■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。先月で10年の営業を終えた「はふう」さんの御所南店に替わって、「はふう聖護院」があさってオープンされます。おめでとうございます。\(^o^)/\(^o^)/
(麩屋町通の本店は変わらず営業されています。)
■ 6月10日(金)17:30にオープンです。東大路、丸太町通を1本上がった道を、東に入るとすぐです。

■ 試運転でオープンしていらした聖護院のお店に伺い、中を見せていただきました。

■ 赤がメインカラーのカウンター14席(好みです・笑)に、

■ シックなテーブルのお部屋は24席、
■ 落ち着く個室は8席。
■ メニューは今までと変わらずで、肉専科コース8200円(フィレ肉は8700円)などコースやアラカルトいろいろに、平日のランチ995円も継続されるそうです。すばらしい(^o^)(^o^)/

■ 少しお相伴にあずかってわたしもいただいたのは、「はふう」さん定番の肉料理、極上肉の炙り焼きや

■ 極上牛フィレステーキ 130g。日本の牛肉のしっとり、旨みたっぷりのおいしさにこれぞ天国と思いました☆☆☆

■ 他にアミューズとして海老のオーロラソース、炙り焼きの後にとうもろこしのクリームスープ、サラダ、ご飯と味噌汁、香の物。
さてこれで終わりと思ったら、デセールが実にいろいろでした。いろーんな組み合わせがあるのです。撮らせていただいたものをどどどと列挙します。

■ ここまで、カウンターの皆さんのデセールでした。わたしのは下のお皿です。

■ どうかショコラものをくださいとお願いして、ショコラのアイスクリームとクレームブリュレ。理想的な組み合わせでした☆☆☆

■ アイスコーヒー、日本の味です(^o^)(^o^)/
■ 牛肉たっぷり本当においしい、居心地いい、気持ちがぱーっと明るくなるお店でした。
さっそく講座やらクラブエリーやら、予約をお願いしてきました。
皆さんご一緒に、「はふう」さんで幸せな肉責めにあいましょう\(^o^)/\(^o^)/

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■ 追記:オープン後12日目の6月22日にお昼をいただきに伺いました。
■ ハンバーグです。
■ 割ったところ。ふわふわ。合いびき肉200gとのことです。
■ お昼はこんな風に定食スタイルでいただけます。1580円。価値あります!☆☆☆
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「はふう聖護院」電話 075-708-8270
〒606-8392
京都市左京区聖護院山王町8
11:30~13:30LO、17:30~21:30LO 火曜休み
2016年6月10日 17:30開店
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本サイトは10年間の記録であるココログニフティ
「関谷江里の京都暮らし」 (4280記事)
から移転・新装したものです。
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■ 着席したところから見える風景がこのオープンキッチンです。(だいぶ望遠で写しています、客席からこんなに近いのではありません。)
■ さんさんと自然光がさすテーブルで、シャンパーニュで食事が始まりました。
■ アミューズ3種類です。大徳寺納豆のシュー、中に豆乳クリーム/そば粉のクレープ、中に毛蟹/米粉の煎餅、上にドライトマト、オリーヴ、シェーヴルのフロマージュ
■「野菜のエッセンス」と供された野菜ブイヨンです。


■ 上賀茂のトマトを使った冷製の細いパスタです。万願寺とうがらしのソース。柊野黄色トマト、キャヴィア
■ 丹後のとり貝、大原の野菜と。コンソメジュレ、塩漬レモンのソース


■ デセールにショコラのムースです。グリオットチェリー。このショコラのなめらかだったこと、香り高く味わい深かったこと。感動しながらいただきました。わたしには理想的なショコラのデセールでした。
■ 2階にこんなお部屋もありました。
■ 露台に出て飲み物をいただいたりもできます。ここに蛍が飛ぶわけですね。夢のようでしょう。
■ 日本庭園に囲まれた邸宅ですが、調度品はシノワズリだったり西洋の美術品だったりいろいろです。動物モチーフが散見されたのもおもしろかったです。
■ たとえばこんな。照明器具をよく見ると、猿がいます。
■ 最後はピアノ演奏を聴くこともきました。なんとわたしが人生で最も愛聴してきた曲のひとつであるバッハの「ゴルトベルク変奏曲」の前奏曲が流れてうっとり。あまりにでき過ぎでした。
■ 上島康二さんありがとうございました。そしてこの日、京都駅隣接のホテル15階のレストランから抜け出して もとい お休みを合わせて取って、一緒に見学・勉強をした
■ 上賀茂、「

■ AICとはニュージーランドのAuckland International Collegeというエリート学校で、秋津洲京都とは、この学校のためのクラブハウスとして、昨年11月にオープンした施設。軽く見学、軽くお昼のつもりで出かけましたが、お料理はオープンキッチンの「プールハウス」で生演奏付きのゆったりしたコース、食後は本館の意匠や調度品の説明を伺いながらじっくり巡ってすっかり寛いで、ほとんど午後全部を過ごしたのでした。細部まで凝りに凝って、更地から作ったと思えない庭園は深山幽谷のごとき趣もあり、趣味と贅を極めた800平米の邸宅。
■ 懐かしいお顔ですね、上島康二さん(元・京都ホテルオークラ「ピトレスク」から、昨年夏まで祇園の「ル・サルモン・ドール」料理長)がこちらの総料理長となられています。
■ 上島さんだからフランス料理、と思って出かけたらこれが違いました。上島さんの他に、和食の料理人、イタリアンの料理人が同じキッチンで連携を取り合ってひとつのコースを作ってくださいます。だから和のエスプリもあればイタリアンの要素もあり、しかし最後はやっぱりフランス料理だったと思える流れでした。先付的なオードヴル、パスタの一品、魚と肉はフランス料理、締めご飯はバターチキンカレー(+ご飯)でしたが、デセールは濃厚ショコラでわたし喜びました。(T_T)(T_T)
■ 「
■ キッシュブームのわたし、初めてこちらのキッシュを持ち帰りでいただいてみました。ベーコン入り/ヴェジタブルがあり、これはヴェジタブル。持ち帰りはひと切れ650円です。少し大きめです。トマト、コーン、かぼちゃ入り。温めて、アルミホイルからお皿に移し替えようとしたら崩れそうだったのでこのまま撮影。
■ チーズケーキを買わずに帰れるだろうか?(いいや帰れはしまい。)というわけで、ショコラのチーズケーキも購入しました。
■ 正式商品名はこちらをどうぞ(笑)。濃厚チーズケーキのショコラヴァージョンでした。
■ やっぱりこのお店の神髄というか、本当のおいしさはこちらにあるのではないかと思いました。これは「
■ 本サイト読者には、よーくお馴染みの「
■ こんな風になっています。すごくたくさんのお花!! でもこれは実は側面で、正面は、
■ こちら、入り口は横の通りに面しています。
■「祇園 椿」という名前の和食店です。(ちなみに惜しまれつつ閉店された「御幸町つばき」さんとは関係ないお店です。)
■ 1階はカウンター15席。手前にいらっしゃるのが料理長の古谷文男さんです。料理人の皆さんは大阪からいらした方々ということです。
■ 2階も広々、26名まで入れるそうです。左手、カメラ目線の方が、このお店のオーナーで赤木博さん、医療法人十全会グループの理事長という方です。
■ ふわとろオムライス というのがありましたが、特製デミグラス オムライス 1200円(税別)を選択。
■ 中はこんな。
■ オムライスの前に、グラスでサラダが供されました。
■ 店主の松本寛史さんは和服が好きな方で、それで名古屋から京都に移り住んで来られたとのこと。もともとはフランス料理の修業をされた方です。
●「Kaikado Café」、河原町通の七条通上ルすぐ、大正期の建物で、市電の車庫とか整備場に使われていたものだそうです。
●中に入るとさすがです、茶筒が整然と並べられて見事でした。ほんときれい。
●なんと「花かご」さんの、お店では販売していないガトーショコラがここでいただけるのです♪
●ガトーショコラはシュトレンと赤ワインのパンのスライスと共に、ミニサイズでの提供なので、わたしはもっとガトーをどかんといただきたいと思いましたが、でもおいしかった☆☆☆ HANAKAGOパンとガトーショコラの盛り合わせ800円。
●カフェは、「中川ワニ珈琲」さん、初めていただきました。カフェ750円。


●お店は広々していい感じ。テラスもありました。
●テ・オ・ショコラ 550円。テというのは紅茶かなと思ったのですが、
●中に仕込まれていたのは抹茶でした。トンカ豆の香りと。