■「東山ゆう豆」豆乳鍋+ローストビーフ

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに「東山ゆう豆」さんに伺ったエリーでございます。

以前、塔本亮平さんが料理長でいらした頃、さんざん伺ってクラブエリーもお願いしたお店です。

(塔本さんは現在、宮川町の「路地 との本」店主さんです。路地巻おいしい\(^o^)/)

●お正月風情です。

先週の週末、お昼の、遅い時間に訪問。

ひとりで料理屋さんに伺う時は、自由業ですから少しでも遅い時間に伺ってお邪魔にならんように、遠方からのお客さまが少しでも入れるようにと思うのですが、(わたしは厚かましそうに見えて、わりと気を遣う(^o^))

それでも店内にはお客さまがたくさんいらっしゃいました。わんわん賑わっている状態。

(ついでに、楽ちんだからどこでもついひとりで出かけてしまうのだけど、お店には悪いなあと思っています<(_ _)>)

●お昼のセットものです。しかしちょっとこれスペシャルです。

豆乳鍋御膳と、ローストビーフ御膳のミックス。

せっかく久しぶりの訪問なので、(もちろんオプションお支払いして)ローストビーフもいただきましょうと♪

美山の「ゆう豆」さんの湯葉や豆乳がおいしいのはよーく知っています(^o^)

湯葉の南蛮漬けや湯葉重ね(白と黒の2種、京都産白大豆製と京都産丹波黒大豆製)といった小さな先付的なお皿も添えられて、おいしくいただきます。

ローストビーフがのっているご飯部分は、汲み上げ湯葉と美山の平飼い卵の、卵黄醤油漬けがのったご飯で、「豆乳鍋御膳」として2800円で出されています。

●これが豆乳鍋です\(^o^)/

掬い上げているのが海老と湯葉のしんじょう。

他に、巻き湯葉、自家製の豆腐、鯛、水菜、大黒しめじ、えのき。

実山椒がアクセントになっています。これも美山のものと。

●ローストビーフは丹波産京都牛ということ。

汲み上げ湯葉と、美山の平飼い卵の、卵黄醤油漬け。

「ゆばローストビーフ御膳」2500円として、1日10食限定で出されています。

●最後に水物として、豆乳豆腐が出されました。ヘルシーな甘味でよかった\(^o^)/

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●現在の料理長、日根野谷 誠(ひねのや まこと)さん。「たん熊」さんや「辻留」さんで修業された後、2021年4月から「東山ゆう豆」料理長に就任ということです。18歳で和食の世界に入り、現在35歳。料理人であることを「天職だと思う」とおっしゃいます。ものすごーーーく感じのいい方です。

●「東山ゆう豆」さん、今回はお昼のセットでしたが、コースでお料理をいただくのも楽しいお店です。
改めて伺います\(^o^)/\(^o^)/

店主の太田雄介さんにも久しぶりにお目にかかれました。ありがとうございました(^o^)/

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