■「京都 三条 やま平」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、やること常にあふれてコンスタントにサイトのアップができないでいますが、毎日みっちり生きているエリーでございます。

淡々と生きていきたいと思っているのに、毎日が要素が多くて濃過ぎるの(*_*)(*_*) 常に脳内、ウィリアム・テル序曲鳴り響き状態です。

でもでも、おいしいものを前に、カウンターやテーブルにつく時間、わたしはほっとして和んで、これでちゃんと緩急のバランスが取れているなーと思っています。

●さて15日、週明けいちばんのお昼に、先月開店した「京都 三条 やま平」さん初訪問。

「近又」さんで修業された兄の小坂和史さん、「スポンタネ」さんやフォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんなどで修業された弟の小坂佳史さんが共にコースを作り上げる料理店です。滋賀県・水口の大きなお店(200年以上続く150席ほどの料理店)を持っていらしたのをお父さんの代でいったん閉めて、兄弟は京都をめざしたのだと。
とても感じのいいご兄弟、あったかい雰囲気でよかった\(^o^)/\(^o^)/ 和食とフランス料理の折衷料理ってどんなんかなあ?と思っていたけれど、いい感じで調和していて、仲良しの兄弟なんだなーとすぐにわかりました。

●「京都 三条 やま平」さんは三条通、堀川通から少し東の南側にあります。

●小坂和史(かずひと)さん(兄・1986年生まれ)と小坂佳史(よしひと)さん(弟・1989年生まれ)。

コースはいくつかありますが、まずは1万円くらいのお料理で、とお願いして初回いただいてみました。

おだしやあんかけのあんの味がばちーっと決まっていて、見事においしかった\(^o^)/\(^o^)/

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●鱧の落とし、シュガートマト、万願寺とうがらし、デラウエア 土佐酢ジュレ

茗荷のけん、花穂紫蘇

●牡丹鱧のお椀 冬瓜、じゅんさい、車すだち、梅肉

●近海天然物の造り=明石の鯛、和歌山のまぐろ

ストロべリートマト、水前寺海苔、紅たで、安曇野産のわさび

●煮穴子の蓮蒸し(帆立の蓮蒸し)

銀杏、枝豆、わさび、琥珀あん

●賀茂茄子の冷やし鉢

●車海老、青唐、小芋、ヤングコーン 生姜あん

●天使の海老 カフェドパリバターソース、レモン

●口直しにすいかのソルベ

●近江牛いちぼ 赤ワインソース

●琵琶湖の若鮎のご飯、赤だし、香の物

●塩カラメルのブリュレ、ヴァニラのアイスクリーム、メロン、巨峰、佐藤錦 アングレーズソース

●自家製の生菓子は「天の川」という銘の、いとも美しい羊羹

●食後はカフェか紅茶か抹茶が選べて、これは抹茶

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●とてもよかったので、さっそくお願いごとをしてきました。
クラブエリーの皆さん楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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「京都 三条 やま平」

電話 075-253-6667

京都市中京区三条通油小路西入ル南側

12:00~13:30(最終入店)、17:30~20:00(最終入店)

水曜休み

2019年6月21日開店

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関谷江里