■ 全国100万人の読者の皆さま、ちょうど1週間前の写真を今ごろアップするエリーでございます。その前のもまだまだ未アップ写真があって、色々遅れ遅れでごめん<(_ _)>
●不要不急の外出はしないように、という先週末の京都でしたが、4月5日夜、必要至急でりすのろへ。
前回169回目出かけてから、4月1日、3日とクラブエリーで訪れて、この晩は「リストランテ 野呂」172回目、要請に従って不要不急だろう方々は誘わずひとりで。カウンターの間隔も広くゆったりしていました。
●スナップえんどうのポタージュ、フランスの岩塩バターと。

●トマトのマリネ、酸味鮮やか、ものすごく旨い。

●ストラッキーノ(フロマージュブラン)といちごの海苔和え。意表を突かれて旨い。

●感動深かった、筍にムールマリニエール。上から春大根のすり流し。これ圧倒的に旨かった<(_ _)>

●キャロットラペではなく、あの卵(笑)で作ってもらった錦糸卵、白アスパラガス、ほたるいか。すごい\(^o^)/

●春巻き。豚肉、卵、菜の花、菊芋きんぴら。思いがけない味。
ここまででだいぶ満腹状態に。

●ヴァンショーで温まっていると、

●出てきた、いちごをのせたミルフイユが\(^o^)/\(^o^)/

●二番手のりきが、乗り気で作ったということ\(^o^)/\(^o^)/
フイユタージュは口当たりよくサクサクで、なかなかすてきなミルフイユでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●これは持ち込んだお菓子。食べたかったので持って行って一緒に味見してもらいました<(_ _)>

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●ここはやっぱりルセット無限だ、
割烹 野呂にとどまらず、野呂飯店もできそうですー\(^o^)/\(^o^)/
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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休
カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、
食材と飲む量による。
前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。
(スープ、旬の魚盛り、蟹クリームコロッケ、魚料理、肉料理、パスタ、デザートなど)
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
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●筍すし飯に、たっぷりたっぷりの鯛そぼろ、上にあのたまご(笑)=「濃紅」オレンジたまごの錦糸玉子、鯛の酢じめと海老がのっています。ガリの代わりに新玉ねぎのマリネ、スナップえんどう。
●掛け紙には、シェフ野呂和美さん=のろっちのいつもの手書きの文字で内容が明記されています。よいわ(^o^)(^o^)
●「呂」の落款は、先日4月1,3,8日に開催したクラブエリー@「割烹 野呂」の時に作ったもの\(^o^)/\(^o^)/
●錦糸玉子がまたおいしいのです(^o^)
●いずれこちらも用意されるかもしれない、海鮮寿司です。
●シェフの写真を撮りましょう・・・またいただきもののエプロンしてる、、( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●シェフ野呂和美さんと、白いコックコートの方が大針俊哉さん。大針さんは今年1月から「リストランテ 野呂」のスタッフになられた和食出身の方です。クラブエリー@「割烹 野呂」の時も(構想じたいはこの方の参入前に生まれていましたが)、先週今週と大活躍してくださいました。























●二番手のりきーどんどん頼もしくなってきました\(^o^)/







●いただきもののものすごくおいしいフロマージュ(クレムー ドゥ ブルゴーニュ、トリュフ入りのブリア サヴァラン)があったので持参。



●のりきー愛想をふりまく之図。



●飲んだのはペリエ、熱いお湯、白ワイン、黒豆茶。






●わたしも試飲させていただきました。これは確かに、ブラジルと言われてすぐにイメージするショコラのように濃い香りと味ではありません。とてもニュアンスのある香味なのです。
●りすのろまた来週\(^o^)/\(^o^)/











●飲んだのはペリエ、お湯、ヴァンショー、黒豆茶。




















































●ラディッキオとはこれね。Radicchio.





