■ 朝日カルチャーセンター「老香港酒家京都」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月9日(第2木曜)朝日カルチャーセンター講座のお昼を、「老香港酒家京都」さんにお願いしました。
奥の個室でスペシャル上海蟹のコース(^o^)(^o^)/☆☆☆
酔っぱらい上海蟹(紹興酒に漬け込んだ生の蟹)に、
姿蒸しと、蟹を堪能するコースを組んでいただきました。

全部切り分けて食べやすくしてもらえるのでとても楽。
最後も干し鮑ご飯にふかひれ麺と贅沢な締めで、
皆さんにかなーり喜んでいただけたと思います。
よかったー\(^o^)/\(^o^)/

 


●上海蟹は1月中旬までいただけます。

老香港酒家京都」陳 暁冬さんとマダム、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。参加者の方々にも御礼です<(_ _)><(_ _)>

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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こちらをご覧ください

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■ 朝日カルチャー講座@「リストランテ 野呂」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

10月12日(第2木曜)、朝日カルチャーセンター講座で、りすのろ=「リストランテ 野呂」さんにお世話になりました。
お昼に、カウンターにずらりとお邪魔しました。
まー本当によくしていただきました<(_ _)><(_ _)>

●ちょっと切れていてごめん。
リストランテ 野呂ミンチカツ・・・

1時間湯煎焼きした・・・

です。

●のろっちの郷、青森・野辺地蕪の冷たいスープでスタートです。二番手の佑介さん作です。

●「割烹野呂」の面目躍如、生魚はついにまさかの12種盛り!!
いつもながらものすごくおいしい。

(以下、12時の位置から時計回りに、)

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さんまとトマト

めじなと茄子

まながつおと茗荷、大葉、蕪の鬼おろし

いわしと小松菜

かつおと玉ねぎ

金目鯛、黄トマトと黄パプリカのソース

かますとキャロットラペ

小肌

ひらめといちじく

鯛、パプリカと柿

くじら

甘鯛にからすみ

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●そして生ししゃものフライ、「今朝市場にあったから」とメニューにも書いていなかったものをいただきました。

●今日もNP100=のろっちのパスタ100、その19。わたり蟹のスパゲッティでした。

●「まるはた」というくえのような魚、味深くておいし☆☆☆

●ミンチカツにはなんと牛ロース肉添えww

●雲丹雲丹したリゾット(卵やら生クリーム使わずひたすら雲丹!)天国ですこれは。

●ここで使われるのは、リゾットでも、白ご飯でも、河北農園さんのお米です。

●なんてこったのパンナコッタは、1時間湯煎焼きしたカフェ風味。

●甘味好きではない方には世界のチーズ。

●1ドリンク付きにしていただいて、わたしはもちろんペリエです。祖国の水ね☆

●いたれり尽くせりのいたつくにしていただきました<(_ _)><(_ _)>

野呂和美さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

参加してくださった方々もありがとうございました<(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み

カウンター12席、2階テーブル席もあり
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
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■ 朝日カルチャーセンター@「祇園 ゆたか」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。第2木曜で、朝日カルチャーセンター講座のお昼。
今月は「祇園 ゆたか」さんにお願いしました。以前一度やっているのですが希望者多数で再度の開催。

●雲丹のカナペ

●京都牛ミスジのローストビーフ

●サーモンと鯛のマリネ

 

●ガーリックトースト

●ヴィシソワーズ

●サラダ

●特選黒毛和牛のフィレステーキ(80g)

●締めご飯。これはガーリックライスで、

●白ご飯の選択もありました。

●「端肉で作った」というしぐれ煮が、端肉とは思えぬごちそう感がありました。

●プリン

●カフェか紅茶で、紅茶を選択。

●1ドリンクつけていただいて、わたしはペリエを選択。
●あっさり軽やかながら深みある牛肉のおいしさで皆さんとても喜んでくださって、「年に一度はここで~」の声圧倒的でした。
やっぱりみんな本当においしいもの・美しいお店が好きみたい。
祇園 ゆたか」店主の高田 衛さん、スタッフの皆さんに感謝<(_ _)>
参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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■ 朝日カルチャーセンター@「花鏡」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

朝日カルチャーセンターお昼講座、8月10日(第2木曜)は、岡崎の「花鏡(かきょう)」さんにお願いしました。
細やかで美しいお料理、どれもジャストに決まっていました!!

品数は多いけれどバランス絶妙、量もほどよく、申し分なくよかったのです\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

●以下コース、いただいた順番です。

花鏡」中上朝史さんとスタッフの皆さんに御礼申し上げます。
参加してくださった方々もありがとうございました。

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■ 朝日カルチャーセンター@「柾木」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

7月13日第2木曜、朝日カルチャーセンター講座のお昼を「柾木」さんにお願いしました。よかったー\(^o^)/\(^o^)/
●貸し切りお昼営業をしていただき、季節のお料理をお腹いっぱいいっぱいいただきました。

●すごくセンスのいい組み合わせ、ほどよくぴたりと決まった味付け、塩加減。

はまぐりだしのすみれ蕪すり流し、渡り蟹入りのお椀を、とりわけ感動深くいただきました。
おいしいおいしいと言ってる間に最後の牛肉スキレット鍋になり熱々はふはふと味わった後、白ご飯炊きたてつやつやのおいしさにまたうっとり。梅肉で炊いたおじゃこや味のしみた卵黄など、ご飯セットがまたすてきでした。
●共にジェイアール京都伊勢丹の「京都和久傳」さんにいらした柾木さんも木山さんも、それぞれ立派にお店構えられたなあ、かっちょいいなあとしみじみ。どちらも、早くまた食べに来たいと思わせるお店なのでした。

●柾木俊介さん、マダムの由香梨さん、お世話になりました<(_ _)>

またクラブエリーでも伺います。

参加してくださった皆さまにも御礼申し上げます。

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「柾木」(まさき) 電話 075-777-4556
〒604-8805
京都市中京区壬生馬場町15-20
18:00~21:00入店 不定休
★昼もお願いしたら営業してくださいます。
カウンター10席 全席禁煙 要予約
2016年3月30日開店
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■ 朝日カルチャーセンター@「祇園おくむら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
6月8日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「祇園おくむら」さんにお願いしました。

●「匠 奥村」の方に行ってしまわれた方がいたのですが、今回伺ったのは、切り通し、四条上ル東側の「祇園おくむら」さんの方です。

華麗なコースが楽しめるだろうと期待いっぱいで伺いました。

●アミューズに、アジのマリネとラタトゥイユのカナッペ

●季節のオードヴル

(左から)

グリーンアスパラガスのお浸し
穴子寿司

とうもろこしと枝豆のキッシュ

蒸し鮑、じゅんさい、ゴールデンキウイ
かつおのたたき 新海苔ソース

●オマール海老と帆立、ごぼうのブランマンジェ

アメリカンチェリーのサラダ仕立て

●自家製パン(「オレノパン」)3種類。

●鯛のコンソメと白子のフラン

●天然真鯛と新生姜豆腐のサラダ
八朔ジュレとトマトソルベ添え 

●鮎のソテ ヴィシソワーズとカペリーニ、蓼酢ソース

●太刀魚のポワレ ブルーテソース
アンディーヴのオレンジ煮

●毛蟹しんじょう、蓮根のすり流しのお椀仕立て

●フォアグラのポワレとマンゴー
じゃがいものスープ

●フォアグラ苦手な方のために差し替えの料理で、牛肉赤ワイン煮。

●新茶のソルベ

●和牛のステーキ、にんにく胡麻だれと、ぽん酢に大根おろし。

●ひと口カレー

●デセールはこれらの中から選択で。全部でもOK。全部の注文をされた方が半分くらいいらっしゃいました。

●食後の飲み物は選択で、カフェか紅茶かハーブティ。これはハーブティです。

●こんな感じで2階のカウンター貸切でお邪魔しました。

奥村直樹さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

祇園おくむら」さん、また伺います。

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■ 朝日カルチャーセンター「le14e」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
5月11日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は河原町通丸太町下ルの「le14e(ル キャトーズィエム)」さんにお願いしました。

こぢんまりしたスペースにぎゅんぎゅんに座って、いつもと少し違うごくカジュアルな雰囲気の中で、迫力の肉食を楽しみました。

●ブッラータとフレッシュトマト

●吉田祐治さんのパン

●牛すね肉のカリカリ焼き

●牛肉のハンバーグ、以上2品も前菜!! すね肉とハンバーグの間にあしらわれた大根のピクルスが、酸味ほどよく、肉の合間にちょうどいいアクセントになりました。

●サラダたっぷり、食べても食べても減らないほど盛り込まれていました。11名で5皿。

●メインが近江牛・木下牧場の肉を使ったステーキで、3種類食べ較べ。まずハネシタ。

●ポムフリットも何度かにわたって供されました。

●上から、ハネシタ、フィレ、クラシタ。

●見事にみんなの胃に収まっていきます。

●食後はまずフロマージュ2種類で、手前がスペインのマンチェゴ、奥がフランスのコンテ。

●カフェと共に、

●デセールにはリコッタにはちみつ、自家製グラノーラ添えと、「オーレリー」さんのオレンジバターケーキ。最後までかんぺきに決まっていました。

●今回のメニューです。(順番が前後している部分があります。)

 

■ こちらのお店にグループで訪れたのは初めてでしたが、非常にいいテンポで出してくださって感謝。ワイン好きの皆さんはがぶがぶ飲んでました。あまりにワインが欲しくなる肉だから。みんなみんな大喜びで食べてくださったと思います。このお店独自の焼き方、独自の食感、わたしは大好きです。肉を食らったああああという、圧倒的な充実感。
店主の茂野眞さんに感謝。参加してくださった皆さんに感謝。

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「le 14 e」ルキャトーズィエム 電話 075-231-7009
京都市上京区伊勢屋町393-3 ボガンビル 2階
(京都市上京区河原町通丸太町下ル西側)
昼夜営業、昼夜メニュー同じ(以前あった昼メニューはなし)。
水曜、木曜休み
カウンター4席、テーブル6席 全席禁煙
要予約
2013年2月20日開店

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■ 朝日カルチャーセンター@「高台寺和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

4月13日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「高台寺和久傳」さんにお願いしました。

昨年からお願いしていた筍をメインにしたコース、
まず囲炉裏の炭火での焼き筍を素焼き、醤油焼きと2種類でいただきました。
ざく切りの筍はいったん引っ込められ、ほかほか筍ご飯となって供されたのでした。
大原野の、大きくて真っ白な筍、甘くて、ほくほく、すっと歯の入る柔らかさ。
春の幸せそのものでした。

●大原野の筍が、まずこの状態でプレゼンされました。

●2階の20帖 の広間で、目の前の囲炉裏で焼いてくださいました。

●まず塩だけでいただきます。

●醤油焼きです。姫皮もちぎりもって、柔らかいところはいただきました。

●残りはざくざくと切り分けられて、いったん退場しました。それが、

●筍ご飯になって登場。

●ごろごろという感じで、厚みある筍が入ったご飯を楽しみました。2膳、3膳と召し上がった方もいらっしゃいました。

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■ ここに出した写真以外にも、

●ぐじだしの沢煮椀(野菜たっぷり)や

●雲丹をからめたうどん(雲丹殻詰め)、

●白アスパラガスのはまぐりだし冷製、

など、見た目美しく心から美味なお料理で構成されたコースでした。
粋なしつらいの中、ゆーったり3時間近くの食事で、時間の贅沢、味わいの贅沢の極みという感じでした。
ほんとーーーによかったです☆☆☆ 参加者の方々にも喜んでいただけたと思います。
料理長の松本進也さんはじめ、スタッフの皆さんにお世話になりました。
感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
高台寺和久傳

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■ 朝日カルチャーセンター@「ル・シェーヌ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

先日3月9日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は円山公園の「長楽館」のフランス料理店「Le Chêne ル・シェーヌ」さんにお願いしました。
お見事、フランスでこの料理出てきても間違いなく星付きだろうと思うほど、何もかもがかんぺきなコースでした。
マデイラ専門バーがある「長楽館」さんですから、魚料理の時点で1杯供されて、マデイラとは?と教えていただきました。金目鯛とも、その後の鹿肉ともよく合って、マデイラおいしいなー♪ と思わせました。ゴージャスなお部屋でフロマージュや最後の小菓子まで満足できて、ものすごく感謝しました。

■ 以下、内容の詳細は後から足します。まずは料理写真アップしておきます<(_ _)><(_ _)>

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●サーヴィスでお世話になった藤谷基仁さんとシェフの橋本和樹さんです。

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●小さなグリーンアスパラガスのシャルロット

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●春においしいもの、貝・菜の花・豆

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●イベリコ豚 ほほ肉のビール煮 ふきのとうのフリット

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●国産牛フィレ肉と茸のフィセル やさしいトリュフの香り

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●金目鯛のヴァプールとフランス産ホワイトアスパラガス 雲丹香るソース・ヴァンブラン

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●マデイラワインが金目鯛に合わせて供されました。BARBEITO です。

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●蝦夷鹿のロティと大根のキャラメリゼ ソース・ポワヴラード

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●小さなアシエットフロマージュ

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●季節の柑橘のヴァシュラン仕立て

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●ミニャルディーズとカフェ

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●中までショコラのカヌレ、本当にいい香りで美味でした。

IMG_3531●「長楽館」さんの瀟洒な店内で開催できて本当によかったです。感謝。

藤谷基仁さん、橋本和樹さん、スタッフの皆さまお世話になりました。

参加してくださった方々も、ありがとうございます。

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
2月9日(第2木曜)、朝日カルチャーセンター講座のお昼を「祇園おかだ」さんにお願いしました。

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●こんな献立で出していただきました。ご飯は必ず蟹ご飯をいただきたいとお願いして、あとは全部おまかせしました。冬のおいしさ満載で感謝。
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●旨み強烈な蟹ご飯とお料理、ものすごーーーく好評でした。以下、一品めから、順番にいきます。

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■ 店主の岡田孝二さん、蓑さんはじめスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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