■ クラブエリー@「ルボンヴィーヴル」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

6月5日(火)早いお昼、クラブエリーやりました\(^o^)/\(^o^)/
進々堂さんの新しいレストラン「ルボンヴィーヴル」さんにお世話になりました。

●4月5日にオープンしたばかりでちょうど2か月がたったところです。瀟洒な内装、壁やテントも赤いです。壁の写真はパリで撮られたものが多くて、だからわたしはここにいるだけで幸せです(^o^)(^o^)/

●3代目社長の続木創さん(赤いネクタイで登場(^o^)/)に、創業105年になる進々堂さんの歴史や、いま現在の取り組みや展開をお話しいただきました。

ちなみにここに、創業者の続木斉(つづきひとし)さんの物語があります。
日本人のパン屋さんとして、1924年に初めてフランスに渡った方です。フランスに到着するのに、船で2か月かかった時代です。

●お話の後は、「ルボンヴィーヴル」さんのお料理を出していただきました。皆さんびっくりするほどパンを召し上がって・・・「おいしくて止まらない」って、数回おかわりしていた方もいらっしゃいました。何人かの欲深いツワモノたちは、初めからたっぷりいただくつもりで、ゆるゆるの服を着て参加しているのです(^o^)(^o^)/ 

こんなメニューでした。

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●前菜(野菜、海老とアボカドのタルティーヌ、シャルキュトリ、フロマージュ3種(ロックフォール、クロミエ、コンテ)
●京野菜のスープ
●四元豚のロースバルサミコソース
●パン、パン、パン
●タルトフィヌポム(りんごのタルト)
●「カフェ・ヴェルディ」さんのカフェ
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●最後におみやげのパンをたっぷりお持ち帰りいただきました。すごく好評に終わって、ほんとよかったです。

●「続木さんと一緒に写真を撮ってほしい」の希望続出でした(^o^)(^o^)

「進々堂」さんの歴史を伺って、より好きなったと言ってくださった参加者も多くいらっしゃいました。
続木創さん、料理長・原一史さん、店長・野村猛さん、スタッフの方々に御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

ルボンヴィーヴル」さん、6月7日から新メニュー登場ということですから、また楽しみに伺います。

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■「キンイロ」のクリームパン新発売

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しいクリームパンに感じ入ったエリーでございます。

●はちみつ専門店、三条通富小路、金市商店の「ミール・ミィ」さんが明日4月28日、

●「キンイロ」というクリームパン専門店をオープンされます。

●クリームパンは2種類あり、
●白い生地の金色 250円
●黒に金箔の黒色 500円

●生地はいずれもふんわりしっとり、中のクリームはそれぞれ違いますが、いずれもはちみつの香味が明確、上品な余韻が楽しめます。特に金箔貼りの黒色の方は、ブラックカカオ練り込みの外側に、中はコーヒーはちみつ入り白いクリームと濃厚な卵感豊かなカスタードクリームの2層仕立てで味わい明確でおもしろい。

●ここにわかりやすい説明があります。

http://www.kaneichi-syouten.com/wp/wp-content/uploads/2018/04/kiniro_fix-1.pdf

●高級感があって、いいものがわかる方への手みやげや、楽屋見舞いなどにも適していると思います。4個なら箱入りにしてもらえます。

●今までになかったクリームパンです。おすすめですー\(^o^)/\(^o^)/
★「キンイロ」の店舗は、富小路通三条下ル西側です。

三条通富小路南西角の「ミール・ミィ」さんと同じ建物です。

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関谷江里

■「ロトス洋菓子店」のミルフイユ

■ 全国100万人の読者の皆さま、フイユタージュものが大好きなエリーでございます。パティスリでも、ヴィエノワズリでも。

■「ロトス洋菓子店」さんのミルフイユ ショコラの断面。
もうほんとーにここのフイユタージュのサクサクサクがたまらないです。「セバスティアン・ゴダール」か「ロトス洋菓子店」かというほど好きです。

今回は、このミルフイユ ショコラと、いちごのショートケーキという組み合わせでいただいて来ました。

■ 全体像はこれね。

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
2018年1月14日から、日曜と月曜休み
ご都合で、現在ちょっとお休み中で、13日(土)から再開ということです。
販売のみでサロンなし。
2011年1月15日開店
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■「バタバタ」というパン屋さん

■ 全国100万人の読者の皆さま、おもしろいお店を見つけて興奮しているエリーでございます。

「バタバタ」というおもしろい、けれどかなり本気でおいしいパン屋さん!!
●このショップカードだけ見て、ここまでのおいしさをイメージできていなかったです。ごめん(^o^)(^o^)
●三条会商店街の、ほとんど千本通り側(「柾木」さんのごく近く)、まるでパン屋さんに見えないパン屋さん、趣味のお店みないなこぢんまりしたお店です。ここが格別おいしいことを最近知りました。
●「リストランテ 野呂」で出てくるパンがおいしくて、ここのだと教えてもらって行ってみたら、まるきりパン屋さん風情ではないの( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 
今まで何度も何度も前を通っていたのに気づきもしなかった。。伺ってみると、ここでパン屋を開店してすでに10年以上、けれど雑誌もTVも、一切の取材を断ってこられたということなのです。
(こうしてサイトに上げることは許可いただいています。「別にいいですけど?」という感じで。サイトやネットと言っても何のことか、マダムはわかってないらっしゃらない様子でしたが・・・)
厨房でひたすら仕事されて、売り場に出て来られることもめったにないというご主人、マイペースで作りたいということなんですね。我が道を行かれるのです。
●先週半ば初訪問。MRIというのを初めて撮ってもらった帰途の夕方16時頃、もう棚はだいぶ売れてしまった後でした・・・

●なので2種類だけ購入。これが、全く種類の違うパンながらも、どちらもベストなおいしさだったのです。
●食パン売り切れと見て興味をそそられました。昼とか午後から発売してあっという間に売り切れるらしいです。

●なので、のろっちに頼んで買っておいてもらった6枚切りと4枚切り。
●かわいいのは「リストランテ 野呂」二番手・渡辺佑介さんですね。
●うちに帰ってバルミューダで焼いてみたら・・・
きめ細やかで、サクサクもっちりの口当たり、いい香り、申し分なくとてもとてもおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
パリから持ち帰ったバターも最後だったのだけど、惜しげなくかたまりでのせて贅沢に楽しみました。あー幸せ。
6枚切りよりも、4枚切りくらいの厚さの方が美味だと思いました。店主さんも4枚切りをおすすめになるそうです。

●「バタバタ」さん、また必ず伺います。
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「BAKERY バタバタ」
〒604-8412
京都市中京区西ノ京南聖町21-21

(三条会商店街 ほとんど千本通寄りの北側)
電話 075-841-0300
7:00~19:00
日曜と月曜休み

2003年開店
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■ りんごのお菓子3つ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ショコラについで、りんごのお菓子が好きだなあと思うエリーでございます。

京都 りんごのお菓子

として、りんご菓子の記事だけコレクションしてあったりもします。

■ 何かいったん好きになったら、それが何であろうと、わたしにおいて発動するのはコレクション癖なのです。

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●「オレノパン」さんでりんごのデニッシュ。

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●京都ホテルオークラ「レックコート」さんで名物のアップルパイの、カットヴァージョン。

IMG_8916.jpga●先日のある晩、「バルマーネ」さんへ。パティスリなど夜遅めの時間帯に、どうしてもりんごのお菓子が食べたくて飛んで行って、これは「タルトタタン」。

あじのフライ、クラムチャウダーをいただいた後、これと紅茶を注文しました。

■ アップルパイ、アップルシュトゥルーデル、タルトタタン、タルトポム・・・いずれも非常に好きです。

熱でりんごを圧倒的にねじ伏せて、とろとろの別物にしてしまったようなお菓子がとりわけ好きです。

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■「花かご」のクロワッサン

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご飯も好きだがパンも好きなエリーでございます。当たり前だー。フランスで修業してきた店主による本格的ブランジュリが京都に何軒もあるって本当にすてきなことで、うちからごく近いところだけでも2,3軒あるのは激しくラッキーなことです。

 

4t8a8822■ で、これは「花かご」さんのクロワッサンで、これ激しくうまいわー(T_T)(T_T) はげうま☆☆☆

フイユタージュの重なりがたまらないです。サクサクサクサク。中はバター分でしっとりふんわりじゅわ~としています。

目をつむって食べて、「ここはフランスよ」と言われたら、そうだなわたし今フランスにいるんだなと思います(^o^)(^o^)/

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「花かご HANAKAGO」 電話 075-231-8945
京都市中京区室町通六角下ル西側(鯉山町516-4)
8:00~18:30
日曜休み、他不定休あり
2012年4月開店、2015年3月24日現在地に移転
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■「オレノパン」のクロック・ムッシュ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クロック・ムッシュがミニテーマになっているエリーでございます。

オレノパン」さんのクロック・ムッシュです。

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■ 持ち帰りやすく、食べやすい形で売られています。冷めた状態で食べてもおいしいように工夫されたクロック・ムッシュです。

img_7141■ お値段も良心的で、やっぱり大人気だって(^o^)/

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■「進々堂」のクロックムッシュ

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日モーニングを食べに出かけたエリーでございます。「進々堂」さんの、これは東洞院通蛸薬師のお店です。

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■ 何せ日本時間の朝に起きるのは大変に苦手なわたし(激しく夜型・・・というか、普通にいつでもフランス時間ww)、でもやること山積みでほとんどハイ状態で日本時間の朝に飛び起きたある日、そうだクロックムッシュを食べに行こうと。何かふと思い浮かぶと、どーーーしても食べたいとか実現したいとなって、飛んで行く性分です。

■ フロマージュ熱々とろとろのクロックムッシュ、選べる飲み物とセットで750円です。

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■ 中はハムとベシャメルソースたっぷりです。とても満足。パンじたいも風味よいのです。

img_3685-jpga■ パンは「パン・ド・カンパーニュ・コティディアン」使用とのこと。
しばし出かけて熱々クロックムッシュを食べに行ってよかった(^o^)(^o^)/

進々堂

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■ 本の話

わわ、これ買ってしまいそうです(*_*)(*_*)

918mldqm-dlフランス人とパンと朝ごはん

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■「進々堂」でタルティーヌ

■ 全国100万人の読者の皆さま、お腹いっぱいになりすぎず、でもおいしいかったなあ☆と思える軽食がありがたいと思うエリーでございます。つまり、「お腹いっぱい、ぷはー」といつもなっていたら仕事になりませんから、軽いお昼も必要なのです。あるいは普通のお昼時間を逃しても食べられる通し営業のお店も貴重です。

img_3516-jpgb■ 「進々堂」さんの、これは東洞院店でいただいたタルティーヌです。ラタトゥイユとベシャメルソースのタルティーヌ、飲み物とセットで870円。これは飲み物をカフェオレにしましたのでプラス料金+50円で920円。

ミネストローネとサラダ付き、チーズとろりんと風味のいいトーストで、「小腹を満たす」感じ。ちょうどいいです。

■ カフェ併設のお店では朝から通し営業でずっとパンメニューやパスタがいただけて、便利です。もちろん全席禁煙です☆☆☆

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■「PAUL」のプロヴァンスフェア

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日はパンの話をするエリーでございます。フランスのブランジュリ、パリにも今やあちこちにある「PAUL」です。それが京都に、大丸の地下と、三条通高倉、わたしの住まいからも非常に近い場所に2軒も「PAUL」ができるなんて、ひと昔前想像できたでしょうか?(いいやできはしなかった。)パンは一部がコンテナでの船便輸送で届くほかは、日本で製造しているわけですが、それでもフランスのお店が近くにあるというだけでわたしはうれしく思います♪

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■ 「PAUL」では8月と9月、プロヴァンスフェア開催中。フェア期間限定のパンをいくつかいただきました。食事パン、甘いパン、いろいろあります。どどどといきます。

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●南仏の名物、ピサラディエール 562円。アンチョヴィ、オリーヴ、玉ねぎのソテに、フロマージュをのせて焼いたピッツァ風のものです。土台がタルト生地で作られるものもあります。塩気が効いて、これはおいしいわ~(^o^)(^o^)/  ちなみにのせているお皿は、上の写真も以下も全部、直径24cmです。ついでにこれは、わたしが普段に使っているリモージュ製です。

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●パン・トマト・ラルドン 864円。ドライトマトとベーコンを練り込んだパン。 

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●断面はこんなです。食事パンで、このまま食べてもいいけれど、わたしはフロマージュ(ナポレオン)をのせていただきました。

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●ミニサイズもあって、プチ・パン・トマト・ラルドン、194円。

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●すぐに食べられるサンドイッチもありました。サンド・トマト・クルヴェット 356円。プチ・パン・トマト・ラルドンに、海老、ゆで卵、ルイユソース。食べやすい小ぶりなサイズです。

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●fendu,フォンデュというバゲットもいただきました。486円。フォンデュって、裂けたとか割れたとかひびが入ったという意味ですが、クープが1本たてに入っているからですね、スリット入りって感じで。

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●理想的にbien cuit、よく焼けてパリパリと香ばしく、中はもちもちのバゲットでした。これはもうひたすら、フランスで買ってきたバターを塗り塗りしていただくのがおいしい食べ方だと思いました。もちろんタルティーヌにしてもいいです。

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●甘いものは、目にもきれいなタルトレット・オランジュ 594円。オレンジがたっぷり、すごくジューシーです。下にゆるーいカスタードクリーム。オレンジ好きにはたまらないお菓子だと思います。

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●こちらトロペジエンヌ 292円、ブリジット・バルドーが好きだったお菓子だとか。リッチなブリオッシュ生地になめらかなクレームがたーっぷりはさまれていて、これはおいしいわ(T_T)(T_T)
上の、オレンジのタルトの、オレンジに添えられたクレームとはまた違い、こちらはクレーム自体を味わうためのお菓子です。ものすごくおいしくて、心奪われる感じでいただきました。

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●パリパリのお菓子、テュイル 162円 もいただき、

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●しかしわたしがとどめを刺されたのはこれです(*_*)(*_*) とろりんと、ぶ厚くかかったショコラのクレームを見てください。悩殺というのよ。わたしはこれで黙りました。

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●ベニエ・・・揚げてあるわけです。カロリーもすごかろうが、外から中から問答無用の濃厚ショコラ攻撃で幸福感もすごい。これはフランスから直輸入だそうです。冷凍で来るんですね。

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●これは食べていませんが、「ショコ」という表記は、わたしには抵抗があります。ベニエにはchocolat ショコラと表記されているのですから、どうかこちらもパルミエ・ショコラでお願いします。ちなみにクロワッサン・ショコというのもありましたが、パン・ショコラというのもありました。(pain au chocolat ですね。)

■ 「PAUL」さんのプロヴァンスフェア、9月にはまた違うパンがあるようで、それも楽しみです。

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「PAUL 京都三条店」 電話 075-256-5018

京都市中京区三条通高倉東北角 Duce mix ビルヂング1F
8:00~20:00

日本の店舗一覧こちら

フランスのウエブサイトこちら

↑フランスではトロペジエンヌにヴァリエーションがあるみたいで、ちょっと釘付けになりました。
大小サイズがあり、フルーツ入りやショコラ味も~♪

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それ以前の10年間の記録は

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関谷江里の京都暮らし」 
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