■「水暉」で「トリンバック」イヴェント

■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきなイヴェント報告のエリーでございます。

5月21日夜、ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんで開催された、アルザスワインのメゾン、「TRIMBACH トリンバック」さんとのコラボレーションディナーに参加させていただきました。
ワイン5種類と、それに合わせたお寿司や料理を楽しむコースでした。
黒むつをテラスで焼くとか、鱧切りをするとか、鱧しゃぶをするとか、見せ場もたくさんありました。
●今回ご一緒させていただいたのは 料理飲料部長のJeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん、日本に着任されて7か月、その前香港に13年というフランス人の方でした。

●「水暉」三浦雅彦さんはホスピタリティ精神を全開にして、今回も作品をくださいました・・・墨絵のうちわね(^o^)(^o^)/ お料理の早見義昭さん、お寿司チームの平公一さん、射場智左季ちゃんもお世話になりました。そして精鋭サーヴィスチームの皆さんのもてなしも心地よいものでした。
同じテーブルでご一緒させていただいた皆さん、とても感じのいい、話して楽しい方々でした。出会いを喜びました。
なんだかいいことしかなかった夜、皆さんに感謝。

●こちらを振り向いているのが Jeremy EVRARD ジェレミー・エヴラールさん。

ザ・リッツ・カールトン京都水暉」さんは来月クラブエリーでも伺います。皆さんどうぞ激しく楽しみに\(^o^)/\(^o^)/

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■「観山」へ撮影に

■ 全国100万人の読者の皆さま、夏の料理撮影のエリーでございます。

●午後いちばんの撮影はこちらで、高辻通のこれまた端正な和食店、「観山」さん。

●ご主人の八木一真さんは「八木工務店」と呼ばれちゃうんだそうです(^o^)(^o^) 何でも作ってしまう方で、この竹いかだを、夏の八寸用に作られたところと。これに夏の美麗な八寸をのせたものを撮らせていただきました。(竹いかだの写真は八木一真さん撮影のものを拝借しました。)

●カメラマンはしげさん=鈴木誠一さん。

●柏餅をごちそうになりました、ありがとうございました\(^o^)/\(^o^)/
お店のウエブサイトができたそうで、こちらです↓
http://kanzan-kyoto.com

●クラブエリーでも大好評だった「観山」さんです。また伺います(^o^)/

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関谷江里

■ すっかり夏仕様、「日本料理 とくを」

■ 全国100万人の読者の皆さま、「日本料理 とくを」さんを本当においしいと思うエリーでございます。

5月11日(金)夜遅めの時間に入店。器も素材もすでにすっかり夏仕様でした。
白ずいき吉野煮、ずいき酢、賀茂茄子田楽、鮎塩焼き、とり貝、白海老、鮎の塩焼き、ぐじの唐揚げ、新生姜ご飯・・・たっぷりゆったり堪能しました。今からこんなに夏のものをおいしく食べてしまったら、本当の夏にはどうするのかあああ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)? と思うのだけど、しかし初物はテンションを上げるのです。

順番に行きます。

●迫力あるお品書き。女将の小百合さんの手書きです。これ見るだけで「今からおいしいぞ♪」と幸せな気分になります(^o^)/

●いつもの先付3点セット。すっかり夏仕様です。黒豆の湯葉と雲丹/万願寺とうがらし焼き浸し/鯛の南蛮漬け

●少し炙った能登のとり貝、ほんのり甘みが感じられていちばん好きな食べ方です。

●富山の白海老もお造りで。なんて優美な味を持つ海老。

●賀茂茄子は田楽で。黄金の食べ方だと思う。

●ずいき酢。ずいきメニューあるだけ食べたい。しゃりしゃりした食感を楽しみました。

●ぐじの唐揚げ、中ほわっほわでした。

●鮎です、2尾だけ焼いていただきました。琵琶湖の鮎ということ。

●形美しく塩気ほどよく香りよく、もうすっかり夏の気分になりました。

●徳尾さんはこんなきれいなお椀を隠し持っていたのです。手にもなじみやすい、ぺたんとした春夏のお椀です。

●白ずいきの吉野煮です。お椀でずいきを、思う存分いただきました。もうこれでひと夏分満足したというほどいただきました。

●新生姜のご飯、これに和歌山の鮎の半夜干しが添えられました。

●最後は甘いながら塩気もほどよい白味噌のソルベ。

全部全部、おいしかったおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/ かんぺきな夕食でした。

日本料理 とくを」さん、ほんとーーにおいしいと思います。

クラブエリーの皆さん今月末どうぞ楽しみに。わたしもまた伺います(^o^)/☆☆☆

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2018年6月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中のミセス 2018年6月号です。
いつもの新店紹介ページでは、間之町通二条上ルにオープンした「割烹 市川」さんに出ていただいています。
●そして、神楽坂、岡部一己さんの「レストラン アロム」さんご紹介と同じページで喜んでいます。
●この号は鎌倉特集でもあります。
あじさいで美しい明月院(p96)、まさにこんな写真を、むかーし(=まだフイルムの時代)撮りに行ったなあなんて思いながら眺めました。
皆さまどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>
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■「日本料理 とくを」で夏の料理撮影

■ 全国100万人の読者の皆さま、雑誌のための夏の料理撮影で「日本料理 とくを」さんに伺ったエリーでございます。

●店主の徳尾真次さん、撮影の時間を取っていただき感謝。できたてのお料理を撮らせていただきました。

●賀茂茄子やら、ずいきやら、とうもろこしと枝豆のかき揚げやら、夏の料理が揃い始めていました。
日本料理 とくを」さん、近日中にまた食べに行かねば(^o^)(^o^)/

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■「澤正」で蕎麦料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと義理堅いエリーでございます。言葉はわりと(かなり)守る方で、「また来ます」と言ったら本当に伺うのだけど・・・

 

●4月最後の週末に伺った、泉涌寺近くのそば茶寮「澤正」さん。こちらはなんと「また伺います」と言ってから12年たっていました・・・あわわ。

記録を辿ったら京都に移り住む少し前、2006年秋に扶桑社のムック本でお菓子の取材に伺って以来のこと。ずっと気にしながら、ちょっと遠いしな、ひとりでお邪魔するのも悪いからな、予約いっぱいのシーズンだしな、なんて思っているうちに月日が流れていました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●深山幽谷か?と思う竹林に囲まれた優美な館、和洋折衷の独自のしつらいの中で蕎麦を使ったお料理をいただけます。
よき素材で創意に満ちて作られた八寸に始まり、蒸し物やお造りや焼き物が続き、蕎麦は温冷選べます。そばがきは塩と、砂糖醤油のなつかしい味でいただきました。お菓子も抹茶もついてお腹いっぱいいっぱいになりました。

以下お料理順番にいきます。

●筍まんじゅうとわかめの蕎麦餡仕立て

●お造りは、まぐろ、鯛、かんぱち。

●近江牛のひと口グリルと帆立貝の炙り

●更級変わり蕎麦、茗荷と新じゃがのピクルス

●卵とベーコンのタルタルコロッケ 野菜のヴィネグレットソース和え

●二八蕎麦、冷製

●二八蕎麦、温製。選べます。

●蕎麦がき

●蕎麦がき、グリエ 砂糖醤油と。

●春ごぼうの炊き込みご飯、赤だしも付きました。

●蕎麦だんごの糖蜜かけ、喜界島の糖蜜。追ってお薄も供されました。

●街なかから少し遠出しただけですが気分ががらりと変わり、気持ちのこもったお料理を楽しめました。

●このお部屋でいただきました。

●グラスのコレクションが置かれているのもこのお部屋でした。

●こんなお部屋もあって、20名ほどで伺うこともできます。

紅葉の頃が素敵ではないかしらと思っています。
そば茶寮「澤正」

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■ クラブエリー@「室町和久傳」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

昨日、4月20日(金)クラブエリー第3金曜のお昼を、「室町和久傳」さんにお願いしました。
カウンターのお部屋、奥と手前の2部屋貸し切りで24名+わたしで伺い、
花山椒と牛肉しゃぶしゃぶ、筍炭火焼き、小鮎天ぷらと、これほど季節のいいもの揃うか?の充実の献立で大喜びしました。めちゃくちゃに好評でした。

●3月まで大変お世話になった元料理長の藤山貴朗さんは和久傳さんを「卒業」なさったということで、4月に「高台寺和久傳」から着任された松本進也さん、初澤賢伍さん、引き続き副料理長の船越真人さん、ありがとうございました。サーヴィスの愛美(まなみ)さんもありがとう(^o^)/ そして参加者の皆さんに御礼申し上げます。

室町和久傳」さん、次は6月に予定しています。

★そしてこれ、「菓椒」というお菓子、寒い頃に発売されたものですが、ドライフルーツとナッツがみっちりぎっちり固められており、ものすごくおいしいです。

●細長い作りです。30cmくらいあります。切り分けて食べるお菓子ですが、切っても切ってもすぐに食べてしまいます。やみつき的おいしさがあります。( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●今回皆さんにおすすめしました。2つ3つと買われた方もいらっしゃるみたい。喜ばれましたー\(^o^)/\(^o^)/

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■「まつは」の一汁三菜、6回分

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日来「まつは」さんに通っているエリーでございます。大好きだし、取材をお願いしたということもあるし。

(ちなみに前回は2016年のこの記事。)

●お手頃値段で、麺やご飯など単品ものではなく、定食の形で終日食べられるって本当に貴重だと思います。

野菜たっぷりで800円、お腹がいっぱいになりすぎないのもいいです。

築100年ほどの町家を改造した物件とのことですが、手作り感がそこここにあふれています。西村めぐみさん、由香さん姉妹が紅殻や柿渋を使い、できる限り手作業で改修したということで、ゆかしい風情がいいです。

●何度かご紹介している「一汁三菜」ですが、週替り、この6週分です。

1)3月3週めの一汁三菜

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●パウンドケーキを食後にいただいてみました。

2)3月4週めの一汁三菜

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3)3月5週めの一汁三菜

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4)4月1週めの一汁三菜

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5)4月2週めの一汁三菜

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6)4月3週めの一汁三菜

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●「まつは」さん大好きです、また伺います。

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まつは
電話 075-231-7712
〒604-0951
京都市中京区二条通富小路東入ル南側
10:00~21:00LO・22:00閉店
日曜、月曜休み

毎月最終土曜日はおふく市 10:00~18:00(通常営業なし)
全席禁煙
2014年2月25日開店

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■ クラブエリー「岩さき」で筍たっぷり

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

4月17日(火)と18日(水)のお昼、クラブエリー和食会で「岩さき」さんにお世話になりました。筍たっぷりのコース、お料理も女将の早江子さんとお嬢さんの友香さんのもてなしも、ものすごく好評でした。ほっておいても盛り上がりました。よかったー(^o^)(^o^)/☆☆☆

●こんな感じで、両日ともカウンターと奥のお部屋で13名+わたしで伺いました。女将の早江子さんのおしゃべりは芸です。

●「次回もー!」とご希望多数だったので、その場で夏の開催日を決めて、ほぼ全員がその場で席確保という盛り上がり・・・クラブエリーをやっていてよかったなーと激しくうれしかったお昼です。「岩さき」さんにも参加者の皆さんにも、ひとえに感謝です<(_ _)><(_ _)>

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■ クラブエリー@「割烹 市川」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

4月10日(火)、11日(水)と、クラブエリー和食会を「割烹 市川」さんにお願いしました。

お料理はこんなでした。

●仕入れによって、10日はお造りがかつお、11日はまぐろになったという違いがありましたが、後は全部同じでした。

●貝や白アスパラガス、わけぎのてっぱいに、うるい。

●桜蒸し、ぐじ入りです。

●これは3月にいただいて感動深く、「皆さんにも再びこれを」と激しくお願いしたはまぐりのお椀、春キャベツとわかめ。

ものすごく好評でした。

●初日、かつおです。

●2日め、まぐろです。

●鮎の唐揚げ

●焼き物は選択可能にして、魚選択の方はのどぐろ、

●肉選択の方は牛肉でした。付け合せに朝掘りの物集女(もずめ)の筍と新玉ねぎでした。

●丸なすと生うには、冷製で供されました。

●店主の市川達也さん、大事なご飯プレゼンです。

●桜海老とうすい豆ご飯。ものすごく香りよいです。香の物と止椀も付きました。

●わらびもちで締め。大半の皆さんがご飯をお代わりなさって、健啖ぶりを発揮しました。

●市川達也さん、ともえさん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。

参加者の皆さんにも感謝。ほっておいても盛り上がってくれるのがありがたいです、喜んでいます。旨いものがどれだけ魂に響くかということです。

「割烹 市川」さん、また伺います。

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