■ パリ記録2026年1月その16 La Grille Montorgeuil

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国しています。日付をさかのぼって、どどどとパリ記録をアップしていきます。
投稿の日付は、パリでの実際の日々と、ほとんど一致していると思ってください。

●DEYROLLEの後はRue du Bac のお店の連なりを楽しみながら歩いてボンマルシェ食品館へ。

ボンマルシェであれこれ見て下見させてもらい、店内のカフェで瓶入りの意識高い系のジュースを飲んで脚を休めた後、メトロで移動。
セーヴルバビロンから、オデオン乗り換えでレアールへ。
出口が銀座みたいに無限にあるところですが、地下からジャスト、出たかったモントルグイユ通りに一番近い出口に出られて、どうよ?な気持ちになります😂😂
わたしはこういうの好きなのです。
●モントルグイユ通りのこの店へ。

La Grille Montorgeuil ラ グリーユ モントルグイユ
このお店にはちょっと恩があって、カフェ利用で何度かお邪魔しているのですが、一度食べに来たいなと思っていました。
その上、大好きなYouTubeのRyokoさんが少し前に薦めていらして、余計、行かねばなあと。
で、食べたものは…

●鴨のコンフィと、

●タルトタタン。
そして、グラス1杯ソーヴィニヨンブラン。
お会計が38ユーロだったので他と較べてお安い感がありましたが、
まあお値段なりだったかなあと😅😅
気が済みました。
タルトタタンも、大感動のタルトタタンではなかったけれど、でもりんご愛は十分満たされました🍎😊
良しとします。

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

今回の計算:1ユーロ 194円😱(クレジットカードでの最終換算レート)

今回の記録は  ★2026年1月 paris パリ でひとまとまりになっています。

今回の記録を最初から順にご覧になる場合は ここから どうぞ。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里

■ パリ記録2026年1月その15 DEYROLLE

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●1月24日午後は、
Rue du Bac リュ デュ バックの、
DEYROLLE という博物館のようなお店へ。

お店のンスタも見てね😂
猛獣も含む動物たちが迎えてくれて度肝を抜かれたのでした。
剥製、標本、貝殻、天然石と、何か別世界に来たとしか思えない物という物がおびただしく陳列されていて、いやほんとーにすごかった😱
行けと指示してくれたトラ子ちゃんありがとう😂🙏

●ライオンちゃん、
20000ユーロ😂

●見ても見ても飽きなかった博物館のようなお店でしたが、他も行きたいからおいとましてきました。
何も買わずでごめんなさい🙏
でも、客の大半、9割以上が、何も買うことなく見学の場として楽しんでいる感じがしました。人生でそうしょっちゅう、剥製や標本て買いませんよね😂😂

●店内はごった返していて、子供連れも多くて、そのことにも驚きました。

強烈な印象を残しました。また伺いたいと思います。

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今回の日程:2026年1月19日~1月28日(8泊10日、中7日)

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■ パリ記録2026年1月その14 ENYAA エンヤ

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●1月24日昼は、「ENYAA」さんへ。
パレ・ロワイヤル1本西側の、
Montpensier モンパンシエ通り37番地にある日本料理屋さんです。
短いパリ滞在中に、和食を食べに行くことはなかったわたしが、
なぜここへ向かったか?

●ちゃんと理由がありました。

竹ちゃん、この方がいらしたからです。届けるものがあったからです。
竹越隆之さん😊
「木山」さんからパリ研修に出ていて、今、ENYAAさんで修業中です✨️
「木山」さん以前の、「じき 宮ざわ」さん時代からお顔はよーく拝見していて、本当にこつこつと真面目に仕事される方でした。
木山さんは、今後は、スタッフの方をこんな風に海外研修に出してあげたいということで、昨夏もそんなこと言っていたけれど、本当にあっという間に1例目を実現されたなあと。
木山さんて、わたしには尻送りしたりするけれど😂😂、本当は愛いっぱいの、よい方なのです😭😭
●(お顔写真が撮れなかったのだけど)お迎えくださった料理長の遠藤大輔さんも、本当に感じのいい方でした。
京都の和食店で修業された後、ENYAAさん立ち上げからすでにまる9年でただいま10年目、このお店を担ってこられたと。
●さて、何をいただいたでしょう?

●アラカルトでお願いしました。
鶏だし茶碗蒸し 8ユーロ

●銀鱈の西京幽庵焼き 茄子田楽と 39ユーロ

●こちらですべてのお料理にパンが付くように、

自動的に白ご飯、漬物、赤だし付きです。

●お椀はメニューに載っていなかったですが、フランスでお椀はどうなるのだろう? とものすごく興味があってお願いしたものです。
15ユーロでいただきました。
中身は、
ノルマンディの帆立しんじょう、
ブルターニュのわかめ、
根セロリ、
ピエドムートン(きのこ)、
赤いにんじん。
昆布とかつおは京都からのもの。
●飲んだのは、

玄米茶 3.5ユーロ

こちらの和食を食べてみて・・・
ほんとーにおいしかったです😭
白ご飯のおいしさが身にしみました。1週間か2週間くらい、日本食食べなくても全く平気なわたしですが、それでもご飯は良いわと心底思いました。
そして、お椀のおだしがかんぺきでよかった😭
かつおと昆布はオーナーさん(日本人女性)に、京都から運んでもらっているのだと教えていただきました。

いやもう、本当にすごい。
パレ・ロワイヤル横で、
こんなとろりとおいしい銀鱈西京漬が食べられようとは。熱々の茄子田楽を味わえようとは。
白ご飯のおいしさにうっとりできるとは~

遠藤大輔さん、
サーヴィスの天志さん、
そして竹ちゃん、
ありがとうございました🙏
木山義朗さんもありがとう。

カウンターの、わたしの両どなりはフランス人(かどうかはわからないけれど、フランス語を話す人たち)でした。
こうして、おいしい和食がパリでも食べられるって、心底すばらしいと思いました。
わたしがパリで和食を食べたのは、暮らしていた1995年頃の、「衣川」さん以来のことでした🙏

神さまいつもおいしいものを食べさせてくださってありがとうございます☺️🙏
と、神さま御礼フレーズが出たお昼でした。

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■ パリ記録2026年1月その13 カルナヴァレ/ラ・ロトンド/4号線

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●ヴォージュからフランブルジョワ通りを少し西へ平行移動して、
Musée Carnavalet カルナヴァレ美術館へ。

23, rue Madame de Sévigné
75003 Paris
パリ市の運営で、パリの歴史を俯瞰できる素晴らしい展示がされていて、入場無料。本当に良いです。
改装後、2022年以来2度目の訪問。
今回も堪能しました。混雑もなくゆったり見られて、ものすごくおもしろかった🏆
パリ市さんありがとう🙏

●カルナヴァレ美術館で、昔の猫っちの看板😂😂

●美術館後、サンポールからメトロで移動。

夕刻迫るモンパルナス。
友人と会うのに、カフェが多いモンパルナスで、ヴァヴァン駅前の、LA ROTONDE ラ・ロトンドにしてもらいました。
だってここは、インテリアが圧倒的に赤いんだもん🍎🍎🍎😊😊😊

●ほら見て、
🟥🟥🟥
真っ赤でしょ?
😁😁😁
🟥🟥🟥

●ここでもりんご愛が満たされました🍎
ラ・ロトンドのタルトタタンはこんな。
ごろごろのりんごがさくさくの丸いパイ生地にのっているの。
生クリームが別添えされてきました。
おいしかった😊👍
アンフュージョン、カモミーユと。
Aさん、ありがとう🙏

●メトロ4号線が好きです。なんか愛着があります❤️
サンジェルマン・デ・プレやオデオン、サン・ミッシェルといったちょっとインテリな地区を走り、
シャトレ、レアール、エチエンヌ マルセルと楽しい中心部を経て、
東駅や北駅を経由、
バルベス ロシュシュアールなんていう、がらりと違う世界へと運んでくれます。
これら駅名を眺めるだけで、よいなあと☺️👍️
●もうしょうがないです、パリにまた行くと思います。飛行機代と宿泊費を何とか捻出して、行くしかありません。
ここにいること、これはこれで普通。
という感じが常にしていて、暮らすのは絶対日本の方がいいけれど、でもパリにいるのも普通のことと思う。
毎日遊んでいるだけで、無責任なことなんだけど、でも旅行しているといった感じもしない。
困ったことだああああ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●帰りに寄り道、Les Halles レアールのFNACです。
日本文学のフランス翻訳本が多くて驚いた😱
手前の棚ふたつ、全部日本の本の訳書です。
タイトルはよく知っていても、
読んでいない、現代作家の作品の数々😱
フランス人や、フランス語を母語とする人たちが読んでくれているのね😱
帰ったら、わたしも読もうと思った本多数でした🙏🙏

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■ パリ記録2026年1月その12 クロワッサン/りんご菓子/カレット

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●明けて23日朝、モントルグイユ通りのジェフリーカーニュさんへ。
クロワッサンおいしいんだ😭

●断面はこんな。
旨いんだ😭

●同じモントルグイユ通り、もちろんストレールさんへも。

ショソンオポムです😊👍

●これで、わたしのりんご愛は満たされました🍎
おいしかった😊
神さまありがとう🙏

●ストレールさんで、美しく並べられたシロップに浸った瓶詰めのババ。
これ買って味見したいもんだなあと、だいぶ思ったのだけど、
しかしこれ今買うと荷物が重くなりすぎるよなあ。さらに18.5ユーロよなあ。
など考えて、やっぱり買わず。

ババオロムは、外で、ひとつだけ食べたら十分でしょう😂😂
近日中に必ず食べようと誓ったのでした🔥

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ヴォージュのカレットへ

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●クロワッサンとショソンオポムの後はエチエンヌ・マルセル駅からメトロで移動して、ヴォージュのカレットへ。
前回も行けなくて、今回どうしても行きたかったのです。
さて、どうだったか?

●大好きだった、焼きシェーヴルのサラダがなくなっている😐😐😐
で、アトランティックというメニュー名のサーモン山盛りのサラダです。
31ユーロ😱
これだけ見たら普通サイズに見えるかもしれないけれど、まあほんとーーーに、馬に食べさすんか?な量でした。
もりもりもり、はむはむはむと食べに食べて、お皿をカラにするのにまる30分かかりました😂😂

●くずしてみたら、こんな感じ。
スモークサーモンに、
アヴォカド、グラニースミス(青りんご)、きゅうり、トマト、ミニトマト、いんげん、黒オリーヴ。そして、馬に与えると思われる量のサラダが下に控えていました。

●そして食後にこれ、
カレットのショコラショー
これが目標でした。
ショコラの味は変わらず。
とろとろとろの、鼻血が出るほど濃いショコラ。香りよし。
しかし、シャンティの質が少し落ちている。
もっと、夢のように、あり得ないほど、天国的に、ここのシャンティはおいしかったんだ。
明らかに経営が変わった様子が他からも感じられて、どうも、以前とは違ったのでした。
でもまあ、気が済んだ。
自分で確かめられてよかった。
気を済ますために生きているので、良しとします。

●ダマンフレールにも寄って、ヴォージュ広場から移動します。
ほんと雰囲気よいわ🍷
●縦の通り、
セヴィニェ通りの、フランブルジョワ下がるの場所から見た
サンポール教会がひどく新鮮に見えました。

横の通り、サンタントワーヌ通りを歩きながら見上げる時と印象が違うなあと。

正確には、
Paroisse Saint Paul
Saint Louis du Marais
サンポール サンルイ教会。

また参ります🙏

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■ パリ記録2026年1月その11 A L’Epi d’or ア レピ ドール

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●22日夕食は、ごく近くの A L’Epi d’or  ア レピドールへ。
レストランのネット予約、ここに限らず、少し前までは2名以上からしか入力できずで不便でしたが、この頃1名でも予約が取れるようになって本当に助かります。
ここは訪問3回目。
食べるものは事前に決めていました。
A L’Epi d’or

●19時過ぎで予約。わたしが一番客でした。
ブランケットドゥヴォーを食べたかったんだ😊👍
サンセールグラス1杯と。

●食後にりんごのお菓子。
悪くなかったですが、十分おいしいものでしたが、
タルトタタンでもタルトポムでもなく、わたしにとってはりんご感が足りないものでした。
新たに濃厚りんご菓子を求めて、わたしは明日出かけることでしょう。
という未来形の文を頭の中で唱えながら、おいとましてきました。
レピドールさん好きですが、昼の定食でまた訪れるかな。
A L’Epi d’or

□]

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■ パリ記録2026年1月その10 リシュリュー通り/フォー/スタバ/リヴォリ通り

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●カルティエ財団現代美術館の後、
リシュリュー通りを歩いてお店何軒かをチェック。

まずは Merci メルシーの2を表敬訪問。
キティさんいたー😂😂😂👍

●リシュリュー通り、BULY ビュリーの最新店を外から眺めます。
そして、

●モリエール通りの、pho14へ✨️✨️
カルティエ財団現代美術館と、装飾美術館の間に、温まった最高のお昼🔥
かき分けてもかき分けても牛肉で牛肉で牛肉で、麺が見えない😂

●わたしここのフォー、ふぉんとーにおいしいと思うのです😂😂😂
スープ全飲みです。

●わりすた、いや今やはげすた😂😂
わりとスタバが好きなわたし、
今や激しく好きというか、人生に織り込まれしまっていると思ふ😂😂
L’Echelle エシェル通り、装飾美術館を出てすぐにあるスタバです。
2階席。ふだん見慣れたスタバのまんま。集合テーブルがあって、皆さんPC広げていて、わたしのいる側は丸テーブル。わたしは集合テーブルに座ることはありません。狭くても(このごろ東洞院2階もテーブル小さくなった😂)個別テーブルに座りたい。
でもって、ここで結構長いこと過ごしました。記録したり予定立てたり予約を入れたり写真を整理したり。
何か見たり食べたりするのと同様に、記録や整理を、(ついでに発信も)するのが無上の喜びなので、どこにいても必ずこういう時間が必要。ふだんと全く変わらず、街なかにさえいればスタバ時間が確保できるのがわたしには精神安定上、とてもいいです。
★ちなみに、だいたいかけた時間と同じ時間だけ(いやしばしばそれ以上)、それを書き留めたり見直したり写真を整理したりする時間が必要です。2時間の食事なら、写真整理して補正してテクストを打ち込んでアップの状態に至るまで、その倍くらいかかることもしばしばにあります。
●こちらの夕方に、日本の夜中にいる人と電話でしばらくお話。といってもLINEでいつもと全く同じように話せるのがすごい。昔は国際電話ってすさまじい贅沢でした(*_*)
「なじぇそうなる?」な話を聞きながら、しかしこの声は良いなあと思っているわたしはどうなのか( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
その後、引き続きスタバからネットで夕食の予約をして、リヴォリ通りを歩くという珍しいルートをたどって、寄り道もしながら歩いていったんアパルトマンに帰りました。

●リヴォリ通りを歩いて帰ろうとして、横を見たら、これはカルティエ財団現代美術館ではないの。
確かに館内から外が見えました。外とつながっているみたいで、自然光がたくさん入っていいなと思ったのです。
しかし外からも作品があまりによく見えて、これ、入場せんでもよかったくらいだなあ😅😅😅と思えたのでした。
まあいいや。気が済んだのだから。
気を済ますために生きています😂

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■ パリ記録2026年1月その9 カルティエ/装飾美術館

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Fondation Cartier pour l’art contemporain

カルティエ財団現代美術館へ

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●Fondation Cartier pour l’art contemporain

カルティエ財団現代美術館
外観です。
最寄りメトロ駅は、
Palais-Royal – Musée du Louvre
パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーヴル。

●3日目最初に見たのはカルティエ財団現代美術館のexposition。
以前はLe Louvre des Antiquaires ルーヴル デザンティケール、ルーヴル前にある高級アンティークマーケットだったところがカルティエ財団の美術館になって先頃オープン。前回(昨年6月)来た時、絶賛工事中で楽しみだったのです。

今や広々見事なスペースとなって、アート好きの客を集めています。
展示物は、現代アートというのか、わたしには、はあ??? みたいなものが大半だったのだけど😂😂、でも訪れることができて気が済みました。
気を済ますために生きている人生です😂
で、一巡して、わりとすぐに出てきました。
午後の予定までに時間ができたら、食べに行くものを決めてあったし😁😁

●カルティエ財団現代美術館。
こんな感じでスペースゆったり、ガラスの壁が多いゆえ自然光も入って、よい空間でした。

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Musée des Arts décoratifs

装飾美術館へ

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●カルティエ財団現代美術館の後、
リシュリュー通りを歩いてお店何軒かをチェック、
モリエール通りのpho14で牛肉フォーのお昼、
その後、装飾美術館のアールデコ展へ。

1925-2025. CENT ANS D’ART DÉCO
この美しい予定の組み方よ✨✨段取りの良さよ✨✨
盛大に自画自賛です😂😂😂

●装飾美術館でのアールデコ展です。
大阪 中之島でポスター中心のアールデコ展、
東京 丸の内でモード中心のアールデコ展と見た後に、
家具や調度品を主に見せてもらえるこちらのアールデコ展でうまいこと補えたなあと。
しかしね、なんか、がさーっとしているなあというのが素朴な感想でした。
これらの家具、今までも見たけれど😂?
という感じで、感動薄し😂😂
ディオール、アライアのモード展と、
そしてわたしには響かなかったとはいえすばらしい空間のカルティエ財団の展示を見た後なだけに、余計に、何か、「あるもの並べ直しただけでしょう?」という感じが否めず・・・

けれど、その思いは、
最後のフロアでひっくり返されたのです😂😂😂

●いやー、行ってよかった見てよかった😂😂
オリエント急行を、現代によみがえらせるという試みの、詳細なレポート、そして車内の再現のモックアップ多数。
実に豪奢で美麗✨️✨️すばらしーい✨️✨️
やればできるじゃん😂😂😂
めちゃくちゃによかったのです\(^o^)/\(^o^)/
アールデコ展はまだしばらくやっています。4月26日まで。
パリにいらっしゃる方は、
ぜひ装飾美術館
Musée des Arts décoratifs
も予定に入れてください😂✨️

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■ パリ記録2026年1月その8 カフェ ドゥ レポック

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●展覧会を2つ見て、
あまりに充実、胸いっぱい状態になったので、ちょっと落ち着こうとアパルトマン近くまで戻りました。
ギャルリ ヴェロドダ。
ここを歩けたら幸せです。

●ここを通り抜けた先にあるビストロで、
おそーいお昼を食べようと。
りんごのお菓子にもありつけるだろうと☺️🍎

●ギャルリ ヴェロドダを抜けたところにある、
Le Café de L’Époque ル カフェドゥレポックへ。

2 Rue du Bouloi 75001 Paris

鴨のコンフィです。

ナイフを入れるだけで、ほろほろほろとほぐれました。これこれ😂😂😂
ポテトも鴨脂で揚げてある感じ。皮目もパリッとして理想的に美味。
パリに来たぞよ、幸せだぞよ😂😂
と思えました👍👍
滞在を終えて振り返ると、これが今回で最もおいしい鴨のコンフィでした😂

●鴨コンの後に、火で制圧したりんごのかたまり、タルトタタンです。
片手に乗り切らないくらいの大きさ😱
とろとろとろのりんごでりんごでりんごで、
濃くて旨くて、陶然となりました😱
お腹いっぱい胸いっぱい。
だいぶ気が済みました。
こんな旨いものを、神さまありがとう😊🙏🙏

●メニューを貼り付けておきます。

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■ パリ記録2026年1月その7 Bacha/キラキラエッフェル塔

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●メトロ、フランクラン ルーズヴェルト駅近くといえば、Bacha(バシャ) コーヒーがあったなあと、このキラキラカフェを見に行くことにしました。
パリでは、オテル リッツの地下に以前からブティックがありましたが、サロンを備えたお店はシャンゼリゼに昨年4月オープン。
東京・銀座でも先ごろオープンしましたよね。
いやまあ、キラキラ美しいカフェです。ちょうど「マリアージュ・フレール」の世界が、コーヒーになった感じです。すごくマーケティング+コンセプトワークされて作られたブランドなのだろうということがわかります。
2階がサロンで、席もありそうでしたが、ここは見せていただくにとどめ(ごめん😂🙏)おいとましたのでした。
もし買うとしたら、贈りものでいただくとしたら・・・どんな豆か焙煎加減かもわからないけれど、とにかく赤いのがいいなあと、品定めだけはしてきたのでした😂😂

●これはRATP、パリのメトロの広告です。
エッフェル塔のおみやげものなのだけど、かわいく撮るなあと😊✨

●全体はこんなでした。
Hôtel de Ville オテル ドゥ ヴィル駅です。

●これはまた別の場所。

リヴォリ通りには、観光客向けのおみやげ屋さんが軒を連ねていて、これはエッフェル塔のキーホルダーの大群😂😂😂

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