■「祇園にしむら」2017年5月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、「祇園にしむら」さんに今月も伺い、すっかり気持ちがなごんだエリーでございます。

楽にするっと食べられるけれど心にしみるおいしさで感涙うるうる。

●いつもの通り、胡麻豆腐で始まります。

●ものすごく楽しみだった鱧のお椀、昨年5月と同じでわかめとの組み合わせ。塩加減かんぺき。天国かと思う美味。

●まぐろと鯛。まぐろことのほかおいし☆☆☆

●じゅんさいをつるりと。

●いつもの鯖寿司です。

●八寸。うすいえんどう豆ひすい煮/うに、その下に魚介いろいろ(たいら貝、みる貝、いか、さより、とり貝)と、うど/蛸/鯛の塩焼き、からすみ、白ずいき、子持ち昆布、みょうが

●花山椒と牛肉の鍋仕立て、白と緑のアスパラガス。これはおだしまで全飲みしました。脂身も少ない牛肉非常に美味でした。

●黄味おろしが添えられました。

●ご飯前の最後の一品、焚き合わせです。賀茂茄子です。

●優しい食感、いい香り、旨みを抱え込んで、本当においしい茄子でした。あんかけとろりんもよく調和して、これもなめつくすようにいただきました。かろうじてお皿だけ残して。笑。

●ををー今月はこんなご飯でした。

●鱧を、玉子とじにしてありました。上品で優美な味で、甘辛さはごく控えめ、締めにふさわしいご飯でした。

●いちごとさくらんぼ(紅秀峰)。

●大きなからすみを見せてくださいました。

●店主=西村元秀さんの顔くらいいあるって、どれだけ大きいかわかるでしょ?(^o^)

●貴重なものでした。

●あーなんで何もかもこんなにしみじみおいしいのか? 家にいるみたいに楽ちんだし、それでいて食べたらテンション上がります。華やかで趣味のよい器もいいし、店主はふざけっぱなしだしで、ほんと楽しい(^o^)(^o^)☆☆☆

祇園にしむら」さん、また伺います。

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

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こちらをご覧ください

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■「祇園にしむら」2017年4月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。「祇園にしむら」さんに今月も行ってきました\(^o^)/

●いつも通りに、胡麻豆腐で始まりました。

●鯛の潮汁、下に湯葉豆腐

●お造りはまぐろと鯛。

●鯖寿司

●八寸です。先月とあまり変わらなくて(でも全く問題なし)、しらすに梅おろし/ほたるいかとわけぎのぬた/鯛の子、子持ち昆布、菜の花/貝や魚がみっちり詰められた一品で、防風、赤貝、みる貝、たいら貝、とり貝、いか、さより、うど、芹。

●全部がよく見えるように上からも。

●焼物は、ぐじの塩焼き。皮がパリパリで塩気が効いており、身はふんわり、理想的な焼き加減。れんこんの食感と酸味がよく合っていい感じ。

●若竹焚き合わせ。

●春の天ぷらをのせたご飯。

●香の物と、

●赤だしが付きます。

●おかわり食べておくべきと言われてお願いしたら、なんと筍ご飯でした\(^o^)/\(^o^)/

●さくらんぼは「紅秀峰」というので、これかなりおいしいです(^o^)☆☆☆

●種を取り除いてあってうれしい。ここまでしてもらって、甘やかされた気分です。

安心安定の料理、お店はよりきれいになっていました。
申し分なくおいしかった☆☆☆

するりと食べられて、けれどものすごく美味で、しかし食べ疲れすることがなくて、なんかめちゃくちゃなごめておもしろい。

祇園にしむら」さん、また伺います。

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■「祇園にしむら」2017年3月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。2017年3月末の「祇園にしむら」さんのお料理をいただいてきました。

ものすごくよかったです。春の到来を祝うようなコースでした。

●いつもの胡麻豆腐で始まります。器が春ですーー(^o^)/

●お椀は桜模様で、これも春だーーと思います。

●わかめと筍、若竹椀に見えましたが、お椀の底には聖護院大根がしのばせてあって、冬のなごりの味が筍と調和・・・これは初めての組み合わせ、とてもよかった、驚きのあるお椀でした。わさび菜も底にしのんでいました。

●とろ、赤身は和歌山のまぐろらしいです。鯛と。

●マッカがあんまりきれいなので、しつこく撮っておきます。笑。

●いつもの鯖寿司。マイセンのお皿で。

●お座敷のお客さまのためにせっせとお造りの準備をする店主=西村元秀さん。おもしろいことばっかり言ってるけれど、料理はほんとーーーーーにおいしい☆☆☆

●八寸です。いちばん上から、しらすに梅おろし/そら豆、菜の花、子持ち昆布/小さい器ながら貝や魚がたくさんの一品で、防風、赤貝、みる貝、たいら貝、とり貝、いか、さより、うど、芹/ほたるいかとわけぎのぬた

●梅おろしの上、つくしの頭のせ忘れ・・・(^o^)(^o^) 他の八寸のを見せてもらったのがこれ。

●もろこが炭火と共に供されるのも初めてでした。(完璧に焼けた状態で出てきます。)

●ふきのとう、たらの芽、こしあぶらに白魚などわかりやすい春の天ぷらも実に風味よかったです。

●手前にあるのは長芋の天ぷらです。

●技ありの筍ご飯がまた格別のおいしさでした。余裕あるおいしさ、いつもいつも申し分なく美味でしみじみ満足しますが、今回は特別かんぺきにおいしいコースだったと思います。

●赤だしも味が深い。ほんとーにおいし☆☆☆

●あまりに筍ご飯おいしくておかわり。お造りも、あまりにおいしかった赤身・・・といったらのせてくださいました。ありがとう\(^o^)/\(^o^)/

●いちごに白ワインジュレ。シンプルで十分と思う、和食の食後の甘味です。

●池田遙邨さんの桜の絵、できるだけ反射しないように正面寄り寄りで写真撮らせていただきました<(_ _)>

祇園にしむら」さん、美しい器、染み込んでくるように美味な料理、毎回新しい驚き、なのにゆーーったりして、ほんとまた行きたいと思いました。

稀有なお店だと思います。

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■「祇園にしむら」2017年2月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。2月の「祇園にしむら」さんのお料理をいただいてきました。

気分ゆったり食べられる料理が申し分なくおいしい。さっさか出てきて1時間少しで全部食べ終わっていました。わたしはスピード感をもってさっさか食べるの好きなのです。

■ いつも器が美しくて、それもこちらを訪れる楽しみのひとつですが、今回は見たことがないものが多くありました。10年に一度しか出さないものなどが使われていたのです。

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●この梅の絵柄、見覚えがないと思う・・・

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●いつもの胡麻豆腐でスタートです。

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●扇模様のお椀で、中は帆立しんじょう。わかめ、わらび、木の芽。

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●お造りも扇形のお皿でした。これは見たことありません。華麗な風情です。出た瞬間から光り輝いていた感じ。

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●尋ねてみてなるほどと。永楽得全さんの、絵変わり10枚組だそうです。わたしがいただいたのは上の梅模様で、一緒に行った友人たちのお皿は、

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●こんなでした。金彩で華やか、ブルーやグレイが銀色がシックで、しばらく見飽きぬ思いで眺めたのでした。

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●いつもの鯖寿司です。

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●八寸です。

ひちぎりのお皿から時計回りに、

●子持ち昆布、紋甲烏賊、まわりは卵の黄身。

●白魚、たらの芽、ふきのとうの天ぷら

●菜の花、いわし

●赤貝、わけぎの酢味噌和え

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●熱々とろとろの一品で、中は湯葉、松葉蟹、その味噌、甘鯛、たらの白子。

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●焚き合わせが、長芋、ふき、筍、聖護院大根。この器もたまにしか出されないとのこと。

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●締めご飯はかき揚げがのったお茶漬けです。

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●しらすと玉ねぎのかき揚げ、だしではなく、塩入りのほうじ茶。

IMG_0149.jpgb●いちごにワインジュレ。

祇園にしむら」さん、今月も本当によかったです。1年前の記録を見て予測して出かけても、また違うものが出てきて驚かせてくれます。今回は最後のお茶漬けに新味があり、器の美しさも印象強烈でした。でもでも、何もかもほっとできるおいしさだったことを言いたいと思います。これ以上ないほど薄味の焚き合わせ、長芋や大根の上品な味、ずーっと忘れないと思います。

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■「祇園にしむら」2017年1月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。こんなにおいしいものを食べて機嫌よくならずにいられるだろうか?(いいやいられはしまい。)

祇園にしむら」さんでお正月料理です。

■ 毎年、松の内だけに使われる器、1年に1回、この時期だけの料理です。
過不足なくおいしかった、楽しかったー☆☆☆ なごんで、だいぶ笑った夕食でした。
料理7皿と、ご飯、フルーツ。

14日までなので、急ぎアップしておきます。

IMG_8995.jpga●お正月のセッティングです。

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●いつもの胡麻豆腐でスタートします。

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●白味噌のお雑煮です。

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●お造りも、お正月用の華麗なお皿で。

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●羽根模様のお皿で鯖寿司。

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●ごまめ、たたきごぼう、からすみ、いくらを詰めたきんかん、酢れんこん、ちしゃとう、黒豆。くわいものるはずでした。店主さん盛り忘れたみたい。笑。
IMG_9031.jpga●焼き物は、まながつおの味噌漬け。

IMG_9034.jpgb●焚き合わせは、湯葉あんかけ、中にすけこ、筍、ふき、聖護院大根。

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●まぐろのお茶漬けで締め。

IMG_9044.jpga●いちごに生クリーム。

img_9048-jpgb■ 14日までのお料理ですから、急ぎアップいたしました。

お正月の華やかさでほっこりするおいしさ、年始の「祇園にしむら」さんもほんとよかったです。

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■「祇園にしむら」2016年12月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、楽しくてほっとしたエリーでございます。2016年12月のコースです。

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●胡麻豆腐でスタートします。

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●帆立しんじょう、上にこっぺ蟹の内子、外子、蟹みそ。このお椀が強烈おいしかったです。

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●お造りはまぐろ、鯛、氷見のぶり。

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●「大藤」さんの千枚漬けがのった鯖寿司です。

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●八寸です。

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●八寸は、海鼠、雲子、くわいチップ、蕪の上にあんきも(これは鯛に差し替え)とねぎ、からすみ。

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●焼物はぶり大根。

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●白味噌仕立ての焚き合わせ、中に生麩と海老芋。

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●牡蠣ご飯でした。ここで多分初めての牡蠣ご飯。

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●食後の甘味はいちごと洋梨。

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■ ところでカウンターにいつもいる猫ちゃんが、ひとつ増えていました。

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■ バカラの黄金の猫、ずっしり持ち重りがしました。

しばし気持ちもゆったり、すっかりリラックスできました。

来年も楽しみな「祇園にしむら」さんです。

2016年の年末は30日まで、2017年の年始は1月6日からです。

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■「祇園にしむら」2016年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、しばしゆったりしたエリーでございます。先日いただいた、11月最後のコースです。

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●この日は満席満室だったので2階お座敷で。胡麻豆腐で始まります。

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●ぐじ、にゅうめんのお椀。これ黄金の組み合わせです。おいしさが染みわたる感じ。泣けるほどおいし(T_T)(T_T)

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●鯛とまぐろ。お皿きれい・・・

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●「大藤」さんの千枚漬けがのった鯖寿司です。

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●八寸。つぼつぼの中にむかごの白和え/揚げた銀杏、さつま芋のいちょう形揚げ、牡蠣天ぷら、蕎麦で作った松葉/柚子釜に、雲子、車海老、白ねぎ、椎茸、味噌

いい組み合わせ。するっと食べられておいしーい。

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●鯛のかまの幽庵焼き。おから、菊花酢漬け。

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● 焚き合わせは丸大根、海老芋。上に水菜と春菊と薄揚げを炊いたの。簡単なようでいて泣けるほど旨い。泣きっぱなしだー(T_T)(^o^)(T_T)img_7209-jpga

●こっぺ蟹キターーー(^o^)/ 蟹いつかな?と待ってたら、ご飯でになってからこっぺ蟹登場、ご飯にも蟹だししみておいし、そして上からたっぷり身やらたまごやらみそやらたっぷりすぎるほどのってきて、どうする?なおいしさ。

 

img_7216-jpgb●何もかも、完璧なおいしさでした。かんぺきのぺき子ちゃん☆☆☆

img_7223-jpga●柿と梨に、ワインジュレを、竜田川のお皿で。

今月も安心うっとりおいしかった「祇園にしむら」さんでした。

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■「祇園にしむら」2016年10月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、幸せな気持ちになったエリーでございます。先週いただいた、10月下旬のコースです。

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●胡麻豆腐でスタートします。

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●かぶら蒸しのような顔をして出てきたお椀、これがすごかった(*_*)(*_*)
中に、雲子、海老、ぐじ、粟麩、きくらげと、みっちり具材入り。食べ応えがありました。このお椀にして、すでに腹6分めくらいまできたかもしれません。それくらい量感のある具材でした。

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●お造りは、昆布締めの鯛と、三厩のまぐろ。ちなみに「三厩」とは「みんまや」と読むのです。みうまや→みんまや と音便変化した読み方! 

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●「大藤」さんの千枚漬けがのった鯖寿司の季節になりましたー!

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●八寸です。つぼつぼの中にむかごの白和え/銀杏/栗/お芋のパリパリチップ/柚子釜に、牡蠣、帆立、椎茸、白ねぎ、味噌/蕎麦で作った松葉

季節感豊かで、申し分ない硬さ/柔らかさ、温度、塩気、組み合わせ。ドーダ感なく余裕で出てきて、するっと食べられて、熟練の技と思わせるおいしさです。ほんとおいしいわ(T_T)(T_T)

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●焼きものは、さわらの幽庵焼き。あああーこれも申し分のない火の入り方。味しっかりしみていて、文句なくおいしい☆☆☆

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●焚き合わせというより、ほとんどお椀仕立ての、最後の一品。鱧と松茸がここでキター(^o^)/

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●ご飯は牛松ご飯\(^o^)/\(^o^)/ 全く脂身のない牛肉うれし。村沢牛とか。松茸いい香り。心を奪われるご飯でした。

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●香の物と、

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●赤だし。これがまた完璧においしいと思う。生きててよかったと思う。

img_5706-jpga●柿に栗ソースの甘味で終わりました。器かわいいし新しいし♪

今月も安心安定のおいしさの「祇園にしむら」さんでした。

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■「祇園にしむら」2016年9月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、幸せな気持ちになったエリーでございます。9月下旬のコースです。

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●胡麻豆腐

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●鱧、松茸、玉子豆腐のお椀。これ完璧のぺき子ちゃん、感涙うるうるです。(T_T)(T_T)

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●まぐろ、鯛、剣先いか。まぐろは部位違いで2種類。赤い手前の方が好みでした。

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●いかの包丁目すごくきれい。

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●鯖寿司

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●八寸は短冊形の器で。紫ずきん/かます(焼き)/小芋(揚げ)/銀杏/筋子醤油漬/栗のごくあっさり甘露煮/からすみ

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●「器は全部書いてある歌ちがうの?」と尋ねたら、写真撮っていーよと器をランダムにざっくり並べ始める店主さん。

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●落っこちたりしたらたいへーん(*_*) と肝を冷やすけれど、いい按配に並べられて、

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●乾山写しと教えていただきました。

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●都おどりのお皿も、古いものらしいです。

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●すっぽんにゅうめん、鶏卵、焼きねぎ。身体にしみわたる底なしに美味なスープ。感涙うるうる。(T_T)(T_T)

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●鯛とかぶら。青菜は春菊とほうれん草、菊花と合わせたもの。

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●ご飯セット。

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●今月のご飯はこんなでした。初めてのかやくご飯\(^o^)/\(^o^)/ 鶏肉やごぼう、にんじんが入っていて、しっかりだしもご飯にしみた炊き込みご飯。ここでこんなご飯をいただけて新鮮です。でも普通のかやくご飯と違うのは、上にどさっと松茸スライスがのっていたこと。ほんとおいしかった(^o^)(^o^)/

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●さらに、鯛ご飯という選択もありました。せっかくなので両方いただきました。鯛フレークがメインでそこにご飯入りという感じ・・・贅沢でした。こちらもほんとおいしかった☆☆☆

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●梨とぶどう、マンゴーのジュレでおわり。食べやすくてしみじみ美味で、かんぺき~なコースでした。申し分ないってこういうことです。

ゆったり余裕でおいしいのがいいです。
おいしかったなあ、また食べたいなあ、行かずにいられようか?(いいやいられはしまい。)
・・・って毎月言ってるけど、ほんと毎回生き天国です。

祇園にしむら

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■「祇園にしむら」2016年8月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、今月も「祇園にしむら」さんのお料理をいただいて、しんそこ満足したエリーでございます。まだ8月だった、今週前半に伺いました。

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●胡麻豆腐でスタートします。

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●お椀は、鴨ロース、松茸、(見えないけれど)れんこん餅。もっちりなめらかなれんこん餅に、理想的に美味だった鴨ロースと松茸。何より吸い地がいい香りで完璧なおいしさと思いました。これは天国だわ(*_*)(*_*)

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●お造りは、鯛、まぐろ、剣先いか。この日はいかがとりわけ美味と思いました。

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●いつもの鯖寿司

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●八寸は、涼しい色の器で供されました。

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●よく見えるようにちょっと俯瞰気味で。手前の粒々は鱧の子です。旨みたっぷり、塩味明確で、お酒飲みの人はたまらないと思います。真ん中はからすみ、その左横は鮎です。バリバリかじる野趣の鮎ではなくて、軟らかで優美な鮎。それから、

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●この鱧の落としが、ものすごくおいしいと思いました。お湯に落とすのは旨みが逃げるようでもったいない、鱧は焼き霜にした方が格段おいしいと常々思っているわたしですが、これは別格的に美味でした。

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●鱧と松茸のフライ。細かいパン粉で優しい舌ざわりです。サクっとして、中身はいずれもしっとりしておいしいこと、食べる前からわかっています。

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●フライはウスターソースでいただきました。それとフライがのったお皿は初めて見たものでした。美しい藍色、細かい花模様できれいでした。

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●最後の焚き合わせが、またうっとり優しい味でした。生麩、茄子、南瓜、白ずいき、茗荷、そして鱧。

落とし、フライ、焚きものと、鱧の3段活用でした。全く違う食感、味付けで楽しませてくれました。

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●ご飯は鯛茶漬け。これがまた、最後に身体にしみ入るような美味で、ひと匙ひと匙大事にいただきました。最後までなんておいしいのでしょう(*_*)(*_*)

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●添えられた香の物

IMG_2132.jpga●食後のフルーツはマンゴーとシャインマスカット。

■ 今月もかんぺき~なおいしさでした☆☆☆ 食べやすくて、ほとんどの料理はごくごく薄味なのに、じわじわじわとおいしい。絶対に飽きさせず、また来たいまた食べたいまた来ずにいられるだろうか?(いいやいられはしまい。)と思わせるのがすごいです。あー幸せでした。人生に感謝しました。一緒に食べた方々もありがとうございました。

祇園にしむら

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