■ 鶏つくねカレー@「八起庵」タカシマヤ店

■ 全国100万人の読者の皆さま、カレー好き、鶏肉好き。だったら、鶏つくねカレーは今の気分にいいではないの♪ と3日ほど前のある晩思いついたエリーでございます。「八起庵」さんの京都タカシマヤ7階の「京回廊」にあるお店へ。本店ではなく、ここでないといだけないカレーがあるからです。

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■ 鶏つくねカレーライス 1620円です。

IMG_9845.jpga■ ふわふわのつくねが3つ入り、濃厚たまご(卵黄)をくずしてからめもっていただきました。鶏好きカレー好きには、気軽なお昼や軽食にいいです。LO20:45、ひとりでも全くOKです。

■ これ以外にも、親子丼や鴨なんば、鶏カレーうどんなど本店ではいただけない一品ものが数種類あります。

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「八起庵 京都タカシマヤ」
電話 075-221-8811
〒600-8520
京都市下京区四条通河原町西入真町52 

京都タカシマヤ 7階ダイニングガーデン京回廊内
11:00~20:45LO・21:30閉店
不定休(京都タカシマヤに準ずる)
27席 全席禁煙

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は

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★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 鶏よ鶏で、インド料理店「ケララ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、鶏肉大好きカレー大好きのエリーでございます。それに酉年ではないの。

鶏肉を食べるのだー!の気持ちに満ち満ちて、先日のある午後「ケララ」さんに飛んで行きました。

IMG_9454.jpga●タンドリーチキンです。
IMG_9463.jpga●タンドリーチキン入りのムルク・マカンニ。
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■ 順番にいきます。

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●昼夜共にこんなセットがあります。以下、少しオプションをつけたり変更してもらったりしていますが・・・

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●パリパリの豆せんべい、パパド。

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●サモサも、

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●鶏挽肉入りです。

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●名物トマトスープはオプションです。+300円で小サイズ。

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●小サイズといってもたっぷりあります。温まるし酸味鮮やかで本当においしい☆☆☆

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●タンドリーチキン、これはむね肉です。大きくて食べ応えあり。サラダも山盛り付いてきます。

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●選べるカレーで、ムルクマカンニ、タンドリーチキンをほぐしたものがこれもたっぷり入り。

(ナンをご飯に替えてもらっています。)

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●こういうチキンがごろごろと入っています。

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●あまりに満腹になり、食後のデセールはパスにして、チャイで締め。

すごく鶏食べたーの満足感に包まれました。時々ものすごくインド料理食べたくなります。しばらーく食べてなかった・・・一度食べたらまた火がついてしまうかもしれません(*_*)(*_*)

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「インド料理 ケララ」
電話 075-251-0141
京都市中京区河原町通三条上ル西側 KUSビル2F
11:30~14:00LO、17:00~21:00LO
不定休(ほとんど無休)
テーブル35席、全席禁煙
夜は予約が望ましい
1986年11月開店

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■ こっぺ蟹@「プチレストランないとう」

■ 全国100万人の読者の皆さま、こっぺ蟹が好きでしょうがないエリーでございます。この季節になって、これ食べに出かけずにいられようか?(いいやいられはしまい。)

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■ 「プチレストランないとう」さんの、ルッコラとオリーヴオイルで和えたこっぺ蟹です。これ、きれいにきれいに供される足のところを取って、ふたりでだいぶ身も取って、それでもまだぎゅんぎゅん詰まっていますの図です。本来夜のコースの、この時季のオードヴルとして出されるものですが、前もって、ものすごくお願いしておけば(笑)お昼にこっぺ蟹と海鮮カレーのセットをいただけるのです。値段は変動しますが、だいたい3800円~4000円くらい。

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■ 先付に、揚げた海老芋と生ハムとあんぽ柿。

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■ 蟹だしカレー、れんこんの下には牡蠣フライ、蟹身みっちりの蟹クリームコロッケ、海老フライ、鯛のフライ。これはおいしいわ、生きていてよかったわ。(T_T)(T_T)

サラダ、味噌汁、お漬物もつきます。このお店においては、何もかもが、ずば抜けておいしいです。

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■ こっぺの殻。これでだしを取るんですよ。そりゃ旨いわなあということです。
こっぺ蟹はぜーったい津居山の「山本水産」さん、これがなければ味決まらん、とも伺いました。

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■ 果物とプリンのデセール。

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■ カフェか紅茶もつきます。

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プチレストランないとう」電話 075-211-3900
〒604-0973
京都市中京区柳馬場通夷川上ル西側
11:30~14:00LO、18:00~20:00最終入店、21:00LO
月曜、火曜の昼休み
カウンター11席、座敷4~10席、蔵8席 全席禁煙
要予約
2001年6月河原町三条で開店、2004年11月3日移転オープン

2016/2017年の年末年始は、

12月31日まで営業、ただし昼は12月30日まで。年始は1月5日から営業。

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■ 撮影と取材の1日でした

■ 全国100万人の読者の皆さま、1日が終わって、ちょっとほっとしたエリーでございます。
今日のわたしの1日・・・東京からの編集者さんカメラマンさんと共に、某所で撮影と取材。
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●このやたらすばしこい黒いお方はどなたですか?

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●すばしこい黒いお方の横にいらっしゃるのは、東京から朝いちばーんで来てくださった編集者の川崎阿久里さん。

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●お昼は髙島屋の上の「八起庵」さんへ。わたしの選択は鶏つくねカレーライス(香物付)1620円。香物とは福神漬なのでした☆☆☆

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●鶏だしベースで、とても好みのカレーでした。卵がまたオレンジに近い濃い色で濃い味。
img_6903-jpga●わたしの前でスマフォでいきなり写真撮るのはどなたですかww

img_6959-jpga●夕刻にすてきな座談会。カメラマンの工藤雅夫さん、優しくて感じのいい方です☆☆☆
終わって、ちょっとだけほっとした1日でした。
これからまだしばらくゲンコー書きでひっしのぱっちですが
でも明るい気持ちでできそうです。\(^o^)/\(^o^)/
追記です:こちらもやられてたww

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■ レッド、チキンの「タイカレ~」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラだけでなく、辛いものも食べているエリーでございますよっと♪ 

img_5259-jpgb■ これです、円町の「タイカレ~レストラン シャム」さんです。

わたしに最適なのはレッド+チキンなのだと夏の日々に悟りましたので、これはレッドカレーに、選べる具材はチキンです。
img_5254-jpga■ まずはサラダから注文します。

img_5258-jpga■ ご飯を少なめにしてもらって、これくらいがわたしにはちょうどいいです。

タイカレ~レストラン シャム」さん、また伺いますー(^o^)/

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■「タルカ」の骨付きチキンカレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご近所インド料理店ではここが一番と思うエリーでございます。「インド食堂 タルカ」さん。

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■ 先週のある晩はこれを選択。鶏肉さえあれば黙るわたしのためにあったようなカレーです。骨つきチキンコランブ。

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●説明はこれを見てね。ほぐほぐのチキンは骨から容易にはずれて、優しい旨みたっぷりでした。

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●ご飯のお皿にスペースがたっぷりあるので、骨をはずし骨にくっついた肉を残さずはがす作業がやりやすかったのでした。すべてを忘れてこういうことに熱中するわたしです。500%自分のペースだー。笑。

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●さらに念入りに、チキンピックル=鶏肉のピクルス 300円を別に取ったのでした。ピリ辛スパイシーに漬け込まれた鶏のもも肉。これだけあればお漬物のような感じで、ご飯がどんどん進んでいけません(*_*)(*_*) 味が深く、スパイシーな刺激がふわあああと広がり、おいしいったらないです☆☆☆ また伺います<(_ _)><(_ _)>

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「インド食堂 タルカ」 電話 075-212-8872
京都市中京区押小路通高倉西入ル北側
12:00~14:30LO、18:00~21:30LO
日曜、月曜休み 全席禁煙
2012年1月開店
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■ 矢もたてもたまらず「シャム」

■ 全国100万人の読者の皆さま、タイカレ~に関してはもう絶対ここ!と断言するエリーでございます。「タイカレ~レストラン シャム」さんです。先週の半ばに出かけていただいたのが・・・

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●ミニサラダ 200円。

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●レッドカレーで、中身に(多分初めて)シーフード。海老、ムール、いか。

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●ご飯200g、シーフードだと1250円。(ご飯の量で値段変わります。)

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●もうひとり時間差で到着して一緒に食べたので、先に食べ終えたわたしはタイのカフェ 250円を初めて注文したのでした。
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●そして、上の訪問から間もないある日の夜に再訪・・・「こんどシーフードはトムヤムクンで食べて、やっぱりカレーはチキンでお願いしよう」と思ったらいてもたってもいられなくて、すべてを置いてすっ飛んで行きました。トムヤムクン 500円。すっぱ辛いスープ、おいしーーい(T_T)(T_T)

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●で、わたしはやっぱりチキンカレ~です。鶏肉でなければならない。ただし、この日はレッドでもグリーンでもなく、ものすごく久しぶりにイスラムカレ~にしました。イスラムカレ~とは、「レッドカレーにピーナッツバターとスパイスが入ったタイ南部のカレー」とあります。

img_3055-jpga●イスラムカレ~、具材チキン、ご飯200g=950円です。写真のご飯は200gより少なめにしていただいています。

■ 結論。わたしはやっぱり、レッドカレ~、具材はチキン。これが理想です。今後は迷わず「レッドでチキン」でいきます。(以前もずっとそうでした。)

なかなか時間的にも胃袋的にも目下のテーマに関するロケハンや下見、あるいは初訪問以外のお店に何度も出かけられない身なんですが、何としてもまた伺います。次の満月の夜にでも。満月の夜、二条城を囲む道の南側と西側の二辺をびやーっと走ると気持ちいいのよ(^o^)/

タイカレ~レストラン シャム」さん、ほんとーーーにおいしくて、いつも安定しているのがすばらしいと思っています。常に満席状態の人気がよくわかるお店です。

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■「円町 リバーブ」で野菜カレー

■ 全国100万人の読者の皆さま、信頼できる人から薦められたところはわりと素直に出かけてみるエリーでございます。料理人さんからのお薦めで、西方面へ向かいました。

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■「スパイス世界」っていう赤地に白抜き文字の看板がまず目に入ります。きゃーどんな世界?と思います。

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■ 「円町リバーブ」さんというお店です。2012年2月開店。西大路通丸太町下ル東側です。

img_2864-jpga■ スパイス23種類を使ったという野菜カレー750円をご飯少なめに盛っていただき、そこに鶏肉トッピング+100円です。「本日の小さなおかず4品」がのってきます。

ご飯は白米と玄米ハーフハーフです。

やみつきになって、日参するお客さまいらっしゃるんだろうなと思います。
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■ 店内のスパイスの瓶の連なりです。

行って食べて満足しました<(_ _)><(_ _)>

千本通から西方向、個性的なカレー屋さんが多くて楽しいと思います。

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■ おもしろかった「ムジャラ」\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、カレーが癖になっているエリーでございます。アルファステーションのカレーの回は終わったのに、人から話を聞くと飛んで行きたくなるのです。

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●1枚プレートで出てくるカレーです。
2016年7月25日開店の「ムジャラ」さんといいます。
料理人Mさんに教えられて行ってきました。

img_2770-jpga●なんとHさん夫妻と偶然会えて、店主さんの佐藤圭介さんも軽妙な語り口の人で、しばし愉快な時間を過ごせました。

店内は何とも独特なインテリア、置いてあるものもレトロというかエグゾティックというか。全体にキッチュで、細部に至るまでいちいちおもしろい店内です。

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●メニューは特になくて、内容は店頭の黒板で確かめます。
1カレーなら1050円、2種類のカレーをあいがけしてもらうと1200円です。

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●お惣菜いろいろが、はじめからのっているプレートスタイルです。なんかぐずぐず状態なんだけど、まっ、これもいいかー(^o^)(^o^)となる不思議なお店でした。

img_2784-jpga●カレーも、バスマティ米と日本米の盛り合わせです。野菜カレーと豚バラ肉カレーのあいがけでいただきました。
食後にカルダモンチャイ。

ムジャラ

京都市下京区高辻通大宮西入ル北側
休業日の確認などはtwitterで

2016年7月25日開店

昼のみ禁煙とのこと。

出かけたのは夜で・・・お客さまで吸う方はいらっしゃいませんでしたが、店主の佐藤圭介さん自身がタバコお好きみたいで。。。ものすごくはっきり「タバコはだいきらいなんです、全く身体に合わないのです、すみません」と言える人は大丈夫と思いますが、そうでない方は注意して出かけてくださいね。

■ 優しくしてくださったHさん夫妻に感謝です<(_ _)>

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■ カレーの日々に・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、まだ上げきれていませんでした。8月に入ってからせっせと出かけたカレーのお店です。

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●三条通の「カマル」さん。キーマカレーと、ほうれん草のカレーのコンビネーション=合いがけ。別皿「ちょい盛り」で激辛のビーフカレーもいただきました・・・が、これはわたしには辛すぎました。

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●西木屋町四条上ルの「イグレック」さん。野菜カレー。

IMG_7348.jpga●「赤田屋」さん、四条河原町の地下にあるお店。カレーとハヤシソースの合いがけ。

■ カレーって本当にいろいろで、100軒あったら100様のカレーがあります。それから、カレー屋さんをやるに至った経緯を伺うと、皆さん人生を語られます。だからカレーの取材はおもしろい~と思っています。

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関谷江里の京都暮らし」 

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