■「ブション」でこんな組み合わせ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ブション」さん大好きなエリーでございます。

遅め時間に入店、わが祖国(笑)を思いながらのディネ。お世話になった方に御礼がてらのフランス食でした。

●全く初めての組み合わせでいただきました。
サーモンマリネ、

●サーモンのポワレ・グルノーブル風(ケイパー、エシャロット、レモンなどで、さわやか~な仕立て)、

●食後にウ ア ラ ネージュOeufs à la neige、少しリヨン風。リヨン風とは上のカリカリナッツがピンク色になっているからです\(゜o゜)/ 
カラメルソースがとろりんとアングレーズソースにも落ちてこれは旨いわ(*_*)(*_*)
白ワイン1杯、食後にアンフュージョン(ティユール)。
追記:フランス大統領選に関して。
日本の24日の午前3時には第1回投票の結果が出て、
エマニュエル・マクロンさん優勢、このままいけば若き俊英の新大統領誕生になりそうで、心から安堵しました。
まさかフランスが極右の大統領を選んでしまうことはないと思いつつ、アメリカでも英国でも「まさか」なことが起こったわけだから、EU離脱になんかなったらどうしようとほんと気が気ではなかったのです。わたしは基本的に政治のことに、かなり興味がないのだけど(大人なのにごめん)、今回は別でした。
直前のシャンゼリゼのテロで、また票が動くかも?と一瞬心配でしたが、その後の演説でまたマクロンさん際立っていたかも。
わたしにもすみずみわかる明確なフランス語で感動。弁論術っていうのかな、きれいに、説得力を持って話すこともまた、フランスにおいてはエリートに必須の資質のひとつなんですね。
このまま順調であれかしと思います。

●予想通りの決選投票の運び。エマニュエル・マクロンさん激しく応援しています。(写真はfranceinfoから拝借。)

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■ クラブエリー第3金曜@「AIC秋津洲京都」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

4月21日、クラブエリー第3金曜を、「AIC秋津洲京都」さんにお願いしました。瀟洒な館内と、花と緑が美しい庭園を見せていただき、そしてこのお料理。皆さんに喜んでいただけました。よかったー\(^o^)/\(^o^)/

(フォアグラを召し上がらない方々のために差し替えをお願いした料理)

●上島康二さん、スタッフの皆さまにお世話になりました。御礼申し上げます。
参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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■「コトシエール」2度目の訪問:お祝いの昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月下旬に訪れた「コトシエール」@ホテルグランヴィア京都15階の記録です。

古都と空の ciel に、なぜか音引きもついて、コトシエ~~~ルね

2月19日の初回投稿こちら。今回2回目の訪問です。お世話になった人の誕生日祝いがてら、またいただいてみたくて。

■「ラ・リサータ」跡が、新たに美しいレストランとなり、フランス料理とは謳っていませんが、まぎれもないフランス料理のコースを楽しめます。

正確に言うなら、フランス料理だけど、さすが「ラ・リサータ」跡だから、楽しいイタリア料理のエスプリも残っていて、効果的にイタリア料理らしいお皿が組み込まれているという感じでしょうか。とにかくわたしは好きだーと思いました☆☆☆

■ お昼の6000円のコースです。

●「おこしやす」のアミューズ3点盛り、京にんじんと雲丹/京丹波高原豚京都の酒粕(リエット)/京都コシヒカリ 原木椎茸(小さなコロッケ)

●ロゼのシャンパーニュと。

●春の野菜:サーモンの眞里ねと季節の野菜

●フレッシュ感が際立つお皿でした。敷いてあるのはうすいえんどう豆のソース。

●米麹のパンにバゲット、パンがまたおいし。

●黄色にんじんのスープ。玉ねぎの泡。オリーヴオイル、柚子の香り。これ香りよく、しみじみ、圧倒的に美味でした。

●ここでイタリアンテイストが登場、コンキリエです。ソースがよくからんで旨っ。菜の花、小海老、桜海老。

●「おおもんはた」はたの仲間です。魚技すごいといつも思います。いや思ってきました、「ラ・リサータ」と「ラ・フルール」で。これも実にしっとりふんわり焼けていて、皮目はもちろんパリパリ、理想的な口当たりでした。ブールブランのソースは桜風味。添えられているフリットが、たらの芽と、

●筍でした。春だー!と喜んだ魚のお皿でした。

●肉料理は、「キュイジーヌ トラディショナル」とタイトルがついて出てきて(フランス語的には、トラディショネルでお願いしたい。笑)、こちらは仔牛のローストです。新玉ねぎのピュレと。クレソン、蕪、うすい豆も肉の味を引き立てて、ほんとーにおいしい☆☆☆

●誕生日プレートを友人のために用意してくださって、春色のデセールを出してくださいました。奥に隠れていますがほんのり薄ピンクなのが桜のムース。花びらをまく演出まで。感謝しました。

●あればわたしは必ずアンフュージョンをお願いします。ハーブティです。

●小菓子まで充実。

●もちろんショコラからいただきました。水尾の柚子が香る粋なショコラでした。奥が大原の赤紫蘇のパートドゥフリュイ、丹波黒豆の砂糖漬け。

●「コトシエール」シェフの、松森康記(まつもりやすのり)さん(左)に、そのとなりは、見覚えがありますね~、「ラ・フルール」のシェフだった、イデキですね。河本英樹さん。イデキより一層すらりと痩せたんじゃないか?(うらやましい。)頑張ってるんだね。

●仲良くやってね(^o^)/

■ クラブエリーの皆さま、来月を楽しみに。参加希望者多数でちょっと増席していただきましたので、あと2名ほど大丈夫です、参加ご希望の方はメールくださいませー!

コトシエール

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■「ブション」で理想的なビストロ料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、頭の中がすっかりフランスになっているエリーでございます。

二条まで行った夜の食事に(この夜桜)、二条通寺町の「ブション」さんでオニオングラタンスープ\(^o^)/\(^o^)/

●冬なみに寒かった春の夜に、気持ちにぴったりの料理でした。

●熱々のはふはふ。身にしみるおいしさ(^o^)♪

●メインはうずらの開きのポワレで、

セップのリゾット添えでした。

●デセールにクレームカラメル。
●順番逆ですが、初めにパンやタプナードやオリーヴ。理想的なビストロ料理のディネでした。

ブション

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■ 朝日カルチャーセンター@「ル・シェーヌ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

先日3月9日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は円山公園の「長楽館」のフランス料理店「Le Chêne ル・シェーヌ」さんにお願いしました。
お見事、フランスでこの料理出てきても間違いなく星付きだろうと思うほど、何もかもがかんぺきなコースでした。
マデイラ専門バーがある「長楽館」さんですから、魚料理の時点で1杯供されて、マデイラとは?と教えていただきました。金目鯛とも、その後の鹿肉ともよく合って、マデイラおいしいなー♪ と思わせました。ゴージャスなお部屋でフロマージュや最後の小菓子まで満足できて、ものすごく感謝しました。

■ 以下、内容の詳細は後から足します。まずは料理写真アップしておきます<(_ _)><(_ _)>

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●サーヴィスでお世話になった藤谷基仁さんとシェフの橋本和樹さんです。

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●小さなグリーンアスパラガスのシャルロット

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●春においしいもの、貝・菜の花・豆

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●イベリコ豚 ほほ肉のビール煮 ふきのとうのフリット

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●国産牛フィレ肉と茸のフィセル やさしいトリュフの香り

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●金目鯛のヴァプールとフランス産ホワイトアスパラガス 雲丹香るソース・ヴァンブラン

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●マデイラワインが金目鯛に合わせて供されました。BARBEITO です。

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●蝦夷鹿のロティと大根のキャラメリゼ ソース・ポワヴラード

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●小さなアシエットフロマージュ

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●季節の柑橘のヴァシュラン仕立て

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●ミニャルディーズとカフェ

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●中までショコラのカヌレ、本当にいい香りで美味でした。

IMG_3531●「長楽館」さんの瀟洒な店内で開催できて本当によかったです。感謝。

藤谷基仁さん、橋本和樹さん、スタッフの皆さまお世話になりました。

参加してくださった方々も、ありがとうございます。

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■ ホテルグランヴィア京都の「コトシエール」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいお店ご紹介のエリーでございます。

ホテルグランヴィア京都さん、20周年記念で15階のレストランを大リニューアルです。フランス料理の「ラ・フルール」とイタリア料理の「ラ・リサータ」がなくなって、「ラ・リサータ」跡が「コトシエール」(古都 ciel=空)という名前のレストランになりました。2月20日(月)オープンです。

ビュー&ダイニング「Cotociel(コトシエール)」
■ 2月17日(金)の夕方遅く、プレスお披露目の内覧会と試食会が開催されました。ものすごい盛況・・・
内観については、プレス資料としてグランヴィアさんからいただいた写真でご覧ください。

【ビュー&ダイニング コトシエール】Facade Image ① 【ビュー&ダイニング コトシエール】Main Hall day

●かつて「ラ・リサータ」だったスペースです。厨房の場所は変わりませんが、中はだいぶ手を入れて、機器の入れ替えもされたということでした。

【ビュー&ダイニング コトシエール】Grace Salon Image day

●窓の外には古都の ciel、空が広がっています。

【ビュー&ダイニング コトシエール】Main Hall Symbol Art day①

●突き当りの壁画は、西陣織です。手前が空を思わせるブルーで、

【ビュー&ダイニング コトシエール】Grace Salon day●奥のお部屋は明るい色。わたし好きです(^o^)/

こちらはグレイスサロンといって、20名ほど入れるお部屋です。(クラブエリーの会員の皆さん、ちょうど1年前の、1、2、3月に料理教室を開催したお部屋ですよー!)

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■ 「ラ・フルール」と「ラ・リサータ」、2つのレストランの「融合」と初め伺って、どんな料理か予測がつかなかったのですが、ちゃーんとしたフランス料理でした。それも、びしーと味が決まって、おいしかった☆☆☆\(^o^)/\(^o^)/ ものすごくうれしく思いました。あらゆるホテルからフランス料理店が消えていったら悲しいではないの。グランヴィアさんまでその路線なのか? と思っていましたが、JR西日本ホテルズ総料理長である佐藤伸二さんいわく、「グランヴィアからフレンチをなくすことは決してない」と。この言葉、とても頼もしいと思いました。フランス料理の技術が生きる料理に、イタリア料理のエスプリも取り入れるということのようです。
■ けれど、堂々と「フランス料理 コトシエール」とは言わないのだそうです。料理コンセプトは「京都を表現した料理」がいただける、フランス料理ベースのお店ということ。(ちょっとややこしいと思うけど~。)
京都の食材を使うというのは今までもしてきた当然のことで、京都の文化や季節を感じさせるものを作っていくということでした。
■ 昼夜ともコースのみ。昼は2800円から、夜は6000円から(いずれも税サ込みの値段)。
■ 奥のグレイスサロンに関しては、手前のお部屋とは区別して、シェフおまかせコース15000円がいただける場ということです。供されるのは、より京都感の濃い、高級な料理。
■ 以下の画像は普通に夜にいただけるディネのCコース、10000円のものです。ものすごく充実感がありました。
■ ワインや日本酒や日本茶ブレンドティなど、飲み物を合わせるペアリングコースも3000円から用意されています。今回はそれも試させていただき、なるほど納得できる料理との絶妙な組み合わせと思いながら味わいました。ソムリエは「ラ・フルール」時代から変わらぬ大橋和弥さんで安心です。

■ では今回いただいたお料理です。

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●アミューズ3種類。手前から、京都産 小蕪のエスプーマ/京赤卵のムースとパルメザン トリュフの香り/京都「佐々木酒造」の酒粕とフォアグラのシュー。

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●季節の野菜と昆布〆した鰆を春の野山に見立てて。

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●オマール海老のトルテッリ 甲殻類のビスクソース 柚子の香り

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●天然真鯛のファルス パセリソース 京都の筍を添えて

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●京都産 黒毛和牛フィレのポワレ モリーユのソース アスパラ添え

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●アヴァンデセールが、桜の泡と京都大原の赤紫蘇のソルベ

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●いちごのミルフイユ

すべてのお皿、申し分なく美味で非常な満足感と共にいただきました。柚子か香り、筍が季節を表わし、赤紫蘇やいちごが彩りを添えました。

食べながら、「これは松勢さんが持ち込んだ料理だな♪」とか「野呂っちのパスタもおいしかったなあ☆☆☆」など、かつてこちらで活躍したシェフたちとその料理のことを思い出しました。脈々と受け継がれていることがわかってうれしかったです。

●追記:言うの忘れてました、パンもおいしかったのです\(^o^)/
京都「菱六」の米麹と京都産米麹のパン/バゲット トラディショネル/塩パン の3種類が供されました。

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●こんな感じで料理に合わせた飲み物をいただきました。ワインだけでなく日本酒も2種類。よく考え構成された飲み物コースだったと思います。

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●常務取締役にしてJR西日本ホテルズ総料理長である佐藤伸二さんと、「コトシエール」シェフ、松森康記さん。

IMG_1525.jpga●そしてそして、出たわこのお得意のポーズ♪ (過去の記事参照。) たっちゃん登場!! なんと兄弟のようなたっちゃん&かっちゃんです♪
すなわち、石田達也さん(いまや営業部統括支配人)と、今村克二さん、今回お世話になった広報担当でいらっしゃいます。正式タイトルが、営業推進室 マーケティングITグループ デピュティーマネージャー 兼 広報担当 ということです。

たっちゃん一瞬現われるなり、笑わせてくれること!! ますます磨きがかかったこの芸風すごいと思います。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))

●ホテルグランヴィア京都 15階「コトシエール」さん、これからまた楽しみに伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「ビストロ スリージェ」でご機嫌のディネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ずっとこちらに伺いたく思っていたエリーでございます。

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■ わりと最近のある晩、出町柳駅近くの、「ビストロ スリージェ」さんへ。みなちゃん=浦沢美奈さん@「プーゼ」と共に。

昨年出かけた「レストラン スリージェ」がとてもよくて、久しぶりに「ビストロ スリージェ」さんにも伺いたいと思っていたのでした。
■ 以下、前菜3皿を半々に分けてちょうどよかったのでした。ひと皿がフランス並みに大盛りだから。メインは鴨コン=本当に好きな鴨のコンフィです♪
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●黄にんじんのスープ

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●大原産ポワローのブイヨンジュレ寄せ、野生クレソンサラダ添えIMG_0547.jpga

●自家製スモークサーモンのサラダ

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●メイン料理に鴨のコンフィです。

わたし本当に鴨コン好きです(^o^)/

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●下にたっぷりシュークルートのキャベツ。この組み合わせ好きでした。
IMG_0554.jpga●さてデセールは・・・選択肢が多くて、選ぶ楽しみがあります(^o^)

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●わたしが選ぶのはショコラかりんごのお菓子とほぼ決まっています。これはタルトタタン。とろりと舌ざわりなめらかで、理想的なタルトタタンでした。
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●最後にカフェオレ。エスプレッソをきゅっと飲むのも好きだけど、牛乳入りのカフェをざぶざぶと飲むのもまた幸せで。朝昼晩関係なく家にいる/外に出ているに関係なく、わたしはカフェオレを好んで飲みます。

■ 美奈ちゃんとたーくさん話して、驚いたり納得したりしみじみしたり。まー人生いろいろあるよね、というまとめで落ち着いたのだけど、デジタルカメラに関していまだに逡巡の中にいるわたし、美奈ちゃんもレンズに関して、そんな過程があったのかー、というような話もあり、何でも話してみるもんだと思ったのでした。話せる友人ものすごく大切。
ビストロ スリージェ」さん、すべて申し分なくおいしくてくつろげてよかったです。また伺いたいと思います。

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■ グラティネ@「ブション」

■ 全国100万人の読者の皆さま、これが食べたかったエリーでございます。

この冬まだ食べられていなかったから。

少し前のある夜、寺町二条の「ブション」さんで、

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●グラティネ=オニオングラタンスープです。

IMG_0299.jpga●テーブルで卵を混ぜ込み、胡椒をかけてくださいます。

IMG_0290 IMG_0293●そのサーヴィスをしてくれるのは玉ちゃん=玉田裕一さんです。

遅めの訪問をしたこの夜、すでに1回転した後で、店内は(珍しく)ゆったりしていました。

IMG_0300.jpga●2皿目に、温製ソーセージ レンズ豆添えを選択。
これは前菜のお皿なのですが、わたしにはほどよい量で、楽ちんなディネでした。食後のデセールは、
IMG_0308.jpga●焼きりんご(Pomme bonne femme)です\(^o^)/\(^o^)/
紅玉をじわーっとオーヴン焼きしたもので、熱々ほかほか。上にのせるアイスクリームは少量でとお願いしました。
飲み物は、さぶかったのでペリエではなく、初めからヴェルヴェーヌのアンフュージョンをいただきました。

IMG_0304IMG_0305 ●味見させてもらったタルトポム。サクサクサクで、薄切りのりんごが折り重なった部分はほどよい酸味と甘味、理想的においしい☆☆☆ これ定番にしてくださいませ。
■ この日は本当にラッキーにも、(約束して出かけたわけではないのに)、店主の松井知之さん&智恵子さんからパリとリヨンの話をたっぷり聞かせてもらえました。それがフランスへの愛にあふれていて心に響き、お料理がおいしかった上に、幸せな気分になりました。
自然と次のわたしのパリ滞在の予定もだいぶできました(^o^)/
ブション」に行ってよかったー! ラッキーでした。(^o^)(^o^)

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■ 目ざましく美味な「ブラッスリー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、未アップの写真を溜め込んでいるエリーでございます。急ぎます。
先週半ばに出かけたフォーシーズンズホテル京都さんの、「ブラッスリー」でいただいたコース、瞠目=目をみはるおいしさとはこれで、シェフの井料剛さん、技術とセンスのよさを感じさせてくれて、輝かしい才能に恵まれた方だと改めて思いました。
ほんと最低でもフォーシーズンズ=四季、各季節に一度は通って食べたいお料理です。(近かったらもっと行きます~。)

■ 以下、ちょっとランダムに組んでいただいたコースです。
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●軽く炙った鰤(ぶり)と冬大根のサラダ、春菊のピストーソース

非常におしゃれなぶり大根ですね。炙ったぶりの上に、数種類の大根。塩加減絶妙な白大根に、緑大根、黒大根、紅芯大根、べにしぐれ大根、ラディッシュなど。ソースは春菊を使ったサルサヴェルデ=緑のソースです。

すべてがよく調和しあって、びっくりするほど粋な味でした。

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●ライムリーフ香るレッドカレーブイヨン ポーチドエッグ、金時人参のピュレ、ほうれん草
定番のタイカレースープです。これが激烈旨い、一度食べたら忘れられません。(*_*)(*_*)

鮮やかな香りと辛み、でもたまごとにんじんのピュレがまろやかに食べやすくしてくれます。モリーユがアクセントに入っているというのもおしゃれだと思います。これは繰り返しいただきたい名作だと思います。

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●フェトチーネ マッシュルームソテ、トリュフバターソース、熟成コンテチーズ、トリュフスライス。

トリュフをばさばさとかけてくださって、贅沢感があります。ジロールやらシャンピニョンドゥパリなど幅広パスタに風味を与えて、こりゃ旨い\(^o^)/\(^o^)/

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●合鴨胸肉のロースト キヌア、卵黄の醤油漬け、ロングペッパーのジュ

真空で柔らかく火を入れた鴨肉、細心の注意でこの舌ざわりに仕上げたのだなとよくわかります。キヌアがすごくおしゃれで、レバー、サラミ、アンチョヴィなどと合わせてリゾット風の仕立て。和食のような卵黄醤油漬けをからめもって食べたら、もう犯罪的に旨い(*_*)(*_*)(*_*)

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●以前はボルディエのバターだったと思いますが、今回登場したのは自家製バター。柚子と、あおさ海苔の2種類が用意されて、これがまたおいしかった(*_*)(*_*) パンが進んでいけません。

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●ドライトマト入りのフォカッチャにバゲット、

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●ミルクパンでした。

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●ルームサーヴィスのピッツァの箱の絵と一緒に写ってくれた料理長の井料剛さんと、
総支配人のAlex Porteous アレックス・ポーティアスさん。

アレックスさんは「奥様が日本人なのです」とおっしゃってました。すごく愛嬌のある朗らかな方。そして井料剛さん、こんな楽しいこともしていましたねー(^o^)(^o^)/

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●林檎のタルトタタン トンカ豆のアイスクリーム

デセールに、わたしがショコラに次いでりんごのお菓子が好きなことを周到にリサーチ済みだったみたいで(笑)、タルトタタンはいかがですか?と聞いてくださって、その時点でわたしはすでにご機嫌+大喜び(^o^)(^o^) そして運ばれたりんごの、まるまるとダイナミックな仕立てに、これまた大喜びしました。サクサクフイユタージュは丸く、それだけ独立して作られていて、下に敷いてありました。りんごは紅玉で理想的な食感と香味。あしらわれているのはトンカ豆のアイスクリーム、シードルのジュレ。

IMG_0023.jpga●食後の飲み物は、ロンネフェルト紅茶セレクションより、アッサムティを選択。これがまた、こんなに紅茶っておいしかったか? というほどのもの。何もかも、ほんとーーーに美味に決まっていて、心から満足しました。
フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さん、また伺います。

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