■「ランテーヌ」カペラ京都 2026年8月 クラブエリー

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー、そしてスペシャルなお菓子の話です✨️

●8月17日(月)は、
クラブエリー@シンガポール発のラグジュアリーホテル、カペラ京都のフランス料理店「ランテーヌ」さんへ。
18名で伺いました。
広々したダイニング、大きな窓からお庭も望めて開放的、テーブル席で粋なコースをいただき、いつもと違う気分のクラブエリーができました。
美麗で軽やかなお料理はとても好評でした。
Antoine アントワーヌさん、竹中 聡さん、ゆうこさん、ななさん、スタッフの皆さん、ありがとうございました🙏
参加者の皆さんもありがとうございました🙏
●今回とりわけ強烈に印象に残ったのは
クラブエリー後に、レストランのエントランスにあるパティスリーで購入したこのお菓子でした。
ミニハーブガーデンのしつらいの中で枯山水のようにお菓子が点在していて、お値段ひとつ2800円なり😱😱
これホールケーキではなくて、手のひらにのるサイズ、ひとり分です。
青ざめながら買いましたが😂、しかし、それだけの価値が十分あると思いました。
命の次に大事と、そろりと持ち帰って味わってみたら・・・
確かにそれは、他にない、天国の味だったのです😊✨️✨️
どういうお菓子だったのか・・・

●カペラ京都さんのパティスリで購入したお菓子、
これが看板の、
ハニー」2800円です。
北海道ミルクとたてみち屋さんのはちみつを使った
はったい粉のアントルメ。
はったい粉を使ったスポンジに、
雑穀米のプラリネ、
ミルクジャムが入ってます。
ムースは北海道の牛乳と尾道のレモン農家「たてみち屋」さんの蜂蜜を使って作られたもの。

●断面を見てください🙏
やっとこさ持ち帰れたくらいのやわやわさ。ほとんどアシエットデセールな感じ。
ムースの部分はしゅわっと溶けて消え、スポンジもプラリネも優美な食感、ほんのりと、夢のような甘さでした。
「SingleThread Entremets
(シングルスレッド アントルメ)」
実に実に、別世界、桃源郷のようなひと時でした。
★「シングルスレッド」とはアメリカの高級レストランで、カペラ京都内のレストラン「ソノマ」と提携されています。

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さて、

クラブエリーのコースは・・・

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●今回お出しいただいたお料理はこんなでした。

●パテとフォアグラで2層になったものが前菜に供されました。

とうもろこしのスープ、ポワローのソルベ。

●すずきのヴァプールに、ブイヤベースソース。ピペラード、アルティショー。

●おいしかったです、とても粋な、今ふうのお料理でした。

カペラ京都 さん、ありがとうございました🙏

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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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