■ クリュニー美術館前の「クチューム」

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続きパリの写真をアップします。扁桃腺盛大に腫れ腫れのエリーでございます。わたしの咽喉はここしばらく、なぜ好んで腫れるのか? 腫れていいことがあるのか? 腫れたらかまってもらえると思っているのか?(かまわないもんね♪)

■ クリュニー中世美術館の前に、東京と大阪にも来ているカフェ、「Coutume クチューム」のアンスティチューーティ INSTITUUTTI というお店があり、いつも7区の本店を眺めているばかりだったので入ってみようと。

COUTUMEのウエブサイトこちら

COUTUME INSTITUUTTI の場所はこちら
本店は 47 rue de Babylone です。

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●こんな店内。パリにいるとは思えないでしょう? l’Institut culturel Finlandais フィンランド文化学院の建物内にあって、インテリアが北欧風。「スカンジナヴィア風デザイン」とウエブサイトにもあります。

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●窓際にはパソコン男子が座って、勉強やら作業やらしている。電源とwifi完備のカフェです。日曜の午前から偉いなあと思って眺めます。

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●わたしがいただいたのはカフェクレーム(ここではカフェラッテ)の大サイズで5ユーロ。カプチーノとカフェラッテの成分の違いも明記してありました。焙煎から自分たちでやって、挽き立て、淹れたてを出しますというカフェです。清潔感にあふれているのはとてもいいのだけど、カフェ自体、酸味がまさってわたしの好みではなくて残念。まるで東京にいるような気分になるのもせっかくパリに来て惜しいし、この後フランス色強いお店に行ってばんかいしようと思ったのでした。

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●お菓子はこんな。整然としているけれど、なぜか食べたいと思わない・・・ごめん<(_ _)>

IMG_9058 IMG_9059■ ろ過器具としては、こんなのが店頭で販売されていました。なるほど、カフェ技術やカフェ器具に関して、彼らにとって日本はクールな国なわけね・・・

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今回の滞在は 2016年6月 Paris パリ でひとまとまりにしています。
今回の計算:1ユーロ 122円。(6月3週目に買った時の値段)
2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里