■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。5月26日木曜のお昼、5月5回めのクラブエリーを開催。「富小路 やま岸」さんにお願いしました。9席のお店なので9名ご参加。ごくミニサイズのクラブエリーでした。あわび、まぐろ、金目鯛などなどいい食材を揃えて歓待していただきました。本当に感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>
■ 「富小路 やま岸」は昨年10月4日に開店。店主の山岸隆博さんです。
●杉八寸 鮎酢焚、一寸豆塩

●酢物 鮑柔煮、白ずいき、せり ジュレ酢、浜防風
●揚物 穴子唐揚、実山椒、岩塩、伏見唐辛子

●椀物 油目葛打ち、蕗、じゅんさい、木の芽

●おいしそうなまぐろを用意してくださった山岸さん。


●向附 まぐろ、金目鯛焼霜
これはわたしもいただきましたが、旨みねっとり、瞠目のおいしさでした。とりわけわたしこの金目鯛好きでした。

●お寿司の準備が整ったところ。目の前でひとつずつ握ってくださいました。

●たいら貝です。

●ひらめ昆布締め、木の芽

●まぐろ、このわた。これは旨いに決まっていて、ずるい組み合わせでした(*_*)(*_*)

●焼物 甘鯛、アスパラガス、共地あん(甘鯛のだしのあん)

●焚物 賀茂茄子揚煮、とろろ、茗荷、叩きわらび、振り柚子

●炊き立てのご飯です。このご飯、ほんとーににおいしいです、天国です。

●横一文字によそわれます。2膳、3膳と皆さんおかわりして召し上がってくださってうれしかったです(^o^)(^o^)

●ご飯のお供3つ。わたしもお味見させていただきましたが、これがまたものすごくおいしかった・・・
上から、明太子白ワイン炊き/柚子こしょう風味のじゃこ/お酒や溜まり醤油などで炊いたなめたけ。
●もなかは皮に、あんが別添え式で、皮のパリパリ感を楽しめます。

●お薄をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)><(_ _)>
■ 山岸隆博さん、参加してくださった皆さま、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)> 喜んでいただいてうれしかったから、これくらい少人数のクラブエリーもまたやりますー!
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「富小路 やま岸」 電話 075-708-7865
京都市中京区富小路通六角下ル西側(骨屋之町560)
18:00~
毎週火曜、第2・4週水曜休み
カウンター9席 全席禁煙 要予約
お料理は、12000円、16000円 (いずれもサなし、税別)
2015年10月4日開店
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わりと好評(笑)、クラブエリー(^o^)(^o^)/
入会ご希望の方は、こちらをご覧ください。
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本サイトは10年間の記録であるココログニフティ
「関谷江里の京都暮らし」 (4280記事)
から移転・新装したものです。
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●こうして、販売もされていました。
●本まぐろと大間のうに、生のくらげの冷菜
●皮付き豚バラ肉の塩焼き
●肉団子と春雨の蒸しスープ
●海老ととうもろこしの炒め クレープ包み
●齋華名物、あわび麺
●賀茂なすの四川風ソース
●(稀にしか食べられない)齋華カレー
●大きなガラス窓から緑の木々が望めて、開放的な気分になれる店内です。今日はどなたも迷われることなく到着してくださってよかったです(^o^)(^o^)/
■ 今日もこの
■ 順番にいきましょう。献立です。
■ 調理は全部柾木俊介さんおひとりです。みんなで手元を見つめます。
■ (お料理抜粋でアップします、)ほたるいかの先付
■ 教えていただく。
■ 油目の新子揚げ
■ お話を伺う。
■ 牛肉鍋はこんな風に用意されて、10名でも手際よく出してくださいました。
■ 「ご飯炊けました」と炊き立てがプレゼンされます。写真を撮っているこの位置にいても、ふわあああああとご飯のいい香りがします。日本人でよかった\(^o^)/\(^o^)/
■ ご飯セットがまたお手間入りです。この味付卵黄のおいしさ、くせになります。作り方も惜しげなく教えてくださって、卵はどこの? お醤油は?の質問にも即答してくださいます。柾木さんいい方です(^o^)(^o^)♪
■ 白ご飯のおいしさ、しみじみ満足していただけたと思います。

■ カウンター貸切でお昼をお願いしました。以下お料理抜粋で・・・




