■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2019年7月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌お知らせのエリーでございます。

●現在発売中のミセス 2019年7月号です。

いつもの新店紹介ページでは、「京都 いと ito」さんに出ていただいています。

先日もクラブエリーでお世話になりました。

●そして特集ページ「庭のある暮し」がうっとりきれいです。見応えがあります。

皆さまこの号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里

■ NHK文化センター講座「東山 吉寿」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

6月6日(第1木曜)はNHK文化センター講座で「東山 吉寿」さんにお願いしました。今月のテーマはイタリアン。

月曜にクラブエリーをやっていただいたので、今週2度めの吉寿さん。メンバー違うから全く同じでいいよーと言っておいたのにところどころ変えて、あじさいまであしらってもてなしてくださいました。ほんと行くたびめくるめく楽しさです。

●この鮎に、たでで作ったジェノヴェーゼソースのタリアテッレ、いつもの燻製チーズを合わせたのでした。

●まずこれ、そして「追い肉」してくださって、たっぷりたっぷりいただきました。

なめらかな口当たり、上品な旨味でほんとーーーによかった\(^o^)/☆☆☆

この後、熱々小鍋で鱧しゃぶ、時しらずのご飯などの後に、

●ティラミス、アルコールっ気はごく少なく仕立ててありました。

●今月のコースのために20客買われたというエルメスのこのシリーズは、ガダルキヴィールというのだけど、自分でも持っているのだけど、どうやってもわたしグアヤキルとしか出てこなくて、しかしグアヤキルはJPHさんのガトーなのでした。
この機会にガダルキヴィール覚えましょう(^o^)(^o^)/
●これがグアヤキルね。吉寿さんの料理とは関係ないです。笑。
吉寿さんありがとう、スタッフの皆さんにも感謝。
参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

関谷江里

■ クラブエリー「木山」

■全国100万人の読者の皆さま、6月4日(火)、「木山」さんでクラブエリーを行ったエリーでございます。

毎回大好評で次回を決めて帰ってくるのだけど、今回はご希望多数で、なんと、次回10月(松茸)とその次1月(蟹)の2回を決めてお願いしてきました。それも一瞬で半分以上の席が埋まりました。木山義朗さんなんという人気!!

●この上なく優美な香りと味のお椀でした。

●締めのご飯ものはクラブエリースペシャルで4種類ww
24名で今回伺っているので、お椀だけでも4×24=96 必要なわけです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;) これらの器に食洗機は使えないだろうし、もうほんとうにありがたい気持ちでいっぱいです。

●透明なウスターソースとアスパラガスのフライをわたしもいただきました。「ごだん 宮ざわ」さん考案というサラサラ透明ウスターソース、風味豊かでした。

●木山義朗さんと、吉田健太さん。吉田さんは「和久傳」さんで修業5年半、福岡で寿司割烹の店を開かれるとのことでした。

●木山義朗さん、スタッフの皆さんに御礼です<(_ _)><(_ _)>
参加者の皆さんもありがとうございました。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ クラブエリー「東山 吉寿」イタリアン

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月の「東山 吉寿」さんでクラブエリーを行ったエリーでございます。

クラブエリー@「東山 吉寿」さん、今月のテーマはイタリアンでした。

●店主の鈴木吉寿さんです。

●この美しい焼き鮎に、

●バジルではなくたでで作ったジェノヴェーゼソースでタリアテッレ。上のもろもろは鱈の白子とししゃもの塩漬けで作ったもの。香りと塩気を添えていました。迫力があっておいしかったー☆☆☆

●お造りはあまてかれいだったし、ご飯は時知らずの鮭と贅沢。

●「イタリアンには食後はカフェでしょ」と出てきたカップが、誰が見てもわかるフランスのHブランド、今回のテーマに合わせて買ったんだって。いくつ買ったのと尋ねたら20客だって( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
やっぱり吉寿さん、やることがハデです。

●木曜のNHK文化センター講座も「東山 吉寿」さんにお願いしています。行っても行ってもおもしろいから、まだまだ伺いますー(^o^)/

●鈴木吉寿さん、恵美子さん、倉本直紀さん、真崎健司さん、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「祇園にしむら」2019年5月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、5月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

 

●胡麻豆腐でスタート、

●お椀は車海老と帆立のしんじょう、じゅんさいと。

●お造りはとろと鯛といか。このガラスのお皿出てきたら夏だなと。

●鯖寿司も夏仕様です。

●八寸は八木明さんのお皿で、
うすい豆の炊いたのの冷製/とり貝とたいらぎ貝、たたきおくら、温玉/焼きものはすずき/かぼちゃのコロッケ 鴨肉、椎茸入り。

●これは蛸です。やわらか煮、わたしはやっぱりあんまり要らない。ごめん。笑。

●鮎は甘酢あんと共に。

●焚き合わせは少し甘辛いつゆに浸った牛肉、下に賀茂茄子。万願寺唐辛子と。

●鯛のご飯に、とろろ。卵で風味づけしてあります。

●全部皮をはずしたデラウエアと、赤ワインのジュレ。あじさいのイメージで、3色の金平糖。

安心で楽しい「祇園にしむら」さん、今月もおいしかったーー\(^o^)/\(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ クラブエリー「京都 いと ito」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

5月14と15日、28と29日のお昼、合計4回、クラブエリーを「京都 いと ito」さんにお願いしました。

「京都 いと ito」さんの初回投稿はこちら
9席×4回で、合計36人で伺いました。
厳選の食材を使って、フランス料理の技法とプレゼンを和食に取り入れて作られたコース料理はダイナミックで華麗、
いやーすごかった、皆さんにものすごーく喜んでいただけました。\(^o^)/\(^o^)/
今回のコースは2万円だったのだけど、それは「お試しコース」らしい。その上の、本来の、5万円のコース食べたいという声が続出、11月に5万円のコースを2回設定したら一瞬で満席になりました( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
それで、ご案内するわたしもそれをいただいておかないわけにはいきませんから・・・5万円の予約を9月にいたしました。あわわわわ( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●料理長の大河原謙治さん、うなぎフォアグラご飯をプレゼンする之図です。

●北海道から連れて来てしまったフランス料理出身・副料理長の高橋広大さんと。とても息の合った様子でいいです(^o^)(^o^)

●以下、コースです。

●うなぎフォアグラごはんww

●とりわけ度肝を抜かれたのが、このお椀だったと思います。

きのこと鶏のコンソメに、バターでソテしたリ・ドゥ・ヴォー、焼き茄子。おくら、針ねぎ、胡椒、ふり柚子、きのこの泡。

●明石の鯛には、ふきのとう醤油と沖縄の塩「ぬちまーす」が添えられました。

●ときしらずの鮭をふわふわフロマージュとうすい豆ピュレで。

●雪下にんじんのすり流し、コンフィなど3種類の食べ方で。

●極太のアスパラガスに、極薄に削ったかつお節をまぶしつけたもの。

●悶絶旨かった、いかと大根漬けの海苔巻き、上からうに山盛り。

●ぐじ、下にカリフラワーソース、ここに緑の野菜のソースがかけられました。上に生ハム。

●あり得ないほど甘みのある5年ものの百合根(北海道・伊達農園さん)に、黒トリュフのソース。

●きゅうりはりはりで、口の中を一旦さっぱりさせます。

●ごぼうご飯の上から、焼いたうなぎと甘辛くしたフォアグラをのせてプレゼン、いまだかつてなかった締めご飯です。ほぼ全員の方がおかわりして召し上がっていました。

●デセールは酒粕のアイスクリーム、マンゴー、巻いたテュイルの中にショコラのクレームでした。

 

●左から、ゲスト出演の紺谷忠司さん、料理長の大河原謙治さん、副料理長の高橋広大さん。
スタッフの皆さんもありがとうございました。
次は8月開催、皆さんどうぞお楽しみに(^o^)/

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「室町和久傳」で驚いた天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、「室町和久傳」さんすばらしいと改めて思ったエリーでございます。今回も驚かされました。感動深かったです☆☆☆☆☆☆

●水晶茄子、明石のみる貝、アスパラガス、雲丹、酢味噌、花わさび、だしのジュレ。

ひたすらharmonieux、=「調和がよい」という言葉が頭の中で響きました。美しくてかんぺきな、前菜の一品。

●コース全部申し分なくおいしく、感じ入っていただきましたが、とりわけこれ、ベビーコーンを扇のように広げて、白海老と木の芽をのせてかき揚げみたいにしたのが、意表を突かれてほんとーーーにおいしかった。ベビーコーンのひげを生かして天ぷらにしたものは今までもいただいたことがありますが、今回のこれは初めての味でした。紙に包んではいと手渡されるのです。バリバリ、バリバリと食感心地よく香りよく、塩気ほどよくて旨いったらないのです。すごいすごいと思いながらいただきました。

●お椀はぐじとれんこん餅。

●お造りはあまてかれいとまぐろ。醤油と煎り酒。

●焼き茄子がエレガントでした。なんともなめらかでうっとりする口当たり。

●太刀魚、ふきの葉味噌をのせたものが香ばしくて旨味たっぷり、瞠目のおいしさでした。

●切り干し大根と芹、ぜんまい、椎茸、胡桃の和えたもの、胡麻たっぷり。

●手で目の前で切られた牛肉で、

●この季節定番の牛肉と花山椒の鍋仕立てです。

●まずはおだしに浸さず塩気だけでいただいて、

●2皿めでおだしひたひたでいただきました。

●繊細優美な舌ざわりは比類なく、おだしとよくなじんだ花山椒がぴりりとしながらも口当たりマイルドで旨かったあああ\(^o^)/\(^o^)/

牛コンソメスープベースで、おだしたまらなく美味。もちろん全飲みしました。

●照明直下でコントラストきつい写真でごめんなさいですが、ご飯プレゼンは須川吟志(ぎんじ)さん、かわいらしい。

●白ごはんにフレッシュへしこのおいしさも変わらず。申し分なく、理想的においしい。

●食後は宮崎マンゴーに白ワインジュレを合わせたもの。
いやもうほんとーーーに完璧なコースでした。
*****************

●そして、シドニーの「TETSUYA」の和久田哲也さんにお目にかかれて、こんな写真を撮りました(^o^)(^o^) 長年メディアを通してお顔を拝見していた方に、生でお会いできたと感激でガタガタ震えている料理人さん(笑)とまず一緒に写っていただきました。

●「室町和久傳」お店の前で、左から「リストランテ 野呂」野呂和美さん、「TETSUYA」の和久田哲也さん、「和久傳」松本進也さん。

ありがとうございました、とてもとてもよいお昼でした(^o^)/
室町和久傳」さん、また伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■ クラブエリー「おたぎ」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告です。

5月23日(木)昼、クラブエリー@鷹ケ峯の「おたぎ」さん。
開催3回めです。ますます人気です\(^o^)/\(^o^)/
カウンター8席、テーブル8席にお邪魔しました。

●馬場一彰さんと一子さん、スタッフの皆さんに御礼です<(_ _)>
参加者の皆さんもありがとうー(^o^)/
●しかしこれだけ召し上がったのに、4名の強者が、お腹いっぱいいっぱいと言いながら連れ立ってこの後甘味を食べに行かれたのには驚いた( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

これを召し上がったようです。実にちょうどいい、半々サイズセットね。
健啖家揃いのクラブエリーです。

★次のクラブエリー@「おたぎ」さん7月18日(木)にお願いしています。あと何名かお入りいただけます。どうぞいらしてください\(^o^)/\(^o^)/

*****************
「おたぎ」電話 075-492-1771

京都市北区鷹峯土天井町18
17:30~20:00LO
毎週水曜休み、

第一土曜日と日曜日休み

2012年7月12日、北大路駅近くで開店

2018年8月23日現在地に開店
*****************

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

■「京都和久傳」初夏の夜のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと最近のある夜、ジェイアール京都伊勢丹の「京都和久傳」さんに伺ったエリーでございます。

木山義朗さん独立後、行きます行きますと言い続けて伺っていなかったのです。ごく近くまで来たこの日、この機会に行かないでいられるだろうか?(いいや行かないではいられない。)直前(2分前)に予約の電話をして伺いました。
「茜」というコースにしました。名前もよいし♪

●朴葉があしらわれてお造りが登場。

●かつお炙り、あおりいか、ひらまさ。青ずいき。

●お椀はとり貝、秋田のじゅんさい、玉子豆腐。しみじみおいし。

●琵琶湖の若鮎の塩焼き、たでソースと。

●うすい豆と帆立のかき揚げ、ヤングコーンの天ぷら。

●きゅうりやくらげの和えもの、胡麻たっぷりで。

●京鴨(脂取ってもらっています)と賀茂茄子炊き合わせ、たっぷりの花山椒と。これおいしかった☆☆☆

●鯛の黒寿司を選択。

●宮崎マンゴーとさくらんぼ。

●最後に看板菓子の西湖。

●お薄をいただきご馳走さまでした<(_ _)>

おいしかったですー\(^o^)/\(^o^)/
とりわけ、お椀(とり貝、じゅんさい、玉子豆腐)と、賀茂茄子と京鴨に花山椒をのせた炊き合わせに心を奪われました。
鯛のお寿司を久しぶりにいただいたけれど、やっぱり好きだわー。
宮崎マンゴー甘い甘い(^o^)(^o^)☆☆☆
人生もこうあってほしいものだ\(^o^)/\(^o^)/
20時過ぎに伺いましたが、はやっていました。連休中なんてお昼4回転近くした日もあったとか。昼だけでお客さま200人入られたということ・・・ほんとすごいです<(_ _)><(_ _)>

●木山さんの後、こちらの料理長をつとめられる小川大輔さん(左)と、先日まで「室町和久傳」にいらした上杉謙信・・・ではない、長野(ちょうの)謙信さん。元自衛隊で、クラブエリーのマダムたちにも大人気だった謙信さんです。

のびのびしていました。よかった(^o^)(^o^)/

●小川さん、写真に写ってくださいました\(^o^)/\(^o^)/

●こちらは上北翔平さん。カウンターで謙信さんと共に優しくお相手してくださいました(^o^)

●夜のラインナップはこんなです。

●「京都和久傳」さん、ほどよいお料理、楽しい時間でした。また伺います。

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************

 

■ クラブエリー「草喰なかひがし」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

5月21日(火)クラブエリーを「草喰なかひがし」さんにお願いしました。

●木村英輝さんの手になる鯉の絵の、5月らしいのれんです。

 

●カウンターに13名で伺いました。

コースから、写真抜粋です。

●オプションで+1000円で作っていただけるご飯です。


●今回も大好評で、ほんとよかった\(^o^)/\(^o^)/
草喰なかひがし」中東久雄さん、仁子さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。
参加者の皆さんにも感謝<(_ _)>

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はfacebookをご覧ください。

*****************