■ ジャックマール・アンドレ美術館へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリー@パリでございます。
6月18日(火)、デジュネの後は、距離的にベストの近さ(クールセル通り~オスマン大通りとすごくシンプル)、今行かずにいつ行く?とタクシーでジャックマールアンドレ美術館へ。

●途中、クールセル通りでこれだー!と車内から撮った中国風の面妖な建物! 大好きかっしー・鹿島茂先生の「パリの秘密」で以前読んでいたのですぐにわかりました。「中国からの”異物”」という章で「まわりとのいちじるしい対照」と書いていらっしゃる通り、まさによくこんなものが建てられたなと。

●滞在中にどこかひとつは訪れたいキラキラ美術館、個人の邸宅美術館であるここジャックマール・アンドレ美術館 は、黄金に鏡にシャンデリアに曲線の階段にタピスリに東洋の陶磁器におびただしい絵画・・・とハデハデ要素に満ちて、実に楽しかった\(^o^)/\(^o^)/

●狛犬ならぬ狛ライオンがまたよかったなあ。

●寝ている子がいて笑いました。番をしてないといけないのではないのか? 寝ていていいのか?

●最後のミュージアムショップの本売り場がよかったです。
パリに関する本を、だいぶ見せていただきました。
感謝たくさんです。<(_ _)><(_ _)>

●サロン・ド・テで何かお菓子を食べようと思っていたけれど、食後の訪問でとても無理で残念。いろいろあるなー♪ と外から写真だけ撮らせてもらいました。

●新しいデザインのメトロ。なんか感じ出ないと思う。

●ミロメニルからショッセダンタン経由でプラスモンジュまで帰ってきました。

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

今回の計算:1ユーロ 125円

今回の記録は 2019年6月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里

■「Maison Rostang メゾン ロスタン」へ

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6月18日(火)昼は「Maison Rostang メゾン ロスタン」へ。
●メトロ、ワグラム駅から歩いて、パティスリの「KL」サロンもゆったりしていてよさそうまた来たいなと眺めつつ、

●そこから数分歩いて12:30に「Maison Rostang メゾン ロスタン」に到着。重厚で大人の雰囲気、料理おいしかった、サーヴィスもよかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆ 

●前菜、わたしの選択は、本日のおすすめということでオマールのラヴィオリ。ラヴィオリといってもイタリア風のパスタ生地ではなくて、アーモンドで作った板状のジェルでくるまれていました。これものすごくおいしかった☆☆☆ 中はオマールのピュレ状にしたのと形のある身と。ソースが甘みと酸味で絶妙でした。お皿なめたいほど旨かったww

●一緒に行ったTさんの選択。

LA FRICASSEE DE MOUSSERONS DES PRES, FOIE GRAS ET SOT-L’Y-LAISSE

crème légère d’ail doux et mousse de persil

●わたしのメインはRouget. 茄子と。

LE FILET DE ROUGET ROTI, AUBERGINES FUMEES A L’ESTRAGON ET PICKELS

jus des arêtes lié aux foies

●Tさんの選択はPintade.

●わたしのデセールはもちろんショコラ。作り込まれたものでした。

●Tさんの選択はいちごにパセリのソルベ、酸味系のデセールです。

●あわわ。身をくねらせる乙女と共に、テュイルがきたー。笑。焼き色も美しく、これ見た目の通りのおいしさでした。

●小菓子とアンフュージョン。

●こちらのシェフソムリエと知り合いというTさんに連れて来てもらったおかげで気楽にいただけました。
思ったよりモダンだった料理、いろいろのバランスがよくて、感動がありました。やればできるフランス\(^o^)/\(^o^)/
2時間半ほどのデジュネ、時間の贅沢をしました。

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

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■ 滞在1日目の朝散歩

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6月18日朝、まだひと気がなくガラガラのコントレスカルプ広場からスタート。夜はすさまじい喧騒となりますから別世界の感じ。歩いてカルディナル・ルモアーヌ~モンジュ通り~モベール・ミュチュアリテまで。

ただ歩くだけでうれしさがふつふつと湧いてきます。
モンジュ通り14番地の「エリック・カイザー」でクロワッサンとショコラショー。8番地のブランジュリの方は火曜休み。
ローラン・デュボアさんは外から見ただけ。となりのブランジュリ&パティスリは主張がすごい。食べてみようかと思わせます。改めて行ってみましょう。
ガリゲット Gariguette のいちごを1パック買って、坂道を歩いて上がって帰ってきました。

●以下野菜はモベール・ミュチュアリテの朝市より、

★ここは月曜休み。

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■「ブラッスリー バルザール」へ

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●(承前)6月17日(月)夜、着いた日の夜は近場で軽めに楽ちんに、なので「ブイヨン ラシーヌ」に向かうも食べられず、次に向かったのは
BRASSERIE BALZAR ブラッスリー バルザール」(49 Rue des Écoles, 75005)

です。ここはソルボンヌ留学時代にしばしば来たお店で、雰囲気変わらず今もはやっていて本当にうれしい(^o^)(^o^)

●「ル・シャンポ」や「ルフレ・メディシス」で映画を見る前に腹ごしらえをした店で、いつも焼きシェーヴルのトーストを食べていました。

●今回はブッラータとトマト、というのにして、しかしブッラータはどかんと子供の頭ほどあるサイズのがまるまる出てきました。あわわ、と思うもフロマージュじたいの旨味にバジルのソースやバルサミコがよく合っておいしくておいしくて、するりぺろりと全部いただきました。合わせていたトマトがまた味濃くて美味のかたまりでした。これでパンを食べたらもうお腹ほどよくいっぱい。食後にクレームカラメルを選択、理想的な口当たりでした。あーおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●「ブラッスリー バルザール」さんは1886年創業だって。
伝統的な料理が揃っていて、どこに行こうか迷うなら、ここで何か食べたら間違いないです。(全部のメニューを食べたわけではないけれど<(_ _)>)

●ちなみに真向かいにあるのがカフェ「Le Sorbon ル・ソルボン」で、La Sorbonne ラ・ソルボンヌ ではなくて男性形です。これも変わらずあることがうれしいお店です。

追記:ソルボンヌの創始者が、ロベール・ドゥ・ソルボンさんですね。

Robert de Sorbon, né le 9 octobre 1201 à Sorbon, petite commune des Ardennes, et mort le 15 août 1274 à Paris, est un théologien français. Il est le fondateur de la Sorbonne, établissement créé pour permettre à des étudiants séculiers en théologie d’étudier sans être en prise à des difficultés matérielles.

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

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■ 界隈を歩き、夕食へ

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●6月17日(月)到着後荷物を置いてひと息ついたのち、界隈を歩きました。まずはこちらへ。
今回借りたアパルトマンはコントレスカルプ広場が目の前というところ。ムフタール通りから広場を横切ればデカルト通り、辻邦生先生のお住まい跡の建物はすぐのところにあります。
デカルト通り37番地、このプレートが貼られています。
(ついでに、ヘミングウェイやポール・ヴェルレーヌやジェイムズ・ジョイスなどものこの周辺で暮らしています。)
以前来たのが2013年6月だから6年ぶりで、ご無沙汰ごめんなさい、なんとかやっています、時々ご本を読み返していますと気持ちの中でご挨拶をしました。学習院で先生の授業を受けたのはもう30年以上前なのにきのうのことのようにいろいろの記憶がよみがえり、ここで執筆なさり、界隈も歩かれたのだなと思うと目が涙になってしまって困ったww
14歳で辻先生の本(新潮文庫でまず「夏の砦」「廻廊にて」)を読んだのが始まりで、わたしはフランス向きになりました。べったりフランス専門になったわけでも、あるいは文芸の方向に向いたわけでもないけれど、でもフランスと共にある人生になりました。
●アンリキャトル(リセ)の門が開いていたのをいいことにちょっと中を見せてもらったり、クロヴィス通りやサントジュヌヴィエーヴ通りやら、アンパス(袋小路)やら古い細い小路を縫うように歩きました。

●20年以上前に勉強しにきたソルボンヌ前を経由して、
●サンミッシェル大通りを渡ってラシーヌ通りへ。前回1月滞在時にブイヨン巡りをして楽しかったので、まずはブイヨン行ってみるかと「ブイヨン ラシーヌ」へ行ってみるも、予約でいっぱいと言われてしまった・・・「わたし食べるの早いし、必ず1時間以内でおいとまするから、空いている席のどこかに座らせて♪」とお兄さんに頼んでみるも、予約のPC画面を見せられて「あのね、この通りなの、今日は89人来るの、あなたがそこにもしすわっても30分ほどで来ちゃうの」と言われてあきらめるしかない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●それなら昔なじんだ店に行きましょう♪と近場でいいお店に行きましたよっと♪  次の投稿で。
●それとこれ今回初めてよく見ました。バス停で充電ができます! よいサーヴィスですねー\(^o^)/\(^o^)/

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■ 6月17日 関空~パリ

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

無事にパリに来ています。フェイスブックに上げたままでこちらのアップが遅くなりましたが元気です\(^o^)/\(^o^)/

どんどん写真を上げていきます。

フォトショップで写真の補正をしたりしないので暗いのやら見苦しいのがありますが許してね。
●6月17日(月)朝6時半に出て8時半関空着、10時半発のいつものAF291便。前夜りすのろから帰って一睡もせず仕事と荷造りがんばって目はらんらん、テンション高いままで来ました。
ヤサカさんシャトルタクシーに今回もお世話になりました。
運転手さんに、「今から”時々パリ”ですか?」と聞かれて驚き、
●「ドロワ」の森永宣行さんにばったり、空港カウンターのとなりにいてまた驚いた。以前も偶然同じ飛行機だったことがあり、しかし今回はKLMなんだって。

●これだなww●飛行機の中で熟読してきたのはゆきぴ=大森由紀子の4月刊の「パリのスイーツ手帳」(世界文化社)と、

初回投稿これです

●辻邦生先生の「辻邦生 永遠のアルカディアへ」、つい先ごろ学習院大学史料館編集、中央公論社刊で出たばかりの本です。辻先生没後20年、そして何と今回カルティエラタンの、辻先生が生前パリでお住まいになったところから目と鼻の先にアパルトマンを借りることになり、何か運命的な感じがしています。
●いつも通りにプレエコ=プレミアムエコノミーを買っていたのだけど、直前オファーで+43920円でビジネスへアップグレード可能ということで、ありがたくビジネスに乗ってきました。(なのでいつものヒッポちゃんは見えないw)
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●2度の食事はこんな。飲み物は発泡水で通して、しかしフロマージュにはやっぱりワインをもらいました。
●飛行時間12時間半、日本時間の17日23時に着陸して、それから1時間後、こちらの17時に空港を出られてタクシーに乗り、しかし事故渋滞で道が混んでいてムフタールのアパルトマン到着は18時過ぎ。気温27度とかで、暑暑暑暑のパリだったのでした(+_+)(*_*)(+_+)(*_*)(+_+)

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

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2013年からのパリの記録:時々パリ
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■ 里帰りです

■ 全国100万人の読者の皆さま、里帰りのエリーでございます。

すでにパリに移動してきています。

行ってくる やればできたの 里帰り

6月17日(月)関空、いつもの「行ってくる~里帰り」シリーズでスタートです。

フェイスブックに上げていますが、こちらでも追ってアップしていきます。

●しばらくメールやらいろいろのお返事が遅くなりますがお許しを<(_ _)>

●スマフォの画面がすなわち搭乗券。今は本当に便利です。

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今回の日程:2019年6月17日~6月26日

今回の計算:1ユーロ 125円

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