■(承前)「MUNI ALAIN DUCASSE」

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事に続いて、 MUNI KYOTO さんの、「MUNI ALAIN DUCASSE ムニ アラン・デュカス」を見せていただいた記録です。

昼の「LA TERRASSE ラ テラス」から出て階下に降りると、夜のためのいとも優美なレストランが広がっていたのでした。厨房もこのフロア専用のものがありました。

初め、自然光で料理を撮れる昼に訪れて、夜の料理を出していただこう、なんて思っていたのですが、それがかなわなかった訳がわかりました。

このホテルにおいて、デジュネとディネは全く別のお店でいただくということだったのです。

●モダンで、優美な感じ。これは改めてお邪魔しなければいけません。

●美しい陶磁器やカトラリー、アルジャントリー(銀製品)は、すべてデュカスさんのコレクションということです。実際にモナコやパリのムーリスで使われていたものもあるとか。

●個室のグラスやカトラリーの美しさは格別でした。特注のバカラのグラスは工芸品のようでした。

●厨房を少しだけ拝見しました。ピカピカで、もうほんと見事でした。

●ディネはこの2つのコースです。

 MUNI KYOTO さん、また伺います。

この後、パティスリのブティックに向かいました。

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■ MUNI KYOTO「LA TERRASSE」ムニキョウト「ラ テラス」

■ 全国100万人の読者の皆さま、今日もごきげんエリーでございます。8月にオープンした嵐山の MUNI KYOTO さんに出かけてきました。

●嵐電の嵐山駅から5分かからず到着しました。

●アラン・デュカスさんのお店が2つ、「ラ テラス」と「MUNI ALAIN DUCASSE」を擁する、21室のラグジュアリーホテルです。

●本日まず訪れたのは「ラ テラス」。宿泊客のための朝食と、外来も訪問可能なデジュネと午後の喫茶のためのレストランです。

●桂川に向かってガラス張りの明るい店内、長い長いカウンターは壮観で、20席です。

これはまだお客さまの少ない時間でした。この後、テーブル、カウンター共にいっぱいになりました。

●わたしが座った席からの眺めはこんな。お天気はいいし、水の流れは見飽きず美しいし、気持ちがすかーっとしたのでした。

●飲み物にはペリエ大瓶と、このシャンパーニュを1杯いただきました。

●ケフィア=乳酸飲料がまず供されました。いちじくと生姜風味。ほどよい酸味で食前にふさわしく、いかにも身体にいい感じでした。

●デジュネは、5500円(税サ別)。これに飲み物2種類でちょうど1万円くらいに

で、前菜/メイン/デセール。それぞれ3つの選択肢がありました。

前菜には

・野菜のアンサンブル

・フォアグラのコンフィ 腹農園のみかん

・フレッシュハーブのラヴィオリ ブロッコリーと蛸

この中から、野菜のアンサンブルです。

●くずしたらこんな。マッシュルームやちりめんキャベツやアルティショー、柿、かぶら、などなどそれぞれが最適な調理で盛り込まれて、食感も風味もよく幸せな美味でした。ソースは軽やかなレモンバター。

●全く使わなかったけれど塩胡椒がセットされて、ボルディエのバターも供されました。

●パンは2種類、カンパーニュと米粉製のものと。

料理によく合うパンでした。

●これはコース外でしたが、こんなフィレ肉がプレゼンされて食べるか?と。

Oui, je veux bien!って即答するでしょそりゃ(^o^)/

●柔らか、舌ざわりなめらか、ジューシー。理想的でした。

●「アルバの白トリュフ届きました」だって。これは見せてもらっただけね。(^o^)(^o^)

●さてメイン料理は バルバリー鴨のロティ です。

選択肢は3皿ありました。

・本日の鮮魚 カリフラワーを添えて

・バルバリー鴨のロティ ラディッシュ ソースポワーヴル

・豚ロース肉のグリエ かぼちゃのパピヨット

●この鴨もジャストな火の入れ加減でした。きめ細やかな肉質で、おいしかったなあ☆☆☆

青森産の鴨だそうで、青森食材は偉い。とこの頃あちこちで学びます。

●デセールはパリ-ブレストならぬ、パリ-キョウト。プラリネにピスターシュ入りで、香りよくてたまらない。

●外側香ばしく、甘さもほどよく、ああまたこれいただきたいです。

●食後の飲み物には紅茶をいただきました。ショコラのロシェが添えられて、最後まで理想的でした。

ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●サーヴィスをしてくれた、Antoine Juhueさん。ものすごく感じよかったです。アントワーヌ、ありがとう(^o^)/

●今回お誘いくださったソムリエの金子芳典さんと、シェフのHugues Gérardさん。ユーグさんは現在32歳で、アラン・デュカスさんに抜擢されてこちらのシェフに就任されたと。パリのプラザ・アテネやモナコの「ルイ・キャーンズ」などで修業、カジュアル路線の「スプーン」などでも仕事をされてきたということでした。エネルギーに満ち溢れて理知的で、これはスタッフ皆さんの士気も上がりますね。

●お料理おいしかったし気持ちのいい空間でした。フランス人が料理とサーヴィス合わせて4~5人いて、わたしはそれだけでも一瞬里帰りできたような気になって、気持ちがなごんだのでした(^o^)/ 

●というわけでテンション上がって、その場でクラブエリーをお願いしてきました。11月半ば、紅葉も美しい頃です。

会員の皆さんは、会員ページ(要パスワード)で詳細上げていますからご覧ください。

MUNI KYOTO さん、また楽しみに伺います。

★そして、ひとつ下のフロアには、また全然違う雰囲気で「MUNI ALAIN DUCASSE」がありました。厨房も別でした。

夜の料理は26000円と31000円(税サ別)。

お店内観など、次の投稿でアップします。

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■「ブノワ京都」カスレ、クックポット

■ 全国100万人の読者の皆さま、「Benoit Kyoto ブノワ京都」さん訪問4度目のエリーでございます。

未アップの写真がたくさんありますが、来週に「ブノワ京都」さんでクラブエリーを控えていることもあり、先に出します。

この夜のわたしの選択は正しかった\(^o^)/ ほんとーにおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●クラブエリーの打ち合わせもあり、他の2名より早く、夕暮れ時に入りました。

●前菜にこれ。弓削牧場のもち米のクックポット、きのことハーブのコンディマン。

もち米の加減、スープのしみ具合が絶妙で、これフランス料理とは思えんww けれどものすごくおいしかった\(^o^)/

●これは「シェフのおまかせコース」の方を選択した○っちの、かぼちゃと旬のきのこのクックポット、ロケット菜のコンディマン。

これもよかった、、(T_T)(T_T)

●わたしのメインはこれ、たらのヘーゼルナッツ焼き。

ソース部分はグリーンカレー風味でたまらん。マンゴーチャツネとトマトのクーリで、ほんとーーーにおいしい(T_T)(T_T)

●別添えでこのお皿が付きました。セロリとマンゴーチャツネ。

●Tちゃんが選んだのは鴨のロースト、ビーツ、ソースドルチェフォルテ

焼き加減ジャストな鴨肉に、甘酸っぱいソースがよく合って、実においしかった(T_T)(T_T)

●デセール、わたしの選択はガトー・モワルー・ショコラ。

ショコラがあればショコラでしょう\(^o^)/

●(これは前回の写真なのだけど、)Tちゃんが選んだデセール。サヴァラン、アルマニャック、シャンティイ。

●サーヴィスの本隆博さんが切り出して、アルマニャックをだばだばと浸すようにかけて、シャンティをのせてくださいます。

これ旨いったらないのだ(T_T)(T_T)(T_T)

●じゅわじゅわとアルマニャックが染み出してくるし、とろりとなめらかで香りのいいシャンティがからむしで、もうもう天国ね。

●食後はヴェルヴェーヌのアンフュージョン。

●お茶菓子に焼きたてのマドレーヌです。これもよいです☆☆☆

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★クラブエリー@「ブノワ京都」さん、来週19日(月)と21日(水)です。

まだお入りいただけます。ご希望の方どうぞ\(^o^)/

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●以下はアップできていなかった、9月半ばの夜の料理。

遠方より友人来たる、また楽しからずや。な晩でした。

●前菜に、ニース風サラダ。

●カスレ・ブノワ風。肉の下に白いんげん豆がみっちりと。

この後デセールは、サヴァランをいただいたのでした。

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●話戻って、今回の「ブノワ京都」の後はもちろん「K36」へ。

●テラスのソファ席、暑くもなく寒くもなくほどよい気温で気持ちよく過ごせました。名物ジントニックを飲んだ人、白ワインを飲んだ人。わたしはオレンジジュース・・・なわけはなく、サイドカーをしゅわしゅわとロングにしてもらったもの。これが本当に好き。しばしゆったり寛いで、時間の贅沢をしました。Tちゃん、○っちありがとー(^o^)(^o^)/

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■「BENOIT Kyoto」→「K36」

■ 全国100万人の読者の皆さま、こちらも日をおかず出かけたエリーでございます。

先週の週明けに出かけた「BENOIT Kyotoブノワ京都」さんに、先週の週末さっそく再訪しました。 西田さんと納谷さんに「近々参ります」と言っておいとましてきた「K36」にも、本当にわりとすぐに。

●「ブノワ京都」、夜も驚きのお値打ちでした。アラカルトで選んでもコース仕立てで供されて、そしてどのお皿もほんとーーにおいしい。

●前菜に、いわしのエスカベッシュ。軽やかな白ワインとよく合って、くいくいと飲んで実においしかった\(^o^)/

●これは一緒に行った方が選んだパテアンクルート。前回わたしが少しだけ味見をさせてもらったものの、全体像です。

●メインに、いとよりのグルノブロワーズ=グルノーブル風。ケイパー、クルトン、レモンの皮、焦がしバターのソースです。酸味も塩気も強くて味わい明確。

●いとよりの下にも敷かれていたほうれん草が、また別にたっぷり添えられました。色鮮やかな上、食感が日本風と思ったなあ。フランスの伝統的なビストロなんかではたいがいクタクタクタで、バターひたひた、これ離乳食か?と思うんだけど。それがしかし懐かしい(T_T)(T_T)

●デセールにはタルトショコラです、当然\(^o^)/ 割ると流れ出すフォンダン式です。上にパラパラとゲランドの塩。これは理想的な香味でした。

マイルドなヘーゼルナッツのグラス(アイスクリーム)が添えられましたが、わたしはどこまでも容赦なくマックロなショコラのグラスかソルベがいいと思いました。

食後の飲み物にはヴェルヴェーヌのアンフュージョンをいただきました。

ものすごく満足な「BENOIT Kyotoブノワ京都」でのディネでした。

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●食後はもちろんThe Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu の「K36」へ。先日挨拶だけしに行ったバーです。お天気がもってくれて、ルーフトップバーのテーブル席に座ることができました。

気持ちのよい夜、すてきな眺望。東山36峰側にきれいに月を眺めることもできました。

●八坂の塔は、四面ライトアップしているわけではないとのこと。

●をを、納谷直さんが、バーテンダーの装いでした\(^o^)/\(^o^)/

●続々とお客さまがいらっしゃって、にぎわっていました。なんともすてきなバーです。

●わたしはオレンジジュース(?)をいただきましたよっと(^o^)/

●ゆったりした店内には、御大・西田稔さんです。美しいバックバーでした。大人のための粋な遊び場という感じで、お店の中も外も、ひたすらおしゃれでした\(^o^)/\(^o^)/

もちろん禁煙でした。よかった\(^o^)/\(^o^)/

「K36」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「BENOIT Kyoto」ブノワ京都へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「BENOIT Kyoto」、2020年3月22日に The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu内にオープンしたブノワ京都さんに伺ったエリーでございます。

お料理も、サーヴィスも、美しい眺めも、何もかもよかったーーー\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/☆☆☆

●清水坂に入り口があります。

●こんな眺め。

●八坂の塔側が全面ガラスです。塔を目の前に望める席に座らせていただきました。他のお客さまが写り込まないように撮っています。

●ペリエと、食事のはじめにシャンパーニュを1杯。

●位置皿がこんな。このシリーズ、ブノワ京都さんオリジナルのお皿ということです。パリだよ~これ欲しいよ~とうるうるします。

(「販売されていないのですか?」と尋ねるお客さま多数とのこと。やっぱりみんな思うことは同じ・・・)

●昼のムニュもありましたが、アラカルトでいただきました。

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アミューズにグジェール、
前菜にとうもろこしの冷製ヴルーテ、

一口だけ味見でパテアンクルート。
メインにすずきのデュグレレ。

デセールにサヴァラン。

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すべて味が決まって、非常に美味、満足しました\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●まずグジェールです。塩気ほどよく粋な味。

●自家製のカンパーニュもとてもおいしかった(^o^)☆☆☆

●とうもろこしのヴルーテをまずいただきました。

この季節、とうもろこしがあればいただきたい\(^o^)/

●甘さは控えめなとうもろこし、さらりとしたスープでした。ポップコーンと、その下には白いクレーム。これがまた少しピリっとして、おしゃれな味。

●蟹のベニエが添えられていました。

ベニエと日本語で表記するけれど、つづりは Beignet、ベニェ という方が近い感じです。

Un beignet est un mets sucré ou salé fait d’une pâte assez fluide, frit dans l’huile.

ということで、甘いものでも塩気のものでも両方言っていいのね。(フランス版ウィキ先生です。)

●ぱふぱふっとして、中には蟹の身ぎっしり詰まっていました。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●パテアンクルートをと勧めていただいたのですが、わたしはフォアグラ要らない、ほんとごめん、脂のかたまりはもう要らないのです。(自分がだいぶ脂になっているから。)

でもせっかくなので、4分の1サイズいただきました。おいしいものだということはよくわかりました\(^o^)/好きな方はぜひ召し上がってください。

●そしてメイン料理に関しては迷うことしばし。

カスレ大好きだけど暑すぎる。鴨肉も大好きだけど、鴨+オレンジにじゃがいもニョッキという気分ではない。牛フィレ肉は好きだけどロッシーニは・・・というわけで、魚料理2種類、いずれでもよいという気持ちになりました。

グルノーブル風もデュグレレもどちらも好きですが、お勧めに従って、すずきのポワレのデュグレレ風を選択。色鮮やかなソースはつゆだくにしてお願いしたい。

●トマト好きにはたまらん、心を奪われる料理でした。すずきのポワレの上が真っ赤なのは、パウダー状になったトマトでみっちり覆われていたからです。魚の火入れ加減はジャストでなめらかな口当たり、トマト風味のソースがおいしさをさらに引き上げて、かんぺきと思いました。ガルニチュールに赤いトマトと青いトマト。ああこれもう一度食べたい。

●別の器に、水茄子とトマトです。松の実のペーストで和えられて、さらに香ばしい松の実もあしらわれていました。水茄子はきれいにさいの目状に切り揃えられていて、リズミカルな歯ごたえを与えてくれました。おいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

●デセールに、勧められたのはレモンときゅうりの夏らしい酸味系の一品でしたが、わたしはいつも言う通り、酸いのは人生だけでいいの~。食事は甘く終わりたい\(^o^)/\(^o^)/

サヴァランを選びました。ものすごくフランスらしいお菓子だと思います。

●テーブルで仕上げてくださいます。

●シャンティはなめらかで、惑わされるように美味。アルマニャックもひたひたに滲みていてものすごく幸せ。いろいろなことが、もうどうでもよくなります。

●飲み物はアンフュージョンを選択。ヴェルヴェーヌです。さわやーか。

●焼き立てのマドレーヌがお茶菓子として供されました。デセールの後の小菓子を、わたしは大抵お腹いっぱいでいただけないというのに、これはなぜかするりといただけました。小菓子どころか丸々ひとつだったのに。

●ソムリエの本(もと)隆博さん、サーヴィスの竹重賢治さん、ありがとうございました。写っていないけれど総支配人の富田雅樹さんにも御礼です<(_ _)>

BENOIT Kyoto」さん、次の予約を、そしてその次の予約もお願いしました。

クラブエリーもお願いしました。皆さん楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

そして、この後、The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizuの内部と、ルーフトップバーK36を見せていただいたのです。次の記事でご覧ください

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■「ブション」ガスパチョ、魚・・・

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスに行けなくて悲しい、やってられん(T_T)(T_T)と思った先日のある晩、そうだ「ブション」さんに行こう\(^o^)/\(^o^)/と飛んで行ったエリーでございます。

夏には夏の、食べ逃してはならないメニューがあるのです。

●ガスパチョです。トマト、玉ねぎ、セロリ、きゅうりなど、細かく刻んだ野菜がみっちり入っています。

●スープながら、パリバリと噛みごたえ、食感を楽しめます。本当においしい\(^o^)/

●白身魚のポワレ ブールブラン タプナード風味

なんと、白身魚「うめいろ」のはずが半分量しかなかったとのことで、

「うめいろ」と「はまふえふき」が半分ずつです。なんてラッキー\(^o^)/\(^o^)/

明らかに風味が違う2種類の魚を味わえました。激しくラッキー、はげらきです\(^o^)/\(^o^)/

魚の美味なことと同時に、野菜(玉ねぎ、赤と黄のパプリカ)がたっぷりたっぷりあってブールブランがからんで旨くて、感動深かったです☆☆☆

これは間違いなくまた食べに出かけます☆☆☆

●クレームカラメルです。

下鴨本通りや芸術大学にある某カフェの、失敗プリンでかき氷を作ってみたら、これが大成功 という投稿 を読んで頭に残っていて、それで問答無用でクレームカラメルです。

だってね、
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実はめちゃ美味しかったりして!

味は濃厚なプリンなのに、台湾かき氷の口溶け、売るのがちょっともったいない

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ここまで書かれて、気にならずにいられようか?(いいやいられはしまい。)

ブション」さんのクレームカラメル、本当においしかったです。

でもその「台湾かき氷」もまた、レアもんであればそれだけ余計に、すぐにも食べたいもんです\(^o^)/\(^o^)/

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■「Droit ドロワ」2020年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、せっせと写真を整理するエリーでございます。

講座でもクラブエリーでもなく出かけて、アップできていませんでしたシリーズその2、7月末の「Droit ドロワ」さんです。
野菜のおいしさが際立っていました。胡瓜や茄子が、どんな魔法をかけたらここまで旨くなるのか?と瞠目の思いでした。食材も、こんな風に料理してもらえて幸せだなあと。
ほんとーーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●店主の森永宣行さんです。茄子3種のプレゼンをしてくれます。

●まずメロンです。ソルベと、丸くくり抜かれた状態で。

●そこにポルトを注いでくれて、粋で涼しいひと品になりました。

●この日はこれを目標に出かけました。きゅうりのスープです。

●ライム、ミント、ジンで香りをつけたということ。なんてクールな味。風が吹き抜けていくよう。実においしいと思う。

●3種類の茄子を使った、カヴィア オベルジーヌです。茄子部分はとろとろとろ。上に帆立貝です。かかっている粉末状のものは、スパイシーなパウダーでオレンジ風味。和歌山のヴァレンシアオレンジにナッツやハーブ。心を奪われるいい香りです。

●ズッキーニ、剣先いか、カラマンシー(柑橘)のヴィネグレットソース。

●黒むつのポワレ、マレンゴ風。マレンゴ風とはナポレオンですね(^o^)/ 甲殻と鶏肉(しゃも)の旨みを合わせたもので、美味に決まっているずるいソースです。魚の焼き加減かんぺき。いんげんはバジル和え。このいんげんもめざましく美味。お皿なめたいほどおいしいと思いました。

●ブルターニュのコートドブフの溶岩グリエ→ブレゼ。下に空芯菜。

●なんともしっとり優美な口当たりです。賀茂茄子と。ソースはマデラ風味です。

●後ろには、根セロリ= celeri-rave セルリ・ラーヴのピュレ。

●食後はロイヤルコペンハーゲンのフルーテッドシグネチャーのお皿に、

●吉田牧場さんのフロマージュ3種類。カマンベール、ケンプ(塩水で洗い熟成)、コダカ(36カ月熟成)、と教えていただきました。

料理の後で必ずフロマージュが供されるのがまた心をくすぐるのですね。フランスぽいわ☆☆☆

●デセールは定番のこれ。「森永プリン」ですと出してくるのぶさん(^o^)

森永宣行さんの森永プリン、カラメルが濃くて大人の味。月並みな表現でごめん(^o^)

●ひと口いただいたところで、コニャックをかけるんですよっと(^o^)/

●アンフュージョンで締め。なんて粋なコース。かんぺきと思いました。

Droit さん、また伺います(^o^)/

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「Restaurant Droit レストラン ドロワ」
電話 075-256-0177
〒602-0858
京都市上京区寺町通荒神口上ル東桜町49-1
18:00~22:00
全席禁煙
2017年6月15日開店
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■「ドロワ」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

今月やっと久しぶりに開催できた朝日カルチャーセンター講座(7月9日、第2木曜)で、寺町通荒神口の「ドロワ」さんに伺いました。
研ぎ澄まされた味、
ほんとーーーにおいしいと思っていただきました☆☆☆

●大雨の後で電気にトラブルがあって、照明がついたり消えたりの非常事態の中で、それでもいつもと変わらぬすてきなお料理を出してくださって感謝。

店主の森永宣行さん、よくやってくださいました。

●森永宣行さん、スタッフの皆さんに感謝。参加者の方々にも御礼申し上げます。

格別の美味を味わいました。

この日いただけなかったメニューがあり、、夏の間にまた必ず伺いたいと思います。

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■「ブション」でフランス風

■ 全国100万人の読者の皆さま、フランスに行きたいエリーでございます。
(T_T)(T_T)(T_T)

10日ほど前の記録。

●これおいしかったのです☆☆☆
寺町二条の「ブション」さんで、
サーモンのポワレ グルノーブル風。

サーモンだけで美味なところ、焦がしバターにレモンやカープル(ケイパー)の酸味も鮮やかに効いて、あーおいしかった☆☆☆
5月の最終週はパリにいるはずだったのだけど、
あー次はいったいいつフランスに行けるのか(T_T)(T_T)??
せめて「ブション」さんに行こうぞよと出かけたらやっぱりちゃんとおいしくて、気持ちがなごみました。
前菜に季節の冷たいじゃがいものポタージュでヴィシソワーズ、

デセールにクレームカラメル。

飲み物はペリエと白ワインをグラスで。

フランスで食べるのと変わらないレヴェルのものがごく気軽にいただけて、「ブション」さんありがたいです。フランス愛にあふれていてよいです。
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●AIR FRANCEの、飛行機のチケットは1年先まで有効のVoucherをもらったわけだけど、では1年後フランスに行けるようになっているかどうか、わからんでしょう?
去年、矢も盾もたまらずという感じで、いつも年に2回のところ、3度出かけたんだけど、行ける時に行っておいてよかった。何でも、できる時にやりたいことをしたらいいのです。

好きに生きていきましょう(^o^)/

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■「レジョン」まだまだ新メニュー

■ 全国100万人の読者の皆さま、「Région  レジョン」さんがくせになっているエリーでございます。

テイクアウト花盛りです\(^o^)/

●「レジョン」さんの持ち帰り料理が楽しくてしょうがないのです。お値段がまた買いやすいわけ(^o^)/

先週2度出かけて、運よく買って帰れたものは・・・

●ラクレット焼き 480円、たこ焼きではなくてだから蛸は入っていません(^o^)(^o^) わたしこれやみつきに好き☆☆☆

ハムとマッシュルームと、ラクレット入りです。

●タンドリーチキン 630円もよかったです、スパイシーで、味よくしみて、鶏肉はほろほろとほぐれて旨いったらない\(^o^)/

●ローストビーフもほどよく風味よく、100g 649円。

●ハッシュドビーフやっとこさ買えて、これは感動深かったです。723円って、激しくお値打ちと思いました。

またいただきたいです。

●ソーセージも初めて購入。352円。

●りんごのタルトなんて、あれば買うではないの(^o^)(^o^)

温めていただきました。371円。

何をいただいてもおいしい、楽しい(^o^)(^o^)

今日は何があるかな?という期待感ともに出かけられるのがよいです(^o^)

Région  レジョン」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/

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