■ 建仁寺 両足院の半夏生、14日まで

■ 全国100万人の読者の皆さま、半夏生(はんげしょう)の庭園を訪れたエリーでございます。

●建仁寺塔頭、両足院さんのお庭が、半夏生開花の時期、公開されます。

書院前の眺めです。

池泉廻遊式庭園で、普通に拝観すると書院からお庭を見せていただくことになります。

お庭を歩きたい場合は、要予約のようです。

●わたしは書院から拝見するので十分と、しばし座って白と緑のコントラストの美しさを楽しんできました。見て心地よいのです。

そもそもめちゃくちゃ気温も高かったのです。ただもう座っているだけで、じわああああああああっとあづい(*_*)(*_*)

●やっぱり池泉式のお庭はよいなあと。

池泉式は、まあとにかく水辺の風景ってなごめるなあと思うし、どのお庭もよいなあと思うのです。

●白くなるのは葉の部分なのですよね。開花の間だけ白くなり、花が終わると緑に戻るんだって。おもろしろいですね。

しかしそれにしても、写真をもう少しアンダーに撮ればよかった。ごめん😂😂

●建仁寺塔頭 両足院さんでの半夏生のお庭の特別拝観は7月14日までです。

わたしも、まだまだ大丈夫なんて思っている間に7月になり、わわ、期間が終わってしまうと急いで伺いました。

午後をゆっくり使えたのは、記録的に早く終わってくださったクラブエリー@「割烹 竹うち」さんのおかげでもあります。本当にありがとう🙏

「割烹 竹うち」さんは今週3回開催(月、火、金)。これはまた改めて報告いたします。

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関谷江里

■ 智積院のあじさい/ホシハジロちゃん再び

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の「北じま」さんの火災の投稿に心を痛められた方々も多いと思います。

さっそく振り込みしましたとか、必ずやりますとか、メールもいただいています。

優しい方が多いなと、痛ましさの中でも、救われる気持ちになります。
●それに続く投稿ですから、とりわけ心がなごむようなものをと思います。

わたし自身が撮りながら、気持ちがなごんで幸せな気分になった、花と鳥の写真を出します。

●智積院さんのあじさいです。

智積院さんのあじさいを見に行こう見に行こうと思っていたところ、ある方が行って撮っていらした写真を見せてもらって・・・
みっちりあじさいの庭園、あじさいが枝を延ばして盛り盛りと咲き誇る階段の道に、ひとり少し離れたところにあった、孤高のあじさい。

それどうしても見たい。写真撮りたい。

●翌日午後に智積院さんへ。

あじさいのエリアはあたり一面見事にあじさいでしたが、この孤高のあじさいは言われた通りの場所にあって、難なく見つけることができました。

ブルーと紫、同時に花をつけていて、この色の組み合わせの妙よと目を瞠ります。

●手をのばして、

●なんとかこちらを向いてもらいました。

なんて美しい色の取り合わせ。

盛りを過ぎた花が多いなかで、まだまだ美しく眺めることができました。

智積院さん、ありがとうございました。

今回は書院を拝観したり宝物館を拝見したりする時間がなかったのが心残りですが、また必ず伺います<(_ _)>

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●マッカな目の、ホシハジロちゃん再び\(^o^)/

冷泉通に面する貯水池、夷川船溜で、
赤い目のほしはじろ(星羽白)ちゃんに、
またしても会えましたー\(^o^)/

先日の投稿こちらです

●前回より早い時間で、午前中は大雨も降ったのに嘘のように晴れて、水面の輝きもきれい✨️✨️

しばしゆったり。◯◯ちゃんありがとう🙏

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●こちらは2週間ほど前の記録です。

クラブエリーからの帰り道、

祇園白川、大和橋のところで鮮やかなブルーが目に飛び込んできました。

●額あじさいが咲き誇っていました。
濃淡のビーズ玉を集めたような意匠が精緻で見事です。

ブルーってきれいな色だなあとうっとり見惚れました。

 

普通に暮らしているだけでも、お寺で、池で、道で、こんなに美麗なものを見せてもらえるって、なんて贅沢で、幸せなことなのかと思います。

ありがたいことです🙏

 

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関谷江里

■ 未生流笹岡いけばな展、南禅寺 天授庵で

(この次の投稿から、パリの写真をアップする予定でいます。)

■ 全国100万人の読者の皆さま、この連休はたてこもって、ひたすらせっせとデスクワークと写真整理をしているエリーでございます。

しかしこれだけは出かけたのでした。

10月9日(日)、恒例の未生流笹岡さんのお花展です。今年は南禅寺・天授庵さんでの開催です。
●隆甫さんに会えました\(^o^)/
●通常非公開の、方丈・大書院にいけばなを奉納されたということで、また今までの青蓮院さんでの開催時とは違った風情を拝見しました。
●美しいお庭と書院の見事なお花いけを同時に楽しんだ、すてきなひとときでした。
未生流笹岡さん、隆甫さん、今年もいいものを見せていただきました。

どうぞますますのご発展を<(_ _)>

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■ 神泉苑の鳥ちゃんたち(^o^)

■ 全国100万人の読者の皆さま、鳥が大好きなエリーでございます。鶏肉も鴨肉も好きだけどww

●なんと、陸に上がっていた鳥ちゃんたち\(^o^)/\(^o^)/
昨日の午後、御池通の神泉苑の前を通りかかったら、3羽揃ってすごく人の近くにいて驚いた、、

●人なつこくて、近づいても逃げず、あまつさえ羽根を触らせてくれました。(ソフトなでなでをした。)

かわいかったー\(^o^)/\(^o^)/

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■ 平安神宮の神苑へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週の終わりに平安神宮の神苑に出かけたエリーでございます。

すごい勢いでお庭を一巡してきました。

●いつもの鴨ちゃん撮影・・・Lumix TX2 って鴨専用に作られたカメラかもしれないと思えてきました。鴨といっても鴨コンフィの鴨ではなくて、池に浮かぶ鴨ちゃん。望遠15倍ズームにして撮っても、全くぶれることもなく、めったやたら鮮明に、羽毛まできれいに写るのです。すごいカメラです。外に持って出るのにいいコンパクトカメラ。

●春の桜はうすらピンクで、きれいきれいと言いながらいまいち好きな色じゃないんだが(笑)、秋はよいです、マッカでよいです。好みです\(^o^)/\(^o^)/

●水辺に紅葉、理想的な眺めと思います。

●くもり空で、いまいち写真がぱっとしないけれど・・・

●特に紅葉の名所というのではないけれど、ところどころきれいな紅葉があり、やはり来てよかったなあと。

もう少し東山の方まで行けたら永観堂や哲学の道があり、もう少し北東に行けば真如堂なんかがあることをわかりつつ、やること山積だったので、平安神宮の神苑を一巡しただけで飛んで帰ってきました。

ひとときの時間の贅沢でした。

この晩秋にもう一度くらい、紅葉がきれいなところに出かけられるといいな。

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■ フォーシーズンズホテル京都の庭園

■全国100万人の読者の皆さま、秋の庭園がたまらなくゆかしいと思うエリーでございます。

ひとつ前の記事、フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんで食事後、お庭に出てみました。秋風情濃く美しくて、気持ちいいひとときでした。

●「ブラッスリー」さんから外に出たらこんな眺めです。1年でいちばん美しい頃かもしれません。

●高そうな鯉。

●黄金の鯉もいました。

●鯉と鴨ちゃんが向かい合う之図。鯉の目を見てよ。本当に見つめ合ってました。(^o^)(^o^)

●この鴨ちゃん、顔が優しいです。目がおっとりしている(^o^)(^o^)
ズームの面目躍如です。Lumix TX2 持ってきてよかった☆☆☆

ズーム15倍にしているのに、毛並みというか羽毛の細部まで写るこのクオリティすごいです。

外で風景撮るのに、ものすごくいいカメラです。

●茶室「積翠亭」、すてきです。

●そのメニュー。17時以降はお酒メニューになるとのことです。

●曇り空ながら少し光も差して、気持ちよかったお庭です。

●レセプションの飾りはこんなでした。ニコライ・バーグマンさんによる美しいプレゼンテーションです。

いいお料理と秋の風情を楽しんで、幸せなお昼でした。

井料剛さんと**ちゃんに感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

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■ 京都迎賓館の夜間参観

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都迎賓館の夜間参観に出かけたエリーでございます。

京都迎賓館の参観方法がシンプルになり、(面倒な事前予約が春から不要になっている、)さらにこの秋、初めての夜間参観を始めたと聞いて、24日(土)の薄暮の頃、京都御苑へ。

●寺町通側から入りました。秋色濃くてきれい、気持ちよかったです\(^o^)/\(^o^)/

●紅葉も見事です。この季節いちばん好きです。

京都迎賓館は外にテントが出ていて、個人客はこのテントの中でしばし待って注意事項を聞いてから館内へ。その前に保安検査があり、入場券を販売機で買い(大人1500円)、25センチ四方以上のバッグはロッカーに預けて、靴もスリッパにはきかえなければいけません。(わたしは自分のスリッパを持って行った。)ガイド付きもありますが、好きに歩いて参観もできます。わたしはもちろん好きに見られる方で。
●正面玄関
●聚楽の間
●夕映の間
●藤の間
●桐の間
●廊橋からの庭園
と見せてもらえます。

●ゆったり贅沢な空間、細部まで工芸の粋を尽くされて、神々は細部にものすごく宿っていらっしゃるなーと非常によい気分になりました。どのお部屋も、壁画の織物に、竹や木の工芸に截金(きりがね)細工、漆、螺鈿、蒔絵などなど、上品で美しいもので埋め尽くされています。

●ただし夜より絶対お昼に行くべきです。ライトアップと聞いていたけれど庭園は最小限の照明という感じで、この写真は露出と感度を上げて撮っていますが、実際はほとんど何も見えないのです。(*_*)(*_*)また明るい時間に行きたいー!

●とはいえ照らし出された鯉もきれいでしたー(^o^)

参観できる日は限られていますから、京都迎賓館のウエブサイトで確認してから行く必要があります。
ぜひお昼に参観を。
京都迎賓館ウエブサイト
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/

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■ 智積院の庭園

■ 全国100万人の読者の皆さま、間隙を縫っては「水辺の眺め」があるところに行きたくてしょうがない最近のエリーでございます。季節がよいと、そして新しいカメラを持つと、自然と行動的になります(^o^)(^o^)

先日のクラブエリー@「東山 吉寿」さんの後、しばし池泉のある庭園を見に、ものすごく久しぶりに(多分25年ぶりくらいに)「智積院」さんへ。

●池が、書院の下まで回り込むような作庭で、水に浮かんでいるような感じがすてきだったことをはたと思い出したのでした。東京から京都にひっしに通って来ていた頃(=フイルムカメラの頃!)の記憶のままでした。

●ここには鴨ちゃんはおらんのうと思っていたら、マックロな猫っちがいた\(^o^)/\(^o^)/

●猫っちは我がもの顔に歩いていましたが、中国の廬山をかたどったという築山、深山かと思わせるスケールの大きさです。

●長谷川等伯のハデハデな襖絵のレプリカもあって、ここよいわ♪

本物はちゃんと別棟の収蔵庫に収められており、見学することができます。

●京都に暮らすようになるなり、ひたすら食べるばっかりでいわゆる「拝観」するようなところにさっぱり行かなくなったのだけど、またお庭あちこちを訪ねる気持ちになりました。

かつて魂を奪われて可処分所得を全投下して東京から京都に通いに通った頃は、拝観できる、一般公開されているところは恐らく全部巡ったのですが、いまだに印象鮮烈な寺院や庭園を改めて行こうと。
また楽しみができました(^o^)(^o^) 京都よいわ(^o^)/☆☆☆

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■「南禅寺参道 菊水」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、リノヴェーションした館とお庭でお昼を過ごしたエリーでございます。

昭和30年創業の料理旅館「菊水」さんが、株式会社バルニバービさんの連結子会社、株式会社菊水となって、「南禅寺参道 菊水」として本日オープンされました。リノヴェーションされた館は靴のままで上がれるようになり、小川治兵衛さん作庭の池泉廻遊式庭園にはテラスが設けられていました。最後の写真は宴会場で80名収容、すっきりシンプルで居心地よさそうな宿泊用の客室は5室、すべてお庭を望めてすてきでした。
敷地は約820坪と広大です。

●以前はお座敷から履物を履いて外に出た池泉廻遊式庭園に、なんとテラスが設けられていました。

●窓際で食事をいただいたのですが、水音がとても心地よく、梅雨の合間の(晴れ間ではないけれどひどく降らなかった)お昼を楽しみました。

●今回は時間もなくてとりあえず洋食、4200円(+税)の但馬牛のハンバーグをいただいてきました。

●野菜スープで始まりました。

●箱膳

れんこんしんじょう(中にすずきの身)/淡路の野菜サラダ/あじのマリネ、アスパラガス、椎茸/雲丹玉子、トマトと小松菜の浸し、いかと九条ねぎの酢味噌和え。

●但馬牛のハンバーグ、肉みっちりで食べ応えありました。いんげん、玉ねぎ。

●パンは吉田さんとのこと。

●カフェ、紅茶、アンフュージョンは10種類ほどから選べます。これは和紅茶「つきのかほり」です。

●ミニャルディーズはガトーショコラ、カヌレ、フィナンシエ、マカロン。

和食はまた改めて伺います。
南禅寺参道 菊水
京都市左京区南禅寺福地町31
電話 075-771-4101

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