■「セバスチャン・ゴダール」りんごのタルト

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11月29日(金)デジュネの後は、マルティール通りを歩き「セバスチャン・ゴダール」へ。パリのパティスリで、今はここが一番好きかもしれません。

ノエルの飾りで華やかできれいでした。

●見てよこの茶色系ばかりのお菓子の連なりを\(^o^)/\(^o^)/

実にきれいだわ。食べたいと思うわ。

わたしは「色とりどり」とか「がちゃがちゃ装飾が多い」お菓子が、(見てきれいしおもしろいけれど、)好きではないのですね。記事にはなりやすいと思うけれど、自分の人生には入ってこない。

●いつものりんごのタルトを購入、(ここはサロンがないから)タルトを、すぐに歩きながらいただきました。これやっぱり100%好みです、ほっとしました。
同時に、京都で普段本当に完成度の高い、いいお菓子を食べていると再認識しました。いつもいただいているお菓子どれも、こちらで売っても全く遜色ないと思います。

●タブレットのショコラも2枚買ったけれど、買い足りん、、、チュイルリのお店にも行きたいー!

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今回の日程:2019年11月25日~12月3日

今回の計算:1ユーロ 120円

今回の記録は 2019年11月 Paris パリ でひとまとまりになっています。

2013年からのパリの記録:時々パリ
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関谷江里

■「LE COUCOU」でデジュネ

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

11月29日(金)デジュネに、フランク・バランジェさん4軒目のお店、「LE COUCOU」へ。

前回「パントルーシュ」の後、中だけ見せてもらっていたお店です。

●カフェのようにも使えて、4軒の中でいちばん気楽なお店です。

●ポーリーヌさんが料理をしているとのこと。

●食べたのはplatひと皿だけで、ごく軽いデジュネ。カフェみたいに利用できて楽ちんです。どかーんとお昼食べてしまって午後お菓子を食べられなくなると悲しいので、これ理想的\(^o^)/\(^o^)/
本人が作ってはいなくても、間違いなくフランク・バランジェさんの料理、ジャストに決まってすごくよかったー\(^o^)/\(^o^)/
わたしは「カイユボット」「パントルーシュ」「ベルメゾン」の料理が大好きで、ぴたりと好みに合って、パリに住んでいたら通い倒すと思う。4つのお店を順繰りに、週1以上で来ると思う。クラブエリーをお願いすると思う。ほんとーーにおいしいんだもん\(^o^)/\(^o^)/

●「Belle Maison」の方にいらしたフランクさんを訪ねて行きました。会えてよかったー\(^o^)/\(^o^)/

●初冬の風情のAvenue Trudaine、アヴニュ・トゥリュデーヌ、季節が違うと前回とまったく違う印象です。

●その後、大好きマルティール通りへ向かいました。

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■ 広告、夜景、ウィンドウ

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見かけたもので、きれいだったもの、記憶にとどめたいもの。

●メトロでエルメスのイヴェントの広告!! マドレーヌ駅で。

●ボンマルシェきれい。

●オテル・リュテシアきれい。

●「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」も外から見ただけでごめんなさいなのだけど、きれい\(^o^)/\(^o^)/

●オペラの「Foucher」のサパン(=もみの木)も、きれい\(^o^)/\(^o^)/

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■「Hermès エルメス」のセーヴル店へ

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11月28日夜、セーヴルバビロンまで来てここに寄らずに帰れただろうか?(いいや帰れはしなかった。)
というか、ひとつ前の投稿の「ベルナション」さんとセットにして予定を立てていたのでした\(^o^)/

●17時半頃ですが、すでに日没後です。

●Hermès のセーヴル店、ここ本当に好き。夢のようなしつらいで、ひたすら明るくて軽やかで美しい\(^o^)/\(^o^)/

ノエルだからよけい華やかです。

●carré カレのコーナー、こちらはさすがに赤が多くてうれしい(^o^)

●敬意を表して、90✕90、標準のシルクツイルを一枚購入です。ふちはオレンジ。全体の色柄にほれぼれして、結局赤のカテゴリーからは選ばずでした。

「L’ART DU SARASA 更紗の芸術」という名前です。自分も布なのに、上に布テーマの模様を描いちゃったというの、楽しいわ、よいわ\(^o^)/

●エルメスウエブサイトからもらった画像です。全体はこんな。

●色違いで赤もあったけれど、ひたすら青みを感じて、鏡の前で当ててみてもちょっと地味な感じがしたのでした。

オレンジの方にしてよかった\(^o^)/\(^o^)/

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■「BERNACHON ベルナション」のパリ店へ

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11月28日(木)夕方はがらりと気分を変えて、
リヨンの名店「BERNACHON ベルナション」が、10月にパリに開いたお店へ。
セーヴル通り、 127番地。
Vaneau か Duroc が最寄り駅です。

●おしゃれなVaneau駅。

●メトロ出口からセーヴル・バビロンと逆方向に歩いて2,3分です。

●生菓子はないけれど、ショコラがさまざま揃い、パレドールも詰め合わせ何種類も。タブレットも入口にずらーとありました。なんて幸せな眺め\(^o^)/

●気前よく買って、機嫌よくセーヴルバビロン方向へ移動しました(^o^)/

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■「プルガステル」でガレット

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●11月28日(木)デジュネに、モンパルナス通りの「プルガステル」へ。ガレットとクレープのレストランが軒を連ねる通りで、有名な「クレープリー・ジョスラン」もあるところです。この界隈、久しぶりに来ました。

●是枝裕和監督がパリ滞在中に通われたお店と本や映画パンフレットにあったから、サンテ刑務所(ひとつ前の投稿)と共に、こちらも今回の目標でした。

●シードルに、

●サラダです。

●「カンペール」という名前です。

ハム、チーズ、卵。

いわゆるコンプレットです。

●甘いクレープはショコラを選択しました。

●このお店、味はまあ普通ではないかなあ?(^o^)(^o^)というのが正直な気持ちでしたが、気が済みました。
気を済ます人生です\(^o^)/\(^o^)/

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■ サンテ刑務所の周辺散歩

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11月28日(木)午後、今まで行こうなどと思いもしなかったところに、初めて行ってきました。
14区の、サンテ刑務所へ!!
正確には、サンテ刑務所周辺へ、ですが。

●メトロ、サン・ジャック駅を降りたらこの標識でした。

●これがサンテ刑務所。塀が張り巡らされて、いかにも刑務所という感じでした。

●そもそもは映画です。是枝裕和監督の「真実」、これを10月の封切り後すぐに見て心を奪われたのです。完全なフランス映画で、知らなければ日本人の監督が撮ったとは思えない作品です。

●主演のカトリーヌ・ドヌーヴさまはやっぱり女王さまで存在感が圧倒的だし、共演がジュリエット・ビノシュさんというまたすごい組み合わせ。(初共演だそうです。)見て本当に仰天したのです。

(Photo L. Champoussin (C)2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA)
●是枝裕和さんの本も読みました。「真実」制作にいたるまでと、撮影の日々を綴った「こんな雨の日に 映画「真実」をめぐるいくつかのこと」。
この本がまたしみじみよくて感じ入り、このロケ地であるお屋敷を訪ねたい、外からだけでも見たいという思いを強めたのです。
●そして、最後にドヌーヴさまが豹柄のコートを着て犬の散歩に歩く、サンテ刑務所の塀沿いの道(アラゴ通り)を絶対に見に行こう、豹柄は着ないが、わたしも歩こうと思ったわけです。(厚かましい\(^o^)/\(^o^)/)

それがこの道です。

●お屋敷は表側と裏側(どちらかが通用口)から見ました。
今回びっくりしたことに、昨日会った大島泉ちゃんが、なんとこの館に行ったことがあると。持ち主のアーティストを取材しに行ったのだと。映画のロケ地になったこの敷地の中まで入ったのだと。
おかげで正確な番地までわかった上で訪ねることができて、もちろん外から眺めただけなのだけど、気が済んだのでした。
映画を見ながら、こんな館あるのか? 別の場所でロケして、「裏は刑務所よ」と台詞だけで言っているんだろうなと思っていたら、本当にジャスト「裏が刑務所」の場所に位置する邸宅だったのでした。

●さらに仰天したことがあって、こんなのありなのか? フランスのおおらかさなのか?と思ったこと:

鉄格子の中の人(=収監されている人)と、お仲間と思われる人が、塀越しに大声で話していたの!!!

とっさに、アルセーヌ・ルパンとかジャック・ベッケルなんかが頭の中を巡ったひと時、、
印象強烈なサンテ刑務所でした。

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●「真実」は不思議な映画だったなあと思います。決して楽しい話ではないのに、妙に明るい感じで終わります。後味悪くなかった。フランソワ・トリュフォーの「アメリカの夜」をなぜかしきりに思い出させるエンディングでした。
●撮影がものすごーーーーくいいと思いました。
ドヌーヴさまあれだけ最後きれいに撮ってもらえて得したと思う。ビノシュさんとの母娘の場面なのに7:3くらいの比率でドヌーヴさま横からのショットで、たまらなくきれいでした。
フランス映画が好きな方はどうか見てくださいね。

●最後に振り返ってもう1枚だけ写真を撮って、帰路についたのでした。

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■ carré カレ 90✕90 「更紗の芸術」

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

布一枚 たまに買っても いいだろう (^o^)

carré 90✕90、いつもの標準サイズ、シルクツイル @Hermès です。

これは「L’ART DU SARASA 更紗の芸術」というタイトル、布の上に布テーマの模様なの、見惚れるほどきれいで、すごくおもしろいです。

●幸いにというか、いや残念ながらなんだけど、140✕140のシルクカシミアで、すごく欲しかったのはなかった、、、

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■ シャトレの乗り換えの話 (-_-;)(-_-;)

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。

こちらで(-_-;)(-_-;)な話・・・

●こちらに来て何があきれるって、メトロのシャトレ駅とレアール駅の乗り換えの、しばらく前からのカオスぶりです。毎回、次来る時はマシになっているか? と思うのだけど、じぇんじぇん良くなっていない。乗り換えなのに完全に一度改札から出さされる上、途中で行き先表示もなくなってどこへどう行けばいいかわからなくなるし、それでも勘で進んで何度か改札出たり入ったりしていると切符が無効になるんじゃないかと思うし、とにかくものすごくめちゃくちゃに歩かされるわけです。これなら地上を歩いた方が絶対いいと思いながら、ここまで来たのだからと歩き続け、ようやっと望みの線のプラットホームまでたどりついた時には疲労してぐったりしています(*_*)(*_*)
大島泉ちゃんに教えてもらったところ、老朽化したRERをきれいにしてやり直すための、10年がかりの大工事なんだとか( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) すぐによくなるものではなかったのだww
でも、もうちょっと頭のいいやり方があるんじゃないか?と思う。
今回、1号線の駅 St Paul だから便利と思っていたけれど、そうでもなかった(-_-;)(-_-;) 
以前は、1号線のシャトレ乗り換えで4号線へ、というのがシンプルで、それでサンミシェルやオデオンへ行ったわけだけど、今はなんとかシャトレとレアールを避けるよう経路を考えています。

幸いSully Morlandも近いので、そちらで下に下がって乗り換える、と。今のところそれでうまくいっています。

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■ ストでコンサート中止の話

■ 全国100万人の読者の皆さま、エリー@パリでございます。あわわな話です。

コンサート中止って。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
話には聞いたことがあったけれど、自分の身に起きたのは初めて。
予約していたコンサートが、ストでやらないだって。
アーティストの都合でキャンセルになったというのは経験あるけれど、催行する側のスタッフの都合でキャンセルって( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) まあスト権を認められたフランスだからしょうがないわけね。
29日金曜夜、ラジオフランスで予約していたコンサートは、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲4番とブラームスのシンフォニー4番、ソリストはレオニダス・カヴァコス。

バルコンの最前列、日本で言ったらSS席みたいなところ買ってあったのだけどなー(-_-;)(-_-;)
どんな文言が来たか、記念に貼り付けときます。笑。
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PRÉAVIS DE GRÈVE A RADIO FRANCE
INFORMATION RELATIVE À VOTRE CONCERT
MOZART / BRAHMS, LEONIDAS KAVAKOS
VENDREDI 29 NOVEMBRE – 20H – AUDITORIUM

Madame, Monsieur,

Le Concert “Mozart / Brahms, Leonidas Kavakos”, donné par l’Orchestre Philharmonique de Radio France sous la direction de Leonidas Kavakos, ce vendredi 29 novembre à 20h à l’Auditorium, figure dans votre abonnement ou réservation aux Concerts de Radio France 2019-20.

En raison d’un préavis de grève déposé par les organisations syndicales de Radio France, nous ne pouvons pas vous garantir la tenue de ce concert.

Le respect du droit de grève ne nous permettra pas de vous fournir d’information supplémentaire avant jeudi soir 20 heures mais vous avez la possibilité de demander, en cliquant sur le lien ci-dessous, un report ou un remboursement de vos billets. Merci alors de préciser vos nom et prénom, le numéro de dossier de vos réservations ainsi que le nombre de places en cause.

Nous vous remercions de votre attention et compréhension.

Le service des relations avec le public.

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un remboursement(払い戻し)とあるけれど、まあ払い戻されればラッキーくらいの気持ちです。

一応メールしておいたけれど~。

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