■「点邑」朝日カルチャーセンター11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

11月14日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を、「点邑」さんにお願いしました。

●いつもお世話になります\(^o^)/小林紀之さんと、女性料理人の方は倉田如真(いくみ)さんです。如真さんはしっかりしているけれど、同時にかわいらしい(^o^)

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●お料理と天ぷらのコースをお願いしまして、

2週間ほど前にいただいたコースから、また季節は進んでいました。

●松茸、下に小松菜

●鯛のお造り

●お椀、すっぽん入りですが、これは椎茸を入れてくださっています。

本当に温まったお椀です。

●最後の鮎で、

●始まったばかりの松葉蟹です\(^o^)/\(^o^)/

●そして天ぷらです。いつも海老でスタートですが、今回は海老の前に銀杏が供されました。

天ぷらは2週間前のコースとほとんど変わらないので、

 こちら↑↑↑をご覧ください。

繰り返し繰り返し食べたいものばかりで大満足でしたが、とりわけ雲丹+海苔がわたし好きですー。

●これね。わたしこれ本当に好きです。

●原木椎茸おいしかった・・・感動深いものでした。

●鱧に大葉巻き。

●天茶が好き。天丼の選択もあります。

この後、フルーツが供されました。

★天ぷらの前回と今回の違いは、鳴門金時がなくて、はぜが出されたこと。お芋お好きでない方がいらしたのでした。

「点邑」さんまた伺います。しばしば伺いたいお店です。そのうちクラブエリーもお願いいたします\(^o^)/\(^o^)/

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「点邑」(てんゆう) 電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00

火曜休み
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日御幸町通りに開店、2015年9月18日現在地に移転開店

昼は天ぷらどんぶりの他、コース10000円くらいであります。

夜の懐石天ぷらコース 15000円くらい、季節の食材による(税別)

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■「東山 吉寿」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

ハデハデ大好き「東山 吉寿」さん、
10月の朝日カルチャーセンターのお昼をお願いしました。朝カル@「東山 吉寿」さんは2回めの開催です。
今月は肉祭り\(^o^)/\(^o^)/
ものすごくよく考えられていて、頭いいなあオリジナルだなあと感じ入りながらいただきました。
見た目のインパクトだけでなく、どれもばちーーっと味が決まって、しんそこ美味と思えるのです。

●店主の鈴木吉寿さん、こうして目の前で仕上げてくださるのが楽しいです。

●松茸ロワイヤル、牛コンソメスープで。
香りよく口あたりなめらか、味わい深くて一品めめから感動しました。

●藁で燻した鯖で、

●分解鯖寿司!!

●お椀は牛タンスープをベースにかつおだしも加えたもの。

味が深い。目ざましき美味☆☆☆

●中に牛タンの(かたまりではなく)芯の部分をひらひらにスライスしたものと、下にクレソン。

●お造りは、この美麗な和の風情、秋色濃い演出で・・・センマイ(黄色い葉皿)と、ハツ(柿の形の器)でしたー!

●注いでいるのは、

●ブルゴーニュの名醸ワイン、ジュヴレ・シャンベルタン\(^o^)/\(^o^)/

●焼き物は子持ち鮎といつもの燻製チーズ。パセリのソースもものすごくいい香りです。

●牛肉は北海道の交雑種、40日間熟成。熟成できた肉を買ってきたのではなくて、肉屋さんの冷蔵庫を借りて、自分で熟成したと。吉寿さんは勉強しながら納得するまでやる方です。

●サーロインを塩で。添えられたのはねぎとらっきょうを刻んだものとホースラディッシュ。この、ねぎと刻みらっきょうの風味と食感がとても肉に合ってわたしは気に入りました。追加でいただいて肉の上に山盛りにのせて味わいました。肉は噛みごたえがあっておいしかった・・・けれど、「熟成ならではのおいしさ」というものを、わたし自身はまだあまりよくわからないでいます。もちろん今までの人生でいただい熟成肉と言われるもの、全部おいしかったのだけど、それほどの手間と時間に匹敵するものなのかな?というのが素朴な思いです。いい肉を買ってくればそれで十分おいしいのではないか?と思ったりもしていて、しかしこれはみもふたもない意見というものでしょう。そもそもは、最上級ではない肉をおいしくする工夫から生まれたのだと思います。ごめん。でも吉寿さんの自家製熟成肉いただけてよかった。どんなんかな? ととても楽しみだったから(^o^)

●ローストビーフならぬロースト豚、55℃で火を入れたと。上からかけるソースで味は酢豚!! 中国山椒がピリピリと。上のパリパリは春巻きの皮を揚げたもの、ピーマンに見えるのは万願寺とうがらし。ペコロスも。\(^o^)/ おいしかった \(^o^)/

●さわらの揚げだし。上から天然舞茸の天ぷら。銀杏。だしはかつお昆布だし。

●ご飯はちりめん山椒ときごしょう(葉とうがらしを炊いたの)、

●たまごの選択もあり。「龍のたまご」というのよ、すごい名前(^o^)

●もちろん卵黄をもらいます。卵「黄」というより卵オレンジ。白ご飯(湖北のこしひかり)もおいしかったああああ。

●なんと、タンシチュー出てきたーーー\(^o^)/\(^o^)/ 先月も、ご飯一膳めをいただいた後に、どかーんといくら山盛り出てきたから、「後から驚かす」という手法なんだなっ(^o^)(^o^)

●デセールでまた美しい演出。

●プリン、いちじくと巨峰。

●「東山 吉寿」さん今月もものすごい満足感に包まれました。何よりおもしろかったー\(^o^)/

吉寿さん、恵美子さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
吉寿さんまた来月ー\(^o^)/\(^o^)/

朝日カルチャーセンターではまた来年ー\(^o^)/\(^o^)/

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関谷江里

■「おたぎ」朝日カルチャーセンター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

朝日カルチャーセンター講座、9月は鷹ケ峯の「おたぎ」さんにお願いしました。

大好評でした。今回もお料理は申し分なくよかったし、もてなしも優しく細やか、感動的といっていいレヴェルだったと思います。

●パイナップルと柑橘のジュースでスタート。

●毛蟹がどかんと供されました。ひと皿目からすごいインパクト、満足感に包まれました。

●とろりとしたすっぽんスープに松茸松茸松茸、下に胡桃豆腐。

もうもう、旨いったらないのです。

●これおいしかった、白甘鯛、こんなに旨いか?と目を剥くほど旨味強く、しかし舌触りは優美で、たまらん美味と思いました。

●まぐろもまた、格別のおいしさでした。

●マスカットの白和え、柚子が香り立ちました。マスカットの甘さが際立っていました。

●これがまたおもしろかった、熱々の焼霜鱧。湯気が立った状態で運ばれました。旨旨、熱々といただくと、

●下にはかき氷、梅肉ソースがしみこんで、これがまた旨かったの!!( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●冷たいものの後には、熱々ぐらぐらの鍋仕立て、ビーフシチューといった趣の牛肉でした。あーこれも旨味強い、後を引くおいしさでした。

●バゲット代わりにこれをと供されたのは焼麩でした。ぱふぱふして、楽しい食感(^o^)(^o^)/ ソースをからめもって味わいました。よいアイデアでした\(^o^)/\(^o^)/

●次は冷え冷えの冷製で、貝柱スープに浸った麺、この麺がまたつるつると口当たりよくて心地いい。あーもう終わらないでほしいこのコース<(_ _)><(_ _)>

●牛すじ入りコロッケ\(^o^)/\(^o^)/ 

ソースがまたくせになる味で、酸味ほどよく味深くて、お皿なめたかったです。

●ご飯セットがまた理想的でした。とりわけ、昆布のたたいたの(白い小皿)に心を奪われたのでした。

●食後の甘味に、いちじくジュレと玄米茶プリン。

「おたぎ」さん、かんぺきと思ったコースでした。

クラブエリーでもまた伺います<(_ _)>

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「おたぎ」電話 075-492-1771

京都市北区鷹峯土天井町18
17:30~20:00LO
毎週水曜休み、

第一土曜日と日曜日休み

2012年7月12日、北大路駅近くで開店

2018年8月23日現在地に開店
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■(さかのぼって)「京料理 藤本」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

(さかのぼってのアップで、)8月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)を、「京料理 藤本」さんにお願いしました。

●夏の名物・鮎の焼き寿司や鱧、走りの松茸、たっぷりの牛肉など旨いもの尽くしにしてくださいました。いいお料理でした<(_ _)><(_ _)>

店主の藤本貴士さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター「じき 宮ざわ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、

さかのぼって先週、第2木曜の朝日カルチャーセンターのお昼を「じき 宮ざわ」さんにお願いしました。

前回12月の回があまりにも好評で、がらりと季節を変えて、夏の料理をいただこうとなっていたのです。
●この献立を見るだけではわかりません。ひと皿に食材を多彩に使って意表を突く、それでいて本当においしい料理を次々に出してくださいました。

●「じき 宮ざわ」の料理長・泉貴友さんすごい。ほんとーーーによかったです\(^o^)/\(^o^)/

●食前酒ひと口の後、ひと皿めです。桃の昆布締めと蛸(これはいか)。木の芽油。

●お椀はあこうと冬瓜、じゅんさい。

●鱧を炭火の焼霜で。青森の雲丹、八代の海苔。煎り酒。南瓜と玉ねぎを乳酸発酵させたもの。

●これは定番、焼き胡麻豆腐

●鮎をプレゼンしてくれる泉貴友さん。

●鮎の身の部分ともち米と合わせて、上から自家製のからすみをはらはらと。

●鮎の頭と尾、骨をバリバリに揚げたもの。きゅうりを炭火焼きにしておろしたものを、魚醤と。

●車海老、その海老の頭と殻の香りを移した油。上に高知のトマト、トマトのふんわりしたのと冷凍でシャリシャリしたのと。

●オリジナルのウスターソース「薄垂惣酢」。香り、味ともに鮮やかで、色合いは上品。やみつきになります。通販はしていません。お店でいただくしかない。
2500円+税です。

●ほたての天ぷら、とうもろこしのすり流し、とうもろこしのひげ、とうもろこしの薄皮をドライにしたもの。ウスターソースと。正確には「薄垂惣酢」と。

●お皿の底に、恐らく器を焼成した時からだろうきずがあったのだけど、

●にこにこマークにしか見えません\(^o^)/\(^o^)/

🙂🙂🙂🙂🙂🙂←これね。

●甘鯛、皮目は油で揚げて、身は炭火焼き。賀茂茄子炊いたのをからめもっていただきます。

●ぐじの頭や骨からとっただしに、自家製の麺。

●お漬物がたっぷり供されて、

●まだ柔らかいご飯をひと口いただきます。

天国のおいしさよこれ\(^o^)/\(^o^)/

この後おかわりをいただきます。2膳め3膳めで味が変わっていきます。

止椀も付きました。

●沖縄のパイナップルに、和三盆飴。

●もなかとお薄でご馳走さまでした<(_ _)>

●「じき 宮ざわ」さん、感動深いお料理でした。

また伺います。

泉貴友さん、スタッフの皆さんありがとうございました。参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■ 朝日カルチャーセンター「点邑」

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6月13日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「点邑」さんにお願いしました。
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●胡麻豆腐

●かますの炙り/きごしょうと万願寺唐辛子

●すっぽんのお椀

●鮎の塩焼き

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(以下天ぷらで)

●海老

●緑アスパラガス

●からすみ、ばちこ

●賀茂茄子

●鱧の紫蘇巻き

●鳴門金時

●雲丹と海苔

●コーン
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●天茶

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●ミントのジュレ、中に巨峰とグレープフルーツ
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●すでにすっかり夏を感じさせる日差しでしたが、緑が美しい路地を伝ってお店へ。

懐石天ぷらのコースで、お料理4品~天ぷら~ご飯もの~デセール。

以下、コースから写真抜粋です。

 

●神の領域か?と思えたくらい、何もかもが完璧にジャストな天ぷらでした。

あまりにあまりによかったです。また次もお願いしてきました<(_ _)><(_ _)>

小林紀之さん、由紀さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

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「点邑」(てんゆう)  電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00
1階2部屋(最大8名/最大4名)

2階がカウンター10席(詰めて11席)
もちろん全席禁煙
1994年5月20日開店、2015年9月18日移転開店
昼は天ぷらどんぶり2200円、コース6000~10000円

夜の懐石天ぷらコース 13000~15000円(税別)
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■ 朝日カルチャーセンター「東山 吉寿」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

5月9日の第2木曜は朝日カルチャーセンター講座のお昼。「東山 吉寿」さんにお願いしました。

カウンターを囲んで10名で。
今月のテーマは中華でした。
いやー実に実に迫力あった、おいしかったああああああああああ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
まずは美しく端午の節句の風情でもてなされましたが、
その後に続くお料理はとんぽうろうとかわたり蟹みっちりの春巻きとか近江牛の麻婆豆腐などがたたみかけるように供されて、旨いったらなかったのです。
白ご飯が進む、お酒飲む人はお酒が進む。
これは楽しいわ比類がないわ☆☆☆☆☆☆
次は5月20日(月)にまた伺って、今度はクラブエリーをやります。
まだお入りいただけますから、いらっしゃれる方はぜひどうぞ。

●鶏のスープでスタート。鶏がらと丸鶏と豚ミンチと香味野菜で取ったスープとのこと。かつおや昆布は使っていないということ。これで身体が温まり、気持ちもほっこりしました。

●黄金のお皿で、端午の節句のもてなしです。取肴3品。ちまきの中は鯛のお寿司、しゃりに使われていたのはバルサミコでした。ガラスの器の中は冷たい和のだしに浸った玉子豆腐とじゅんさい。もうひとつの器にはほたるいか、酢味噌のようで、なんと豆板醤(とうばんじゃん)入りでした。少しピリっとして、粋な味。

●春キャベツとあさりだし。献立には春キャベツではなく春の甘藍(かんらん)とありました。和っぽくておしゃれな表記ですね。(ちなみに同じ「かんらん」でも橄欖はオリーヴと復習。) だしはあさりから取り、昆布と日本酒のみということ。黒胡椒でアクセント。

●店主の鈴木吉寿さん、毎月がらりと趣向を変えて、創意工夫に満ちたコースを楽しませてくださいます。

●お造りはわさびの葉の上に、すずき、紋甲烏賊、牡丹海老。

●たれがオリジナルでした。大葉、白ねぎ、松の実入り、胡麻油の香り豊か。一気に中華風のお刺身になりました。

●東坡肉(とんぽうろう)、和食風の仕立て。おからで4時間蒸した後、土鍋で8時間火を入れたということ。青梗菜と。

お箸でほぐほぐとほぐれる柔らかさでした。味がしみて、おいしいったらなかったです。

●ぐじ、うろこパリパリ揚げ焼きにクレソンソース、淡路島の甘い甘い玉ねぎ、上からパウダー状のからすみ。

燻製チーズは定番で供されるものです。

●わたり蟹(岡山)をこれでもかと味わえたお皿。春巻きの中にみっちり、黄ニラとともに。

 

●内子は紹興酒漬けにされています。ソースもわたり蟹ww 花山椒のスプラウト(村上農園さん)と。

これ強烈おいしかったです。

●新生姜と丸茄子 揚げてからだしで炊いたとのこと。強烈なお皿の後に、優しい味の一品でリズムをつけていい感じです。

●ご飯の準備が、このゴージャスさよww ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●麻婆豆腐です。旨そうでしょう~~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●白ご飯に、澤井牧場さんの近江牛、さし入りのウチヒラ肉。

●花山椒をどさっとのせた麻婆豆腐、旨いに決っています。たまらなく旨くて、ご飯もよりおいしく感じられます。もうもう、旨い旨いとうわごとのように言いました。

●さらにだし巻き玉子欲しいですか?と聞いてくださり、全員、問答無用の無条件降伏で欲しいですとお返事。卵15個使って焼きましたというのがほわほわの湯気湯気で登場しました。

大ぶりに切り分けていただいて、大喜びでいただきました。

●宮崎マンゴー大きいの2玉を切り分けてくださいました。

●これまたほんとーーーにおいしいマンゴープリンで締めでした。

何もかもがかんぺきでした。圧倒された美味でした。

次は5月20日(月)にクラブエリーをやります。
まだお入りいただけますから、いらっしゃれる方はぜひどうぞ。

この際新規入会したいという方も、お気軽にどうぞ\(^o^)/\(^o^)/

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■ 中書島の「センプリチェ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

4月11日(木)は朝日カルチャーセンターのお昼で中書島「センプリチェ」さんへ。
細やかなお仕事、才気のある料理の連続で感動深かったです。
どのお皿にもオリジナリティと創意工夫が感じられて、ものすごくおいしいと思いながらいただきました☆☆☆☆☆☆
中書島での営業は今月末までで、洛中に移転、5月10日から「Kii(キイ)」と店名を変えて営業されます。
本当に本当によかったです。キイのオープンを楽しみにしています。
写真は昼にしていただいた、4月の夜のコースです。

キャプションは追ってつけます。

1コースでどれくらい使われるのか、食材を多彩に使われ、絶妙な組み合わせで楽しませてくださいました。
センプリチェ」さん、あとしばらく、どうぞよき営業でありますように。
来月楽しみに「Kii キイ」さんに伺います。

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■ 朝日カルチャーセンター「上賀茂 秋山」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

2月14日(第2木曜)朝日カルチャーセンターのお昼で「上賀茂 秋山」さんに伺いました。
ほんとーーーに良心的、実にお値打ち、何もかもかんぺきに美味。ものすごくよかったです(^o^)(^o^)/☆☆☆

●細やかなお料理、頭の下るおもてなしと思いました。人気の理由が改めてわかりました。

クラブエリーの皆さんは3月を楽しみにしていてくださいね。

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■ 朝日カルチャーセンター「山玄茶」

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1月10日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、祇園の「山玄茶」さんにお願いしました。
華やかで、味もとびきりよく、しみじみ気持ちのなごむお料理でした。
最後はご飯2種類\(^o^)/白ご飯と蟹ご飯をご用意くださいました。
これがまたずば抜けておいしくて、めちゃくちゃに好評でした。
全部、ものすごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●鶴と亀甲模様の美しい蓋物に、

●先付です。からすみ大根や小鯛の笹漬けに子持ち昆布白板昆布巻き、菜の花胡麻よごし、実羽根。

●煮物椀ははまぐりしんじょう、とろとろのわかめ、焼き餅、うぐいす菜。

●お造りは平目にいか、車海老、まぐろ。醤油と、マスカルポーネぽん酢が添えられました。

●羽子板の形のかわいい器に、このわた入り。

昔フランス人の友達に、「日本では、お正月の木のラケットの飾りがかわいい」と言われ、C’est quoi????? 何のことか全くわからなかったのだけど、木のラケット=羽子板のことでした\(^o^)/\(^o^)/

●鯛の器で供されたのは、

●鯛でした\(^o^)/\(^o^)/

●鯛赤飯、だしあんかけ。かわいい、おいしい\(^o^)/\(^o^)/

●まながつおの味噌漬けに、れんこん酢味噌黄身を射込み。

●お正月仕様の八寸です。黒豆や数の子、田作りといったお正月の取肴は、何度いただいてもうれしいです。

●まぐろ中とろのにぎり。芽ねぎ。この中とろ舌ざわりよく、理想的においしかった(T_T)(T_T)

●近江肉みすじのフライ、金柑、いくらおろし。これも旨っ。

●海老芋と筍(「寒掘筍」)、粟麩とふきの焚き合わせ。

●店主の増田伸彦さん、白ご飯をプレゼンしてくださいます。本当に優しい、温かい方です。

●うすたれの八丁味噌汁にたっぷりのお漬物。白ご飯は、まずプレーンでこのままいただき、

●しらすや鯛の身をかけていただき、

●今回はこんなミニミニおにぎりもしてくださいました。かわいいしおいしいし\(^o^)/\(^o^)/

●さらにさらに、蟹ご飯もあったのです。なんとゴージャスなお正月。

●お焦げも入れていただき、海苔と共にいただき、

●さらにあんかけご飯にしていただく、と。ご飯になってからもすさまじい盛り上がりです(^o^)(^o^) 本当に喜ばれました。

●パンナコッタにいちごソースとオレンジはひたすら果汁のかたまり「紅まどんな」。

●丹頂鶴に見立てたお菓子「丹頂」をいただきごちそうさまでした。お腹いっぱいいっぱい、幸せな食事でした。

ご主人の増田伸彦さん、スタッフの皆さんにお世話になりました。御礼申し上げます。

参加者の皆さんもありがとうございました。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

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