■「二條 みなみ」2026年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「二條 みなみ」さん8月でも、感動にふるえたエリーでございます。

ものすごく、ものすごく良かったのです😭😭

●まずは夏の名作、
とうもろこしのかき氷です。
信州からのとうもろこしのすり流しをかき氷に。
上にのっているとうもろこしは、青森からの嶽きみ。
ひんやりして、優しく甘くて、粒粒の食感も心地よく、何これいきなり桃源郷だなあああ😍

●八寸です。
・(グラスに)めかぶ酢。上に酸味鮮やかな焼き鱧。
・焼き鱧のお寿司。炊いた山椒がアクセントに。
黒豆の枝豆、大きな落花生「おおまさり」。鱧の骨せんべい。
・笹の葉皿の上に、
新生姜のべっこう煮/鯛の胡瓜巻き/さつま芋栂尾煮の金時/鴨ロース(脂身なし✨️)
・鯛の昆布締め、辛子酢味噌
・松茸(ブータンから)のお浸し
先付と八寸、ここまでの2品だけでも幸せ😊😊

●碧鮮やかで目に心地よかったです。

かいしきに使われた葉っぱは、柿の葉と、栗の葉でした🌿

●お造りは、おこぜと、はりいかの、新いか
柑橘は宮﨑からのへべす。丹後の塩。

●夏の名物、ホット鱧、これも好き😭
おだしにくぐらせて、湯気の立った状態で味わうのです。
梅酢玉ねぎ、煎り酒が添えられました。
店主の南 建吾さん、びしーっとされていて、惚れ惚れ麗しい方なのです😍

●夏の名物、ホット鱧です。
おだしにくぐらせて、ふわりと花開いたら、湯気湯気の状態で出してくださいます。
この前に供されたお造りのためのぽん酢をつけてもいいし、
梅酢玉ねぎ、煎り酒でも楽しみます。
もうもう、こんな旨いものあるかー😱😱

●お椀を出される前にプレゼンしていただいた松茸。
幸せの国、ブータンからいらしてくださいました🙏🙏
よく香る松茸でした😊

●お椀は、鱧と松茸。
黄金の組み合わせです。

●これまた大好きな夏の名作です。
焼き茄子のゼリー寄せ✨️✨️
これほんとーーーーにおいしいのです😭😭
切り出す前の姿。ひんやり透明で綺麗✨️
おいしいの知っているから目が釘付けになります。
眺めているだけでも幸せ✨️✨️

●焼き茄子のゼリー寄せ✨️✨️
を切り分ける南 建吾さん。
茄子ゼリーも店主さんも美しいです✨️✨️

●焼き茄子のゼリー寄せ✨️✨️
は、こんな風に供されました。
茄子色のお皿に、
海老、三度豆、小芋と共に。上におろし生姜。
夏の名物です。これ本当に本当にわたし好きです☆☆☆

●信楽の焼締めの器で焼物が供されました。
鹿児島からの黒毛和牛のフィレ肉と、めいたかれい。
柑橘はへべす。

●鮎の唐揚げ、万願寺とうがらしの素揚げ。
田楽味噌と、緑色の方は、たで味噌。

●揚げた白甘鯛、上に長芋そうめん、たたいたおくら。
寛太ちゃんが限りなく細く切った長芋。これ以上細くなると、もう存在がなくなるという限界の細さ。

●撮影も、もう慣れたもんだ😂
ご飯ボーイ寛太ちゃん登場です。

●茗荷ご飯。
ニ膳目、おこげまでいただき、
おいしかったですー😭

●城陽のいちじくのコンポート。白ワインとジンの 香味。千葉の梨と。

●トマトようかん。アメーラと、白小豆、寒天で作られたもの。トマトの香りが生きていて素敵✨️ 上に岩梨。

●お薄をいただきご馳走さまでした。

何もかもかんぺきに美味、しんそこ満足したのでした。
南 建吾さん、奈々緒さん、
寛太ちゃん、はるちゃん、
京大アルバイト君、
すばらしく美味なお料理と優しいもてなしをありがとうございました🙏🙏

また来月🖐️

*****************

★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は

関谷江里の京都暮らし」 へ。

★クラブエリー新規登録お気軽に。

こちらをご覧ください

★速報はInstagramをご覧ください。

*****************

 

関谷江里