■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。NHK文化センターの第1木曜講座、今月は第3木曜に開催で、「和ごころ 泉」さんにお願いしました。昨年移転されて以来ますます人気の和食店です。松の内は過ぎましたが、せっかくなのでお正月料理です。
細やかなお手間入りのお料理、ものすごく充実してたっぷりで美味。皆さんに喜んでいただけたと思います。よかったー\(^o^)/\(^o^)/
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●先付 数の子、甘鯛、赤蕪
●椀物 白味噌雑煮椀
●向付 いか、しびまぐろ、鯛
●八寸 玉子カステラ、なまこみぞれ和え、堀川ごぼう、菜種辛子和え、松葉刺し、鴨ロース、黒豆
●焼物 鰆の橙博多焼き
●冷物 ぶり大根(ぶり造りに大根おろし!)
●焚合 蕪蒸し、近江牛入り
●食事 自然薯のご飯、八丁味噌椀、香の物
●水菓子 いちご、日向夏、メロン、紅茶のババロア
●お菓子 柚子のお菓子、お薄
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■ 以下、順番にいきます。

●干支の酉の器で登場した先付は、数の子、甘鯛、赤蕪です。

●椀物 白味噌雑煮椀

●向付 いか、しびまぐろ、鯛
●八寸 玉子カステラ、なまこみぞれ和え、堀川ごぼう、菜種辛子和え、松葉刺し、鴨ロース、黒豆

●焼物 鰆の橙博多焼き
●冷物 ぶり大根(ぶり造りに大根おろし!)

●焚合 蕪蒸し、近江牛入り


●食事 自然薯のご飯、八丁味噌椀、香の物

●水菓子 いちご、日向夏、メロン、紅茶のババロア

●お菓子 柚子のお菓子

●お薄で締めです。しみじみいいお料理、ごちそうさまでした<(_ _)>

●店内はお正月のしつらいでした。
●格調高く、美しい店頭のお花でした。「和ごころ 泉」さん、ありがとうございました。参加者の皆さまにも御礼申し上げます<(_ _)><(_ _)>
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(昨年2月移転以降の住所です)
「和ごころ 泉 」 電話 075-351-3917
〒600-8414
京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル一筋目下ル東側
匂天神町634-3 (元 「日本料理 桜田」の場所)
12:00~13:00入店、18:00~19:30入店
月曜休み
カウンター6席、テーブル4席×2(10席にもなる)、座敷(掘りごたつ式)6席
全席禁煙
2016年2月20日移転開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリーについては
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●青いグラスには水菜とベーコンのお浸し。







●ひよこ豆ペーストとチーズのフリット
●濃厚なうにのプリン ガーリックトースト添え
●軽く炙った鰤の腹身 柚子をきかせたかぶらのソース
●低温調理した蝦夷鹿のカルパッチョ仕立て ネパール山椒風味
●オマール海老のソースをかけた海老のムースのココット焼き
●宮崎尾崎牛のグリエ フランボワーズのボルドレーズソース
●フォカッチャは焼きたてのものがカットされました。
●温かいムースショコラ 自家製ラム酒アイスクリーム
●こんな感じでカウンター8席、テーブル6席を使わせていただいてのお昼でした。
















●最後に、サーヴィスとしてシンガーソングライターの瀬戸山智之助さんが1曲歌ってくださいました。






















●ちなみに小菓子のための楊枝はこれ。おしゃれです♪

■ 夏の献立です。もろ夏。香ばしくて、滋味にあふれ、それでいてさわやか~なコースでした。素材よかった組み合わせよかった流れもよかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆





●強肴、牛肉です。丹波牛湯引き。紫アスパラガス、万願寺とうがらし。山椒の実。


●香の物、味噌汁も抜かりなくおいしかった☆☆☆





■ もちろん、湯葉じたいのおいしさを味わうお皿は先付で供されますが、
■ たとえばコース終盤の鍋仕立てはこんな。賀茂茄子 湯葉 生麩 黒毛和牛さっと煮、豆乳白味噌あん 美山山椒 です。
■ あん部分の下はこんな。(なんかぐずっとした見せ方でごめん。)
●先付
●冷鉢
●向付
●いさきを焼霜にする料理長の塔本亮平さん。
●焼き物
●土鍋
●酢物
●こんなきれいな土鍋で炊き立てのご飯です。おかわりどうぞとたっぷり、3釜用意されます。

●ご飯のともに
●水物














●わたしはおじゃこ山盛りのせていただいてお茶漬け。このおじゃこがまっ白で、釜揚げしらすか?と思うのですが、お酒で炊かれたものです。



●ものすごく好評でした、盛り上がりました。やっぱり皆さんおいしいものがお好きです。