■「東山 吉寿」朝日カルチャーセンター3月

■ 全国100万人の読者の皆さま、朝日カルチャーセンター(現地講座は一部を除いて通常通りの実施)のお昼で「東山 吉寿」さんに伺ったエリーでございます。

アップが遅くなりましたが、いつもの第2木曜開催で3月12日のお昼です。

おひなさま仕様で迎えてくださいました。

毎月テーマを決めてコースを展開される吉寿さんですが、今月は貝と山菜というテーマでした。

●華やかで美麗なお料理をテンポよく出してくださいました。
おいしかったなあ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
毎月のテーマ、今までのイタリアンや中華で出てきたものが、進化した形で織り込まれていたりもしてして、より一層ほかにないここだけの料理をされているなあと感嘆したのでした。店主の鈴木吉寿さんすごい方です。

最後はわらび餅で、わらび=山菜だからです。わたしはいつシェーカー出てくるかなと思っていたのだが(^o^)(^o^)意表を突かれました。
●今回は10席のカウンターに11席でお邪魔しました。
今回もキャンセルなく皆さん来てくださってうれしかったー\(^o^)/\(^o^)/

この後はクラブエリーをまだまだお願いしています。
次また楽しみに伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「鮨 忠保」講座の昼、クラブエリーの昼

■ 全国100万人の読者の皆さま、遅くなりましたが講座報告とクラブエリー報告でございます。

祇園の「鮨 忠保」さんに、
●2月13日(木) 朝日カルチャーセンターのお昼と、
●2月18日(火)クラブエリーのお昼
をお願いしました。

店主の森田忠保さん今回もお世話になりました<(_ _)><(_ _)>

●以下写真抜粋ですが、まずは朝日カルチャーセンターの方から。

2日ともほとんど同じですが、翌週には季節が少し春めいて、それが食材でも明らかでした。

●熱々もずくの後、くえと鰆のお造り。

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●以下クラブエリーです。翌週になると春らしい食材が登場しました。

クラブエリー前回の「鮨 忠保」さんは2018年の同時期でした

●お造りは、鰆と平貝。

●白魚登場\(^o^)/

●自家製からすみを、味噌漬けにしたもの。これまたずるいおいしさ。お酒飲みさんたちはまたこれで進む、と。

●両日とも皆さんに喜んでいただけました。わたしもここ大好き、
何もかもほどよくて、ほんとーーにおいしいと思います。

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●ちなみに講座でもクラブエリーでもなく、

以下は1月下旬の昼軽コース。未アップだった、昼の軽いコースです。

お腹いっぱいになり過ぎず(午後から仕事ちゃんとできます、笑)でもいいお寿司いただいたー\(^o^)/と幸せになれるおまかせです。

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●もずくの温製

●青森のひらめ

●ぶり

●あおりいか

●白海老にカヴィア

●のれそれ

●まぐろ中とろ

(塩釜の80キロくらいのものとのこと)

●小肌

●雲丹

●まぐろづけ

●穴子

●海老

●玉子

●お椀

●たくあん手巻き

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ものすごく抜粋で写真4点、

●青森のひらめ

●ぶり

●のれそれ

●まぐろづけ

この日も大満足でした。

「鮨 忠保」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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「祇園 鮨 忠保」電話 075-541-6611

京都市東山区祇園町南側572-9

(花見小路を四条から下ル、西側のひと筋めを西に入ル北側)

昼夜営業、不定休、要予約、カウンター12席。全席禁煙。

2017年4月26日開店

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■「千花」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

●1月9日(木)、朝日カルチャーセンター講座のお昼を新門前通の「千花」さんにお願いしました。お正月仕様の美しいコースをしていただきました。

●献立はこんな。

千花」さん、大変お世話になりました。<(_ _)><(_ _)>

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■「ごだん 宮ざわ」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

12月12日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「ごだん 宮ざわ」さんにお願いしました。
素材がものすごくよくて上品で美味、ところどころ、はっとする創意も感じられて、ほんとーーーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
●お椀のくえに仰天、
●鰆の食感にも驚き、
●茶碗蒸しうらごしをのせたきのこのお皿にも瞠目の思いでした。これは全く初めての食感でした。
白ご飯いつも通り感動的においしい、甘味は麹豆腐とおしるこ。
お料理が、初めからよかったけれどさらによくなり、進化が明らかで、感動深かったです。

●熱々の柚子釜で、せこ蟹(=こっぺ蟹)。

●お椀はくえと、きくらげ!! くえは高級魚と珍重されるわりに、わたしあまり感動することがないのですが、これは違った、おいしかった\(^o^)/☆☆☆

このコースのくえも心底おいしいと思ったのです。2017年10月初めの夜コースの終盤の鍋仕立て。これ以来の感動かもしれません。

そして、きくらげがよく調和していて驚きました。分厚くて食感よく、いい香り。すごくおいしかった。お椀に(白きくらげはあるけれど)黒いきくらげは珍しいのではないかと思います。

●中国の染め付けのお皿に、お造りは「まなじ」という魚、三重県だそうです。

ちなみに「へだい」のこと? ぼうずコンニャクさんの「市場魚貝類図鑑」では三重県の呼び名のところに出ています。

●尾形乾山の器に、鰆の塩焼き。煎り酒。

この食感がたまらなかったです。絶対真空調理して、中は生に近いテクスチャーを残して、その後、皮だけ炙ったでしょう~~と思ったけれど、違うのだそうです。こういう風になるようにゆっくり火を入れたとのことでした。すごい焼き物いただいたと思います。実によかったです。

●所作も美しい宮澤さん。

メインカウンターと手前のお部屋で、10名で伺いました。

●名物の焼き胡麻豆腐、これは牛蒡風味でした。

●魯山人のお皿に、自家製のからすみをたっぷりおろしてかけた蕎麦。

●雲子のフライ、エシャロットと。

●モダンでかわいいと好評だった器。マヨルカ焼きのようなものか?なんて思いますが、日本のものだそうです。

●これが印象鮮烈だった一品。

きのこだし(ブラウンえのき)に、きのが丹波しめじ、平茸、あわび茸。車海老と。上から茶碗蒸しを裏ごししたもの。甘酢あん。

全部知っているものなのに、新しい味、食感でした\(^o^)/\(^o^)/

●ご飯の準備です。ここからまたひと盛り上がりです。

●お漬物たっぷり。この後ご飯が供されました。

●食後の甘味その1 麹豆腐。ブランマンジェのような食感。麹入りとのこと。豆乳ではなく生クリームと。上にレーズンを炊いたもの。

●食後の甘味その2 おしるこ。

●お薄で締め。ごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

ごだん 宮ざわ」さん本当に本当によかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

宮澤政人さん、スタッフの皆さんに感謝<(_ _)>参加者の皆さんに感謝。

また伺います。

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■「点邑」朝日カルチャーセンター11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

11月14日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を、「点邑」さんにお願いしました。

●いつもお世話になります\(^o^)/小林紀之さんと、女性料理人の方は倉田如真(いくみ)さんです。如真さんはしっかりしているけれど、同時にかわいらしい(^o^)

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●お料理と天ぷらのコースをお願いしまして、

2週間ほど前にいただいたコースから、また季節は進んでいました。

●松茸、下に小松菜

●鯛のお造り

●お椀、すっぽん入りですが、これは椎茸を入れてくださっています。

本当に温まったお椀です。

●最後の鮎で、

●始まったばかりの松葉蟹です\(^o^)/\(^o^)/

●そして天ぷらです。いつも海老でスタートですが、今回は海老の前に銀杏が供されました。

天ぷらは2週間前のコースとほとんど変わらないので、

 こちら↑↑↑をご覧ください。

繰り返し繰り返し食べたいものばかりで大満足でしたが、とりわけ雲丹+海苔がわたし好きですー。

●これね。わたしこれ本当に好きです。

●原木椎茸おいしかった・・・感動深いものでした。

●鱧に大葉巻き。

●天茶が好き。天丼の選択もあります。

この後、フルーツが供されました。

★天ぷらの前回と今回の違いは、鳴門金時がなくて、はぜが出されたこと。お芋お好きでない方がいらしたのでした。

「点邑」さんまた伺います。しばしば伺いたいお店です。そのうちクラブエリーもお願いいたします\(^o^)/\(^o^)/

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「点邑」(てんゆう) 電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00

火曜休み
1階2部屋(最大8名/最大4名)2階がカウンター10席
全席禁煙
1994年5月20日御幸町通りに開店、2015年9月18日現在地に移転開店

昼は天ぷらどんぶりの他、コース10000円くらいであります。

夜の懐石天ぷらコース 15000円くらい、季節の食材による(税別)

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■「東山 吉寿」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

ハデハデ大好き「東山 吉寿」さん、
10月の朝日カルチャーセンターのお昼をお願いしました。朝カル@「東山 吉寿」さんは2回めの開催です。
今月は肉祭り\(^o^)/\(^o^)/
ものすごくよく考えられていて、頭いいなあオリジナルだなあと感じ入りながらいただきました。
見た目のインパクトだけでなく、どれもばちーーっと味が決まって、しんそこ美味と思えるのです。

●店主の鈴木吉寿さん、こうして目の前で仕上げてくださるのが楽しいです。

●松茸ロワイヤル、牛コンソメスープで。
香りよく口あたりなめらか、味わい深くて一品めめから感動しました。

●藁で燻した鯖で、

●分解鯖寿司!!

●お椀は牛タンスープをベースにかつおだしも加えたもの。

味が深い。目ざましき美味☆☆☆

●中に牛タンの(かたまりではなく)芯の部分をひらひらにスライスしたものと、下にクレソン。

●お造りは、この美麗な和の風情、秋色濃い演出で・・・センマイ(黄色い葉皿)と、ハツ(柿の形の器)でしたー!

●注いでいるのは、

●ブルゴーニュの名醸ワイン、ジュヴレ・シャンベルタン\(^o^)/\(^o^)/

●焼き物は子持ち鮎といつもの燻製チーズ。パセリのソースもものすごくいい香りです。

●牛肉は北海道の交雑種、40日間熟成。熟成できた肉を買ってきたのではなくて、肉屋さんの冷蔵庫を借りて、自分で熟成したと。吉寿さんは勉強しながら納得するまでやる方です。

●サーロインを塩で。添えられたのはねぎとらっきょうを刻んだものとホースラディッシュ。この、ねぎと刻みらっきょうの風味と食感がとても肉に合ってわたしは気に入りました。追加でいただいて肉の上に山盛りにのせて味わいました。肉は噛みごたえがあっておいしかった・・・けれど、「熟成ならではのおいしさ」というものを、わたし自身はまだあまりよくわからないでいます。もちろん今までの人生でいただい熟成肉と言われるもの、全部おいしかったのだけど、それほどの手間と時間に匹敵するものなのかな?というのが素朴な思いです。いい肉を買ってくればそれで十分おいしいのではないか?と思ったりもしていて、しかしこれはみもふたもない意見というものでしょう。そもそもは、最上級ではない肉をおいしくする工夫から生まれたのだと思います。ごめん。でも吉寿さんの自家製熟成肉いただけてよかった。どんなんかな? ととても楽しみだったから(^o^)

●ローストビーフならぬロースト豚、55℃で火を入れたと。上からかけるソースで味は酢豚!! 中国山椒がピリピリと。上のパリパリは春巻きの皮を揚げたもの、ピーマンに見えるのは万願寺とうがらし。ペコロスも。\(^o^)/ おいしかった \(^o^)/

●さわらの揚げだし。上から天然舞茸の天ぷら。銀杏。だしはかつお昆布だし。

●ご飯はちりめん山椒ときごしょう(葉とうがらしを炊いたの)、

●たまごの選択もあり。「龍のたまご」というのよ、すごい名前(^o^)

●もちろん卵黄をもらいます。卵「黄」というより卵オレンジ。白ご飯(湖北のこしひかり)もおいしかったああああ。

●なんと、タンシチュー出てきたーーー\(^o^)/\(^o^)/ 先月も、ご飯一膳めをいただいた後に、どかーんといくら山盛り出てきたから、「後から驚かす」という手法なんだなっ(^o^)(^o^)

●デセールでまた美しい演出。

●プリン、いちじくと巨峰。

●「東山 吉寿」さん今月もものすごい満足感に包まれました。何よりおもしろかったー\(^o^)/

吉寿さん、恵美子さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
吉寿さんまた来月ー\(^o^)/\(^o^)/

朝日カルチャーセンターではまた来年ー\(^o^)/\(^o^)/

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■「おたぎ」朝日カルチャーセンター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

朝日カルチャーセンター講座、9月は鷹ケ峯の「おたぎ」さんにお願いしました。

大好評でした。今回もお料理は申し分なくよかったし、もてなしも優しく細やか、感動的といっていいレヴェルだったと思います。

●パイナップルと柑橘のジュースでスタート。

●毛蟹がどかんと供されました。ひと皿目からすごいインパクト、満足感に包まれました。

●とろりとしたすっぽんスープに松茸松茸松茸、下に胡桃豆腐。

もうもう、旨いったらないのです。

●これおいしかった、白甘鯛、こんなに旨いか?と目を剥くほど旨味強く、しかし舌触りは優美で、たまらん美味と思いました。

●まぐろもまた、格別のおいしさでした。

●マスカットの白和え、柚子が香り立ちました。マスカットの甘さが際立っていました。

●これがまたおもしろかった、熱々の焼霜鱧。湯気が立った状態で運ばれました。旨旨、熱々といただくと、

●下にはかき氷、梅肉ソースがしみこんで、これがまた旨かったの!!( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●冷たいものの後には、熱々ぐらぐらの鍋仕立て、ビーフシチューといった趣の牛肉でした。あーこれも旨味強い、後を引くおいしさでした。

●バゲット代わりにこれをと供されたのは焼麩でした。ぱふぱふして、楽しい食感(^o^)(^o^)/ ソースをからめもって味わいました。よいアイデアでした\(^o^)/\(^o^)/

●次は冷え冷えの冷製で、貝柱スープに浸った麺、この麺がまたつるつると口当たりよくて心地いい。あーもう終わらないでほしいこのコース<(_ _)><(_ _)>

●牛すじ入りコロッケ\(^o^)/\(^o^)/ 

ソースがまたくせになる味で、酸味ほどよく味深くて、お皿なめたかったです。

●ご飯セットがまた理想的でした。とりわけ、昆布のたたいたの(白い小皿)に心を奪われたのでした。

●食後の甘味に、いちじくジュレと玄米茶プリン。

「おたぎ」さん、かんぺきと思ったコースでした。

クラブエリーでもまた伺います<(_ _)>

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「おたぎ」電話 075-492-1771

京都市北区鷹峯土天井町18
17:30~20:00LO
毎週水曜休み、

第一土曜日と日曜日休み

2012年7月12日、北大路駅近くで開店

2018年8月23日現在地に開店
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■(さかのぼって)「京料理 藤本」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

(さかのぼってのアップで、)8月の朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)を、「京料理 藤本」さんにお願いしました。

●夏の名物・鮎の焼き寿司や鱧、走りの松茸、たっぷりの牛肉など旨いもの尽くしにしてくださいました。いいお料理でした<(_ _)><(_ _)>

店主の藤本貴士さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

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■ 朝日カルチャーセンター「じき 宮ざわ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、

さかのぼって先週、第2木曜の朝日カルチャーセンターのお昼を「じき 宮ざわ」さんにお願いしました。

前回12月の回があまりにも好評で、がらりと季節を変えて、夏の料理をいただこうとなっていたのです。
●この献立を見るだけではわかりません。ひと皿に食材を多彩に使って意表を突く、それでいて本当においしい料理を次々に出してくださいました。

●「じき 宮ざわ」の料理長・泉貴友さんすごい。ほんとーーーによかったです\(^o^)/\(^o^)/

●食前酒ひと口の後、ひと皿めです。桃の昆布締めと蛸(これはいか)。木の芽油。

●お椀はあこうと冬瓜、じゅんさい。

●鱧を炭火の焼霜で。青森の雲丹、八代の海苔。煎り酒。南瓜と玉ねぎを乳酸発酵させたもの。

●これは定番、焼き胡麻豆腐

●鮎をプレゼンしてくれる泉貴友さん。

●鮎の身の部分ともち米と合わせて、上から自家製のからすみをはらはらと。

●鮎の頭と尾、骨をバリバリに揚げたもの。きゅうりを炭火焼きにしておろしたものを、魚醤と。

●車海老、その海老の頭と殻の香りを移した油。上に高知のトマト、トマトのふんわりしたのと冷凍でシャリシャリしたのと。

●オリジナルのウスターソース「薄垂惣酢」。香り、味ともに鮮やかで、色合いは上品。やみつきになります。通販はしていません。お店でいただくしかない。
2500円+税です。

●ほたての天ぷら、とうもろこしのすり流し、とうもろこしのひげ、とうもろこしの薄皮をドライにしたもの。ウスターソースと。正確には「薄垂惣酢」と。

●お皿の底に、恐らく器を焼成した時からだろうきずがあったのだけど、

●にこにこマークにしか見えません\(^o^)/\(^o^)/

🙂🙂🙂🙂🙂🙂←これね。

●甘鯛、皮目は油で揚げて、身は炭火焼き。賀茂茄子炊いたのをからめもっていただきます。

●ぐじの頭や骨からとっただしに、自家製の麺。

●お漬物がたっぷり供されて、

●まだ柔らかいご飯をひと口いただきます。

天国のおいしさよこれ\(^o^)/\(^o^)/

この後おかわりをいただきます。2膳め3膳めで味が変わっていきます。

止椀も付きました。

●沖縄のパイナップルに、和三盆飴。

●もなかとお薄でご馳走さまでした<(_ _)>

●「じき 宮ざわ」さん、感動深いお料理でした。

また伺います。

泉貴友さん、スタッフの皆さんありがとうございました。参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■ 朝日カルチャーセンター「点邑」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

6月13日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「点邑」さんにお願いしました。
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●胡麻豆腐

●かますの炙り/きごしょうと万願寺唐辛子

●すっぽんのお椀

●鮎の塩焼き

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(以下天ぷらで)

●海老

●緑アスパラガス

●からすみ、ばちこ

●賀茂茄子

●鱧の紫蘇巻き

●鳴門金時

●雲丹と海苔

●コーン
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●天茶

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●ミントのジュレ、中に巨峰とグレープフルーツ
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●すでにすっかり夏を感じさせる日差しでしたが、緑が美しい路地を伝ってお店へ。

懐石天ぷらのコースで、お料理4品~天ぷら~ご飯もの~デセール。

以下、コースから写真抜粋です。

 

●神の領域か?と思えたくらい、何もかもが完璧にジャストな天ぷらでした。

あまりにあまりによかったです。また次もお願いしてきました<(_ _)><(_ _)>

小林紀之さん、由紀さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の皆さんにも感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

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「点邑」(てんゆう)  電話 075-212-7778
京都市中京区麩屋町通三条上ル西側
11:30~13:30、17:30~21:00
1階2部屋(最大8名/最大4名)

2階がカウンター10席(詰めて11席)
もちろん全席禁煙
1994年5月20日開店、2015年9月18日移転開店
昼は天ぷらどんぶり2200円、コース6000~10000円

夜の懐石天ぷらコース 13000~15000円(税別)
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