■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。
6月6日(第1木曜)はNHK文化センター講座で「東山 吉寿」さんにお願いしました。今月のテーマはイタリアン。
●月曜にクラブエリーをやっていただいたので、今週2度めの吉寿さん。メンバー違うから全く同じでいいよーと言っておいたのにところどころ変えて、あじさいまであしらってもてなしてくださいました。ほんと行くたびめくるめく楽しさです。


●この鮎に、たでで作ったジェノヴェーゼソースのタリアテッレ、いつもの燻製チーズを合わせたのでした。

●まずこれ、そして「追い肉」してくださって、たっぷりたっぷりいただきました。
なめらかな口当たり、上品な旨味でほんとーーーによかった\(^o^)/☆☆☆
この後、熱々小鍋で鱧しゃぶ、時しらずのご飯などの後に、

●ティラミス、アルコールっ気はごく少なく仕立ててありました。
●今月のコースのために20客買われたというエルメスのこのシリーズは、ガダルキヴィールというのだけど、自分でも持っているのだけど、どうやってもわたしグアヤキルとしか出てこなくて、しかしグアヤキルはJPHさんのガトーなのでした。
この機会にガダルキヴィール覚えましょう(^o^)(^o^)/
●これがグアヤキルね。吉寿さんの料理とは関係ないです。笑。
吉寿さんありがとう、スタッフの皆さんにも感謝。
参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)><(_ _)>
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●塚原の筍、木の芽焼き

●デセール5種、ヘーゼルナッツのフィナンシエ、シュークリーム、いちご、ショコラのムースにレモンのクレーム、日本酒のジュレ、新茶のアイスクリーム。

●いつも変わらぬさくら模様ですが、この季節やはり春の浮き立つ気分を盛り上げて、喜ばしい気分にさせてくださいました。

●変わらぬ美しい先付に八寸、雲丹ご飯といただきました。定番の雲丹ご飯ははまぐりだしでお茶漬けに、という幸せな締めで、ゆったり美味を楽しみました。食後はいちご入り、白あんの品のよいフルーツどら焼きと小さなお茶碗での抹茶。
●このオレンジと紅茶のタルトは「ル・プチメック」さんの新商品。ある日クロワッサンを求めて行ったらこれがあって、買わずにいられただろうか?(いいやいられはしなかった。)ものすごく香りよく、オレンジの酸味も鮮やかなすてきなお菓子でした。
●クロワッサンももちろん買ってきました。クロワッサンを食べたいとなったら、もう気持ちが全部クロワッサンに向かってしまいます。サクサクサクで、パラパラと崩れていって、けれど中はふんわりしていて、バターのいい香り。これはフランスの香りと味だー\(^o^)/\(^o^)/
●サーヴィスの池本洋司さんとシェフの早川大樹さん、絶妙なコンビです。「池」と「川」で水脈=Vena ヴェーナになったと伺いましたが、実はイタリア語のVenaには静脈という意味もあるそう(^o^)(^o^)


●春にクラブエリーもお願いしていますので、また皆さん楽しみに。



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●坂本健さん、ぶんぶん、ももちゃん、スタッフの皆さんありがとうございました。