■「ブション」で夏のガスパチョ

■ 全国100万人の読者の皆さま、これを食べないでどうするよ?な夏の一品をいただきに、「ブション」さんに出かけたエリーでございます。

●夏の前菜としてメニューに載るガスパチョです。

トマト、玉ねぎ、セロリ、きゅうりなどがみっちりトッピングされ、パセリも香りを添えて、食感よく酸味心地よく、塩気もジャストでかんぺき。おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

メインにはサーモンのグルノーブル風を選択。
ロワールのソーヴィニョンブランをグラスで1杯、
18時台にいただきました。
あとはペリエをがぶがぶと。

プリュンヌの赤ワイン煮グラス添えをデセールに。
よいディネでしたー\(^o^)/\(^o^)/

●「ブション」さんは、わたしのIT・家電顧問さん(=パナ男)もお気に入りで、ひと働きしてもらった後に御礼がてらごちそーするというパターン多しです。この日はぶーたれながらある組み立てものを取り付けてくれたんだけど(そのブランドがお好きでなかった)、夕食で喜んでくれてよかった。また助けてもらわないといけないからな(^o^)(^o^)♪

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■ ものすごく久しぶりの「コリス」

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月末、松原通は六波羅蜜寺近くの「コリス」さんに、ものすごーく久しぶりに出かけたエリーでございます。

本当に予約が取りづらいお店になっていて、この日の予約も4月末にひっしで電話をして、やっとこさ席確保できたというものでした。

でも予約がんばった甲斐がありました。

何もかも、ほんとーーーーーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●18時、まだ明るいうちに入店しました。

●黒板メニューはこんなで、

●こちらは定番メニューですね。

以下、料理写真は「あまりたくさん出さないで」ということでしたので、控えめに、半分以下に・・・

何もかも、ほんとーーーにおいしかったので、写真出したくてしょうがなくて悩ましいのですが。

3名でいただいたお料理です。

鯛のカルパッチョ

たっぷりのトマトやフルーツと共にねっとり旨い鯛を堪能。

他に前菜として以下をいただきました。

・ブッラータとトマト

・帆立のお刺身辛い山椒ソース

・三度豆の中東風煮込み

・マカロニグラタン

懐かしい味なのだけど、懐かしいだけでなく洗練されていて、たまらない美味と思いました。

・豚のブルーチーズカツレツ

もうこれ旨いったらないの(T_T)(T_T)

他に、

・タンシチュー

をいただきました。何もかも、シンプルで、ぴたーっと決まって、申し分なくおいしかったです。

食後に、

・プリン

・ティラミス

・チョコレート(=ガトーショコラなんだけど、中はガナッシュ状にねっとり濃厚美味。)

と選択。どれも理想的というか、圧倒的なおいしさで、繰り返し繰り返しいただきたいと思いました。

●一緒に行った方が、お酒に強い方で、ニュイサンジョルジュとかモレサンドゥニとか、ブルゴーニュの名醸ワインをぽんぽんと開けて(もちろん19時までに注文)、なんと4本、ほぼひとりで飲まれて、、お見事でした<(_ _)><(_ _)>

わたしも少しずつ味見をさせていただき、なんとも幸せな夕食でした。

20時ちょうどにおいとま。

SさんTさんありがとうございました。

「コリス」さん、またがんばって予約をお願いしようと思います。

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関谷江里

■ 八百一本館「セイボリー」と農場、NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、NHK文化センター講座のお昼にうちから5分のところに出かけて、農場の風景に見とれたエリーでございます。

どういうことか?

●東洞院通、六角上ルの八百一本館さんです。

3階に、「六角農場」があります。

 

●いとも美しいスーパーマーケット、「八百一本館」さんの3階にあるレストラン「SAVORY セイボリー」さんでNHK文化センター講座のお昼。野菜たっぷりたっぷりな昼コースをいただきました。
窓越しにこの農場が望めます。洛中の、ものすごく街なかにあってこの風景は贅沢です。

●さらに、温室だった場所が、4月から農業ショップ=苗や園芸用品を売るお店としてオープンしていました。これ気づいていなかった、、
整然として見やすい店内は清新な空気が流れていて(本当にびっくりするほど空気がよかった)、ハーブやフルーツの苗が多数揃っていました。レストランでいただいたばかりのレモンバジルなども購入可能なのでした。
八百一さんすごいなあ、、
コーヒースタンドも再オープンされていたし、
自分が園芸やるとは思えないけれど、また見に伺いたいと思います(^o^)/

●さて、7月の第1木曜のNHK文化センター講座で出していただいたお料理です。

●イエローガスパチョに、赤い食材とサラダがのってきたひと皿め。これが最も印象に残りました。

赤×赤にならないように黄色ガスパチョにしたということでしたが、わたしは赤×赤でもいいよ。(^o^)(^o^)

でもこの黄色ガスパチョおいしかった(^o^)☆☆☆

●黄色ガスパチョは、黄色パプリカ、黄色ズッキーニ、黄色トマトで作られていました。他にきゅうり、玉ねぎ、セロリ入りとのこと。

見えないけれど魚介入りで、とり貝、いたや貝、さわら。

赤いのはまぐろの中とろ、上に花と、葉っぱはレモンバジル。

すいか3切れ。

上にチーズで作ったパリパリのテュイル。

●肉料理は和牛サーロインステーキ。

前回クラブエリーの時はフィレ肉の塩釜仕立てで、ほとんどレア肉をいただいたのですが、わたしはこのステーキの方が好きだなあと。(好みの問題です。)

たっぷりのクレソンは八百一本館さんの農場からのもの。

万願寺とうがらしソースと、フォンドヴォーのソース。肉の下にインカのめざめとシャドウクイーン(じゃがいも)。

●デセールは桃半個を使ったコンポート。シンプルで食べやすくてよかったです。

前回はいちごのパフェで、ものすごく多要素を重ね合わせた作りでしたので、(大変人気のデセールらしいですが、)わたしはあまり好きではなかったのです。ごめん(^o^)(^o^)

●ちなみに2週間前のクラブエリーで出していただいたいちごパフェについて。

★いちごは京北町の八百一本館さんの農場で作られたやよい姫という品種で、甘み酸味のバランスもよく、食感優美でものすごくおいしいものです。

いちご以外の要素は以下の通り。

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(上から下に、)

・ヨーグルトアイスクリーム
・いちごチーズムース
・抹茶アイスクリーム
・ココナッツとカルダモンのブランマンジェ
・チョコレートケーキ
・ラヴェンダージュレ

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どのパーツもきちんと作られていました。それぞれ、かんぺきでした。

八百一本館さん、大好きで週に3~4回出かけています。読者(視聴者も?)の方によく声をかけられます~~。20時半以降に、お惣菜が半額になっているのを嬉々としてかごに入れている瞬間に「いつも見ています~(^o^)♪」と声をかけてくださる皆さん、そのタイミングはかっているわけ?(^o^)(^o^)(-_-;)(-_-;)

(この写真は八百一本館さんのウエブサイトより拝借したものです。)

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■「MOTOÏ 」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

5月の最終週、「MOTOÏ 」(モトイ)さんにお世話になりました。

●今回は餃子ではない方の「MOTOI」さん本店に伺いました(^o^)(^o^)/
丁寧を極めるお料理を出してくださいました。本当に本当によかったです。

以下コースより、とりわけ感動深かったお料理いくつかです。

●水茄子のぬか漬けにむろあじ 生姜ソース、鮒ずしの飯・・・と発酵ものをかけ合わせた一品。

●名作、オリジナルの「麻婆豆腐」。豆乳ムースにピリ辛のひき肉ソース。独自の食感ながら間違いなく麻婆豆腐の味で、目覚ましい思いです。

●Pantade、パンタード=ほろほろ鳥です。ヴァンジョーヌ風味、胡椒の泡。モリーユ。

実に実に実に美味でした。

●ひらすずきは鳥取産ということ。「南海みどり」という品種のえんどう豆のソースに、透明なのが野菜のエキスソース。絶句するほど美味でした。

●短角牛(バターはカフェドゥパリ)、50種類以上の野菜と。

この短角牛は、生まれは秋田、京丹後市の日本海牧場で育てられた経産牛ということです。

日本海牧場では短角牛と黒毛和牛を掛け合わせた、たんくろ和牛を主力商品にされていて、その生みの親の短角牛ということです。

そして、付け合せとは思えない、圧倒的な野菜\(^o^)/\(^o^)/ 彩りも香味も鮮烈でした。ほんとおいしかった(T_T)(T_T)

●デセールはチャイと柑橘の冷菓によもぎテリーヌ、その後これで、いちご(紅ほっぺ)のヴァシュランでした。

ブルーチーズのクレームと。これも心に響くおいしさでした。

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すべて美しくて、食材は意表を突かれる組み合わせで楽しく、そして心底おいしかったです(^o^)(^o^)☆☆☆

●雨もよいの日で、お庭の緑がしっとり、実にきれいでした。

時節柄以前ほど人数集まってもらえませんが、それでもこんなすてきなお店でクラブエリーを続けられてうれしいです(^o^)(^o^)
MOTOÏ 」もといさん、スタッフの皆さん、クラブエリー会員の皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

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■ HOTEL THE MITSUI KYOTO「四季の間」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

4月8日(木)、クラブエリー第2木曜で、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんにお世話になりました。

●クラブエリーは12月にも一度「都季 TOKI」さんでお願いしていますが、今回は離れの「四季の間」で開催。

初回、内覧で伺った時から、こでクラブエリーをお願いしたいと思っていたのでした。

以下、ホテルのウエブサイトからの引用です。

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かつてこの地に存在した三井総領家の邸宅・油小路邸。その中心には奥書院・通称「四季之間」と呼ばれる庭園の四季の移ろいを感じられる広間があり、三井家当主が客人を迎えるもてなしの場となっていました。その奥書院を継承し、総檜造で新たに蘇らせたのが「四季の間」です。

「四季の間」は、お祝い事やおもてなしの場としてご利用いただけるほか、レストランの別室としても利用可能です。畳には炉が切られ、格調高き一間(いっけん)奥行きの床(とこ)は、三千家の一つである武者小路千家家元後嗣・千宗屋(せん・そうおく)氏監修による京の歳時記や三井家に因んだ月ごとの室礼(しつらい)で飾られます。

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「四季の間」の説明はこちらにあります

●この美しいお部屋を使わせていただいたのでした。感謝です<(_ _)>

●料理長の浅野哲也さん、今回もお世話になりました(^o^)/

(撮影のために、一瞬マスクをはずしていただいています<(_ _)>)

●こんなメニューをご用意いただきました。

●昼で軽めのコース、それでも「都季 TOKI」さんのエスプリを感じられるお料理でした。

春の食材たっぷりでおいしくいだきました。

哲也さん、スタッフの皆さん、

そして参加者の皆さまありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●お庭には舞台もしつらえられています。

●池泉廻遊式の庭園です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さん、またすぐにお世話になります<(_ _)>
ありがとうございました。

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■「モトイギョーザ」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリー、引き続きクラブエリー3月の報告です。

●3月24日(水)「モトイギョーザ」さんでクラブエリー開催\(^o^)/\(^o^)/

初めての餃子でクラブエリー\(^o^)/

けれど、餃子だけではなかったのです。せっかくモトイさんにいらしていただくのです。

フランス料理店「MOTOI」さん(本来 Iは点が2つつくトレマ)の前菜をいただいて、その後餃子責めにしていただくというコースをお願いしたのでした。

つまり、クラブエリー@「MOTOI」+「モトイギョーザ」の初コラボというわけです。

●店主の前田 元(もとい)さん。料理+餃子って、我ながらすてきなアイデア♪ と思ったけれど、実際には無理なお願いでした<(_ _)><(_ _)> 
なのに、実ににこやかに優しくわたしたちを迎えてくださいました。

●「MOTOI」のシェフとして忙しい日々の中でも、家でお嬢さんに作ってあげていた無添加で厳選素材を使った餃子が昨年の持ち帰り+取り寄せブームの時期に大ヒット、実店舗を持つに至ったモトイさんです。

●メニューはこんな。

●この中から2ドリンク選択、飲み物込みのメニューにしていただきました<(_ _)>

●さて、3皿、「MOTOI」さんの前菜を楽しみました。

まずは春の食材入り、春の春巻き \(^o^)/\(^o^)/

上賀茂の菊菜、千葉の蛤、塚原の白子筍。エスカルゴバター味でたまらないおいしさでした。

●白アスパラガスとビーフンです。上に雲丹。

●いつも白菜で食べさせていただく、バター蒸しのブレゼを、今回は春キャベツで。上に黒トリュフ。

以上、MOTOIさんのお料理に関しては、お皿も本店から運んでくださってのサーヴィスでした。

おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●そしてここから餃子です。4種類。

まずは看板・モトイ餃子。

●パパ餃子

●オリーヴオイル、だし醤油などが添えられます。

●セロリ餃子に、

●豆鼓餃子。

●野菜たっぷりのポトフ餃子。

●パパ餃子を熱々で。

●残ったスープでリゾット。熱々熱々。

●デセールに、いちごの杏仁豆腐。

●さらに、冷凍でおみやげ付きでした。

●パパ餃子24個入り。冷凍で1か月の日持ちです。

●モトイさんありがとうございました。大好評でした(^o^)/

スタッフの方々にも感謝。

左側が米倉健一さん、めがねの方が林 和弘さん、

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

参加してくださったクラブエリーの皆さんにも御礼申し上げます。

わたしも楽しくておいしかったクラブエリーでした\(^o^)/\(^o^)/

「モトイギョーザ」さん、また伺います<(_ _)>
「モトイギョーザ」さん初訪問の記事はこれ

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「モトイギョーザ」
電話 075-212-9896
京都市中京区柳馬場錦小路下ル東側(瀬戸屋町470-2)
11:00~20:00LO
月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休み)
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■「青いけ」クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリーでございます。先日から突然ある計画の準備にかかりきっていて、何ごとか? ということは5月くらいにお知らせします。落ち着いたらまた新しいこと始めたいし(^o^)(^o^)/
昨年から現状維持だけでやっとこさだった何か月間かだったのに、自分にまだこんなエネルギーがあったんか?と思う・・・何より春だし、コロナや黄砂や花粉(全部か行だと気づいた(-_-;))が大メーワクな日々だけど、そんなこと言ってられません。とにかく先に進みましょう。

●3月のクラブエリー報告がまだ残っています。NHK文化センター講座でも先日お世話になった「青いけ」さん、クラブエリーでもお待ちかねでした。
3月19日(金)、3月のクラブエリー第3金曜をお願いしたのでした。

●メンバーも被っていないし、前回のNHK文化センター講座のコースと全く同じでいいですと言っておいたのに、季節に合わせて変化をつけてくださいました。
牛肉も、前回よりも脂身の少ないものが用意されていました。感謝たくさんです<(_ _)>

●シャガールの位置皿(ベルナルド)にモレッティにロイヤルコペンハーゲンという贅沢さです。お料理おいしいのだけど同時に器が楽しくていいです(^o^)

●野菜のプレッセ、スペシャリテです。

●新玉ねぎのスープ。モレッティの、こんな色のお皿よいなああああ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●甘鯛のうろこバリバリ焼きも、粋なお皿にのってきました。

●マイセンで宮崎牛のシャトーブリアン。お料理非常に好評でした☆☆☆

●「タンドレス」さんのオペラです。上の飾りは青いけさん。

●前回同様、2階と、1階カウンターにお邪魔しました。2階はもうずっと使っていなかったということでひれ伏して御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

●カダイフ巻きを説明してくださるシェフの青池啓行さん。本当に優しい方です(^o^)☆☆☆

●その横でこの日もヘルプに来て、なかなかよく働いていたのは、

のりきでした。一瞬マスクをはずしてもらっています。井上典樹、二条城近くのリストランテ からヘルプに来てくれたのでした。自分のところも忙しいお昼なのに、のりきを送り込んでくれた店主さんに感謝<(_ _)><(_ _)>

この日もメニュー外のリゾットを作ってくれました。

●「青いけ」青池啓行さん、スーシェフの西山良隆さん、一瞬マスクをはずしてもらっています。

今回もよくしていただきありがとうございました。わたしは今回お料理いただかずだったので、改めてまた伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「オ・タン・ペルデュ」閉店前のクラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、「オ・タン・ペルデュ」さんの3月28日をもっての閉店を大変残念に思うエリーでございます。

でもでも、店主の松井知之さんが、閉店されたまま今後何もなさらないなんて考えられません。次を楽しみにいたします(^o^)/

●焼き立てのマドレーヌをお茶菓子として出してくださった店主の松井知之さんです。

プルーストの書名「失われた時を求めて A la recherche du temps perdu」 にちなんでの「オ・タン・ペルデュ Au temps perdu」という店名ですから、アンフュージョンに浸してこのマドレーヌをいただかねばなりません。

2006年のオープン時に書いた記事はこちら。)

●クラブエリーの皆さんもご参加ありがとうございました<(_ _)>

●いちごのピュレをヴァンムスー(スパークリングワイン)で割った、粋なアペリティフで始まりました。

以下、クラブエリーのために組んでいただいたコースです。

本当においしかった・・・感涙。(T_T)(T_T)

●最後はもちろんティザーヌ、(=アンフュージョン=ハーブティ)でした。

●お菓子もお惣菜も、買い求めに来られるお客さまが続々といらして、どんどんなくなっていきました。

●風光明媚な岡崎で、うららかな春の日でした。今までありがとうございましたということで、次の松井さんの活動を楽しみにお待ちします。

とりあえず寺町二条の「ブション」さんにいらっしゃるということで、「ブション」さんにも伺いますよっと\(^o^)/\(^o^)/

「ブション」さんに少し前に伺った記録これ

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■ フォションホテル京都開業 その2 レストラン

(承前)■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿に続いて、フォションホテル京都さんのレストランで昼コースをいただいた記録です。

●「RESTAURANT GRAND CAFE FAUCHON」レストラン グラン カフェ フォション です。

今は行けないフランスだけど、フランスの方から京都に来てくれたと感慨ひとしおです。

●昼時間が始まったところ(11時半~)で、お客さまがまだまばらなうちに内観を撮らねばです。

フロアは10階。瀟洒で、華やかで、心が浮き立つスペースが広がっていました。

●東向きです。窓からは鴨川と東山の連なりを望めます。

この後すぐに席はいっぱいになりました。

●まずはペリエから。かわいい瓶が来たわ(^o^)

絵付きのものとしてはローラン・ガロスのものがよくあるけれど、これは村上隆さんの絵。スマイルフラワーいっぱいで明るい(^o^)/

●昼のコースは3種類の選択肢があります。野菜の前菜にぐじに鴨肉ロティと来れば、中央のムニュ デクヴェルトがいちばんわたしに合ったコースみたい。

●フォション特製 春野菜のテリーヌ

パッションフルーツのソースです。

●若狭のぐじのソテ 新じゃがいものロティとそのジュ
京都上賀茂産の春菊ペースト

エシャロット、紅芯大根。

●高知産の鴨のロティ、九条ねぎのソテ。バルサミコ赤ワインソース

赤と黄色のベトラーヴ

●本来はビズビズでしたが、オプション払っても茶色いお菓子をいただきたい・・・ミルフイユをいただけました。よかった\(^o^)/

●紅茶はこんなに選択肢を見せてくださいました。

が、迷うことなく一瞬でアールグレイに決めました。

●お茶を入れて運ばれたこの黄金色の急須、美しくて好きでした。

お料理的確に決まって全部おいしかったです\(^o^)/☆☆☆

●シェフはこんな方です。

●桝 直人(ますなおと)さん、東京、京都、香港などのホテルや名店で修業を積んで来られた方です。

パーク ハイアット 京都の総料理長 井料剛さんの、以前は上司に当たる方だったと伺って、それだけでもう安心してお料理をいただけました。

ばちっと決まって美味、すべて申し分なくおいしくいただきました<(_ _)><(_ _)>

●優しいサーヴィスをしてくださったのは佐々木万喜彦さん。

他にリヨンから来たというサーヴィスの方(フランス人)と話せて、あーフランスがあちらから来てくれたんだ感をより強めたお昼でした。

フォションホテル京都さん、またすぐ伺います。

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■「青いけ」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、3月の第1木曜は「青いけ」さんにお願いしました。

2020年10月期の最終月、本当にいいお店に伺えてよかった\(^o^)/\(^o^)/

●しばらく前からカウンターのみの営業をしていらしたのですが、今回はお願いして15~16名入れるよう2階にもお邪魔しての開催です。

無理を言いましたが、おかげで皆さんに喜んでいただけました<(_ _)> <(_ _)>
冬のなごりと同時に香り立つ春を感じられたコースでした。ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●うすいえんどう豆のムース、いい香りでいきなり幸せになりました。

シャガールの絵の位置皿に、きれいなモレッティです。

●彩り美しい前菜、よこわのカルパッチョです。

よこわ自体もとてもおいしかったけれど、同時に心奪われたのは野菜でした。大根も紅芯大根、黄色大根、黒大根と3色あってトマトも赤と黄色、

●そしていつもながらすごいと思ったのはこの野菜のテリーヌでした。

●にんじんは、かたまりではないのです、ごく細切りにしたのが束ねられた状態です。口当たり優しく香りよく味も明確、ほんとーーにおいしい☆☆☆

●香住の蟹のグラタン、熱々で供されました。

●蟹の身たーーーっぷり、ほっておいても旨いのに、これがカレー風味だからたまらない美味でした。後を引くという感じ。一生食べ続けていたい感じ。

●あーまたモレッティ出てきた、この赤いの、わたし好きに決まってるじゃないの。持って帰っちゃうよ(^o^)(^o^)

●下仁田ねぎのスープ、ねぎの香りと甘みが豊かに感じられて幸せな味でした。

強烈な蟹の旨味の後に、優しいスープでほっこりしました。

●くえのロースト。くえの火の入れ方絶妙、ふんわりしっとり舌触りよく、添えられた蜜柑とハーブが香るソースが粋でおしゃれ。これはよいわ。さらに、

●かぶらがおいしかったー\(^o^)/熱々、柔らかな口当たり、何より甘い~~。ひと皿めから、「野菜ってこんなにおいしいか?」の連続です。

●肉料理は、松坂牛サーロインのグリエ ソースレフォール。

松坂牛がおいしいのはわかっているとして、このお皿も野菜のすべて、みっちり旨味が詰まっていました。

●そしてこれ、リゾットがひと口、出てきました。おいしかったの(^o^)☆☆☆

しかしなじぇ? メニューにリゾットなんてなかったですよ・・・(^o^)(^o^)

●一乗寺の「タンドレス」さんのガトーオペラ。ご無沙汰ごめんなさい\(^o^)/おいしかったです。

蝶々のかざりと豆腐のグラスは「青いけ」さん製です。

●レモングラスのアンフュージョンで締め。本当にいいコースでした。

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●久しぶりの2階席はこんな。アクリル板が置かれていました。ここまでご用意いただき感謝しました<(_ _)><(_ _)>

●調理の合間に2階にもしばしば上がってきてくださった青池啓行さん。黒いマスクには・・・

●「青いけ」と店名ロゴ入りでした。

●ところでカウンターに入っていたこのヘルプの人(エプロンの方)、

●見たことありますよね?

●なじぇここにいる?

のりきではないですか。二条城近くのリストランテ からヘルプに遣わされて、なんとリゾットまで作っちゃった井上典樹なのでした。

全く聞いてなかったので驚いた、、

今回2階も営業となりヘルプなしに回らないと青池さんから聞いて、自分のところも大人気のお昼営業なのに、ひとり差し出してくれたのろっち=野呂和美さんに感謝。

そういえば(10年以上前のことだけれど)、あるリストランテでカルチャーセンターの11名の会食をした時も、当時いたホテルの厨房からひとり送ってくれて助かったことがありました。たまにはいいことしてくれるなあと。

そしてのりきに手伝いをさせただけでなくリゾットを作らせてくださった青池さんにも感謝たくさんです<(_ _)>

●「青いけ」青池啓行さん(中央)、スーシェフの西山良隆さん、今回もありがとうございました。

次は来週にまたクラブエリー第3金曜でお邪魔します。クラブエリーの皆さんはどうぞ激しく楽しみに(^o^)/

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