■「Harmonika-kyoto」ハーモニカ 金柑/柑橘/柚子

■ 全国100万人の読者の皆さま、いいと思ったお店には何度でも出かけるエリーでございます。

感動深くて訪問3度目です。

移転されたばかりの、「Harmonika-kyoto」ハーモニカ さんです。

前回はこちら。)

●これは「金柑/柑橘/柚子」1700円というメニュー。
 
以下「Harmonika-kyoto」さんインスタグラム投稿から引用させていただいて、
(以下貼り付け)
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金柑コンポート
日向夏
金柑たまたまエクセレントのエマンセ
エルブ
八朔のワタのピュレ
コンポートキュイソンのグラニテ
ライチのソース
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(貼り付け以上です)
 
以下わたしの記録です。
店主の松本 泰(まつもとゆたか)さんに細部まで説明していただきました。
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■まず見えているのが、
●金柑「たまたまエクセレント」(という商品名)の、極薄切りと、
●金柑のコンポートの極薄切り。
●泡泡の白いソースはライチ。
トッピングされているのが、花びらと、
●エルブ=ハーブです。この日は、
タイムの新芽と、ローズマリーの刻んだの。
●目の前でおろした、ふり柚子。
 
■下の、見えないところに、
●黄色いソースの状態で、はっさくと、日向夏のわた部分。
(苦味をアクセントとして与えている)
●ライチのブランマンジェ
(これがベースになっています)
●金柑のグラニテ
●日向夏の果肉
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ものすごいお手間入りの作品です。
それぞれの味が響き合って、絶妙な調和を醸し出しています。
果物の、どの部分も使ってひと皿に生かそうとされています。
苦味すらちょっとしたアクセントとして使うことで、全体の味に奥行きができて、よいなあと思わせます。甘いだけではない・・・人生と同じです😂😂
 
★追記:
ショコラ風味濃厚なカヌレもいただきました。
とてもおいしかったです。外側がパリパリパリ、内側ねっとり。ものすごくショコラの香味。
飲んだのは、まずは上の柑橘デセールに合わせてリースリング、
その後、ショコラ風味に合わせて、コーヒーの、いちばん深煎りのものをとお願いしました。
神戸のお店から取り寄せている豆を使用とのこと。
これは間違いなく深煎りでしたが、結構酸味が感じられました。
「深煎りでも、酸味がある」、というのを、先日から2回続けて経験していて、そうか、深煎りだから酸味なしってわけではないのねと、今さらながら学びました。わたしはできれば酸味はない方がいいので、やはりここでは紅茶を選択するべきかなと。
(全くわたしの好みの問題ですので、コーヒーの酸味が好きな方は、わたしが書いていることはお忘れください。)
 
Harmonika-kyoto」さん、また伺います。
 

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関谷江里