■ HOTEL THE MITSUI KYOTO「四季の間」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

4月8日(木)、クラブエリー第2木曜で、HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さんにお世話になりました。

●クラブエリーは12月にも一度「都季 TOKI」さんでお願いしていますが、今回は離れの「四季の間」で開催。

初回、内覧で伺った時から、こでクラブエリーをお願いしたいと思っていたのでした。

以下、ホテルのウエブサイトからの引用です。

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かつてこの地に存在した三井総領家の邸宅・油小路邸。その中心には奥書院・通称「四季之間」と呼ばれる庭園の四季の移ろいを感じられる広間があり、三井家当主が客人を迎えるもてなしの場となっていました。その奥書院を継承し、総檜造で新たに蘇らせたのが「四季の間」です。

「四季の間」は、お祝い事やおもてなしの場としてご利用いただけるほか、レストランの別室としても利用可能です。畳には炉が切られ、格調高き一間(いっけん)奥行きの床(とこ)は、三千家の一つである武者小路千家家元後嗣・千宗屋(せん・そうおく)氏監修による京の歳時記や三井家に因んだ月ごとの室礼(しつらい)で飾られます。

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「四季の間」の説明はこちらにあります

●この美しいお部屋を使わせていただいたのでした。感謝です<(_ _)>

●料理長の浅野哲也さん、今回もお世話になりました(^o^)/

(撮影のために、一瞬マスクをはずしていただいています<(_ _)>)

●こんなメニューをご用意いただきました。

●昼で軽めのコース、それでも「都季 TOKI」さんのエスプリを感じられるお料理でした。

春の食材たっぷりでおいしくいだきました。

哲也さん、スタッフの皆さん、

そして参加者の皆さまありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●お庭には舞台もしつらえられています。

●池泉廻遊式の庭園です。

HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)さん、またすぐにお世話になります<(_ _)>
ありがとうございました。

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■「モトイギョーザ」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリー、引き続きクラブエリー3月の報告です。

●3月24日(水)「モトイギョーザ」さんでクラブエリー開催\(^o^)/\(^o^)/

初めての餃子でクラブエリー\(^o^)/

けれど、餃子だけではなかったのです。せっかくモトイさんにいらしていただくのです。

フランス料理店「MOTOI」さん(本来 Iは点が2つつくトレマ)の前菜をいただいて、その後餃子責めにしていただくというコースをお願いしたのでした。

つまり、クラブエリー@「MOTOI」+「モトイギョーザ」の初コラボというわけです。

●店主の前田 元(もとい)さん。料理+餃子って、我ながらすてきなアイデア♪ と思ったけれど、実際には無理なお願いでした<(_ _)><(_ _)> 
なのに、実ににこやかに優しくわたしたちを迎えてくださいました。

●「MOTOI」のシェフとして忙しい日々の中でも、家でお嬢さんに作ってあげていた無添加で厳選素材を使った餃子が昨年の持ち帰り+取り寄せブームの時期に大ヒット、実店舗を持つに至ったモトイさんです。

●メニューはこんな。

●この中から2ドリンク選択、飲み物込みのメニューにしていただきました<(_ _)>

●さて、3皿、「MOTOI」さんの前菜を楽しみました。

まずは春の食材入り、春の春巻き \(^o^)/\(^o^)/

上賀茂の菊菜、千葉の蛤、塚原の白子筍。エスカルゴバター味でたまらないおいしさでした。

●白アスパラガスとビーフンです。上に雲丹。

●いつも白菜で食べさせていただく、バター蒸しのブレゼを、今回は春キャベツで。上に黒トリュフ。

以上、MOTOIさんのお料理に関しては、お皿も本店から運んでくださってのサーヴィスでした。

おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●そしてここから餃子です。4種類。

まずは看板・モトイ餃子。

●パパ餃子

●オリーヴオイル、だし醤油などが添えられます。

●セロリ餃子に、

●豆鼓餃子。

●野菜たっぷりのポトフ餃子。

●パパ餃子を熱々で。

●残ったスープでリゾット。熱々熱々。

●デセールに、いちごの杏仁豆腐。

●さらに、冷凍でおみやげ付きでした。

●パパ餃子24個入り。冷凍で1か月の日持ちです。

●モトイさんありがとうございました。大好評でした(^o^)/

スタッフの方々にも感謝。

左側が米倉健一さん、めがねの方が林 和弘さん、

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

参加してくださったクラブエリーの皆さんにも御礼申し上げます。

わたしも楽しくておいしかったクラブエリーでした\(^o^)/\(^o^)/

「モトイギョーザ」さん、また伺います<(_ _)>
「モトイギョーザ」さん初訪問の記事はこれ

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「モトイギョーザ」
電話 075-212-9896
京都市中京区柳馬場錦小路下ル東側(瀬戸屋町470-2)
11:00~20:00LO
月曜休み(祝日の場合は営業、翌日休み)
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■「青いけ」クラブエリー第3金曜

■ 全国100万人の読者の皆さま、ひっしのエリーでございます。先日から突然ある計画の準備にかかりきっていて、何ごとか? ということは5月くらいにお知らせします。落ち着いたらまた新しいこと始めたいし(^o^)(^o^)/
昨年から現状維持だけでやっとこさだった何か月間かだったのに、自分にまだこんなエネルギーがあったんか?と思う・・・何より春だし、コロナや黄砂や花粉(全部か行だと気づいた(-_-;))が大メーワクな日々だけど、そんなこと言ってられません。とにかく先に進みましょう。

●3月のクラブエリー報告がまだ残っています。NHK文化センター講座でも先日お世話になった「青いけ」さん、クラブエリーでもお待ちかねでした。
3月19日(金)、3月のクラブエリー第3金曜をお願いしたのでした。

●メンバーも被っていないし、前回のNHK文化センター講座のコースと全く同じでいいですと言っておいたのに、季節に合わせて変化をつけてくださいました。
牛肉も、前回よりも脂身の少ないものが用意されていました。感謝たくさんです<(_ _)>

●シャガールの位置皿(ベルナルド)にモレッティにロイヤルコペンハーゲンという贅沢さです。お料理おいしいのだけど同時に器が楽しくていいです(^o^)

●野菜のプレッセ、スペシャリテです。

●新玉ねぎのスープ。モレッティの、こんな色のお皿よいなああああ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●甘鯛のうろこバリバリ焼きも、粋なお皿にのってきました。

●マイセンで宮崎牛のシャトーブリアン。お料理非常に好評でした☆☆☆

●「タンドレス」さんのオペラです。上の飾りは青いけさん。

●前回同様、2階と、1階カウンターにお邪魔しました。2階はもうずっと使っていなかったということでひれ伏して御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

●カダイフ巻きを説明してくださるシェフの青池啓行さん。本当に優しい方です(^o^)☆☆☆

●その横でこの日もヘルプに来て、なかなかよく働いていたのは、

のりきでした。一瞬マスクをはずしてもらっています。井上典樹、二条城近くのリストランテ からヘルプに来てくれたのでした。自分のところも忙しいお昼なのに、のりきを送り込んでくれた店主さんに感謝<(_ _)><(_ _)>

この日もメニュー外のリゾットを作ってくれました。

●「青いけ」青池啓行さん、スーシェフの西山良隆さん、一瞬マスクをはずしてもらっています。

今回もよくしていただきありがとうございました。わたしは今回お料理いただかずだったので、改めてまた伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■ フォションホテル京都開業 その2 レストラン

(承前)■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の投稿に続いて、フォションホテル京都さんのレストランで昼コースをいただいた記録です。

●「RESTAURANT GRAND CAFE FAUCHON」レストラン グラン カフェ フォション です。

今は行けないフランスだけど、フランスの方から京都に来てくれたと感慨ひとしおです。

●昼時間が始まったところ(11時半~)で、お客さまがまだまばらなうちに内観を撮らねばです。

フロアは10階。瀟洒で、華やかで、心が浮き立つスペースが広がっていました。

●東向きです。窓からは鴨川と東山の連なりを望めます。

この後すぐに席はいっぱいになりました。

●まずはペリエから。かわいい瓶が来たわ(^o^)

絵付きのものとしてはローラン・ガロスのものがよくあるけれど、これは村上隆さんの絵。スマイルフラワーいっぱいで明るい(^o^)/

●昼のコースは3種類の選択肢があります。野菜の前菜にぐじに鴨肉ロティと来れば、中央のムニュ デクヴェルトがいちばんわたしに合ったコースみたい。

●フォション特製 春野菜のテリーヌ

パッションフルーツのソースです。

●若狭のぐじのソテ 新じゃがいものロティとそのジュ
京都上賀茂産の春菊ペースト

エシャロット、紅芯大根。

●高知産の鴨のロティ、九条ねぎのソテ。バルサミコ赤ワインソース

赤と黄色のベトラーヴ

●本来はビズビズでしたが、オプション払っても茶色いお菓子をいただきたい・・・ミルフイユをいただけました。よかった\(^o^)/

●紅茶はこんなに選択肢を見せてくださいました。

が、迷うことなく一瞬でアールグレイに決めました。

●お茶を入れて運ばれたこの黄金色の急須、美しくて好きでした。

お料理的確に決まって全部おいしかったです\(^o^)/☆☆☆

●シェフはこんな方です。

●桝 直人(ますなおと)さん、東京、京都、香港などのホテルや名店で修業を積んで来られた方です。

パーク ハイアット 京都の総料理長 井料剛さんの、以前は上司に当たる方だったと伺って、それだけでもう安心してお料理をいただけました。

ばちっと決まって美味、すべて申し分なくおいしくいただきました<(_ _)><(_ _)>

●優しいサーヴィスをしてくださったのは佐々木万喜彦さん。

他にリヨンから来たというサーヴィスの方(フランス人)と話せて、あーフランスがあちらから来てくれたんだ感をより強めたお昼でした。

フォションホテル京都さん、またすぐ伺います。

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■「青いけ」NHK文化センター講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センター講座、3月の第1木曜は「青いけ」さんにお願いしました。

2020年10月期の最終月、本当にいいお店に伺えてよかった\(^o^)/\(^o^)/

●しばらく前からカウンターのみの営業をしていらしたのですが、今回はお願いして15~16名入れるよう2階にもお邪魔しての開催です。

無理を言いましたが、おかげで皆さんに喜んでいただけました<(_ _)> <(_ _)>
冬のなごりと同時に香り立つ春を感じられたコースでした。ほんとーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●うすいえんどう豆のムース、いい香りでいきなり幸せになりました。

シャガールの絵の位置皿に、きれいなモレッティです。

●彩り美しい前菜、よこわのカルパッチョです。

よこわ自体もとてもおいしかったけれど、同時に心奪われたのは野菜でした。大根も紅芯大根、黄色大根、黒大根と3色あってトマトも赤と黄色、

●そしていつもながらすごいと思ったのはこの野菜のテリーヌでした。

●にんじんは、かたまりではないのです、ごく細切りにしたのが束ねられた状態です。口当たり優しく香りよく味も明確、ほんとーーにおいしい☆☆☆

●香住の蟹のグラタン、熱々で供されました。

●蟹の身たーーーっぷり、ほっておいても旨いのに、これがカレー風味だからたまらない美味でした。後を引くという感じ。一生食べ続けていたい感じ。

●あーまたモレッティ出てきた、この赤いの、わたし好きに決まってるじゃないの。持って帰っちゃうよ(^o^)(^o^)

●下仁田ねぎのスープ、ねぎの香りと甘みが豊かに感じられて幸せな味でした。

強烈な蟹の旨味の後に、優しいスープでほっこりしました。

●くえのロースト。くえの火の入れ方絶妙、ふんわりしっとり舌触りよく、添えられた蜜柑とハーブが香るソースが粋でおしゃれ。これはよいわ。さらに、

●かぶらがおいしかったー\(^o^)/熱々、柔らかな口当たり、何より甘い~~。ひと皿めから、「野菜ってこんなにおいしいか?」の連続です。

●肉料理は、松坂牛サーロインのグリエ ソースレフォール。

松坂牛がおいしいのはわかっているとして、このお皿も野菜のすべて、みっちり旨味が詰まっていました。

●そしてこれ、リゾットがひと口、出てきました。おいしかったの(^o^)☆☆☆

しかしなじぇ? メニューにリゾットなんてなかったですよ・・・(^o^)(^o^)

●一乗寺の「タンドレス」さんのガトーオペラ。ご無沙汰ごめんなさい\(^o^)/おいしかったです。

蝶々のかざりと豆腐のグラスは「青いけ」さん製です。

●レモングラスのアンフュージョンで締め。本当にいいコースでした。

ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●久しぶりの2階席はこんな。アクリル板が置かれていました。ここまでご用意いただき感謝しました<(_ _)><(_ _)>

●調理の合間に2階にもしばしば上がってきてくださった青池啓行さん。黒いマスクには・・・

●「青いけ」と店名ロゴ入りでした。

●ところでカウンターに入っていたこのヘルプの人(エプロンの方)、

●見たことありますよね?

●なじぇここにいる?

のりきではないですか。二条城近くのリストランテ からヘルプに遣わされて、なんとリゾットまで作っちゃった井上典樹なのでした。

全く聞いてなかったので驚いた、、

今回2階も営業となりヘルプなしに回らないと青池さんから聞いて、自分のところも大人気のお昼営業なのに、ひとり差し出してくれたのろっち=野呂和美さんに感謝。

そういえば(10年以上前のことだけれど)、あるリストランテでカルチャーセンターの11名の会食をした時も、当時いたホテルの厨房からひとり送ってくれて助かったことがありました。たまにはいいことしてくれるなあと。

そしてのりきに手伝いをさせただけでなくリゾットを作らせてくださった青池さんにも感謝たくさんです<(_ _)>

●「青いけ」青池啓行さん(中央)、スーシェフの西山良隆さん、今回もありがとうございました。

次は来週にまたクラブエリー第3金曜でお邪魔します。クラブエリーの皆さんはどうぞ激しく楽しみに(^o^)/

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■「SAVORY セイボリー」八百一本館

■ 全国100万人の読者の皆さま、家の近所ではというか、人生において、「八百一本館」がいちばん好きなスーパーかもしれないと思うエリーでございます。

その「八百一本館」さんの3階にあるレストラン「SAVORY セイボリー」で、野菜たっぷりの昼コースです。ちょっと久しぶりの訪問。
あまりによかったので2日後にサラダとパスタの簡単なお昼にまた訪れました。そしてまたすぐに伺いそうです。

●1週間ほど前のお昼に、このコースをいただきました。

●北海道の自家農場でできたとうもろこしのスープ。

北海道にも八百一さんは農園を持っていらっしゃる。
ウエブサイトに自社農場 というページがあります。

●八百一のサラダ、このスタイルは軽いコースAやBではいただけず、Cで初めて味わうことができるのです。

●こういう料理こそ真俯瞰写真撮っておかねばですねー(^o^)/

どれも素材よく、ものすごくおいしいです。感動深いです。

●さらに野菜の料理で、聖護院大根のアヒージョ、香味油で煮えたぎった状態なのだけど野菜の甘みや旨味が引き立てられていてお見事。

この聖護院大根は六角農場からということで、六角農場とはつまり窓の外、

●こちらです。ガラス窓の向こうが(建物の3階ですが)この眺め、ここで野菜が作られています。今は冬野菜が終わってたくさんない時期とは伺いましたが、それでもこの眺めとてもよいわ\(^o^)/\(^o^)/

●メイン料理には天然鯛の新キャベツ包み、ふきのとう風味 青のりソースを選択。

●青のりソースが香りよく、キャベツの甘み海老の旨味が鯛を引き立てていました。ふきのとうの香味は、わたしにはちょっと苦い感じがしました。ごめん。苦いのは、人生だけでいいのです\(^o^)/\(^o^)/

●デセールも選択できて、これは焼き立てのチーズケーキ。上に、八百一さんの京北農場のECOいちご。
ものすごくおいしかったです。

アイスクリームもいちご風味です。わたしは熱々のものに冷たいものを(コントラストとして楽しむ方がいらっしゃるのも知っていますが)のせるのが本当に好きではない。なので即お皿に移して別個にいただきました。熱々のタルトポムやタルトタタンにアイスクリームのせたりなんかするじゃない? ああいうのわたしは好きではない。熱いものが冷える、冷たいものが溶けると気が気ではなく落ち着きを失うのです。ごめん(^o^)

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●すぐまた出かけて、今度はいちばん軽いAのコースです。

クラブエリーからの帰り道、しばし野菜たっぷりのお昼をいただいて、午後の仕事に備えようではないの。

●サラダは、コースCのように皿盛りではありませんが、これも十分に満足感がありました。ECOいちご入り、さらにいちごはソースにも使われていて、華やかなサラダでした。これだけでも幸せと思いました。

北海道のとうもろこしのスープと。

●聖護院大根(六角農場)とトマト(丹波農場)のクリームパスタ。パスタは手打ちのひらひら麺で、食感よくとてもおいしかった(^o^)/

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●食後はもちろん階下の八百一本館さんで買い物して帰りますよっと♪

●いつも野菜から買いますが、

●売り場は完全に春でした。

芽キャベツ好きなのです。うれし。

マッカな野菜も買って機嫌よく帰りました。

八百一本館」さん、引き続きお世話になります。しばしば伺います。<(_ _)>

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■「オ・タン・ペルデュ」エスカルゴと牛煮込み

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日の昼夜に引き続き、「Au Temps Perdu オ・タン・ペルデュ」さんのお料理をいただきに出かけたエリーでございます。

午後の昼でもなく夜でもない中途半端な時間でも、アイドルタイムなしで続き営業をされていますので、15時台にこんなお料理がいただけます。

●えんどう豆の温かいポタージュ

●ブルゴーニュワインと共にいただいたのは、

●エスカルゴのブルゴーニュ風です。旨い旨い旨い(*_*)(*_*)(*_*)

●エスカルゴの香草バターでパンがめちゃくちゃに進みます。

●牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをメインに選択。

とろとろのほぐほぐ、牛肉が口の中でほどけるように、溶けるように、なくなっていきます。

旨旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●選べるデセールは、ババオロムです。繰り返しいただきたいお菓子です。

●アンフュージョンにティユールを選択しました。

●お客さまが途切れたほんの一瞬に撮影。

ゆったりしたサロン・ド・テにして、お料理がいただけるお店です。

Au Temps Perdu オ・タン・ペルデュ」さん、また伺います。

クラブエリーでも3月末に伺います。

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■「オ・タン・ペルデュ」の昼と夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日も伺った岡崎の「オ・タン・ペルデュ」さん、3月に閉店されるのがあまりにも残念で、だから今さらですが何度も伺いたいと思うエリーでございます。

以下、先日ガレット・デ・ロワを受け取りがてら、いただいたデジュネです。

●お昼セットです。

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●きのこのスープ、
●牛肉ローストとグラタンドフィノワ、
鶏むね肉入りのサラダ

●1ドリンクはアンフュージョン(ティユール)

●リエットとバターが添えられたバゲット

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●おもしろい形のお皿に軽い料理。気分に合ってとてもよかった、おいしかった☆☆☆

●お菓子はオプションで、ババオロムです。ラム酒ひたひたひた。これ本当においしいと思います。

●中にクレームパティシエールがたっぷりです。もう天国だ。

●アンフュージョンです。ティユールを選択。

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●週が明けてからディネに出かけて改めてお料理を楽しみました。

3600円でこの充実ぶりです。

★ちなみにこれ夜だけでなく、11時~19時最終入店、20時閉店(アイドルタイムなし)の営業時間中ずっといただけます。

●魚のスープで始まりました。いきなり旨みたっぷり、たまらなく美味です。

●バゲットにバターとリエット。バゲットは温かかったです。

●わたしは前菜にいわしのマリネと新じゃが、香草のサラダ。

●マリネの酢加減、新じゃがの食感、塩気ともに理想的でおいしかった☆☆☆

●主菜には、先日来いただきたかった、鶏もも肉のソテ、バスク風を問答無用で選択しました。

●バイヨンヌの生ハムに、ピマンデスプレットで、本当にバスク風でした。おいしかった☆☆☆

ブルゴーニュの赤ワインを合わせていただきました。

●お菓子はこの中から選択で、

●わたしは今回はショコラを選択しました。濃厚なショコラ、コニャックがしっとりと効いて、少しカフェの香りもして、たまらなく美味でした。

この後アンフュージョン(カモミール)をいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

一緒にいただいたAさんありがとう。

オ・タン・ペルデュ」さんあまりにすてきです。また伺います。

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■「ブション」冬のムニュ(「オ・タン・ペルデュ」追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、出かけられないフランスをしのんで「ブション」さんに伺うエリーでございます。年末に一度、年明けてからも一度。

前菜1皿、メイン1皿にデセール1皿のムニュ=定食をいつもいただくわけですが、今は冬ならではの料理が楽しめていいです。

●前菜に(これは年中ある)リヨン風サラダ。

●玉ちゃん=玉田裕一さんがサーヴィスしてくれるのは、

●冬の名物カスレです。白いんげん豆たっぷり、鴨コンフィやら豚肉やら入って熱々で、たまらなく美味。
ヴァンショーを作ってもらって、ひたすら熱く温かくいただきました。

●一緒に行った人の選択。前菜にニース風サラダと、

●豚肉のグリエでした。

●デセールにはクレームカラメルと

●ムースオショコラを取って分けましたよっと。このショコラのムースが風味濃厚で圧倒的美味なのでした\(^o^)/\(^o^)/

●アンフュージョンは、ティユールを選択。

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●年末には以下の通りいただきました。

●リヨン風サラダ、たまごをどけてみたらこんな。ピスタチオ入りソーセージとベーコン、クルトンにサラダたっぷり。

●鴨コンです、鴨のコンフィ\(^o^)/\(^o^)/ これは夏場はありませんから今のうちにいただかねば。

●これは一緒に行った人の選択。前菜にオマール海老のテリーヌ。

●メインにサーモンのグルノーブル風。

●この時のデセールは焼きりんごと黄桃のクラフティ。アンフュージョンはティユール。

飲んだのはペリエの750mlの瓶と、赤ワイン1杯。

おいしくて気持ちがなごんだ夕食でした。

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●で、冬メニューといえばアシ・パルマンティエを食べたいなあ、久しぶりに「オ・タン・ペルデュ」さん行きましょうとウエブサイトを訪れて仰天ショック・・・

3月に閉店されるということです。
★追記です。

●「オ・タン・ペルデュ」さんでアシ・パルマンティエをいただいてきました。冬に熱々はふはふと食べて幸せな家庭料理です。おいしかった(T_T)(T_T)

Hachis parmentier は挽き肉とマッシュしたじゃがいものグラタンで、よく「アッシェ パルマンティエ」という表記を見ますが(確かに肉をhacherするわけですが)、「アシ パルマンティエ」という料理名です。

パルマンティエというのは農学者 Antoine-Augustin Parmentierさん (1737-1813)のことで、フランスでまだじゃがいもが食用として普及していなかった時代、あの手この手を使ってじゃがいもを人の食べものとして広めた人です。

パリのメトロにパルマンティエという名前の駅がありますが、何年か前、エイプリルフールの4月1日に、冗談でオペラがアペロなんて駅名になった時、パルマンティエはポムドゥテール(じゃがいも)という駅名になった、なんていうこともありました。

それくらい、フランス人にはパルマンティエ=じゃがいもと頭に入っているみたいです。

・・・なんて、フランスのこと思い出すだけでも楽しい・・・早くまた通える世界になりますように。

●飲み物はヴァンショーにして、しばしゆったりしてきました。フランス愛明確なこういうお店こそ存続してほしいです。

●「オ・タン・ペルデュ」さん、3月の閉店までに、また伺います。

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2021年2月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中の「ミセス」2021年2月号、いつもの新店紹介のページでは、
HOTEL THE MITSUI KYOTO の「都季 TOKI 」さんに出ていただいています。

クラブエリーの記録はこれね

今のいま、残念ながら休業中ですが、再開されればまたすてきな食事がいただけると思います。春になればお庭の桜もきれいだろうし、わたしもまた伺いたいと思っています。

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●さらにこの号はショコラ特集。服もインテリアもショコラ色。新ブランドたくさん、買いに行きたいショップいろいろで、ショコラ好きには必見のページです。

この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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