■「而今 平たて」9月の一品

■ 全国100万人の読者の皆さま、9月に入ってすぐの平日の夜、和食が食べたいという遠来の友人と共に、「而今 平たて」さんに伺ったエリーでございます。
席があってよかった(^o^)♪

前回8月の記録はこちらです。

●これここで初めていただいておいしかったなあ、

のどぐろの焼いたの。

●いちじくの白和え。ヤングコーンと。

他に前回と同様に大人のかっぱえびせん(白海老をパリパリに揚げたの)と牛ほほ肉実山椒白味噌仕立てなどをいただき、締めご飯は・・・

●新生姜と毛蟹の土鍋ご飯\(^o^)/

●2膳めは海苔をかけてくださって、味の変化を楽しめます。

●一品でいただけるいいお店ですー

今回も申し分なくおいしかった楽しかった「而今 平たて」さん、また伺います(^o^)/

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「而今 平たて」(じこん ひらたて)
電話 075-221-2288
京都市中京区車屋町通夷川上る東側(少将井御旅町352-1)
15時~17時(酒と肴)
17時~22時

(一品料理と、前日までに要予約のおまかせコース11000円、16000円)
月曜休み
カウンター7席、半個室4席
2022年4月15日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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関谷江里

■「而今 平たて」白味噌仕立ての牛ほほ肉

■ 全国100万人の読者の皆さま、「友遠方より来たる」で、和食店へ出かけたエリーでございます。

●今をときめく「而今 平たて」さんへ。席があってよかった☆☆☆

先日いただいて忘れられず
再び 牛ほほ肉の白味噌仕立て、これがものすごく好きです。

正式献立名は、「温もの」から、

牛ほほ肉 実山椒白味噌
ほほ肉はやわらかくほぐれ、白味噌はほんのり甘く、そこに実山椒がビリビリ効いてたまらん☆☆☆

●こちらも強烈でした。

こちらも強烈旨かった、白海老のパリパリ揚げに海老パウダーをかけたもの。あまりに贅沢な味と香りでした(*_*)(*_*)

「揚げもの」カテゴリーから、

大人のかっぱえびせん

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他にいただいたのが、

●賀茂茄子(焼き)上から海老パウダー

●無花果の白和え

●鮎の塩焼き

●土鍋ご飯 とうもろこしと貝柱

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本当においしかった、また伺います\(^o^)/

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「而今 平たて」(じこん ひらたて)
電話 075-221-2288
京都市中京区車屋町通夷川上る東側(少将井御旅町352-1)
15時~17時(酒と肴)
17時~22時

(一品料理と、前日までに要予約のおまかせコース11000円、16000円)
月曜休み
カウンター7席、半個室4席
2022年4月15日開店
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関谷江里

■「而今 平たて」クラブエリー7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー大盛り上がりで喜んだエリーでございます。

●クラブエリー「而今 平たて」さん、7月27日(水)、28日(木)、29日(金)と3日間、お昼お世話になりました。

店主の平舘亮祐さんありがとうございました<(_ _)>

初回訪問の記録はこちら

●一品でいただけるお料理屋さんですが、今回はもちろんコース仕立てにしていただきました。

●鱧に、梅酢のジュレ。白ずいき、冬瓜。

●このお椀、丸(=すっぽん)仕立てで、旨味強くてほんとおいしかった。

あわびに、白アスパラガス、賀茂茄子。

●お椀の蓋にこうもり模様があったのだけど、裏には鹿の角と霊芝が描かれていて、

こうもり、鹿、霊芝で縁起のいい3点セットということを学びました。

●お造りは、鯛はわかるとして、手前が穴子の薄造りでした。(3日間で少しずつ違いましたが。)

●鮎は、シンプル塩焼きと、鮎寿司と。

●新じゃがを極細、お素麺状態にしたものに、北海道の雲丹。

●焼き立て熱々のうなぎでうざく。

●牛ほほ肉 実山椒白味噌仕立て。

数時間かけてじっくり火を入れた牛ほほ肉ということで、歯が要らんほど柔らかでした。

山椒が効いた白味噌仕立てで、これ実に実に旨かったです。

●ご飯プレゼンです。

鱧と、バターソテした貝柱に、とうもろこし入り。

とても風味豊かなご飯でした。

●皆さんおかわりされていました。最後まで感動深いコースでした。

●黒蜜プリンと書いてあったけれど、卵っ気はなく、生姜がよく効いたブランマンジェでした。黒蜜がかかっていることで、蜜と生姜=冷やしあめ的な味。

いちじくも風味を添えて、粋なデザートでした。

●おにぎりを持たせてくださって、ご馳走さまでした<(_ _)>

●クラブエリー@「而今 平たて」さん、予想通りに大好評でした\(^o^)/\(^o^)/

平舘亮祐さんありがとうございました。
真空ちゃん、のーりーにも御礼です<(_ _)>
参加者の皆さんもありがとうー(^o^)/
次は11月にお願いしています。

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「而今 平たて」(じこん ひらたて)
電話 075-221-2288
京都市中京区車屋町通夷川上る東側(少将井御旅町352-1)
15時~17時(酒と肴)
17時~22時

(一品料理と、前日までに要予約のおまかせコース11000円、16000円)
月曜休み
カウンター7席、半個室4席
2022年4月15日開店
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■「而今 平たて」一品料理で

■ 全国100万人の読者の皆さま、ものすごくいいと思ったお店にはすぐにまた伺うエリーでございます。

●「而今 平たて」さん2度目の訪問。初回は1週間前のこちら

店主の平舘亮祐さんは腕もよいしトークもOK、カウンター仕事よく合っています。このお店予約取れなくなるからね、今のうちに行っておきます。
今回は一品料理をいただくことにして、大好きなのどぐろを2品お願いしました。
塩焼き、そして春野菜と一緒に、白味噌仕立て。

●塩焼きは脂じゅわじゅわ旨味たっぷり、

●白味噌仕立ては菜の花と筍と共に、熱々白味噌だしと味わうもので、こちらははんなり雅な味。
いずれも、ほんとーーーーにおいしかった(^o^)/☆☆☆
お料理は他に、

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●山葵菜と鯛の昆布〆

●太くて大きなアスパラガスを焼きで。上から香ばしい海老の粉。

●和牛ローストビーフ

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などをいただき、何もかも、
旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨
●〆はあえてにゅうめんをいただき、これもまたしみじみおいしかったのでした。

●この日のおしながきはこんなでした。

「而今 平たて」さん、また伺います(^o^)/

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■「而今 平たて」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に出かけて幸せな気分になったエリーでございます。

ほんとーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/

●車屋町通り、マンションの1階です。お祝いのお花が溢れていました。

●「而今 平たて」(じこん ひらたて)さん、4月15日金曜(大安)に開店されました\(^o^)/\(^o^)/
場所は車屋町通夷川上る東側。(少将井御旅町352-1)
車屋町通とは烏丸通りから1本東の縦の通りで、ちょうど京都新聞さんの裏手です。

●店主の平舘亮祐(ひらたて りょうすけ)さんです。以前お世話になって以来、5年ぶりくらいの再会でしたが感じのよさは変わらず、もう本当にこの方の作るものは大丈夫と、食べる前から思ったのでした(^o^)/
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●祇園の「御料理 たまりや」さん時代から大人びた、老成している(褒め言葉です)と言っていいお料理を作られていたけれど、久しぶりにコースをいただいたら今回さらにまたよくなっていて、ひと皿ひと皿が、心に響くおいしさだったのです。
「御料理 たまりや」さんの後にいらした先斗町の「余志屋」さんでもよほどしっかり修業を積まれたのだなあと。
新玉ねぎのムース、はまぐりと筍のお椀、石鯛の昆布〆、和歌山のけんけん鰹、最後のご飯・・・どれを取ってもほんとーーにおいしかったです。それでいて夜に11000円(税込み)という良心的な値段設定。偉いです<(_ _)><(_ _)>

●さて、店内はこんなです。カウンターは7席、靴のまま入れます。

 

●靴を脱いで上がる半個室、4席くらい。

●ここからお料理です。要予約の夜のコースで 11000円(税込み)です。

新玉ねぎのムース、ほたるいか、スナップえんどう、フルーツトマト。土佐酢のジュレ、黄身酢と。

ふわっふわの新玉ねぎのムース、口に入れるなりはかなく溶け去り、風味だけが余韻として残りました。お見事でした<(_ _)>

●はまぐりと筍のお椀。

はまぐりだし濃厚で、実に実に旨かったです。

四日市のはまぐりとのこと。そして物集女(もずめ)の筍も柔らかくてたまらないおいしさ。さらに九条ねぎがみっちりと仕込まれていました。

●石鯛の昆布〆、雲丹と。

●たっぷりのわさび菜と、海苔の佃煮が合わされていて粋でした。この海苔と石鯛を合わせて味わうようにと。

昆布〆された石鯛も雲丹も、
旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨
旨味たっぷりだったのです。

●桜鱒の味噌幽庵焼きに、木の芽パラパラ。

大きなアスパラガスにかかっている粉状のものは、鰹節・・・ではなくて、桜海老をパウダーにしたものでした。

これもほんとーーーに旨かったのです。

●184cmの長身を折り曲げるようにして炙ってくださったのは、

●和歌山のけんけん鰹でした。山椒オイルがかけられていました。ものすごくおいしい鰹でした。食感は優美な感じ、味に深みがあって、旨い旨い旨いと頭の中でファンファーレが鳴り響いた感じ。

上に黄にら、後ろに根芋。根芋は白ずいきのような食感でした。酢味噌と。

●いちごの白和え。ヤングコーンが和え衣の下に控えています。
粒粒は蕎麦の実を炒って粒粒状態にしたもの。

和え衣はねっとり濃厚、胡麻入りということでした。胡麻豆腐になる寸前のものという感じがしました。美味でした<(_ _)>

●手元全見えのカウンターで的確なお仕事をされる平舘亮祐さん。

いちいちよいわ♪と思います(^o^)

●ぐじの唐揚げ、春かぶらおろし入りのおだし。

ぐじはうろこがバリバリの食感で、本当に本当においしかった(T_T)(T_T)

●ご飯の準備です。

お漬物に水茄子\(^o^)/今年初の水茄子でした。

●筍と帆立、うこぎ(ほろ苦い山菜)のご飯。

これはもう「余志屋」さんの釜飯技披露ですね\(^o^)/

●おだし風味のご飯がたまらなく美味と思いました。ものすごーーーーーくおいしかったです。

感涙(T_T)(T_T)

●食後の甘味に杏仁豆腐。いちご、キウイ、ブルーベリー。

素材よく、何もかもおいしかった、ほどよくて満足、

ここはこれから予約が取れなくなるだろうこと間違いありません。

早くまた行っておこう・・・

●飲み物の値段も良心的です。

わたしはペリエと、日本酒をグラスで、「城陽」をいただきました。

●これは一品料理のお品書き。これ魅力的です\(^o^)/\(^o^)/

早く次の予約をしなければ\(^o^)/\(^o^)/

「而今 平たて」さん、また楽しみに伺います(^o^)/
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「而今 平たて」(じこん ひらたて)
電話 075-221-2288
京都市中京区車屋町通夷川上る東側(少将井御旅町352-1)
15時~17時(酒と肴)
17時~22時(一品料理と、前日までに要予約のおまかせコース11000円)
月曜休み

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