■「祇園 やま平」三条通りから祇園に移転オープン

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●待望のこのお店、3月1日、祇園に堂々移転オープンされた、
祇園 やま平」さんです。
三条通りに「三条 やま平」として2019年に開店されて、
クラブエリーや講座でとてもお世話になりました🙏
お料理は(以前も素敵だったけれど)よりパワーアップされていて、ほんとよかった😊😊😊
またお願いごとをたくさんしてきました。皆さん楽しみに😊✨️
場所も素敵でした✨️✨️
祇園情緒色濃い南側。オープン間近な帝国ホテル 京都からも近くでいらっしゃいます。

おめでとうございます😊😊✨️✨️
白衣が、お兄さんの小坂和史(かずひと)さん、
黒のコックコートが、弟さんの小坂佳史(よしひと)さん。
しばらくでしたのに優しく迎えてくださってありがとうございました😭🙏
気合の入った、とてもいいお昼のコースをいただきました😊🙏🙏

●カウンターはこんな感じ。

●「祇園 やま平」さん、
兄の和史さんが和食担当、
弟の佳史さんがフランス料理担当。
・・・そんなコースあるか?
と思うでしょう?
それがうまくいくのです、この小坂兄弟においては😊😊

●食前酒に自家製の梅酒がひと口ふるまわれてスタートします。
まずは和史さんの和食で、先附八寸。
・もろこの山椒炊き、
一寸豆、にんじん、百合根。
本来いいだこものせられます。
・赤貝のぬた和え、百合根。●蟹、わかめ、車海老、雲丹、カヴィア。土佐酢ジュレ(ライム入り)。
これほんとおいしかった😊

●2品目は弟の佳史さん作で、
筍のポタージュ。さいの目に切った筍入り。
ピンクペッパー。
これも申し分なく旨し😊☆☆☆

●3品目は兄の和史さんで、お造り2品。
赤身が、伊根のまぐろの中とろ。黄身醤油と。
白身が、(めくって見せていますが、桜の葉締めにされて出てきた)明石の鯛。
だし醤油、藻塩と。
申し分なくおいしいお造りでした☆☆☆

●カウンター正面は食器棚かなと思っていたら、わわ、
引き戸になっていたのでした。これを開くと、なんとすぐ向こうにキッチン、
ガス台がこちらを向いていたのでした。
これよいわ😊👍️

●4品目と5品目は弟の佳史さんのお料理です。
魚料理は、めばるのヴァンブランソース。フランスからの白アスパラガスとスナップえんどう。
そして、

●肉料理。
滋賀県出身の小坂さんたちです。さすが、A5 近江牛を食べさせてくださいました。
いちぼ肉しっとり旨みたっぷり、実においしかった😊☆☆☆

●ご飯は、わたしに合わせて赤い土鍋で炊いてくださったということで喜びました😂😂
和史さん優しいお気遣いありがとう😊🙏
この白ご飯がまた、ものすごくおいしかったのです😭😭
滋賀県甲賀産の新米コシヒカリということ。
お漬物、赤だしの他に、
ご飯の共がたっぷり添えられました。
かつお節のふりかけ、なめことえのき、昆布、ちりめん山椒。
胃袋にスペースがあれば際限なくいただくのになあと。

●季節のデザートは日仏盛り合わせです。
いちごは古都華(ことか)という奈良の品種。
本わらびを使ったわらび餅、ショコラあんのもなか。
塩カラメルのクレームブリュレ。
ミルクのジェラートに、(フィナンシエの形ではないけれど)フィナンシエということ。
これら全部、申し分なくおいしかったです✨️✨️

祇園に移転されて、とてもよい印象の新しい「祇園 やま平」さんでした。
またお世話になります😊🙏

●そして目と鼻の先に、帝国ホテル 京都さんです✨️

目下最も話題のエリアですね✨️✨️

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関谷江里