■「ラパルテ」クラブエリー初開催\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。

「L’aparté Kyoto」ラパルテ京都 沙弥香さん、 Anthony Bâcle アントニー バックルさん、ありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/

●初開催「ラパルテ」さんで、クラブエリー、9月12日、22日と各10席を2回でお世話になりました。
大好評、よかったー\(^o^)/\(^o^)/

●グラフィックデザイナーでウェブデザイナーでもある沙弥香さんのセンスが、このメニューのデザインにも光ります。折っただけなのに、すてき(^o^)☆☆☆

●季節が移り変わり、12日と22日ではメニューが変わりました。

22日も、直前まで仕入れによってよりよいメニューを考えてくださったようで、連絡のたびに新しいことを提案してくださって本当にうれしかったです(^o^)

●馬肉タルタル、おいしそうでしたー(^o^)

●すずきのデュグレレもおいしそうでしたー(^o^)

「おいしそうでした」というのは、わたしは着席しておらず(=料理をいただかず)、うろうろと歩き回って盛り上げる役割をしていたので、来月にこれらのお料理、改めていただきに伺います。ものすごく楽しみ。「楽しみにする楽しみ」ってあると思う(^o^)。ぱっと降って湧いたサプライズの楽しみや喜びより、じわじわ長く効く「楽しみにする楽しみ」、人生でものすごく大事です。

●アントニーさんありがとう(^o^)/

お料理、コースの流れは、来月改めてまた紹介します(^o^)

●沙弥香さんありがとう(^o^)/ 
お庭の祠(ほこら)の神様にビールをお供えする之図です。

神様に守られたお店です(^o^)

祠前カウンター2席、アントニーさん前カウンター2席、テーブル6席、

どの席についてもそれぞれ楽しい。

ゆったりくつろいで( フランス語で言うとdétenduな感じで)過ごせるお店です。

激しくおすすめです\(^o^)/\(^o^)/

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「L’aparté Kyoto」ラパルテ京都

電話 050-3183-7676

京都市下京区西若松町247-3

11:30~、13:30~、

18:00~

要予約

火曜休み、不定休あり。

2022年7月10日開店

https://www.instagram.com/laparte_kyoto/

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■「ヌーヴェル・エポック」 クラブエリー第2木曜 9月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー第2木曜(という例会)の9月は、「ヌーヴェル・エポック」、ホテルオークラ京都 岡崎別邸さんにお世話になりました。

3月に続いて2度めの開催。

ちなみに初回訪問(2022年1月)はこちら

お庭に面して全面ガラスの開放的なお店です。訪れるだけで気持ちがいいいいなあと思います。

お庭に出ることもできます。

●初めて訪れた時とは印象が違います。季節も移り変わっていますが、手入れがゆき届き、しっとりきれいなお庭でした。

●ききょうがあちこちに咲いて、秋の気配を感じさせました。

●こんなメニューでもてなしていただきました。

●魚も肉も洗練の味でした。

魚料理はほたてに、豚肉パンチェッタを巻いてあって、複合的な味を楽しめました。

レモングラスや生姜が香って粋なお皿でした。

●肉料理 VIANDE は、和牛をご用意いただいたのですが、単に和牛のステーキというだけでなく、

déclinaison デクリネゾン(活用形)という通り、他の形でも楽しませてくださって、

●クロケットか?と割ってみたら、中にみっちり肉でした\(^o^)/

肉食女の皆さん喜びました。

ほかすべてのお皿、申し分なく美味と思いつついただきました。

ワインがおいしくて「がぶがぶ飲みました~」という方もいらっしゃいました。

よかった\(^o^)/\(^o^)/

●「Nouvelle Epoque ヌーヴェル・エポック」
シェフの山下亮一さん、ありがとうございました<(_ _)>

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

マネージャー中野剛志さん、ホテルオークラ京都 副総支配人 西村直樹さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)>

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■「青いけ」クラブエリー2022年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「青いけ」さんに、今回も大変お世話になったエリーでございます<(_ _)><(_ _)>

●8月9日(火)10日(水)と、クラブエリーを「青いけ」さんにお願いしました。いやもう、おいしさでもエピソードでも歴史に残るクラブエリー@「青いけ」さんの2日間でした。感動深かったです。

●今回は甘鯛にまず驚いた・・・
春のクラブエリー開催後、夏の日程が決まった時点で店主の青池啓行さんは釣りに行く日を決めてくださったのだとか。釣り道具を揃えるところから始められたのだとか(それもご子息と2名分)。
●開催の10日ほど前、伊根まで出かけて(当然船もチャーターして)甘鯛を見事釣り上げ、船で神経締めしてもらったものを持ち帰り、クラブエリーに備えてくださったのだと( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●順番にいきます。

パプリカのムース、上にコンソメジュレです。

一品めからうっとり美味な上、この器の美しさよ。

●野菜のプレッセときじはた(=あこう)のカルパッチョ。

きじはたがねっとり旨味たっぷりで、和食の割烹でお造りをいただくような完璧なおいしさでした。

定番の野菜のプレッセは、金太郎飴のように、棒寿司のように作られるものです。美しいし口当たり楽しいし風味豊かだし♪

●根室の雲丹と青海苔のフラン、

この海苔が、ものすごく香りがいいのです。

馥郁たる香りとはこういうものか~。

それだけで十分すぎるほどのおいしさなのに、雲丹がのせられて、贅沢なことです。

なめらかなフランもたまらん\(^o^)/

●そしてガストロパックで減圧調理された鱧のフリット。
ふんわりした食感で、味がよく入った鱧が、パリパリパリの衣に覆われて、塩気もジャストに決まり、旨いったらないのでした。
旨旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨旨旨
うわごとのように、旨い旨いと言いつついただいたのでした。
これは科学技術によって成り立っているおいしさです。
普通に魯山人のお皿で出てくるのもすごいのでした(*_*)(*_*)

●とうもろこし(長野のゴールドラッシュ)の冷製スープに、茶色いジュレ・・・コーヒーゼリーでした。この季節楽しみな組み合わせです。

●これがその、くだんの甘鯛です。伊根まで釣りに行ってくださったという甘鯛。

うろこバリバリ、身は限りなくしっとり、旨みを抱え持った、格別美味な甘鯛でした。ほんとーーーにおいしかった、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
●さらにお話を伺うと、実際に釣り上げたのはご子息だったと(^o^)(^o^) でも、わたしたちに身を食べさせてくださるため、「味噌汁のだしに」と息子さんには身をはずした後の骨だけあげたのだと。
あわわわわわわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●肉は鹿児島県中山牛のシャトーブリアンの芯ということで、舌触りはこの上なく優美でなめらか、歯が要らんほど柔らかかったのでした。
野菜はアスパラガス、(見えてないけれど)ドライトマト、いんげんのフリット、プティヴェール、2時間かけて火を入れた蕪、2年熟成のメークインのピュレ。

肉も野菜もほんとーーにおいしかったです。

●シャインマスカットとココナッツのブランマンジェ。
びっくりするほど(向こうが透けて見えるほど)薄くスライスされたシャインマスカットで覆われたブランマンジェ、ココナッツの香りが豊かで、食後に心地いいデセールでした。

食後の飲みものにはレモングラスのアンフュージョンをいただきました。
何もかもが、かんぺきのぺき子ちゃんに、美しく、調和よく、おいしかった「青いけ」さんでした(^o^)☆☆☆
●「青いけ」青池啓行さん、今回も至れり尽くせりのいたつくにしていただきありがとうございました<(_ _)>

クラブエリーの皆さんもおかげで大満足&大喜びでした。

釣りにまで出かけて準備していただいたクラブエリーというのは初めてのことで、次の12月には狩猟に行ってくださるのか? はたまた作った野菜が出てくるのか?(^o^)(^o^)(^o^)
マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー参加者の皆さんもありがとう。この美食体験をずっと覚えておきましょう・・・
次のクラブエリー@「青いけ」さんは12月です(^o^)/

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■「L’aparté Kyoto」ラパルテ京都 オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなフランス料理店のオープンを喜ぶエリーでございます。

●西本願寺近く、堀川通から少し東に入ったところに、

「L’aparté Kyoto」ラパルテ京都

7月10日(日・大安)にオープンされました\(^o^)/

●10席ほどのこぢんまりしたお店です。
奥に小さなお庭が見えています。

庭付きというのが、物件探しの際の条件だったとか。

●なんとお庭には小さな祠(ほこら)がありました。

この界隈、仏具屋さん、法衣屋さん、念珠屋さんなどが軒を連ねており、こちらも元は仏具屋さんだったということです。

●で、この祠のあるお庭を望める小さな2席のカウンター席もありました。

いい感じです(^o^)

●久しぶりに会えた Anthony Bâcle アントニー バックルさん。

「ブノワ京都」のシェフをつとめた後、独立されたのです。
よくおぼえていてくださいました(^o^)/

お店のオープンを知らせてくださってすごくうれしかったです(^o^)☆☆☆

●アントニーさんはロワール出身、日本の生活にもすっかり慣れている方です。
The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu「ブノワ京都」の前は、大阪の「ブノワ」さんにもいらっしゃいました。
アラン・デュカスさんの薫陶のもと修業を重ねて来られた方で、パリの「ジュール・ヴェルヌ」や、プラザ・アテネのレストラン、ニューヨークやマカオのデュカスさんのお店で仕事をされてきた方です。

華麗な経歴を明らかにすることもなく、何の宣伝もなくお店オープン・・・

これから間違いなくはやります、このお店。

●初訪問のわたしはもちろんキッチン前のカウンターでお料理をいただきました。

こんなテーブルセッティングで始まります。

昼の、「プレリュード」という9600円(税込み)のコースです。

●アミューズ・・・ではなく、「ウエルカムドリンク」だそうです。

きゅうり、万願寺とうがらし、生姜、レモン、ヨーグルトのホエーを合わせた飲み物をまずいただきました。

涼しい風に吹かれるようにさわやーか\(^o^)/

きゅうり好きのわたしには、いきなり心を奪われる一品でした。

●湯葉とグレープフルーツ、トレヴィス、スモークした豆乳。

”キョウト レガシー” とサブタイトルのついた料理で、京都への敬意でひと皿めから湯葉を使っているということ。

いきなり器がどんぶりで驚いた・・・岐阜の器屋さんで大半を揃えられたということでした。

●パン2種類とバター。

ミルクブレッドと、そば粉と米粉で作った黒いパン。
パンに合わせたのと同じひまわりの種や胡麻をあしらったバター。バターも少しスモークがかかっていて旨(T_T)

パンに敷いてある手ぬぐいは我らの「SOU・SOU」さんのものでした(^o^)

●さらに前菜が続きます。ヴィシソワーズが目の前で注がれます。

中央に固形のじゃがいも。上に、塩昆布ではありません、オーストラリアのトリュフです。

●もう一品同時に供されたのはタルトレットで、北海道の鱒といくら。九条ねぎ。

●魚料理はすずきのデュグレレです。

オレンジのソースがアイヨリ、

茶色いソースがデュグレレ。

デュグレレとは、19世紀半ばに活躍した料理人、Adolphe Dugléré さんの名前から。

魚に至るまで、塩控えめな優しい味できましたが、ここにきて風味明確、塩気もはっきりしていました。

●別皿付け合せの、黄色と緑のズッキーニがまたことのほか美味でした。

●全部目の前で仕上げられるのをつぶさに見られること、最高です。

●メイン料理、京鴨の、むね肉ともも肉に、焼き目をつけた桃。

XO醤が使われており、印象強烈です。

●左側がむね肉、桃の下にあったのがもも肉。

むね肉(コンフィ)ともも肉(ポワレ)で食感の違いを楽しめました。

下に控えているのがさいの目に刻んだきゅうりのピクルスにレモン皮の塩漬けを合わせたもので、これがまた冴えた味だったのです。

きゅうりたくさんで本当に幸せ(^o^)♪

●セロリときゅうりのサラダが添えられました。

夏のわたしは常々「きゅうり定食食べたい」「きゅうりコース誰かしてくれないか」などと言っているのですが、今回のコース、かなりその願いをかなえてくれていたと思います。

●メイン料理の後、アヴァンデセールに何やら注がれて・・・

●これは昼のコースには本来なくて、オプションでつけていただいたものですが、

すいかとトマトに、弓削牧場のフロマージュブラン。

注がれたものはなんと、昆布だしに甘みを加えたものでした(*_*)(*_*)

甘みはごく控えめですが、いずれにしても全く初めての味。

恐る恐るという感じで味わってみましたが、昆布とトマトの旨味がよく調和していたのかな、そこにすいかのシャリシャリが心地よくて、とてもいい印象、豊かな余韻を残しました。

●紫蘇のアイスクリームに、とうもろこしのムース、その下に米粉のふんわりしたスポンジ。

その下の器には・・・

●下に控えていたのはRiz au lait、リオレ、甘いお米のお菓子です。白とうもろこしの生を合わせてありました。

これコーンの粒粒に米の優しい口当たり、ほんのりした甘さで、止まらないおいしさがありました。

リオレはアントニーさんにとってソウルフードだと。

お母さまは本当に料理が上手な方だったのだそうです。

●食後の飲み物は選択肢がいくつかあって、これは「マリアージュ・フレール」のアールグレイ フレンチブルー。(以前は必ず買って帰っていたもの。)ものすごく好きなものがあって喜びました。

●丸い鏡の下には、暖炉がしつらえられていました。両脇はワインのカーヴ。

店内おしゃれ、お料理は時に意表を突かれるほどオリジナルでありつつ、抜かりなく美味。

あたたかい雰囲気。

間違いなくはやりますー\(^o^)/\(^o^)/

●アントニー・バックルさんと、マダムの沙弥香さん、

おいしかったです、楽しいひとときをありがとうございました。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

これからお世話になります(^o^)/

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「L’aparté Kyoto」ラパルテ京都

電話 050-3183-7676

京都市下京区西若松町247-3

11:30~、13:30~、

18:00~

要予約

火曜休み、不定休あり。

2022年7月10日開店

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■「青いけ」6月2週目のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼるエリーでございます。フェイスブックに上げたまま、こちらにアップできていないものが多いのです(*_*)(*_*)

順番いろいろ前後してごめんなさいですが、6月上旬の「青いけ」さんです。

今回もほんとーに、驚異的においしいと思いました。そして楽しかった(^o^)/☆☆☆
よき食材と、先端の科学技術でもってこちらのおいしさは成り立っていて、ほんわか優しくおもしろい店主さんの人柄でもって、こちらの楽しさは成り立っています。

・春キャベツのムース、コンソメジュレと

・毛蟹のサラダと定番の野菜のテリーヌ

この2皿の後に、以下のお皿が登場。

●ガストロバックを使った鱧に、パリパリの衣をまとわせたものです。

これがすごかったなあ。
圧力鍋の反対で、減圧して素材をスポンジ状にして味をふくませるという技で、鱧の、今まで食べたことがない食感を楽しめました。噛みごたえが、舌ざわりが、従来のものと全く別物になるのです。

前も教えていただいたのに、改めて原理を説明していただきました<(_ _)>青池啓行さんありがとう<(_ _)>

鱧じたいの食感が稀有なものでしたが外側の衣も噛んで心地よく、添えられた焼き茄子のピュレが旨味を添えて、ああもう、このひと皿奇跡のようだと思いました。

●見せていただいたスパイス、風情よく、いい香りでした。

●若狭のぐじは皮パリパリのうろこ焼きで中しっとり。その下の賀茂茄子の含め煮も食べるなり顔がほころぶおいしさ。小蕪も添えられていて、2時間以上じっくり火を入れたということ。

スープは、あさりと昆布のコンソメスープということ。一寸豆、スナップえんどうの中の豆。

賀茂茄子を最高においしく供するには、収穫してから6時間以内に調理しなければならないということ。

●オマール海老の、ノイリー プラットとペルノーを使ったハーブのソースがまた印象に残りました。アニス、タイム、ローリエ、エストラゴン、ローズマリー、、と伺ってなるほどなあと思う豊かな香り、粋な味。さらに、鮮やかな茄子色を出した茄子の皮ソース。みょうばんと塩を使って作られたと。

すべて、ほんとーーーーーにおいしかった(T_T)(T_T)
青いけ」さん、季節ごと伺って、お料理をいただきたいと思います。

●青池啓行さん、髪型もすっかりなじんでいい感じ(^o^)♪
次はクラブエリー8月に伺います(^o^)/

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■「Luca」クラブエリー初開催

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

5月30日(月)クラブエリー@初めての「Luca」さん、maxの10名で伺いました。
大好評でした\(^o^)/

●味わい鮮烈と皆さんに喜んでいただき、わたしもうれしいお昼でした\(^o^)/\(^o^)/
皆さん気に入ってくださってよかった\(^o^)/
Luca」 桑原卓哉さん、知世さんありがとうございました。
参加者の皆さんもありがとう\(^o^)/

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■「青いけ」クラブエリー2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●4月19日(火)、20日(水)の両日、とクラブエリー無限ループの1軒、「青いけ」さんにお世話になりました\(^o^)/
青池啓行さん、ほんとーーーーーによくしてくださいました<(_ _)><(_ _)> いつもながら、申し訳なくなるくらい「お値段以上」の素材を、丁寧なお料理で出してくださって、器も美麗、感謝でいっぱいです<(_ _)><(_ _)>
花山椒なんて聞いていなかったのに、入手できたからと当日松坂牛にのせてくださったし、肉料理には仙台牛のシャトーブリアン、歯が要らんほど柔らかくなめらかな牛肉を用意してくださいました<(_ _)> 他にも筍、ほたるいか、はまぐり、白アスパラガスなど厳選の春素材で至れり尽くせりのいたつくにもてなしていただきました<(_ _)><(_ _)> クラブエリーの美味を知り尽くした欲深い皆さんにも大好評でした。

マッカなメニューありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●わたしはこの赤いモレッティのお皿が好きでしょうがありません。見ているだけで幸せな気分になります。

●定番の野菜テリーヌに、初かつお。

●料理に寄るとこう。テリーヌだけでも幸せなのに、そこにかつおで季節の鮮烈な味を添えてくださいました。

●松坂牛の芹ロールに、いま仰天するほど高価な花山椒(松茸より高い)。
天目の器も粋なものでした。

●帆立貝のテリーヌに、筍、ほたるいか、はまぐりのスープ仕立て。

ほたるいかとお皿の色がぴたりと調和していました。

●これが歯の要らんほど柔らかかった仙台牛のシャトーブリアンのステーキ。

この後、いちごのデセールに食後の飲み物をいただきました。

青いけ」 青池啓行さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

2月に他界された、義理の父上の中村義明さんの、生前のエピソードもたくさん聞かせていただきました。ものすごくかわいがってもらったみたいで、そりゃそうだ、啓行さん愛いっぱいのいい方だもの(^o^)♪

マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー@「青いけ」さん、次は8月です。

わたしはそれまでにも食べに伺いますよっと\(^o^)/\(^o^)/

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■ フランス料理店「Luca」オープン\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、とても楽しみにしていたお店に出かけて、またしてもテンション激しく上がったエリーでございます。

●このあまりにシンプルなエントランス見てよ。看板すらありません。

●ドアを開けて進みますとブルーグレイの美麗なキッチン。

ひとりで料理をされているのは・・・

●待ってました\(^o^)/
桑原卓哉さん\(^o^)/\(^o^)/

八坂神社、「中村楼」さん隣接のお店で、大人気だった「ランベリー京都」(すでに閉店)のシェフでいらしたあの桑原卓哉さんが、独立開店されました。
3月14日、富小路錦上る東側のビルの2階で「Luca」(ルカ)開店です(^o^)☆☆☆

●店内はこんな。

1テーブルすでに4名のお客さまがいらして、そこは入らないように撮影しています。
この日は、4,4,2,2席のレイアウトでした。

●逆側から見たらこんな。写っていない4名席は、すでに朗らかなマダム達で盛り上がっていました(^o^)

●ペリエと、グラスで白ワイン1杯お願いして、

ブルゴーニュのこんなワイン出てきてうれしい(^o^)

ペリエも、ちゃんとペリエが出てきてうれしい。

まあこのお店なら当然ですよね。ごめん(^o^)

ペリエとお願いしたのにイタリアの発泡水が当たり前みたいに出てくることが、かなりいいお店でもしばしばあるわけです。
(ビールなら、キリンと言ってアサヒが出てくるとかその逆といったこと、まずないと思うんだけど~)

●初回はできるだけ、明るい中で撮りたいから、デジュネでスタートです。

以下、税サ込で6000円です。あり得ないほどお値打ちと思いました<(_ _)>
(あまりによかったから、すでに次のディネ予約しました。)

●アミューズは桜の香るチュロス。チーズをかけて焼いていて、香りと塩気がたまらないです。

●アミューズその2、ケークサレはむかごとチョリソー入り。
タルトレットは鯛のブランダードで、いくらがのっていました。
いずれも味がばちっと決まり、ここまでですでにだいぶ幸せです(^o^)

●そら豆のヴルーテ、ほたるいかと菊芋のチップです。
ほたるいかは香草バターと和えてあるということ。

こく深く旨味たっぷり、菊芋チップのパリパリの食感がいいコントラストです。

そら豆の香味も豊かで、ほんとおいしい(^o^)

●アスパラガス、甘海老とふきのとう、カリフラワーのムース。
黒オリーヴのパウダー、オレンジのパウダー。

見てきれい、いいバランスで、味わい鮮烈でした。きんかんがまたすてきなアクセントでした。

●燻製バターとパン。ランベリー時代にもあったこのバターがおいしいの知っています(^o^)♪

●魚料理は天然のすずき。王道のブールブランソース。
春の野菜いろいろ。振り柚子で香り豊か。

魚の火の入れ加減もジャスト。山城の筍もおいしかったー。

●肉料理は茶美豚。「チャーミーとん」です。

なめらかな舌ざわりの豚肉。
このお皿にも野菜たっぷりで、椎茸や2色のにんじん、さつまいもなどすべて、おいしさが際立ってきました。

白い粉は韓国の七味パウダーと伺いました。白いが辛味もあり意表を突かれました。

●いちごのデセールです。まりひめ を使用。ソルベ、グラニテ、そして果実で甘味と酸味を楽しみました。

ミントのジュレ。フロマージュブランのムース、下にホワイトチョコレートのグラス。白い板状のはメレンゲです。

要素多いのにいいバランスでした。デセールは茶色くなくちゃと思うわたしでも、よき調和でおいしいなあと全部いただきました<(_ _)>

●カフェか紅茶の選択で紅茶です。小菓子がフィナンシエ、抹茶マカロン、パッションフルーツのパットドゥフリュイ。

「ランベリー」時代もおいしかったフィナンシエ、食後のひとときをさらに幸せにしてくれました(^o^)

●お料理かんぺきでした。そしてインテリアもすっきり美しくて、とにかく目に心地いい。

この1年テーブルと椅子探して見まくったわたしです、よい佇まいだなあと、本当に気持ちよく過ごせました。

●手元にメニューが用意されているのもわたしはとても好き。助かります。

店名に関して、フランス語なのにLucasと語末のsをつけなかったのは、日本人だと大抵s読んでしまって、ルーカスになるから、ということでした。

フランス語圏だったらそもそも「リュカ」と読みますよね。でも「ルカ」なんだって。

●飲み物メニューはこんなでした。意識高い\(^o^)/

●桑原卓哉さんとマダムの知世さん。

知世さんのサーヴィスもよかったです(^o^)/

●若葉ビルという新しいビルの2階です。
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Luca(ルカ)」

京都市中京区富小路通り錦上る東側

(高宮町585 )

若葉ビル2階

電話 075-744-0981
昼12時~ 夜18時~

不定休
2022年3月14日開店
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■「KYOTO BISTRO」の春メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんで、3月1日に始まった春メニュー、何度かに分けて味わったエリーでございます。

3月1週目半ばの夜、2週目の週末昼、3週目の半ば昼にいただいた記録です。

鮮魚のロースト(これは真鯛)ふきのとうとサフランのスープ

ふきのとうで、春の香味を目覚ましく感じさせました。ふんわり柔らかく仕上げられた真鯛に、サフランのスープが実に美味で、しみじみよかった(^o^)/

本鮪と春豆のサラダ 山葵とオリーヴのドレッシング

マッカなまぐろおいしかった\(^o^)/
春豆(いんげん、きぬさや、スナップえんどう)との組み合わせは風味も彩りも春らしくていい感じ(^o^)
わさびにアンチョヴィ入りのヴィネグレットソースがまぐろにも豆にもよく合って、、味わい鮮烈でした。

リングイニパスタ 春野菜と大葉ジェノヴェーゼ

●取り分けたもの。

今回のリングイニも大好きでした(^o^)☆☆☆
具材たっぷりで、かぶ、行者にんにく、うるい、クレソン、しば漬け。
本来バジルと松の実で作るところを、大葉と胡麻で作ったジェノヴェーゼということですが、本来のものとは全く別物で、これにはこれ独自のやみつき止まらない旨さがありました。全体に胡麻油もかけているのだと。しば漬けなんて思いもかけないものがアクセントになっていて口の中が驚いたのでした。
これ再びまたいただきたいと思います。多分繰り返しいただくと思います。

日吉ポークカツサンド グリーンサラダと

じっくり火を入れられた日吉ポークカツは歯が要らないと思うほど柔らかくて、この上なくきめ細やかな口当たり。それをカツにしたものをコールスローと合わせ、加減よくトーストしたパンと合わせてあります。付け合せにサラダかフリットかを選べます。

二年坂ヌードル(うどん)も春メニューになりました(^o^)/

白味噌仕立て。うどんは元「おうどん萬樹」の永田昌彦さんによるもの。
具材は「京豆腐 服部」さんのお揚げ、菜の花、三つ葉、新玉ねぎ。アクセントに紅生姜。

●山椒クリスピーライスと、七味唐辛子、大徳寺納豆が添えられていました。

味の変化を楽しめます。

これはもうもう、麺よく具材よく、おだし全飲みのおいしさでした。

●そしてデセールにはパリ二年坂 ですよー(^o^)/♪

クラブエリーから生まれた、京都の香味満載のお菓子です。

KYOTO BISTRO」さんの食後には、ぜひこれを召し上がってくださいね。

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■「ブノワ京都」新シェフ、新メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりにThe Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizuの「ブノワ京都」さんにお邪魔したエリーでございます。

オープン時のシェフ、ロワール出身のアントニー・バークル Anthony Bâcle さんに替わって田中耕太さんがシェフに就任、メニューも刷新され、鮮烈なお料理を楽しむことができました。

週明けデジュネに伺い、アミューズ、前菜、主菜、デセール、食後の飲み物で5500円のコースを楽しんだのでした。

●彩りも香りも味わいも鮮やかだった、グリーンピースのヴルーテ。

弓削牧場のフレッシュチーズと。

●帆立のヴィエノワーズ、アンディーヴ、オレンジ。

オレンジの風味のソースが甘みと酸味のバランスが絶妙で、帆立のおいしさを際立てていました。

このソース瓶詰めで買って帰れるなら~と思いました。

●デセールはこちら、パリ ブレストならぬ、パリ-キョウトを選択。これはシェフの田中耕太さんが以前いらしたMUNI HOTELで、わたしもいただいたことがあるもので、(これね、)これはこれで完成された名作だと思います。

でもね、うふふ、ここから近い某ホテルでも、パリ二年坂 というデセールが展開されていたりするのです(^o^)(^o^)
●食後の飲み物にはアンフュージョンを選択。小菓子と共に焼き立てマドレーヌが添えられのも変わらずでした。よかった\(^o^)/

●なじぇ「ブノワ」なのに英語で表記してあるのか~?
そこだけわたしはがっかりするのだけど(感じが出ない~)、でもでも、お料理は過不足なくぴたりと決まって申し分なくおいしかった、サーヴィスも優しくて(竹重賢治さんありがとう)、居心地よいひとときでした\(^o^)/\(^o^)/

●ちなみに一緒に行った方の選択は以下の通りでした。

●サラダブノワ

●鴨のトゥルト

●りんごのクックポット。

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●以下、「ブノワ京都」さんのウエブサイトから引用する写真ですが、

●田中耕太さん、経歴もこの通り華麗な方です。冴えた料理を作られます。
まだまだお料理をいただいてみたいと思いました。

ブノワ京都」さん、また伺います(^o^)/

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