■「祇園にしむら」2019年7月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、7月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。7月27日(土)夜。

●店内リニューアル計画が着々と進行していました\(^o^)/\(^o^)/
9月半ばくらいには全館きれいになるそうです。
久しぶりにクラブエリーもお願いしますよっと(^o^)♪♪

●店主の西村元秀さん、変わらず元気。お店の手入れのことを熱心に話してくださいました。おもしろい。優しい(^o^)/☆☆☆

●以下お料理です。夏のコースを楽しみました。

●胡麻豆腐でスタートします。

●鱧と冬瓜、このお椀が、比類なくおいしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

●お造り、いつも通り、鯛とまぐろ。

●鯖寿司、わたしはこれ撮影だけ。

●からすみ、特別旨し。

●八寸も夏仕様。赤い方のつぼつぼには鱧の子。緑のつぼつぼには伏見とうがらしとじゃこ。天ぷらはいちじく、とうもろこし。

●焼きものはぐじ。

●ガラスの器で、冷たい焚き合わせ。

●おくら、万願寺とうがらし、かぼちゃ、揚げた茄子、茗荷。おだしひたひた。地味なようで滋味たっぷり、これ一品だけでも感激。

●ちりめん山椒のご飯、間違いなくおいし。

●本当はうなぎご飯だったのだけど、わたしはうなぎが要らない。ごめん。

●きゅうりの包丁技もすばらしーい。

●今回は赤だしではなく、昆布たっぷりのお吸い物でした。さっぱりというわけですね。

●桃もジューシー、理想的なおいしさ。

全部おいしかったー\(^o^)/
祇園にしむら」さん、気楽で安心、よいお店です\(^o^)/\(^o^)/

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■「祇園にしむら」2019年6月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、6月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

6月27日(木)夜です。

こちらもなじんだ、安心の味。
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●胡麻豆腐
●鱧とじゅんさいのお椀
●うに
●鯛とまぐろ
●鯖寿司
●ぐるぐるが裏面にまで続いている器きれい。これ見たの初めてと思う。
●八寸
とうもろこしすり流し/白ずいきとわさび和えの海苔、さつまいも甘煮/とり貝、
●からすみ(ものすごくおいしい)とあわびの肝ペースト(これ好き)
●油物は、安曇川の鮎、ズッキーニ、かぼちゃ、茗荷
●焚き合わせ、冬瓜、生麩、海老、万願寺とうがらし、パプリカ、酸味の効いたあんかけ
●牛肉ご飯、香の物と赤だし
●甘味は初めて見るお菓子。
茶の菓ならぬ「茶のケ」らしいです。黒蜜を混ぜ込んだ水切りヨーグルト、あん、抹茶のジェノワーズ。さくらんぼ
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●本来は蛸でした。(わたしは食べない。)


●「祇園にしむら」さん、お椀が天国のおいしさと思うし、
揚げ物も焚き合わせもご飯も大好きです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

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■「祇園にしむら」2019年5月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、5月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

●胡麻豆腐でスタート、

●お椀は車海老と帆立のしんじょう、じゅんさいと。

●お造りはとろと鯛といか。このガラスのお皿出てきたら夏だなと。

●鯖寿司も夏仕様です。

●八寸は八木明さんのお皿で、
うすい豆の炊いたのの冷製/とり貝とたいらぎ貝、たたきおくら、温玉/焼きものはすずき/かぼちゃのコロッケ 鴨肉、椎茸入り。

●これは蛸です。やわらか煮、わたしはやっぱりあんまり要らない。ごめん。笑。

●鮎は甘酢あんと共に。

●焚き合わせは少し甘辛いつゆに浸った牛肉、下に賀茂茄子。万願寺唐辛子と。

●鯛のご飯に、とろろ。卵で風味づけしてあります。

●全部皮をはずしたデラウエアと、赤ワインのジュレ。あじさいのイメージで、3色の金平糖。

安心で楽しい「祇園にしむら」さん、今月もおいしかったーー\(^o^)/\(^o^)/

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■「祇園にしむら」2019年4月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

(この前に、4月最終週のクラブエリーの何軒かもあるのですが、追って<(_ _)>)

●4月25日木曜の夜、気楽な夕食@「祇園にしむら」さん、春のいろいろ、おいしかったですーー\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
すさまじくたくさんの美麗な器で楽しませてくれるお店ですが、今回、新しい、見たことのないお皿がいくつも出てきました。最近また買ったんだって。

●胡麻豆腐で始まります。

●若竹のお椀、理想的な味です。

●鯛とまぐろを別々のお皿で。華麗な色使いのお皿に、

●こちらはシックで、うまいことできたお皿。今までも鯖寿司をのせて(くぼみには生姜漬け)、何度か出てきています。

●鯖寿司のこのお皿は初めてだと思う。

●八寸も初めての出し方です。

つぼつぼの中は鯛の子/筍の木の芽和え

おから、ほたるいか、花菜、天ぷらがたらの芽、白魚、そら豆。

おからはさすが割烹のエレガントな味でした。

●牛肉と筍に花山椒、アスパラガス。旨旨。やみつき旨い。

●最後の焚き合わせは湯葉蒸しで、中にたいらぎ貝、長芋、鶏肉、鯛の白子。

●永楽の四君子の器は4面で、梅、竹、菊、蘭。華やかできれいでした。

●最後のご飯は鱒ご飯でした。いつものように、鯛のだしで実においしーい赤だしと。

●枇杷のジュレにあずき。かんぺきなコースでした。

●京都に取材でやって来たゆきぴー=大森由紀子と。

最新刊はこれです。「PARIS SWEETS パリのスイーツ手帖

●「祇園にしむら」さん、気楽でいいです。おいしいのわかっているしどなたにも喜んでもらえるし。

また来月(^o^)/

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■「祇園にしむら」2019年3月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。
今月は最終週の木曜日の夜に。安心して食べられて、すっかり気が緩んでしまうお店です。

●胡麻豆腐で始まります。

●ぐじ、ふき、たいら貝、わかめ、聖護院大根のお椀。
おいしーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。

●お造りは2段階で供されました。まず鯛、

●まぐろは寿司仕立てで。鯛もまぐろも申し分なくおいしかったです。感涙うるうるという感じ。(T_T)(T_T)

●鯖寿司、大好きだったけれど、わたしは生鯖を食べられなくなっています(T_T)(T_T)

●筍の絵柄の扇形のお皿でした。

●八寸は、鱒の塩焼きに木の芽/豆腐田楽/伊達巻/からすみ/ほたるいか/菜の花/しらす/赤貝、みる貝、うどの酢味噌和え/せりとわさび菜お浸し

●天ぷらは、ふきのとう、たらの芽、れんこん、奥が、

●ごぼうの薄切りで包んだそら豆でした。

●筍、長芋、椎茸、生麩、菊菜の焚き合わせ、木の芽。

●白魚玉締めのご飯、うっとり満足です。

●香の物と、

●赤だしがまたおいし。

●最後の甘味が、抹茶クリームをのせたあん入りミニもなかといちごでした。

祇園にしむら」さんまた来月(^o^)/

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■「祇園にしむら」2019年2月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、2月の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

おいしかったー\(^o^)/\(^o^)/

●バカラの猫っちの皆さんに挨拶。

●器も料理もだいぶ春\(^o^)/\(^o^)/
華やかで、かんぺきにおいしかったコースです。

いつものように、胡麻豆腐でスタートします。

●すっぽんの熱々濃厚だし、温まりました。

鶏の卵黄、焼きねぎ、焼き餅。

●お造りは2皿に分けて、まず鯛がぽん酢ひたひたでおいし。

●まぐろは違う産地からの2種類、食感も味も香りも違いました。

●鯖寿司、食べたい~(撮影だけ。)おいしいの知ってます。

●八寸も春の風情です。はまぐりの器に、いわし、鶏ひき肉を詰めた椎茸、からすみ、菜の花/丸い蓋の器にしらす、大根梅おろし/甘鯛/ひちぎりの器に赤貝、わけぎ、お揚げ/ぼんぼりの中に、のれそれ。

●白魚と、ふきのとうの天ぷら。

●このお椀大好きです。年に一度くらいこれが出てきてうれしい。

●焚き合わせです。聖護院大根、筍、ふき、平茸。上に水菜と芹。

●とろろご飯、炊いた車海老、雲丹、蟹味噌。

●もなかの皮に、粒あん、いちご。

●西村元秀さんと二番手の岸ちゃん、明るいです(^o^)(^o^)/

祇園にしむら」さんまた来月\(^o^)/\(^o^)/

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■ クラブエリー「祇園にしむら」でお正月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告です。

1月15日(火)のクラブエリーは「祇園にしむら」さんにお世話になりました。

ギリギリでしたがお正月料理をお願いしました。

●1階と2階全部貸し切りにしていただいて、明るいクラブエリーができてうれしかったです\(^o^)/\(^o^)/

●お正月の八寸です。

料理はほとんど先週のコースと同じでしたが、

●焼き物、鰤の幽庵焼きが供されたところが違いました。(先日は焼き物が八寸に組み込まれ、揚げものが八寸の後に供されました。)

●今回の献立です。お正月料理は1月の前半、松の内にいただけるもので、後半はまた献立が変わります。

●お正月飾りもきれいでした。クラブエリー、今年もおかげで華やかに始められました。皆さんに会えて、本当にうれしかったです(^o^)(^o^)
祇園にしむら」西村元秀さんとスタッフの皆さんに御礼たくさんです。お世話になりました<(_ _)><(_ _)>

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■「祇園にしむら」2019年1月のコース

■全国100万人の読者の皆さま、年始の「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。おいしいのわかっているから、初めからすっかり安心して出かけました。

●「祇園にしむら」さん2019年1月、前半はお正月料理をいただけます。

いつもの通り、胡麻豆腐からスタートします。

●白味噌仕立てのお雑煮で、頭芋やお餅入り。結び橙(だいだい)、細工が細かいです。

●和歌山のまぐろだそう。ものすごく、ものすごく美味。口あたりよくしっとり旨味が広がりました。

●あんまりおいしかったのでまぐろ寿司を所望。

●わたしは大好きだけど鯖は食べられなくなったので、これはパスです。

いつも一緒に行く人の分を撮らせてもらっています。扇面の器きれいです。

●お正月仕様の八寸。松の内はこのスタイルで、細やかな取肴が楽しめます。(来週のクラブエリー参加の皆さんも楽しみに♪)

金箔キラキラの下は黒豆。きんかんの中にいくら。数の子、たたきごぼう、ごまめ、からすみ、くわい。
昨年と違ったのは、焼き物(まながつお)が八寸に組み込まれたことです。

●その分天ぷらのひと皿が登場しました。なんと筍、ふきのとう、れんこん。筍がほくほく食感心地よく、甘みも強くてびっくり。

●鴨と焼きねぎ、鶏肉つくねの治部煮風焚き合わせ。

●締めごはんは松葉蟹の雑炊。

●食後に水羊羹といちご。

何もかも、しみじみにおいしかった「祇園にしむら」さんです。

かんぺきのぺき子ちゃんでした☆☆☆
来週はクラブエリーで伺います。

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■「祇園にしむら」2018年12月のコース

■全国100万人の読者の皆さま、週の前半、「祇園にしむら」さんに伺ったエリーでございます。

今月はこんなでした。

●胡麻豆腐でスタートです。

●華麗なお椀で、

●湯葉、鯛、鶏団子、百合根、銀杏。

●鯛、ぶり、まぐろ。まぐろは2種類で、大間と北海道。

白井半七さん(8世)の乾山写し、絵変わり10枚揃いのお皿です。

●このシリーズでいちばん好きな、鳥ちゃんの絵付きのお皿。

●連なって飛んでいる感じがして、なんか好き。鳥の顔もみんな違う。

●鯖寿司は切り方が変わっていました。

あー食べたい\(^o^)/
大好きだったのだけど、京都に来てから食べ過ぎたのか、生鯖がダメになっています。

●器に目が釘付けになりました。ここで屋根付きの「おうち形」の器が出てきたのは初めてです。

●八寸はこんなです。

屋根付きの器の中は下に菊菜の浸し、たいら貝、雲丹、菊花/つぼつぼになまこ/ぶりの幽庵焼き/海老芋/くわいチップ/からすみ/椎茸と豆腐

●舞茸と下仁田ねぎの天ぷら、舞茸の下に甘鯛の天ぷら。

●焚き合わせは鯛とかぶら。

●白味噌汁と、松葉蟹ご飯。

●デザートはグラスに、

●いちごと洋梨、ふるふるのジュレでおいしかったー(^o^)/

●真冬の食材が全部しみじみおいしくて言うことなしー。
器も全部大好きで、白井半七さんのシリーズが出てきたたから大好きな鳥ちゃんのお皿を見せてもらったり、初めて見る三島のお皿や蓋物の器が出てきたのを喜んだり(奥から発掘されたものだそう)、楽しくて安心\(^o^)/\(^o^)/
コースがぱっぱと段取りよく終わるのも好きで(食べるのも早いんだけど)、だいたいいつも19時にスタートして21時には家に帰っています。理想的です。
この日は12月生まれが3名いたのでシャンパーニュをいただきました。
激しく感謝です、ありがとうー\(^o^)/\(^o^)/

祇園にしむら」さん、次はお正月料理をいただきに伺います(^o^)/

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■「祇園にしむら」2018年11月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、11月29日(木)夜は「祇園にしむら」さんに出かけたエリーでございます。安心のおいしさと気楽さで、しばしゆったり過ごしました。

●胡麻豆腐でスタートです。

●鯛のうしお椀。かぶら、ねぎ

●まぐろ、鯛、雲丹

●鯖寿司は千枚漬がのせられた冬ヴァージョン。

●(抜いてもらった食材があったので)天ぷらがたくさんになった八寸。

舞茸、昆布締めにした鯛、平茸、さつまいもの天ぷら。くわい餅、銀杏。つぼつぼに筋子。

●鴨ロースを別皿で。脂部分をはずしてもらっています。

●焼き物はぐじでした。

●魚を食べ終えると鴨ちゃんが出てきてうれし(^o^)(^o^)

●湯葉あんかけの焚き合わせ、ほっこり温まってこれ大好きです。

大根、紋甲いか、揚げた生麩、万願寺とうがらし。

●店主の西村元秀さんと、二番手の岸ちゃん、いま2名態勢で頑張ってられます。

●岸ちゃんの頑張りなしに「祇園にしむら」さんはない(^o^)(^o^)/

●締めはこっぺオム丼、蟹味噌あん、下は鯛ご飯です。
これが天国的に旨旨旨でした☆☆☆

●香の物と、最後のお椀は白味噌(^o^)/

●フルーツはジュレ寄せになっていて、マスクメロンとラ・フランス。
気持ちがなごむ夕食でした。
祇園にしむら」さん、また来月\(^o^)/\(^o^)/  

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