■「ロトス洋菓子店」のガレットとタルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、好きになると一度で済まないエリーでございます。

ロトス洋菓子店」さんで、1月初めにいただいたものが忘れられず、
どうしても、どうしても最後にもう一度味わいたくて、夕刻お店へ。
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■ 今年最後の販売であるガレット・デ・ロワのカット売りをいただき、本当にかんぺきにわたしの好みで満足しました。
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■ そしていま旬なのが金柑のタルト。これもまた、非常に好みでした。ふわふわざくざくしっとり、金柑の酸味と甘みがよく生地に合わさって、これはうまいわ(*_*)(*_*)
「ロトス洋菓子店」さんにおいては季節ものも定番ものも、いちいちおいしいと思うのでした\(^o^)/\(^o^)/

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
月曜と火曜休み
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「グラン・ヴァニーユ」のガレット

■ 全国100万人の読者の皆さま、しつこくガレット・デ・ロワを味わおうとしているエリーでございます。

1月末ですから、パティスリでのガレット・デ・ロワの販売ももう最後なのです。
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■ 間之町通の「グラン・ヴァニーユ」さんです。週末のみカット売りもされています。

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■ 1月最後の週末、このカット売りを買ってきていただいてみたら・・・

 

4T8A9306.jpga■ ふくろうのフェーヴが出てきました\(^o^)/\(^o^)/ 20切れカットですから、20分の1の確率で当たったわけです。うれし☆☆☆

IMG_0173■ お店に飾られていたフェーヴです。
この他、モワルーショコラも買って帰りました。とても好きでした。

グラン・ヴァニーユ」さん、またゆっくり改めて。

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■ ガレット・デ・ロワ献上式

■ 全国100万人の読者の皆さま、アンスティチュ・フランセ関西にて行われました、ガレット・デ・ロワ献上式にお邪魔したエリーでございます。サロン・ドゥ・ガレット・デ・ロワ・・・ガレット・デ・ロワをジャン・マチュー・ボネル在京都フランス総領事に献上し、新年を祝う会でした。
IMG_9141.jpga■ 大きなガレット・デ・ロワが恭しく運ばれ、ナイフを入れる総領事、その向こうにはフィリップ・ビゴさん。手前にいらっしゃるのは「パティシエ シマ」の島田進さん、クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ会長です。
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■ 関西圏だけでなく、東京からも多くのパティシエ、ブランジェがガレットを提供していました。

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IMG_9166.jpga■ 献上式の後はガレット試食会です。30種類くらいあったかしらん? 大変な盛況、あまりの数の人々で、全部確認できませんでしたが、わたしは「パティシエ シマ」さんとビゴさんの2切れだけいただいてきました。・・・ずっしり重めのこのお菓子を、ビュフェのサラダみたいにお皿山盛りにしている方も多数いらっしゃいました。強靭な胃力ですね、心からうらやましい~。
■ 大切な会にお招きいただき、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

アンスティチュ・フランセ関西

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ

追記:ガレット・デ・ロワ提供者の方々一覧です。敬称略ごめんなさい。

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワの投稿記事からのコピーです。
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フィリップ・ビゴ(ビゴ)、島田進(パティシエ・シマ)、西原金蔵(オ・グルニエドール)、藤生義治(パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ)、藤森二郎(ビゴの店)西野之朗(メゾン・ド・プティ・フール)、西川功晃(サ・マーシュ)、林周平(パティスリー・モンプリュ)、多田征二(パティスリーエトネ)、門前有(シャルルフレーデル)、渡邊雄二(ドゥブルベボレロ)、栗原栄徳(パティスリー・クリ)、後藤大輔(ゴトウ洋菓子店)、細田実(オーボンパン・ビゴの店)、高木基弘(ルシェルシュ)、寺田和行(お菓子の森)、上田真嗣(ラトリエ・ドゥ・マッサ)、安井文崇(菓子工房ルーヴ)、松尾裕生(ブーランジェリーレコルト)、小島秀文(雨の日も風の日も)、奥田義勝(パティスリーアグリコール)、妻鹿祐介(ミラヴェイユ)、ジャン-マルク・スクリバント(ル・コルドンブルー)、フィリップ・キュル(ル・コルドンブルー)、山下(コムシノワ)、芝野堅一郎(ブーランジェリーシャンソニエ)、今西克彦(アトリエ・ドゥ・ママン)、持永定治(ダロワイヨジャポン)、全美乃(ラ・パンセ)、岸本典子(スーチアン会員)、福井とし子(スーチアン会員)

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■ ガレット・デ・ロワ@「パティスリー S」

■ 全国100万人の読者の皆さま、サクサクサクが大好きなエリーでございます。

ガレット・デ・ロワ@「パティスリー S」さん。

4t8a9216-jpga■ ガレット・デ・ロワには今年初参入で、カット版に限り、本日までということで四角いのを作ってみたということ。
ブルターニュからのフランス人パティシエがスタージュ(正確にはワーキングホリデー)に来ているとかで(確かに厨房にいた)、「四角でもいいじゃん♪ フランスでも何でもありよ」と言ったとか(^o^)(*_*)(^o^)

img_8973-jpga■ シシリーのアーモンド、グルノーブルの胡桃・・・素材厳選です。
4t8a9214-jpga■ 底にキャラメリゼした胡桃がところどころ敷いてあって、食感と濃厚さを与えていました。ほんと味濃いの。笑。

いやー、おいしかった、新しい感じがした~ ・・・けれど、四角いガレット・デ・ロワってのは感じが出ない~というのが偽らん感想でした。ごめん。笑。

でもまだこれ発展途上で、まだまだ変化していくということでした。
■ 15cmのホール(丸型)は1月末まで販売、1650円(+税)。フェーヴは中に入れず別添えで、好きなものを選ばせてくれるそうです。
1日1~2台しか作られないそうないので、必ず欲しい方はどうぞ予約を。
4t8a9231-jpga■ 同時にショソンオポム 450円とかミルリトン(奥) 400円なんてのも登場していて、りんごのお菓子が好きなわたしはショソンオポムをとてもおいしいと思っていただきました。りんごはグラニースミスを使用とのことです。とにかくサクサク感がすごい。サクサクサクが押し寄せます。口じゅう粉々になりますが、ふわあといい香り、なんて幸せな食感☆☆☆

4t8a9249-jpga■ りんご部分はかなり酸味強めですが、とろとろに炊いてあって、これはとても好きでした。
ミルリトンも、中のクレームダマンドは濃いめでオレンジが香り立つ、とても特徴のある仕上げでした。
いずれもこのパティスリにおいては初めてのお菓子です。
他に食べたい生菓子もありました。改めて伺います(^o^)/

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パティスリー S電話 075-361-5521

11:00~19:00

水曜、木曜休み

1月は17日(火)もお休みということです。
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■ ガレット・デ・ロワ au「グルニエ・ドール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もあほみたいにご機嫌エリーでございます。何とかしたいと思っていたある件がきれいに収まって、すかーーーっとしておりまして。その話は改めてするとして、ガレット・デ・ロワです。

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●にわかにガレット・デ・ロワのカット版コレクションに走っております。日本ていい国。

大きくて、買えない人が多いなら、切って売ろうぞガレットを。

まずは表敬訪問で「パティスリー オ・グルニエ・ドール」さんへ。なんといっても「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」のキンゾーさん、西原金蔵さんのお店です。

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●伝統的な味、食べやすいカット版 545円。

1月31日までの販売。

ホールはトラディショナル 22cmが3270円、30cmが6540円。粒々ショコラ入りは22cmが3490円、30cmが6980円。

予約が確実です。欲しい日の4日前までに注文するといいみたいです。

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「パティスリー オ・グルニエ・ドール」電話 075-213-7782
〒604-8127
京都市中京区堺町通錦小路上ル 527-1
(東側のサロン・ド・テの方ではなく、西側のブティックへ)

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■ ガレット・デ・ロワ@「ロトス洋菓子店」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もご機嫌エリーでございます。

昨日1月6日が公現祭(Épiphanie)でした。Galette des Rois ガレット・デ・ロワをいただく日です。

1月中の日曜日に切り分けていただくという伝統だったと思いますが、今は1月いっぱい毎日、フランスのどこのパティスリでも競うように売っているし、いつ食べてもいいのだと思います。
切り分けて、フェーヴが入っているのを見つけるのもうれしいものだけど、大きなサイズが買えない人の方が多い昨今、ちゃんとカットしたのが売られているのですね。
■ これは東洞院高辻近くの「ロトス洋菓子店」さんのものです。ホールが18cm 3300円、写真の1カットは450円。

こちらのガレット・デ・ロワをいただくのは初めてだったのですが、サクサクサクの部分も中のクレームダマンドや土台も、理想的な口当たりと香味、バランスのよさで、ほんとーーーにおいしいと瞠目の思いでいただきました。今までの人生で食べた中でも、ベストのいくつかに入るものです。
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●この厚さというか、薄さがほどよいと思いました。もともとあまり中身が盛り上がるように入っているのは好きではないのですが、これほどまでぴたーっと一体化していて、サクサク層としっとり層の調和がいいのは初めてかもしれません。ひとえに香りがよかったです。焼き込んだ香り、豊かなアーモンドの香り。クレームダマンドというかフランジパーヌかな、とにかく感動しました。

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■ さらにさらにこちらも一気食べしてしまいました(*_*)(*_*) ピュイ・ダムール 540円です。
表面の砂糖がけのキャラメリゼ部分はパリっとしていて、外のサクサクフイユタージュがほんとーにおいしい。中にバナナ入りで、これがクレームパティシエールと一体化していてとろりんこってりと旨いったらないのです。もうもう天国でした。
深い満足感、こんなに幸せな気分になるかっていうくらい、目ざましくおいしかったお菓子2つでした。

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■ もうひとつ買ってきたのがチーズケーキ 480円。しばらくしてからいただきました。これもたまらなく好きでした。ほんのり塩気で白ワインとも合うと思う。

4t8a8953-jpga■ 実はどうしてもどうしてもこれをいただきたいの思いだったのですが、もう終わっていて、今の時期は作られないということです。タルトタタン、また次の機会に・・・

img_8944-jpga■ 1月中にもう一度は出かけて、ガレット・デ・ロワをいただこうと思います。定休日を間違えないように、カレンダー貼っておきます(^o^)/

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00

月曜と火曜休み
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■ ショコラ風味濃厚なガレット デ ロワ

■ 全国100万人の読者の皆さま、発売日に飛んで行ったエリーでございます。

img_8429-jpga■ Galette des Rois ガレット・デ・ロワ@「ジャンポール・エヴァン」さん京都店です。正式商品名 「ガレット デ ロワ エクアトゥル」21cm 4212円。少し早め、12月26日に発売になりました。
img_8426-jpga■ フェーヴはエッフェル塔。日本では中にしのばせず、外付けですが、フェーヴの代わりにアーモンドがひと粒入っているということです。

21cmより小さい13cm 2646円もありますが、てっとり早くはサロンで、飲み物とのセットで1カット 1404円 でいただけます。
img_8431-jpgb■ わたしはまずこのカット版をサロンでいただいてきました。

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■ ショコラ感に満ちて、しっとりずっしり、これおいしかったー☆☆☆

img_8440-jpga■上がショコラ風味のフイユタージュで、サクサクサク。アーモンドクリームたっぷりの中身はものすごく濃厚、ショコラもみっちり粒粒と入って香味豊かで、ショコラ好きならこれしかないと思ったガレットでした。
本当は新年のエピファニー=公現祭(1月6日)のお菓子として1月の最初の日曜日にいただき、切り分けて食べて運だめしするものですが(中にフェーヴが入っている人が王様となる)、もう売ってるのですから、ショコラ好きにはこのおいしさ、1月を待たず食べてみてねと激しくおすすめしたいと思います。
2017年1月13日(金)までの販売です。

img_8445-jpga■ サロンで選べる飲み物は、カフェ、紅茶、そしてこれ、ショコラショー(パリジャン)です。
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JEAN-PAUL HÉVIN 京都店」電話 075-708-7333

京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)

10:00~20:00、サロンは19:30LO。不定休

サロン 26席、カウンター6席、テラス12席

★席の予約はできません。

2016年10月25日開店
2016/2017年、年末年始情報:

12月30日まで通常営業、31日は18:00までの営業、サロンは17:30LO。
年始は1月4日から通常営業とのことです。

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