■「リストランテ 野呂」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、さかのぼりエリーでございます。さかのぼって未出の講座やクラブエリーの写真をアップしていきます。

10月8日(木)朝日カルチャーセンターのお昼をりすのろ=「リストランテ 野呂」にお願いしました。

わたしはこの日でこのお店訪問210回目でした。

9月のクラブエリー@「割烹 野呂」の時のような、だいぶ和食寄りのコースをしてもらいました。

●青森の食材がここで登場、大鰐のシャモロックです。

前回の記事をご覧くださいね。これはローストです。

●これはシャモロックの、むね肉カツレツ。

シャモロックってものすごくおいしい鶏肉です。

●ここからは〆ものです。

お寿司にパスタにサンドイッチにミニ丼も。

好きなだけどうぞと言って、持ち帰り用パックまで配られるいたつく=いたれりつくせりぶりでした。

●食後は青森・弘前のりんごが登場します。

●風情がいいりんごは、弘前の、ふじとのこと。

というと、これかな? ひろさきふじ

●りんごじたいを食べさせてくれて、

●弘前のりんごが、ヨーロッパ風のデセールになりましたよっと(^o^)/

のりキッシュの、シュトルーデル風ということ。おいしかったなこれ。

この後、食後の飲み物をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

のろっち=シェフの野呂和美さん、スタッフの皆さん、今回も大変よくしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回、月曜火曜連休

カウンター12席、2階テーブル席12席
2017年6月13日開店
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ウエブサイト

リストランテ 野呂

オープンしました\(^o^)/
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昼コース1800円と4500円(税別)、
夜はアラカルトで1万~1万5千円くらい、

前もっての予約でコースも可。8000円~(税別)。

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■「新門前 米村」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。
9月17日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を、「新門前 米村」さんにお願いしました。
今回もまたかんぺきに美麗で美味、見事なコースでした。

●よねちゃん=店主の米村昌泰さん、今回もお世話になりました\(^o^)/\(^o^)/

●オマール海老入り南瓜のスープに抹茶アイスクリーム。色も風味もコントラストをなしますが、よく調和しています。

●魚介のサラダ、これもひどく美味でした。

バカラのセット、下はベルナルド。きれい(T_T)(T_T)

●かますのリゾット、松茸のコンソメスープと。

●指先でシーアスパラをいちじくに刺したら、

●ピンセットでフェンネルの花をあしらっていきます。精緻なお仕事です。

●いちじく、生ハム、貝柱。奥がかぶらのソテ。手前にフィンガーライム。

●鱧、椎茸、賀茂茄子。タプナード、枝豆のピュレ。

椎茸はお好み焼き味になっていました。洗練の盛り込みなのに、どこか冗談のような親しみやすい味が混ざり込んでいておもしろいです。

●はまぐりのグラタン、大好きな定番の料理、定番の器。

●雲丹とカヴィアを盛り盛りにして味わう冷製パスタ。

●かいのみ、フィレ、サーロイン。奥にピーマン丸ごと焼き。

●ご飯ものはもちろんカレーを選択。

●デセールをたっぷりいただいて、お茶はハーブティで締め。

今回もめざましくおいしかった、すばらしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
よねちゃん=店主の米村昌泰さん、スタッフの皆さん、参加者の皆さんに御礼申し上げます。

●今回展示されていたのは、箱でも器でもなく、ただ純粋にオブジェだそうです。

白とブルーの繰り返しの色使いが目に心地よいなーと思いました。

新門前 米村」さん、また来月伺います。

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■「懐石 近又」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

8月の朝日カルチャーセンター講座のお昼を「懐石 近又」さんにお願いしました。

●街なかにありながら、静かでひんやり涼しいお部屋で鱧たっぷりの夏のコースをいただきました。

●「懐石 近又」、ご主人の鵜飼治二さん、真澄さん、八代目の英幸さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

朝日カルチャーセンター(中之島教室)は食関連講座を全部全部、年末で閉めてしまうとのこと。そんな極端なことしないでも、と思うのだけど、時世的に仕方ないのかしらん。

(大阪本部の講座運営方針により、関西の全教室で閉講ということです。)

月に1回、もう10年以上やっていて、初めから続けて来てくださっている方もいらっしゃるからちょっともったいない気もしています。来年からはクラブエリーに引き継いで、第2木曜の会というのをやっていくつもりでいます。

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■「ドロワ」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

今月やっと久しぶりに開催できた朝日カルチャーセンター講座(7月9日、第2木曜)で、寺町通荒神口の「ドロワ」さんに伺いました。
研ぎ澄まされた味、
ほんとーーーにおいしいと思っていただきました☆☆☆

●大雨の後で電気にトラブルがあって、照明がついたり消えたりの非常事態の中で、それでもいつもと変わらぬすてきなお料理を出してくださって感謝。

店主の森永宣行さん、よくやってくださいました。

●森永宣行さん、スタッフの皆さんに感謝。参加者の方々にも御礼申し上げます。

格別の美味を味わいました。

この日いただけなかったメニューがあり、、夏の間にまた必ず伺いたいと思います。

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■「東山 吉寿」朝日カルチャーセンター3月

■ 全国100万人の読者の皆さま、朝日カルチャーセンター(現地講座は一部を除いて通常通りの実施)のお昼で「東山 吉寿」さんに伺ったエリーでございます。

アップが遅くなりましたが、いつもの第2木曜開催で3月12日のお昼です。

おひなさま仕様で迎えてくださいました。

毎月テーマを決めてコースを展開される吉寿さんですが、今月は貝と山菜というテーマでした。

●華やかで美麗なお料理をテンポよく出してくださいました。
おいしかったなあ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
毎月のテーマ、今までのイタリアンや中華で出てきたものが、進化した形で織り込まれていたりもしてして、より一層ほかにないここだけの料理をされているなあと感嘆したのでした。店主の鈴木吉寿さんすごい方です。

最後はわらび餅で、わらび=山菜だからです。わたしはいつシェーカー出てくるかなと思っていたのだが(^o^)(^o^)意表を突かれました。
●今回は10席のカウンターに11席でお邪魔しました。
今回もキャンセルなく皆さん来てくださってうれしかったー\(^o^)/\(^o^)/

この後はクラブエリーをまだまだお願いしています。
次また楽しみに伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「鮨 忠保」講座の昼、クラブエリーの昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、遅くなりましたが講座報告とクラブエリー報告でございます。

祇園の「鮨 忠保」さんに、
●2月13日(木) 朝日カルチャーセンターのお昼と、
●2月18日(火)クラブエリーのお昼
をお願いしました。

店主の森田忠保さん今回もお世話になりました<(_ _)><(_ _)>

●以下写真抜粋ですが、まずは朝日カルチャーセンターの方から。

2日ともほとんど同じですが、翌週には季節が少し春めいて、それが食材でも明らかでした。

●熱々もずくの後、くえと鰆のお造り。

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●以下クラブエリーです。翌週になると春らしい食材が登場しました。

クラブエリー前回の「鮨 忠保」さんは2018年の同時期でした

●お造りは、鰆と平貝。

●白魚登場\(^o^)/

●自家製からすみを、味噌漬けにしたもの。これまたずるいおいしさ。お酒飲みさんたちはまたこれで進む、と。

●両日とも皆さんに喜んでいただけました。わたしもここ大好き、
何もかもほどよくて、ほんとーーにおいしいと思います。

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●ちなみに講座でもクラブエリーでもなく、

以下は1月下旬の昼軽コース。未アップだった、昼の軽いコースです。

お腹いっぱいになり過ぎず(午後から仕事ちゃんとできます、笑)でもいいお寿司いただいたー\(^o^)/と幸せになれるおまかせです。

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●もずくの温製

●青森のひらめ

●ぶり

●あおりいか

●白海老にカヴィア

●のれそれ

●まぐろ中とろ

(塩釜の80キロくらいのものとのこと)

●小肌

●雲丹

●まぐろづけ

●穴子

●海老

●玉子

●お椀

●たくあん手巻き

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ものすごく抜粋で写真4点、

●青森のひらめ

●ぶり

●のれそれ

●まぐろづけ

この日も大満足でした。

「鮨 忠保」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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「祇園 鮨 忠保」電話 075-541-6611

京都市東山区祇園町南側572-9

(花見小路を四条から下ル、西側のひと筋めを西に入ル北側)

昼夜営業、不定休、要予約、カウンター12席。全席禁煙。

2017年4月26日開店

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■「千花」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

●1月9日(木)、朝日カルチャーセンター講座のお昼を新門前通の「千花」さんにお願いしました。お正月仕様の美しいコースをしていただきました。

●献立はこんな。

千花」さん、大変お世話になりました。<(_ _)><(_ _)>

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■「ごだん 宮ざわ」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

12月12日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「ごだん 宮ざわ」さんにお願いしました。
素材がものすごくよくて上品で美味、ところどころ、はっとする創意も感じられて、ほんとーーーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
●お椀のくえに仰天、
●鰆の食感にも驚き、
●茶碗蒸しうらごしをのせたきのこのお皿にも瞠目の思いでした。これは全く初めての食感でした。
白ご飯いつも通り感動的においしい、甘味は麹豆腐とおしるこ。
お料理が、初めからよかったけれどさらによくなり、進化が明らかで、感動深かったです。

●熱々の柚子釜で、せこ蟹(=こっぺ蟹)。

●お椀はくえと、きくらげ!! くえは高級魚と珍重されるわりに、わたしあまり感動することがないのですが、これは違った、おいしかった\(^o^)/☆☆☆

このコースのくえも心底おいしいと思ったのです。2017年10月初めの夜コースの終盤の鍋仕立て。これ以来の感動かもしれません。

そして、きくらげがよく調和していて驚きました。分厚くて食感よく、いい香り。すごくおいしかった。お椀に(白きくらげはあるけれど)黒いきくらげは珍しいのではないかと思います。

●中国の染め付けのお皿に、お造りは「まなじ」という魚、三重県だそうです。

ちなみに「へだい」のこと? ぼうずコンニャクさんの「市場魚貝類図鑑」では三重県の呼び名のところに出ています。

●尾形乾山の器に、鰆の塩焼き。煎り酒。

この食感がたまらなかったです。絶対真空調理して、中は生に近いテクスチャーを残して、その後、皮だけ炙ったでしょう~~と思ったけれど、違うのだそうです。こういう風になるようにゆっくり火を入れたとのことでした。すごい焼き物いただいたと思います。実によかったです。

●所作も美しい宮澤さん。

メインカウンターと手前のお部屋で、10名で伺いました。

●名物の焼き胡麻豆腐、これは牛蒡風味でした。

●魯山人のお皿に、自家製のからすみをたっぷりおろしてかけた蕎麦。

●雲子のフライ、エシャロットと。

●モダンでかわいいと好評だった器。マヨルカ焼きのようなものか?なんて思いますが、日本のものだそうです。

●これが印象鮮烈だった一品。

きのこだし(ブラウンえのき)に、きのが丹波しめじ、平茸、あわび茸。車海老と。上から茶碗蒸しを裏ごししたもの。甘酢あん。

全部知っているものなのに、新しい味、食感でした\(^o^)/\(^o^)/

●ご飯の準備です。ここからまたひと盛り上がりです。

●お漬物たっぷり。この後ご飯が供されました。

●食後の甘味その1 麹豆腐。ブランマンジェのような食感。麹入りとのこと。豆乳ではなく生クリームと。上にレーズンを炊いたもの。

●食後の甘味その2 おしるこ。

●お薄で締め。ごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

ごだん 宮ざわ」さん本当に本当によかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

宮澤政人さん、スタッフの皆さんに感謝<(_ _)>参加者の皆さんに感謝。

また伺います。

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■「点邑」朝日カルチャーセンター11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

11月14日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を、「点邑」さんにお願いしました。

●いつもお世話になります\(^o^)/小林紀之さんと、女性料理人の方は倉田如真(いくみ)さんです。如真さんはしっかりしているけれど、同時にかわいらしい(^o^)

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●お料理と天ぷらのコースをお願いしまして、

2週間ほど前にいただいたコースから、また季節は進んでいました。

●松茸、下に小松菜

●鯛のお造り

●お椀、すっぽん入りですが、これは椎茸を入れてくださっています。

本当に温まったお椀です。

●最後の鮎で、

●始まったばかりの松葉蟹です\(^o^)/\(^o^)/

●そして天ぷらです。いつも海老でスタートですが、今回は海老の前に銀杏が供されました。

天ぷらは2週間前のコースとほとんど変わらないので、

 こちら↑↑↑をご覧ください。

繰り返し繰り返し食べたいものばかりで大満足でしたが、とりわけ雲丹+海苔がわたし好きですー。

●これね。わたしこれ本当に好きです。

●原木椎茸おいしかった・・・感動深いものでした。

●鱧に大葉巻き。

●天茶が好き。天丼の選択もあります。

この後、フルーツが供されました。

★天ぷらの前回と今回の違いは、鳴門金時がなくて、はぜが出されたこと。お芋お好きでない方がいらしたのでした。

「点邑」さんまた伺います。しばしば伺いたいお店です。そのうちクラブエリーもお願いいたします\(^o^)/\(^o^)/

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「点邑」(てんゆう) 電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00

火曜休み
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日御幸町通りに開店、2015年9月18日現在地に移転開店

昼は天ぷらどんぶりの他、コース10000円くらいであります。

夜の懐石天ぷらコース 15000円くらい、季節の食材による(税別)

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■「東山 吉寿」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

ハデハデ大好き「東山 吉寿」さん、
10月の朝日カルチャーセンターのお昼をお願いしました。朝カル@「東山 吉寿」さんは2回めの開催です。
今月は肉祭り\(^o^)/\(^o^)/
ものすごくよく考えられていて、頭いいなあオリジナルだなあと感じ入りながらいただきました。
見た目のインパクトだけでなく、どれもばちーーっと味が決まって、しんそこ美味と思えるのです。

●店主の鈴木吉寿さん、こうして目の前で仕上げてくださるのが楽しいです。

●松茸ロワイヤル、牛コンソメスープで。
香りよく口あたりなめらか、味わい深くて一品めめから感動しました。

●藁で燻した鯖で、

●分解鯖寿司!!

●お椀は牛タンスープをベースにかつおだしも加えたもの。

味が深い。目ざましき美味☆☆☆

●中に牛タンの(かたまりではなく)芯の部分をひらひらにスライスしたものと、下にクレソン。

●お造りは、この美麗な和の風情、秋色濃い演出で・・・センマイ(黄色い葉皿)と、ハツ(柿の形の器)でしたー!

●注いでいるのは、

●ブルゴーニュの名醸ワイン、ジュヴレ・シャンベルタン\(^o^)/\(^o^)/

●焼き物は子持ち鮎といつもの燻製チーズ。パセリのソースもものすごくいい香りです。

●牛肉は北海道の交雑種、40日間熟成。熟成できた肉を買ってきたのではなくて、肉屋さんの冷蔵庫を借りて、自分で熟成したと。吉寿さんは勉強しながら納得するまでやる方です。

●サーロインを塩で。添えられたのはねぎとらっきょうを刻んだものとホースラディッシュ。この、ねぎと刻みらっきょうの風味と食感がとても肉に合ってわたしは気に入りました。追加でいただいて肉の上に山盛りにのせて味わいました。肉は噛みごたえがあっておいしかった・・・けれど、「熟成ならではのおいしさ」というものを、わたし自身はまだあまりよくわからないでいます。もちろん今までの人生でいただい熟成肉と言われるもの、全部おいしかったのだけど、それほどの手間と時間に匹敵するものなのかな?というのが素朴な思いです。いい肉を買ってくればそれで十分おいしいのではないか?と思ったりもしていて、しかしこれはみもふたもない意見というものでしょう。そもそもは、最上級ではない肉をおいしくする工夫から生まれたのだと思います。ごめん。でも吉寿さんの自家製熟成肉いただけてよかった。どんなんかな? ととても楽しみだったから(^o^)

●ローストビーフならぬロースト豚、55℃で火を入れたと。上からかけるソースで味は酢豚!! 中国山椒がピリピリと。上のパリパリは春巻きの皮を揚げたもの、ピーマンに見えるのは万願寺とうがらし。ペコロスも。\(^o^)/ おいしかった \(^o^)/

●さわらの揚げだし。上から天然舞茸の天ぷら。銀杏。だしはかつお昆布だし。

●ご飯はちりめん山椒ときごしょう(葉とうがらしを炊いたの)、

●たまごの選択もあり。「龍のたまご」というのよ、すごい名前(^o^)

●もちろん卵黄をもらいます。卵「黄」というより卵オレンジ。白ご飯(湖北のこしひかり)もおいしかったああああ。

●なんと、タンシチュー出てきたーーー\(^o^)/\(^o^)/ 先月も、ご飯一膳めをいただいた後に、どかーんといくら山盛り出てきたから、「後から驚かす」という手法なんだなっ(^o^)(^o^)

●デセールでまた美しい演出。

●プリン、いちじくと巨峰。

●「東山 吉寿」さん今月もものすごい満足感に包まれました。何よりおもしろかったー\(^o^)/

吉寿さん、恵美子さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
吉寿さんまた来月ー\(^o^)/\(^o^)/

朝日カルチャーセンターではまた来年ー\(^o^)/\(^o^)/

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