■ 全国100万人の読者の皆さま、1日3度はショコラを服用するエリーでございます。内服、点滴。塗りはせんな。笑。
■ ビュッシュ・ドゥ・ノエル bûche de Noël (ブッシュではないですよー!)、ノエルのための、薪形のケーキのことですが、われらがジャンポール・エヴァン先生も華麗なビュッシュを用意されました。JPHさんのサイトにもある通りですが、今日お見せするのは、
■ 12月17日発売、25日まで限定販売される、小さなビュッシュ、3種類です。@「ジャンポール・エヴァン」京都店。
ひとり用のサイズだから3種類一気に全部試せます。\(^o^)/\(^o^)/
■ ハイヒールの「カンカン」
グリオットチェリーのジュレの層があります。
■ 月の「レーヴ」もかわいいです。
オレンジ風味のクレームブリュレの層があります。
オレンジとシリアルのバリバリの層が底にあります。
■ ショコラ原理主義者としてはフルーツの香りや酸味は全く不要で(ごめん)、ただひたすらショコラの香味に徹したバッグ形の「ファッション」が圧倒的に美味でした。
ヴェネズエラ産グランクリュカカオを使用とのこと。ふんわり、とろり、しっとり、バリバリとさまざまな食感でもって、ショコラのおいしさが鳴り響いている名作と思いました。
■ プティット ビュッシュのコレクションは25日までの発売です。1個 928円。サロンでもドリンクとのセットメニューが用意されています。
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「JEAN-PAUL HÉVIN 京都店」電話 075-708-7333
京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)
10:00~20:00、サロンは19:30LO。不定休
サロン 26席、カウンター6席、テラス12席
★席の予約はできません。
2016年10月25日開店
2016/2017年、年末年始情報:
12月30日まで通常営業、31日は18:00までの営業、サロンは17:30LO。
年始は1月4日から通常営業とのことです。
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
クラブエリーについては
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■ 2000年から始まっていたフロマージュのショコラが日本にも入るようになりました。4種類、左上から時計回りに、
■ 中はこんな。フロマージュそのものの味のかたまりが、ショコラ・ノワールでコーティングされているのですね。フロマージュそれぞれの味と香りは明確ながらショコラとよく合って、あしらわれたハーブやスパイスがまた両者の香味を引き立てます。すごいです。((((;゚Д゚))))))) ((((;゚Д゚)))))))
■ そもそもワインと合わせるためのショコラ、ワインありきです。サロンでは、フロマージュショコラ4種類のうちから2種類を選択(追加料金で4種類全部の注文も可能)、これと共に、日本人ワイン醸造家の大岡弘武さんがローヌ地方で作った自然派ワイン「ラ・グランド・コリーヌ」が供されます。ボージョレ・ヌーヴォー解禁日の11月17日に合わせてこの日にスタートということです。
■ ウエブサイトからいただいた写真です。このセットが「ムニュ テロワール」で、1588円。サロンで11月17日から11月末日までの限定商品です。


■ こんな感じで並んでいました。激しくおすすめ、はげすすです。ショコラがおいし過ぎて、ダイエットほんとーーにできない毎日です(*_*)(*_*)
■ ショコラです\(^o^)/\(^o^)/
■「Quito」キト、アーモンドプードルたっぷり入り。
■ 13cm四方の箱にぴたーっと収まっています。ちょっとしたおみやげにもいいと思います。生菓子と違って少し日持ちもしますから、これを買っておけば、精神の安定もはかれるというものです。\(^o^)/\(^o^)/
●ミルクを使わず、水だけでサラサラに仕上げたショコラショーが「アフリケーヌ」。甘みもごく少なく、拍子抜けするほど軽やかです。
●ガトーの方は「フイユティーヌ プラリネ」624円、メレンゲとショコラムースをミルクチョコレートでコーティング。
■ ガトーの前にいただいたもの、鴨のコンフィをばらしたものやマロン入りのキッシュ(別皿でサラダ付き)と、
■ ポルチーニの香りも豊かなパット(パスタ)でした。
■ JPHさん、「
■ こんな感じで6個選択\(^o^)/\(^o^)/



