■「祇園にしむら」2019年12月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日の夜、「祇園にしむら」さんに出かけたエリーでございます。
冬らしいお料理、なごめるお皿の連続でした。

●胡麻豆腐でスタートです。 
●鯛のうしお汁、すだちと
●紋甲いか、まぐろ、鯛
●鯖寿司
●牛カツ、くわい、鯛(本来白子)、
●穴子の下は帆立、銀杏、下仁田ねぎ 
●からすみ
●焼きものは佐渡のぶり、ほうれん草、椎茸、舞茸
●焚き合わせは大根、海老芋、水菜、白味噌仕立て
●蟹ご飯
●ロールケーキがこのごろ定番みたいです。きしちゃん、偉いです(^o^)/
祇園にしむら」さん、また伺います。

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■「東山 吉寿」クラブエリー12月 

■ 全国100万人の読者の皆さま、ハデなクラブエリーでテンション激しく上がったエリーでございます。いやもうハデハデ。

12月18日(水)クラブエリー@「東山 吉寿」さんで蟹蟹蟹。
しゃぶしゃぶした松葉蟹を蟹味噌にひたして食べ、その後、蟹の身入り飯蒸しを投入して蟹リゾットにして食べる、その後またこっぺ蟹のおでん出てくる~~という強烈なコースでした。
いちいち旨いの、迫力あるの、おもしろいの(^o^)/
22000円の価値が十分ありました\(^o^)/\(^o^)/

●店主の鈴木吉寿さん。まずは(予定していた津軽ではなく)伊根のまぐろがあまりによかったからこれを、と脂のりのりのりのまぐろプレゼンから始まりました。

●シャンパーニュのプレゼンはこんな( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●「松葉蟹とおでん」というテーマです。それでいきなり大根なんだけど、これは加賀大根をすっぽんスープで炊いたものww

亀甲形になっているのです。生姜も効いて、いきなりハデにうっまいわ、、、( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)

●百合根だんごと言われて、、

●中は松葉蟹の身びっしりで旨旨、、、( ̄○ ̄;)

下は菊菜ソース。

●かぶらみぞれ仕立てのお椀、中に揚げた胡麻豆腐入り。椎茸、ちしゃとう、金時にんじん。

●かわいい顔をしてプレゼンしてくれたまぐろが、

●同じく伊根のぶりと共に供されました。

●もう、もう、強烈なとろとぶりでした。旨旨旨・・・いずれも脂分をたっぷりたっぷりかかえ持っていました。

とりわけまぐろに関しては、赤身の方が好きという方もいらしたかもしれません。

●雲子をしゃぶしゃぶして・・・

●ちり酢をかけて供されました。

わたしはもう雲子は要らなくて、差し替えのお手間ごめんなさいでした<(_ _)><(_ _)>

●吉寿さんがプレゼンします。松葉蟹、1.2kgほどのものだそうです。

●これら2杯の蟹を、

●すごい勢いでさばいていかれました。

●こういう感じで、

●しゃぶしゃぶして、

●蟹味噌に浸す、と。

●そら旨かろう~~\(^o^)/\(^o^)/

予想通りに激しく旨い一品でした。

●そして蟹味噌リゾット\(^o^)/\(^o^)/

●蟹はこの後も出てきます。

●いつもの燻製チーズ旨し。

●海老マヨだって(^o^)
海老は海老でも、海老芋です。牡蠣フライと。上からタルタル。オイスターソース。日野菜と。

●こんどはこっぺ蟹。蟹だしでこっぺ蟹おでん\(^o^)/白菜と。

●こんな感じ。ひとりに半身でたっぷりです。おだしおいしくて全飲み!!!

●おでんもうひと皿続きます。

●鶏つくねと聖護院かぶら。鶏がらと豚ミンチで取ったスープということ。

●至高のにゅう麺か、究極の天津飯という選択で、いずれにも蟹は使われることを確認した上で、これはにゅう麺です。
葛でとろみがつけられていて熱々熱々で、いや本当に至高の味でした<(_ _)><(_ _)>

●デセールに、紅まどんなを搾り始めたと思ったら、

●カクテルだって、、ウオッカとコアントローが見えているでしょ。

ステアしたら混ざるでしょう~というのはしろうとの考えで、

●吉寿さんは高らかにシェーカーを振っちゃうのでした\(^o^)/\(^o^)/

●カクテルできました\(^o^)/\(^o^)/

●スクリュードライバーでした。

あーもう最後まで圧倒されっぱなしでした\(^o^)/\(^o^)/
吉寿さんありがとう、スタッフの皆さんありがとう、
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

次のクラブエリー@「東山 吉寿」さんは、(ひと月飛んで)2月です。2月はテーマがお寿司だそうな\(^o^)/\(^o^)/ あと1席だけありますー\(^o^)/

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■ 清々しい「杢兵衛」リニューアル店へ

■ 全国100万人の読者の皆さま、とても楽しみだった「杢兵衛(もくべえ)」さんに出かけてきたエリーでございます。

●12月17日(火)昼、すごく楽しみだった「杢兵衛」さんへ。
12月3日のリニューアルオープン後、初訪問です。

●入ったところが、もう全く以前と違うのです。お祝いの花で溢れていました。

●1階を完全に改装されました。カウンター7席、テーブル4席、奥に6席。

(2階は今後改装されるということでした。)

お客さまが写り込まないように撮っています。

●カウンターに、店主の寺田慎太郎さんがいらっしゃいました。

お話を伺いつつお料理をいただきました。
もうもう、ほんとーーーーーーーーーーーによかった、胸のすく思いでした。
昭和の初め、もともと材木屋さんだった「杢兵衛」さんです。いま4代目のご主人ですが、お店の外も中も、実にすてきな作り、いかにもいい木を使っていることが(建築についてそんなに知らないわたしにも)よくわかり、いるだけで気持ちのいい空間だと思いました。どの部分も、木の柾目がびしーっと通っていて、きれいなの、すがすがしいの、気持ちいいの\(^o^)/\(^o^)/昼の2時間半ほど、京都迎賓館を訪れた時のような気持ちで過ごすことができました。
●寺田慎太郎さんは20代の頃からお店の改装を考えていたと。それからちょうど20年、すべてのタイミングがぴたーっと合って、温めてきた思いを実現できたのだそうです。
思い通りにできた? とお尋ねしたら、「思った以上のものができた」ということでした。すばらしい\(^o^)/\(^o^)/
いい大工さんとの出会いがあって、これだけの銘木を入れてもらえたり、ところどころ唐紙を使う、竹を使う、天井にも細工をする、他、さまざまな工夫をしてもらえたのだそうです。
厨房は今回完全にクローズドになり、中は皆さんが働きやすいよう整えられたということです。

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以下料理です。

昼と夜の間くらい、12000円で構成していただいたコースです。

お料理がまたおいしかったおいしかった\(^o^)/\(^o^)/ 
魚の食感すごかった、火の絶妙な入れ方だなあと。みぞれ椀おいしかった、やいとかつおもひらめも抜群に旨かった、最後の白甘鯛のだしで炊いたご飯も感じ入るおいしさでした。

●れんこん餅、佐賀のれんこん うなぎの蒲焼入り。

●柚子釜、京北の小蕪に柚子味噌をのせてオーヴン焼きにしたもの。

●八寸です。

かますの寿司、赤蕪酢漬け、くわいチップ

蒸し蟹(84℃で1時間20分蒸したもの、甘い!)

すだち釜には菊菜の和えたの

●短歌が添えられて季節感たっぷりというのも変わらずでした。
●今回は、
源宗于(みなもとのむねゆき)、小倉百人一首から。
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山里は冬ぞ寂しさまさりける
人目も草もかれぬと思へば
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寺田慎太郎さんの直筆、たおやめぶりで美麗です。

●亀岡のかぶらを使ったみぞれ椀、白甘鯛、堀川ごぼう、水菜、あられ柚子。

これがまた、身体に染み入るようにおいしかったのです(T_T)(T_T) 天国に行ってしまって、戻って来られないような一品・・・

わたしはすでに幽体離脱状態なのではないか~♪

●明石のひらめ、長崎のやいとかつお、炭でたたきにしたもの ガーリックオイルを垂らした辛子醤油で。

ひらめもやいとかつおも、理想的な状態でした。

●さわらの塩焼き 

中心を52℃になるようにしっとり焼いたということ。

炭で表面を一気に炙ったとのこと。

オレンジ白菜をお漬物にして刻んで、菜種油とすだちと一味で和えたもの。

魚の火の入り方がかんぺきで瞠目、、

●お皿もきれいでした。銀色に輝く裏面も見せていただきました。いちいち感じ入ります。

●富田林の海老芋、決まった農家さんからもらっているとのことでした。

●白甘鯛の頭でとっただしで炊いたご飯、海苔、油揚げ。

これは本来は牡蠣ご飯で、外国人客も喜んで食べるということ。わたしも食べられたら牡蠣ご飯食べたい\(^o^)/\(^o^)/ 牡蠣大好きだったのに、以前怖い目に遭ってそれ以来食べるのをやめました。

●しば漬と昆布、止椀と。

●紅玉のソルベ、下に白味噌のブランマンジェ。太白胡麻油。フルーツいろいろ(ル・レクチェ、紅まどんな、さがほのか)

●芋ようかん。さつま芋はシルクスイーツ。水出し玄米茶と。

満足感たっぷりのコースでした。よい和食を食べた~という感動に包まれました。

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●調理場は見えず、すっきり簡素なカウンターです。塗り壁の均一で美しいこと。お茶室専門の大工さんが今回手掛けられたということです。

●ゆかしい花いけもよいです(^o^)/

●すだれも、よく見れば、説明を聞けば、神わざ的にすごいものだとわかりました。あり得ないほどお手間のかかったものでした。

●1階、カウンター横のお部屋です。

●そして今度はこの扉の向こうに、奥のお部屋があります。

このお部屋がまたすっきりと美しかったです。とりわけ天井の美しさ。

●新しくなった「杢兵衛(もくべえ)」さん、本当によかったです(^o^)☆☆☆

2020年2月にクラブエリーをさっそくお願いしました。皆さんどうぞ楽しみに\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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■「二条 やま岸」クラブエリー12月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

12月16日(月)クラブエリー@「二条 やま岸」さん、先月のくえの鍋の会に続いて2回めの開催です。
16名でお邪魔しました。
今月はぶりのお鍋でした\(^o^)/\(^o^)/
お鍋の前のお料理がまたとてもよかった、ほんとーーーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/

●白味噌酒粕仕立て、中にれんこん餅

●鰆の燻製と、なんと、昆布締めしたりんご!!! りんごのジュレ酢と。
わたしがりんごりんごとずっと言ってるのを知っていて、こんな楽しいことを考えてくれました。
おいしかったし、何よりおねえさんの心をつかむのが上手な料理長です\(^o^)/\(^o^)/

●鰆の後ろに利久麩。

おだし全飲みしました。

●甘鯛を白菜と重ねたものに、湯葉あんかけ。

いたわられるように優しくて、それでいてものすごく、ものすごくおいしかった\(^o^)/

●うとい(うに、とろ、いか)和え。

もうおいしいのわかってるの\(^o^)/

●伊勢海老、自家製からすみ、雲丹醤油

そしてこの後、お鍋です。

●全席こんな感じで、靴を脱いで上がりますが、ほりごたつ式(=脚がのばせる)テーブルです。

●料理長の横井裕史さん、よくやってくださいました☆☆☆

●今月は寒ぶりと聖護院蕪の雪見鍋です\(^o^)/\(^o^)/

●かぶらでみぞれ仕立てのお鍋、おだしが染み入るようにおいし。ぶりは脂のりのりでおいし。野菜も湯葉も生麩もおいしーい\(^o^)/\(^o^)/

ぶりを千枚漬と合わせていただきました。もう天国に行ってしまって、帰って来られない~~

●さらに、炊きたてご飯に、名物3種類のご飯のお供。なんという贅沢\(^o^)/\(^o^)/

●ぜんざい、その後お薄をいただいてご馳走さまでございました<(_ _)><(_ _)>

●今回も大大大好評でした、実に美味なコースでした\(^o^)/\(^o^)/

「二条 やま岸」の皆さん、そして参加してくださった皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

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「二条 やま岸」
電話 075-801-7900
京都市中京区西ノ京職司町8-1
17:00~20:00最終入店、
火曜と水曜休み
掘りごたつ式座敷でテーブル22席 もちろん全席禁煙 要予約
2019年8月1日仮オープン、10月3日(木) 本オープン
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■「ごだん 宮ざわ」朝日カルチャーセンター

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

12月12日(木)朝日カルチャーセンター講座のお昼を「ごだん 宮ざわ」さんにお願いしました。
素材がものすごくよくて上品で美味、ところどころ、はっとする創意も感じられて、ほんとーーーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
●お椀のくえに仰天、
●鰆の食感にも驚き、
●茶碗蒸しうらごしをのせたきのこのお皿にも瞠目の思いでした。これは全く初めての食感でした。
白ご飯いつも通り感動的においしい、甘味は麹豆腐とおしるこ。
お料理が、初めからよかったけれどさらによくなり、進化が明らかで、感動深かったです。

●熱々の柚子釜で、せこ蟹(=こっぺ蟹)。

●お椀はくえと、きくらげ!! くえは高級魚と珍重されるわりに、わたしあまり感動することがないのですが、これは違った、おいしかった\(^o^)/☆☆☆

このコースのくえも心底おいしいと思ったのです。2017年10月初めの夜コースの終盤の鍋仕立て。これ以来の感動かもしれません。

そして、きくらげがよく調和していて驚きました。分厚くて食感よく、いい香り。すごくおいしかった。お椀に(白きくらげはあるけれど)黒いきくらげは珍しいのではないかと思います。

●中国の染め付けのお皿に、お造りは「まなじ」という魚、三重県だそうです。

ちなみに「へだい」のこと? ぼうずコンニャクさんの「市場魚貝類図鑑」では三重県の呼び名のところに出ています。

●尾形乾山の器に、鰆の塩焼き。煎り酒。

この食感がたまらなかったです。絶対真空調理して、中は生に近いテクスチャーを残して、その後、皮だけ炙ったでしょう~~と思ったけれど、違うのだそうです。こういう風になるようにゆっくり火を入れたとのことでした。すごい焼き物いただいたと思います。実によかったです。

●所作も美しい宮澤さん。

メインカウンターと手前のお部屋で、10名で伺いました。

●名物の焼き胡麻豆腐、これは牛蒡風味でした。

●魯山人のお皿に、自家製のからすみをたっぷりおろしてかけた蕎麦。

●雲子のフライ、エシャロットと。

●モダンでかわいいと好評だった器。マヨルカ焼きのようなものか?なんて思いますが、日本のものだそうです。

●これが印象鮮烈だった一品。

きのこだし(ブラウンえのき)に、きのが丹波しめじ、平茸、あわび茸。車海老と。上から茶碗蒸しを裏ごししたもの。甘酢あん。

全部知っているものなのに、新しい味、食感でした\(^o^)/\(^o^)/

●ご飯の準備です。ここからまたひと盛り上がりです。

●お漬物たっぷり。この後ご飯が供されました。

●食後の甘味その1 麹豆腐。ブランマンジェのような食感。麹入りとのこと。豆乳ではなく生クリームと。上にレーズンを炊いたもの。

●食後の甘味その2 おしるこ。

●お薄で締め。ごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

ごだん 宮ざわ」さん本当に本当によかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

宮澤政人さん、スタッフの皆さんに感謝<(_ _)>参加者の皆さんに感謝。

また伺います。

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■「千ひろ」12月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

12月11日(水)クラブエリーを「千ひろ」さんにお願いしました。
美麗な八寸、白味噌仕立ての海老芋、塩昆布で食べるお造り、ピオーネに湯葉ペースト、銀宝の天ぷら、蕪蒸し・・・最後のジュースまで、しみじみおいしーい\(^o^)/\(^o^)/

●鯛肝ゼリー、からすみ、数の子粕漬、百合根に梅肉、鳴門金時煮、揚げ銀杏、いくら。

●海老芋唐揚げ、白ねぎ、粕仕立て 味噌

●お造りは鯛、まぐろ中とろ。塩昆布も添えられます。

●クラブエリーの強豪&精鋭の女たち\(^o^)/\(^o^)/

●蟹しんじょうお椀、泡吹、ほうれん草、しめじ、柚子。

●鰆の西京漬です。

●ひろっち=店主の永田裕道さんは、白い割烹着の下に、赤いシャツ着てきてくださったんだって\(^o^)/\(^o^)/

●湯葉のペーストたっぷりの下には、シャインマスカットとピオーネ。

見えないほど細い海苔。

●胡麻豆腐、ゴマソース、柔らかく茹でた落花生と。

●銀宝(ぎんぽう)の天ぷら、すだちと塩と。

ぎんぽうは東京にいた頃に天ぷら屋さんでいただいた記憶があるだけで、久しぶりにいただいたと思います。

ほくっとして(揚げ方のおかげでもありますが)とても美味だと思いました。

●熱熱熱のかぶら蒸し

●桜海老のご飯。味噌汁(わかめ、えのき茸)と漬物も添えられました。

●食後にはいつものジュースでした。

千ひろ」永田裕道さん、ありがとうございました。またお願いいたします。

スタッフの皆さん、そして参加者の皆さんに御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>

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■ 掲載誌のお知らせ:ミセス 2020年1月号

■ 全国100万人の読者の皆さま、掲載誌のお知らせでございます。

●発売中のミセス 2020年1月号の新店紹介ページでは、

「そ /s/ kawahigashi」さんに出ていただいています。
この号もどうぞ(お買い上げの上)ご覧くださいませ<(_ _)><(_ _)>

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■「天ぷら割烹 なかじん」クラブエリー夜

■ 全国100万人の読者の皆さま、平日はほぼ毎日クラブエリーか講座をやっているエリーでございます。感動的な料理、しみじみよいコースをいただく日々です。それにしても写真溜め過ぎだ(*_*)(*_*) がんばります。

●さかのぼって先週末、12月6日(金)の夜、クラブエリー夜@「天ぷら割烹 なかじん」さんです。
毎回神がかりか?と思うほど完璧な料理でもてなしてくださいます。

●前菜盛り合わせがかわいいし(ノエル仕様)、

●これは冬の名物ですね。ぶり大根。炊いた大根に、ぶりのでんぶをまぶしたものです。

(順番的にはこれが最初に出てきました。)

●揚げたての天ぷら(これは雲子)をひとりずつお椀に入れてくださって、さくっとした食感のまま味わうのも毎度すばらしい。
●今回特に感じ入ったのはごく細切りにしたにんじんの天ぷらで、さくさくさくの加減とにんじんの自然な甘みは天国だーと思いました\(^o^)/\(^o^)/

●いつも通りに車海老。沖縄産。うに塩がまた風味を添えて、よりおいしくなります。

●小蕪の天ぷらに、紅ずわい蟹の身たっぷりのあんかけ。

●からすみ餅

●季節野菜のサラダ、ノンオイル赤紫蘇のドレッシング。柿が甘みを添えていました。

●山口産蒸しあわびの春巻き、あわび要らない人には紋甲いかの春巻き。

●長崎産ぐじの立田揚げ、菊菜お浸しと。

●麦切り。目の前で製麺されるところから見せてもらいます。整然と麺が作られていくさまは何度見ても見飽きません。

ちなみに店主の中村一臣さんの後ろに見えているのはご子息・龍一さん。にこやかで感じよく、お父さんの仕事を助けて偉いです(^o^)(^o^)/

●蕎麦アレルギーになられたこと考案された小麦の全粒粉を使った蕎麦のような食感の麺、これはこれでとても美味ですっかりこのお店の名物ですが、なかじんさんは次の麺を考えていると伺いました。楽しみですね。

●松葉蟹の天ばら\(^o^)/\(^o^)/ これもほんとーにおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●選べるデザート。わたしはあんみつをいただきました。

天ぷら割烹 なかじん」さん、あまりにすばらしいです。すべてがジャストに決まって、いいものいただいたなあと深い満足感に包まれます。

中村一臣さんに御礼申し上げます。参加してくださった皆さんにも。

次ももちろんお願いしてきました(^o^)/

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■「日本料理 とくを」NHK講座

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

12月5日(木)昼は、NHK文化センター講座@「日本料理 とくを」さん。
カウンターとお部屋で14名、お世話になりました\(^o^)/\(^o^)/
どの季節に伺ってもおいしいのがわかっていて安心な上に、
ふだんのメニューではいただけない、牛肉のかたまりみたいなカレーを食べさせてもらって大喜び(^o^)☆☆☆

●何をいただいてもしみじみおいしいなと思えて、あー本当に和食おいしい、「とくを」さんのお料理すばらしいと思います。

先付けの3品から全部かんぺきで、お椀おいしいお造りもほどよく肉も魚も旨いったらない。

徳尾真次さん、小百合さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

次はクラブエリーで1月に伺います\(^o^)/\(^o^)/

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■「祇園にしむら」2019年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「祇園にしむら」さんの記録でございます。

まずは11月から。11月の下旬のコースです。

 ●胡麻豆腐でスタートです。l

●お椀はかぶら蒸し仕立てで、中に松葉蟹とこっぺ蟹合わせたもの!!
蟹を姿でどかんと見せずに、そこはかとなく蟹というのが余裕ね~♪という供し方でした。

●紋甲いか、ひらめ、大間のまぐろ。

●お造りのお皿も大好きな竜田川が出て来てうれし。

●八寸も秋色濃い。

牛カツ、からすみ、銀杏。

●さわらの西京焼き
●焚き合わせは、小芋、海老芋、壬生菜、お揚げ
●鯛茶漬けで締めです。おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/
●ロールケーキと柿。
祇園にしむら」さん、安心のおいしさです。

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