■ 全国100万人の読者の皆さま、
今日もまた ショコラを求めて 三条へ
夜になってから、「ジャンポール・エヴァン」さん京都店に向かったエリーでございます。訪問5回目。
■ 今日も鼻血の出るほど濃厚ショコラと決めていて、この「ピラミッド」も鼻血ショコラでした。ショコラの香りは馥郁と、そしてものすごくコニャックが効いた粋な味。

■ ガナッシュとピスタチオ入りのショコラ生地が交互に組み合わされています。申し分なくおいしい。
でも定番のガトーショコラも、配合を変えて昔より軽くなっていると思います。(比較している「昔」というのは、10年以上前、伊勢丹新宿本店に初めてJPHさんが入った頃のことです。2002年くらいか。)

■ 合わせた飲み物はもちろんショコラショーの、「コロンビー」。単一品種ショコラ使用です。ショコラ原理主義者的にはうれしいけれど、案外「パリジャン」のようなブレンドの方がおいしいのかもなあと思ったのが本音でした。次また違うものを飲みます。

■ 順番前後しますが、まずこのシーザーサラダ 1512円をいただいたのでした。サレのメニューには、+772円でお菓子と飲み物をつけてもらうことができます。

■ これね。
あとまだお菓子で食べたいものがあるので、気が済むまでわたし行きます。
ジャンポール・エヴァンさん京都店、
ポイントカード作ってほしいでーす\(^o^)/\(^o^)/
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「JEAN-PAUL HÉVIN ジャンポール・エヴァン 京都店」
075-708-7333
京都市中京区三条通富小路東入ル南側(「ポール・スミス」さん斜め前)
10:00~20:00(サロンは19:30LO) 不定休
サロン 26席、カウンター6席、テラス(今はお花がたくさんで最小限の稼動)12席
★席の予約はできません。
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本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
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■ これで気が済みました。幸せになりました。予定調和というのよ、ショコラはこうでなければいけません。
■ これKindle版も出ていようとは\(^o^)/
■ こういう状態で届きます。冷凍のまま切って、そのまま味わえるのです。
■ これは「マールブランシュ」さんが「
■ 本日オープンされた「
■ 中は熱々で、みっちり九条ねぎと、豆腐入りです。塩気ほどよく口あたりなめらか、九条ねぎの香りと甘みに満ちて、これは確かに京都風だわ。それでも上のゴルゴンゾーラがびしーと効いていて、どこかやみつき的な味でもあります。わたしこれ好きでした\(^o^)/☆☆☆
■ 別皿でサラダがついてきました。



■ とりあえず3メニュー味わって間違いのないおいしさを確認、でもまだまだいただいてみたいものがありました。また改めて伺います。
■ Cave à chocolat, 奥の部屋の温度管理されたカーヴ ア ショコラに、今年のノエルのビュッシュのコレクションがありました。なんて自由でかわいいデザインのビュッシュでしょうか。詳しくは「







●店内ごった返していて、内観撮れませんでしたし、サロンも改めて出かけようと、メニューだけ見せてもらってきました。ごく近々にまた伺います。








●エピスの香りの紅茶で締め。
■ 10月2日(=仏滅・笑)に移転オープンされた、ショコラ専門店「
■ 落ち着いた色調でゆったり商品が並べられ、とても見やすく、選びやすくてすてきです☆☆☆
■ カカオ豆の焙煎機がありました。作業をしている様子がガラス越しに見られるようにもなっており、ここはショコラ天国と思います。
■ カカオニブにショコラをコーティングしたもの(すぐ上の写真)やカシューナッツにカカオをまぶしたもの、豆じたいが香ばしいカカオ豆のローストなど定番商品に加えてカカオの生豆が売っていることに驚いた\(゜o゜)/\(゜o゜)/ このごろ家でショコラを作るのに、カカオ豆の焙煎からやる方がいらっしゃるのだと。(確かに、カフェ豆の焙煎を家でやる人もいますもんね。)
■ パリのサロン・デュ・ショコラに出品されたボンボンショコラ。以前と形が変わって整然と並ぶ角型になり、味は5種類、プレーン、オレンジ、シナモン&クローヴ、ラムレーズン、柚子抹茶となってました。

■ で、ショコラのお菓子@「オハヨービスケット」さんです。看板は「オハヨービスキュイ」だな♪ \(^o^)/\(^o^)/ わたしは初訪問の日以来、「オハビス」と呼んでいます。
■ 前回激しく気に入ったポム・ドゥ・テールは残念ながら売り切れていたのですが、でも今日はこれ♪ これしっとりショコラの香味豊かで、実においしかったわ☆☆☆
■ これです。
■ さてケーク・ショコラ フィグの他に買ったものは? あと2つ、
■ パンデピスは pain d’épice、文字通りエピス(スパイス)とはちみつ入りの焼き菓子です。ここで使われているのは、シナモン、アニス、カルダモン、クローヴ、ジンジャー。
■ 甘いものは一切要りませんという人には、これすごく喜ばれると思います。ブルーチーズの香りと塩気がたまらんクッキーです。
■ そしてサレ=塩味のタルトも購入。玉ねぎとじゃがいものタルト 400円。
■ これです。外のタルト台も香ばしいし、中身はよく火が通ってとろとろの玉ねぎとじゃがいもで、塩気がきっちり効きながらも、優しくなごめる味でした。
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■ 本日のショコラ。「マールブランシュ」さんのショコラ専門店「
■ かわいいデザイン、祇園仕様のエクレアです。さらに、
■ これ早く読みたーい\(^o^)/\(^o^)/
■「アッサンブラージュ」のアーの方(茶色い方)をわたしはいただきました。酸味のフルーツの層、カフェの香りのする層、トンカ豆のような香りのする層(以上未確認ですが)など構築的な作りで、現代風。コンクールのために考案されたお菓子ということがよくわかりました。
■ 美しいショーケースです。
■ 前回の訪問でいただいたもので、ボンボンショコラ3種類。シェリー、ピスタチオとグリオットチェリー、大葉。ベラベッカ添えです。
■ 「アッサンブラージュ A」が売り切れていた前回は、その日あった、いちばんショコラ度が高いお菓子を選んでこちら。テ・オ・ショコラ 550円。
■ 友人はモンブラン 550円。味見させてもらいましたが中がすごく爽やかに作ってあって仰天(レモンの香り)、従来の濃厚濃密モンブランとは正反対の味わいでした。季節的にはこれとても受け入れられるものだと思います。