■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー第2木曜、2023年1月は上海蟹+薬膳スープをいただいたのでした。

●1月12日(木)はクラブエリー@「老香港酒家京都」さんで
上海蟹と熱々の薬膳スープをいただくお昼、
陳暁冬さん、よくしてくださいました<(_ _)><(_ _)> 続きを読む
■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー第2木曜(という例会)の9月は、「ヌーヴェル・エポック」、ホテルオークラ京都 岡崎別邸さんにお世話になりました。
3月に続いて2度めの開催。
ちなみに初回訪問(2022年1月)はこちら。
お庭に面して全面ガラスの開放的なお店です。訪れるだけで気持ちがいいいいなあと思います。
お庭に出ることもできます。
●初めて訪れた時とは印象が違います。季節も移り変わっていますが、手入れがゆき届き、しっとりきれいなお庭でした。

●ききょうがあちこちに咲いて、秋の気配を感じさせました。

●こんなメニューでもてなしていただきました。

●魚も肉も洗練の味でした。
魚料理はほたてに、豚肉パンチェッタを巻いてあって、複合的な味を楽しめました。
レモングラスや生姜が香って粋なお皿でした。

●肉料理 VIANDE は、和牛をご用意いただいたのですが、単に和牛のステーキというだけでなく、
déclinaison デクリネゾン(活用形)という通り、他の形でも楽しませてくださって、

●クロケットか?と割ってみたら、中にみっちり肉でした\(^o^)/
肉食女の皆さん喜びました。
ほかすべてのお皿、申し分なく美味と思いつついただきました。
ワインがおいしくて「がぶがぶ飲みました~」という方もいらっしゃいました。
よかった\(^o^)/\(^o^)/

●「Nouvelle Epoque ヌーヴェル・エポック」
シェフの山下亮一さん、ありがとうございました<(_ _)>
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
マネージャー中野剛志さん、ホテルオークラ京都 副総支配人 西村直樹さんにも御礼申し上げます<(_ _)>
参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)>
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2006年から10年分の4285記事は
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■ 全国100万人の読者の皆さま、お盆休み明けはいきなりクラブエリーで燃え上がったエリーでございます。
●若き俊英、店主の西岡瞭さん、いいお料理をしてくださいました。
ありがとうございました<(_ _)>


●夏の食材たっぷり、涼感も感じさせて、すてきなもてなしをしてくださいました。
西岡瞭さん、スタッフの皆さんありがとうございました。
「天若」さん、またお願いいたします<(_ _)>
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7月14日(木)昼のクラブエリー第2木曜は、「実伶」さんにお願いしました。

●いい食材を揃えてくださって、本当においしかった\(^o^)/
中尾雄三さん、スタッフの皆さんありがとうございました<(_ _)>
クラブエリーの参加者の皆さんにも御礼申し上げます<(_ _)>
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●クラブエリー第2木曜(という例会)で、今熊野の「白山」(はくざん)さんへ。
少し久しぶりで、ご無沙汰ごめんなさいだったのですが、
何の衒いもないお料理、でもすごく素材よくて、すべて的確で、もうもう、本当によかった(T_T)(T_T)

●先付
とり貝、雲丹、じゅんさい、旨だしのジュレ仕立て

●八寸は菖蒲があしらわれた、皐月らしい演出です。

●八寸
山うどわらび和え、小芋、新蓮根とミニおくらの味噌漬け、稚鮎、まな鰹、茶筌茄子、、鯛の子旨煮、酢茗荷、ちまき寿司(鯖)(鯖が大好きなのにアレルギー食材であるわたしにはとり貝、感謝です<(_ _)>)

●造り
あこう、本みる貝。
いいのが入ったからと、初鰹も。

●お椀
甘鯛、新生姜豆腐、針葱

●店主の山城和彦さんです。
時しらずを焼いてくださる之図。

●焼物
時しらずの塩焼き、ホワイトアスパラガス。新茶の、葉の素揚げ、かぼす

●焚合せ
ぜんまいの信田巻き、こしあぶら、花山椒

●御飯
豆ご飯、止椀。止椀にはさわら入り。
香物、ちりめん山椒、桜海老。

●水物と菓子
マンゴー、さくらんぼ、カステラ

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>
申し分なくおいしいお料理の連続でした<(_ _)>

●店主の山城和彦さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。
夜のお店ですがひれ伏して昼営業していただきました<(_ _)>
あやめが咲いたお庭の風情もよく、皐月らしいコースを皆さんに楽しんでいただきました。
大好評で、次(秋冬シーズン)もお願いしてきました。
「白山」さんは開店から2年です。開店時の記録はこちら。
次また楽しみに伺います。
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●クラブエリー2月の第2木曜例会@少し久しぶりにお世話になった「鮨 泰蔵」さん、ありがとうございました<(_ _)>

●お料理数皿ののち、お寿司お寿司お寿司\(^o^)/
ものすごく好評でした\(^o^)/

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●店主の櫛田英樹さん、マダムの絵里子さんありがとうございました。
参加してくださった方々にも御礼申し上げます。
また伺います(^o^)/
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●クラブエリー1月の第2木曜例会@少し久しぶりの「チェンチ」さん、貸し切りでお世話になりました<(_ _)>
お料理進化されていてすごかった・・・才気きらめくという感じのコースでした。
とりわけ柿の乳酸発酵というのにいちばん驚いたなあ・・・

●ひと皿め、ペルシュウです。

●これは驚いた一品、柿を乳酸発酵させて、さわらと合わせてありました。

●ずわい蟹の身がたっぷり合わされたスパゲッティ。これはほっとする味でした。

★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●シェフの坂本健さん、サーヴィスのぶんぶん=文屋隆志さん、スタッフの皆さんありがとうございました<(_ _)>
ほんとーーにおいしかったし大好評、また違う季節に次を、のご希望多かったです。
「チェンチ」さん、改めて食べに出かけたいと思います。<(_ _)><(_ _)>
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●12月9日(第2木)、クラブエリーの高級路線、以前の朝日カルチャーセンター「関谷江里の京都美味探訪」をそのまま受け継いだクラブエリー第2木曜で、
アマン京都 「「鷹庵(たかあん)」さんへ。

●この写真だけでは、アマン京都さんの広大さを全く伝えられないと思うのですが、
鷹峯は空気が澄んでいて、ひろびろ~とした敷地を誇るアマンさんでひととき別世界の気分を味わいました。

●カウンターとテーブルにお邪魔して、冬の美味をたっぷりいただきました。
粕汁やら鰤やら蟹身たっぷりのご飯やら、本当に本当においしかったです。

●アマン京都 「鷹庵」さん本当によかった\(^o^)/
石井直毅さんありがとうー<(_ _)>
料理長の三田紘司さん、皆さん、
ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
クラブエリー参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)>
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●11月11日(木)はクラブエリーの高級路線、
以前の朝日カルチャーセンター「関谷江里の京都美味探訪」のメンバーをそのまま受け継いだクラブエリー第2木曜で、
祇園の「鮨 忠保」さんへ。
皆さんに、江戸前のお寿司を堪能していただきました。

●森田忠保さん、スタッフの皆さんお世話になりました<(_ _)>

●満席でわたし入れず(笑)、
近日中に改めていただきに伺います<(_ _)><(_ _)>
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●クラブエリー10月14日(木)は祇園の「杢兵衛」さんで。
4代目 寺田慎太郎さん、よくやってくださいました<(_ _)>
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。
丁寧で美麗なお料理、器もすてき、良心のかたまりのお店だと思います。元材木屋さんらしく、さすがに店内の木という木が特別上質できれいです。この時代にこの館を構えるだけでもどれだけ大変かと思います<(_ _)><(_ _)>

●10月14日に3室とも満席でクラブエリー、その2日後に改めて、わたしも同じ献立をいただきに出かけました。

●かます焼いたのだけでおいしいのに、みぞれ酢をかけてあって美味、さらに上からいくらで贅沢感がありました。菊花、柚子が色と香りを添えました。

●松茸を射込みにした蓮根餅を揚げたものに、上に煮鰻。

●「杢兵衛」さんの十八番、美麗な八寸です。

●毎回、店主の寺田慎太郎さんの手書きの和歌が添えられるのが何ともゆかしいことです。
コピーではなく、人数分手書きをしてくださるので恐縮します(*_*)(*_*)
夕されば 門田の稲葉おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く
百人一首より、大納言経信、「金葉集」秋
秋になった風情と情感を詠んだ、しみじみする歌。
おとづれて、というのは「訪れて」ではなくて、稲の葉の音が連なって、という意味です。
この文字数で世界と情感を描いてしまう日本人の古代からの国語力すごいなあと思います。

●お椀はぐじ焼きしんじょうに松茸、水菜、松葉柚子。
しんじょうといいながら、実際は角切りにしたぐじのかたまりという感じで、旨味たっぷりでした。
松茸の傘の部分は炭焼き、軸の部分はごく細く裂かれており、生のままお椀に入れたということです。吸い地を注ぐことで火を入れたということ。
ほんとーーーにおいしかったです<(_ _)>

●お造りは戻りかつおと鯛。

●松ぼっくりの形の器は中川一辺陶さん作のもので、開けるとふわああと煙が立ちのぼり、炭で焼かれたひのきの葉の香りがします。

●子持ち鮎、銀杏(熊本)、栗茶巾(愛媛の栗をシロップ煮して裏ごしして茶巾にまとめて炙ったもの)。
香りよく印象に残りました。子持ち鮎おいしかったなあ(*_*)(*_*)
秋の風情色濃い佳品でした。
●これがまたすごかった・・・青森からの蕪に、湯葉ではない、くるみのペーストです。焼いたら香り強すぎたとかで、生のくるみペーストということ。黒いのは油煮にした香茸ということで、トリュフオイルのような感じで使われていると。(ほんとすごい芳香でした。)くるみペーストは途中からはスープに溶いてくるみスープにしてねということ。蕪がこんなに旨いかくるみこんなに偉いか香茸こんなに香るかと、瞠目の思いでいただきました。

●ご飯プレゼン、これはわたしが後から出かけた時の鶏肉ご飯で、肉質柔らかな雌の鶏使いましたとのこと。(大和肉鶏。)白舞茸と。

●これはクラブエリーの時のぐじ頭焼きと原木舞茸の炊き込みご飯。

●鶏肉と白舞茸のご飯。香りよく美味、でも一膳しかいただけず、おにぎりにして持たせてくださったものを後でいただいたら、またおいしかった(^o^)☆☆☆

●止椀代わりにきのこのこの汁がまたすごかった(*_*)(*_*)
なめこ茸と柿の木茸。とろみは自然のものということ。照明のせいで緑のわさびに見えますが、生姜です。

●お漬物もまたお手間入りで、昆布と鰹節はおだしを取った後のものを佃煮にしたということ。

●いちじくのブランマンジェは、いちじくの葉で香り付けをしたということ。蒸したいちじくから出た果汁をまたかけてあると。バルサミコ。シャインマスカットと。

●黄色道明寺羹「秋色(しゅうしょく)」と、
3種ブレンドの水出しのお茶。「一保堂茶舗」さんの玉露2種と煎茶1種を合わせて冷蔵庫で5時間抽出したというもの。
●「杢兵衛」寺田慎太郎さん、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>
今回も丁寧でお手間入りのお料理をいただきました。カリテプリ=値段に対するクオリティが、あまりにも、際立ってよいお店だと思います。もったいないくらい。
スタッフの皆さんにも御礼申し上げます。また伺います。
クラブエリーの参加者の皆さんもありがとうございました<(_ _)>
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