■ 京都悠洛ホテル「54th Station Grill」

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月の開業前に一度試泊に伺った三条通川端東入ルの京都悠洛ホテル Mギャラリー(アコーホテルグループ)に出かけたエリーでございます。

●そのグリルレストラン、

●「54th Station Grill フィフティフォース ステーション グリル」

に伺いました。三条大橋=東海道五十三次で、ここはその次、五十四次なわけです。
試泊の時点では、ごく簡単な料理しかされていない感じがしたので、ちゃんとキッチンが回り出したら必ずまた来るから教えてね、とお願いしておいたのです。
その日が来ました\(^o^)/\(^o^)/
シェフの西村美樹(よしき)さんにおまかせしたコースがこちら。全体に軽やか、野菜がたっぷりで味わい濃厚、ハーブ多用で香りがいい。ソースというよりクーリや泡仕立てが多く、素材にふんわりからんで食べやすい。ペースト類に合わせる酸味や食感のアクセントが粋。けれどけれど、食後にはしっかり濃い濃いショコラのアシエットデセールを用意してくださっていて、ものすごく喜びました。

●まずこんなお皿。

緑アスパラガスとサーモンマリネ、いくら、丸く抜いた板状のりんごのジュレ
下に、ブルーチーズにはちみつと胡桃を合わせたもの、小松菜のピュレと枝豆
焼いたにんじんの下に、にんじんのピュレ、クミン入り。

いきなり「すごく好き♪」と満足感に包まれた前菜でした。サーモンといくらだけでも美味なところにりんごのジュレの酸味で粋な味、アスパラガスといい調和。さらに下に仕込まれていた、ブルーチーズとはちみつを合わせたのがたまらない旨味と塩気で、もういきなりおいしいの!!!

●はまちを炙ったもの、下に九条ねぎと京都茄子、セミドライトマト。

生姜風味のコンソメが、目の前で注がれました。はまちはミキュイどころか加熱はごく表面を炙ったのみで、ほぼ生でした。わずか甘みが出て、でもお造りのような感じで食べることができました。

そして、合わせられた野菜がどれもベストな状態だったと思います。

生姜風味のコンソメは、最後に小さいスプーンをいただいて全部すくって味わいました。なんとも理知的な味でした。

●オマール海老のテール、生ハム、フレッシュオレンジ、アルティショー(アーティチョーク)セロリラーヴのピュレ、甲殻スープの泡。上にアマランサス。

この甲殻だしの効いた泡泡の豊かな風味にまずやられたのです。そして泡の下にはまた美味がぎっしり。塩気のものの中にオレンジが仕込まれていて意表を突かれる甘みと酸味。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●北海道の和牛のランプ肉、かぶ、さつまいも、万願寺とうがらし、フルーツチャツネ。ブラックペッパーソース。セロリの芽。

肉はもちろん、野菜ひとつひとつが風味濃くてジャストな口当たりで美味。フルーツチャツネの酸味がまたやみつき的なおいしさでした。酸味系のデセールはほんと好きじゃないとつね日頃から言っていますが(甘いからデセールなのよww)、料理の中に組み込まれたこういう酸味は、わたしすごく好きなのです。

●パンはこんな風に2種類。

●そして、なんともうれしかったショコラの濃い濃いデセール\(^o^)/\(^o^)/
熱々のソースと。中はオペラのような生地が仕込まれていました。ヘーゼルナッツのキャラメリゼがたっぷり入れられていて、パリパリと食感を添えていました。

これはもう理想的なデセールで、コース料理の後はこうでなくちゃという締めくくりでした。

●食後の飲み物にはアンフュージョンを選択、カモミーユでした。

●以上、1万円~の、シェフのおすすめコースでした。

普段は昼3200円から3段階、夜は8000円から3段階という値段設定です(税サ別)。

●右側がエグゼクティヴシェフの西村美樹(よしき)さん。

京都全日空ホテルでキャリアをスタートされ、フランスとスイスの名店で修業3年半、東京でホテルや有名フランス料理店に勤められ、ハイアット リージェンシー京都でも8年間料理長をされています。

左側がパティシエの川口純史さん、東京の数々のホテルで修業後、埼玉で独立店もされていた方です。

●料飲マネージャーの仲村信宏さん、スマートなサーヴィスをしてくださいました。

今回とてもよかったから、クラブエリーを9月の最終週の水曜日にお願いしてきました。皆さん楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

●おまけ画像。これはレストランフロアではなく、1階レセプションにある飾りなのですが、あんまりきれいだったから。

●華麗です。1枚どれでもどうぞと言ってもらえたら、やっぱり赤いのにするなあと(^o^)(^o^)

「54th Station Grill 」さん、また楽しみに伺います。
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「54th Station Grill 」
京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー
京都市東山区三条通大橋東入ル大橋町184
電話 075-366-5800
2019年4月26日(金)開業
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関谷江里

■「セイボリー」自然光でデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、週末、自然光の入る窓際でデジュネをしたエリーでございます。

●八百一本館さんの3階の「SAVORY」です。

●お庭に面した席に座れたら、と思っていましたが、こんな小部屋が昨年できたと伺い、ここに入らせていただきました。PCを開いてもいいし、自由です(^o^)/

●ものすごく快適でした\(^o^)/\(^o^)/

●コースC 3800円を選択。前菜、野菜の一品、メイン、デセール、飲み物です。

●白アスパラガス、水茄子、ピクルス、スイスチャードに燻製オリーヴオイル、かつおの藁炙りにアボカドソース、いちごに生ハム、トマトとモッツァレラ、フォアグラとチェリー・・・などなど。ヴィネグレットソースは苺風味です。

●野菜たっぷりたっぷりの前菜に、

●うすい豆のロワイヤル仕立て、

●メインに牛フィレステーキを選択、

●味付け好きにどうぞと調味料が付きました。

塩炭焼き/トマト、パプリカ、コリアンダー、にんにくの、ロメスコソースのようなソース/醤油生姜(とろみもあり)/ドライトマトと鷹の爪オイル、胡桃のペースト。よいわこれ(^o^)

●食後には八百一本館が自社で京北で作っているというECOいちごのデセール。
とにかく野菜たっぷり食べられたぞー\(^o^)/\(^o^)/の満足感のあるコースでした。

●アイスティをいただきごちそうさまでした。

ひとりで1室使わせていただいたから、食中、ヴァンムスー1杯いただきました。

SAVORY」さん久しぶりに伺いましたがとてもよかったですー(^o^)/

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■ クラブエリー夜「レクラ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、夜にもクラブエリーを開催するエリーでございます。

「MOTOÏ モトイ」さん2号店、竹屋町室町、洗練された洋食をいただける「L’eclat レクラ」さんでクラブエリー夜をやりました。

(ちなみに先日のモトイさんもすごくよかったので近々クラブエリーのお願いをと思っています。)

わたしは食事のことばっかり言うけれど、瀟洒なワインバーでもあります。
テーブルに16名でお邪魔しました。
海老フライ、ハンバーグ、オムライスと王道の洋食メニューを中心に組んでいただいたコースを楽しみました。わたしも着席して皆さんと一緒にいただきました。おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
飲み物はアルコールとソフトドリンクの中から自由に選択、飲みたい方はワイン何杯も召し上がっていたし、お酒を飲まない方はソフトドリンクと食後の飲み物という風にしました。
飲む方飲まない方、いずれにも楽しんでいただけるクラブエリー夜です。
中村尚一郎さん、小栗英樹さん、スタッフの皆さんありがとうございました。参加してくださった方々にも御礼です<(_ _)>

●わかりやすいメニューを作ってくださって、喜びました\(^o^)/\(^o^)/

●石鯛、ものすごくおいしかったです。まるで昆布締めしたようにねっとり美味でした。

●とうもろこしの冷たいスープ、上品に甘くて理想的な味でした。

●海老フライに、ぎんぽうのフライというのがうれしかったです。ぎんぽうって「深町」さんのような東京の天ぷらやさんで何度か食べたと思う。

●平井牛のハンバーグ、3割くらいは豚肉も入っているそうです。これもまた理想的なハンバーグ。アスペルジュ ソヴァージュと。

●オムライスはここでマストです。3人でひとつを分けました。

●ミルフイユは生地サクサクでした。中にクレームアングレーズ。「ミルフィーユ」の表記だけはやめてとあらかじめお願いしたのでした(^o^)

●飲み物に関して、わたしはペリエにアンフュージョンの組み合わせでいただきました。

●クラブエリーはペリエ率が高いのです。

一方で酒豪も何名かいらっしゃるけれど。笑。

●皆さんありがとう、おいしそうに召し上がってくださって、楽しく盛り上がってくださって助かりました(^o^)(^o^)/

おかげで今回もうまくいきました。皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

「レクラ」さん前回のアップはこちら

また伺います(^o^)/

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「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

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■「ジュメル29」で濃い料理\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休のエリーでございます。いつもと変わらぬ日々です。休み気分では全くありませんが、それでも気持ちがいつもより少しゆったりして、やっぱりうれしい(^o^)(^o^)

先日の夜、麩屋町通綾小路下ルの「ジュメル29」さんへ少し久しぶりに出かけました。人に紹介したら大喜びしてもらえて、そうしたら自分が食べたくてたまらなくなって。やっぱりおいしかったーー\(^o^)/\(^o^)/
●まず必ず食べるべき定番、

●ひよこ豆ペーストとチーズのフリット
ほわっとしていて、熱々で、塩加減絶妙で、チーズの香味豊か。旨旨旨。

●濃厚なオマールエビのソースをかけたエビのムースのココット焼き、
これはヴァージョンアップしていました。旨味が押し寄せ圧倒されます。

●そしてこの日は、牛肉を食べたい気分になって、
尾崎牛のグリエ フランボワーズ風味のボルドレーズソース、尾崎牛の焼きリゾット添え
●他に、いかと新玉ねぎのサラダ
●新玉ねぎがたっぷりのったキッシュ
などもいただきました。

●デセールはフォンダンショコラにラム酒のグラス添え。
ちゃんとショコラで締められて激しく満足(^o^)/☆☆☆

ジュメル29」さん、わんわんはやっていて、やっぱり皆さんおいしいお店をよくご存じだなーと改めて思ったのでした。

また伺います。

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■ 京都悠洛ホテルのレストラン

■(承前)京都悠洛ホテル Mギャラリーひとつ前の記事からの続きです。

●さて、グリルレストラン「54th Station Grill」です。三条大橋=東海道五十三次で、ここは五十四次というわけです。

●レストランフロアの地下1階に、こんな風に竹林がしつらえられているのです。

●メインの客席の他、ゆったり広い個室も完備で、全104席。

●さて料理です。おまかせです。

まずは燻製にした鴨肉と野菜。

●野菜たっぷり、味わい鮮やかでおいしかった\(^o^)/

●添えられた、ウォールナッツハニーヴィネグレットソース。これとても美味でした。

●カリフラワーのスープ

●リブアイのグリル、カフェドゥパリバターと。

●もともとは柚子を使ったデセールだったのですが、オペラがあるとのことで、オペラをお願いしました。
わたしは酸味が勝るデセールは好きではないのです。いつも皆さんにお願いするのだけど、酸いのは人生だけでよくて、食後のデセールくらいは甘くして~と。

本音を言うと、茶色くないとお菓子とは思えんのでした。

●コースをいただいて、今回は試運転料理と解釈しました。しかし野菜がたっぷりだったのは非常によいなと思いました。本格稼働されてから、出直してもう一度お料理をいただこうと思います。
●シェフは西村美樹さん、以前も他で(ハイアット リージェンシー京都さんで)取材させていただいたことのある方でした。なんだ、早く教えてよ~(^o^)という感じでした。改めてお料理をいただくことを楽しみにしています。

たーくさんの生産者さんたちとじかに取引していい素材をどんどん仕入れていくとおっしゃっていましたから、必ずやいいものを食べさせてくださると思っています。
●次の投稿でバーの紹介をいたします。
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「京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー」
京都市東山区三条通大橋東入ル大橋町184
電話 075-366-5800
2019年4月26日(金)開業

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■「MOTOÏ モトイ」の麻婆豆腐

■ 全国100万人の読者の皆さま、週の初め4月8日(月)に、久しぶりに伺った「MOTOÏ 」(モトイ)さん( Iは点が2つつくトレマ、ちなみにただのI だと読みがモトワとなる)、ものすごくよかったです。

昼コースに、オプションで夜料理の最近のスペシャリテという麻婆豆腐を足していただきました。これがまさかのユニークなフランス料理のお皿になっていて、印象深かったです。
すべてのお皿において、素材の組み合わせも、火の入れ方も、理想的によかったです。

●富小路通に面して、威風堂々たるお店構えです。

●今日はこんなメニューでいただきます。

●初めにアミューズで小さな一品、よこわとクレソン、下にフロマージュブランのクレーム。醤油麹のソースと。

●これがモトイさん風の麻婆豆腐、冷製です。これを楽しみに伺ったわけです。

●白い部分が豆腐ですが、ただの豆腐ではなく塩とオイルを混ぜ込んでムース状にしたもの。そこに辛味のミートソース。ラー油は自家製とのことでした。

これは粋でした。おいしかった☆☆☆

●はりいかはきれいに包丁目が入っていて、優しく噛めばすーっと噛める感じが絶妙でした。下に黒く見えているのがリゾーニ、いか墨の風味。うすい豆のピュレに、はっさくを少し。

●黒むつのポワレ、はまぐりのナージュ仕立て。菜花と。

●パンはチャバッタを選択。バターは海藻混ぜ込みでひどくおいしいもの(止まらない)、後ろはアミューズの前に供された、ヘーゼルナッツのキャラメリゼ。

●メイン料理は鴨で喜びました。ヴァンデ産のクロワゼ鴨のロティ、野菜は46種類使われているとのことでした。

●鴨の皮ははやり中華料理出身のモトイさんらしく、カナール・ラッケ(ペキンダック)な感じもしました。華やかな野菜と共に、火入れ加減完璧な鴨肉を楽しみました。

●デセールその1がよもぎのグラス。レモン皮コンフィ、下の粒粒はショコラの風味でした。

●杏仁豆腐、グランマルニエの風味。

●いちごのデセール(いちごはさちのか)、ヨーグルトムース、レモン。

●選べる食後の飲み物は、アンフュージョンの、トランキリテというのを選択。

●お茶菓子もかんぺきでした。すはま、カフェのケーキ、金木犀のパットドゥフリュイ、紅茶のマカロン、八ツ橋、カヌレ。●

●前田元(もとい)さん、非常に細やかなお仕事をなさいます。

伺ってよかったと心から思ったデジュネでした。スタッフの皆さんにも感謝<(_ _)>

●お昼でしたので自然光がさして、お庭が望めてよかったです。維持のためのお手間はすごいことだと思います。

MOTOÏ 」(モトイ)さん、また伺います<(_ _)>

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■「レクラ」の洗練された洋食

■ 全国100万人の読者の皆さま、取材にも食事にも竹屋町通衣棚の「L’éclat レクラ」さんに出かけているエリーでございます。

先月の初回の投稿はこちら

●ソムリエの中村尚一郎さん(「MOTOI モトイ」さんから)とシェフの小栗英樹さん(東京の「ラ・ロシェル」さんから)。

●調理場の前のカウンターです。後ろにテーブル席があります。

●オムライス、ハンバーグ、海老フライなど洋食の定番もの、洗練の味です。間違いなくおいしいです。

●きのことトリュフのパイ包みスープ、

●きのこの風味豊か、スープも深みある味で、これものすごくおいしかったです。

●大原の野菜いろいろのサラダ。

●よこわのたたき 花わさびマリネ。

●筍の素揚げ、はまぐりのナージュ仕立て。

●ハヤシライス、たまらない旨さでした。そもそもデミグラスソースがおいしいから、ハヤシライスも期待していました。

●定番料理のメニューの他、手書きでその日のおすすめがあります。

●この日は、新玉ねぎと新キャベツのポタージュもいただきました。

5月の夜エリー(第4金曜の夜)はこちらにお願いしています。

残席わずかですー!

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「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

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■ 新店、「L’eclat レクラ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店に伺ってご機嫌になったエリーでございます。

●「L’éclat レクラ」さん、とてもおいしい洋食フレンチのお店です。フランス料理店「MOTOI モトイ」さんの2号店で、先日竹屋町通室町にオープンされたところです。

●内覧会の日。店主の前田 元(もとい)さんです。普段は「レクラ」にいらっしゃることはなく、サーヴィスでソムリエ、「モトイ」さんで支配人でいらした中村尚一郎さんが常駐されています。

●1階はオープンキッチンのカウンターの他テーブル席があり、

●2階は集まりにすてきなお部屋があります。8席。これは2月末の写真で、今はテーブルが入っていると思います。

●地下にはカーヴがあり、ブルゴーニュの名醸ワインなどがたくさん見えていました。

●レセプションをやる時はこんなアミューズをお願いできますね。華やかでいい感じです(^o^)(^o^)☆☆☆
さて、お料理は、夜のみ、アラカルトです。17時~21時お料理LOで、その後はバータイムになります。

わたしはもっぱら食べる方で、洋食でフレンチというお料理を楽しみに伺いました。以下、初回は2名で伺って、

●アミューズはこれ。グジェールにカポナータ。
●初回は自慢というハンバーグやオムライス、エビフライをまず注文、

●前菜の品は白アスパラガスやキャロットラペ、信州サーモンをいただきました。ものすごくおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●食後はガトーショコラ、クレームブリュレを選択しました。カフェ・クレームと共に。
●初回がとてもよかったので、今週2度め出かけました。アミューズはショコラのタルトレットにフォアグラのフラン/グジェール。

●本日のポタージュ(=さつまいものポタージュ)、ブランケットドゥヴォー、海老ピラフといただきました。
●食後にアンフュージョン。レモングラス、エルダーフラワー、みかんの皮。

飲み物は初回、2回めともに発泡水飲みました。ワインバーでもあるお店でごめんなさいです<(_ _)>

●グランドメニューの他に、当日のおすすめがあります。また必ず伺います。

そして夜あそびクラブエリー常連の皆さん、5月のクラブエリー夜をここに決めました。楽しみにいらしてください\(^o^)/\(^o^)/

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「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

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■ クラブエリー夜「ルボンヴィーヴル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、夜遊びエリーでございます。

3月8日(金)は、クラブエリー夜@烏丸通仏光寺、進々堂の「ルボンヴィーヴル」さんへ。

この日のために、先日来試食に出かけていたのでした
(全席貸し切りではなく、手前に横一列でのお邪魔です。)

写真抜粋で、
●白アスパラガスにオランデーズソースの前菜に始まり、(これはサプライズのお皿で、ありがとうございました)

●野菜がみっちり入ったスープ、その後、

●熱々コンテのチーズフォンデュ、

●メイン料理に鴨肉コンフィ、

●フロマージュ3種盛り(テット・ドゥ・モアーヌ、エポワス、コンテ)、

同時にたっぷりたっぷりのパン

●食後のカフェ

といただきました。大変お世話になりました<(_ _)><(_ _)>

●これは改めて出かけていただいたカスレ。鴨肉コンフィと共に3月1日に登場したものです。白いんげん豆たっぷり、ソーセージやら豚ほほ肉やら鴨肉やら入っていて、夜はまだ寒い日々にうれしいメニューでした。

ルボンヴィーヴル」さん、おかげで女どうしでおしゃべり盛り上がって楽しい夜でした。

御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

次の夜遊びクラブエリーは4月12日(金)、「なかじん」さんで。まだ席ありますから、皆さんいらしてくださいね。

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■「ルボンヴィーヴル」で鴨コンフィ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。烏丸通佛光寺角の「ルボンヴィーヴル」さんでこれをいただいたのです。

●3月1日~、春のメニューになり鴨のコンフィが登場。料理監修は「ブション」や「ラ・パール・デュー」や「オ・タン・ペルデュ」の松井知之さんで、まさに「ブション」さんでいただく鴨コンフィが再現されていて喜びました\(^o^)/\(^o^)/
●フロマージュ3種盛りには、花びらのように削るテット・ドゥ・モアーヌ、エポワス、コンテを選択。

●何日か前にはこれ、少しずつの5種盛り。クロミエ、エポワス、コンテ、フルムダンベール、カマンベール。
●野菜のキッシュも時々いただきます。

●みっちり野菜入りのスープにも、おろしたパルミジャーノが添えられて、どこまでもフロマージュを楽しめるお店。
●そしてこれ、チーズフォンデュは少し前にいただいたものです。
とろりんと溶けたコンテをパンや野菜にからめて熱々を食べるもの、これはフロマージュ好きにはたまらないです。旨過ぎ、圧倒的。
これであさってクラブエリーやりますよっと\(^o^)/\(^o^)/

(まだあと1名お入りいただけます。)
●パンはいつもこんな風に供されます。

●これは入り口にあるパン売り場でおみやげに買ったもの、トロワフロマージュ(3種チーズ)というもの。

●クロワッサンもある日おみやげに買って帰ったもの。

ルボンヴィーヴル」さん、すっかりわたしの毎日に組み込まれたお店になっています。

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