■ クラブエリー、花のデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

本日の京都、日中の気温35℃とかで激烈な暑さでした。(*_*)(*_*)
けれど涼しいクラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/
ニコライ・バーグマンさんとブラッスリーさんがコラボした華麗なデジュネ、@フォーシーズンズホテル京都
花の美しさとお料理のおいしさを味わえるコースをご用意いただきました。

●料理長の井料剛さん、本当によくしてくださいました。<(_ _)><(_ _)>

●こんなメニューでした。順番にいきます。

●美しすぎるアミューズです。

●牡丹海老と毛蟹のティアン オシェトラキャビアを添えて マンゴー アボカド トマトのエスプーマ

ガラス板にのった前菜。海老と蟹好き大喜びでした。

●フラワーボックスはおみやげとしてお持ち帰り。

●コンテチーズのブリュレ、トリュフを目の前ではらはらとかけてくださいました。

●金目鯛のポワレ ムール貝とサフランのスープ 南瓜ピュレ

●京鴨のロースト ラベンダーと山椒の香り
無花果のキャラメライズ へーゼルナッツと胡麻のピュレ

魚も肉も火入れ加減かんぺき、香りよく才気ある料理を楽しめました。

●トンカ豆のクリームケーキ フレッシュメロンゼリー

●食後の飲み物はロンネフェルト紅茶セレクションを選択しました。小菓子としてショコラも添えられました。

■ 大好評に終わってよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/

フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」井料剛さん、スタッフの皆さま、それからニコライ・バーグマンさんに御礼申し上げます。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。近くの方も、広島、和歌山、岐阜など遠方からいらしてくださった方々も。

■ 夏の演出がすてきな「ブラッスリー」さんでした。

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■ しかりチャリで行ったのは暑すぎた( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
無駄なく走ればほんの20分くらいの距離なんで、行ってしまえーと、びゅーんと行ったんだが、めちゃくちゃな暑さで茹だりました。
マッカの茹でエリー、ばかです。帰宅後も長らく熱気ではあはあして、夜になるまでぼーっとしていました。意識はあるが廃人状態。(*_*)(*_*)(*_*)

真夏はわたしほんとダメです。ていうか、気温上昇が、年々、激し過ぎないかああ?

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■「レジョン」で鴨のコンフィ

■ 全国100万人の読者の皆さま、香りよく、ほろほろとほぐれる鴨のコンフィを偏愛しているエリーでございます。
先週の「レジョン」さんのデジュネがあまりによかったので、さっそく再訪。先週見つけて目標にしていた鴨コンをいただきに出かけたのでした。

●今やなかなか食べられなくなった鴨コンをお昼に気軽にこんなにおいしくいただけて幸せ\(^o^)/\(^o^)/
選択できるのがすてきで、まずはガスパチョ、その後白身魚のカルパッチョ。その後鴨コンに桃コン・・・桃のコンポートでした\(^o^)/\(^o^)/

順番にいきます。

●テーブル上はブルーで揃えられていて、目に涼しく心地よいと思いました。

●今回これにしました。デジュネ2800円、ありがたいお値段です\(^o^)/\(^o^)/

●バスパチョを選択。これが酸味鮮やかで風味濃厚、非常に美味でした。

●ひらめのカルパッチョ、緑胡椒の香りが粋でした。

●鴨もも肉コンフィ。鴨肉入手困難ないま、これありがたいです。

●温野菜がたっぷりたっぷりです。これは牛肉ステーキでも同様で、フリットでなかったので感動しました。

●桃コン。笑。桃のコンポートです。フランボワーズソースのかかった別ヴァージョンもあります。

●お茶菓子のマドレーヌが焼き立てで供されました。ラッキーです\(^o^)/\(^o^)/

●焼き立てしっとり、バターがじゅわっと感じられ、幸せでした。

●食後にアイスコーヒーをいただき、かんぺきーでした<(_ _)>

■ 10月に鴨コンデジュネ16名をお願いしてきました。
すべてタイミングがいい\(^o^)/\(^o^)/

お昼激しくお値打ちなんで、

行ける人行くように~(^o^)(^o^)/
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cuisine française Région 「レジョン」
075-708-7073
京都市中京区西大文字町610-3-2
富小路通四条上ル、西に路地を入ル
(「アル ソニャトーレ」さんのビルの南側の路地。)
お昼は11:30~14:00LO
18:00~23:00最終入店
木曜休み(←これが最新情報です。)
1階 カウンター6席、テーブル8席
2階 テーブル24席
全席禁煙
2010年8月13日、高辻通高倉に開店、
2016年10月5日移転開店
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関谷江里

■「レジョン」で牛肉の昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌になったエリーでございます。これいただいてご機嫌にならずにいられようか?(いいやいられはしまい。)

レジョン」さんの、6月17日に始まったお昼がものすごく充実しています。牛肉を使ったセットやコースです。

●誰もが好きで火の早く入る牛肉を、ステーキやビフカツでメイン食材にして、(フリットではなく)温野菜がごろごろと添えられています。
さっと食べられるいちばんお手軽なセットが税込みで1000円ジャスト。

(ステーキ、パン、食後の飲み物。)
牛肉140gほど、このお値段ではあり得ないほどおいしい\(^o^)/\(^o^)/
パプリカバターがのっています。
ガルニチュールに野菜たーーーっぷり。

●今回わたしがいただいたのは、スープと選べるデセール付きで1800円のセット。
パンも食後のカフェも付きます。
●スープは桃でした。フルーツを使いながら塩味がばちっと決まった、見事なスープでした。

●デセールに、わたしはショコラのタルトを選択。ピスターシュのグラス付き。

●パンはこんなでした。

●食後にアイスコーヒーをいただき、満足、満腹になりました。
レジョン」さん、他のコースをいただきに、また伺います。

昨年秋の移転後の初出の投稿はこれ
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cuisine française Région 「レジョン」
075-708-7073
京都市中京区西大文字町610-3-2
富小路通四条上ル、西に路地を入ル
(「アル ソニャトーレ」さんのビルの南側の路地。)
お昼は11:30~14:00LO
18:00~23:00最終入店
木曜休み(←最新情報です。)
1階 カウンター6席、テーブル8席
2階 テーブル24席
全席禁煙
2010年8月13日、高辻通高倉に開店、
2016年10月5日移転開店
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■ NHK文化センター講座@「セイボリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、パリから戻ったエリーでございます。パリのいろいろは、フェイスブックに上げたものも含めてまた段々にアップしていくとして、7月6日第1木曜のNHK文化センター講座の報告です。

●東洞院六角上ルの「八百一本館」・3階のレストラン、「SAVORY セイボリー」さんにお世話になりました。

●一番奥のお部屋です。

●お庭が見える(誰も庭に背を向けない)セッティングをしてくださいました。

●こんなメニューでした。ものすごーく野菜たっぷりでした。さすが「八百一」さんというお皿の連続でした。

以下順番にいきます。

●窓から見える畑で収穫した野菜も、いくつか使われていました。

食後のカフェはずいぶん酸味が薄らいで(笑)、食後のカフェにふさわしいものになっていたと思います。

いつもとまた違う雰囲気、違う気分で楽しめたお昼、「SAVORY セイボリー」さん、サーヴィスの田村英志さんに御礼申し上げます。

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実は帰国してから体調がひどく悪く、何とか出かけたのでした。そんな顔してなかったと思うけど。笑
パリで最後の晩に食べた牛肉生肉のせいか? 帰国後しばらくして具合が悪くなったので、潜伏期間1日半って感じ? 
幸い転げ回るほどの劇症ではなかったものの、机の前に座るのもしんどい感じで横になってばかり、受難でした。
でも治ってきた\(^o^)/\(^o^)/ 

回復早いのがわたしのいいところです(^o^)(^o^)
健康・怪我なしがいちばん☆☆☆
今年はそう思う機会が多いです。

免疫力が落ちたかな? 身体を強くすることを考えないといけません。

頭もだが~~(-_-;)(-_-;)

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■ 新しいフランス料理店「Droit(ドロワ)」

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に伺ってテンションがあがったエリーでございます。(肩はまだ上がらんが(*_*)(*_*))

●「Droit(ドロワ)」というお店、寺町通荒神口上ル。「ベルクール」「AU DISCO」などで修業された、森永宣行さんのお店です。

●こんなエントランス。ガラス張りで、森永さんの姿が見えています。

●入るなり厨房という造り。ピカピカで、胸がすくようにきれいです。

●森永宣行さん、コックコートにびしっと身を包んで、「AU DISCO」の時とは雰囲気が違います。

●今出川通の「アルチザナル」さんのパンが整然と並んでいます。

●天井の高い造りで、まだ稼動させていませんけれど、中2階もあります。

●今はこの客席部分で、8席とのこと。ゆっくりのスタートで、満席にはしないということ。

料理は10000円(+税)1コースのみ。

●発泡ミネラルウォーターで始めました。

●オゼイユの酸味と時しらず、カヴィアの旨みでいきなり美味なグジェールがアミューズに供されました。

●「アルチザナル」さんに特別に焼いてもらっているパンを、温め直しなしで出しているとのこと。オープン時間に合わせて仕上げてもらっていると。

●オマール海老のスープでスタート。甲殻類好きにはたまらない旨さで、これだけでも天国と思います。

●「追いオマール」だそうです。爪の部分と野菜たっぷりのサラダ。オマールはもちろん、いんげんがものすごく美味。

●ほとんど飲まないわたしですが、1杯だけワイン飲みました。さわや~かで料理のおいしさを引き立てる、よいセレクションでした。

●サマートリュフをばさばさと目の前でかけてくださる魚料理は、

●五島列島のいさきでした。この火の入れ加減、とてもよかったです。パリパリでしっとり、完璧でした。黄色ズッキーニと黄色カリフラワー。ヴェルムート(ヴェルガモット)のソースです。色が揃っていたのも視覚的に心地いいと思いました。

●大和牛の内もも肉の、フランス溶岩グリエ。ソースボルドレーズ。クレソン、おかひじき、ジロールを合わせたもの。

●サンマルスラン、下にクランベリー入りのパン。ハードタイプはマンジャクリ。岡山・吉田牧場のもの。

●デセールはプリン(クレームカラメルとは言わず)でかわいいと思うのだけどコニャックが添えられて、かけて食べたらものすごく大人の味。

●食後の飲み物はアンフュージョンですが、シャルトリューズが合わされるセンスがすてきでした。シャルトリューズを注いで飲むと、また別物になりました。

気の入った料理、よき組み合わせ、ほどよい量で、とても満足度の高いディネをいただけました。また伺います。

これからはやりますよーん\(^o^)/\(^o^)/

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「レストラン ドロワ」Restaurant Droit
電話 075-256-0177
〒602-0858
京都市上京区寺町通荒神口上ル東桜町49-1
18:00~22:00
全席禁煙
2017年6月15日開店
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■ ダメダメ→よきディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ダメエリーでございます(*_*)(*_*)

■ 肩が痛すぎるのです。しばらく治療に通うことにしました。
レントゲン写真は烏丸御池整形外科クリニックで撮っていただいたものです。
そもそも身体がゆがんでいると( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
この頃テンション激落ちで、口数少なく、静かに過ごしています。
(と言っても誰も信じてくれないんだが。)

■ 先日来、PCもダメダメです。

「致命的なエラー」なんて言われちゃったー(*_*)(*_*)

だましだまし使っていますが、突然落ちる時に出るブルーの画面の文字までつぶれるようになってしまいました。(*_*)(*_*)

これはどうも買い換えるしかないみたい。5年以上みっちり酷使しましたから、まあいいか・・・

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■ フランス語圏に行って元気だそうと二条通寺町角の「ブション」さんへ。

●スープが夏仕様のガスパチョになっていました。さわやーか、同時に旨みもたっぷりで、刻んだ野菜の食感も楽しい前菜の品です。

●牛ハラミのグリエに、エシャロットソース。肉気分にぴたりと合ったメインでした。しかし・・・鴨コンなかった(*_*)(*_*) 鴨のコンフィです。

●クレームカラメルはミニサイズで所望しました。

ブション」さん、また伺います<(_ _)>

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■「ビストロ ヤナギハラ」で魚

■ 全国100万人の読者の皆さま、のろまになっているエリーでございます。毎日みっちり肩が痛い~。じきに治るよという希望のある意見が9割ですが、今は何をするにもとろいです。(*_*)(*_*) けれど旨いものには恵まれて、今日はこの話です。

●先日のある晩、「ビストロ ヤナギハラ」さんで、夜遅時間の肉責め肉天国\(^o^)/\(^o^)/
・・・のはずが、同行の人があろうことか信州サーモンを注文。ここで魚を注文したのは、は、じ、め、て~~\(゜o゜)/
しかしこれが、すこぶるおいしかったのです。スモークサーモンと言われてすぐに思い浮かべるスライス状ではなく、ぶ厚い切り身がどかんと供されました。生でスモークされたサーモン、香りよく、厚みがすなわち旨みのかたまりでたまらなく美味でした。これまた食べたい\(^o^)/\(^o^)/

●順番前後しますが、これをまずいただきました。サラダはフロマージュがたっぷり入ったいつものものですが、これはさらに、アスパラ・ソヴァージュ入り。

●メイン肉料理は予定調和で鴨コン。鴨のコンフィに、ソーセージがついたお皿があり、選ばずにいられませんでした。

●底にいつも通りシュークルート、そしてじゃがいもが添えられています。

●デセールもものすごく予定調和の、ガトーショコラとキャラメルのグラス☆☆☆

これはどちらも理想的な食感と味、本当においしいです。
夜遅に思いがけぬ味わいと、なじんだ味わいと両方を楽しんだ日でした。

ビストロ ヤナギハラ

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■ フラワーディナー@「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、人生悲喜こもごもだけど、才能きらめく料理ですっかりご機嫌のエリーでございます。食にだけはめぐまれた人生です。

6月9日金曜のディネに、フォーシーズンズホテル京都さんへ伺いました。「ブラッスリー」で期間限定で行われている、いとも美しいフラワーディナーをいただいたのです。

ニコライバーグマン「花と食、香りの融合」(8月末まで、夜のみ、15000円(+税とサ13%))

ホテルのイヴェント情報ページ

シェフの井料剛さんとニコライ・バーグマンさんのコラボによる、花を組み込んだコース料理。
美しくて、驚きのある料理でした。
前菜に出てきたフラワーボックスはおみやげにいただけるというのも楽しみに伺いました。以下お料理です。

●アミューズがこれ!! 「ニコライバーグマン」さんによる明るい色のラウンドアレンジメントに、ロリポップのように作られたアミューズが挿されてきました。なんてかわいーい\(^o^)/\(^o^)/

リコッタチーズのサーモン巻き/チェリーのようなのは、フォアグラ玉にチェリーのジュレを塗ったもの/ほうずきトマト。

●このアレンジメントは最後までテーブルに残されて、目を楽しませてくれました。

●パンとバター。バターはプレーンの他に、レモンとオリーヴオイルを練り込んだものが用意されて、これが目ざましくいい香りでした。

●フラワーボックスの上にガラス板。のってきたのは牡丹海老と毛蟹の前菜。カヴィア(日本語でキャビア)、マンゴー、下にアボカド。添えてあるのがトマトのエスプーマに、マンゴーとトマトの透明ジュレ。

 

●組み合わせが粋で、冷たさもほどよく、目ざましく美味でした。

●爽やかさと涼しさを呼ぶグリーンの箱入りアレンジメント、これを持ち帰れるのです。ものすごくうれしい。

●63℃のサマートリュフエッグ、60℃とは卵白だけがかたまって中とろりんの温度です。サマートリュフに、イベリコ豚のハムのチップ。底はコンテのフラン。たまごを上から下から旨み責めにしていました。これもしんそこ美味でした。

●金目鯛のポワレ、ズッキーニの花の中に帆立貝のムース。かぼちゃのピュレ。これで完成ではなく、

●目の前でスープを注いでくださいます。ムール貝とサフランのスープ(少しカレー風味)。

●金目鯛の火入れかんぺき、かぼちゃのピュレとムール貝のスープの調和すばらしい。

●ズッキーニの花の中には帆立のムースが詰められていました。

●肉料理は鴨胸肉のロースト、ラヴェンダーと山椒の香り。ヤングコーン、無花果のキャラメリゼ。
肉は、コリアンダーやクミンも使っているとのことで何とも奥行きのある香りです。ラヴェンダーの香りのほどよさがとりわけすごいと思いました、香り過ぎてもダメですから。添えてあるのがヘーゼルナッツのピュレに黒胡麻。

●レモンタルト ラズベリーソルベ添え

これがデフォルトでしたが、わたしはこれを・・・

●ショコラのグラスに差し替えていただきました。感謝<(_ _)>

レモンタルトの上にはレモンのコンフィ、ライムを練り込んだメレンゲ。爽やか~なデセールでした。ほんとおいしかった☆☆☆

●ロンネフェルト紅茶の、イングリッシュ・ブレックファストをミルクと共に。

●どのお皿もきれいで、香りよくて、瞠目のおいしさでした。

●料理長の井料剛さん、なんてセンスのいい方でしょう。
今回もすべて、ものすごくよかったのでした。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
★6月16日はニコライ・バーグマンさんがいらしての特別ディナー30000円(+税サ13%)とのことです。
感動深かったです、激しくおすすめ、はげすすです\(^o^)/\(^o^)/

ブラッスリー

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■ 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●6月6日、嵐山の、「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」に初めて伺ったのです。

●目当てはもちろんレストラン、「京 翠嵐」です。

今こちらで総料理長をつとめる松勢良夫さんは、以前ホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(いま瑞風ラウンジになっている場所にあったフランス料理店)でシェフをされていた方です。それはすばらしい料理をされていましたから、「翠嵐」へいつ伺おうかと楽しみにしていたのでした。

●今回は特別に組んでいただいたコースです。まあ色鮮やかで、強烈だったこと(*_*)(*_*) これだけいろいろ食べて、ちょっとやそっとでは驚かなくなっているのに、どのお皿も驚きに満ちて新鮮な感じがありました。そして、ものすごくおいしかった☆☆☆ 以下、お料理順番にいきます。

●お寿司のような先付、近江牛と真鯛です。近江牛にぽん酢ジュレと木の芽、真鯛には竹炭塩とボリジの花。

●お寿司のように見えて、中は寿司飯ではありません。ブロッコリーとわさびと米を合わせたもので酸味爽やか。

●お椀は鱧、味噌漬けのほたて貝柱も仕込まれています。じゅんさい、セロリの葉。吸い地おいし☆☆☆ 完全に和食のおいしさです。(セロリの香りを除いて。)

●蓋を開けてわーお\(^o^)/\(^o^)/と言ってしまった八寸。真っ赤、マッカです。トマトのジュレにうに、トマト、うずら玉子にミモレット、サーモン枇杷巻き、西瓜にからすみ、ビーツの寿司、きゅうり、もろ味噌、上にビーツ細切り。彩り鮮やか、うるわしくておいしかった八寸でした。わたしのために考えてくださったって。ありがとー良夫さん、お名前の通り良い人です。\(^o^)/\(^o^)/

●一転してマックロなものが出てきました。驚いた。巨大トリュフか? と思うけれどこれが違って・・・

●鴨まんじゅうでした。完全に和食の味。いかすみソース、手前に海苔とひじきを合わせたもの。これらをまぶして食べて、最後にライムを搾って味わうと、また風味が鮮やかになりました。なんてクリエイティヴな料理。

●シェリーのソルベにカヴィア(日本語でキャビア)。

●華やかな古伊万里の皿にタテ位置に置かれたこの料理は、

●鶏肉、鮎、海老のバロティーヌで、上から海老の銀あん。手前に海老の頭のフリット。あんの中に、ごく薄いスライスの万願寺唐辛子。薄いのに香りを主張して、アクセントになっています。おいしいおいしい☆☆☆ 粋な味です。

●鮎がこんな形で出てきました。鮎のコルベール風。コルベールって、Jean-Baptiste Colbertのコルベールです。

●背開きでぺたんと平らにした鮎のフリットに、たでの香るメートルドテルバター。これは完全にフランス料理です。

●ぐらぐらの熱々で雑炊が運ばれてきました。食欲をそそる、ものすごくいい香り。

●取り分けてもらって・・・すっぽんスープベースの雑炊とわかりました。オマール海老、ごぼう、トリュフ、三つ葉。これは旨いわ(*_*)(*_*)

●食後はカップ入りの抹茶と、

●もくもくひんやり供されたデセール、抹茶風味のショコラのガナッシュ、柚子大福、スポイトは、大福に風味を足すオリーヴオイル!!

●柚子の香り、もちもち柔らか、オリーヴオイルで風味を添えて、また違う香味を楽しみました。

すべてのお料理、申し分なく美味で深く満足しました。松勢良夫さんすごい方だと改めて思いました。

●食後、宿泊施設の方も見せていただきました。プライヴェート庭園付きのお部屋や、3面ガラス窓のお部屋、どれも本当に眺めがよくて気持ちがいい・・・街からも遠くないし、ここに滞在したら身体の中からきれいになってリフレッシュできそうです。

●バルコンに出てみたらこんな景色。

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」さん、また必ず伺います。

さっそくクラブエリーを考えています。洛中からはちょっと遠いけれど、嵐山ならつい先日も1軒お世話になりましたし、皆さんきっといらしてくださると思います。

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■ クラブエリー美食会@「コトシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月30日(火)、クラブエリーをホテルグランヴィア京都「コトシエール」で開催いたしました。

「コトシエール」さん初回の訪問

この後すぐにクラブエリーをお願いしていたのでした。

●中央、白いコックコート姿なのが「コトシエール」シェフの松森康記さん。

クラブエリーのために、スペシャルなメニューを考えてくださいました。

●こんな感じ。京都の春の素材に、京都産だけではなく日本の各地やフランスのいいものを使ったコースです。

●仔羊の炭火焼がプレゼンされました。これから切り分けてお皿に盛られます。

●「椿堂」さんとコラボをしたコースで、食後にもちろん紅茶の他、以下のようなブレンドティーを楽しんだのでした。

●こんな感じでオリジナルティーをいただきました。

●シェフの松森康記さん、サーヴィスの大橋和弥さん、お世話になりました。

●キター\(^o^)/\(^o^)/ 今村克二さん、営業推進室 マーケティングITグループ デピュティーマネージャー 兼 広報担当 という方です。

今回も笑わせてくださいました。至れり尽くせり、いたつくな食事会でした\(^o^)/\(^o^)/

●盛り上がりながらも、料理が出てくるたび、しーんとなるのは料理に集中している証拠で、食い意地が突出した欲深い女たち、本気で食べてくださっているなーと思ってうれしかったです。
一度の人生、欲深くいきましょう\(^o^)/\(^o^)/

●「コトシエール」さん、スタッフの皆さまにもお世話になりました。御礼申し上げます。また伺います<(_ _)>

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