■「菜格」クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月20日(金)、二条通堺町の「菜格」さんで、クラブエリー第3金曜をおこなったエリーでございます。

毎月第3金曜のお昼に、決まったメンバーが集まるクラブエリー第3金曜朗らかで、そしてもちろんよく召し上がる方々の集いになっていて、わたし楽ちん、何もせんでいいくらいです(^o^)

大大大好きなわたしのお店のひとつで、皆さんに楽しんでいただこうではありませんか\(^o^)/\(^o^)/

●晩秋の風情豊かな前菜。鶏肉です。

●柿とかぶらの香味和え

●これです、この日このコースのハイライトは上海蟹の酔っぱらい蟹=紹興酒漬けでした(^o^)☆☆☆

●上海蟹とふかひれのスープ

●甘鯛、辛味オイル仕上げ

●牛肉ご飯

●これはただの麻婆豆腐ではなくて、雲子仕込みの麻婆豆腐でした。

これに、干し肉入り里芋ご飯が添えられました。

●テーブルとカウンターで14名でお邪魔しました。

●「菜格」店主の大久保政英さんありがとうございました<(_ _)>

またお願いいたします\(^o^)/

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「中国料理 菜格」さいかく 

電話 075-744-0435
〒604-0821
京都市中京区二条通堺町西入ル南側(観音町76)
月曜休み、他不定休あり
テーブルとカウンターあり
全席禁煙

2013年10月19日開店

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■「仁修樓」2020年11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、週初め、「仁修樓(にんしゅうろう)」さんで圧倒的な美味を楽しんだエリーでございます。感動深かったです。

先月はクラブエリーでもお世話になりました。その時は着席しなかったわたし、今月お料理をいただくことをとても楽しみにしていました。

●地鶏の手羽、中にふかひれ入り。

●前菜盛り合わせのお皿これだけでも心に響くおいしさです。

●とりわけ、定番の雛鶏の蒸し鶏。この柔らかさ、なめらかな食感、じゅわーと広がる鶏肉の旨み、そこにねぎ生姜の香味が実によく調和して、比類なく旨いと思います。

●帆立貝柱。紹興酒漬けにして、焼いたのもの。ここでこれ初めていただきました。じわじわじわとおいしかったおいしかったおいしかった、、

●このスープで完全に天国にいきます。どの時空にいるのかもうわからないというか、どうでもよくなります。

熱々で、身体に染み入る滋味にあふれて、もうもうしみじみ、圧倒的に旨い。

●ベースになる上湯スープ仕込み2日目というのを味見させてくださいました<(_ _)>

●いつもの広東風鶏肉、鶏肉ローストにじゃんじゃん油をかけて「煮えを飲ます」(笑)店主の上岡誠さん。

(注、正しい使い方ではありません、念のため)

●外側パリパリ中しっとりで旨みたっぷり。

あああああああああああおいしい。旨旨旨旨旨旨旨の鶏肉です。

またやるよこれ(^o^)

旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨
旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨
旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨
旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨
旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨鶏旨旨旨旨
旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨旨

一箇所違う文字が入っていますよっと\(^o^)/\(^o^)/

●海老はココナッツ風味で出してくださいました。ここで初めての味。

これもおいし☆☆☆

●ふかひれのスープ、見てよこれ。天国の味です。上品ながら心をつかまれてしまって、もうひれ伏すしかないほど旨い。

●やっといただけた炒飯\(^o^)/\(^o^)/

●杏仁豆腐、トッピングにフローズン洋梨。

プレーンで所望した人、山盛りのせてもらった人、わたしは少しだけのせてもらいました。かなり冷たいから。

紹興酒風味のカラメルソースが粋です。

●かぼちゃのタルトが最後に供されました。

コースのすべてのお料理、こんなにかんぺきな美味があるのか?というおいしさでした。

●味のわかる人たち、わたしが全幅の信頼を置いている人たちと一緒にいただきましたよっと(^o^)/

仁修樓(にんしゅうろう)」さん、また伺います。

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関谷江里

■「仁修樓」クラブエリー10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

人気沸騰「仁修樓」(にんしゅうろう)さんで2度目のクラブエリーです。

●店主の上岡誠さん、よくしてくださいました。

現場で次のクラブエリーが決まり、1席を残して満席になりました。
つまり、どうしても都合がつかない方を除いて、全員が次の幸福を確保したわけです\(^o^)/

●皆さんがお帰りになった後、これを食べさせてくださいました\(^o^)/\(^o^)/

汁そば、上にひな鶏の蒸し鶏。天国のおいしさと思いながらいただきました。

誠さんに感謝たくさんです<(_ _)>

来月、食事に伺います<(_ _)>

●XO醤のおもたせです。帰ってさっそくひと瓶開けて、チャーハンしましたー\(^o^)/\(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2020年11月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」11月号、いつもの新店紹介のページでは、
大宮交通公園交差点下ルの「仁修樓」さんに出ていただいています。

街なかからは距離があるけれど、わざわざでも出かけたいお店です。
この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■「仁修樓」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

9月23日(水)昼、初クラブエリー@「仁修樓」(にんしゅうろう)さん。
大宮交通公園下ルすぐ、一軒家の中国料理店です。
本当に喜ばれました\(^o^)/\(^o^)/

●店主の上岡誠さんとスタッフの皆さん、
参加者の方々に御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

大好評で、12月も新たに決まりました。24日(木)いらっしゃれる方どうぞ\(^o^)/

仁修樓」さん、また来月伺います(^o^)/

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■「菜格」人生に必要な麻婆豆腐

■ 全国100万人の読者の皆さま、「菜格」さんにしばらく出かけないと、禁断症状でわなわなしてくるエリーでございます。ここの鶏肉が好きでしょうがないのです。

いつもはこれをいただきます

今回はまず蒸し鶏のねぎソースをいただき、そしてこれです。

麻婆豆腐が人生に必要です\(^o^)/\(^o^)/

ちなみに2人分くらい、たっぷりたっぷり入って、真空パックでも販売されています。冷蔵。450g近く入って1000円。初めて購入しました。翌日いただいておいしかった\(^o^)/\(^o^)/ おみやげにもよいです。

●水煮牛肉です。これもぽっぽと辛い。辛いが旨い、止まらない。

●同時に麺をいただいて、浸して味わいました。
身体熱々になって、すかーーーーっとしました。
ほんとーーにおいしかった\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/

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「中国料理 菜格」さいかく 

電話 075-744-0435
〒604-0821
京都市中京区二条通堺町西入ル南側(観音町76)
月曜休み、他不定休あり
テーブルとカウンター 全席禁煙
2013年10月19日開店

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■「風枝」冷やしトマトスープつけ麺

■ 全国100万人の読者の皆さま、茹で上げエリー のクールダウンのために、先日のある夜、少し久しぶりに「風枝」さんに向かったエリーでございます。

冷やしラーメンという夏の名作があるのです。あれを今食べずにいつ食べる?

けれど、しかし、冷やしトマトスープつけ麺というのもあったのでした。

赤いしよいわ\(^o^)/\(^o^)/

●というわけで、問答無用で冷やしトマトスープつけ麺 900円になりました。

コラーゲンスープをベースにしたトマトスープ。スープじたいがものすごく美味。中にトマトと、鶏肉、白きくらげ入り。上にかいわれの葉。

●この麺がとてもわたしの好みです。

麺を浸しては食べ、スープはもちろん全飲みしました。

ものすごくバランスいいです。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●麺の前にこちら。

たっぷり野菜と牛肉のせいろ蒸し(豆鼓風味)900円 をいただきました。

蒸しものはよいです、暑い日にもしみじみ美味でした\(^o^)/

ペリエを飲みつつ、蒸しものいただいてちょうどよかった(^o^)

●「風枝」さん、冷やしラーメン食べたい、普通の冷麺もいただきたい\(^o^)/

また伺います。

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■「菜格」でも鶏に謝る\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、またしても鶏に謝らないといけないエリーでございます\(^o^)/\(^o^)/
鶏肉が好きで好きで、とりわけ「菜格」さんの山椒や唐辛子で辛く香りよく炒めた鶏がたまらなく好きです。時々矢も盾もたまらず、走って行っていただくわけです。
●とりあえずよだれ鶏を食べるのね。
●その後優しい味の豆腐とねぎの煮込み、
●その後、むせながら泣きながらこの辛い鶏を食べるのです\(^o^)/\(^o^)/

鶏肉の山椒唐辛子炒め。正式メニュー名です。
●締めは担担麺か炒飯か思案するところだけど今回は炒飯。
ああもうほんとーにおいしかった。鶏さんごめんなさいでありました\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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「中国料理 菜格」さいかく 

電話 075-744-0435
〒604-0821
京都市中京区二条通堺町西入ル南側(観音町76)
月曜休み、他不定休あり
テーブルとカウンター 全席禁煙
2013年10月19日開店

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■「仁修樓」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、やっとこさ出かけたエリーでございます。
京都市北区、玄以通、大宮交通公園交差点からほんの少し南に下ル西側の「仁修樓」(にんしゅうろう)さん。2019年11月にオープンのお店です。
よかったーーーーーーーーーーーーーーーー\(^o^)/\(^-^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆
どのお皿も丁寧なお仕事で、実においしかったです。
モダンな店内ですが、器は景徳鎮を中心にガラスや青磁が使われ、美麗で見飽きることがありませんでした。紹興酒に漬けた海老も、ぶ厚いふかひれも、上湯スープも、麺も、何もかも、ジャストに味が決まって美味の連続、ものすごくよかったです。
マンゴープリンなんか8割がフレッシュマンゴーというあり得ないようなできたてのおいしさでした。
ホテルで長年仕事をされてきた店主の上岡誠さんですが、ホテルではできなかったことを今実現されているみたいです。喜んで仕事をしていらっしゃることがひしひしと伝わってきて、食べながら幸せな気分になりました。

1日今は2組のみということで、2回転目の19時半~カウンターの席で。

お料理は9000円(税別)のコースです。本当に良心的だと思いました。

ただし、タクシー代は街なかから片道で2500円upという感じですね。(^o^)(^o^)

●これがエントランスね。かっこいいの☆☆☆

こうあるらしいです。

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小有余芳洒一杯
水邊亭子長莓苔
黄雞白菜尋常味
一到村頭便好来

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ウエブサイトの「ご挨拶」ページ からのコピーです。)

●位置皿の上にガラスの器、花の形に彫った野菜に水が張ってあって美麗です。

●これがこの日のメニューです。書かれる文字もきれいで目に心地よく、よいなあと。料理7品、甘味1品です。

●ひと皿めは、花彫=紹興酒漬けにした車海老。酔っぱらい海老とある通り、紹興酒の風味が染み込んでうんまいの\(^o^)/\(^o^)/

下に糸瓜、ペリーラ(紫蘇のベビーリーフ)。

●彩りの前菜。
・丸いお皿が帆立。柚子の香り、スパイシーパウダー

・お茶碗にはくらげ

・れんげは黒糖で風味をつけたピーカンナッツ

・四角いガラス皿は、白菜、胡瓜、茗荷(甘酢漬け)、トマト(杏酒漬け)。

●前菜の続きで、よだれ鶏。夕方に蒸して、冷やさずにスープに浸けおいたというもの。いまだかつてないような食感。なめらかさと柔らかさがたまらないと思いました。上にかかっているもろもろがまた風味を添えて旨かったです。

●蒸しスープは7時間蒸したものとのこと。上湯スープに、鶏肉、蓮の実、杏仁、くこの実、なつめ、花椎茸、干し貝柱、金華ハム。

滋味あふれる味。身体ぽかぽかになりました。ほんとーーーーーにおいしかった。

調味料一切使わず素材だけの味、とおっしゃるので、「塩だけ?」と尋ねてみたら塩も使っていないと。金華ハムと干し貝柱の持っている塩味だそうです。

●広東式鶏のローストです。鶏のもも肉、すでに火を入れてあるものを、油をじゃんじゃんかけて皮をパリパリにしています。

●鶏肉は外側パリパリ中はしっとり、実に実に旨いのです。野菜と共に盛られて、サラダ仕立てということ。サラダほうれん草、とうもろこし、見えないけれど奥に水茄子(赤酢ドレッシグ)、アメーラトマト。

●カウンター8席、お部屋は6席ほど。今は調理を上岡誠さんひとりでされています。

●白玉蔵珍 というのは、白玉=宝石の中に貴重なものがしまわれているということだそうです。

冬瓜です。くり抜いた冬瓜、うっすらシート状の冬瓜が上にのせられています。

●そっと薄絹のような冬瓜をはがすと、海の幸山の幸が詰められているというわけ。蟹、海老、鴨、金華ハム。

とろっとしたスープがかけられていて、ああもう旨いったらない(*_*)(*_*)(*_*)

●美しいお椀が出てきました。

●ふかひれスープです。上湯スープに少し醤油。

●分厚いよしきり鮫の尾びれです。うっまい(*_*)(*_*)(*_*)

●合わせているのは生湯葉です。もうもうもう天国だーと思った一品でした。

●器がきれいだから見せていただきました。研究熱心な上岡誠さん、ホテル勤め時代は年に2回は中国に行ってあちこち巡り、持てるだけお買い物して来られたのだそうです。「今は行けない、、」って。ほんと。みんな行きたいところに自由に行けない日々。でもこんなおいしいものをいただけるのだから十分幸せです\(^o^)/\(^o^)/

●麺も自家製麺とのこと。塩もかんすいも使わないと。小麦粉と卵と水だけで作られているそうです。

●上湯スープに、大徳寺納豆を細かく砕いたものを入れて、風味あるスープになっています。

●麺はつるつる食べ心地よく、スープはもちろん全飲みしました。大満足。

お料理はここまでです。

●また仰天した甘味、マンゴープリンでした。フレッシュマンゴーが8割と。風味濃厚にして絶佳、あり得ないおいしさ\(^o^)/\(^o^)/

●胡麻だんご、揚げたてをいただきました。中のあんが濃厚でとても好み・・・ちょっと極端なほど好み・・・尋ねてみたら、少しショコラ入りということでした。納得。

●これは個室です。
遠いなあなんて思っていたのだけど、もっと早く伺えばよかった。もたもたしていたらあけーみが予約してくれて助かりました。あけーみ=泣く子も笑うコンシエルジュ、小山明美です。会ったの少し久しぶりだったんだけど、やっぱりおもしろかった\(^o^)/\(^o^)/
●「仁修樓」さん、また伺います。
いろいろお願いごとをしてきました。皆さん楽しみにしていてね\(^o^)/\(^o^)/

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■「菜格」も再開\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、喜ぶエリーでございます。

お店再開\(^o^)/\(^o^)/

6月3日再開された、二条通堺町の「菜格」さんへ。

●これは毎回必ずいただく、

鶏肉の山椒唐辛子炒め

調理にかかられると同時に店内に充満してくる唐辛子と山椒の辛み成分にむせて、泣きながら食べるんだけど、
たまらなく旨いの、止まらないの\(^o^)/\(^o^)/

他に棒々鶏や白菜と貝柱の優しい料理をいただき、最後にピリピリの麻婆豆腐と白ご飯で締めとしました。

ああああああおいしかったーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆ 

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「中国料理 菜格」さいかく 

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〒604-0821
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月曜休み、他不定休あり
テーブルとカウンタ 全席禁煙
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