■ 平安神宮の神苑へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週の終わりに平安神宮の神苑に出かけたエリーでございます。

すごい勢いでお庭を一巡してきました。

●いつもの鴨ちゃん撮影・・・Lumix TX2 って鴨専用に作られたカメラかもしれないと思えてきました。鴨といっても鴨コンフィの鴨ではなくて、池に浮かぶ鴨ちゃん。望遠15倍ズームにして撮っても、全くぶれることもなく、めったやたら鮮明に、羽毛まできれいに写るのです。すごいカメラです。外に持って出るのにいいコンパクトカメラ。

●春の桜はうすらピンクで、きれいきれいと言いながらいまいち好きな色じゃないんだが(笑)、秋はよいです、マッカでよいです。好みです\(^o^)/\(^o^)/

●水辺に紅葉、理想的な眺めと思います。

●くもり空で、いまいち写真がぱっとしないけれど・・・

●特に紅葉の名所というのではないけれど、ところどころきれいな紅葉があり、やはり来てよかったなあと。

もう少し東山の方まで行けたら永観堂や哲学の道があり、もう少し北東に行けば真如堂なんかがあることをわかりつつ、やること山積だったので、平安神宮の神苑を一巡しただけで飛んで帰ってきました。

ひとときの時間の贅沢でした。

この晩秋にもう一度くらい、紅葉がきれいなところに出かけられるといいな。

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■ フォーシーズンズホテル京都の庭園

■全国100万人の読者の皆さま、秋の庭園がたまらなくゆかしいと思うエリーでございます。

ひとつ前の記事、フォーシーズンズホテル京都「ブラッスリー」さんで食事後、お庭に出てみました。秋風情濃く美しくて、気持ちいいひとときでした。

●「ブラッスリー」さんから外に出たらこんな眺めです。1年でいちばん美しい頃かもしれません。

●高そうな鯉。

●黄金の鯉もいました。

●鯉と鴨ちゃんが向かい合う之図。鯉の目を見てよ。本当に見つめ合ってました。(^o^)(^o^)

●この鴨ちゃん、顔が優しいです。目がおっとりしている(^o^)(^o^)
ズームの面目躍如です。Lumix TX2 持ってきてよかった☆☆☆

ズーム15倍にしているのに、毛並みというか羽毛の細部まで写るこのクオリティすごいです。

外で風景撮るのに、ものすごくいいカメラです。

●茶室「積翠亭」、すてきです。

●そのメニュー。17時以降はお酒メニューになるとのことです。

●曇り空ながら少し光も差して、気持ちよかったお庭です。

●レセプションの飾りはこんなでした。ニコライ・バーグマンさんによる美しいプレゼンテーションです。

いいお料理と秋の風情を楽しんで、幸せなお昼でした。

井料剛さんと**ちゃんに感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

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■ 京都迎賓館の夜間参観

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都迎賓館の夜間参観に出かけたエリーでございます。

京都迎賓館の参観方法がシンプルになり、(面倒な事前予約が春から不要になっている、)さらにこの秋、初めての夜間参観を始めたと聞いて、24日(土)の薄暮の頃、京都御苑へ。

●寺町通側から入りました。秋色濃くてきれい、気持ちよかったです\(^o^)/\(^o^)/

●紅葉も見事です。この季節いちばん好きです。

京都迎賓館は外にテントが出ていて、個人客はこのテントの中でしばし待って注意事項を聞いてから館内へ。その前に保安検査があり、入場券を販売機で買い(大人1500円)、25センチ四方以上のバッグはロッカーに預けて、靴もスリッパにはきかえなければいけません。(わたしは自分のスリッパを持って行った。)ガイド付きもありますが、好きに歩いて参観もできます。わたしはもちろん好きに見られる方で。
●正面玄関
●聚楽の間
●夕映の間
●藤の間
●桐の間
●廊橋からの庭園
と見せてもらえます。

●ゆったり贅沢な空間、細部まで工芸の粋を尽くされて、神々は細部にものすごく宿っていらっしゃるなーと非常によい気分になりました。どのお部屋も、壁画の織物に、竹や木の工芸に截金(きりがね)細工、漆、螺鈿、蒔絵などなど、上品で美しいもので埋め尽くされています。

●ただし夜より絶対お昼に行くべきです。ライトアップと聞いていたけれど庭園は最小限の照明という感じで、この写真は露出と感度を上げて撮っていますが、実際はほとんど何も見えないのです。(*_*)(*_*)また明るい時間に行きたいー!

●とはいえ照らし出された鯉もきれいでしたー(^o^)

参観できる日は限られていますから、京都迎賓館のウエブサイトで確認してから行く必要があります。
ぜひお昼に参観を。
京都迎賓館ウエブサイト
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/

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■ 智積院の庭園

■ 全国100万人の読者の皆さま、間隙を縫っては「水辺の眺め」があるところに行きたくてしょうがない最近のエリーでございます。季節がよいと、そして新しいカメラを持つと、自然と行動的になります(^o^)(^o^)

先日のクラブエリー@「東山 吉寿」さんの後、しばし池泉のある庭園を見に、ものすごく久しぶりに(多分25年ぶりくらいに)「智積院」さんへ。

●池が、書院の下まで回り込むような作庭で、水に浮かんでいるような感じがすてきだったことをはたと思い出したのでした。東京から京都にひっしに通って来ていた頃(=フイルムカメラの頃!)の記憶のままでした。

●ここには鴨ちゃんはおらんのうと思っていたら、マックロな猫っちがいた\(^o^)/\(^o^)/

●猫っちは我がもの顔に歩いていましたが、中国の廬山をかたどったという築山、深山かと思わせるスケールの大きさです。

●長谷川等伯のハデハデな襖絵のレプリカもあって、ここよいわ♪

本物はちゃんと別棟の収蔵庫に収められており、見学することができます。

●京都に暮らすようになるなり、ひたすら食べるばっかりでいわゆる「拝観」するようなところにさっぱり行かなくなったのだけど、またお庭あちこちを訪ねる気持ちになりました。

かつて魂を奪われて可処分所得を全投下して東京から京都に通いに通った頃は、拝観できる、一般公開されているところは恐らく全部巡ったのですが、いまだに印象鮮烈な寺院や庭園を改めて行こうと。
また楽しみができました(^o^)(^o^) 京都よいわ(^o^)/☆☆☆

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■「南禅寺参道 菊水」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、リノヴェーションした館とお庭でお昼を過ごしたエリーでございます。

昭和30年創業の料理旅館「菊水」さんが、株式会社バルニバービさんの連結子会社、株式会社菊水となって、「南禅寺参道 菊水」として本日オープンされました。リノヴェーションされた館は靴のままで上がれるようになり、小川治兵衛さん作庭の池泉廻遊式庭園にはテラスが設けられていました。最後の写真は宴会場で80名収容、すっきりシンプルで居心地よさそうな宿泊用の客室は5室、すべてお庭を望めてすてきでした。
敷地は約820坪と広大です。

●以前はお座敷から履物を履いて外に出た池泉廻遊式庭園に、なんとテラスが設けられていました。

●窓際で食事をいただいたのですが、水音がとても心地よく、梅雨の合間の(晴れ間ではないけれどひどく降らなかった)お昼を楽しみました。

●今回は時間もなくてとりあえず洋食、4200円(+税)の但馬牛のハンバーグをいただいてきました。

●野菜スープで始まりました。

●箱膳

れんこんしんじょう(中にすずきの身)/淡路の野菜サラダ/あじのマリネ、アスパラガス、椎茸/雲丹玉子、トマトと小松菜の浸し、いかと九条ねぎの酢味噌和え。

●但馬牛のハンバーグ、肉みっちりで食べ応えありました。いんげん、玉ねぎ。

●パンは吉田さんとのこと。

●カフェ、紅茶、アンフュージョンは10種類ほどから選べます。これは和紅茶「つきのかほり」です。

●ミニャルディーズはガトーショコラ、カヌレ、フィナンシエ、マカロン。

和食はまた改めて伺います。
南禅寺参道 菊水
京都市左京区南禅寺福地町31
電話 075-771-4101

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