■「MOTOÏ モトイ」の麻婆豆腐

■ 全国100万人の読者の皆さま、週の初め4月8日(月)に、久しぶりに伺った「MOTOÏ 」(モトイ)さん( Iは点が2つつくトレマ、ちなみにただのI だと読みがモトワとなる)、ものすごくよかったです。

昼コースに、オプションで夜料理の最近のスペシャリテという麻婆豆腐を足していただきました。これがまさかのユニークなフランス料理のお皿になっていて、印象深かったです。
すべてのお皿において、素材の組み合わせも、火の入れ方も、理想的によかったです。

●富小路通に面して、威風堂々たるお店構えです。

●初めにアミューズで小さな一品、よこわとクレソン、下にフロマージュブランのクレーム。醤油麹のソースと。

●これがモトイさん風の麻婆豆腐、冷製です。これを楽しみに伺ったわけです。

●白い部分が豆腐ですが、ただの豆腐ではなく塩とオイルを混ぜ込んでムース状にしたもの。そこに辛味のミートソース。ラー油は自家製とのことでした。

これは粋でした。おいしかった☆☆☆

●はりいかはきれいに包丁目が入っていて、優しく噛めばすーっと噛める感じが絶妙でした。下に黒く見えているのがリゾーニ、いか墨の風味。うすい豆のピュレに、はっさくを少し。

●黒むつのポワレ、はまぐりのナージュ仕立て。菜花と。

●パンはチャバッタを選択。バターは海藻混ぜ込みでひどくおいしいもの(止まらない)、後ろはアミューズの前に供された、ヘーゼルナッツのキャラメリゼ。

●メイン料理は鴨で喜びました。ヴァンデ産のクロワゼ鴨のロティ、野菜は46種類使われているとのことでした。

●鴨の皮ははやり中華料理出身のモトイさんらしく、カナール・ラッケ(ペキンダック)な感じもしました。華やかな野菜と共に、火入れ加減完璧な鴨肉を楽しみました。

●デセールその1がよもぎのグラス。レモン皮コンフィ、下の粒粒はショコラの風味でした。

●杏仁豆腐、グランマルニエの風味。

●いちごのデセール(いちごはさちのか)、ヨーグルトムース、レモン。

●選べる食後の飲み物は、アンフュージョンの、トランキリテというのを選択。

●お茶菓子もかんぺきでした。すはま、カフェのケーキ、金木犀のパットドゥフリュイ、紅茶のマカロン、八ツ橋、カヌレ。

●前田元(もとい)さん、非常に細やかなお仕事をなさいます。

伺ってよかったと心から思ったデジュネでした。スタッフの皆さんにも感謝<(_ _)>

●お昼でしたので自然光がさして、お庭が望めてよかったです。維持のためのお手間はすごいことだと思います。

MOTOÏ 」(モトイ)さん、また伺います<(_ _)>

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関谷江里

■「レクラ」の洗練された洋食

■ 全国100万人の読者の皆さま、取材にも食事にも竹屋町通衣棚の「L’éclat レクラ」さんに出かけているエリーでございます。

先月の初回の投稿はこちら

●ソムリエの中村尚一郎さん(「MOTOI モトイ」さんから)とシェフの小栗英樹さん(東京の「ラ・ロシェル」さんから)。

●調理場の前のカウンターです。後ろにテーブル席があります。

●オムライス、ハンバーグ、海老フライなど洋食の定番もの、洗練の味です。間違いなくおいしいです。

●きのことトリュフのパイ包みスープ、

●きのこの風味豊か、スープも深みある味で、これものすごくおいしかったです。

●大原の野菜いろいろのサラダ。

●よこわのたたき 花わさびマリネ。

●筍の素揚げ、はまぐりのナージュ仕立て。

●ハヤシライス、たまらない旨さでした。そもそもデミグラスソースがおいしいから、ハヤシライスも期待していました。

●定番料理のメニューの他、手書きでその日のおすすめがあります。

●この日は、新玉ねぎと新キャベツのポタージュもいただきました。

5月の夜エリー(第4金曜の夜)はこちらにお願いしています。

残席わずかですー!

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「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

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■ 新店、「L’eclat レクラ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店に伺ってご機嫌になったエリーでございます。

●「L’éclat レクラ」さん、とてもおいしい洋食フレンチのお店です。フランス料理店「MOTOI モトイ」さんの2号店で、先日竹屋町通室町にオープンされたところです。

●内覧会の日。店主の前田 元(もとい)さんです。普段は「レクラ」にいらっしゃることはなく、サーヴィスでソムリエ、「モトイ」さんで支配人でいらした中村尚一郎さんが常駐されています。

●1階はオープンキッチンのカウンターの他テーブル席があり、

●2階は集まりにすてきなお部屋があります。8席。これは2月末の写真で、今はテーブルが入っていると思います。

●地下にはカーヴがあり、ブルゴーニュの名醸ワインなどがたくさん見えていました。

●レセプションをやる時はこんなアミューズをお願いできますね。華やかでいい感じです(^o^)(^o^)☆☆☆
さて、お料理は、夜のみ、アラカルトです。17時~21時お料理LOで、その後はバータイムになります。

わたしはもっぱら食べる方で、洋食でフレンチというお料理を楽しみに伺いました。以下、初回は2名で伺って、

●アミューズはこれ。グジェールにカポナータ。
●初回は自慢というハンバーグやオムライス、エビフライをまず注文、

●前菜の品は白アスパラガスやキャロットラペ、信州サーモンをいただきました。ものすごくおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●食後はガトーショコラ、クレームブリュレを選択しました。カフェ・クレームと共に。
●初回がとてもよかったので、今週2度め出かけました。アミューズはショコラのタルトレットにフォアグラのフラン/グジェール。

●本日のポタージュ(=さつまいものポタージュ)、ブランケットドゥヴォー、海老ピラフといただきました。
●食後にアンフュージョン。レモングラス、エルダーフラワー、みかんの皮。

飲み物は初回、2回めともに発泡水飲みました。ワインバーでもあるお店でごめんなさいです<(_ _)>

●グランドメニューの他に、当日のおすすめがあります。また必ず伺います。

そして夜あそびクラブエリー常連の皆さん、5月のクラブエリー夜をここに決めました。楽しみにいらしてください\(^o^)/\(^o^)/

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「L’éclat レクラ」

電話 075-222-1256

京都市中京区竹屋町通室町西入ル北側

夜のみ営業、月曜休み。料理は17時~21時LO、その後バータイム。

全席禁煙

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■ クラブエリー夜「ルボンヴィーヴル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、夜遊びエリーでございます。

3月8日(金)は、クラブエリー夜@烏丸通仏光寺、進々堂の「ルボンヴィーヴル」さんへ。

この日のために、先日来試食に出かけていたのでした
(全席貸し切りではなく、手前に横一列でのお邪魔です。)

写真抜粋で、
●白アスパラガスにオランデーズソースの前菜に始まり、(これはサプライズのお皿で、ありがとうございました)

●野菜がみっちり入ったスープ、その後、

●熱々コンテのチーズフォンデュ、

●メイン料理に鴨肉コンフィ、

●フロマージュ3種盛り(テット・ドゥ・モアーヌ、エポワス、コンテ)、

同時にたっぷりたっぷりのパン

●食後のカフェ

といただきました。大変お世話になりました<(_ _)><(_ _)>

●これは改めて出かけていただいたカスレ。鴨肉コンフィと共に3月1日に登場したものです。白いんげん豆たっぷり、ソーセージやら豚ほほ肉やら鴨肉やら入っていて、夜はまだ寒い日々にうれしいメニューでした。

ルボンヴィーヴル」さん、おかげで女どうしでおしゃべり盛り上がって楽しい夜でした。

御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

次の夜遊びクラブエリーは4月12日(金)、「なかじん」さんで。まだ席ありますから、皆さんいらしてくださいね。

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■「ルボンヴィーヴル」で鴨コンフィ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。烏丸通佛光寺角の「ルボンヴィーヴル」さんでこれをいただいたのです。

●3月1日~、春のメニューになり鴨のコンフィが登場。料理監修は「ブション」や「ラ・パール・デュー」や「オ・タン・ペルデュ」の松井知之さんで、まさに「ブション」さんでいただく鴨コンフィが再現されていて喜びました\(^o^)/\(^o^)/
●フロマージュ3種盛りには、花びらのように削るテット・ドゥ・モアーヌ、エポワス、コンテを選択。

●何日か前にはこれ、少しずつの5種盛り。クロミエ、エポワス、コンテ、フルムダンベール、カマンベール。
●野菜のキッシュも時々いただきます。

●みっちり野菜入りのスープにも、おろしたパルミジャーノが添えられて、どこまでもフロマージュを楽しめるお店。
●そしてこれ、チーズフォンデュは少し前にいただいたものです。
とろりんと溶けたコンテをパンや野菜にからめて熱々を食べるもの、これはフロマージュ好きにはたまらないです。旨過ぎ、圧倒的。
これであさってクラブエリーやりますよっと\(^o^)/\(^o^)/

(まだあと1名お入りいただけます。)
●パンはいつもこんな風に供されます。

●これは入り口にあるパン売り場でおみやげに買ったもの、トロワフロマージュ(3種チーズ)というもの。

●クロワッサンもある日おみやげに買って帰ったもの。

ルボンヴィーヴル」さん、すっかりわたしの毎日に組み込まれたお店になっています。

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■「オ・タン・ペルデュ」のりんご菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週のある午後、岡崎の「オ・タン・ペルデュ」さんに向かったエリーでございます。

●鏡の中は店主の松井知之さん。恒例のフランス研修から帰国されたばかりのところに、リヨンとパリのお話を伺いに出かけたのでした。帰り道のご苦労もしっかり伺いました。

●魚のスープ

●キッシュロレーヌ

●りんごのお菓子を、とお願いしたら、シンプルながら粋なデセールをささっと作ってくださいました。
薄切りのりんごは温かいけれど食感を残してあり、その下にサクサクサクのフイユタージュ。
(りんごとサクサク、間にクレームパティシエール)✕3層、上から熱いカラメルブールサレ。

ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●紅茶はアールグレイです。

オ・タン・ペルデュ」さん、また伺います。

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■「レジョン」でラクレット

■全国100万人の読者の皆さま、フロマージュが好きでしょうがないエリーでございます。

●熱々のラクレット、
富小路通錦下ル西側の「レジョン」さんです。

●たっぷりの温野菜に厚切りベーコン、そこに熱せられたラクレットがとろりんと。熱々で旨い、止まらない!
問答無用のおいしさでした。(*_*)(*_*)

●これは昼セットでいただいたものです。

他に栗のスープが付き、選べるデセールから、りんごのタルトを選択。飲み物は紅茶をいただきました。

とてもおいしかったーー(^o^)/
レジョン」さん、また伺います。

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■ 掲載誌のお知らせ:料理通信 2019年2月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせでございます。

●現在発売中の「料理通信」2019年 2 月号、連載ページ「安くて旨くて何が悪い?」、今回出ていただいたのは烏丸通仏光寺角の「Le Bon Vivre ルボンヴィーヴル」さんです。

もうほんとーーに良心的なお値段で、フロマージュやフランス地方料理、家庭料理が食べられて、雰囲気もよくて大好きなお店です。

●先日今年2度めの訪問では、タルティフレットをいただきました。ベーコンとじゃがいもとルブロションのグラタンです。

●スープとサラダとパン付きで1450円(17時までのお値段)、カフェは別料金だけど300円。
お値段だけでなく、夕方の16時半みたいな中途半端な時間でも食事ができるというのがわたしにとってはものすごく重宝です。

「料理通信」2019年 2 月号、どうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■ クラブエリー夜「オーボンモルソー」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

1月7日(月)、気楽なクラブエリー夜@「カフェ・ビストロ・オーボンモルソー Aux Bons Morceaux」さん。
居心地いい雰囲気の中、まずはヴァンムスーで乾杯して、みんなで朗らかになりました。
人数揃えばこそのお料理をしていただけて、ほんとよかったです。おいしかったー(^o^)(^o^)/☆☆☆

●シャルキュトリ3種類とレンズ豆、コルニション。

●グリーンサラダ

●魚のスープにひげだら、ムール貝。

●牛フィレ肉のアンクルート、エシャロットたっぷりの食べ応えあるソースも甘酸っぱくて美味でした。

●ペルノーの風味豊かなブランマンジェ。

●食後のカフェか紅茶。これは紅茶です。カップが赤かった(^o^)

●「カフェ・ビストロ・オーボンモルソー Aux Bons Morceaux」さん、シェフの久保正樹さんもマダムの真喜さんもよくしていただきました。

参加者の皆さんもありがとうございました。久しぶりに会えた方もいらして、うれしかったです(^o^)

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■「ルボンヴィーヴル」でフロマージュ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「ルボンヴィーヴル」さんで気楽なディネを楽しんだエリーでございます。
年末年始も普段とまったく変わらぬ営業時間で開けていらっしゃいます。ほんとーに重宝です(^o^)(^o^)/☆☆☆
●フロマージュ5種盛り(クロミエ、エポワス、サントモール、ロックフォール、テットドゥモワンヌ)とスパークリングワイン(^o^)(^o^)
●オニオングラタンスープ

●自家製ソーセージとレンズ豆の温製。
もちろん盛り盛りのパンが添えられました。
●その後赤ワインが残っていたのでチーズケーキ、
●渋皮栗のタルトも。半分ずついただきました。
おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ルボンヴィーヴル」さん、また伺います(^o^)

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