■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
2月9日(第2木曜)、朝日カルチャーセンター講座のお昼を「祇園おかだ」さんにお願いしました。

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●こんな献立で出していただきました。ご飯は必ず蟹ご飯をいただきたいとお願いして、あとは全部おまかせしました。冬のおいしさ満載で感謝。
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●旨み強烈な蟹ご飯とお料理、ものすごーーーく好評でした。以下、一品めから、順番にいきます。

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■ 店主の岡田孝二さん、蓑さんはじめスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前の、
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「れんらく船」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

1月12日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「れんらく船」さんにお願いしました。
「乗船口」から乗って(笑)、ゆらゆら揺れているような気分でブルーの光の中で牛肉祭\(^o^)/\(^o^)/
独特な雰囲気、美味強烈な近江牛、すごい量感・・・
肉食女たちの集団でしたが、
しばらく肉の顔を見ないでいいかもというほどいただきました。
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●サーロイン山かけ

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●サーロインたたき

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●広げたところです。もう1枚ありました。

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●テンダーロインからあげ、これは数名分です。2度にわたって供されます。

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●テンダーロインあみ焼き、下に椎茸、菜の花、かぶら。上の肉料理と共に、サラダ、グラスに差したクレソン、大根おろしもたっぷり添えられました。

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●肉だけで満腹ですが、希望者にはベイクドポテトが供されました。最後にこのサーロインのにぎり寿司も希望者(ほぼ全員)に供されました。

青い光が写り込んでいます(笑)。

●この後、アイスクリームがヴァニラか抹茶で選択できました。

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●お店のエントランスはこんな。皆さん「ここでいいのかと一瞬躊躇した」と異口同音におっしゃいました。

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●「乗船口」から乗船するのでした。

上質な牛肉そして牛肉そして牛肉まだ牛肉という連続で、圧倒的なおいしさでした。とても好評でした\(^o^)/\(^o^)/

「れんらく船」さんお世話になりました、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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「れんらく船」 電話 075-241-4358
京都市中京区三条通木屋町東入ル南側 中島町105 タカセビル地下1階
営業は夜のみで17:00 開店、そんなに遅くまでの営業ではありません。
不定休
禁煙席なしです。
1970年3月開店
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■ 朝日カルチャーセンター講座@「齋華」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

12月8日(木)は朝日カルチャーセンター講座のお昼を泉涌寺の「齋華」さんにお願いしました。昼営業を今はなさっていないところをひれ伏してお願いしてのお昼貸切コースです。11名でお邪魔して、何事か?と目を剥くほどのおいしいお料理をいただいてきました。

img_7645 img_7677-jpga■ 自然光がさんさんと入って気持ちのいいお昼間の「齋華」さんです。(SPF50が必要なレヴェル・笑)
img_7623-jpga●前菜 うにといくら/生くらげにキャヴィア/蒸し鶏の椒麻ソース
・・・これだけですでに満足(*_*)(*_*)
しかしその後がまた、たたみかけるような美味の連続で、チャーシューひとつが絶句するうまさだし、春巻きだ♪と思ったら中はみっちり松葉蟹だし、ふかひれは姿で丸ごとだし鮑麺はあわびの厚めスライス何切れもで麺が覆い尽くされているし最後の麺にはトリュフが浮かんでいるしで、いちいちゴージャスで濃厚で犯罪的に旨かったのです。(T_T)(T_T)(T_T)
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●前菜3種盛り合わせ うにといくら/生くらげにキャヴィア/蒸し鶏の椒麻ソース
●焼物2種 叉焼肉/皮付き豚バラ肉の塩焼き
●松葉蟹の春巻き
●トマトと玉子のスープ
●大海老と蕪の炒めもの 自家製からすみ
●ふかひれの四川風塩味煮
●名物 鮑麺
●鶏肉とザーサイの四川魚香ソース
●スープ麺
●杏仁豆腐
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■ 以下料理写真です。順番にいきます。

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●前菜3種盛り合わせ うにといくら/生くらげにキャヴィア/蒸し鶏の椒麻ソース
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●焼物2種 叉焼肉/皮付き豚バラ肉の塩焼き
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●松葉蟹の春巻き
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●トマトと玉子のスープ
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●大海老と蕪の炒めもの 自家製からすみ
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●ふかひれの四川風塩味煮
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●名物 あわび麺
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●鶏肉とザーサイの四川魚香ソース
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●スープ麺、トリュフ入り。ほわあああああ~とスープとトリュフの香りが立ちのぼって、いただく前からうっとりしました。
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●杏仁豆腐

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●開放的でしんそこ気持ちのいいカウンター席です。

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■「齋華」さん、街なかから少し遠いですが、わざわざでも行く価値あります。
遠いといっても泉涌寺は街なかからチャリで20分で行ける距離です。
地図で見た通りの道を、しゃーーーっと突っ走って行くの、気持ちいいですよ\(^o^)/\(^o^)/
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齋藤博人さん、スタッフの詩乃さんに御礼申し上げます。
参加者の皆さまもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園 佐橋」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月の朝日カルチャーセンター講座を、「祇園 佐橋」さんにお願いしました。牛肉づくしコース、ひと皿ごとワイン付きで。
肉好きワイン好きの皆さんに、特別喜んでいただけました。
調理法や出し方いろいろで供された牛肉は、本当においしかったです☆☆☆

以下順番にいきます。
img_6471-jpga●祇園佐橋 スペシャルカツサンド

フィレ肉のカツサンドでスタートしました。

これは北海道の牛肉。

img_6487-jpga●和牛ロース 昆布締め

熊本黒毛和牛とのこと。
img_6489-jpga img_6491-jpga●和牛ほほ肉 赤ワイン煮込み

肉切りナイフ不要なほど柔らかくて、ほぐほぐと崩れました。
img_6505-jpga●コンソメスープ 雲子のフリット

コンソメが強烈な旨みのところにまた旨い雲子のフリットで、ずるいほどのおいしさでした。
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●ヴァーミキュラ鍋で熱々を供された、最後のお皿、ステーキです。

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●牛肉だいたい70gとのこと。これを、わさび、赤ワイン塩、胡椒と合わせた塩、プレーンの塩が盛られたお皿に移します。

野菜は、鴨の煮込みを詰めた小蕪/ピペラードを詰めたズッキーニ。

img_6533-jpga●特選和牛のステーキ

愛媛の黒毛和牛とのことです。

img_6535-jpga●フロマージュは、甘いものより塩気のものの方がいい方に。わたしはガトーショコラを選んでいましが、これはかなり羨ましかったです。
img_6538-jpga●デセールに、

ガトーショコラ、ヴァニラアイスクリーム
・・・がデフォルトでしたが、わたしはアイスクリームなしで。とお願いしたら(ショコラ風味が薄まるからわたしはそういう添えは一切要らない)、

なんと赤いベリーのソースを点々とつけて飾ってきてくださいました(*_*)(*_*)

ショコラに一切かかっていないからいいとします。

ガトーショコラは美味なものでした。

img_6466 img_6478 img_6492 img_6510 img_6515 img_6539●ここまでのワイン6種類です。

ゲンコー書きでひっしのぱっち週間ですが、わたしも一応ワインは全部ひと口ずつお味見に飲みました。フランスワインだけはひと口以上飲みましたー!
さすがにお料理によく調和するセレクションでした。
img_6541-jpgb●最後にカフェをいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

祇園 佐橋」佐橋由浩さん、しんたろうさん、スタッフの皆さま、御礼申し上げます。。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

●わたしは、さーこれから本当に頑張らねばあああとこのあとすっ飛んで帰りました。

肉食で、明らかに元気をつけることができましたから、ゲンコー頑張ります<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「和ごころ 泉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

10月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)は、「和ごころ 泉」さんに伺いました。

img_4618-jpga■ 美麗、そして本当に美味だった八寸です。

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●先付 小蕪の博多 雲丹、車海老、カヴィア(オシェトラ)

●椀物 鱧、松茸、厚揚、黄柚子、梅肉

●向付 大間の鮪、剣先いか、金目鯛の炙り、平目

●八寸 玉子かすてら、衣被(きぬかつぎ)、黒豆の枝豆、栗甘煮、とんぶり山葵和え、いくら醤油漬け、鯵のきずし(いぶりがっこ射込み)、鴨ロース

●焼物 子持ち鮎の塩焼

●冷物 汲上湯葉のすり流し、渡り蟹、針海苔

●焚合 鯛、玉葱、松茸、四角豆、芽葱、酢橘蒸し

●食事 松茸御飯、八丁味噌椀、香の物

●水菓子 無花果、ブランマンジェ

いちじくは大阪・羽曳野のもので7種類を食べ較べ。全部にすごい名前がついています。

●御菓子 鳴門金時の御菓子、御薄

ほうじ茶の粉をまぶしつけた、鳴門金時のムース

■ 松茸は和歌山、岩手、奈良

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ほんとーにすばらしかったお料理です\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

とりあえず「和ごころ 泉」さんと、参加してくださった皆さまに御礼です。

■ 遅くなりましたが(2週間以上経過しましたが)、写真を貼り付けます<(_ _)><(_ _)>

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●いちじく7種類です。

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■ 朝日カルチャーセンター講座「高台寺和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。9月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)「関谷江里の京都美味探訪」のお昼を、「高台寺和久傳」さんにお願いしました。1月にお正月料理で伺った時、あまりにも好評だったので、秋の再訪を決めていたのでした。
img_2725-jpga■ お月見のしつらいです。

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■ すすきがあしらわれて供されたこれは・・・

img_2673-jpga■ 先付で、月をかたどった丸い玉子豆腐にすっぽん吉野あん。
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■ 琵琶鱒にキャヴィアや雲丹、ぬた和えを合わせた中皿。

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■ お椀はきのこたっぷり、夕顔(冬瓜のようで冬瓜とは違う、けれど同じウリ科の実)と、つらら海老入り。

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■ 目の前で焼いてくださった焼物は・・・

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■ 赤むつでした。

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■ 焚き梅と共に供されました。

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■ 京都牛と松茸と九条葱のすき焼きと、卵

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■ 最後の和久傳米がまたつやつやのぴかぴかで、瞠目のおいしさでした。

■ 美味を極めたコースでした。しつらいとサーヴィスとお料理で、ほんとここまで幸せにしてくれるのかと感動深かったです。
今回も料理長の松本進也さんはじめ、たくさんのスタッフの皆さまにお世話になりました。御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
参加者の方々にも感謝いたします。

高台寺和久傳

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「蓮香」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。8月の朝日カルチャーセンター講座のお昼を、祇園・新門前通の中華料理店「蓮香(れんげ)」さんにお願いしました。
いつもは第2木曜の講座ですが、今月は祭日があったので振替で第3木曜にやりました。
■ 「蓮香」さんは以前「婆沙羅」だったお店。今は若き俊英、廣澤将也さん(27歳!)が料理長を務めるお店です。カウンターに10名でお邪魔しました。

以下、おまかせコースです。
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●塩漬け魚(ハムユイ)と賀茂茄子の春巻き

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●チャーシュー

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●とうもろこしと車海老の焼売(手前)

IMG_1527.jpga●焼きにら饅頭

 

 

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●冬瓜、ふかひれ、干し貝柱のスープ

冬瓜すり流し状態でとろとろ、じわじわ旨みが迫り来るスープでした。おいしかった☆☆☆

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●穴子の揚げもの、黒酢のソース ぱらぱらかかっているのは山椒の粉と柚子の皮

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●三度豆 中国オリーヴと豚挽肉の炒め物

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●太刀魚のサンラー土鍋煮込み、熱々のグラグラで来ました。

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●チャーシュー炒飯

チャーシューは毎日仕込んでその日のうちに使ってしまわれるとのこと。

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●デザートはマンゴープリン、これがまた加減がよかったです。

IMG_1563.jpga●お茶をいただきごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

■ とてもいいお料理でした。味わい明確、満腹になって充実感でいっぱいになりました。またみんなで伺いますー(^o^)(^o^)/

廣澤将也さん、参加者の皆さまに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

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蓮香(れんげ)」 電話 075-204-5340
京都市東山区新門前通縄手通東入ル南側(西之町232)
12:00~13:00LO、17:30~20:30LO
不定休
掘りごたつ式カウンター8席、座敷のお部屋は4席。
コースのみで、昼は5千、7千、1万円、夜は1万、1,5万、2万円。
2014年7月14日開店

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それ以前の10年間の記録は

こちらです↓(4285記事)
関谷江里の京都暮らし」 
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■ 朝日カルチャーセンター講座@「水暉」鉄板

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。朝日カルチャーセンター講座(毎月第2木曜)、7月のお昼をザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんの鉄板コーナーにお願いしました。本来8席のところを、なんとか無理無理10席にしていただきました。(この日はたまたま1名欠席の方がいらして10名・・・)
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●京都産を中心とした彩り野菜
ナッツ入り胡麻ソース/トビコ入りスイートソース/金山寺味噌

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●先付 炙り牛肉の手鞠寿司/冷製黒毛和牛のローストビーフ/真鯛のカルパッチョ/とうもろこし豆腐
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●冷たいコンソメジュレ、上にヴィシソワーズ、じゅんさい入り

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●芸達者で楽しませてくださる料理長の出野(いでの)直也さん。鉄板舞台が似合っていらっしゃいます(^o^)(^o^)/

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●これが目を剥くほど美味でした。

カナダ産オマール海老の鉄板焼き ハーブ香るプロヴァンス風ソース

ハーブ何種類もでもって、すてきな風味を与えられています。焼き具合もジャストに決まっていました。圧倒的に美味でみんな黙りました。(*_*)(*_*)

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●黒毛和牛のフィレステーキ ホワイトアスパラガス 京都産野菜添え 80gのフィレ肉、非常にきめ細やかでなめらかな口当たりでした。肉食女の皆さん喜んでくださいました☆☆☆

IMG_9701●締めは、愛媛県産真鯛の釜炊きご飯のお茶漬け。赤出汁と香の物も供されました。

●ピエール・エルメ・パリのデセールは桃のグラス、桃の果実やらジュレ添え。

●最後にカフェか紅茶をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

■ 出野さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「点邑」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーの講座報告でございます。朝日カルチャーセンター講座(毎月第2木曜)、6月のお昼を「点邑」さんにお願いしました。昨年9月に御幸町通から麩屋町通に移転、よりすてきな雰囲気の中でお料理と天ぷらがいただけるようになりました。

昨年の移転後のお店の紹介移転後のコース

IMG_6896.jpga■ エントランスがまずすてきです。よく手入れされて美しく、けれど自然の風情を感じさせます。訪れるだけでいい気分になれます。
IMG_6948.jpga■ カウンターにみっちり11名でお邪魔して、小林紀之さんにお世話になりました。
IMG_6913.jpga■ 前半のお料理の方で今回感動深かったのは伊賀牛のフィレ焼きでした。ここまで柔らかくて甘い肉があるのかと驚嘆。こんな牛肉をご用意くださったことに感謝。皆さんこれは特別喜んでくださいました。
IMG_6936.jpga■ うにと海苔のスペシャリテもいただきました。

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■ コースの順番にいきます。
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きごしょう(葉とうがらし)のお浸しと伏見とうがらし

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●あまてかれいのお造り

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●穴子寿司

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●そら豆のすり流し

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●伊賀牛のフィレ焼き

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●ここから天ぷらです。海老で始まります。IMG_6920.jpga

●グリーンアスパラガス

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●湯葉

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●ばちこ

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●茄子

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●はぜ

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●海苔とうに

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●琵琶湖の稚鮎

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●とうもろこしのかき揚げ

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●ご飯ものは、天茶、天丼、白ご飯とおじゃこから選択できて、これは天茶。わたしはいつも天茶をいただきます。

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●わさび、香の物

IMG_6952●デザートにはグレープフルーツゼリーでした。

■ お料理も天ぷらも、完璧と思っていただきました。スペシャリテのばちこの天ぷら、海苔とうにの天ぷらもいただけました。すべて外サクサク、中ほくほくで、何て絶妙な揚げ加減と感動しながらいただきました。稚鮎の、まだ柔らかで食べやすかったこと、とうもろこしのはらはらとくずれて甘く香ばしかったこと。季節の美味を最高の状態でいただけたと思います。

小林紀之さん、由紀さんをはじめ、スタッフの方々にも御礼申し上げます。
参加してくださった皆さまも、ありがとうございました。<(_ _)><(_ _)>

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「点邑」(てんゆう)  電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日開店、2015年9月18日移転開店

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「チェンチ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。朝日カルチャーセンター講座(毎月第2木曜)、5月のお昼を「チェンチ」さんにお願いしました。初めから安心して出かけました、皆さん間違いなく喜んでくださるだろうと。で、今日も感激しました。お料理もサーヴィスも、ほんとーーーによかったのです。☆☆☆
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●いつものペルシュウとできたてのモッツァレラ、中に仕込まれていたのは・・・

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●そら豆のフリットでした。

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●千葉のまぐろを少し炙ったものに、うるいやぜんまい、菜の花など春の野菜、トマト。下にバーニャカウダソース、ふきのとうの香り。粗めにおろしたからすみ。

ふきのとうの香りのバーニャカウダソースには意表を突かれました。お皿全体すばらしい調和で、すんごくおいしかったです。

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●富山のほたるいかが、ブリッジ状に置かれた熱々サクサクのパイの上に整然と並べられています。下に玉ねぎを甘く炒めてほとんどクリームのようにならめかにしたもの、その下は同じ玉ねぎでもさらさら状のピュレ。上にマスタード風味のソース。スプラウトがアクセント。これも、ほんとーーにおいしいと思っていただきました。

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●塩気が効いた、パルメザンのパリパリのシート状のトッピングをくずさずそっといただき(本当は砕いてまぶしてもいいのだろうけれど)、たっぷりの野菜を楽しみました。アスパラガスに水茄子にあさかぜ胡瓜などいろいろ。下にフロマージュブランのソース、そして中に温泉玉子が仕込まれていました。

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●こんな風にくずしからめていただきます。これも塩気も温度もクリーミーさも軽やかさも、完璧と思ったお皿でした。ほんとーーにおいしかった☆☆☆

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●塚原の筍に、脂ののったしっとり柔らかなのどぐろ、下に粒粒のパスタです。魚の骨から取ったスープということ・・・スープだけで夢のように美味なのに、花山椒の香味が効いて粋な味でした。旨過ぎ天国と思いました。

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●粒粒はサルディニアのパスタ、フレーゴラです。つるんとして、いい食感です。

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●メインの肉料理は仔牛です。優しい舌ざわりで穏やかなおいしさ、そこにフランスの白アスパラガスがよーく合ってました。粉々は黒オリーヴと小麦粉で作られたもの。ふんわり風味を添えて、まーほんとーーにおいしかった(*_*)(*_*)(*_*)

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●スパゲッティは鯛の白子で和えてあってとろりとクリーミー、軽やかだけど強烈な美味でした。わらびと海苔が食感と香りを加えて、ほんと申し分なくおいし☆☆☆ 

食材の選び方も組み合わせも口に入る時の温度も食感も味も軽やかさと濃厚さの加減も何もかも、完璧な料理だったと思います。

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●ここからドルチェで、カンノーロ。マスカルポーネとドライクランベリー入り。

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●抹茶のムース、その下に黒糖のアイスクリーム。アメリカンチェリー。

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●レモンのソルベ、リコッタチーズ、カスタードクリーム。底にカフェ風味のスポンジ。

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●わたしは事前にひっそりお願いして、レモンソルベだけはずしてもらおうと思ったら、チョコラータになってました・・・激しくありがとう\(^o^)/\(^o^)/

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●食後の飲み物にはアッサムティ、牛乳添え。

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●このスペースでいただきました。坂本健さん、ぶんぶんや桃ちゃん、他スタッフの皆さまに御礼申し上げます。いらしてくださった皆さまもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
Cenci チェンチ

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