■「祇園にしむら」2017年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

11月の「祇園にしむら」さん、器は紅葉や竜田川の模様に彩られて秋色深く、お料理はいつもながらしみじみおいしくて心に響きました。

順番にいきます。

●いつもの通り、胡麻豆腐でスタートです。

●お椀が、こっぺ蟹、雲子、牡蠣、大根、柚子

これ圧倒的に旨かった(T_T)(T_T)

●海苔がすぐにしなしなになる軍艦はやらないということで、こんな形でひと口の雲丹のお寿司。

●大間のまぐろと明石の鯛。どちらもジャスト食べ頃でした。

●美しい鯖寿司、わたしは大好きなのに生鯖が食べられなくなりました(T_T)(T_T)

●竜田川のお皿で八寸。たいら貝の柿なます、いくら、焼き魚はかます、栗チップ、揚げた銀杏、小芋など。ものすごく秋の味。

●初登場のお椀です。白うるし、大正時代のものだそうです。

●鴨にゅうめんです。脂を取ってもらっています。

●吸い地、素麺、鴨肉、完璧な調和です。

●水菜がたっぷりのせられている焚き合わせの中身は、

●海老芋、かぶら、薄あげ。

●炊き込みご飯、鶏肉、ごぼう、にんじん、きのこ(えのき、しめじ、舞茸)。

●食後の甘味は洋梨のジュレ寄せ。

すべて控えめな味ながら、ほんとーーーにおいしかった☆☆☆

●カウンターのお部屋では、お花いけの替わりに清水六兵衛(5代目)の紅葉模様の鉢が飾られていて、なんとも美しくあでやかでした。

●お座敷に至る玄関口には寒桜。

祇園にしむら」さん、美しくておいしくて居心地よくて店主さんおもしろくて、ほんとサイコーに楽しいお店です。

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■「ごだん 宮ざわ」秋の夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月2日夜「ごだん 宮ざわ」さんに伺ったエリーでございます。
本当にいいお料理でした。
魚のすべてが熟成加減よく火の入り具合もよく、驚くほど美味だったし、白ご飯のおいしさも変わらずでした。(すでに新米。)

順番にいきます。

●煎り米のお湯でスタート。

●ひと口食前酒。

●飲み物はまず発泡水をいただきました。

以下、夜の18000円(税サ別)のコースです。

●ひと皿めは、鱧と松茸の玉締め(茶碗蒸し)。

●大ぶりの鱧が入っています。葛打ちされてとろっとした口当たりです。

●お椀は、甘鯛、大黒しめじ、金時草。

完璧と思った吸い地で、上品・精緻なお椀でした。

●店主の宮澤政人さん、所作美しく、静かにすっすと仕事をなさいます。

●お造りは、鯛と本まぐろ、うに。うには唐津から。

明の時代の器と伺いました。日本の桃山時代くらい。

●さて焼き物は、

●のどぐろの若狭焼き。皮も身も、理想的な歯応え、舌ざわりでした。瓜の胡麻和えと。

●枝豆の焼き豆腐。帆立を炊いたものがとろっとかかっており、上に枝豆のピュレ。

●こんな背の高い器に、

●赤ばい貝と菊菜、菊花の和えもの。

●ハート形にしか見えないけれど、これは「猪の目(いのめ)」というモチーフ。

●今回とりわけ心を奪われたのがこれ。胡麻クリームの上に配された鮎餅、その上にいちじくの天ぷら。鮎のパリパリの骨と共に。

●鮎餅。中に、焼いてバラバラにされた鮎がみっちり詰まっていました。香ばしくて旨味強く、生姜の香りも効いてたまらない美味と思いました。

●柿なます。細切りになっているのが柿です。おかひじき、白海老、みかん。柑橘の酢が爽やかな、粋な酢の物でした。

●からすみをのせた飯蒸し。大きなからすみでした。

●栗、小芋、南瓜麸の焚き合わせ。

●熱々の小鍋はくえ。しめじ、ひら茸、茄子。

●炊きたての白ご飯です。蒸らす前の、お米にやっと火が入ってまだしとしとの状態、蒸らしてふわっとした2膳め、しっかり蒸らした3膳めと食感が変わっていくのを楽しめます。

●ご飯セットです。いつも通り、香の物はたっぷりと。

●食後の甘味はぶどうのソルベ、上にスライスした巨峰とマスカット。

●お薄をいただきご馳走さまでした。

乾山の器、よく江戸時代からこんなにいい状態でここまで来たなあと思いつつ、お茶の香味を楽しみました。

何もかも、過不足なくすばらしいと思った「ごだん 宮ざわ」さんの夜のコースでした。

しみじみよかったです。\(^o^)/☆☆☆

また伺います。

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関谷江里

■「リストランテ 野呂」で椎茸づくし

■ 全国100万人の読者の皆さま、りすのろ=「リストランテ 野呂」通いのエリーでございます。なんせ100種類パスタ食べるんだからな。

でも今回は椎茸尽くし。先週あまりにもおいしかったから、椎茸責めにしてよとお願いしておいたのです。

10月1日(日)夜の記録です。

●椎茸責めの用意は整っているようです。まな板皿にどかんとプレゼンされていました。

河北農園さんほか全3種類の椎茸を、メイン食材に付け合せにと、いろいろな形でいただいてきました。
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●しゅわっと、故郷(笑)の水ペリエ

●椎茸のポタージュ
●しまあじ、下にみっちり椎茸が敷かれたお皿
●自家製ロースハム、下にアンチョヴィやにんにくと炒めた椎茸、これは徳島のもの
●黒毛和牛もも肉のたたきに、うに、椎茸、からすみの粉。
●「リストランテ 野呂のメンチカツ」のように見えた、椎茸肉詰め。
赤万願寺とうがらしのソース、デミグラスソース。
●プロジェクト NP100=のろっちのパスタ100 その18はスパゲッティで、秋刀魚と椎茸入りのアーリオオーリオ。
●ロビオラに、いちじくコンフィチュール
●なんてこったのパンナコッタ。
オレンジのパンナコッタ。本体もソースもオレンジの香り。
●オレンジの紅茶

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●しゅわっと、祖国の水(笑)です。いつでもどこでもペリエでスタートします。

●椎茸のポタージュ、佑介さん作とのこと。おいし\(^o^)/

●しまあじ、下にみっちり椎茸が敷かれたお皿。「椎茸のベッドに寝そべるしまあじ」と出されました(^o^)
いつもながら魚のおいしさは割烹なみと思います。

●自家製ロースハム、下にアンチョヴィやにんにくと炒めた椎茸、これは徳島のもの

●黒毛和牛もも肉のたたきに、うに、椎茸、からすみの粉を合わせたもの。こんなに美味に美味を積み重ねてどーする?( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;

●をを\(^o^)/ 「リストランテ 野呂のメンチカツ」!

・・・と思ったら違った・・・

●椎茸肉詰め。断面にはきれいにばしっと切られた椎茸の半分サイズでした。
赤万願寺とうがらしのソース、デミグラスソース。

●のろっちのパスタ100 その18はスパゲッティで、秋刀魚と椎茸入りのアーリオオーリオ。秋刀魚の焼き加減がかんぺきで、外側パリパリ中しっとりの理想的な口当たり。

●ロビオラに、いちじくコンフィチュールをひと口

●NNP=のろっちの、なんてこったのパンナコッタ。
今回はオレンジのパンナコッタ。本体もソースもオレンジが香ります。
●オレンジの紅茶で締め。

●プレゼン椎茸の前ですごい勢いで仕事をする店主ののろっち=野呂和美さんと、先日来2番手になっている渡辺佑介=わたなべゆうすけさん。仕事量は多いだろうけれど、ここでのろっちにお世話になることができて、ほんとよかったね(^o^)(^o^)/

●今週もほんとおいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

椎茸がこんなにおいしいか、いろいろなものに合うかと感じ入ったディネでした。

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、
夜はアラカルト、前もっての予約でコースも可。
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■「菜格」辛味も上品味も美味

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日のある夜、四川料理の「菜格」さんへ。

辛いのと優しい味の料理を選んで、炒飯で締め。2名で分けて、量もほどよく、理想的な夕食でした。

●よだれ鶏

●干し貝柱と白菜の煮込み(これだけ辛味ではなく優しい味)

●牛肉の香味辛味炒め

●麻婆豆腐

●炒飯

申し分なくおいしかったーーー
\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

■ 「菜格」さんの料理を網羅的に載せているのが旧サイトのこの投稿

★値段改定されたものもありますので、当時のものと思ってご覧ください。

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「中国料理 菜格」さいかく 電話 075-744-0435
〒604-0821
京都市中京区二条通堺町西入ル南側(観音町76)
17:30~22:00LO
水曜~金曜のみ昼営業、売り切れしまい

11:30~13:30LO
月曜休み
テーブル10席、カウンター4席 全席禁煙
予約が望ましい
2013年10月19日開店

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■「室町和久傳」 重陽の節句の夕食

■ 全国100万人の読者の皆さま、和久傳さん大好きなエリーでございます。

●9月9日重陽の節句に「室町和久傳」さんで夕食、菊花を浮かべた食前酒で始まりました。男前料理長ありがとう\(^o^)/
美しくてすてきで、何よりおいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●お椀には、月に見立てた丸い玉子豆腐です。

●鱧と松茸、後ろ側から。

●ひしひしとデスクワークして家で地味ご飯の予定が、
「今から室町和久傳でご飯食べましょう♪」という有無を言わさぬ勢いのお誘いがあり飛んで行ったのでした。まだお腹すいてない時間だし仕事途中だったけれど、電話から25分後にはカウンターに座っていました。やればできる。「お腹すいてない」とか言いながら食べ始めるとおいしくて止まらず、誘ってくださった方はめちゃくちゃお元気で朗らかパワフル強烈、あー幸せでした。これで肩治ったかも。この食事の後から本当に痛み感じなくなりました(^o^)/☆☆☆
●京丹後市久美浜の、「和久傳の森」、近日中に伺います!!

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■「祇園にしむら」2017年8月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、脱力ふわふわエリーでございます。

祇園にしむら」さん、8月最後の夜に8月のコースをいただきに。食べやすくてゆったりして、もうほとんど脱力状態、でもしみじみおいしいお椀やら焚き合わせに瞠目の思いでした。
おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●お椀は松茸と蓮根餅

100%の精度と思う、吸い地の完璧なおいしさを味わいました。もうもう本当にこの上なくおいしいと思いました。

●八寸は上から:
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赤伏見とうがらしとおじゃこ
ほうれん草、菊菜、菊花のおひたし、松茸
焼き甘鯛とみょうが酢漬け
はもざく
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●揚げもの:松茸、伏見とうがらしを鱧で巻き、ライスペーパーで包んで揚げたもの、これはここで初めての料理。とうもろこしかき揚げ、枝豆かき揚げ

●白味噌仕立ての焚き合わせが、しんそこメロメロに美味。賀茂茄子、ずいき、生麩。茄子が独特の食感。(T_T)(T_T)

●最後に鮎登場、鮎ご飯お茶漬け。

●きゅうりの浅漬が美しい蛇腹の包丁目で。

●「祇園にしむら」のミニミニうちわ、夏のプレゼント(^o^)(^o^)/☆☆☆

●ゆかしい花活けは秋の風情でした。

祇園にしむら」さん、また伺います。

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■ NHK文化センター講座@「祇園 又吉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

NHK文化センター講座8月(第1木曜)は、「祇園 又吉」さんにお願いしました。

ものすごくよかったのです。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
素材よく技よく、何もかもばちっと味が決まり、
高級感があって才気あるおいしさ、
2年半前の移転以来ますますよくなられたのではないかと思います。

●店主の又吉一友さんです。2008年に独立開店、現在地に移転されたのが2015年2月です。

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●先付
1)養老豆腐、新銀杏、美味出汁、振り柚
2)白和え土佐酢ジュレ掛け つぶ貝、はりはり胡瓜、湯上がり娘(枝豆)、子持ち昆布
●煮物椀
明石産黒コチの丸仕立て
冬瓜、原木椎茸、糸三度豆、もぐさ生姜、梅肉
●向付
甘鰈、剣先烏賊 あしらい一式
●炊き合わせ
鮑柔らか煮、白芋茎、小芋、冷やし餡掛け
●焼き物
琵琶湖産鮎塩焼き、蓼酢
●八寸
万願寺唐辛子炒り煮、マグロツナ和え
土佐チーズ、竹紙巻き、鱧の子煮凝り、伏見唐辛子真蒸、生麩鍬焼、八幡蒟蒻辛煮、
●寿司
こしび鮪小袖寿司川海老素揚げ/奥尻島うに寿司
●飯
鮭ご飯(時しらず)
赤だし、香の物
●水物
フルーツ、プリン、紫蘇ソルベ

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●先付 その1
養老豆腐、新銀杏、美味出汁、振り柚
●先付 その2

白和え土佐酢ジュレ掛け つぶ貝、はりはり胡瓜、湯上がり娘(枝豆)、子持ち昆布
●煮物椀
明石産黒コチの丸仕立て
冬瓜、原木椎茸、糸三度豆、もぐさ生姜、梅肉
●向付
甘鰈、剣先烏賊 あしらい一式 

ちり酢/いり酒/醤油

●炊き合わせ
鮑柔らか煮、白芋茎、小芋、冷やし餡掛け(これはあわび→茄子に差し替え版です)

●焼き物
琵琶湖産鮎塩焼き、蓼酢
●八寸
万願寺唐辛子炒り煮、マグロツナ和え

土佐チーズ、竹紙巻き、鱧の子煮凝り、伏見唐辛子真蒸、生麩鍬焼、八幡蒟蒻辛煮、
●寿司
こしび鮪小袖寿司川海老素揚げ/奥尻島うに寿司

●飯

鮭ご飯(時しらず)

赤だし、香の物

●水物

フルーツ、プリン、紫蘇ソルベ、水出しのお茶

●すべてのお皿、大人の余裕があって、かんぺきだったと思います。昼ながら夜のコースを作っていただき、味にうるさい皆さんに喜んでいただけました。
クラブエリーと今やだいぶメンバーがだぶっていて、
毎日来てくださっている方もいらして、家族みたい(^o^)?
祇園 又吉」 又吉一友さんとスタッフの皆さん
参加してくださった方々に感謝いたします<(_ _)><(_ _)>

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■「祇園にしむら」2017年7月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

祇園にしむら」さん7月の献立、食べやすくて心やすらぎました。まさに今、食べたかったのはこんな料理だった、と心に響く、ほんとーーーーーにおいしいお皿の連続でした(T_T)(T_T)
おばんざいでよく知っている「にしん茄子」が、あるかなきかの薄味の、エレガントな料理でした。
鮎はほわっと山椒が香る仕掛けがされていて、焼いてから骨を抜き、蒸して仕上げたのだと。
鱧と松茸のお椀は吸い地がまた香りよく味深くて天国だこれは。
最後はまぐろの塩番茶のお茶漬け、松茸入り。
どれもが熟練の味。余裕があって、食べやすくて、しみじみおいしい。店主の西村元秀さんは冗談ばっかり言ってるんだけど、この料理作れるのはやっぱりすごいわ、普通じゃないわ。
初めて見る絵やら、ゆかしいお花いけもすてきで、ふわあっと幸せな気分になりました。

●いつも通り、胡麻豆腐でスタートします。

●鱧と松茸のお椀 かんぺきな吸い地、ジャストの塩加減です。

●まぐろと鯛に、ふんわりした鱧も盛り込まれました。

●鯖寿司、わたしはいま生鯖がダメで食べられず、泣く泣くパスです。大好きなのだけど~(*_*)(*_*)

●鱧の子粒粒おいし(^o^)

●八寸です。天ぷらがとりわけよかったー! 松茸、南瓜、茄子、ズッキーニ、おくら。理想的な揚がり具合でした。

●それからこれ、とうもろこしのジュレ寄せ。これおいしかった☆☆☆

●鮎が、ものすごく技ありでした。頭はパリパリで、身は食べやすく3等分されて中からふわりと山椒が香るの、しっとりじんわりいい食感なの(*_*)(*_*)

●これがエレガントなにしん茄子。冬瓜と合わされていました。

●細い茗荷の千切りをはずすとこんな。薄味ながらしっかり味がついており、けれどどこまでも上品な味。茄子も冬瓜も中にちゃんと味が染み込んでいました。

●おだしではなく、塩入りの番茶で、まぐろ茶漬け。松茸ここにも。

●香の物はきゅうりと白菜。

●フルーツは、デラウエア、その下に桃。

●カウンターの部屋のお花いけ。りんどうは、白と紫同時についていてきれい。ピペリカムと上手に合わせてありました。

●奥のお部屋は鉄線とピペリカム。

祇園にしむら」さん、また来月伺います。

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■「リストランテ 野呂」夜アラカルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、おいしかったと叫びたいエリーでございます。

また行ってきた、のろっちの夜アラカルト。「リストランテ 野呂」、本当に本当においしいわ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
20:30に何とか入れたのだけど、見事に2回転した夜とのこと。
●京都でもパリでも和食でもイタリアンでも最初はペリエです。故郷の水をしゅわっと飲むと幸せ。絶対にペリエ、ぜつペリエリーです。

●前菜いくつかお願いしました。
●フルーツスープ。これは夏の名作。爽やかでありながら旨味もしっかりしていて心を奪われるおいしさ。
すいか、メロン、オレンジ、玉ねぎ、セロリ、きゅうり、トマト。
●のろっちは白身魚をほんとーーーーに上手に使います。
先週はなかったのどぐろの炙り。ほんのりわさびが香り立つヴィネグレットソース、添えられた野菜もいちいちおいしい(*_*)(*_*)
きゅうり、大根、紫玉ねぎ。
●自家製ロースハム。おいし☆☆☆
昼の前菜でも供されていましたが、夜はたっぷりのフルーツが添えられてかわいいお皿に。
すいか、メロン、河内晩柑、巨峰、いちじく、まくわうり、マンゴー。
●合鴨ロースの片面さっと焼き。下に大根。おいし☆☆☆

これも大根の鬼おろしが下に控えていて、これだけも目覚ましくおいしい。
●揚げ油を米粉に変えたからということで、ミンチカツ2度め。小さく作ってもらいました。

軽やかに揚がってサクサク、中は肉みっちり。牛と豚半々と。これは旨いわ(^o^)☆☆☆

どのお皿にも野菜がたっぷり組み合わされています。丸おくらもおいしかったな。

●ところでこの肉メニュー見てよ。この日はメンチカツ食べることを目標に来たのだけど、鴨コンて!!!!きーてない。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 

また食べに来ないといけないじゃないか~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●パスタはカルボナーラ、中にグアンチャーレ、焼いたアスパラガス。理想的なおいしさ。
なめらーかでおいし(^o^)☆☆☆

以上で激しく満足、お腹いっぱいいっぱいになりました。
おいしい上、のろっちいつも上機嫌で明るいから、お料理を食べると気持ちがぱーっと明るくなります。

●こんなメニューでした。その日入荷の材料を使うため、毎日変わる手書きのメニュー、偉いです\(^o^)/
来週のクラブエリー参加の皆さま、どうぞ激しく楽しみにいらしてください。はげたので\(^o^)/\(^o^)/

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、夜はアラカルト
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■ 高辻通高倉の「観山」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、初めてのお店に伺い感動でふるふるしているエリーでございます。

昨年秋開店された高辻通高倉の日本料理の「観山」さん、やっとこさ初訪問。
よかったー\(^o^)/よかったー\(^o^)/よかったー\(^o^)/
●すっきり美しいカウンターのお店です。
昔「レジョン」さんがあった場所ですが、がらりと変わっています。
美しく端正で、きっちり修業を積んで来られたことがすぐにわかるお料理、修学院のものを中心にものすごく厳選した野菜たっぷり。味よし、ご主人の感じよしで言うことないです。
6月からお昼営業を、水曜金曜日曜だけされていて、2日前までに要予約。以下お料理です。

●鱧ざく 修学院のトマトときゅうり、伏見の黄にんじん、利休麸

●扇面の器に修学院のいんげん
「野菜も魚と一緒で鮮度が大事」と。

●同時に食前酒をひと口いただきます。

●螺鈿を施された美しいお椀です。

●鱧の豊年揚げ、管ごぼうのお椀

●お造り入りの八寸です。これは2名分。


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●淡路島の鱧、インド洋の天然まぐろ
●鱧ちりめん(山椒炊き)、水菜
●鯛といかの塩辛
●とうもろこしと枝豆の岩石揚げ
●さば寿司のちまき、祇園祭仕様、甘生姜と
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●えんどう豆のすり流し、湯葉、北海道のうにと修学院のおくら
●鮎の一夜干し焼き 修学院の万願寺とうがらし土佐焼き
●修学院の賀茂茄子揚げだし、業平いんげん、車海老、粟麩
●ご飯をプレゼンするご主人の八木一真さん。

八木一真さんは新門前通の骨董のお店「観山堂」さんのご子息。高校卒業後すぐに料理の世界に入り、「京都 吉兆 嵐山本店」やホテルグランヴィア京都の「吉兆」さんを経て、旅館「柊家」さんで修業されてきました。

●もち米混ぜ込んだ炊き込みご飯、鱧とごぼう
●香の物 薄切り大根に胡麻と柑橘で香味をつけたのととろっとした海苔、とりわけおいし。
●止椀は八丁味噌仕立て、中にずいきと水菜の葉
●デセールはライチの香りのブランマンジェ

●ゴールデンキウイと桃のコンポート、チェリーのコンフィチュール

●多彩な素材を使ったお手間入りのコースをご主人の八木一真さんおひとりでされています。
ほんとおいしくてすばらしくて仰天。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
さっそくクラブエリーをお願いしてきました。
これは欲深いクラブエリーの会員の皆さんも間違いなく喜ぶわ\(^o^)/\(^o^)/

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「観山」かんざん
電話 075-353-7357
京都市下京区高辻通高倉東入ル(泉正寺町465-2)
(たかくらビル1階)
18:00~20:30(入店)
水曜金曜日曜のみ昼営業あり
月曜休み(その他不定休あり)
カウンター10席 全席禁煙
要予約
2016年11月10日開店
昼8000円(税別)、夜12000円、15000円(税別)
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