■ クラブエリー「54th Station Grill」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●9月25日(水)のクラブエリーをお願いしたのは、
三条大橋東側、京都悠洛(ゆら)ホテル「「54th Station Grill」 さんでした。

前回のお店紹介の記事はこれ。

●雲丹、剣先いか、蕪のラヴィオリ

●オマール海老、スープドゥポワソン

●クレピネットで包んだ仔牛のロースト 黒胡椒のソース

●よき食材で、野菜多用の食べやすいコースを用意してくださいました。

今回は少人数で行いました。

西村美樹(よしき)さん、川口純史さん、仲村信宏さんに御礼申し上げます。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「ブション」でブフ ブルギニョン

■ 全国100万人の読者の皆さま、二条通り寺町東入ルの「ブション」さんが大好きなエリーでございます。

●やっとこさ少し涼しくなったな~と思った夜に、
Le Bouchon ブション」さんでディネ。
Boeuf bourguignon ブフ ブルギニョン、牛肉赤ワイン煮。
牛肉ほぐほぐ、ラルドン、小玉ねぎ、シャンピニョン、少しヌイユ。
旨旨\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●この日はサーモンマリネ、ブブ ブルギニョン、プリュノーといただきました。

飲んだのははペリエとグラスワイン1杯。

●鴨コン=鴨肉のコンフィは来月からとのことで、「Le Bouchon ブション」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里

■「Restaurant Droit」レストラン ドロワ

■ 全国100万人の読者の皆さま、心からおいしいと思い、幸せになったエリーでございます。

7月25日(木)夜は寺町通荒神口の「Restaurant Droit レストラン ドロワ」さんへ。
お皿の上はシンプルなのに、それぞれの食材が最大限この上ない美味を発揮して舌を喜ばせてくれて、ほんとーーーにおいしかった\(^o^)/
ものすごくよかったーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆
森永宣行さん、なぜかフランス行きの空港でよく会う縁で、その後も「ランブロワジー」でベルナール・パコーさんと会えたと大喜びしているさまは(facebookで)見ていてわたしまでうれしく、これは食べに行かねばならんと。
ちょっと久しぶりだったのだけど、より洗練され、さらに研ぎ澄まされた感じがしました。
熱さも冷たさも口に入れた時ちょうどよく、火の入れ加減、塩加減、食材の組み合わせ、すべてジャストに決まり、さらにふわあああああとエピスとハーブが香り立ったり(茄子の料理)、じわじわと旨味がいつまでも続いたり(魚や肉料理)、もういちいち完璧と思いながらいただきました。
最後のプリンもカラメルソースが苦くなる寸前までの濃さで、さらにここにコニャックをかけて味わうと、もうもう大人の香味でたまらんと思いました。

●店主の森永宣行さんです。上賀茂の、いかにもおいしそうな真っ赤なトマトをプレゼン。

●シャンパーニュを少し。友人の誕生日をお祝い\(^o^)/

●熱々のグジェール、ローズマリーの香り。

●冷たいグラスで供された、赤ピーマンのムースグラッセ、トマトのクーリと。

暑い夏の夜に、ひんやり口当たりよいソルベ状になったムース、この一品だけで、すでに心底満足です。

トマトのクーリにはわずかにアンチョヴィ入りと。酸味はェリーヴィネガーとのこと。

●カヴィア オベルジーヌ、とろとろの茄子です。茄子は3種類使用。
上に帆立貝。ピスタチオ、アーモンド、レモンバームの葉。和歌山のヴァレンシアオレンジの皮が馥郁たる香りを放っています。オレンジだけでなく、エピスいろいろがふわあああああと香りが立って、ここはどこにいるのか?という気分になりました。完全に別世界に来たような心持ちです。

●langue・écarlate ラング・エカルラート=塩漬け牛舌。黒毛和牛の牛舌ということでした。

●合わせたのはふんわりしっとり柔らかくした赤パプリカ、エストラゴンの香りのコンソメと。

●ごま笛吹鯛のポワレ パスティスのソースに空芯菜。

●岩手の牛肉の内もも肉、溶岩グリエに、プロヴァンス風にオリーヴの香りをつけた赤ワインソース。

●フロマージュは「吉田牧場」のマンジャクリとカマンベール。

●のぶさん、テンション高くていいいわ\(^o^)/\(^o^)/

●甘い、酒精強化ワイン。

●「森永プリンです」と出して来られる、食後の定番のプリン。カラメルソース濃厚で、柔らかさほどよく実になめらーかなプリンです。
コニャックをかけたら、またその香味で贅沢なデセールになりました。

●オペラの近くにある「Épices Roelligner エピス ロランジェ」(ここね)で買ってきたというアンフュージョン。ちょっと赤めでハイビスカスの香りのお茶を淹れてくれました。

●おいしいものって、必死で「これおいしいんだろうか?」って考えないで食べられるものだと思います。問答無用で「うわあおいしい\(^o^)/\(^o^)/」となる。時間とお金と胃袋のスペースと気持ち(期待の気持ち)を使う以上、目の前の料理をおいしいと思いたいのだけど思えないことが時々ある。(ここ最近でも明らかに2回ありました(-_-;)ww)
この夜の料理は問答無用の無条件降伏でおいしいと思えました。のぶさんが楽しそうに料理しているのがまたいいのです。幸せがお店に充満している感じ。
「Restaurant Droit レストラン ドロワ」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/
*****************
「Restaurant Droit レストラン ドロワ」
電話 075-256-0177
〒602-0858
京都市上京区寺町通荒神口上ル東桜町49-1
18:00~22:00
全席禁煙
2017年6月15日開店
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里

■ 京都悠洛ホテル「54th Station Grill」

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月の開業前に一度試泊に伺った三条通川端東入ルの京都悠洛ホテル Mギャラリー(アコーホテルグループ)に出かけたエリーでございます。

●そのグリルレストラン、

●「54th Station Grill フィフティフォース ステーション グリル」

に伺いました。三条大橋=東海道五十三次で、ここはその次、五十四次なわけです。
試泊の時点では、ごく簡単な料理しかされていない感じがしたので、ちゃんとキッチンが回り出したら必ずまた来るから教えてね、とお願いしておいたのです。
その日が来ました\(^o^)/\(^o^)/
シェフの西村美樹(よしき)さんにおまかせしたコースがこちら。全体に軽やか、野菜がたっぷりで味わい濃厚、ハーブ多用で香りがいい。ソースというよりクーリや泡仕立てが多く、素材にふんわりからんで食べやすい。ペースト類に合わせる酸味や食感のアクセントが粋。けれどけれど、食後にはしっかり濃い濃いショコラのアシエットデセールを用意してくださっていて、ものすごく喜びました。

●まずこんなお皿。

緑アスパラガスとサーモンマリネ、いくら、丸く抜いた板状のりんごのジュレ
下に、ブルーチーズにはちみつと胡桃を合わせたもの、小松菜のピュレと枝豆
焼いたにんじんの下に、にんじんのピュレ、クミン入り。

いきなり「すごく好き♪」と満足感に包まれた前菜でした。サーモンといくらだけでも美味なところにりんごのジュレの酸味で粋な味、アスパラガスといい調和。さらに下に仕込まれていた、ブルーチーズとはちみつを合わせたのがたまらない旨味と塩気で、もういきなりおいしいの!!!

●はまちを炙ったもの、下に九条ねぎと京都茄子、セミドライトマト。

生姜風味のコンソメが、目の前で注がれました。はまちはミキュイどころか加熱はごく表面を炙ったのみで、ほぼ生でした。わずか甘みが出て、でもお造りのような感じで食べることができました。

そして、合わせられた野菜がどれもベストな状態だったと思います。

生姜風味のコンソメは、最後に小さいスプーンをいただいて全部すくって味わいました。なんとも理知的な味でした。

●オマール海老のテール、生ハム、フレッシュオレンジ、アルティショー(アーティチョーク)セロリラーヴのピュレ、甲殻スープの泡。上にアマランサス。

この甲殻だしの効いた泡泡の豊かな風味にまずやられたのです。そして泡の下にはまた美味がぎっしり。塩気のものの中にオレンジが仕込まれていて意表を突かれる甘みと酸味。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●北海道の和牛のランプ肉、かぶ、さつまいも、万願寺とうがらし、フルーツチャツネ。ブラックペッパーソース。セロリの芽。

肉はもちろん、野菜ひとつひとつが風味濃くてジャストな口当たりで美味。フルーツチャツネの酸味がまたやみつき的なおいしさでした。酸味系のデセールはほんと好きじゃないとつね日頃から言っていますが(甘いからデセールなのよww)、料理の中に組み込まれたこういう酸味は、わたしすごく好きなのです。

●パンはこんな風に2種類。

●そして、なんともうれしかったショコラの濃い濃いデセール\(^o^)/\(^o^)/
熱々のソースと。中はオペラのような生地が仕込まれていました。ヘーゼルナッツのキャラメリゼがたっぷり入れられていて、パリパリと食感を添えていました。

これはもう理想的なデセールで、コース料理の後はこうでなくちゃという締めくくりでした。

●食後の飲み物にはアンフュージョンを選択、カモミーユでした。

●以上、1万円~の、シェフのおすすめコースでした。

普段は昼3200円から3段階、夜は8000円から3段階という値段設定です(税サ別)。

●右側がエグゼクティヴシェフの西村美樹(よしき)さん。

京都全日空ホテルでキャリアをスタートされ、フランスとスイスの名店で修業3年半、東京でホテルや有名フランス料理店に勤められ、ハイアット リージェンシー京都でも8年間料理長をされています。

左側がパティシエの川口純史さん、東京の数々のホテルで修業後、埼玉で独立店もされていた方です。

●料飲マネージャーの仲村信宏さん、スマートなサーヴィスをしてくださいました。

今回とてもよかったから、クラブエリーを9月の最終週の水曜日にお願いしてきました。皆さん楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

●おまけ画像。これはレストランフロアではなく、1階レセプションにある飾りなのですが、あんまりきれいだったから。

●華麗です。1枚どれでもどうぞと言ってもらえたら、やっぱり赤いのにするなあと(^o^)(^o^)

「54th Station Grill 」さん、また楽しみに伺います。
*****************
「54th Station Grill 」
京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー
京都市東山区三条通大橋東入ル大橋町184
電話 075-366-5800
2019年4月26日(金)開業
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「セイボリー」自然光でデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、週末、自然光の入る窓際でデジュネをしたエリーでございます。

●八百一本館さんの3階の「SAVORY」です。

●お庭に面した席に座れたら、と思っていましたが、こんな小部屋が昨年できたと伺い、ここに入らせていただきました。PCを開いてもいいし、自由です(^o^)/

●ものすごく快適でした\(^o^)/\(^o^)/

●コースC 3800円を選択。前菜、野菜の一品、メイン、デセール、飲み物です。

●白アスパラガス、水茄子、ピクルス、スイスチャードに燻製オリーヴオイル、かつおの藁炙りにアボカドソース、いちごに生ハム、トマトとモッツァレラ、フォアグラとチェリー・・・などなど。ヴィネグレットソースは苺風味です。

●野菜たっぷりたっぷりの前菜に、

●うすい豆のロワイヤル仕立て、

●メインに牛フィレステーキを選択、

●味付け好きにどうぞと調味料が付きました。

塩炭焼き/トマト、パプリカ、コリアンダー、にんにくの、ロメスコソースのようなソース/醤油生姜(とろみもあり)/ドライトマトと鷹の爪オイル、胡桃のペースト。よいわこれ(^o^)

●食後には八百一本館が自社で京北で作っているというECOいちごのデセール。
とにかく野菜たっぷり食べられたぞー\(^o^)/\(^o^)/の満足感のあるコースでした。

●アイスティをいただきごちそうさまでした。

ひとりで1室使わせていただいたから、食中、ヴァンムスー1杯いただきました。

SAVORY」さん久しぶりに伺いましたがとてもよかったですー(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ クラブエリー夜「レクラ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、夜にもクラブエリーを開催するエリーでございます。

「MOTOÏ モトイ」さん2号店、竹屋町室町、洗練された洋食をいただける「L’eclat レクラ」さんでクラブエリー夜をやりました。

(ちなみに先日のモトイさんもすごくよかったので近々クラブエリーのお願いをと思っています。)

わたしは食事のことばっかり言うけれど、瀟洒なワインバーでもあります。
テーブルに16名でお邪魔しました。
海老フライ、ハンバーグ、オムライスと王道の洋食メニューを中心に組んでいただいたコースを楽しみました。わたしも着席して皆さんと一緒にいただきました。おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
飲み物はアルコールとソフトドリンクの中から自由に選択、飲みたい方はワイン何杯も召し上がっていたし、お酒を飲まない方はソフトドリンクと食後の飲み物という風にしました。
飲む方飲まない方、いずれにも楽しんでいただけるクラブエリー夜です。
中村尚一郎さん、小栗英樹さん、スタッフの皆さんありがとうございました。参加してくださった方々にも御礼です<(_ _)>

●わかりやすいメニューを作ってくださって、喜びました\(^o^)/\(^o^)/

●石鯛、ものすごくおいしかったです。まるで昆布締めしたようにねっとり美味でした。

●とうもろこしの冷たいスープ、上品に甘くて理想的な味でした。

●海老フライに、ぎんぽうのフライというのがうれしかったです。ぎんぽうって「深町」さんのような東京の天ぷらやさんで何度か食べたと思う。

●平井牛のハンバーグ、3割くらいは豚肉も入っているそうです。これもまた理想的なハンバーグ。アスペルジュ ソヴァージュと。

●オムライスはここでマストです。3人でひとつを分けました。

●ミルフイユは生地サクサクでした。中にクレームアングレーズ。「ミルフィーユ」の表記だけはやめてとあらかじめお願いしたのでした(^o^)

●飲み物に関して、わたしはペリエにアンフュージョンの組み合わせでいただきました。

●クラブエリーはペリエ率が高いのです。

一方で酒豪も何名かいらっしゃるけれど。笑。

●皆さんありがとう、おいしそうに召し上がってくださって、楽しく盛り上がってくださって助かりました(^o^)(^o^)/

おかげで今回もうまくいきました。皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

「レクラ」さん前回のアップはこちら

また伺います(^o^)/

*****************

「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「ジュメル29」で濃い料理\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。いつもと変わらぬ日々です。休み気分では全くありませんが、それでも気持ちがいつもより少しゆったりして、やっぱりうれしい(^o^)(^o^)

先日の夜、麩屋町通綾小路下ルの「ジュメル29」さんへ少し久しぶりに出かけました。人に紹介したら大喜びしてもらえて、そうしたら自分が食べたくてたまらなくなって。やっぱりおいしかったーー\(^o^)/\(^o^)/
●まず必ず食べるべき定番、

●ひよこ豆ペーストとチーズのフリット
ほわっとしていて、熱々で、塩加減絶妙で、チーズの香味豊か。旨旨旨。

●濃厚なオマールエビのソースをかけたエビのムースのココット焼き、
これはヴァージョンアップしていました。旨味が押し寄せ圧倒されます。

●そしてこの日は、牛肉を食べたい気分になって、
尾崎牛のグリエ フランボワーズ風味のボルドレーズソース、尾崎牛の焼きリゾット添え
●他に、いかと新玉ねぎのサラダ
●新玉ねぎがたっぷりのったキッシュ
などもいただきました。

●デセールはフォンダンショコラにラム酒のグラス添え。
ちゃんとショコラで締められて激しく満足(^o^)/☆☆☆

ジュメル29」さん、わんわんはやっていて、やっぱり皆さんおいしいお店をよくご存じだなーと改めて思ったのでした。

また伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ 京都悠洛ホテルのレストラン

■(承前)京都悠洛ホテル Mギャラリーひとつ前の記事からの続きです。

●さて、グリルレストラン「54th Station Grill」です。三条大橋=東海道五十三次で、ここは五十四次というわけです。

●レストランフロアの地下1階に、こんな風に竹林がしつらえられているのです。

●メインの客席の他、ゆったり広い個室も完備で、全104席。

●さて料理です。おまかせです。

まずは燻製にした鴨肉と野菜。

●野菜たっぷり、味わい鮮やかでおいしかった\(^o^)/

●添えられた、ウォールナッツハニーヴィネグレットソース。これとても美味でした。

●カリフラワーのスープ

●リブアイのグリル、カフェドゥパリバターと。

●もともとは柚子を使ったデセールだったのですが、オペラがあるとのことで、オペラをお願いしました。
わたしは酸味が勝るデセールは好きではないのです。いつも皆さんにお願いするのだけど、酸いのは人生だけでよくて、食後のデセールくらいは甘くして~と。

本音を言うと、茶色くないとお菓子とは思えんのでした。

●コースをいただいて、今回は試運転料理と解釈しました。しかし野菜がたっぷりだったのは非常によいなと思いました。本格稼働されてから、出直してもう一度お料理をいただこうと思います。
●シェフは西村美樹さん、以前も他で(ハイアット リージェンシー京都さんで)取材させていただいたことのある方でした。なんだ、早く教えてよ~(^o^)という感じでした。改めてお料理をいただくことを楽しみにしています。

たーくさんの生産者さんたちとじかに取引していい素材をどんどん仕入れていくとおっしゃっていましたから、必ずやいいものを食べさせてくださると思っています。
●次の投稿でバーの紹介をいたします。
*****************
「京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー」
京都市東山区三条通大橋東入ル大橋町184
電話 075-366-5800
2019年4月26日(金)開業

*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「MOTOÏ モトイ」の麻婆豆腐

■ 全国100万人の読者の皆さま、週の初め4月8日(月)に、久しぶりに伺った「MOTOÏ 」(モトイ)さん( Iは点が2つつくトレマ、ちなみにただのI だと読みがモトワとなる)、ものすごくよかったです。

昼コースに、オプションで夜料理の最近のスペシャリテという麻婆豆腐を足していただきました。これがまさかのユニークなフランス料理のお皿になっていて、印象深かったです。
すべてのお皿において、素材の組み合わせも、火の入れ方も、理想的によかったです。

●富小路通に面して、威風堂々たるお店構えです。

●今日はこんなメニューでいただきます。

●初めにアミューズで小さな一品、よこわとクレソン、下にフロマージュブランのクレーム。醤油麹のソースと。

●これがモトイさん風の麻婆豆腐、冷製です。これを楽しみに伺ったわけです。

●白い部分が豆腐ですが、ただの豆腐ではなく塩とオイルを混ぜ込んでムース状にしたもの。そこに辛味のミートソース。ラー油は自家製とのことでした。

これは粋でした。おいしかった☆☆☆

●はりいかはきれいに包丁目が入っていて、優しく噛めばすーっと噛める感じが絶妙でした。下に黒く見えているのがリゾーニ、いか墨の風味。うすい豆のピュレに、はっさくを少し。

●黒むつのポワレ、はまぐりのナージュ仕立て。菜花と。

●パンはチャバッタを選択。バターは海藻混ぜ込みでひどくおいしいもの(止まらない)、後ろはアミューズの前に供された、ヘーゼルナッツのキャラメリゼ。

●メイン料理は鴨で喜びました。ヴァンデ産のクロワゼ鴨のロティ、野菜は46種類使われているとのことでした。

●鴨の皮ははやり中華料理出身のモトイさんらしく、カナール・ラッケ(ペキンダック)な感じもしました。華やかな野菜と共に、火入れ加減完璧な鴨肉を楽しみました。

●デセールその1がよもぎのグラス。レモン皮コンフィ、下の粒粒はショコラの風味でした。

●杏仁豆腐、グランマルニエの風味。

●いちごのデセール(いちごはさちのか)、ヨーグルトムース、レモン。

●選べる食後の飲み物は、アンフュージョンの、トランキリテというのを選択。

●お茶菓子もかんぺきでした。すはま、カフェのケーキ、金木犀のパットドゥフリュイ、紅茶のマカロン、八ツ橋、カヌレ。●

●前田元(もとい)さん、非常に細やかなお仕事をなさいます。

伺ってよかったと心から思ったデジュネでした。スタッフの皆さんにも感謝<(_ _)>

●お昼でしたので自然光がさして、お庭が望めてよかったです。維持のためのお手間はすごいことだと思います。

MOTOÏ 」(モトイ)さん、また伺います<(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「レクラ」の洗練された洋食

■ 全国100万人の読者の皆さま、取材にも食事にも竹屋町通衣棚の「L’éclat レクラ」さんに出かけているエリーでございます。

先月の初回の投稿はこちら

●ソムリエの中村尚一郎さん(「MOTOI モトイ」さんから)とシェフの小栗英樹さん(東京の「ラ・ロシェル」さんから)。

●調理場の前のカウンターです。後ろにテーブル席があります。

●オムライス、ハンバーグ、海老フライなど洋食の定番もの、洗練の味です。間違いなくおいしいです。

●きのことトリュフのパイ包みスープ、

●きのこの風味豊か、スープも深みある味で、これものすごくおいしかったです。

●大原の野菜いろいろのサラダ。

●よこわのたたき 花わさびマリネ。

●筍の素揚げ、はまぐりのナージュ仕立て。

●ハヤシライス、たまらない旨さでした。そもそもデミグラスソースがおいしいから、ハヤシライスも期待していました。

●定番料理のメニューの他、手書きでその日のおすすめがあります。

●この日は、新玉ねぎと新キャベツのポタージュもいただきました。

5月の夜エリー(第4金曜の夜)はこちらにお願いしています。

残席わずかですー!

*****************

「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************