■「こぴゑ」2026年3月 訪問22回目 ほたるいかに驚いた

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●「こぴゑ」さん3月。コピエさんです。検索で出てきやすいように😂

訪問22回目です。
ひと皿め、
これは注文したものではなくて、
先付として自動的に供される初めの一品です。
ここから仰天だったのです。
いつもはもち麦のところを、
もち米入りの、スープというよりはお粥のような小さな一品。
ほたるいかの飯蒸しということ。
炭で炙ったというほたるいかが、
何がどーなっとるねん?
というほどおいしかったのです。
こんなほたるいか、食べたことがありません

●ほたるいかの沖漬けをミキサーにかけたもの入りの、鶏と昆布のおだしで炊いたもち米。
白アスパラガスのすり流し。
そして上にのせたほたるいかは、別格のものでした。
ほたるいかは水揚げ後すぐに浜茹でしたものを直送してもらっているということ。ひとつずつ丁寧に並べられた状態で届くということ。かけられている手間と愛が違うのだということ。
そんな食材をゲットされることがまず素晴らしいし、調理もジャストに決まっているのです。
この小さな一品に始まり、その後も驚きに満ちていたのです。

●初めのひと品、ブルスケッタです。
長崎からのめじまぐろ。
めじまぐろだけでものすごく美味なのだけど、
下にいつもの発酵バター、
上に、デュカ+サルサヴェルデ。
デュカの構成要素は、
胡桃、アーモンド、クミン、白ごま、ホアジャオ。
サルサヴェルデは、アンチョヴィ、ケイパー、パセリ。
絶妙に旨かったです😱😱

●これも本当に印象的でした✨️✨️
ほたるいかと並んで忘れられないひと品。
紹興酒で酒蒸しした金目鯛。
福岡からの筍を使った、すり流しスープ。
上に、丸いのが、炭火焼きしたスライス筍😱
筍の穂先など、普通いちばん大事に食べる部分を、
全部すり流しにしたということ😱😱
鶏節と昆布だしベースということ。

●麻婆ソースの辛味がアクセントになっていました。
やたら粋な味だと思ったのですが、赤ワインやソフリット入りとのこと😱
金目鯛も、
筍スープも、
麻婆部分も、
ものすごく美味、
風味絶佳と瞠目の思いでした。
いやーすごいすごいすごい😱😱

●締めに、きまぐれカレーです。
さあ今月はどのようにきまぐれてくれたのか😁😁😁?

●甘鯛のあらを使ったカレー。
ご飯は、キャベツご飯。
キャベツの甘みよろし。
魚スープがカレーになった感じ。
一瞬で味わってしまいました。
もうもう、ほんとーにおいしかった😍😍

●驚きと美味の連続の「こぴゑ」さんでした。
まさかこんな組み合わせが~
まさかこんな食べさせ方で~
と今回も瞠目の思いでした。
こぴゑ」さん、また次も楽しみに伺います🙏

 

ちなみに前回はこんなでした

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関谷江里