■「オ・タン・ペルデュ」エスカルゴと牛煮込み

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日の昼夜に引き続き、「Au Temps Perdu オ・タン・ペルデュ」さんのお料理をいただきに出かけたエリーでございます。

午後の昼でもなく夜でもない中途半端な時間でも、アイドルタイムなしで続き営業をされていますので、15時台にこんなお料理がいただけます。

●えんどう豆の温かいポタージュ

●ブルゴーニュワインと共にいただいたのは、

●エスカルゴのブルゴーニュ風です。旨い旨い旨い(*_*)(*_*)(*_*)

●エスカルゴの香草バターでパンがめちゃくちゃに進みます。

●牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをメインに選択。

とろとろのほぐほぐ、牛肉が口の中でほどけるように、溶けるように、なくなっていきます。

旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●選べるデセールは、ババオロムです。繰り返しいただきたいお菓子です。

●アンフュージョンにティユールを選択しました。

●お客さまが途切れたほんの一瞬に撮影。

ゆったりしたサロン・ド・テにして、お料理がいただけるお店です。

Au Temps Perdu オ・タン・ペルデュ」さん、また伺います。

クラブエリーでも3月末に伺います。

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■「オ・タン・ペルデュ」の昼と夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日も伺った岡崎の「オ・タン・ペルデュ」さん、3月に閉店されるのがあまりにも残念で、だから今さらですが何度も伺いたいと思うエリーでございます。

以下、先日ガレット・デ・ロワを受け取りがてら、いただいたデジュネです。

●お昼セットです。

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●きのこのスープ、
●牛肉ローストとグラタンドフィノワ、
鶏むね肉入りのサラダ

●1ドリンクはアンフュージョン(ティユール)

●リエットとバターが添えられたバゲット

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●おもしろい形のお皿に軽い料理。気分に合ってとてもよかった、おいしかった☆☆☆

●お菓子はオプションで、ババオロムです。ラム酒ひたひたひた。これ本当においしいと思います。

●中にクレームパティシエールがたっぷりです。もう天国だ。

●アンフュージョンです。ティユールを選択。

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●週が明けてからディネに出かけて改めてお料理を楽しみました。

3600円でこの充実ぶりです。

★ちなみにこれ夜だけでなく、11時~19時最終入店、20時閉店(アイドルタイムなし)の営業時間中ずっといただけます。

●魚のスープで始まりました。いきなり旨みたっぷり、たまらなく美味です。

●バゲットにバターとリエット。バゲットは温かかったです。

●わたしは前菜にいわしのマリネと新じゃが、香草のサラダ。

●マリネの酢加減、新じゃがの食感、塩気ともに理想的でおいしかった☆☆☆

●主菜には、先日来いただきたかった、鶏もも肉のソテ、バスク風を問答無用で選択しました。

●バイヨンヌの生ハムに、ピマンデスプレットで、本当にバスク風でした。おいしかった☆☆☆

ブルゴーニュの赤ワインを合わせていただきました。

●お菓子はこの中から選択で、

●わたしは今回はショコラを選択しました。濃厚なショコラ、コニャックがしっとりと効いて、少しカフェの香りもして、たまらなく美味でした。

この後アンフュージョン(カモミール)をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

一緒にいただいたAさんありがとう。

オ・タン・ペルデュ」さんあまりにすてきです。また伺います。

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関谷江里

■「ブション」冬のムニュ(「オ・タン・ペルデュ」追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、出かけられないフランスをしのんで「ブション」さんに伺うエリーでございます。年末に一度、年明けてからも一度。

前菜1皿、メイン1皿にデセール1皿のムニュ=定食をいつもいただくわけですが、今は冬ならではの料理が楽しめていいです。

●前菜に(これは年中ある)リヨン風サラダ。

●玉ちゃん=玉田裕一さんがサーヴィスしてくれるのは、

●冬の名物カスレです。白いんげん豆たっぷり、鴨コンフィやら豚肉やら入って熱々で、たまらなく美味。
ヴァンショーを作ってもらって、ひたすら熱く温かくいただきました。

●一緒に行った人の選択。前菜にニース風サラダと、

●豚肉のグリエでした。

●デセールにはクレームカラメルと

●ムースオショコラを取って分けましたよっと。このショコラのムースが風味濃厚で圧倒的美味なのでした\(^o^)/\(^o^)/

●アンフュージョンは、ティユールを選択。

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●年末には以下の通りいただきました。

●リヨン風サラダ、たまごをどけてみたらこんな。ピスタチオ入りソーセージとベーコン、クルトンにサラダたっぷり。

●鴨コンです、鴨のコンフィ\(^o^)/\(^o^)/ これは夏場はありませんから今のうちにいただかねば。

●これは一緒に行った人の選択。前菜にオマール海老のテリーヌ。

●メインにサーモンのグルノーブル風。

●この時のデセールは焼きりんごと黄桃のクラフティ。アンフュージョンはティユール。

飲んだのはペリエの750mlの瓶と、赤ワイン1杯。

おいしくて気持ちがなごんだ夕食でした。

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●で、冬メニューといえばアシ・パルマンティエを食べたいなあ、久しぶりに「オ・タン・ペルデュ」さん行きましょうとウエブサイトを訪れて仰天ショック・・・

3月に閉店されるということです。
★追記です。

●「オ・タン・ペルデュ」さんでアシ・パルマンティエをいただいてきました。冬に熱々はふはふと食べて幸せな家庭料理です。おいしかった(T_T)(T_T)

Hachis parmentier は挽き肉とマッシュしたじゃがいものグラタンで、よく「アッシェ パルマンティエ」という表記を見ますが(確かに肉をhacherするわけですが)、「アシ パルマンティエ」という料理名です。

パルマンティエというのは農学者 Antoine-Augustin Parmentierさん (1737-1813)のことで、フランスでまだじゃがいもが食用として普及していなかった時代、あの手この手を使ってじゃがいもを人の食べものとして広めた人です。

パリのメトロにパルマンティエという名前の駅がありますが、何年か前、エイプリルフールの4月1日に、冗談でオペラがアペロなんて駅名になった時、パルマンティエはポムドゥテール(じゃがいも)という駅名になった、なんていうこともありました。

それくらい、フランス人にはパルマンティエ=じゃがいもと頭に入っているみたいです。

・・・なんて、フランスのこと思い出すだけでも楽しい・・・早くまた通える世界になりますように。

●飲み物はヴァンショーにして、しばしゆったりしてきました。フランス愛明確なこういうお店こそ存続してほしいです。

●「オ・タン・ペルデュ」さん、3月の閉店までに、また伺います。

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2021年2月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」2021年2月号、いつもの新店紹介のページでは、
HOTEL THE MITSUI KYOTO の「都季 TOKI 」さんに出ていただいています。

クラブエリーの記録はこれね

今のいま、残念ながら休業中ですが、再開されればまたすてきな食事がいただけると思います。春になればお庭の桜もきれいだろうし、わたしもまた伺いたいと思っています。

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●さらにこの号はショコラ特集。服もインテリアもショコラ色。新ブランドたくさん、買いに行きたいショップいろいろで、ショコラ好きには必見のページです。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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