■「木山」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの記録でございます。

●4月9日(金)昼、大人気、クラブエリー無限ループの1軒、「木山」さんへ。

●春のお料理を楽しみに、集まってくださった皆さんありがとう<(_ _)>

●献立はこんなでした。

以下、コースから一部ですが、

●見るからに春らしいお料理でした。

●店主の木山義朗さん今回もありがとうございました。

●をを\(^o^)/ 花山椒と牛肉の鍋仕立てを出してくださいました。

●花山椒と牛肉のだしで、うどんです。

●定番のこれ、選べる締めごはんのうちのひとつです。

●最後のお菓子まで春らしさに満ちていました。このあとお薄が供されました。

木山義朗さん、スタッフの皆さん、クラブエリーの参加者の方々も、ありがとうございました。

わたしはまた改めていただきに伺います(^o^)/

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■「祇園にしむら」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月のNHK文化センター講座報告でございます。

●4月1日、第1木曜、NHK文化センター講座@「祇園にしむら」さんです。
NHK文化センター講座ではしばらくぶりのお願いです。

春そのものの献立でもてなしてくださいました<(_ _)>

●胡麻豆腐に始まり、わかめたっぷりのほたてしんじょう、春の取肴満載の八寸、桜鱒、花山椒と牛肉、筍ご飯と、季節を満喫できました。

●しみじみおいしかった「祇園にしむら」さん春のコースでした。

●店主の西村元秀さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

参加者の方々にも御礼申し上げます。

次はクラブエリーで6月に伺います。皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/

●「祇園にしむら」さん、お座敷を備えた和食店じたいがどんどん少なくなる中、こちらは伺うたびお花もお軸もゆかしく美しく、お料理だけでなく、文化を伝えるお店だなと思うのでした。

今回も勉強になりました<(_ _)>

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関谷江里

■「研野(けんや)」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。とても楽しみにしていたお店の開店です。

●東大路通沿い、冷泉通上ル西側に、3月16日(火・大安)開店しました。

●「研野(けんや)」さんといいます。この文字がまたすてきです。

●お祝いたくさんです。多くの方々に祝福されて開店されたことがよくわかります。

●お酒やワインやシャンパーニュも林立していました。

●研野(けんや)さんいました\(^o^)/

酒井研野さん、「菊乃井」さんで修業10年、その後その後NYの店や岡崎の「LURRA°」、「京 静華」さんなどで修業を積んでこられました。

「京 静華」さんに研野さん確かにいらっしゃいました(^o^)/

●さて料理は、コース1本、一斉スタートです。この日は17時30分~、6席で。

20日(土)の夜にいただいたものです。

最初のひと品は、きくらげ豆腐 銀あん。ふきのとう、つくし

●チャーシュー炭火焼き、わさび菜

●明石のさくら鯛 塩とすだち/海苔醤油

●赤貝

●酒井研野さん、31歳にして堂々たる和食店の店主さんです。その上麗しいと。よいわ(^o^)/☆☆☆

炭酸水を注ぐ之図です。

●研野さんは青森出身で、だから青森の銘酒「田酒(でんしゅ)」ですね。少しいただきました。

●ぬた和え。かわはぎ、くらげ、わけぎ、白髪ねぎ、花穂紫蘇。唐辛子オイルの風味。

●お椀もめざましくおいしかったのでした。

はまぐり、白アスパラガス、刻んだ芹。花弁の形のにんじん、木の芽。

●すぐきの酸味が絶妙に効いたおこわ。

鶏肉、椎茸、金華ハム。

●酢の物はほたるいか、うど、ふき、うるい、こごみ、柑橘 木の芽土佐酢ジュレ和え

●甘鯛うろこ油焼き 九条ねぎ

●ここからご飯の用意です。

手前が子持ち昆布佃煮(バター入り)、

蓋ものが松前漬

●生姜をのせた釜揚げしらすと、大根ビール漬けキャベツ巻きと小梅甘酢漬け

●お米は青森県産の「まっしぐら」とのこと。

おいしかったなあ~~

●黄身醤油に漬けた金目鯛をのせてくださいました。これもおいし☆☆☆

●最後に麺です。あさりとトマト、手打ち麺。スープ全飲みしました。

●水物にいちごです。あまおう、あまおうのソルベ、ミルクアイスクリーム、いちごのジュレ。

●食後はカフェと、すはまでした。

●研野さん、愛さん、ありがとう。見事なコースでした。きちんとした和食の基礎の上に、他のジャンルでの修業の成果が表われた、新しいお料理だったと思います。全部おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

このお店、間違いなくはやります。予約取れなくなると思う。

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研野(けんや)

電話 050-3647-2912

京都市左京区岡崎徳成町28-22
(東大路通冷泉上ル西側)

日曜、月曜休み

不定休あり

夜のみ営業(営業時間は直接お尋ねください)

カウンター7席

2021年3月16日開店

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■「ぎをん 藤」クラブエリー第2木曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー第2木曜の報告です。

ちょっとゴージャス路線のクラブエリー第2木曜、3月は祇園の「ぎをん 藤」さんにお願いしました。

●皆さんザ・リッツ・カールトン京都時代からおなじみの店主の藤元健司さん、今回もよくしてくださいました。

すてきな食材と演出で、春そのもののお料理と天ぷらで楽しませてくださいました<(_ _)><(_ _)>

●筍、白アスパラガスに山菜、スペシャリテの牛肉巻きも見えています。

●そら豆に、ぐじの桜葉巻き、たいらぎ貝も見えています。

昆布に巻いたのは松葉蟹です。贅沢感があります(^o^)

●用意してくださったメニューです。表記なども健司さんはお気遣いたっぷりで、わたしが「カヴィア」と表記するからこちらでもカヴィアと。

カフェであって、キャフェって言わないでしょう? 同じことで、カヴィアであってキャヴィアではない。「ヴ」ですらなく、「キャビア」という表記が大半だと思います。

まあわたしもむかーーしのサイト記事を見たら、大勢に倣ってキャヴィアって書いてある箇所あったりするけれど(前のサイトはもう直さない、)やっぱり違和感あります(*_*)(*_*)

●昆布で巻いた松葉蟹、上にカヴィアたっぷりです。贅沢な組み合わせ。

●牛肉大葉巻き、スペシャリテのひとつです。

●かぶらに、からすみをたーっぷりおろしたもの。

●締めは、卵黄天ぷらにカヴィアのたまごかけご飯。

●いちご(まりひめ)とオレンジ(せとか)に、自家製ほうじ茶アイスクリーム、上に松の実。

●「ぎをん 藤」藤元健司さん、桑原彩明さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。ふだんされないお昼営業をしていただき感謝いたします。参加してくださった会員の皆さんにも御礼申し上げます。

次は5月20日(木)にクラブエリーをお願いしています。これは第2木や第3金ではない、いつものクラブエリーです。あと1席残すだけになっていますから、ご希望の方早めにどうぞ(^o^)/ 満席になりました。

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■ アマン京都「鷹庵」の、京丹波平井牛コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、アマン京都 さんですてきな牛肉コースをいただいたエリーでございます。

●日本料理「鷹庵」(たかあん)外観です。2万4千平方メートル、 自然林を有する山を含めると東京ドーム6.8個分という広大なアマン京都敷地内の、エントランスから最も近い場所にある日本料理店です。

●ここ「鷹庵」は、鷹峯、琳派の創始者として名高い本阿弥光悦ゆかりの地で創業されました。

(以下、プレスリリースより、)

食材、器、美術品との出会いを尊びながら、次世代につながる新しい日本料理の美学を世界に発信していきます。

とのこと。テーマはずばり琳派でした。そのことは訪れてみてすぐにわかったのでした。

●内観はこんな。11メートルの一枚板のカウンター11席に、テーブル24席です。

●今回わたしを招いてくださったのはこの方、石井直毅さんです。一瞬マスクをはずしていただいています。

京都ヨドバシにあった、「ブノワ」さんの「コテ・ビストロ」の時代からお世話になっていて、その後ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん、 ザ・サウザンド キョウトさんの和食やレストランでとすでに10年以上になります。直毅さんは今年の1月1日付けでアマン京都に移られ、現在「鷹庵」マネージャーでいらっしゃいます。

●こちらは「鷹庵」料理長の三田紘司さん。

●そして総料理長は、金沢の名料亭「銭屋」さん二代目にして、日本料理の普及と発展を目指して世界的に活躍していらっしゃる高木慎一朗さんです。月に2~3回京都にいらっしゃるタイミングに合わせて、今回伺ったのです。

●この位置皿というか、屏風状に置かれたオブジェのようにも見える器に目を奪われました。

琳派の意匠を現代的に表現する中村卓夫さん作のものと教えていただきました。

●以下、3月1日から始まった、京丹波平井牛コース 30000円(税サ別、要予約)です。

名高い平井牛、京都でも名店が競って使う平井牛で構成した、贅沢感のあるコースでした。
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●先付 平井牛もも棒造り 白三つ葉、スプラウト みぞれ酢
●煮物 平井牛すじ沢煮(鴨頭葱、露生姜、唐辛子)
●造里替 平井牛もも昆布〆 千枚漬け 防風、雲丹、むらめ 生姜 醤油
●箸休 蕪蒸
●強肴 炙り寿司(かいのみ)染めおろし 針葱 刷け醤油 酢取生姜
●進肴 たん旨煮 大根 べっこうあん いんげん豆 生姜
●焼物 平井牛炭火焼き(フィレ、ざぶとん)焼き蕪、穂紫蘇、ミックスハーブ、梅山葵、ちり酢、山椒オリーヴオイル、染めおろし
●酢物 レタス、玉葱、人参、あられ、うまだし
●御飯 すき焼き風焚合(豆腐、ロース、九条葱)黄身おろし
白御飯、汁、香の物
●御替わり そぼろご飯(大葉、胡麻、海苔)
●果物 時季のもの (今回は上賀茂のいちご、「あきひめ」)

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●先付 平井牛もも棒造り 白三つ葉、スプラウト みぞれ酢
ひと皿めから、絶妙に火の入った平井牛をきゅうり入りのみぞれ酢でさわやか~に味わって、旨旨旨旨・・・と感じ入ります。

●美麗な輪島塗のお椀が登場、

●煮物 平井牛すじ沢煮(鴨頭葱、露生姜、唐辛子)

お椀も、おだしに平井肉の旨味が染み出して、実に美味でした。(*_*)(*_*)

●造里替 平井牛もも昆布〆 千枚漬け 防風、雲丹、むらめ 生姜 醤油

●昆布〆にした平井牛を、昆布で風味付けされた千枚漬、昆布を食べて育つ雲丹と共に味わうという贅沢な一品。

旨くないはずがないずるい組み合わせです\(^o^)/\(^o^)/

●箸休 蕪蒸

ごくシンプルに、かぶらだけのかぶら蒸しでした。ほわほわとくずれて、あんは熱々で、ああもう幸せ。

●強肴 炙り寿司(かいのみ)染めおろし 針葱 刷け醤油 酢取生姜
なんと、初めに位置皿的に使われていたこの器に、お寿司がのってきました。

華麗な演出です。お寿司はもちろん圧倒的においしいし、器は見惚れる美しさだし。

●絵がわりでこんなのもありました。これこそ尾形光琳のかきつばた図屏風の一部ですよね。

●進肴 たん旨煮 大根 べっこうあん いんげん豆 生姜

熱々の焚き物がきてまた温まって幸せになります。たんにも大根にも味が染み込んでいて旨旨。

●次は焼き物で、

焼物 平井牛炭火焼き(フィレ、ざぶとん)焼き蕪、穂紫蘇、ミックスハーブ、梅山葵、ちり酢、山椒オリーヴオイル、染めおろし

●平井牛と共に梅干しを焼いたものも添えられてきました。

●山椒オリーヴ・オイルが鮮烈でした。目覚ましい香味が牛肉を引き立てて、これよかった\(^o^)/☆☆☆ 

●酢物 レタス、玉葱、人参、あられ、うまだし

おそばでも食べるみたいに、細切りにされた野菜をいただくのです。とても粋でした。

酢の効いたおだしでしたが、酸味はほどよく本当に美味、全飲みいたしました<(_ _)>

●総料理長・高木慎一朗さんが御飯のお世話までしてくださいました<(_ _)><(_ _)>

●はいどうぞと、

●白ご飯をプレゼンしてくださいました。

●御飯 すき焼き風焚合(豆腐、ロース、九条葱)黄身おろし 白御飯、汁、香の物

白ご飯だけで圧倒的においしいのに、

●ご飯に添えられたすき焼き風焚合もまた、ほんとーーにおいしかったです。肉の柔らかでジューシーなこと、これ一生食べ続けたいと思いました。

●さらにもう一膳、ご飯をいただけるようで・・・

●御替わり そぼろご飯(大葉、胡麻、海苔)

おかわりとして、こんなすてきなご飯が供されました。肉の味を生かすごく薄味のそぼろがとてもよかったです。

●果物 時季のもの (今回は上賀茂のいちご、「あきひめ」)

シンプルにいちご、うれしかったです。

すべてかんぺきなコースでした。ほんとよかったです(^o^)☆☆☆

●高木慎一朗さん、三田紘司さん、ありがとうございました。(一瞬マスクをはずしていただいています。)

お料理も器もすてきな、感動深いコースでした。お話たくさん伺えたこともよかったです。

●石井直毅さんありがとう(^o^)/ そして帰りぎわ、こちらもザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんでお世話になった佐々木大輔さんにも会えてよかったです(^o^)
一瞬マスクをはずしていただいています。

皆さんによくしていただきました。御礼申し上げます<(_ _)>

●今回わたしがいただいた、京丹波平井牛コース(30000円、税サ別)の他、通常メニューとしてお昼15000円、夜30000円(いずれも税サ別)があります。予約してお出かけください。

クラブエリーもお願いしてきました。皆さんどうぞ楽しみに(^o^)

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アマン京都

日本料理「鷹庵」(たかあん)

電話 075-496-1335

京都市北区大北山鷲峯町1番

昼夜営業

カウンター11席、テーブル24席

2019年11月1日開店

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■「木山」3月の昼コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、週半ばのお昼、クラブエリーではなく「木山」さんに、純粋に食事に出かけたエリーでございます。丁寧で優しくて粋で、「木山」さんのお料理大好き。

今回はちゃんと着席して集中していただけたので、わりと細かく写真を撮っています。お昼コースです。

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●食前酒「天縁」

●ふぐの白子すり流し、半張り(茶碗蒸し)ふき、柚子の香り

●煮はまぐり、筍押し寿司

●駿河湾の赤座海老、甘鯛

●まぐろ節/かびつきの鰹節/かびなしの鰹節

●お椀は甘鯛、三度豆、胡麻豆腐

上に大根を置いて薄氷仕立て

●鰤の幽庵焼き、たたき長芋、梅肉を練り込み、茗荷、うど、壬生菜、椎茸

●浜茹での蟹、かぶら、うるい。上から黄身酢

●もろこ、白髪ねぎ、赤芽、オニオンヌーヴォ、もろこ酢

●車海老、丸大根、白アスパラガス、うぐいす菜、姫レモン

●おじゃこと鰹節ご飯に卵黄

●ラーメン

●守山のやよい姫

●むかご大福、外側が蒸して漉して丸めたむかごで、中に求肥餅。

●お薄をいただきごちそうさまでした。

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●メインカウンター右端に座らせていただき(カメラやレンズたくさん持っていくわたしはここが一番好き)、いつもより間隔は空いているとはいえ、今日も満席であるなあと。人気店は時世関係ないなあと。

●まずきれいな井戸水のお白湯で潤すところから。

この日はここからちゃんと撮れました(^o^)

●食前酒「天縁」、初めひと口注がれる食前酒はこれでした。

●ふぐの白子すり流し、半張り(茶碗蒸し)ふき、柚子の香り。

お料理一品目はこれで始まりました。ほんわか温まって幸せな味。でも同時に、ふきのおかげで春の香味。

●煮はまぐりがのった、筍押し寿司。

上からはがしていきました之図。ひとりだとこんな写真もじっくり好きに撮れてよいです(^o^)(^o^)

下はびしっと長方形の押し寿司でたっぷり筍入り。お皿の上には春の到来で、食べながら喜びます。

●駿河湾の赤座海老、甘鯛

どちらもすごくおいしかった、甘鯛ねっとり、赤座海老は旨味たっぷりで。

お皿も好き~

しかしこの2枚はあまり差がないですね。全体像+寄り写真のつもりだったのだけど~

●(左から)まぐろ節/かびつきの鰹節/かびなしの鰹節

目の前でいま削りたての鰹節とまぐろ節。味見させてくださいます。

●上のかつお節で引きたてのだしもひと口味見させてくださいます。澄んだきれいな味です。これがお椀の吸い地になるわけです。

●お椀は甘鯛、三度豆、胡麻豆腐

上に薄くスライスした大根を置いた、薄氷仕立て

なんて上品なおだし。以前も書いたことの繰り返しになるのだけど、このお店の工事中に井戸を掘ってみたら御所と同じ水脈の水に恵まれたということで、この水がコースの初めから供されます。(一番上の写真、ウエルカムお白湯として。)

●鰤の幽庵焼き、たたき長芋、梅肉を練り込み、茗荷、うど、壬生菜、椎茸

鰤の、濃いめの味の幽庵焼きで、お酒飲む人はまた進む感じです。長芋に梅肉が練り込まれており酸味が幽庵焼きの濃いめの風味とよく合っていました。

●浜茹での蟹、かぶら、うるい。上から黄身酢

蟹をいただけて喜びました。蟹身だけでなく、かぶらやうるいも瑞々しくて美味。

●もろこ、オニオンヌーヴォ、白髪ねぎ、赤芽、もろこ酢

これもおいしかったなあああ\(^o^)/\(^o^)/

ちょっとひずんだお皿がまたニュアンスを添えて、なんだかとてもよかった(^o^)

●車海老、丸大根、白アスパラガス、うぐいす菜、姫レモン

最後の炊き合わせです。これも上品なおだしを楽しめました。全飲みしました。海老も野菜もそれぞれがいちばんいいところを引き出してもらったという感じでおいしかった☆☆☆だいぶ幸せになりました\(^o^)/☆☆☆

●おじゃこと鰹節ご飯に卵黄

ご飯ものは選択肢多いのです。クラブエリーなら全種類(4~5種類)皆さん召し上がるところですが、わたしは2つもいただけばお腹いっぱいいっぱいで、マストのおじゃこご飯(卵黄を所望)、そして、

●ラーメン
先日のクラブエリーでも大好評だったものです。

このイヴェントに伺いますよっと(^o^)

●守山のやよい姫

大きな、普通のいちごの2倍は軽くあるいちごです。甘い、風味いい、たまらなーい\(^o^)/

●むかご大福、外側が蒸して漉して丸めたむかごで、中に求肥餅。

むかごの香りそのもののお菓子。料理屋さんならではのお菓子でした。

●お薄をいただきごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

本当に本当に充実のコースでした。おいしかったおいしかった\(^o^)/☆☆☆

やっぱり人気沸騰のわけも改めてわかりました。

木山義朗さん、スタッフの皆さんありがとう<(_ _)>

次はクラブエリー4月にお願いしています。皆さんどうぞ楽しみに(^o^)/

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■「日本料理 とくを」夜の一品

■ 全国100万人の読者の皆さま、間違いのないお店で夕食を楽しんだエリーでございます。

先日のある夜、嘘つき店主さんのところへ(^o^)(^o^)

日本料理 とくを」、

ヒマだガラ空きだ誰か来てええ~~とフェイスブックで絶叫していたのに、行ってみたら(以前よりは空間を空けつつの席ですが)カウンターは満席、あまつさえお部屋に当日予約のお客さまが入ってこられるではないの。

今回も信じられないしんじさん=徳尾真次さんでした\(^o^)/

●夜に一品でいただきました。

先附は2品、「ゆう豆」さんの黒豆の湯葉に雲丹、煮凝りと。

●ここからは各自で選択したもので、

白海老と赤貝。

●のどぐろ。おいしいのどぐろ、と言われて供されましたが、本当に脂じゅわじゅわで塩気も明確な旨味、これ特別においしかったです。

●牛カツと原木椎茸のフライ。ズッキーニも。

●ウスターソースと塩が添えられました。

牛肉は予定調和的に美味だし、さらに椎茸がしっとりじゅわっと、びっくりするほどおいしい。

●海老芋、蟹あんかけ。海老芋だけでほっくりしっとりものすごーく美味なのに、蟹あんで覆われていて、ダブルに旨くてずるい。これはまだ冬のおいしさだなあと。

●鉄火丼で締めです。このパターン多いな(^o^)

●甘味は茶色いものが好きなわたし、この黒蜜きなこアイスクリームを天国の味と思います。

●「日本料理 とくを」さん、気軽に伺えて、ほんとーーにおいしいです。一品も充実しているし、コースをお願いしてもバランスよく出してくださっていつも大好評です。はやるのよくわかります。

クラブエリーの皆さんも、またどうぞ楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■「観山」クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。さかのぼって先週金曜です。

先月の開催に続いて、

今月は例会のクラブエリー第3金曜で、2月19日(金)「観山」さんに伺いました。

●カウンターに11名で伺いました。

美しさとおいしさに大盛りあがりでよかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「観山」店主の八木一真さんありがとうございました。

先月も本当によかったですが、

今月も非常に盛り上がって

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

また伺います(^o^)/

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■「祇園 又吉」クラブエリー第2木曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。さかのぼって先週木曜です。

今年1月から始まったクラブエリー第2木曜、今回は11日が祭日だったため第3木曜に開催、2月18日(木)は「祇園 又吉」(ぎおんまたよし)さんにお願いしました。

●風情あるお玄関です。

●又吉一友さん、一瞬マスクをはずしていただきました。今や大人気のお店となり、予約も難しいのですが、今回はひれ伏してお昼のお願いをしました。

●1階2階とフロアが分かれましたが、わたしも2階で着席してお料理をいただきました。

久しぶりの「又吉」さんのコースでしたが、本当によかったです。

●はまぐりだしの小さなお吸い物から始まり、上品なおいしさにうっとりしました。

●赤貝に、春の山菜、黄身。お皿もきれい。

●若狭ぐじのお椀、優美な味です。

●明石鯛に、

●ほたてと椎茸

●蟹蒸し寿司

●八寸はこんな。

●あわびの肝ペーストが添えられました。

●太刀魚もおいしかったなあ(T_T)(T_T)

●百合根饅頭、中に鶏ひき肉。

●ご飯には、雲丹+醤油漬けの卵黄が添えられました。これまたたまらなく美味でした(*_*)(*_*)

●フルーツが何種類も盛り込まれていて、どれも食べ頃で風味豊かでした。

●小さなおぜんざいは小豆に黒豆入り。贅沢感がありました。

●見送りに出て来てくださったので、せっかくです。一瞬マスクをはずしていただき、撮影いたしましょう\(^o^)/\(^o^)/

皆さんによくしていただきました。

本当にいいコース、優しいもてなしでした。

又吉一友さん、スタッフの皆さん、参加者の皆さんに御礼申し上げます。

 

●「祇園 又吉」さん、また伺います。

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■「室町和久傳」冬の夜コース

■ 全国100万人の読者の皆さま、寒がりエリーでございます。しかし冬のお料理は好き。

さかのぼって、先週半ばに伺った「室町和久傳」さんです。
美しくて創意に満ちて、実ににおいしかったです。冬の美味を堪能しました。

●熱々の柚子釜で、白子と雲丹

●雪のように見えるのは卵白のメレンゲで、

●紅大根とぶりのお造りで、ぶり大根。あんきもと、

●カヴィアも仕込まれていました。

●蟹豆腐と蟹のお椀

●ふぐです。

●目の前で焼いてくださったもろこに、

●おかき揚げにした椎茸を、また炭火で炙ったもの。驚きの食感でした。

●こちらは海老芋を、炊いて、揚げたのち、炭火焼きしたもの。こちらも中ほくほく、外側は香ばしくてたまらない美味でした。

●写真撮れなかったのですが、目の前でしてくださったすき焼き。まずは熊の肉で。その後、和牛で。

●ご飯の前に、希望すればなめこうどんをいただけるとのことで、ミニミニサイズでいただきました。

おいしかったー(T_T)(T_T) このサイズしかいただけないわが胃、情けないぞ(T_T)(T_T)

無限に吸い込める胃を持っていたら、普通サイズで、いや大盛りでいただいたに違いありません。

●炊きたてのご飯に、太刀魚の焼きものが添えられました。香の物。

この太刀魚がまたジャストに焼かれて実に旨かったのでした。

●小夏のゼリーに、

●椿餅に見えるのは、百合根の餡の苺大福、シナモンの香りです。

●水物とお菓子、お薄まで本当においしく、感謝していただきました。

お招きくださったAさんに御礼申し上げます。
室町和久傳

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