■ ロトス洋菓子店のミルフイユ

■ 全国100万人の読者の皆さま、この頃毎回言っているような気がしますが、写真溜め過ぎのエリーでございます。毎日お昼にクラブエリーや講座など何かしら会をしていて、それ以外の日は新店訪問や試食に出ており、午後には取材や撮影に出かける他、必ずお菓子を食べるしヨドバシカメラに出かけたりもしています。その間にひっしでデスクワーク。そして夜になったらまた食べに出かけるわけで、あっという間にすさまじく写真が溜まります。あわわ。体力も落ちたのだと思う。昔は我ながら燃え上がる火の玉のようだと思ったものだけど(ほんとエネルギーがあった、40代はずっと睡眠4時間くらいだった)、それも今は昔の話で、エリーは地味にそして静かになりました。何とかその日のハイライト写真を整理してフェイスブックに上げた後、力尽きるというパターンで(フェイスブックは一括アップできて、「とりあえず上げた」と思える)、それがどんどこ蓄積されるわけです。あわわわわ。

■ お菓子はしかし、わざわざ買に行く価値のある、とびきりおいしいものでないと食べませんよっと♪ ということで、この日は「ロトス洋菓子店」さんへ。

●わたしはどうしてもこれが食べたかったのです。「ロトス洋菓子店」さんの、ミルフイユ。文字通り、ミル(千)のフイユ(葉/紙)が重なっているような作り。歯を入れた時、ザクザクザクとした食感が楽しめて、たまらなく美味と思います。

「セバスチャン・ゴダール」か「ロトス洋菓子店」かと思っているミルフイユです。

ちなみにわたしは、お菓子屋さんの表記がどうなっていようと、必ず「ミルフイユ」と表記し、発音もします。フランス語を学び、フランスを第二の祖国と思う以上、「ミルフィーユ」なんて絶対言わない、書かない。だって、フィーユだと女の子の意味で、千人の女の子を切って食べるんか?という話になるからです。これいつもお菓子やさんの店主さんたちにもまわりの人たちにも言っています。店主さんたちは、「この名称で普及してしまっているから、ミルフイユではお客さまたちがわからなくなるから」とおっしゃいますが、「ミルフィーユ」の表記がなくならない限り、わたしは一生言い続けると思います。

●いろいろ言うけれど、しかしおいしいわ。一級のおいしさだわ。そしてお値段が良心的だと思います。

●ショコラの方もおいしい。また食べたいww

ここにサクサクの断面写真(2018年2月)があります

●たまごのショートケーキも名作です。必要な要素だけで、要らん飾りがないところが好きです。

●全部全部、ほんとーにおいしいと思います。「ロトス洋菓子店」さん、また伺います。

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
日曜と月曜休み
販売のみでサロンなし。
2011年1月15日開店
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関谷江里