■ クラブエリー@「イル フィーロ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

5月15日(月)、割烹のようなイタリアン、「イル フィーロ」さんにお世話になって、クラブエリー美食会をやりました。

野菜たっぷり、繊細な味、よい組み合わせ。
しっかりと魚、最後にどーんと牛肉。パスタはご飯のようにいちばん最後でいい順番でした。
●こんなメニュー。以下コース写真です。

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・本まぐろと水茄子、トマト
・豚と豆腐、じゅんさい
・ホタルイカとアスパラソヴァージュ、からすみ
・稚鮎とジャガイモ
・赤ザラ貝と加賀太きゅうり
・すずきと青梗菜、バジリコ
・和牛 フィレ肉とパセリ
・はまぐりと海苔
・ドルチェ

(焼きたてショコラのフィナンシエ、パッションフルーツのソース)

・カフェ
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●とても好評でしたので、また季節を変えてお願いしようと思います。

●店主の和田康則さん、マダムの奈弓さん、仲良しで息が合っていい感じ(^o^)☆☆☆ お世話になりました。
参加してくださった方々にも感謝です<(_ _)><(_ _)>

クラブエリーサイコーです\(^o^)/\(^o^)/

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「イル フィーロ」電話 075-221-2788

京都市中京区木屋町通御池下ル(上大阪町519-1F)

12:00~14:00(入店)、18:00~22:00(入店)

水曜終日と、木曜の昼休み

カウンター8席、テーブル4席×2

2016年11月1日 (以前の堺町通から)移転オープン

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリーについては

こちらをご覧ください

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■「イル フィーロ」2度めはアラカルトで

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日伺ってとてもよかった「イル フィーロ」さんに再び伺ったエリーでございます。カウンターで、アラカルトでいただきました。

今回は、イタリアンらしいイタリアンをいただいてみましょうと。

●野菜たっぷりのサラダ
●本まぐろのカルパッチョ

まぐろのカルパッチョの下にはトマトベースの野菜ソース。
●鶏ひき肉と木の芽のアニョロッティ、木の芽ソース

これものすごく美味でした<(_ _)><(_ _)>
●大人のミートソース、ひらひら幅太麺で。

ミートソースの肉はひき肉ではなくて、赤ワイン煮にした牛肉をざくざくと切ったもの。肉食女(男も)喜ぶ肉ソースです。全然トマトっ気はないです。ブフブルギニョンをばらしてからめもって食べるパスタと思ってください。贅沢です♪
●カルボナーラ、太め乾麺で
●野菜ピクルス(友人がいただいた)
●チョコラータのプリン(わたしだけいただいた)

チョコラータを用意してくださっていて、また激しく喜びました。
季節関係なく、1日1ショコラです。
●チョコラータのプリンに合わせて供されるはずだったマンゴーソースを、お願いして別添えで。
(わたしは高貴なショコラの香味にできるだけ他の味を混ぜたくない。)
●ほそながーいおまかせメニューも見せていただき、季節が巡って前回と変わっていることを確認しました。
●気軽に訪れることができて、おいしくて気分もなごむお店です。

クラブエリーの皆さまどうぞ楽しみにー!

●テーブル席はこんなです。
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★来週15日(月)お昼クラブエリーをお願いしています。
残席わずかあります、どうぞ早めのお申し込みを\(^o^)/\(^o^)/

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■「アル ソニャトーレ」の夏パスタ

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏の麺が大好きなエリーでございます。冷麺も冷たい蕎麦もうどんもシーズンこれから。

●パスタで、これです。富小路通四条上ルの「アル ソニャトーレ」さんで夏のパスタがスタートしていて、大喜びでいただきました。

生ハムと夏野菜の冷製スパゲッティーニ

●順番にいきます。1500円で、前菜、パスタ、カフェのセットです。これは前菜で、さよりのカルパッチョ、肩ロース肉ハム、サラダです。おいし。

●オプションでお料理が選べるのがいいところです。グラタンを足しました。

蟹や帆立と野菜のグラタン +800円です。

●こんな感じの蟹の身がたーっぷり入っています。

●カフェに、ビスコッティ付きで、満足なお昼でした。
このお昼に出かけた以外は家でひたすら本整理、それより結局読書読書読書、少しだけ勉強という休日でした。もっと勉強しないといけないんだけど、でもでも、理想的な休日でした。(^o^)/

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アル ソニャトーレ電話 075-231-1956
京都市中京区富小路通錦小路下ル西側
11:30~14:30LO、17:30~22:00LO
水曜休み、祝日の場合は営業、翌木曜休み
全席禁煙
2016年6月29日開店
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■「イル フィーロ」よかった\(^o^)/

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。新店(わたしにとっての新店)のご紹介です。

●全然新店ではなくて、実はすでに定評あるお店です。

2013年11月に堺町通三条上ルに開店して3年間営業、昨年11月、木屋町通御池下ルに移転された「イル フィーロ」さんです。

おすすめしてくれる料理人がいたのでずっと伺おうと思いつつ、やっと連休初日に初訪問かないました<(_ _)><(_ _)>

●その日の入荷による食材で、毎日書き換えられる「本日のおまかせ」、横にながーーーい品書きです。いや品書きではなくて、食材を示してあるのみです。お客さまによって調理法を変えることもあるからだそうです。

「本日のおまかせ」、昼夜ともお値段同じで8000円。(要席料300円別途、+税別途。)

●横に長すぎるんで(笑)、3分割写真です。

 

■出かけたこの日の「本日のおまかせ」は、

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●かつおと胡瓜、ヨーグルト

●筍とはまぐり

●アスパラガスと卵、ラルド

●山菜とトマト

●赤ザラ貝と春豆

●金目鯛とブロッコリー、からすみ

●仔牛と里芋

●花山椒とアンチョビ

●「小さな喜び」=ドルチェとカフェ

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以下、ひと皿めから順番にいきます。

●かつおと胡瓜、ヨーグルト

刻んだきゅうりを混ぜ込んだ、なめらかなヨーグルトソースに、旨みがじんわり広がるかつおです。これはいきなりすてきだわ、おいしいわ\(^o^)/\(^o^)/

●筍とはまぐり

●筍、シーズン中いくらいただいても飽きることはなく、大喜びしました。おだしひたひたで、お椀代わりか?とも思えました。おだしというかスープがあんまりおいしくて、一体これは和風だしなのかイタリアのブロードなのか? 尋ねてみると、昆布も使っているとのお答えで、なるほどと頷きました。しみ入るように美味でした(*_*)(*_*)

●フォカッチャも自家製です。

●アスパラガスと卵、ラルド

ラルドの代わりに生ハムにしていただきました。アブラ身は要らないので。(わたし自身が今やだいぶアブラ身なのです(*_*)(*_*))

●たまごをとろりんと割ったところ。これをからめもっていただきました。申し分なく美味。

●山菜とトマト

こしあぶら、こごみ、たらの芽の天ぷらに、ガスパチョソースです。サクサク天ぷらに、とろりんとトマト風味のガスパチョが舌ざわりよくて、おいしーいと喜びながら一瞬でいただきました。(わたしは食べるのが早い。)

●赤ザラ貝と春豆

赤ザラ貝とは、帆立貝と同じような形をした二枚貝で、本当にザラザラしているそうです。帆立のような食感ながら、旨み濃厚+味わい明確。そこに春の豆(そら豆、三度豆、スナップえんどう)の甘み旨みと柔らかな食感が調和して、これもおいしいわ\(^o^)/\(^o^)/

●金目鯛とブロッコリー、からすみ

金目鯛の焼物、皮はパリパリ、中はふんわりしっとりで理想的な火の入り加減です。下にブロッコリーのピュレ=口当たりとろとろです。自家製からすみの粉というより粒々が散らされて、塩気と風味を添えています。

●仔牛と里芋

椎茸、舞茸、シャンピニョンのソテが、淡白な仔牛肉によく合っていいバランスのお皿です。下に里芋のピュレ。黒オリーヴのピュレが香味を添えて、これも非常にいい印象を残した料理でした。ほんとおいしかった☆☆☆

●花山椒とアンチョビ

自家製タリアテッレに、アンチョビの香りと塩気、花山椒がたっぷり合わされて目ざましくパンチのあるパスタになっていました。

最後にパスタ、という順番がいいし(日本人だもん)、香味鮮烈な花山椒で締められて、しみじみよかったなーと喜んだコースでした。

●ドルチェは、ヴァニラのアイスクリームにバルサミコ、いちご。

・・・だったのだけど、ショコラのソースを即興で作って下に敷いてくださるというオプションがつきました。激しくうれしい、はげうれ\(^o^)/\(^o^)/

ここまでのお料理だけでも十分にいい感じで満足していましたが、これでわたしは決定的に心をつかまれたわけです~。笑。

お皿なめるように全部いただきました。感謝<(_ _)>

●カフェで締めです。

■「イル フィーロ」さん、本当によかったです\(^o^)/\(^o^)/

食べやすくておいしかった、まるで和食のようで、でも今まで食べ慣れた「京都イタリアン」の皆さんの料理とはまた違ったものでした。

■ そして、このお店、コースだけいただいたら「和食のようなイタリアン」に見えますが、ごくオーソドックスなイタリア料理もいただけるのがすてきです。今回はコースをいただきましたが、次はアラカルトでいただこうと思います。カウンターの横の席で、「大人のミートソース」を食べていた方のお皿が、本当においしそうだったのです(*_*)(*_*) 

大きなカウンター(幅80cmほど)で、席もゆーったりしていて寛げました。

店主の和田康則さん、マダムの奈弓さん、感じよくて、優しくていただきました<(_ _)>

「イル フィーロ」さん、また伺います(^o^)/

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「イル フィーロ」電話 075-221-2788

京都市中京区木屋町通御池下ル(上大阪町519-1F)

12:00~14:00(入店)、18:00~22:00(入店)

水曜終日と、木曜の昼休み

カウンター8席、テーブル4席×2

2016年11月1日 (以前の堺町通から)移転オープン

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■ クラブエリー美味巡り@「ヴェーナ」3回目

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。
クラブエリー美味巡り、3月14日のお昼を「Vena ヴェーナ」さんにお願いしました。先週の月曜火曜に続いて、3回目の開催です。

IMG_3730 IMG_3731 IMG_3707 IMG_3709 IMG_3710 IMG_3711 IMG_3712 IMG_3724.jpga IMG_3725 IMG_3714.jpga■ 美しい椅子が並ぶカウンター10席にお邪魔しました。
先週から1週間たっていますから、ほとんど同じメニューとはいえ少し違う食材が使われていたりして、サプライズもありました。
3回終えて、ものすごーく好評でしたから、またお願いしようと思います。
池本洋司さん早川大樹さんスタッフの皆さまに御礼申し上げます。
参加してくださったクラブエリーのメンバーの方にも。
■ 明日15日(水)は、また全く違ったクラブエリーをやりますー!
いらしてくださる方、どうぞはげしく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2017年4月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。
発売中のミセス 2017年4月号です。

91pR-9RBBrL■ ミセス最新号のお店紹介はイタリア料理店「Vena ヴェーナ」さんに出ていただいています。皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ。

IMG_3643.jpga■ 本のページでは「SOU・SOU 京菓子あそび」も紹介していただきました、感謝<(_ _)><(_ _)>

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■ クラブエリー美味巡り@「ヴェーナ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

クラブエリー美味巡り、3月6日、7日のお昼を「Vena ヴェーナ」さんにお願いしました。(「ヴェーナ」さんの初出記事はこちら。)

2度で終わらず来週もう1日お願いしています。これからご参加の皆さま、どうぞ楽しみに(^o^)(^o^)/

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●サーヴィスの池本洋司さんと、シェフの早川大樹さん。いい雰囲気、おいしいお料理で申し分なく、さらにものすごく段取りよくやってくださいました。

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●カルタ・ファタで登場。牛テールと堀川牛蒡、温泉卵のスープです。

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●アンティパスト・ミスト。

新玉ねぎと雲丹のコルネ ヴァニラの泡/天然ぶりと花菜、金柑のサラダ、自家製からすみ/毛蟹とデコ百恵(デコポン系の柑橘の品種)、キャヴィア、ミントの香り/熊本産馬肉、紅玉りんごと天然クレソン/すっぽんとじゃがいものクロケッタ、トランペット茸の砂

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●パスタは、明石の活けの飯蛸と、九条ねぎのスパゲッティ。(7日は九条ねぎの代わりにどんこ椎茸でした。)

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●リゾットがくり抜きフォルマッジョに盛られた贅沢な状態でプレゼンされます。

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●写真撮影の要望に応じる優しい池本さん。

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●モリーユ茸とグリーンアスパラガスのリゾット、生ハムも添えられていました。

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●イベリコ豚の炭火焼 春トマトと水牛のモッツァレッラ。

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●エスプレッソのパンナコッタとピスタチオのジェラート

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●カフェで締めです。

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●今回入れていただいたのは1階、10席のカウンターにお邪魔したのでした。見事な椅子のコレクションや器、調度品の話を伺い、2階のお部屋も見せていただきました。すっかりくつろいで、いいお料理をいただけたこと、感謝いたします。参加者の皆さまもありがとうございました。

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●左から早川大樹さん、池本洋司さん、お世話になりました。また来週もよろしくお願いいたします\(^o^)/\(^o^)/

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■ イタリア料理店「Obase オバセ」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、京都のイタリア料理が大好きなエリーでございます。

少し前に誕生日を迎えた友人と共に「Obase オバセ」さんのお昼へ。居心地よくて優しいイタリア料理がいただける、いいお店です。

いいお店なのに、ちょっと間が空いてごぶさたごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>
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●店主の小長谷英之さんが登場、スープを注ぐところから昼コースは始まりました。

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●冬野菜のミネストローネ仕立て。ふぐの唐揚げ入り。少しとろみのついたスープ。温まります、なごみます。

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●ぶりと大根の組み合わせ。ぶりの炭火炙りにバーニャソース、九条葱ぬた和え、きんかんコンポート、揚げたケイパー。大根は紫大根、ヴィタミン大根、紅芯大根、「もみじスティック」などが彩りよく、塩加減も絶妙に合わされていました。

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●パスタは鰆の炭火焼とブロッコリー。

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●メイン肉料理は京もち豚の、肩ロースの炭火焼き。上から春菊がたっぷりと。七味唐辛子が香ります。

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●豚肉の下には、椎茸と白菜で中華のあんのように仕立てたものが敷かれていて、うっとりする優しい味。

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●ドルチェはタルトタタン、フロマージュブランのアイスクリーム。

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●食後の飲み物はカフェか紅茶か番茶などから選べます。これはカフェ。イタリア料理の食後にふさわしい、ちゃんと香りと深みのあるカフェで安心です。

添えられていた小さいカヌレがまたおいしかったのです。とても満足して、気持ちがなごんだ昼コースでした。

友人にも喜んでもらえたかしらん? 彼女はわたしをとても勇気づけてくれました。会うのは時々だけど、大好きな友人です。
京都でいただくイタリア料理すてきです。同じ「イル ギオットーネ」出身の方々のお店が今や何軒もありますが、それぞれに雰囲気も料理も違っていいなと思っています。

Obase オバセ」

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■「カンティーナ アルコ」の遅昼がすてき

■ 全国100万人の読者の皆さま、女性店主・清水美絵(よしえ)さんのイタリア料理店「カンティーナ アルコ」さんが大好きなエリーでございます。
●まず、14時~16時半LOという普通とちがった昼の営業時間がわたしにはすごーくありがたいです。昼イヴェントを終えた後の、15時とか15時半のような時間帯に、旨いもの食べたいぞ♪と思った時、まっ先に思い出します。場所も蛸薬師通麩屋町と激しく洛中で便利。

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●前菜盛り合わせのお皿を必ず注文、パスタが太めで茹で時間がかかる間、盛り盛り充実の前菜を味わいます。こんな感じで10種類くらいが盛り込まれて、食べ応えがあります。これを食べ終えたちょうどよい頃合いにパスタが供されます。これが、今まで何を選んでも間違いなくばちっと味が決まって、迫力あるおいしさなのです。量の按配もしてもらえて楽ちん。80g~大盛りなら150gまで追加料金なしでOKという太っ腹というか良心的な値段設定です。わたしは逆に80gより減らしてもらってちょうどいいくらいです。

●1月に入ってから2度お昼に伺っていただいたものです。上の前菜の後に、

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●ほうれん草とリコッタチーズのラヴィオリ

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●つるりとしたラヴィオリの食感がよくて、中のほうれん草とリコッタが合い過ぎるほど調和。そこにトマトソースが鮮やかな酸味と旨みを添えて、こらおいしいわ(*_*)(*_*)(*_*)

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●ラヴィオリの中です。ほうれん草とリコッタチーズ。

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●ドルチェは+300円。ティラミスはカフェの香りがよくなめらかでうっとりします。そしてサンブーカがざぶざぶと入っていることがわかります。これは小サイズで、本来もっと大きなサイズで供されます。

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●サーヴィスも優しくて、食後のカプチーノもおいし☆☆☆

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●そして、また違う日にいただいたものです。

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●野菜たっぷりの前菜盛り合わせ

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●いつもタラッリがアミューズのように添えられます。

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●ペコリーノチーズたっぷりのローマ風カルボナーラ。

IMG_9352.jpga●クリーミーに卵黄がからみ、チーズはらはらたっぷりで犯罪的にうまい(*_*)(*_*) パンチェッタがカリカリに焼かれていてたまらぬアクセントに。これもまた、ほんとーーにおいしいと思っていただきました。
●先日隣にいたお客さまが召し上がっていたパスタがおいしそうでたまらず、それをいただきにまた伺おうと思っています。

カンティーナ アルコ

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■ イタリア料理の新店「Vena(ヴェーナ)」へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。昨年12月20日にオープンした「Vena(ヴェーナ)」さんに昨晩伺って参りました。本当に楽しみにしていました。
室町通に面して、夷川通り上ル東側。

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img_8868-jpga■ サーヴィスの池本洋司さん(元「BOCCA del VINO」)と、
料理は早川大樹さん(元「イル ギオットーネ」)のお店です。
ひろびろゆったりしたカウンターに、美しい北欧椅子がとりどりに配されていて非常におしゃれ。

居心地よくて、おいしくて、とてもよかったのです。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
池本さんは芸風変わらずで、あの口調あのサーヴィス健在です。
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■ 大理石の板の上にセットされるカトラリーの、この置き方ユニークだわ☆☆☆

 

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■ グリッシーニが束で、「お好きなだけどうぞ、まずは2,3本どうぞ」と供されます。

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■ パンは「カフェコチ」さんのもので、パン・ドゥ・ロデヴ(pain de Lodève)。

■ さてお料理は、1コースのみ、夜13000円で税サ別途。
(前菜4皿、パスタ、リゾット、メイン、ドルチェ、カフェ)

しばらくは夜のみの営業とのこと。
昼営業は今月半ばから始められるそうです。

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●前菜1 雲子のフリット、ペリゴールのトリュフ、トランペット茸の粉
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●前菜2 赤貝の炭火炙り、ほうれん草スープ、中にほうれん草のバターソテ リコッタ、ピスタチオ
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●前菜3 伝助穴子、生と炭火炙り、野菜いろいろ、からすみ。
ソースは1)グラニースミス(青りんご)とマスタード、2)聖護院かぶらとオレンジ
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●前菜4 蝦夷鹿しゃぶしゃぶ、富田林の海老芋、ザバイオーネ、トリュフの香り、パルミジャーノ、胡椒。海老芋を炊いただしに生クリームを入れてとろっとさせたソースも。
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●スパゲティ、鳥取のずわい蟹、北海道昆布森のうに、カリフラワー、レモンの皮(カリフラワーで覆われた状態で供されました。ちょっとどけたところね。)
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●ラ・フランスとゴルゴンゾーラのリゾット、上にくるみと生ハム
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●鳩肉のところを・・・あか牛ロース肉、ブラックオリーヴタプナード、堀川ごぼう、牛テール煮込み、そら豆
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●ティラミス、ミルクジェラート、いちご
img_8865-jpga●紅茶(アールグレイ)

■ ゆーったり寛いで食事するのにいいお店です。高級感があってシック、大人の雰囲気で、それでいて独特のおもしろいサーヴィスで笑わせてくれて気持ちがほぐれて。けれどお料理はばちっと決まっておいしくて、これははやるでしょうね~(^o^)/ 

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「Vena(ヴェーナ)」 電話 075-255-8757

京都市中京区室町通夷川上ル東側(鏡屋町46-3)

現在夜のみ営業、1月半ばから土日祝のみ昼営業の予定

水曜休み

カウンター10席、準備中の2階は完全に別室の2部屋があり、各8席。全席禁煙。

要予約
2016年12月20日開店
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