■「祇園にしむら」2021年1月

■ 全国100万人の読者の皆さま、2021年1月の「祇園にしむら」さんに出かけたエリーでございます。

華やかなお正月の料理を楽しみました。

●胡麻豆腐で始まります。

●お正月いつもこれ。華やかで好き(^o^)

●白味噌でお雑煮です。お餅入り。

●鯛おいしーい。

●鯖寿司。わたしはこれいただけず、撮影だけ。

●お正月の八寸。金箔がのっているのは黒豆です。

●村沢牛のしぐれ煮。ほんのり甘いすき焼き味です。しっとり美味。

●ぶり大根

●かぶら蒸し。中に雲子、ふき、筍。

●締めは、まぐろのユッケ風をのせたご飯。

●豆腐と湯葉入りのお吸い物。初めが白味噌汁だったからこちらはおすましね。

●ミニもなかの皮にあずき、いちご。

●お花いけをする店主の西村元秀さん。枝ぶりよく、きれいな蝋梅でした。

祇園にしむら」さん、おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

また伺います。

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関谷江里

■「水暉」で七草粥

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

2021年1月7日のNHK文化センター講座を、ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さんにお願いいたしました。

いとも美しいしつらいで迎えてくださいました。

●位置皿から華やかで心を奪われました。

お正月仕様の「丑」のお箸と。

●春の七草で七草粥です。

●この献立見てよ、この色このデザイン。オリジナルで目に心地いいです。

ウィキペディアの「七草」のページから、この部分を配布してくださるいたつく=いたれりつくせりぶり。

●越前蟹と蟹味噌、赤飯の組み合わせ。これ強烈においしかったです。

●お椀の前に、位置皿的にこれが置かれました。圧倒的に美しい蒔絵のお皿、見惚れました。

●お椀は、焼いたふぐの香ばしさを楽しむおだしに瞠目の思いでした。

こちらのお椀の吸い地、初めは昆布のみの濃厚だしだったと思いますが、これは昆布と鰹節のおだしに、ふぐの香味です。

おいしかった、、(T_T)(T_T)

●大胆な意匠のお皿に

●ぼたん海老やまぐろが彩りも美しく配されて、目に楽しい、美味でたまらん。

●八寸もこの華麗さでした。

●朴葉で牛肉焼きです。味噌の上に海老芋やら堀川牛蒡やら蕪やら、今の時期おいしい野菜です。

理想的においしかった☆☆☆

●はまぐりスープ(温製)に稲庭うどんで締め。はまぐりスープ全飲みいたしました。

●ピエール・エルメさんのデセールです。カルピスアイスクリームにいちご。

斬新なデザインのお皿は有田焼きということ。

●料理長の三浦雅彦さん(マスクを一瞬はずしていただきました)、今回も周到に、万端に、実によくしてくださいました<(_ _)>

●おみやげも準備してくださいました。15名分ほど、献立からお箸、コースター、いつもの「よろこんぶ」・・・今回は箸置きのプレゼントもありました。

こんなにしてくださって感謝たくさんです<(_ _)>御礼申し上げます。

参加者の皆さんにも感謝<(_ _)>

また来月お目にかかりましょう\(^o^)/\(^o^)/

ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」

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