■「二條 みなみ」2026年1月末 節分仕様のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、帰国後はうれしい和食の連続で、1月末の30日(金)は「二條 みなみ」さんに出かけたエリーでございます。

●帰国後の和食、1月30日夜は二條 みなみ」さんへ。
ほんとーーにおいしかった😭
ほんとーーに温まりました😭😭
●ひと品目、
徳島の筍を使った、
春寒汁(しゅんかんじる)。
梅の風味です。(梅の塩気は加減されたとのこと)
とろろ昆布、木の芽と。
小粒ながら筍の甘みたっぷり。
歯ざわりよくて、あああおいしー😂😂😂🙏🙏

●節分仕様の八寸です。

●立春大吉、追儺招福です🙏

●豆まきの豆😊
豆を炊いたもの。椎茸、蓮根、三度豆。
●干し柿と大根おろしのなます。
●甘海老の塩麹漬け、かぼすと。
●いわし、鱈の子に山椒オイル、スモークサーモン昆布締め、裏返しの稲荷寿司(白きつね)、子持ち昆布、琵琶湖のわかさぎ天ぷら、ふきのとう天ぷら。
お料理で季節で感じられて、本当にうれしい😊

●お造り。
さわら、ひらめ、車海老。
すべて、圧倒的に美味ですが、
とりわけ、1本釣りというさわらどないなっとーねん?
というほどおいしかった😱😱

●白味噌碗😭
和歌山のくえ、
もち麩、菜の花、金時人参、柚子

●焚き合わせは、
聖護院大根、かわはぎ、菊菜

●手巻き寿司は、恵方巻とのこと😂
自家製からすみ、飯蒸し。
パリパリの海苔。

●白甘鯛の塩焼き。
静岡のわさび菜。すだちと。

●海老芋まんじゅう、中に蟹。
外側にあられをつけて揚げてあって、ざくざくした口あたり。
かぶら生姜あんで、ものすごく温まりました。
ここまで、
お料理のすべて、
申し分なくおいしかったです😭😭

●ニ番手、寛太ちゃんによるご飯プレゼン。
意表を突かれるご飯でした。
おどろいたー😂😂

●意表を突かれるご飯とは、
何だったでしょう?
金柑と、鮭のご飯でした😱😱
胡麻油できんぴらのようにした金柑ということ。
鮭の旨みと塩気と、金柑の酸味と甘みが絶妙に調和して、不思議とご飯に合って、止まらないおいしさだったのです。

●食後のフルーツがこれ。
愛媛の、「愛果(あいか)28号」というみかん。
これ果汁たっぷりで、ものすごくおいしいものでした😭

●最後に、百合根玉に、こしあんを合わせた小さな菓子とお薄をいただき、
ご馳走さまでした🙏
百合根玉は蒸して裏ごしした百合根を丸めたもの。

百合根の優しい甘みを生かした、料理屋さんらしいお菓子でした。

1月も本当によかった「二條 みなみ」さん😭
すべてのお料理が感動深く、心にしみました。
かんぺきの、ぺき子ちゃんと思いました✨️✨️

南建吾さん、奈々緒さん、寛太ちゃん、すばらしいお料理と優しいもてなしをありがとうございました🙏
中のスタッフの方にも御礼申し上げます🙏
また楽しみに伺いますー✨️✨️

ちなみに前回はこんなでした

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関谷江里

■「じき 宮ざわ」2026年1月29日

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都の料理に戻ります。

東洋賢士さん のコース@「じき 宮ざわ」の記録です。
わたしは2023年10月の、この方の料理長就任以来、コースを味わうこと56回目です。

●飲み物にまずこれを選択、
橙シロップの炭酸水割りです。
橙が香りたって、優しい甘み、
これでまず目覚めました。

●ひと品目、「明鏡止水」、美しい名前の大吟醸酒をひと口食前酒にいただきお料理スタートです。
月光百合根、糖度が普通の百合根の倍ほど高い、希少な北海道の百合根を使ったとろめん蒸しです。
とろめん、以前にとうもろこし(2024年6月)と白アスパラガス(2025年7月)で出してくださっていますが、今回はピュレ状の百合根に卵白を合わせて蒸されたということ。
中に具材がみっちり仕込まれていて、これがまた贅沢。
伊勢海老、筍、原木椎茸、からすみ。
雪に見立てた塩麹、
三つ葉、おろしただいだいの皮。
とろめん本体も、
きれいに同じ大きさに切りそろえられた具材の数々も、
食感、香りが違いながらそれぞれに響き合い、
ほんとーーーにおいしかった😭
ひと品目からいきなり、別世界のおいしさでした。

●2品目、お椀です。
甘鯛と紅菜苔(こうさいたい)。
京かぶらのすり流し。
これもまた、理想的に美味なお椀でした😭
紅菜苔とは?
とAIに聞いてみますと、以下の答えをくれました。
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紅菜苔(こうさいたい)は、中国原産のアブラナ科野菜で、赤紫色の茎とつぼみ、葉を食用とし、菜の花のような苦味がなく、アスパラのような甘みとシャキシャキ感が特徴で、油炒めやおひたし、中華料理などに使われ、茹でると鮮やかな緑色に変化する、栄養豊富な冬の味覚です。
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●3品目、お造りです。
角度30度くらいからの斜俯瞰と、みかんがよく見えるように真俯瞰と。
お造りは、三重からのふぐ。5日間寝かせたとのこと。
少し炙ってあって、厚めのカット。
有田の新堂みかんを焼いたものが添えられていました。
柑橘の甘みと酸味がふぐに添えられて、とても粋。
下にはてっぴと白菜を白子で和えたもの。
上に雲丹と、芽ねぎ。
かかっている土佐醤油には、みかんの皮が混ぜ込まれていて、これまたおしゃれな味。
パウダー状のものは七味ならぬ三味で、ドライにしたみかんの皮、一味唐辛子、胡麻。
ふぐじたいのおいしさと共に、
組み合わせの妙と、柑橘の素敵な使い方に感じ入ったひと皿でした。

●徳利もお洒落。

●4品目、東洋一の蕎麦がきましたー✨️✨️
氷魚のかき揚げ。
上に辛味大根の鬼おろしとあおさ海苔を和えたもの。
おだしは、あごと椎茸だしから。
今回のお蕎麦は、鹿児島の鹿屋在来種を使用とのこと。
前回と同様、餅粉とつなぎ粉を加えられているということで、なめらかな口当たり、いいと思います。

●5品目、もろこです。
琵琶湖のもろこを焼いたのを、自家製千枚漬で巻いたもの。木の芽がうっすら透けて見えます。
上から土佐酢ジュレ。
もろこだけで美味なところに、
千枚漬の酸味と甘みが加わって、優美な味わいです。

●6品目、あなぐまです。
ばら肉の、炭焼き。
食用の熊って、
つきのわぐまとかひぐまを聞きますが、これはあなぐまということ。
わたしは脂身はやっぱりあまり食べられなかったけれど、(あらかじめ聞いてくださったのに食べられずごめん😂🙏🙏)
でもでも、
少ないながら赤身部分、とてもおいしいと思って味わいました。
合わせてあったものも、あなぐまの食感、色彩のコントラストとなってよかったです。
山形の芹の炭火焼き、まこも茸、胡桃、わさび。
ねぎ、生姜入りのひしお麹。

●ご飯です。
まずはお漬物コレクション✨️✨️です。
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●金時にんじん味噌漬け
●昆布佃煮
●ごぼうの酢甘醤油漬け
●大根ぬか漬け
●からし菜漬け
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●白ご飯は、煮えばなはわたしはもう要らなくなって、ジャスト食べ頃のものを食べたいと思うようになりました。ごめん😂🙏

●そしてこのふりかけが名作です。
旨すぎる。
瓶詰めで売ってくださいませ🙏🙏

●デザートは、
グラスの方が、
焼きりんご2種類のゼリー寄せ。
1)山形はるか(黄色)
2)青森のサンふじ
食感を残した火入れです。りんご感を十分楽しめました。
上に乳清クリーム。豆乳で作ったクリームです。
出てきた水分をゼリーに使っているということ。
きれいな味です。

●お皿の方が、鬼まんじゅう。
角切りのさつま芋で作るおまんじゅうです。
中のお芋は、揚げたのと蒸したのと。
米粉使用、生クリームとバターも使い、シナモンで香り付け。
洒落た味でした✨️
この後、お薄をいただきご馳走さまでした🙏
最後までオリジナリティに満ちて、
本当によいコースでした。
おいしかったー☆☆☆

●さとしさんは、
たまには写真を撮らせてくれるかな?

いやがってみたけれど、
撮らせてくれましたー😂

スタッフの皆さんもいつもどうもありがとう🙏

●ちなみに前回はこんなでした

じき 宮ざわ

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関谷江里

■「研野」2026年1月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、1月最初のクラブエリーで、日本料理 研野さんに伺ったエリーでございます。

●クラブエリー、1月9日(金)、は「研野」さんでした✨️
ばちーーっと決まったお料理に
楽しい選曲で、テンション激しく上がったお昼でした。
ご飯の炊き上がりに合わせて、
すき焼きを用意してくださった研野さん、今回もありがとうー\(^o^)/\(^o^)/

●先付は、「めでたい飯蒸し」。
豆くわい、ほぐした鯛の身。
木の芽。
塩気ほどよく美味✨️
めちゃくちゃめでたい飯蒸しでした😊☆☆☆

●雑煮です。
この後の胃の空き容量確保のために、お餅は入れず。
白味噌仕立てで、丸大根、金時人参、海老芋、結び芹、ごぼう。
昆布だし、関東屋さんの白味噌使用とのこと。
ちなみに野菜を炊いたのはかつおだしなので、双方の旨みでおいしさ増幅です。

●新春の華やかな八寸。
叩きごぼう、うど、ちしゃとう、セロリ。
ふぐてっぴ白子ぽん酢和え
真魚鰹味噌幽庵焼き
小川からすみ
数の子、海老艶煮
黒豆、梅酢ちょろぎ松葉刺し。

●お造りは紅白仕立てで、
厚切りのふぐと、しびまぐろ。
おろしぽん酢と土佐醤油。
けんも紅白。
すべて全部、ほんとーーーにおいしい😭😭

●かぶらで雪見仕立てにした甘鯛のお椀。ちぢみほうれん草、さいの目柚子、ふきのとう。
甘鯛の優美な風味に雪見かぶらで風情よし。

ものすごくおいしかった😱

●揚げ物は春巻き。
中にしゃくしゃくのれんこん。
生姜、カチョカヴァロ、だしのあん。

熱々の熱々で、カチョカヴァロがとろりんと溶けもって、れんこんの食感が心地よく、だしあんで旨味増強で、もうどうなのよな旨さでした😱😱

●酢の物は、ほっき貝 りんごジュレ和え。白菜、うるい、菜種、金柑。あおさ海苔ジュレ。
りんごジュレやあおさ海苔ジュレが粋なことでした😭

●「威風堂々」に乗って、ご飯オープンショーです。

●青森の「青天の霹靂」というお米使用。

●すき焼きと白ご飯、
添えられたいろいろと白ご飯、
さらに海老ちり丼、ふぐあら雑炊とオプションが用意されていました。

クラブエリーの健啖家の皆さんはほぼ全員、全種類召し上がります。
毎回贅沢なコースです😭

●煮干しだしの締めラーメン。

●水物に、
1)柚子釜の杏仁豆腐
これまったく初めての風味でした。杏仁豆腐と柚子の組み合わせ。
しかし、絶妙においしかった😭
2)はっさくの温かいスープ
ほんのり甘くていい香り。
香りは、シナモンやクローヴから来ていると聞いて納得しました。
いちいち、やることがかっちょいいの😍
最後まで、心底満足できたコースでした😊😊😊☆☆☆
●研野さんにおいては、音楽の楽しみも尽きません。
今回は「一休さん」がかかって、それは1月9日だから、とわかったり、
くわいの先付の時には「クワイ河マーチ」が響いたり😂
「カルメン」序曲が鳴ったと思えばそれはすき焼き、闘牛のための音楽だったりと、まあ本当に楽しさはじけるコースでした。

最後はいつもの「いとしのエリー」ありがとう☺️🙏

●加奈子ちゃん、雄貴さん、歩さんもありがとうございました🙏

●研野さん、次回のクラブエリーで新しいお店に伺います。
春が楽しみです☺️☺️☺️

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