■「青いけ」6月2週目のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼるエリーでございます。フェイスブックに上げたまま、こちらにアップできていないものが多いのです(*_*)(*_*)

順番いろいろ前後してごめんなさいですが、6月上旬の「青いけ」さんです。

今回もほんとーに、驚異的においしいと思いました。そして楽しかった(^o^)/☆☆☆
よき食材と、先端の科学技術でもってこちらのおいしさは成り立っていて、ほんわか優しくおもしろい店主さんの人柄でもって、こちらの楽しさは成り立っています。

・春キャベツのムース、コンソメジュレと

・毛蟹のサラダと定番の野菜のテリーヌ

この2皿の後に、以下のお皿が登場。

●ガストロバックを使った鱧に、パリパリの衣をまとわせたものです。

これがすごかったなあ。
圧力鍋の反対で、減圧して素材をスポンジ状にして味をふくませるという技で、鱧の、今まで食べたことがない食感を楽しめました。噛みごたえが、舌ざわりが、従来のものと全く別物になるのです。

前も教えていただいたのに、改めて原理を説明していただきました<(_ _)>青池啓行さんありがとう<(_ _)>

鱧じたいの食感が稀有なものでしたが外側の衣も噛んで心地よく、添えられた焼き茄子のピュレが旨味を添えて、ああもう、このひと皿奇跡のようだと思いました。

●見せていただいたスパイス、風情よく、いい香りでした。

●若狭のぐじは皮パリパリのうろこ焼きで中しっとり。その下の賀茂茄子の含め煮も食べるなり顔がほころぶおいしさ。小蕪も添えられていて、2時間以上じっくり火を入れたということ。

スープは、あさりと昆布のコンソメスープということ。一寸豆、スナップえんどうの中の豆。

賀茂茄子を最高においしく供するには、収穫してから6時間以内に調理しなければならないということ。

●オマール海老の、ノイリー プラットとペルノーを使ったハーブのソースがまた印象に残りました。アニス、タイム、ローリエ、エストラゴン、ローズマリー、、と伺ってなるほどなあと思う豊かな香り、粋な味。さらに、鮮やかな茄子色を出した茄子の皮ソース。みょうばんと塩を使って作られたと。

すべて、ほんとーーーーーにおいしかった(T_T)(T_T)
青いけ」さん、季節ごと伺って、お料理をいただきたいと思います。

●青池啓行さん、髪型もすっかりなじんでいい感じ(^o^)♪
次はクラブエリー8月に伺います(^o^)/

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関谷江里

■「Luca」クラブエリー初開催

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

5月30日(月)クラブエリー@初めての「Luca」さん、maxの10名で伺いました。
大好評でした\(^o^)/

●味わい鮮烈と皆さんに喜んでいただき、わたしもうれしいお昼でした\(^o^)/\(^o^)/
皆さん気に入ってくださってよかった\(^o^)/
Luca」 桑原卓哉さん、知世さんありがとうございました。
参加者の皆さんもありがとう\(^o^)/

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■「青いけ」クラブエリー2022年4月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●4月19日(火)、20日(水)の両日、とクラブエリー無限ループの1軒、「青いけ」さんにお世話になりました\(^o^)/
青池啓行さん、ほんとーーーーーによくしてくださいました<(_ _)><(_ _)> いつもながら、申し訳なくなるくらい「お値段以上」の素材を、丁寧なお料理で出してくださって、器も美麗、感謝でいっぱいです<(_ _)><(_ _)>
花山椒なんて聞いていなかったのに、入手できたからと当日松坂牛にのせてくださったし、肉料理には仙台牛のシャトーブリアン、歯が要らんほど柔らかくなめらかな牛肉を用意してくださいました<(_ _)> 他にも筍、ほたるいか、はまぐり、白アスパラガスなど厳選の春素材で至れり尽くせりのいたつくにもてなしていただきました<(_ _)><(_ _)> クラブエリーの美味を知り尽くした欲深い皆さんにも大好評でした。

マッカなメニューありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●わたしはこの赤いモレッティのお皿が好きでしょうがありません。見ているだけで幸せな気分になります。

●定番の野菜テリーヌに、初かつお。

●料理に寄るとこう。テリーヌだけでも幸せなのに、そこにかつおで季節の鮮烈な味を添えてくださいました。

●松坂牛の芹ロールに、いま仰天するほど高価な花山椒(松茸より高い)。
天目の器も粋なものでした。

●帆立貝のテリーヌに、筍、ほたるいか、はまぐりのスープ仕立て。

ほたるいかとお皿の色がぴたりと調和していました。

●これが歯の要らんほど柔らかかった仙台牛のシャトーブリアンのステーキ。

この後、いちごのデセールに食後の飲み物をいただきました。

青いけ」 青池啓行さん、本当にありがとうございました<(_ _)>

2月に他界された、義理の父上の中村義明さんの、生前のエピソードもたくさん聞かせていただきました。ものすごくかわいがってもらったみたいで、そりゃそうだ、啓行さん愛いっぱいのいい方だもの(^o^)♪

マダムの仁美さんと西山良隆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

クラブエリー@「青いけ」さん、次は8月です。

わたしはそれまでにも食べに伺いますよっと\(^o^)/\(^o^)/

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■ フランス料理店「Luca」オープン\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、とても楽しみにしていたお店に出かけて、またしてもテンション激しく上がったエリーでございます。

●このあまりにシンプルなエントランス見てよ。看板すらありません。

●ドアを開けて進みますとブルーグレイの美麗なキッチン。

ひとりで料理をされているのは・・・

●待ってました\(^o^)/
桑原卓哉さん\(^o^)/\(^o^)/

八坂神社、「中村楼」さん隣接のお店で、大人気だった「ランベリー京都」(すでに閉店)のシェフでいらしたあの桑原卓哉さんが、独立開店されました。
3月14日、富小路錦上る東側のビルの2階で「Luca」(ルカ)開店です(^o^)☆☆☆

●店内はこんな。

1テーブルすでに4名のお客さまがいらして、そこは入らないように撮影しています。
この日は、4,4,2,2席のレイアウトでした。

●逆側から見たらこんな。写っていない4名席は、すでに朗らかなマダム達で盛り上がっていました(^o^)

●ペリエと、グラスで白ワイン1杯お願いして、

ブルゴーニュのこんなワイン出てきてうれしい(^o^)

ペリエも、ちゃんとペリエが出てきてうれしい。

まあこのお店なら当然ですよね。ごめん(^o^)

ペリエとお願いしたのにイタリアの発泡水が当たり前みたいに出てくることが、かなりいいお店でもしばしばあるわけです。
(ビールなら、キリンと言ってアサヒが出てくるとかその逆といったこと、まずないと思うんだけど~)

●初回はできるだけ、明るい中で撮りたいから、デジュネでスタートです。

以下、税サ込で6000円です。あり得ないほどお値打ちと思いました<(_ _)>
(あまりによかったから、すでに次のディネ予約しました。)

●アミューズは桜の香るチュロス。チーズをかけて焼いていて、香りと塩気がたまらないです。

●アミューズその2、ケークサレはむかごとチョリソー入り。
タルトレットは鯛のブランダードで、いくらがのっていました。
いずれも味がばちっと決まり、ここまでですでにだいぶ幸せです(^o^)

●そら豆のヴルーテ、ほたるいかと菊芋のチップです。
ほたるいかは香草バターと和えてあるということ。

こく深く旨味たっぷり、菊芋チップのパリパリの食感がいいコントラストです。

そら豆の香味も豊かで、ほんとおいしい(^o^)

●アスパラガス、甘海老とふきのとう、カリフラワーのムース。
黒オリーヴのパウダー、オレンジのパウダー。

見てきれい、いいバランスで、味わい鮮烈でした。きんかんがまたすてきなアクセントでした。

●燻製バターとパン。ランベリー時代にもあったこのバターがおいしいの知っています(^o^)♪

●魚料理は天然のすずき。王道のブールブランソース。
春の野菜いろいろ。振り柚子で香り豊か。

魚の火の入れ加減もジャスト。山城の筍もおいしかったー。

●肉料理は茶美豚。「チャーミーとん」です。

なめらかな舌ざわりの豚肉。
このお皿にも野菜たっぷりで、椎茸や2色のにんじん、さつまいもなどすべて、おいしさが際立ってきました。

白い粉は韓国の七味パウダーと伺いました。白いが辛味もあり意表を突かれました。

●いちごのデセールです。まりひめ を使用。ソルベ、グラニテ、そして果実で甘味と酸味を楽しみました。

ミントのジュレ。フロマージュブランのムース、下にホワイトチョコレートのグラス。白い板状のはメレンゲです。

要素多いのにいいバランスでした。デセールは茶色くなくちゃと思うわたしでも、よき調和でおいしいなあと全部いただきました<(_ _)>

●カフェか紅茶の選択で紅茶です。小菓子がフィナンシエ、抹茶マカロン、パッションフルーツのパットドゥフリュイ。

「ランベリー」時代もおいしかったフィナンシエ、食後のひとときをさらに幸せにしてくれました(^o^)

●お料理かんぺきでした。そしてインテリアもすっきり美しくて、とにかく目に心地いい。

この1年テーブルと椅子探して見まくったわたしです、よい佇まいだなあと、本当に気持ちよく過ごせました。

●手元にメニューが用意されているのもわたしはとても好き。助かります。

店名に関して、フランス語なのにLucasと語末のsをつけなかったのは、日本人だと大抵s読んでしまって、ルーカスになるから、ということでした。

フランス語圏だったらそもそも「リュカ」と読みますよね。でも「ルカ」なんだって。

●飲み物メニューはこんなでした。意識高い\(^o^)/

●桑原卓哉さんとマダムの知世さん。

知世さんのサーヴィスもよかったです(^o^)/

●若葉ビルという新しいビルの2階です。
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Luca(ルカ)」

京都市中京区富小路通り錦上る東側

(高宮町585 )

若葉ビル2階

電話 075-744-0981
昼12時~ 夜18時~

不定休
2022年3月14日開店
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■「KYOTO BISTRO」の春メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんで、3月1日に始まった春メニュー、何度かに分けて味わったエリーでございます。

3月1週目半ばの夜、2週目の週末昼、3週目の半ば昼にいただいた記録です。

鮮魚のロースト(これは真鯛)ふきのとうとサフランのスープ

ふきのとうで、春の香味を目覚ましく感じさせました。ふんわり柔らかく仕上げられた真鯛に、サフランのスープが実に美味で、しみじみよかった(^o^)/

本鮪と春豆のサラダ 山葵とオリーヴのドレッシング

マッカなまぐろおいしかった\(^o^)/
春豆(いんげん、きぬさや、スナップえんどう)との組み合わせは風味も彩りも春らしくていい感じ(^o^)
わさびにアンチョヴィ入りのヴィネグレットソースがまぐろにも豆にもよく合って、、味わい鮮烈でした。

リングイニパスタ 春野菜と大葉ジェノヴェーゼ

●取り分けたもの。

今回のリングイニも大好きでした(^o^)☆☆☆
具材たっぷりで、かぶ、行者にんにく、うるい、クレソン、しば漬け。
本来バジルと松の実で作るところを、大葉と胡麻で作ったジェノヴェーゼということですが、本来のものとは全く別物で、これにはこれ独自のやみつき止まらない旨さがありました。全体に胡麻油もかけているのだと。しば漬けなんて思いもかけないものがアクセントになっていて口の中が驚いたのでした。
これ再びまたいただきたいと思います。多分繰り返しいただくと思います。

日吉ポークカツサンド グリーンサラダと

じっくり火を入れられた日吉ポークカツは歯が要らないと思うほど柔らかくて、この上なくきめ細やかな口当たり。それをカツにしたものをコールスローと合わせ、加減よくトーストしたパンと合わせてあります。付け合せにサラダかフリットかを選べます。

二年坂ヌードル(うどん)も春メニューになりました(^o^)/

白味噌仕立て。うどんは元「おうどん萬樹」の永田昌彦さんによるもの。
具材は「京豆腐 服部」さんのお揚げ、菜の花、三つ葉、新玉ねぎ。アクセントに紅生姜。

●山椒クリスピーライスと、七味唐辛子、大徳寺納豆が添えられていました。

味の変化を楽しめます。

これはもうもう、麺よく具材よく、おだし全飲みのおいしさでした。

●そしてデセールにはパリ二年坂 ですよー(^o^)/♪

クラブエリーから生まれた、京都の香味満載のお菓子です。

KYOTO BISTRO」さんの食後には、ぜひこれを召し上がってくださいね。

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■「ブノワ京都」新シェフ、新メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりにThe Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizuの「ブノワ京都」さんにお邪魔したエリーでございます。

オープン時のシェフ、ロワール出身のアントニー・バークル Anthony Bâcle さんに替わって田中耕太さんがシェフに就任、メニューも刷新され、鮮烈なお料理を楽しむことができました。

週明けデジュネに伺い、アミューズ、前菜、主菜、デセール、食後の飲み物で5500円のコースを楽しんだのでした。

●彩りも香りも味わいも鮮やかだった、グリーンピースのヴルーテ。

弓削牧場のフレッシュチーズと。

●帆立のヴィエノワーズ、アンディーヴ、オレンジ。

オレンジの風味のソースが甘みと酸味のバランスが絶妙で、帆立のおいしさを際立てていました。

このソース瓶詰めで買って帰れるなら~と思いました。

●デセールはこちら、パリ ブレストならぬ、パリ-キョウトを選択。これはシェフの田中耕太さんが以前いらしたMUNI HOTELで、わたしもいただいたことがあるもので、(これね、)これはこれで完成された名作だと思います。

でもね、うふふ、ここから近い某ホテルでも、パリ二年坂 というデセールが展開されていたりするのです(^o^)(^o^)
●食後の飲み物にはアンフュージョンを選択。小菓子と共に焼き立てマドレーヌが添えられのも変わらずでした。よかった\(^o^)/

●なじぇ「ブノワ」なのに英語で表記してあるのか~?
そこだけわたしはがっかりするのだけど(感じが出ない~)、でもでも、お料理は過不足なくぴたりと決まって申し分なくおいしかった、サーヴィスも優しくて(竹重賢治さんありがとう)、居心地よいひとときでした\(^o^)/\(^o^)/

●ちなみに一緒に行った方の選択は以下の通りでした。

●サラダブノワ

●鴨のトゥルト

●りんごのクックポット。

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●以下、「ブノワ京都」さんのウエブサイトから引用する写真ですが、

●田中耕太さん、経歴もこの通り華麗な方です。冴えた料理を作られます。
まだまだお料理をいただいてみたいと思いました。

ブノワ京都」さん、また伺います(^o^)/

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■「ブション」で魚、レースペーパーにビューニユ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。
2月3週目の「ブション」さん報告でございます<(_ _)>

●前菜に迷いなく魚のスープ、

●主菜に、鯛のポワレとの選択で少々の迷いの後に、サーモンのポワレ グルノーブル風。
前菜と主菜で魚、魚の組み合わせにこの日はしたのでした。

●デセールにはクレームカラメルを選択。これがもうもう、香り、食感、味わい共にこの世で最高、理想のクレームカラメルと思っています。

●さらにおまけ的に供されたのがこれで、ゴールドのレースペーパーに、ぶんたんのピールにショコラをかけたもの。そして、リヨン名産の揚げ菓子、時季のビューニュbugneを出してくださってうれしかったーー(^o^)(^o^)/
ゴールドのレースペーパーは店主の松井知之さんが、(まだフランスに毎年いらしていた頃に)パリはエティエンヌ・マルセル周辺の「ア・シモン」とか「モラ」などであるだけ買っていらしたと以前から伺っているもので、もう製造されていないのだと。

行けないフランスなのに、もう入手できないかもしれないのに、貴重なものを、こうして使ってくださるのですね、、感涙(T_T)(T_T)
●今回もフランス愛に満ちて、フランスに行けなくてもだいぶ幸せと思えた「ブション」さんでした。

また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「翠嵐 ラグジュアリーコレクション」NHK文化センター講座 2022年2月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

●2月のNHK文化センター講座は、3日(木)、嵐山の「翠嵐 ラグジュアリーコレクション」さんにお世話になりました。

●和の要素たっぷり、フランス料理の技法を駆使した和食のコースという感じのお料理でした。

●シェフの松勢良夫さんありがとうー\(^o^)/
アラン・パッサールさんの弟子らしく、野菜を大切にされます。
まずは桂川の石割さんの野菜プレゼンから。

●赤ワインではなくて、オマール海老のコンソメです。

●オマールのアミューズ

●帆立のお寿司、上にカヴィア、スポイトに醤油。
●蟹しんじょうのお椀です。

●カルタファタに蕪やにんじんなどボイルした根菜、白味噌とソースシャンパーニュ添え。

●太刀魚のテリーヌと海老芋。

●iPadで、雪がしんしんと降る映像の上に、柚子とりんごと生姜のソルベ。

●和牛すきやき、温泉卵、トリュフの香り。

●おにぎりをくずしもって、おだしをかけて鯛茶漬けで締め。お米は「龍の瞳」。

●柑橘は甘平(かんぺい)。バラの鳥羽玉は「亀屋良長」さんとのコラボとのことです。竹筒の中はヌガーグラッセ。

●バラのジュレが仕込まれたオリジナルの鳥羽玉です。

●ほうじ茶も煎茶も供されて、やっぱり完全に和食をいただいた気分になりました。

ごちそうさまでした<(_ _)>

翠嵐 ラグジュアリーコレクション」松勢良夫さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)>

参加いただいた皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>

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■ ホテルオークラ京都 岡崎別邸「Nouvelle Epoque ヌーヴェル・エポック」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいホテル、新しいレストランがとてもよかったので、テンション激しく上がったエリーでございます。

1 月20日に開業されたホテルオークラ京都 岡崎別邸のレストラン「Nouvelle Epoque ヌーヴェル・エポック」さんに、週半ば出かけました。お庭に面した店内はゆったりして、お料理もサーヴィスも本当によかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
プレゼンテーションはモダンだけど味は正統派でぴたりと決まっていた上、抑えめな塩加減が絶妙で、初回で完璧と思いました。
魚料理がぐじ、肉料理が牛肉とわかりやすく食べ慣れた食材が供されましたが、だからこそ良し悪しも即座にわかるわけで。
アミューズや前菜からはっとする美味の連続でしたが、
●堀川ごぼうのフランにコンソメを注いだもの、
●牛肉グリエに酸味を効かせた赤万願寺とうがらしや海老芋、九条ねぎを合わせたメイン皿など、とりわけ印象に残りました。
そして、アヴァンデセール、デセールといちごを使ったピンク色系のものでしたがそれらも鮮やかに決まり、最後の小菓子まで実においしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

順番にいきます。

●丸太町通りに面したホテル、ごくシンプルなエントランスです。

●入るとお祝いの胡蝶蘭がずらりと並び、「胡蝶蘭通り」と呼べそうな通路を経てレストランへ。

●シンプルシックなインテリア、

●庭園に面して、自然光が入ってとても明るい店内です。

●位置皿ではなくランチョンマットが敷いてあり、これが美しかったです。西陣織のオリジナルということでした。

以下、昼のコース、税サ込で18150円です。

●アペリティフとして

生ハムと南瓜のふわふわケーキ。

●アミューズは枯山水をデザインしたお皿で、

●手前がカリフラワームース、上にずわい蟹をほぐしたもの、間にデに(細かいさいの目に)切ったトマト。

●竹炭で色をつけたグジェール。中にサーモンのタルタル。オリーヴオイルのパウダー。

●柚子の香る北海道産ほたて貝柱のマリネ 、紅くるりとティムットペッパー。
ピンクのソースは紅くるりのピュレにヴィネガーを合わせたもの。
ティムットペッパーとはネパールのスパイスで、ここではグレープシードオイルと合わされて、いいアクセントになっていました。
金柑のコンフィチュール。

●パンとバターはこんな。

●雲丹をのせた堀川ごぼうのフラン、ペリゴールの黒トリュフとローストアーモンドスライス。

濃厚コンソメをテーブルで注いでくださいました。ごぼうのフランに牛コンソメの組み合わせ、瞠目のおいしさでした。

トリュフと同様セルフイユもいい香り。

●魚料理は甘鯛の松笠焼き、ソースはブールブラン、壬生菜のピュレ、からすみパウダー、柚子

●大分の豊後の牛の炭火グリエ、赤万願寺唐辛子は酸味のコンディマンでした。

マイクロサラダも香味鮮やか。

野菜はボイルしてフリットにした海老芋、九条ねぎ、大黒しめじ。白にんじんのピュレ。
牛肉じたいも質がよく、味も香りも抜群のものでしたが、あしらわれた野菜やハーブもかんぺきに美味、いいバランスでした。

●花びらがぴっと刺してあって、濃い赤がきれい。菊の花びら?
ジュエルマムと教えていただきました。

●アヴァンデセールです。

バラ香るエンジェルクリーム、と供されました。

エンジェルクリームって、もしかして、Crémet d’Anjou クレメダンジュのこと? 

としたら、Crémet d’Ange(ange=天使)ではなくて、地名で、Anjou アンジュー地方ということで、、
いやいや、誤解から、天使へと美しく変換され洗練されたデセールですね。

粋で、おいしかったです\(^o^)/

いちごのエキューム、いちごとブルーベリー。

●いちごとライチのムース(ドーム形)、オレンジ風味のアーモンドテュイル、タヒチ産のヴァニラを使ったアイスクリーム。
ソースアングレーズ。

●食後の飲み物はカフェか紅茶かアンフュージョンを選択。

もちろんアンフュージョンを所望しました。ミント、レモンバーム、レモングラスのブレンドでした。

●お茶菓子が、小さいながら抜群においしかったです。

抹茶のオペラ、ガナッシュ、ヴァニラ入りのカヌレ、メロンのタルトレット。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。

●シェフの山下亮一さん、サーヴィスの梅本宗季さん、ありがとうございました。
すみずみ気持ちがゆき届いたお料理、リラックスできて快適なサーヴィスでした。

●「Nouvelle Epoque ヌーヴェル・エポック」さん、さっそくクラブエリーをお願いしてきました。

クラブエリーの皆さん、激しく楽しみにいらしてください\(^o^)/

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なんと、オフィシャルブックがありました・・・

それも、紙版、Kindle版両方あります(^o^)/

これは見ないではいられません。

サロン・デュ・ショコラ・オフィシャルムック2022
別冊家庭画報

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■「ブション」でガレット・デ・ロワ、カスレ

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスの季節のお菓子で喜んだエリーでございます(^o^)/

●「ブション」さん、わたしにとっては10分で行けて、最も手っ取り早くフランスを感じられる名店です。隙あらば行きたいのだけど、このごろ直前の予約では席が取れません。年末と年始、なんとか席を確保できて、うきうきと出かけた2回分の記録です。

●2日からの年始営業ではさっそくデセールにガレット・デ・ロワが登場して、さすがのフランス愛を感じさせたのでした\(^o^)/\(^o^)/
「オ・タン・ペルデュ」(残念ながら昨年春閉店)の時のようにパティシエがいるわけではないから・・・と、店主の松井知之さんは料理もサーヴィスもしながらこのガレットも作られたようで、本当にまめに何でもされます<(_ _)><(_ _)>
薄めのぺたんとした作りで、お腹いっぱいの食後にもさらっと食べやすいガレットでした。とはいえ風味よくしっとり食感よく、フェーヴは残念ながら出ませんでしたけれどとてもおいしかった(^o^)/
★持ち帰り用の販売はされていません、あくまで食後のデセール用です。

●メイン料理は寒い時いちばん食べたいこれ、年末も年始も、熱々しんそこ旨いカスレを注文。

●順番前後しますが、前菜。

年始の夜は寒くて、前菜にはグラティネ、オニオングラタンスープを注文。熱々の煮込みスープにカスレの組み合わせは濃いでしょ(^o^)

ブルゴーニュの赤ワインと共に楽しみ、本当に温まって気持ちも満足したのでした。

●年末に選んだ前菜はこちら。ソモンフュメ、スモークサーモンです。ケイパー、ブリニ、サワークリームと共に。

●プリュノーの赤ワイン煮、ヴァニラのグラス添え

これも好きなデセールのひとつです。

ブション」さん、また近いうちに伺います<(_ _)>

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