■ クラブエリー@「京、静華」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

先週10月3日(水)と今週10月9日(火)のクラブエリー。
岡崎の「京、静華」さんにお世話になりました。上品で洗練された美味にうっとりしました。

●小さなひと皿、白きくらげと桃の花の涙(桃の木からとった樹液のジュレ)

●黒酢酢豚、少しピリっとしますが、からんでいるソースが甘く酸味鮮やかでしんそこ美味、犬になってお皿なめたい。

●麻婆豆腐。と言われてそう思っていただきましたが、豆腐ではなくモッツァレッラでした。なんておもいしろい料理\(^o^)/

●野菜炒め。上品で、野菜の香味くっきりと、これもまた心底美味でした。

●鮮魚の中華風お刺身。トマトのジュレ、ナッツいろいろと。よく混ぜもっていただきます。

●この器がまず好き(^o^)(^o^)

●上湯スープを注いでくださいます。15秒待つようにということで、松茸とスープがなじんでからいただきます。馥郁たる香り、これは天国だわ(*_*)(*_*)

●海老チリソース、たまごをとろりんと合わせていただきます。絶妙な組み合わせでこれもまた天国。

●牛肉の米粉蒸し。粉をまぶした優しい柔らかい牛肉でした。

●渡り蟹と巻き湯葉、上品でうっとりする味でした。

●栗の中華風おこわ

●名物の杏仁豆腐

●フルーツティと小菓子でごちそうさまでした<(_ _)><(_ _)>

今週はわたしも着席して一緒にいただきました。夏にいただいた時と内容はまたがらりと変わって、感動深いお料理でした。
心に響く美味でした\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●円卓とテーブルで、最大17名入れていただけます。

●参加者の方のお誕生日もしていただきました。
店主の宮本静夫さん、マダムの惠子さん、スタッフの皆さん、そして参加の皆さん、感謝たくさんです<(_ _)><(_ _)>

次は1月のお正月料理をどうぞ楽しみに(^o^)/

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■ クラブエリー@「京、静華」

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

7月11日(水)お昼はクラブエリーを岡崎の「京、静華」さんで開催、手前と奥のお部屋に17名入れていただきました。
「周さんのパパイヤスープ」だけは特にお願いして、あとはおまかせでコースを組んでいただきました。
「特別よかった」「すばらしくおいしかった」「おいしかった、超超!」など、クラブエリーの貪欲な皆さんもものすごく喜んでくださったお昼でした。そしてその場で秋の回も決定。

●以下、今回のメニューです。

●これが今回特にお願いしてご用意いただいた、「周さんのパパイヤスープ」です。

●最後のフルーツティ。これでコースひと通りです。

●宮本静夫さん、惠子さん、スタッフの皆さんに御礼たくさんです<(_ _)>
参加者の皆さんもありがとうー\(^o^)/\(^o^)/
●「写真は写らないように」あるいは「後ろ姿に限る」という方も多い中で、大喜びで写る方もいらっしゃいます(^o^)(^o^)/
●クラブエリー初の「京、静華」さん、ものすごく好評でよかったです。

希望者多数、一度で終わるはずがなく、来週もう1日お願いしています。来週の皆さん、楽しみにいらしてください(^o^)/

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■ 朝日カルチャーセンター講座「京、静華」

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告のエリーでございます。

5月10日(木)、朝日カルチャーセンター講座(第2木曜)を、岡崎の「京、静華」さんにお願いしました。
繊細優美で、けれど味わいしっかり、心に響くお料理でした。ほんとーーーによかったです。

とりわけ感動深かったのが、パパイヤスープ。朝日カルチャーセンター講座でこのスープをいただいたのは2010年11月に次いで2度目だったのですが、季節も違ってまたよかった・・・

順番にいきます。

●小鮎の唐揚げ、たらの芽の天ぷら、グラスの中は甘酢。水に見立ててブルー。

●鮮魚の中華風お刺身

●すだちにチュールをかぶせてあって、これは種が落ちてナッツ類と混ざり、見分けがつかなくなってしまうことがないようにという配慮ですね。この細やかな気遣いにまた感動。

●明石の鯛でした。キューブ状のものはグリーントマトのジュレ。パフェ風にグラスで出てきた時代もあり、あれはあれで美しかったですが、これは混ぜやすく食べやすいと思っていただきました。ナッツがパリパリして、ハーブ類が香りを添え、とても粋な味。

●「周さんのパパイヤスープ」、シェフの宮本静夫さんが浜松のお店をいったん閉めて料理修業に向かわれた香港で教えてもらったスープということで、5月はこれを出すことにしていると伺いました。優しい味ながら、じわじわ押し寄せる旨みとフルーツの甘み酸味が絶妙に溶け合って、圧倒的な印象を残しました。季節で中身が替わり、すると風味がまた変わることもわかりました。朝日カルチャーセンター講座では3回「京、静華」さんにお願いしていますが、2010年11月の記録がこちら。この時は蟹身入りでした。

今回の中身は、ふかひれ、衣笠茸、にれたけ、黒きくらげ、白きくらげ、中国ハム、鶏肉、豚肉と伺いました。(参加者の皆さま、これが正しい内容でした。)

●車海老と季節の野菜(アスパラガス、そら豆) 香り炒め

 

 

●牛肉ステーキ、四川豆板醤(3年もの)のソース。バルサミコみたいな感じでほとんど辛くありませんでした。パプリカ、軸の食感と味がいい芥藍(かいらん)と。

●うすいえんどうのアイスクリーム。「口直し」にと供されましたが、ここまでもすべてがかんぺきな美味で、口を直す必要がありません・・・けれどこれもうすいえんどうの香味豊かで、うっとりしました。

●花つきズッキーニ、豚挽き肉詰め

●断面はこんな。マッシュルームやピータン入りで、味深いです。じゅわじゅわと美味。

●香港風お魚ご飯。穴子とジャスミン米です。

●自家製手打ちたまご麺の、担担麺。スープは飲めるほどの辛さです。もっと辛くしてとお願いすることも可能です。

●ふるふるふるふるの、名物杏仁豆腐。

●なめらかで、香りよくて、するするとのどをすべり落ちていくという感じの杏仁豆腐です。これよりおいしい杏仁豆腐をわたしは知りません。

●マンゴー白玉

●マンゴーソースに、白玉とあん玉です。上品な甘さで幸せな締めくくりでした。

●食後の楽しみ、フルーツティです。ずっと温められているので、どんどんフルーツの甘みと香りが出て、濃厚になっていきます。

●これは初めの一煎めで、この語、色も濃くなっていきます。

●杏仁豆腐で使った杏の種の、絞りかすで作ったクッキー。最後まで上品で美味、感動深いコースでした。

店主の宮本静夫さん、惠子さん、スタッフの皆さんに感謝。
参加してくださった方々にも御礼申し上げます。
「京、静華」さん、また伺います。クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに。

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