■ NHK文化センター講座@「祇園 又吉」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

NHK文化センター講座8月(第1木曜)は、「祇園 又吉」さんにお願いしました。

ものすごくよかったのです。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
素材よく技よく、何もかもばちっと味が決まり、
高級感があって才気あるおいしさ、
2年半前の移転以来ますますよくなられたのではないかと思います。

●店主の又吉一友さんです。2008年に独立開店、現在地に移転されたのが2015年2月です。

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●先付
1)養老豆腐、新銀杏、美味出汁、振り柚
2)白和え土佐酢ジュレ掛け つぶ貝、はりはり胡瓜、湯上がり娘(枝豆)、子持ち昆布
●煮物椀
明石産黒コチの丸仕立て
冬瓜、原木椎茸、糸三度豆、もぐさ生姜、梅肉
●向付
甘鰈、剣先烏賊 あしらい一式
●炊き合わせ
鮑柔らか煮、白芋茎、小芋、冷やし餡掛け
●焼き物
琵琶湖産鮎塩焼き、蓼酢
●八寸
万願寺唐辛子炒り煮、マグロツナ和え
土佐チーズ、竹紙巻き、鱧の子煮凝り、伏見唐辛子真蒸、生麩鍬焼、八幡蒟蒻辛煮、
●寿司
こしび鮪小袖寿司川海老素揚げ/奥尻島うに寿司
●飯
鮭ご飯(時しらず)
赤だし、香の物
●水物
フルーツ、プリン、紫蘇ソルベ

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●先付 その1
養老豆腐、新銀杏、美味出汁、振り柚
●先付 その2

白和え土佐酢ジュレ掛け つぶ貝、はりはり胡瓜、湯上がり娘(枝豆)、子持ち昆布
●煮物椀
明石産黒コチの丸仕立て
冬瓜、原木椎茸、糸三度豆、もぐさ生姜、梅肉
●向付
甘鰈、剣先烏賊 あしらい一式 

ちり酢/いり酒/醤油

●炊き合わせ
鮑柔らか煮、白芋茎、小芋、冷やし餡掛け(これはあわび→茄子に差し替え版です)

●焼き物
琵琶湖産鮎塩焼き、蓼酢
●八寸
万願寺唐辛子炒り煮、マグロツナ和え

土佐チーズ、竹紙巻き、鱧の子煮凝り、伏見唐辛子真蒸、生麩鍬焼、八幡蒟蒻辛煮、
●寿司
こしび鮪小袖寿司川海老素揚げ/奥尻島うに寿司

●飯

鮭ご飯(時しらず)

赤だし、香の物

●水物

フルーツ、プリン、紫蘇ソルベ、水出しのお茶

●すべてのお皿、大人の余裕があって、かんぺきだったと思います。昼ながら夜のコースを作っていただき、味にうるさい皆さんに喜んでいただけました。
クラブエリーと今やだいぶメンバーがだぶっていて、
毎日来てくださっている方もいらして、家族みたい(^o^)?
祇園 又吉」 又吉一友さんとスタッフの皆さん
参加してくださった方々に感謝いたします<(_ _)><(_ _)>

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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■「祇園にしむら」2017年7月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

祇園にしむら」さん7月の献立、食べやすくて心やすらぎました。まさに今、食べたかったのはこんな料理だった、と心に響く、ほんとーーーーーにおいしいお皿の連続でした(T_T)(T_T)
おばんざいでよく知っている「にしん茄子」が、あるかなきかの薄味の、エレガントな料理でした。
鮎はほわっと山椒が香る仕掛けがされていて、焼いてから骨を抜き、蒸して仕上げたのだと。
鱧と松茸のお椀は吸い地がまた香りよく味深くて天国だこれは。
最後はまぐろの塩番茶のお茶漬け、松茸入り。
どれもが熟練の味。余裕があって、食べやすくて、しみじみおいしい。店主の西村元秀さんは冗談ばっかり言ってるんだけど、この料理作れるのはやっぱりすごいわ、普通じゃないわ。
初めて見る絵やら、ゆかしいお花いけもすてきで、ふわあっと幸せな気分になりました。

●いつも通り、胡麻豆腐でスタートします。

●鱧と松茸のお椀 かんぺきな吸い地、ジャストの塩加減です。

●まぐろと鯛に、ふんわりした鱧も盛り込まれました。

●鯖寿司、わたしはいま生鯖がダメで食べられず、泣く泣くパスです。大好きなのだけど~(*_*)(*_*)

●鱧の子粒粒おいし(^o^)

●八寸です。天ぷらがとりわけよかったー! 松茸、南瓜、茄子、ズッキーニ、おくら。理想的な揚がり具合でした。

●それからこれ、とうもろこしのジュレ寄せ。これおいしかった☆☆☆

●鮎が、ものすごく技ありでした。頭はパリパリで、身は食べやすく3等分されて中からふわりと山椒が香るの、しっとりじんわりいい食感なの(*_*)(*_*)

●これがエレガントなにしん茄子。冬瓜と合わされていました。

●細い茗荷の千切りをはずすとこんな。薄味ながらしっかり味がついており、けれどどこまでも上品な味。茄子も冬瓜も中にちゃんと味が染み込んでいました。

●おだしではなく、塩入りの番茶で、まぐろ茶漬け。松茸ここにも。

●香の物はきゅうりと白菜。

●フルーツは、デラウエア、その下に桃。

●カウンターの部屋のお花いけ。りんどうは、白と紫同時についていてきれい。ピペリカムと上手に合わせてありました。

●奥のお部屋は鉄線とピペリカム。

祇園にしむら」さん、また来月伺います。

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関谷江里

■「リストランテ 野呂」夜アラカルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、おいしかったと叫びたいエリーでございます。

また行ってきた、のろっちの夜アラカルト。「リストランテ 野呂」、本当に本当においしいわ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
20:30に何とか入れたのだけど、見事に2回転した夜とのこと。
●京都でもパリでも和食でもイタリアンでも最初はペリエです。故郷の水をしゅわっと飲むと幸せ。絶対にペリエ、ぜつペリエリーです。

●前菜いくつかお願いしました。
●フルーツスープ。これは夏の名作。爽やかでありながら旨味もしっかりしていて心を奪われるおいしさ。
すいか、メロン、オレンジ、玉ねぎ、セロリ、きゅうり、トマト。
●のろっちは白身魚をほんとーーーーに上手に使います。
先週はなかったのどぐろの炙り。ほんのりわさびが香り立つヴィネグレットソース、添えられた野菜もいちいちおいしい(*_*)(*_*)
きゅうり、大根、紫玉ねぎ。
●自家製ロースハム。おいし☆☆☆
昼の前菜でも供されていましたが、夜はたっぷりのフルーツが添えられてかわいいお皿に。
すいか、メロン、河内晩柑、巨峰、いちじく、まくわうり、マンゴー。
●合鴨ロースの片面さっと焼き。下に大根。おいし☆☆☆

これも大根の鬼おろしが下に控えていて、これだけも目覚ましくおいしい。
●揚げ油を米粉に変えたからということで、ミンチカツ2度め。小さく作ってもらいました。

軽やかに揚がってサクサク、中は肉みっちり。牛と豚半々と。これは旨いわ(^o^)☆☆☆

どのお皿にも野菜がたっぷり組み合わされています。丸おくらもおいしかったな。

●ところでこの肉メニュー見てよ。この日はメンチカツ食べることを目標に来たのだけど、鴨コンて!!!!きーてない。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) 

また食べに来ないといけないじゃないか~( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
●パスタはカルボナーラ、中にグアンチャーレ、焼いたアスパラガス。理想的なおいしさ。
なめらーかでおいし(^o^)☆☆☆

以上で激しく満足、お腹いっぱいいっぱいになりました。
おいしい上、のろっちいつも上機嫌で明るいから、お料理を食べると気持ちがぱーっと明るくなります。

●こんなメニューでした。その日入荷の材料を使うため、毎日変わる手書きのメニュー、偉いです\(^o^)/
来週のクラブエリー参加の皆さま、どうぞ激しく楽しみにいらしてください。はげたので\(^o^)/\(^o^)/

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「リストランテ 野呂」
電話 075-823-8100
京都市中京区西ノ京職司町67-14
11:30~13:30LO、17:30~20:30LO
月曜休み、月に1回火曜休み
2017年6月13日開店
昼コース1800円と4500円、夜はアラカルト
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■ 高辻通高倉の「観山」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、初めてのお店に伺い感動でふるふるしているエリーでございます。

昨年秋開店された高辻通高倉の日本料理の「観山」さん、やっとこさ初訪問。
よかったー\(^o^)/よかったー\(^o^)/よかったー\(^o^)/
●すっきり美しいカウンターのお店です。
昔「レジョン」さんがあった場所ですが、がらりと変わっています。
美しく端正で、きっちり修業を積んで来られたことがすぐにわかるお料理、修学院のものを中心にものすごく厳選した野菜たっぷり。味よし、ご主人の感じよしで言うことないです。
6月からお昼営業を、水曜金曜日曜だけされていて、2日前までに要予約。以下お料理です。

●鱧ざく 修学院のトマトときゅうり、伏見の黄にんじん、利休麸

●扇面の器に修学院のいんげん
「野菜も魚と一緒で鮮度が大事」と。

●同時に食前酒をひと口いただきます。

●螺鈿を施された美しいお椀です。

●鱧の豊年揚げ、管ごぼうのお椀

●お造り入りの八寸です。これは2名分。


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●淡路島の鱧、インド洋の天然まぐろ
●鱧ちりめん(山椒炊き)、水菜
●鯛といかの塩辛
●とうもろこしと枝豆の岩石揚げ
●さば寿司のちまき、祇園祭仕様、甘生姜と
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●えんどう豆のすり流し、湯葉、北海道のうにと修学院のおくら
●鮎の一夜干し焼き 修学院の万願寺とうがらし土佐焼き
●修学院の賀茂茄子揚げだし、業平いんげん、車海老、粟麩
●ご飯をプレゼンするご主人の八木一真さん。

八木一真さんは新門前通の骨董のお店「観山堂」さんのご子息。高校卒業後すぐに料理の世界に入り、「京都 吉兆 嵐山本店」やホテルグランヴィア京都の「吉兆」さんを経て、旅館「柊家」さんで修業されてきました。

●もち米混ぜ込んだ炊き込みご飯、鱧とごぼう
●香の物 薄切り大根に胡麻と柑橘で香味をつけたのととろっとした海苔、とりわけおいし。
●止椀は八丁味噌仕立て、中にずいきと水菜の葉
●デセールはライチの香りのブランマンジェ

●ゴールデンキウイと桃のコンポート、チェリーのコンフィチュール

●多彩な素材を使ったお手間入りのコースをご主人の八木一真さんおひとりでされています。
ほんとおいしくてすばらしくて仰天。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
さっそくクラブエリーをお願いしてきました。
これは欲深いクラブエリーの会員の皆さんも間違いなく喜ぶわ\(^o^)/\(^o^)/

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「観山」かんざん
電話 075-353-7357
京都市下京区高辻通高倉東入ル(泉正寺町465-2)
(たかくらビル1階)
18:00~20:30(入店)
水曜金曜日曜のみ昼営業あり
月曜休み(その他不定休あり)
カウンター10席 全席禁煙
要予約
2016年11月10日開店
昼8000円(税別)、夜12000円、15000円(税別)
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■「木山」夏の夜コースよかった!!

■ 全国100万人の読者の皆さま、「木山」さんの夜コースをいただいて感動したエリーでございます。

●本当によかったーーーーー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
4月25日のオープンから3か月少し、食事3回目。
(別途クラブエリー3回、取材1回。)
最初からよかったけれど、より安定されたのだと思います。
Jさん名古屋から来たるでご一緒させていただき、
初め昼を予約していたのだけど夜に変更して、ものすごくよかった、何もかもしんそこ美味と思ったコースでした。
どどどと40枚ほど写真上げます。補正も何もしていないから暗い写真もあるがごめん。EOS M3で撮ったままの写真です。

●井戸水を、少し温めたもので口を潤します。これ最高。

●Jさんの選択は・・・

●わたしは京都でもパリでもどんな時でも、ペリエがあれば必ずペリエです。氷もレモンも入れずです。

●あわびの飯蒸しにばちこ

●わたしはちょっと差し替えしてくださっていて、胡麻豆腐、天草のうに、ばちこ。わたしは食事の最初にご飯を食べると即お腹が膨らんで後が続かなくなることを、覚えていてくださって感謝。

●「松の翠」をひと口。

●はじめの小さいお椀はすっぽんの玉締め、揚げた粟麩入り。

●鱧は落としで、ふんわりしておいし(T_T)(T_T)

●かつおぶし、まぐろぶしは目の前で削りたて。目の前でおだし取って見せてくださいます。

●味をつける前のおだしを味見させてくださいます。十分に旨味が感じられて、うっとりします。

●上のおだしを使って作られたお椀は毛蟹のしんじょう、加賀太きゅうり、おくら。

●おこぜのお造り。顔はこわいが味はこの上なく優美なおこぜです。

●鮎の焼き加減と塩加減ジャストでかんぺき。

●ひまわりの「天實」、Jさんの分少し味見させていただきました。

●鴨ロースののったお蕎麦、おしのぎでした。三つ葉ではなく、セロリの葉。粒粒はフィンガーライム。

●こちの天ぷら、上にきゅうりおろし、賀茂茄子の天ぷら、上から山椒醤油。

●冬瓜とれんこん、岩牡蠣葛粉焼き(椿油で)おいし!!!!!

●ご飯ものは3種類から選択、鱧茶漬け、うなぎ丼、白ご飯。わたしは白ご飯にかつおぶしとちりめん山椒を選択。

●白ご飯がまたおいしかった・・・わたしには珍しくおかわり2回して、ご飯のおいしさを堪能しました。

●最後はお茶漬けに。だしではなく緑茶(抽出温度低め)のお茶漬けにしてもらったら、天国の香りでした。

●桃のジュースしぼりたて

●百合根きんとん、中にふわりと山椒の香り

●お薄で締め。
何もかも申し分なく美味、かんぺきのぺき子ちゃん、こんなに幸福感に満ちたお料理あるかと感嘆しました。
端正なお店で気の入った料理、本当に身体にも心にもいいのだと思って、ものすごく晴れやかな気持ちで出てきました。
実はお箸持つのも肩痛いんだけど、それでもおいしくて幸せでした。木山っちすばらしい。スタッフの皆さんも偉い。
一緒にいただいたJさんに感謝。
またクラブエリーもお願いしようと思います\(^o^)/\(^o^)/

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「木山」きやま
電話 075-256-4460
〒604-0804
京都市中京区堺町通竹屋町下ル西側
「ヴェルドール御所」というマンションの1階
12:00~13:30入店、18:00~19:30入店
不定休
(日曜定休、営業する時もあり、営業したら平日休む時もある。)
メインカウンター9席と個室カウンター7席
全席禁煙
要予約
2017年4月25日開店
昼10000円(税別)、夜15000円、20000円(税サ別)
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■「遊形サロン・ド・テ」で白桃のジュレ

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの後、俵屋さんの「遊形サロン・ド・テ」に向かったエリーでございます。

●季節の白桃のジュレです。

●ふるふるしたジュレに果汁ひたひたの桃たっぷりで、上品な甘さ。これ心底おいしいです☆☆☆

●飲み物にはアイスティーをお願いしました。

●桃が非常によくて、これからますますおいしくなるだろうと。8月末までされるとのことでした。

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「遊形サロン・ド・テ」
電話 075-212-8883
京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル北側
11:00~18:00 
火曜休み(祝日の場合は営業、4月と11月も営業)
カウンター4席、テーブル9席
全席禁煙
席の予約不可
2007年10月19日開店

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■「ラ・パール・デュー」でデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。写真溜まり過ぎなので頑張ります。日曜、久しぶりに「ラ・パール・デュー」さんに伺いました。非常に美味、カリテプリよし、これ食べられて幸せと思ったデジュネでした。

●アミューズです。稚鮎のタルトフランベ。

●イラクサとベーコンのポタージュ。緑色鮮やか、味わいも鮮烈でした。あさり、生玉ねぎ、ベーコンなどで旨みと香りを出しています。

●今や名物となった、63種類の野菜、花、野草のサラダ。

●美しいです、美しいだけでなくて、とても美味です。食感や香りや味の違いを感じながら食べ進むのが楽しいです。

●メニューの裏に、野菜と花と野草の内容が明らかにされています。

●塚原の筍のムニエルは、めちゃくちゃいい香りが漂っていました・・・

●焦がしバターやアーモンドの香りに包まれた筍でした。塩気も明確、これは限度を超えておいしかった\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●メイン料理は、さくらますか牛肉という選択で、当然肉を選択。

●牛肉がピカタにされています。デュクセル入り。上にのっているエシャロットの甘酸っぱいコンディマンがいい感じです。下に白アスパラガス。

●お好きにどうぞと、どーんとこのフロマージュ。この贅沢感。

ここから白、シェーヴル、ブルー、ウォッシュ、ハードと5種類選択しました。

●食後の飲み物はカフェクレームを選び、小菓子はショコラだけにしていただきました。

●小菓子は本来はこんな風に3点盛りです。
■「ラ・パール・デュー」さん、心から美味と思いました。
パリにあっても、余裕で2つ星の料理。
また激濃の1週間が始まるまえに、
ゆーーーったりと食事をして、時間の贅沢をしました。
一緒に行ったTIちゃんが明るくてよかった\(^o^)/\(^o^)/

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■ 若竹うどん☆☆☆ @「仁王門 うね乃」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「仁王門 うね乃」さんで季節ものの若竹うどんをいただいたエリーでございます。
先日目指して出かけて売り切れだったものを、目標通りいただけて深く満足。

●若竹のお椀・うどん入りという感じで、これ完全にお料理です。お値段は2000円ですが、その価値は十分過ぎるほどあります。見えている筍の下に、まだ筍がひそんでいるのです。筍は甘くて柔らかくて、けれど必要な噛みごたえがあって心地よく、理想的でした。
わかめも柔らかでとろとろ、真っ白に近い糸かつおと木の芽が旨みと香りを添えて、もうもうもう、
ほんとーーーーーーーーーにおいしかった☆☆☆☆☆☆

●ごく短い期間のものですから皆さん急いでください。(ゴールデンウィーク頃までされるそうです。)

●「仁王門 うね乃」さんは昼は15時まで、夕方は16:30開店で19時まで。わたしは16:30ぴったりに入っていただきました。
天国に来ちゃったよね、もう「帰らぬ人」になっちゃったよねと同行者と言いながら、めちゃくちゃご機嫌になった一品でした。

●おだしはもちろん全飲みいたしました。かんぺきに美味で、思い出すだけでうっとりできる、若竹うどんでした。

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●若竹うどんを目標に出かけて売り切れだった日。
ではずっと食べたかったかき揚げうどんをいただきましょう~♪

桜海老の大きなかき揚げ(子供の頭くらいある)が別添えされているうどんです。1400円。

●天ぷらはバリバリのサクサク、おだしとうどんはいつもながら優雅な味で、
これもまた、比類なくおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/

仁王門 うね乃

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■ 安くて旨くて禁煙で、「招福亭」

■ 全国100万人の読者の皆さま、新町通六条角にある麺類と丼の「招福亭」さんが大好きなエリーでございます。

発売中の料理通信 2017年5月号に出ていただいているお店です。

連載ページ、「安くて旨くて何が悪い?」です。

●この厚みのあるお揚げ見てよ。きつねうどんです。甘きつね。550円!

●ほんわか甘い、甘きつねです。

●元々茶そばが看板で、何も言わなければおそばで出てきます。これは冬のある日、気温が高くて冷たいものが食べたくなった日に、冷やしおろし780円。大根おろしたっぷりです。

●春先に冷え込んだ夜に、(何度もアップしているけれど)大好きな福なべ980円。味噌仕立て、豆腐入り、野菜たっぷりです。

●蓋を開けた瞬間は湯気湯気です。ものすごく温まります。

●ある日は肉うどん、650円。おだしに肉の旨みが染み出て、これはたまらなーい。

●少し細めのうどん大好きです。柚子のある頃は柚子がのせられて、ふわーと香り立ちます。

●溶き卵たっぷりの玉子とじ、560円。

●これもおいしいわ(T_T)(T_T) いつでも、おだし全飲みです。

●カレーうどんは、カレーというより、カレー風味のあんかけという感じです。

●普通に「あげカレー」というときざみきつねが出てくるので、これは甘きつねにしていただきました。幸せです\(^o^)/\(^o^)/

■ 本当に財布に優しいお店です。
アイドルタイムなしで11:00~20:00、
お正月とお盆だけを除いて、年中無休!
いつ伺ってもわんわんはやっています。
昨年10月に道を挟んで向かいに移転改装されてきれいになって、
カウンターが増設されたのでひとりでも気兼ねなく過ごせて、
さらにこのお店はもう50年も前から禁煙。
あまりにも偉いお店です<(_ _)><(_ _)>
■ 取材をお願いしようと決めてから、わたしだいぶ通いました。
メニューを10以上食べてから、これでよいかなとはじめて取材をお願いしました。通ううちに好きになって、話したくてしょうがなくなって、結局、ラジオ、TV、雑誌の順で出ていただきました。取材が終わってからもまた行きたい。幸せな例です♪

●本サイト内、2016年10月8日付 移転後の記事

●サイト内、なべやきうどん3種類

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■ 追記、4月19日(水)

●わかめうどん630円に、刻みあげを足していただきました。+100円。

本当に値打ちがあります。また行きたいと思う「招福亭」さんです。

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「六条 招福亭」電話 075-351-6111
京都市下京区新町通六条西南角
11:00~20:00少し前LO、20:00閉店、年中無休。
全席禁煙\(^o^)/\(^o^)/

2016年10月3日 移転オープン
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■「ロトス洋菓子店」のガレットとタルト

■ 全国100万人の読者の皆さま、好きになると一度で済まないエリーでございます。

ロトス洋菓子店」さんで、1月初めにいただいたものが忘れられず、
どうしても、どうしても最後にもう一度味わいたくて、夕刻お店へ。
4T8A9284.jpga

■ 今年最後の販売であるガレット・デ・ロワのカット売りをいただき、本当にかんぺきにわたしの好みで満足しました。
4T8A9297.jpga

■ そしていま旬なのが金柑のタルト。これもまた、非常に好みでした。ふわふわざくざくしっとり、金柑の酸味と甘みがよく生地に合わさって、これはうまいわ(*_*)(*_*)
「ロトス洋菓子店」さんにおいては季節ものも定番ものも、いちいちおいしいと思うのでした\(^o^)/\(^o^)/

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「ロトス洋菓子店」 電話 075-353-2050
〒600-8415
京都市下京区因幡堂町699
(京都市下京区松原通烏丸東入ル、1筋目を上ル、因幡薬師前を東入ル、南側)
12:00~19:00
月曜と火曜休み
販売のみ、サロンなし。
2011年1月15日開店
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