■「かはづ」2026年1月開店、初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、引き続き2月の記録です。
★ウエブサイトのアップが、今だいぶ後追いになっています😂
速報はどうぞ Instagram をご覧になってください🙏

●2月最終週、週半ばの夜、「かはづ」さん初訪問。
2026年1月13日、中京区絹屋町、=堺町通り竹屋町下るにオープンされた見事に美しい料理屋さんです。
店主の土田勇士さん、
女将の土田知佐さん、
すてきなお料理ともてなしを
ありがとうございました🙏
●ゆったり広々、本当にきれいなお店です。

●「かはづ」さん。
表記は かはづ ですが、読み方は かわず です。

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井の中の蛙、大海を知らずされど空の青さを知る。
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かわず=かえる
から取った店名ということ。
かえるグッズもお店の内外にあって(それも趣味のいいのが)なるほどと😊

ぴしーっと折り目正しいお料理でした。店主さんの出身地、飛騨高山の食材を多用されていました。
厳選された食材、組み合わせもぴたりと決まり、コースの流れもよかった😊

写真は華麗な八寸です。
節分仕様です。

お料理順番にいきます。

キャプションは追ってつけます🙏

かはづ」土田勇士さん、知佐さん、
鼓太郎さん、
ありがとうございました🙏
偶然一緒になったNさんも、
ありがとうございました😊

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

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■ チームラボ バイオヴォルテックス京都

■ 全国100万人の読者の皆さま、見てきましたーのエリーでございます。報告です。

プレス内覧会ではなく、自分で出かけたものです。

●10月7日オープンのチームラボ、バイオヴォルテックス京都。
光と音と映像と香りと空気の流れと水のアートです。
この手ものは、しばしば没入型と言われますが、
ほんと、頭の上から足元まで、前後も左右も全部が動くアート、360度目まぐるしく動いて光って流れて色が変わって・・・の世界です。

いやもうほんとーにきれいで華やか、
めくるめく世界でした。

でしたが、
しかしわたしには、うーん、身体に合わなかったかなあという感じ。
ごめん🙏😂😂😂

今までもこの手のもの見ているし、
けれどクリムトとかヴェネチアとか、テーマやストーリーを持ったものを見てきたので、
今回は「きれいなー すごいなー」で済んだ感じかなあ、、、

●水を張った部屋があるので靴底が濡れてもいい靴で行くべきです。濡れるのがいやな人はその部屋は避けるべきです。

●泡がもこもこしていてかなり香りが強い部屋があるので、ダメな人はその部屋は避けるべきです。

●どろんこ(とはいえカラフル)な部屋があって靴からブーツにはきかえるので、メンドーな人はその部屋は避けるべきです。

以上のような情報、事前にはなかったでしょ😂
わたしは上の3つの部屋、前まで行きましたが入らなかった😂ごめん😂

時間帯によって値段も変わります。
わたしは夜の、少し安い3800円という回に行きました。

今のいま、話題の新ミュージアムですから、一度は行ってみたいと思うと思いますが、
寝不足とか本読みすぎて目が疲れているといった時には避けた方がいいです。
ちょっと酔ったような感じになったり、あるいは目がチカチカしたりといったことになります。

わたし自身は、少しだけしんどくなりました。時々、めまいのような感じがしました。

3フロアありましたが2フロアでもうここまでと切り上げ、
外に出て、外気に当たるとすぐに元に戻ってしゃんとしましたから、視覚から何か器官に響いちゃったのだと思います😂😂
それだけ、印象鮮烈だったということでもあります。

ともあれものすごく話題だし、気になるでしょう😂
お出かけになる方は、ネットで予約してからいらしてくださいね🙏

★チームラボさんのウエブサイトの最後にある注意書きをよーく読むと、光の点滅や、大きな音、アロマによる香りの演出もありますと明記されていました。
光の点滅で気分が悪くなりやすい方も気をつけてと。
@teamlabkyoto

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関谷江里

■「MUBE」むべ、玄琢にオープンした泉 貴友さんのお店

■ 全国100万人の読者の皆さま、遅れ遅れですが、まだ続く8月の記録です。

速報、最新の毎日はInstagramでご覧ください🙏

●玄琢の、「MUBE」さんに8月30日に伺いました。
「じき 宮ざわ」さんで2023年10月中旬まで(その後しばらく「ごだん 宮ざわ」さんで)10年近く、料理長をつとめられた泉 貴友さんの独立店です。
2025年8月19日オープン、おめでとうございます✨️✨️

玄琢道に面して、威風堂々たるお屋敷。広いお庭。
すばらしく広々とした、瀟洒なお店で、お料理は貴友さんらしさ全開のコースでした。

●4歳のお嬢さんが手書きされたというMUBEの文字。

●天井が高いお部屋でカウンターは10席、本当に贅沢な空間です。

●夏の18時はまだまだ明るい。
広々シックで、大きなガラス窓。
自然光もたっぷり差し込んで、
ものすごく素敵でした✨️✨️

●(全10皿ほどのコースから、)

店主の泉 貴友さんのエスプリ全開のお料理でした。
ほんのり温かい鱧に冷たい桃を組み合わせたお皿、
みかんの葉と油で風味付け。
ひと皿目からよかったー😭

●重陽の節句が近いということで菊花椀です。
かぶらと。

●ねっとり旨味たっぷりの白甘鯛、葉わさび、梅酢に漬けた麦麹。

●椎茸とまぐろ。
茸を発酵させたきのこ醤油と。
これ貴友さんお得意のお皿です。
もうれつ旨い。

●白ご飯の後に供された、玄米のお粥。
最後のお料理、メノヴィレッジの放牧羊ときのこのおだしで。
おいしかったー😊☆☆☆

●瓶詰めがたくさんありました。宝物ですね。
そのうち2つです。
泉 貴友さんのお料理を支えるもの、
鮎の魚醤と、きのこ味噌。

●瓶に魔法をかける泉 貴友さん😂😂

●だいぶ暗いのをわかりつつ撮ったのだけど、補正しても、まだ写真が暗かった😭
泉 貴友さん(右)と、
ここで再会しようとは、の宇陀性信(うだ しょうしん)さん、以前も違うお店でお世話になっています😊🙏

 

●「MUBE」さん、本当に素敵なお店です😊
クラブエリーの皆さんどうぞ楽しみに✨️✨️
わたしもまた楽しみに伺います。

 

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「MUBE」むべ

京都市北区大宮玄琢北町11-1
075-384-9987
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■「ますます増田」、初訪問の和食店

■ 全国100万人の読者の皆さま、4月半ばに伺ったお店の報告です。

●「ますます増田」さんという和食店です。初訪問。1周年を迎えられたところということです。

「半々」さんからの紹介で伺いました。

先日の「半々」さんの記録こちら。)

西陣(元大宮通、中立売上る)の伝統的な長屋ですが、中は「半々」さんと同じ設計士さんデザインと伺って、楽しみに参りました。

店主さんは栃木県日光ご出身の増田貴仁さん。

サーヴィスは元旅館の女将である秀美さんと元芸妓の佳つ雛さんというお店です。
ものすごくあたたかく迎えていただきました。もてなし優しいお店です。

店主さん出身の栃木県の食材を生かされていることに特徴があります。
栃木の鱒や和牛、とてもおいしかったです。

コースは20000円(サーヴィス料別)1種類のみで、10品。
ちょっとしたご飯オプション1品や飲み物を入れて、25700円でした。

ますます増田」さん、街なかから離れて、こんなお店があったのかと、驚きに包まれた夕食でした。

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