■「圓融菴 小林」2021年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「圓融菴 小林」さんでしみじみおいしいお料理と天ぷらをいただいたエリーでございます。10月4週目の記録です。

7月のオープン日の記録はこちら

7月2回めの訪問はこちら

8月の訪問はこちら

先月の記録(クラブエリー)はこちら

●10月は、秋が深まったことを感じさせるコースでした。

ほんとよかった(T_T)(T_T)

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(お料理は5品)
●菊菜の白和え
●迷いかつお(これすごかった)
●土瓶蒸し 松茸、鱧、鶏肉、銀杏
●鯛とまぐろのお寿司
●かますの塩焼き
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(以下天ぷら)
●海老
●海老
●蕪
●いわし
●椎茸
●雲丹+海苔
●れんこん
●鮎
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のどぐろの天ばら
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ピオーネと洋梨
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●菊菜の白和え、秋だなあ(^o^)♪ の気分に包まれます。

●迷いかつお、これすごかったです。まぐろのようだけどそこまで脂っけがなく、ものすごく優美な味。

●土瓶蒸し 松茸、鱧、鶏肉、銀杏

秋の風情たっぷりでうれし(^o^)

●鯛とまぐろのお寿司

理想的なおいしさ(^o^)

●かますの塩焼き

焼き加減すてきでした(^o^)

●店主の小林紀之さん、優しいもてなしで迎えてくださいます。

ほんと軽々とお仕事されているようで、いつも絶妙なお料理、ジャストな加減の天ぷらで、本当にすごいなあと思うのです。

●海老でスタートです。いつも塩だけでいただきます。

●熱々々の蕪。

●いわし、これは初めてでインパクトありました。好きでした(^o^)☆☆☆

●椎茸は旨味凝縮です。

●定番の、海苔と雲丹。これ好き(^o^)

●れんこん、しゃくしゃくとした歯ざわりが好き(^o^)

●最後に鮎。塩気心地よく、旨味たっぷりでした。

●天ばらをまずはそのまま味わい、

●最後お茶漬けでさらさらと。

●香の物まで心に響くおいしさです。

●ピオーネと梨、レモンのマリネ。

何もかもがかんぺきのぺき子ちゃん、しんそこおいしいと思ったコースでした。

 

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■「圓融菴 小林」クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

9月15、16日と、クラブエリーでお世話になった「圓融菴 小林」さん。

●店主の小林紀之さん、ひれ伏してお願いしてお昼コースをしていただきました。

大変よくしていただきました<(_ _)>

(撮影時一瞬マスクをはずしていただいています。)

●自然光の入るお昼はまた夜と違った美しさでした。

お庭も望めて、しみじみよいなあと思います。

●石のことはよくわかりませんが、それでも美しいなあ、つくばいの苔むした風情すばらしいなあと思って眺めます。

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●さて、「圓融菴 小林」さんでは初のクラブエリー、カウンターにお邪魔して、夢のようなお料理と天ぷらをいただきました。

わたし自身は4回めの訪問です。これまでのことは前回を見てくださいね。
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●うざく
●きごしょう、くじらのお造り(鹿の子)
●鯛のお造り
●すっぽんのお椀
●いちじく胡麻だれ
●松茸(長野)と鹿フィレ肉
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●海老
●銀杏
●ばちこ
●れんこん
●雲丹と海苔
●松茸
●トマト
●鮎
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●のどぐろの天ばら
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●巨峰、梨、桃

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●うざくでスタートです。

●きごしょう、くじらのお造り(鹿の子)

●鯛のお造り

●すっぽんのお椀

●いちじく胡麻だれ

●松茸(長野)と鹿フィレ肉

●ここから天ぷら態勢へ\(^o^)/

●海老

●素材プレゼンです。

わわ\(^o^)/あんなものやこんなものもいただけるのねと盛り上がりました。

 

●銀杏

●ばちこ

●れんこん

●雲丹と海苔
●松茸

●トマト

●鮎

●のどぐろの天ばら。

ここまで、お料理も天ぷらも堪能しました。

何もかも、かんぺきなおいしさ美しさと思いました。

●巨峰、梨、桃

●今回はカウンターで2日間お願いしましたが、

お部屋もいいなあと拝見しました。床は陶板です。テーブルの木目も美しく、あまりにすてきなお部屋です。

●「圓融菴 小林」さん次のクラブエリーもお願いしました。

それまでも、また伺います(^o^)/

小林紀之さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、第2第4月曜休み
電話 075-746-7602(まだついていない様子)
なのでこちらへ、 090-8679-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、22000円(税込み)
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関谷江里

■「圓融菴 小林」8月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、本当に神業かと思うお料理をいただいたエリーでございます。先日、週の前半に出かけた「圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」さんです。3度めの訪問。

初回訪問2度めの訪問

コースはひとつ、22000円(税込み)のおまかせのみです。

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●よもぎ豆腐

●あこう

●辛味大根、このこほぐしたもの

●お椀 冬瓜、中に鴨肉 生姜風味の葛仕立て

●鹿肉と早松(長野産)

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●海老

●海老

●ズッキーニ

●このこ

●小玉ねぎ

●雲丹と海苔

●れんこん

●きす

●賀茂茄子

●鮎とトマト

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●のどぐろ天ばら

●桃とピオーネ

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●祇園富永町です。20時閉店ですから、逆算してまだ明るいうち、18時スタートで入店しました。

●よもぎ豆腐で始まりました。

おだしっ気とよく調和して、口当たりはなめらかしっとり、しみじみ、じわじわくるおいしさにうっとりしました。

●あこうです。優美な舌ざわりでこちらもうっとり。

●辛味大根の上にほぐほぐにした、柔らかなこのこ。

日本酒好きな方は、これはくいくい飲めるんだろうなと。

早くそんな世の中に戻りますように<(_ _)>

●お椀で天国に行きました。

美しい冬瓜に、生姜風味のうす葛仕立てです。

●中に鴨のひき肉。

じわじわと旨みが染み出して、冬瓜と絶妙なバランスです。

本当に本当にこのお椀おいしかった(T_T)(T_T)

しばしうっとり我を忘れて別世界の心持ちでした。

●焼き物は早松と、

●その下に鹿肉でした。これがまたつややかで柔らか。上品な香味を楽しみました。

以上お料理5皿でした。

ここまででも、抜きん出た惚れ惚れする美味、

ほんとーーーーーーにおいしかったのです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●ここから天ぷらです。

●海老

●海老

定番の海老で始まります。中心部がほんのわずかレアで、なんという優美な口当たり。すでにして圧倒的に幸せです。

●ズッキーニ

ズッキーニは天ぷらにされるためにこの世に生まれた野菜だー\(^o^)/

と思うくらい、熱々ジューシーで美味でした。

●このこ

小林さんの看板のひとつであるこのこです。うれし(^o^)

これも本当は、くいくいとお酒と共にというのが理想なのだろうなあと。

●ペコロス

ころんとかわいいが、熱々熱々で、そーっといただきます。

甘みが強くておいしーい(^o^)☆☆☆

●海苔と雲丹、

小林さんの、これも傑作です。雲丹も海苔もそれだけで美味だけど、重ね合わせたらもっと旨いわけで、よく思いつかれました<(_ _)>

●れんこん

これが、さくさくというか、ほぐほぐというか、噛み進んでいく感覚が心地よく、甘みもあって飽きることがないと思いました。

たまらなくおいしーーーい\(^o^)/\(^o^)/

●きす

風味豊かという感じで、これもよかったなあ(T_T)(T_T)
熱々で、噛んだ時、心地よい厚みがありました。

●賀茂茄子

こちらも厚い、そして熱い~(^o^)

中はジューシーで、旨みを抱え持っている感じ。

●鮎とトマト

パリっと、ジャストに揚げられた鮎に、旨み凝縮のトマトの天ぷら。

旨い旨い旨い~~~~

●お漬物が供されて、

●ご飯はのどぐろの天ばらでした(^o^)☆☆☆

●お茶漬けにしてサラサラ~といただきました。

●最後に桃とピオーネをいただき、ごちそうさまでした<(_ _)>

●お料理も天ぷらも何もかもが申し分なく、感動深かったです。
かんぺきのぺき子ちゃんとはこのことよと思うコースでした。

店主の小林紀之さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

「圓融菴 小林」さん、また伺います。

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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、第2第4月曜休み
電話 075-746-7602(まだついていない様子)
なのでこちらへ、 090-8679-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、22000円(税込み)
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■「圓融菴 小林」訪問2回め

■ 全国100万人の読者の皆さま、先日開店の日に伺った「圓融菴 小林」さんを、再び訪れたエリーでございます。

あんまり感動深かったから、すぐまたいただきたくなったのでした。

そして今回もまた、ほんとーによかったのでした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

以下、7月最終週の後半にいただいたものです。

●18時半、まだ明るい時間に入店いたしました。

●さえずりでスタート。

●新じゃがのすり流し、ここまで前回と同じです。

●お造りはおこぜでした。ジャストジャストなおいしさでした。

●鱧と焼き茄子のお椀。

香ばしい焼き茄子に、塩気もほんのり効いた、柔らかな鱧。

吸い地の塩気もぴたーーーーーーっと決まって、ほんとーーーーーーーーにおいしいです☆☆☆

天国に行ってしまって帰って来られない(*_*)(*_*)

●(天国からなんとか帰ってきて正気を取り戻して、)いかとこのこ/じゅんさい。

●焼き物で、松茸と牛肉。歯が要らんほど柔らかく、口当たりのいい牛肉と、香りのいい松茸でした。

●ここから天ぷらで、

●海老でスタートします。ピントの甘い写真でごめん<(_ _)>

●ズッキーニ

●あじ

●れんこん

ほくほくほくと、圧倒的においしい<(_ _)>

●きす

これももうほんとーーにおいしくて(T_T)(T_T)感涙。

●賀茂茄子。熱々熱々で、前回熱すぎて泣きながら食べたので(笑)、3切りにしていただきました<(_ _)>

●このこ

●ヤングコーン今回もありました\(^o^)/

●雲丹海苔は半分に切っていただきました。

●〆ご飯は天ばらです。

●自主的にお茶漬けにしますよっと(^o^)♪

●マンゴーとぶどうをいただき、ごちそうさまでした。

もうもう本当にひれ伏したいほどおいしいと思ったコースでした。

価値あります。お料理も、天ぷらも、一級品という感じ。しつらいも美しく、そこにいるだけで幸せです。

店主の小林紀之さんもマダムの由紀さんも、優しいもてなしをしてくださいます。

「圓融菴 小林」さん、また近いうちに伺います(^o^)/

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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、第2第4月曜休み
電話 075-746-7602
あるいは 090-8679-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、20000円(税別)
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■「圓融菴 小林」開店

■ 全国100万人の読者の皆さま、久しぶりに圧倒的にすてきな新店に出かけたエリーでございます。

本当に待たれた「圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」さん、7月15日(大安)、祇園は富永町に開店されました。
以前は某有名店にいらして、超一流のお料理をされ、実にファンの多い小林紀之さんのお店です。
せんのきのカウンター8席のお部屋の他に、4席の小さな個室が2つ、見事に美しくてほれぼれするお店でした。
お料理はコースのみ2万円+税でサーヴィス料はなし。
先付、すり流し、お造り、お椀、酒肴、焼き物、天ぷら7種、ご飯もの、フルーツという構成でした。
ぴたーーーーっと精緻に決まったお椀やら、名物の雲丹海苔の天ぷらやら、少し久しぶりで懐かしい味を楽しみました。

●富永町通、花見小路から少し西に入って、南側です。

●屋号の小林さん、「林小」と表記されています。

●せんのき(栓の木)のカウンターは8席です。営業時間は17時半~。

この物件はもともと「鍵善」さんの寮だったということです。

側を残した以外はリノヴェーションというか、ほとんど建て直しをされたみたいです。

●カウンターの向こうにお庭が見えて、自然光が入るのがすてきです。

このお庭も、今回造園されたということ。雨のあとでしっとり、緑も石もつくばいも、実に美しいことでした<(_ _)>

●カウンターのお部屋以外に、こんなひっそりした個室もありました。

このお部屋に直接アクセスできる出入り口があるのもすてきでした。

●個室に、「圓融菴(えんゆうあん)」とあります。

●こちらはまた別の個室で、本館内入ったところにあります。

●さてお料理のスタートで、夜営業開始時間より少し早くスタート、

あけ~み=小山明美、泣く子も笑う京都を代表するコンシエルジュと共に、少し短縮したコースをいただきました。

コースは20000円+税で、22000円です。

●さえずり(鯨)をじっくり炊いたもの。おだしと共にちゅるっといただきました。

このおだしの、実に実に美味なこと。すでにして天国です\(^o^)/

●新じゃがのすり流し、野菜スープベースで作られたということです。
さらっとして、けれど香味明確でおいしーい\(^o^)/

●鯛のお造りです。「今、鯛ダメだから」なんて言いつつ切ってくださったのですが、全然ダメではなかったです。

●お椀が鱧と焼き茄子。

このお椀の吸い地の、ぴたーーーーーっと決まっていること、格別の風味と思いながらいただきました。

鱧も理想的においしい☆☆☆

●じゅんさいと、生このこ。

お酒飲みさんにはたまらないと思います。酒飲みでなくても旨み強烈(生このこ)で、わたしは炭酸水(「山崎の水」)を飲みながら味わいました。

●店主の小林紀之さんです。
1年半ぶりくらいにお目にかかりました。

こんな美しいお店での開店が、本当にうれしいです。\(^o^)/\(^o^)/

●さて天ぷらです。

・・・その前に、本来なら鮎の焼き物など一品入るということでしたが、今回は時間のリミットがあり、それをパスして天ぷらに進みました。

●まずは海老です。

●海老を喜ぶあけ~み。今やフリーで大人気のコンシエルジュ、小山明美です。

●定番スタートの海老に続いて、一番に出てきたのがズッキーニです。

中が熱々でした。

●ばちこ

●ヤングコーン。本体も、ひげ部分も、いい食感で熱々ほわほわでした(^o^)/

●をを\(^o^)/ 雲丹の海苔包みの天ぷらです。

懐かしい味。

●賀茂茄子は中がジューシー、熱々でゆっくりゆっくりいただきました。

●はぜではなく、きすで終わりました。

●ここから個室へ移って、天ばらをいただきました。

●フルーツはぶどうとマンゴー。

食後、あまりにも居心地のいいお部屋で、おいしかったコースの余韻に浸りながら、わたしたちには珍しくだいぶ長らくあれこれのよしなしごとを話して楽しみました。

小林さんのお店、本当にすてきでおいしくて、何もかもが美しくて理想的な感じでした。

また伺います。繰り返し伺うと思います(^o^)/
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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、第2第4月曜休み
電話 075-746-7602(そのうち開通)
今はこちらへ 090-8679-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、20000円(+税)
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