■「KYOTO BISTRO」でお祭りのようなサラダ\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、「KYOTO BISTRO」@パーク ハイアット 京都さんで、先週末におもしろいものをいただいたエリーでございます。
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1)口の中がお祭り騒ぎになるサラダ
2)まさかの正統派うどん(「おうどん萬樹」さんの麺に、おだしも直伝!!)、それがおもしろいトッピングでアジア麺みたいになるというもの。
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●まずサラダです。
KYOTO BISTRO サラダ 枝豆のファラフェル 梅ドレッシング
というものです。

●写真を撮るために整えますよと。

ファラフェルは普通ひよこ豆製なのだけど、枝豆たっぷりで作ったのがまずおもしろいです。

そのファラフェルのエグゾティックな味を主旋律に、サラダにコリンキー、らっきょう、おくら、スナップえんどうと風味が楽しく、ディルやセルフイユが香りを添え、かぼちゃの種やオリーヴが食感のアクセントとなるというもの。そこに梅のドレッシング。

●世界の風味が集結で、何でもありだけど、絶妙な調和でものすごくおいしい(^o^)(^o^)/☆☆☆ 
口の中がぱーっと万華鏡になったみたいに香味が広がりはじけ、お祭り騒ぎになるという感じ。愉快になって何これ?と笑いながら食べているうちにあっという間にお皿はカラになります。
●そしてうどんです。
9月からメニューにのるものを試食させていただきました。完成したばかりの試作品ということ。

麺はいつもの「おうどん萬樹」さん、おだしも店主の永田昌彦さんの指導通りに仕立てたものということ。
●これだけいただけば、あまりに懐かしい「萬樹」さんのおうどんを思い出すわけですが、それで済まないのが「KYOTO BISTRO」さんですよっと\(^o^)/\(^o^)/
●トッピングが3種類添えられるのです。
●赤味噌で味付け、唐辛子が効いたきんぴらごぼう
●長ねぎ、にんにく、生姜、実山椒、米などを揚げて、パリパリのふりかけにしたもの
●はちみつ漬けの梅をたたいたもの
●のせてみたらこんな感じ。
もうもう、これは何なのだ?な味になり(とりわけパリパリふりかけ)、おもしろくて心を奪われました。
★うどんには美しい翡翠色の茄子と茗荷がのっていました。この部分はまた季節ごと変えていきたいということでした。

9月に正式に始まったら、これまたいただきに伺います。
★おだしも全飲みいたしました。幸せでした\(^o^)/

井料剛さんありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/
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●さらにさらに、止まらんナッツというのがあるのです。

スパイスナッツというのです。

ピーカンナッツ加工品。

スパイシーで、塩気も効いて、やめられない止まらない\(^o^)/\(^o^)/

●こちらは甘い味で、

スモーキーメープルナッツ といいます。

ほんわか甘くて後を引き、これもまたひとつまたひとつと止まらず食べてしまいます。

●ナッツはこの筒型のケース入りで、各1800円。甘辛セットで手みやげにしてもすてきです(^o^)/

KYOTO BISTRO」@パーク ハイアット 京都さん、また近いうちに\(^o^)/

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■「KYOTO BISTRO」焼きサラダとアクアパッツァのリングイニ

■ 全国100万人の読者の皆さま、「KYOTO BISTRO」@パーク ハイアット 京都さんに出かけたエリーでございます。

先週のカレーもおいしかったし、まだまだお料理をいただきたいではないの。

●焼き野菜たっぷりの海老(本来は蛸)のサラダが、
ほんとーーーにおいしかったです。オープン以来のロングセラーだそうで、わたしは蛸をいただかないからこれ視野に入っていなかったのだけど、海老に替えていただいたものを味わってみて、これは旨いわ楽しいわ\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
大ぶりの椎茸やらししとうやらがカットせず入っています。海老6尾! とろとろに火が入って甘くなったねぎ。(焼き鳥のねぎまの感じ。)とびうおのプチプチしたのがポン酢風味のヴィネグレットソースに混ぜ込まれていて、何これほんとーーーーにおいしい(^o^)(^o^)(^o^)☆☆☆
軽く2人分ほどある大盛りサラダでしたが、ひとりで全部いただきご満悦エリーとなりました\(^o^)/

●小ぶりなロメインレタスの、真ん中の柔らかいところだけが使われていました。サラダの具材は大ぶりでワイルドでしたが、ロメインレタスが優美な口当たりで、何ともすてきなコントラストであり調和でした。

●そして、先日アクアパッツァとしていただいたものを、今回はリングイニ仕立てでいただき、これまた強烈な美味でした。あさりだしが効いて、真鯛は今度は香ばしく炙ってあって食感と香りを添えていました。ドライトマトの旨みと酸味が粋に響いて、いぶりがっこもアクセントになっていい感じ、あーこれもまた忘れがたいひと皿でした。

●あさりと、皮目パリパリに炙ってほぐした真鯛がたっぷり。

麺は「おうどん 萬樹」さんによるものです。

●今回飲んだのは抹茶ソーダ、レモンなしです(本来レモン汁が加えられます)。

●この夏発売のフルーツのジュレのセットをプレゼンしてくれる、料理長の井料剛さんです。

●こういうものです。美しい箱入り、4種類入りで4000円。

●まずは みかんベルガモット

桃ほうじ茶といただいてみて、心を奪われました。

●夏の贈り物にすてきです\(^o^)/\(^o^)/

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KYOTO BISTRO」さん、クラブエリーも来月お願いしています。皆さん激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

次またいただきたいものがあり、また近いうちに伺います<(_ _)>

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こんなの見つけました。

●朝日焼の本です。

つなぐ心、つなぐ技 朝日焼の四百年

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関谷江里

■「いまから なかじん」改めて夕食に

■ 全国100万人の読者の皆さま、先週、先々週とクラブエリーでお世話になった「いまから なかじん」さんに改めて食事に出かけたエリーでございます。
ほんとーーによかった\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
丁寧なお仕事、独創的な料理、なごめる雰囲気で、何もかも、唯一無二と思ったのでした。
●玉ねぎすり流しに鱧フライをソースのように浸していただくのよかった(T_T)
●万願寺とうがらしの天ぷらと思ったら中に甘いとうもろこしが出てきて食感を楽しめたり、
●車海老クリームコロッケと言われてかぶりついたらまるまる1尾海老が入っていたり、
●サラダは葉っぱ1枚1枚が息をしているように新鮮で香味鮮やかだったり、
●チキンカツは歯が要らんほど柔らかだったり、
●天然車海老フライもまた、サクサクの衣に中の海老はしっとりして圧倒的美味だったり、
何もかもが、かんぺきのぺき子ちゃん状態でいただけて、どのお皿も、こんな旨いものあるのか?と驚嘆の連続でした。
わたし天国にいるんだなあと思いました。
天国に来てしまってもう帰れないなあと。
素麺やら前菜盛りやら天然明石鯛昆布締めの紫蘇巻き揚げやら、
鮎の竜田揚げやら、何もかも、おいしかったのです。麦切りも新ヴァージョンになっていました。
とにかく驚異的なおいしさだった夕食でした<(_ _)><(_ _)>

以下、順番にいきます。

●素麺ひと口を、おだしを飲みながら。

暑い中訪れて、座ってこれをいただいたらほっとして身に染みる感じ。しみじみおいしい冷たいおだし。

●前菜盛り合わせ

●玉ねぎすり流しと鱧フライです。

●すり流しをソースのようにして、フライを浸していただくのよかった(T_T)

そのあとすり流しじたいを楽しみます。かつおと昆布ベースということ。白味噌と麹味噌の玉ねぎ味噌汁の冷製。

下にじゅんさい入り。うっまいのです。

●クラブエリーでは万願寺とうがらしでしたが、これは山科とうがらし。

中に甘い焼きとうもろこしが詰められていて食感を楽しめます。

細やかなお仕事すごいです。

●天然の明石の鯛を昆布〆したものを青紫蘇で包んで天ぷらに。

中はほわほわほわでした。

添えられたのは柚子胡椒ならぬ、青紫蘇胡椒でした。

●車海老クリームコロッケと言われてかぶりついたらまるまる1尾海老が入っていました。ダイナミックな作りだけど優美な味わい。おいしーーーーーーい\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●葉っぱ1枚1枚が息をしているように思える「なかじん」さんのサラダです。新鮮で香味鮮やかでした。

●歯が要らんほど柔らかいチキンカツです。

クラブエリーでは麦切りの後でご飯のせにして出してくださいましたが、わたしはご飯なしでいただいたのです。胃の容量少なくなってごめん<(_ _)>

●鮎の竜田揚げをプレゼンしてくださる店主の中村一臣さんです。

●鮎を油に入れて、(手が油に触れんばかり(*_*)(*_*)、)きれいに揚がるように細心の注意を払う之図。

●ひれをつまんで、ほんとギリギリのお仕事です(*_*)(*_*)

●丁寧に揚げられた鮎は本当にきれいで、さくさくしていました。

うるかのバーニャカウダソースとたでのバジルソースと。

●こちらも衣さくさくの海老フライ。

●麦切りの新ヴァージョン、

だだちゃ豆、れんこん、とうもろこしの麦切り。

●甘味はあんみつを選択。

あまりによかった「いまから なかじん」さん、また伺います<(_ _)>

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■「いまから なかじん」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。先週と先々週、2回にわたって「いまから なかじん」さんでお世話になりました<(_ _)>

●店主の中村一臣さん、今回もよくしてくださいました<(_ _)>
もうもう、本当に本当に丁寧で細やかなお仕事をしてくださいました。伺うたびオリジナルで工夫のあるお料理を出してくださって、クラブエリーの皆さんに喜んでいただけます。
各回6名ずつだったので席いっぱいで、わたしは改めて出かけてお料理いただきます。

その時コース全容をアップいたします。

●「いまから なかじん」さん、ごく近いうちにまた(^o^)/

追記:これつけ足します。クラブエリーのメニューです。

7月21日、7月30日とおこなったうちの、30日のメニューです。

ほとんど同じなのですが、30日の車海老クリームコロッケの部分だけ、21日はクリームコロッケだったという違いがありました。

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■「KYOTO BISTRO」でバターチキンカレー♪

■ 全国100万人の読者の皆さま、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんで、先日来食べたくてしょうがなかったカレーを食べてきたエリーでございます。
ちなみに前回の記録はこちら
●バターチキンカレー、ものすごく好きな味でした。
小麦粉は一切使わず、カシューナッツベースということ。

グルテンフリーですということ。

●カルダモン多めらしいです。お茶碗に入った白ご飯といただくのが、なんだか素朴な感じで意表を突かれました。(すごくおされ~に全粒粉のなんとかとかピタパンなどが添えられてくるイメージだったので。)
料理長の井料剛さんの(フォーシーズンズホテル京都時代からの)タイカレーが印象に残っているので、カレーおいしいだろうなと思っていましたが、期待通り本当においしかったです\(^o^)/☆☆☆

●前後しますが、前菜にお願いしたのは、レモンとレモングラス、ミントでコンポートした後グリルした桃と、燻製した生ハム(イタリアのスペック)のサラダ。オリーヴオイルとバルサミコ、トマトと水分を抜いたほとんどリコッタのようなヨーグルト、さらにケイパーやスライスしたアーモンドやセルバチコが粋な香味と食感を添えて、たまらなく美味なひと皿でした。心を奪われました。
●食後にシュークリーム(^o^)♪
今回はティラミスを選択。
●8月2日(月)までは、まだ合法的にワイン飲めるんですよね♪
閉店間際までお邪魔しましたので、店内はお客さまがひけた後の状態です。

KYOTO BISTRO」さん、まだまだいただきたいものがあり、そしてリピートして味わいたいものがあります。

また近いうちに伺います<(_ _)>

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■「KYOTO BISTRO」夏のメニュー(追記あり)

■ 全国100万人の読者の皆さま、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんに出かけたエリーでございます。

先日も二年坂ティータイムが楽しかったし\(^o^)/

今回は夏メニュースタートということで、お料理をいただきに参りました。

青字の部分が追記で料理の説明です。

●こんなメニューね(^o^)

●まずこれは、月曜~金曜の15時~18時の間のハッピーアワーでのみいただける、

豆腐フムスと胡麻たっぷりのピタブレッド。

本来ひよこ豆を使うフムスを、とろとろの豆腐を使って、スパイス効かせて作られています。

このひと皿めから、やみつきうまかったのです\(^o^)/

ピタパンの生地はピッツァの生地と似たものであると。フルールドゥセル(マルドン使用)をかけて400℃で焼きます。

豆腐フムスはガーリックや生姜入り、オリーヴオイルとグレープシードオイル、さらに少量の胡麻油も使って和風味を出しているとのこと。

●季節野菜のスープで、これは焼き茄子のポタージュ。焼き茄子の香りをスープにしましたというものです。

グリルした焼き茄子の皮を剥いて一番だしでのばしたポタージュ。砕いたカシューナッツと揚げた茄子をトッピングに。オリーヴオイル少々。

●海老とアボカドとグレープフルーツのサラダ。

これも絶妙な組み合わせ、粋な味でした。見た目が華やかなのもよいです。

柚子とオレンジのドレッシングで和えた海老に、ハラペーニョを少量加えてピリ辛味を添え、上からキラキラできれいないくらと、マイクロコリアンダー。

●とうもろこしとリコッタチーズのリングイニ。

とうもろこしの甘みや粒粒感がパスタをこんなにおいしくするか~?と心を奪われました。

元「萬樹」の永田さん手打ちの麺。これは卵練り込み。

とうもろこしの皮とひげで取っただしで和えている。

フレッシュオレガノと、ガーリックと合わせたドライオレガノ、ドライトマト、ローストした松の実。

リコッタチーズが溶けてからんでマイルドなクリームソースのようになります。

●山椒と赤味噌のボロネーゼ、

赤味噌の旨みに山椒がピリリと効いていて、これもまたやみつきなおいしさでした。

こちらも永田さんの手打ちパスタですが、こちらは卵なしということ。

ベースは普通に赤ワイン、玉ねぎ、にんじん、香味野菜とひき肉で作っているとのこと。けれど赤味噌のこく実山椒の清涼感で和の味にして、さらに豚ばら肉と牛肉を、ひき肉とは別に加えて肉を感じさせ、揚げた茄子も加えて風味と食感を添えているということです。

●アクアパッツァも和のエスプリを感じさせました。オリーヴやケイパーの代わりに、いぶりがっこと山椒を使ったということ。

魚は真鯛。貝はあさり。旨みじわじわ押し寄せて、これもまた忘れがたいなあと。(またいただきたい<(_ _)>)

フュメドゥポワソンに、ドライトマト、万願寺とうがらしで酸味や夏野菜のおいしさを加えたということです。

●食後はシュークリームです(^o^)☆☆☆

抹茶を選択しました。たっぷりのクリームは抹茶の香味鮮やかで、本当においしい(T_T)(T_T)

●ナッツのタルトも1カットいただきました。ピスタチオ、松の実、アーモンド、カシューナッツなどなどがびっしりのった、ナッツでナッツでしょうがないタルトです。タルト生地もアーモンドプードルたっぷりで、しっかりめなものでした。飲み物はアンフュージョンなどより濃いカフェの方が断然合う感じ。ナッツ好きはこれ必食ですー。

(ナッツのタルトは本来ラウンジスペース「ザ リビングルーム」で出されているものです。)

●パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さん、夏メニューにまだ食べたいものがありましたから、また伺います(^o^)/

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■ ものすごく久しぶりの「コリス」

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月末、松原通は六波羅蜜寺近くの「コリス」さんに、ものすごーく久しぶりに出かけたエリーでございます。

本当に予約が取りづらいお店になっていて、この日の予約も4月末にひっしで電話をして、やっとこさ席確保できたというものでした。

でも予約がんばった甲斐がありました。

何もかも、ほんとーーーーーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●18時、まだ明るいうちに入店しました。

●黒板メニューはこんなで、

●こちらは定番メニューですね。

以下、料理写真は「あまりたくさん出さないで」ということでしたので、控えめに、半分以下に・・・

何もかも、ほんとーーーにおいしかったので、写真出したくてしょうがなくて悩ましいのですが。

3名でいただいたお料理です。

鯛のカルパッチョ

たっぷりのトマトやフルーツと共にねっとり旨い鯛を堪能。

他に前菜として以下をいただきました。

・ブッラータとトマト

・帆立のお刺身辛い山椒ソース

・三度豆の中東風煮込み

・マカロニグラタン

懐かしい味なのだけど、懐かしいだけでなく洗練されていて、たまらない美味と思いました。

・豚のブルーチーズカツレツ

もうこれ旨いったらないの(T_T)(T_T)

他に、

・タンシチュー

をいただきました。何もかも、シンプルで、ぴたーっと決まって、申し分なくおいしかったです。

食後に、

・プリン

・ティラミス

・チョコレート(=ガトーショコラなんだけど、中はガナッシュ状にねっとり濃厚美味。)

と選択。どれも理想的というか、圧倒的なおいしさで、繰り返し繰り返しいただきたいと思いました。

●一緒に行った方が、お酒に強い方で、ニュイサンジョルジュとかモレサンドゥニとか、ブルゴーニュの名醸ワインをぽんぽんと開けて(もちろん19時までに注文)、なんと4本、ほぼひとりで飲まれて、、お見事でした<(_ _)><(_ _)>

わたしも少しずつ味見をさせていただき、なんとも幸せな夕食でした。

20時ちょうどにおいとま。

SさんTさんありがとうございました。

「コリス」さん、またがんばって予約をお願いしようと思います。

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■「いまから なかじん」クラブエリー3回

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

先月2月22日(月)と26日(金)の昼、そして今月3月5日(金)の夜と、計3回のクラブエリーを「いまから なかじん」さんにお願いしました。

各回限定6席で、いつもながらに丁寧なお仕事をしてくださいました<(_ _)>

3回めはわたしも着席してお料理をいただきました。

コースは春を感じさせる清新なお皿の連続でした。ほんとーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●先付のひと品、菜の花に氷魚(鮎の稚魚)

●前菜の盛り合わせ。梅の花が添えられました。これを水に挿しておくと、お店に滞在する間に花開きました。

●店主の中村一臣さんです。素材プレゼンごとに、カメラに向かって決め顔をしてくださいます。かわいーい(^o^)/

●春キャベツのすり流しに、鮨飯をパリパリに揚げたおこげ、甘海老。鮨飯+甘海老で、お寿司ということです。

おいしいおいしいおいしい<(_ _)>

●にんじんかき揚げキター\(^o^)/

上ににんじんの葉。

サクサクサクです。香り、食感、驚きの甘みです。すごい名作だと思います。これは繰り返し繰り返しいただきたいと思います。

●宍道湖の白魚の天ぷら、梅肉を粉末にしたもの。

これも、1本1本サクサクと食べて気持ちよく、梅肉粉末が香りと塩味を添えて実に実に美味です。

●山野草の天ぷらは、たらの芽、ふきのとう、うどの新芽。

土を表す黒い粉は大徳寺納豆の粉末です。

●いつも奇跡のようだと思うサラダ。葉っぱ1枚1枚が息をしている感じがします。

いちごが季節感を出しています。このサラダ本当に好き。

●チキンカツは、盛り合わせにせず今回はこれだけ独立して供されました。やっぱり最高の状態で食べてほしいからということ。

●歯が要らないほど柔らかいチキンカツです。

●前菜に対する後菜で3品。ほたるいか/椎茸と小松菜の和えもの/ひらめの昆布締め、桜塩と。

●車海老プレゼン。撮影用のポーズを取ってくださいます(^o^)
車海老は生きてまだぴょんぴょん跳ねているのもいました。ものすごく新鮮な証拠です。

●車海老のフライ。雲丹塩と。ウスターソースも添えられました。ソースはキャベツに。

わたしたちにプレゼンした後に殻を剥いてフライに。かんぺきと思うおいしさ。

キャベツふわふわ、キャロットラペは酸味が粋。お皿の上全部、ほんとーーーにおいしい。

●製麺機で目の前で麺を作ってくださってプレゼン。

●れんこんの粉とだだ茶豆で作られた、蕎麦のような麦切り。

前回れんこん、その前は栗とヴァリエーションを楽しませてくださいます。まだまだ次のアイデアがあるということ。

●塩、すり胡麻、つゆが添えられます。ひと口目は塩で食べることが推奨されます。

●マダムの薫さんもよく働かれます。薫さんも自然で感じのいい方です。先日はお手製のショコラをいただいたのですが、びっくりするほどおいしかったのです。そもそも「うさぎ亭」というお昼と甘味のお店されていたくらいで、お料理もお手のものなわけです。

●蟹の身たっぷりの、あんかけチャーハン。

おいしかったおいしかったおいしかった(T_T)(T_T)

●もう十分いただいたのに、まだあとひと皿の楽しみがありました。

薄切りひらひらの鹿肉入りカレーです。

●ジビエダメなんて言う方もいらしたけれど、食べやすいひらひら肉、聞いていなければわからないからと言い含め(ごめん(^o^))6名全員鹿肉カレーをいただきました。

●これもまたおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/

ここまで、クラブエリー特別コース、本当によくしてくださいました。

圧倒的によかったです。感謝たくさんです。

●甘味はあんみつやもなか、ソルベなどから選べます。他の皆さんは(ここでマストの)もなかを選択されました。正しい。

わたしはしかし、お腹いっぱいいっぱいで、一杯点て(いっぱいだて)コーヒー にしました。「カフェ・ヴェルディ」さんによるオリジナルブレンドを一杯ずつ丁寧に淹れてくださるものです。これも理想的においしい。

●19時スタート、ちゃんと21時に終わりました。

いまから なかじん」中村一臣さん薫さん、

参加してくださった17名の皆さん、ありがとうございました。

また季節を変えて、お願いしたいと思います<(_ _)>

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■「いまから なかじん」比類なきコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「いまから なかじん」さんが本当にすばらしい。ますます比類なき、唯一無二の料理をされると思ったエリーでございます。

●先週の週明けいちばん、お昼に夜コースをしていただきました。夜行きたいなあと思っていたところ、たまたま緊急事態宣言発令後、他のお客さまがキャンセルされたそうで、「昼に夜コース」がかなって本当にラッキーなことでした。

以下、12000円のコースです。

(写真を撮る間だけマスクをはずしていただいています。)

●まずこれ\(^o^)/これをいただけて本当にうれしかった、にんじんのかき揚げです。さくさくさくの口あたり、香りと甘さも鮮烈で、実においしかった☆☆☆
前回これをいただいたのは昨年3月で、今回もお願いすべきか思案していたのです。よくわたしの希望を推し量ってくださいました<(_ _)><(_ _)>

●前菜盛り合わせです。

●お雑煮、と出てきたのがかしら芋のすり流しで、揚げたからすみ餅入りでした。

●しらさ海老のフライ

●これも毎回楽しみな天国のチキンカツ。こんな食感のチキンカツ、よそで食べたことがありません(*_*)(*_*)

●野菜が息をしているようなサラダ。れんこんチップパリパリと。サラダひと皿で感動深い。

●ライスコロッケと出されたのが、

●お正月でお赤飯と。なんてオリジナル。初めての味でした。

●穴子フライを、山椒ソースで。

●前菜と一対になる、後菜ということで、ふきのとう天ぷら、小松菜としいたけの胡麻和え、もち銀杏。

●車海老を、

●雲丹タルタルでいただきました。ソースも添えられました。

●なんと麺が復活で大喜びしました。

●今回はれんこんの粉から作られた麺ということ。つるつるもちもち、食べて心地いい麺でした。

●さらに、ふんわりふわふわの炒飯を作ってくださって、もうもう大満足です。際限なく食べたかったけれど、わたしはお腹いっぱいいっぱいになっていたので気持ちを残しながら一膳だけにとどめました。

でも一緒に行った人が、おかわりしてもりもり食べて、がぶがぶ飲んでいたからうれしかったー。

●本当に満腹状態だったので、デザートはすっきりとカフェにしました。「カフェ・ヴェルディ」さんによるオリジナルブレンドを一杯ずつ丁寧に淹れるもので、最後まで安心のおいしさでした。

●中村一臣さん、薫さん、今回もありがとうございました<(_ _)>

何もかもがこの上なく美味、かんぺきのぺき子ちゃんというおいしさでした。
(写真を撮る間だけマスクをはずしていただいています。)

●「いまから なかじん」さん、来月クラブエリーでまた伺います。

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■ イノダコーヒ 四条支店B2F、その後お菓子

■ 全国100万人の読者の皆さま、写真溜め過ぎのエリーでございます。っていつも言っているエリーでございます。

心を落ち着かせるために少し前に食べたもの・・・

「イノダコーヒ」さん四条支店の地下2階でこれ、オムライスのハヤシソースね。ひらひら牛肉も入ったソースは濃厚でよいの。わかりやすいおいしさで、疲れた心身を優しくいたわってくれる感じがしました。「疲れた心身」なんて言っちゃあ負けだと思っているのだけど、まー疲れることもありますー ダメエリーにおちいることしばしばありますー にんげんだもの( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

ちなみに、何度か書いているけれど、「癒やされる」という言葉、わたし使いませんよ。ストレス解消という言葉も使ったことない。(^o^)(^o^) 

2008年に、述べたいこと述べています。今は昔、わたしはまじめに書いていたなあ(^o^)
この投稿の時点で、月刊誌「WaSaBi」が休刊になるって書いてありますね。それから12年後、「料理通信」や「ミセス」も休刊に、、

●これは昨年12月に、「イノダコーヒ」さんの本店で期間限定でされていたメニューです。これ食べに行きたかったのだけど逃してしまった、、これが頭にあった上での、四条支店地下2階だったわけよ。

●で、オムライスのあとにこれね、ココアトルテというのです。

●ショコラ好きなら間違いなく好き。変わらない懐かしい味。

この後イノダさん癖がついて、こうなるとわたしは気が済むまで行きます、、

●これは本店でプリンね。理想的なプリンのひとつで、何度いただいても好き。

今年の初め、あるところで(京都ではないところで)理想的でないプリンを食べてしまい、理想に戻りたく飛んで行きました。

●また違う日にチーズケーキ。これもベーシックな味で、世の中にはいろいろーなチーズケーキがあるけれど、これは王道のひとつだと思う。
日本のチーズケーキ本当に好き(^o^)(^o^)

●大丸内のコーヒーサロン支店でショートケーキ。よいです(^o^)

●あーラムロックを久しぶりにいただきたい。「イノダコーヒ」さん、近いうちにまた伺います。

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