■ 朝日カルチャーセンター@「祇園おくむら」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
6月8日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「祇園おくむら」さんにお願いしました。

●「匠 奥村」の方に行ってしまわれた方がいたのですが、今回伺ったのは、切り通し、四条上ル東側の「祇園おくむら」さんの方です。

華麗なコースが楽しめるだろうと期待いっぱいで伺いました。

●アミューズに、アジのマリネとラタトゥイユのカナッペ

●季節のオードヴル

(左から)

グリーンアスパラガスのお浸し
穴子寿司

とうもろこしと枝豆のキッシュ

蒸し鮑、じゅんさい、ゴールデンキウイ
かつおのたたき 新海苔ソース

●オマール海老と帆立、ごぼうのブランマンジェ

アメリカンチェリーのサラダ仕立て

●自家製パン(「オレノパン」)3種類。

●鯛のコンソメと白子のフラン

●天然真鯛と新生姜豆腐のサラダ
八朔ジュレとトマトソルベ添え 

●鮎のソテ ヴィシソワーズとカペリーニ、蓼酢ソース

●太刀魚のポワレ ブルーテソース
アンディーヴのオレンジ煮

●毛蟹しんじょう、蓮根のすり流しのお椀仕立て

●フォアグラのポワレとマンゴー
じゃがいものスープ

●フォアグラ苦手な方のために差し替えの料理で、牛肉赤ワイン煮。

●新茶のソルベ

●和牛のステーキ、にんにく胡麻だれと、ぽん酢に大根おろし。

●ひと口カレー

●デセールはこれらの中から選択で。全部でもOK。全部の注文をされた方が半分くらいいらっしゃいました。

●食後の飲み物は選択で、カフェか紅茶かハーブティ。これはハーブティです。

●こんな感じで2階のカウンター貸切でお邪魔しました。

奥村直樹さん、スタッフの皆さまありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

祇園おくむら」さん、また伺います。

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■ 朝日カルチャーセンター「le14e」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
5月11日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は河原町通丸太町下ルの「le14e(ル キャトーズィエム)」さんにお願いしました。

こぢんまりしたスペースにぎゅんぎゅんに座って、いつもと少し違うごくカジュアルな雰囲気の中で、迫力の肉食を楽しみました。

●ブッラータとフレッシュトマト

●吉田祐治さんのパン

●牛すね肉のカリカリ焼き

●牛肉のハンバーグ、以上2品も前菜!! すね肉とハンバーグの間にあしらわれた大根のピクルスが、酸味ほどよく、肉の合間にちょうどいいアクセントになりました。

●サラダたっぷり、食べても食べても減らないほど盛り込まれていました。11名で5皿。

●メインが近江牛・木下牧場の肉を使ったステーキで、3種類食べ較べ。まずハネシタ。

●ポムフリットも何度かにわたって供されました。

●上から、ハネシタ、フィレ、クラシタ。

●見事にみんなの胃に収まっていきます。

●食後はまずフロマージュ2種類で、手前がスペインのマンチェゴ、奥がフランスのコンテ。

●カフェと共に、

●デセールにはリコッタにはちみつ、自家製グラノーラ添えと、「オーレリー」さんのオレンジバターケーキ。最後までかんぺきに決まっていました。

●今回のメニューです。(順番が前後している部分があります。)

 

■ こちらのお店にグループで訪れたのは初めてでしたが、非常にいいテンポで出してくださって感謝。ワイン好きの皆さんはがぶがぶ飲んでました。あまりにワインが欲しくなる肉だから。みんなみんな大喜びで食べてくださったと思います。このお店独自の焼き方、独自の食感、わたしは大好きです。肉を食らったああああという、圧倒的な充実感。
店主の茂野眞さんに感謝。参加してくださった皆さんに感謝。

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「le 14 e」ルキャトーズィエム 電話 075-231-7009
京都市上京区伊勢屋町393-3 ボガンビル 2階
(京都市上京区河原町通丸太町下ル西側)
昼夜営業、昼夜メニュー同じ(以前あった昼メニューはなし)。
水曜、木曜休み
カウンター4席、テーブル6席 全席禁煙
要予約
2013年2月20日開店

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■ 朝日カルチャーセンター@「高台寺和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

4月13日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は「高台寺和久傳」さんにお願いしました。

昨年からお願いしていた筍をメインにしたコース、
まず囲炉裏の炭火での焼き筍を素焼き、醤油焼きと2種類でいただきました。
ざく切りの筍はいったん引っ込められ、ほかほか筍ご飯となって供されたのでした。
大原野の、大きくて真っ白な筍、甘くて、ほくほく、すっと歯の入る柔らかさ。
春の幸せそのものでした。

●大原野の筍が、まずこの状態でプレゼンされました。

●2階の20帖 の広間で、目の前の囲炉裏で焼いてくださいました。

●まず塩だけでいただきます。

●醤油焼きです。姫皮もちぎりもって、柔らかいところはいただきました。

●残りはざくざくと切り分けられて、いったん退場しました。それが、

●筍ご飯になって登場。

●ごろごろという感じで、厚みある筍が入ったご飯を楽しみました。2膳、3膳と召し上がった方もいらっしゃいました。

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■ ここに出した写真以外にも、

●ぐじだしの沢煮椀(野菜たっぷり)や

●雲丹をからめたうどん(雲丹殻詰め)、

●白アスパラガスのはまぐりだし冷製、

など、見た目美しく心から美味なお料理で構成されたコースでした。
粋なしつらいの中、ゆーったり3時間近くの食事で、時間の贅沢、味わいの贅沢の極みという感じでした。
ほんとーーーによかったです☆☆☆ 参加者の方々にも喜んでいただけたと思います。
料理長の松本進也さんはじめ、スタッフの皆さんにお世話になりました。
感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
高台寺和久傳

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■ 朝日カルチャーセンター@「ル・シェーヌ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

先日3月9日第2木曜、朝日カルチャーセンターのお昼を、今月は円山公園の「長楽館」のフランス料理店「Le Chêne ル・シェーヌ」さんにお願いしました。
お見事、フランスでこの料理出てきても間違いなく星付きだろうと思うほど、何もかもがかんぺきなコースでした。
マデイラ専門バーがある「長楽館」さんですから、魚料理の時点で1杯供されて、マデイラとは?と教えていただきました。金目鯛とも、その後の鹿肉ともよく合って、マデイラおいしいなー♪ と思わせました。ゴージャスなお部屋でフロマージュや最後の小菓子まで満足できて、ものすごく感謝しました。

■ 以下、内容の詳細は後から足します。まずは料理写真アップしておきます<(_ _)><(_ _)>

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●サーヴィスでお世話になった藤谷基仁さんとシェフの橋本和樹さんです。

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●小さなグリーンアスパラガスのシャルロット

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●春においしいもの、貝・菜の花・豆

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●イベリコ豚 ほほ肉のビール煮 ふきのとうのフリット

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●国産牛フィレ肉と茸のフィセル やさしいトリュフの香り

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●金目鯛のヴァプールとフランス産ホワイトアスパラガス 雲丹香るソース・ヴァンブラン

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●マデイラワインが金目鯛に合わせて供されました。BARBEITO です。

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●蝦夷鹿のロティと大根のキャラメリゼ ソース・ポワヴラード

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●小さなアシエットフロマージュ

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●季節の柑橘のヴァシュラン仕立て

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●ミニャルディーズとカフェ

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●中までショコラのカヌレ、本当にいい香りで美味でした。

IMG_3531●「長楽館」さんの瀟洒な店内で開催できて本当によかったです。感謝。

藤谷基仁さん、橋本和樹さん、スタッフの皆さまお世話になりました。

参加してくださった方々も、ありがとうございます。

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園おかだ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。
2月9日(第2木曜)、朝日カルチャーセンター講座のお昼を「祇園おかだ」さんにお願いしました。

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●こんな献立で出していただきました。ご飯は必ず蟹ご飯をいただきたいとお願いして、あとは全部おまかせしました。冬のおいしさ満載で感謝。
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●旨み強烈な蟹ご飯とお料理、ものすごーーーく好評でした。以下、一品めから、順番にいきます。

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■ 店主の岡田孝二さん、蓑さんはじめスタッフの皆さん、お世話になりました。

参加してくださった方々にも御礼申し上げます。

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「れんらく船」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

1月12日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「れんらく船」さんにお願いしました。
「乗船口」から乗って(笑)、ゆらゆら揺れているような気分でブルーの光の中で牛肉祭\(^o^)/\(^o^)/
独特な雰囲気、美味強烈な近江牛、すごい量感・・・
肉食女たちの集団でしたが、
しばらく肉の顔を見ないでいいかもというほどいただきました。
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●サーロイン山かけ

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●サーロインたたき

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●広げたところです。もう1枚ありました。

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●テンダーロインからあげ、これは数名分です。2度にわたって供されます。

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●テンダーロインあみ焼き、下に椎茸、菜の花、かぶら。上の肉料理と共に、サラダ、グラスに差したクレソン、大根おろしもたっぷり添えられました。

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●肉だけで満腹ですが、希望者にはベイクドポテトが供されました。最後にこのサーロインのにぎり寿司も希望者(ほぼ全員)に供されました。

青い光が写り込んでいます(笑)。

●この後、アイスクリームがヴァニラか抹茶で選択できました。

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●お店のエントランスはこんな。皆さん「ここでいいのかと一瞬躊躇した」と異口同音におっしゃいました。

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●「乗船口」から乗船するのでした。

上質な牛肉そして牛肉そして牛肉まだ牛肉という連続で、圧倒的なおいしさでした。とても好評でした\(^o^)/\(^o^)/

「れんらく船」さんお世話になりました、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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「れんらく船」 電話 075-241-4358
京都市中京区三条通木屋町東入ル南側 中島町105 タカセビル地下1階
営業は夜のみで17:00 開店、そんなに遅くまでの営業ではありません。
不定休
禁煙席なしです。
1970年3月開店
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■ 朝日カルチャーセンター講座@「齋華」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

12月8日(木)は朝日カルチャーセンター講座のお昼を泉涌寺の「齋華」さんにお願いしました。昼営業を今はなさっていないところをひれ伏してお願いしてのお昼貸切コースです。11名でお邪魔して、何事か?と目を剥くほどのおいしいお料理をいただいてきました。

img_7645 img_7677-jpga■ 自然光がさんさんと入って気持ちのいいお昼間の「齋華」さんです。(SPF50が必要なレヴェル・笑)
img_7623-jpga●前菜 うにといくら/生くらげにキャヴィア/蒸し鶏の椒麻ソース
・・・これだけですでに満足(*_*)(*_*)
しかしその後がまた、たたみかけるような美味の連続で、チャーシューひとつが絶句するうまさだし、春巻きだ♪と思ったら中はみっちり松葉蟹だし、ふかひれは姿で丸ごとだし鮑麺はあわびの厚めスライス何切れもで麺が覆い尽くされているし最後の麺にはトリュフが浮かんでいるしで、いちいちゴージャスで濃厚で犯罪的に旨かったのです。(T_T)(T_T)(T_T)
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●前菜3種盛り合わせ うにといくら/生くらげにキャヴィア/蒸し鶏の椒麻ソース
●焼物2種 叉焼肉/皮付き豚バラ肉の塩焼き
●松葉蟹の春巻き
●トマトと玉子のスープ
●大海老と蕪の炒めもの 自家製からすみ
●ふかひれの四川風塩味煮
●名物 鮑麺
●鶏肉とザーサイの四川魚香ソース
●スープ麺
●杏仁豆腐
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■ 以下料理写真です。順番にいきます。

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●前菜3種盛り合わせ うにといくら/生くらげにキャヴィア/蒸し鶏の椒麻ソース
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●焼物2種 叉焼肉/皮付き豚バラ肉の塩焼き
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●松葉蟹の春巻き
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●トマトと玉子のスープ
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●大海老と蕪の炒めもの 自家製からすみ
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●ふかひれの四川風塩味煮
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●名物 あわび麺
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●鶏肉とザーサイの四川魚香ソース
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●スープ麺、トリュフ入り。ほわあああああ~とスープとトリュフの香りが立ちのぼって、いただく前からうっとりしました。
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●杏仁豆腐

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●開放的でしんそこ気持ちのいいカウンター席です。

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■「齋華」さん、街なかから少し遠いですが、わざわざでも行く価値あります。
遠いといっても泉涌寺は街なかからチャリで20分で行ける距離です。
地図で見た通りの道を、しゃーーーっと突っ走って行くの、気持ちいいですよ\(^o^)/\(^o^)/
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齋藤博人さん、スタッフの詩乃さんに御礼申し上げます。
参加者の皆さまもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「祇園 佐橋」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

11月の朝日カルチャーセンター講座を、「祇園 佐橋」さんにお願いしました。牛肉づくしコース、ひと皿ごとワイン付きで。
肉好きワイン好きの皆さんに、特別喜んでいただけました。
調理法や出し方いろいろで供された牛肉は、本当においしかったです☆☆☆

以下順番にいきます。
img_6471-jpga●祇園佐橋 スペシャルカツサンド

フィレ肉のカツサンドでスタートしました。

これは北海道の牛肉。

img_6487-jpga●和牛ロース 昆布締め

熊本黒毛和牛とのこと。
img_6489-jpga img_6491-jpga●和牛ほほ肉 赤ワイン煮込み

肉切りナイフ不要なほど柔らかくて、ほぐほぐと崩れました。
img_6505-jpga●コンソメスープ 雲子のフリット

コンソメが強烈な旨みのところにまた旨い雲子のフリットで、ずるいほどのおいしさでした。
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●ヴァーミキュラ鍋で熱々を供された、最後のお皿、ステーキです。

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●牛肉だいたい70gとのこと。これを、わさび、赤ワイン塩、胡椒と合わせた塩、プレーンの塩が盛られたお皿に移します。

野菜は、鴨の煮込みを詰めた小蕪/ピペラードを詰めたズッキーニ。

img_6533-jpga●特選和牛のステーキ

愛媛の黒毛和牛とのことです。

img_6535-jpga●フロマージュは、甘いものより塩気のものの方がいい方に。わたしはガトーショコラを選んでいましが、これはかなり羨ましかったです。
img_6538-jpga●デセールに、

ガトーショコラ、ヴァニラアイスクリーム
・・・がデフォルトでしたが、わたしはアイスクリームなしで。とお願いしたら(ショコラ風味が薄まるからわたしはそういう添えは一切要らない)、

なんと赤いベリーのソースを点々とつけて飾ってきてくださいました(*_*)(*_*)

ショコラに一切かかっていないからいいとします。

ガトーショコラは美味なものでした。

img_6466 img_6478 img_6492 img_6510 img_6515 img_6539●ここまでのワイン6種類です。

ゲンコー書きでひっしのぱっち週間ですが、わたしも一応ワインは全部ひと口ずつお味見に飲みました。フランスワインだけはひと口以上飲みましたー!
さすがにお料理によく調和するセレクションでした。
img_6541-jpgb●最後にカフェをいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

祇園 佐橋」佐橋由浩さん、しんたろうさん、スタッフの皆さま、御礼申し上げます。。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

●わたしは、さーこれから本当に頑張らねばあああとこのあとすっ飛んで帰りました。

肉食で、明らかに元気をつけることができましたから、ゲンコー頑張ります<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター講座@「和ごころ 泉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

10月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)は、「和ごころ 泉」さんに伺いました。

img_4618-jpga■ 美麗、そして本当に美味だった八寸です。

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●先付 小蕪の博多 雲丹、車海老、カヴィア(オシェトラ)

●椀物 鱧、松茸、厚揚、黄柚子、梅肉

●向付 大間の鮪、剣先いか、金目鯛の炙り、平目

●八寸 玉子かすてら、衣被(きぬかつぎ)、黒豆の枝豆、栗甘煮、とんぶり山葵和え、いくら醤油漬け、鯵のきずし(いぶりがっこ射込み)、鴨ロース

●焼物 子持ち鮎の塩焼

●冷物 汲上湯葉のすり流し、渡り蟹、針海苔

●焚合 鯛、玉葱、松茸、四角豆、芽葱、酢橘蒸し

●食事 松茸御飯、八丁味噌椀、香の物

●水菓子 無花果、ブランマンジェ

いちじくは大阪・羽曳野のもので7種類を食べ較べ。全部にすごい名前がついています。

●御菓子 鳴門金時の御菓子、御薄

ほうじ茶の粉をまぶしつけた、鳴門金時のムース

■ 松茸は和歌山、岩手、奈良

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ほんとーにすばらしかったお料理です\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

とりあえず「和ごころ 泉」さんと、参加してくださった皆さまに御礼です。

■ 遅くなりましたが(2週間以上経過しましたが)、写真を貼り付けます<(_ _)><(_ _)>

img_4590-jpga img_4601-jpga img_4605-jpga img_4608-jpga img_4618-jpga img_4630-jpga img_4632-jpga img_4633-jpga img_4634-jpga img_4638-jpga img_4640-jpga img_4642-jpga img_4646-jpgb img_4641-jpga img_4647-jpga img_4652-jpga

●いちじく7種類です。

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■ 朝日カルチャーセンター講座「高台寺和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。9月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)「関谷江里の京都美味探訪」のお昼を、「高台寺和久傳」さんにお願いしました。1月にお正月料理で伺った時、あまりにも好評だったので、秋の再訪を決めていたのでした。
img_2725-jpga■ お月見のしつらいです。

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■ すすきがあしらわれて供されたこれは・・・

img_2673-jpga■ 先付で、月をかたどった丸い玉子豆腐にすっぽん吉野あん。
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■ 琵琶鱒にキャヴィアや雲丹、ぬた和えを合わせた中皿。

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■ お椀はきのこたっぷり、夕顔(冬瓜のようで冬瓜とは違う、けれど同じウリ科の実)と、つらら海老入り。

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■ 目の前で焼いてくださった焼物は・・・

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■ 赤むつでした。

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■ 焚き梅と共に供されました。

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■ 京都牛と松茸と九条葱のすき焼きと、卵

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■ 最後の和久傳米がまたつやつやのぴかぴかで、瞠目のおいしさでした。

■ 美味を極めたコースでした。しつらいとサーヴィスとお料理で、ほんとここまで幸せにしてくれるのかと感動深かったです。
今回も料理長の松本進也さんはじめ、たくさんのスタッフの皆さまにお世話になりました。御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
参加者の方々にも感謝いたします。

高台寺和久傳

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