■ 全国100万人の読者の皆さま、優美な甘味で幸せなエリーでございます。
「梅園 」さんの、三条寺町店に行ってきました\(^o^)/\(^o^)/ どうしてもどうしても食べたかったのです。
このところ甘味を食べ損ねてばかりで、それというのも「おやつ時間は並んでいるだろう」「夕方少し涼しくなってから行こう」「閉店間際なら入りやすいだろう」などと言ってたからいかんので(行ったらすでに売り切れしまいのパターン)、どーしても食べたいなら早く行けばいいのだ!!
本日画期的に昼の12時過ぎに入店。すでにだいぶ席は埋まっていましたが、何とかするりと入れました。(出てきたらすでに行列でした。)

■「寺町点心」880円。1点主義のわたしにしては珍しく、セットものをいただいてみました。今日はあんみつとみたらし団子が食べたかったから。

■ 「梅園」さんのみたらし団子が丸い球形ではなく四角く作ってあるのは、みたらしのたれが落ちてしまわず、お団子によくのるように、という気持ちからだったと以前取材の時教えていただきました。

■ 粒あん→こしあんの差し替えだけお願いして(わたしは粒あんは好きではない)、黒蜜とろりんの小さなあんみつと、わらび餅2種類、栗の渋皮煮、みたらしだんご3本のセットをしっかり味わいました。すべてがものすごくおいしい(^o^)(^o^)☆☆☆
すべてのパーツに、すみずみ、びしーと気合いが入っていることがわかります。食べるべきジャストなタイミングで供されているなとわかります。ほんとおいしい。感動。うっとり。
これで精神の安定を得ました。午後はひっしで仕事と片付けします。
「梅園」さん、また伺います\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
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「甘党茶屋 梅園 三条寺町店」
電話 075-211-1235
京都市中京区天性寺前町526
10:30~19:20LO・19:30閉店
無休
「梅園」は昭和2年(1927年)創業
三条寺町店は2017年7月12日12時開店
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↑実際には18時台くらいで売り切れしまいになることが多いみたいです。
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリーについては
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●わたしには珍しく、トッピング氷をお願いしてみました。
●抹茶蜜は足りなければどうぞと外付けもされますが、必要がないほど濃い味がついています。
●伝票がおもしろくて、
●2階にもグループのお客さまがいらっしゃいました。内観は、お客さまを写さないように2階の一部を撮ったものです。1,2階合わせて40席以上あるということです。
●「梅園」さんにおいてはいつも新店ならではの新メニューが作られますが、それはまだ開発中で、完成までもうしばらくかかるとのこと。
●店主の葵ちゃん=西川葵さん、ほんわか優しくて感じがいい人ですが、新店をどんどん立ち上げ人気店にしていくパワーはすごいです。
●お祝いのメッセージが仕込まれた氷柱。目にも涼しいすてきなプレゼントは、氷やさんからのものということです。
●12日12時のオープンによくこぎ着けられました\(^o^)/\(^o^)/
●宇治ミルク=抹茶蜜に練乳です。氷のかき方は、蛸薬師通の「うめぞの」さんの面削り式とは少し違って、河原町本店式。でもこれも口あたりふんわり優しくておいし(^o^)(^o^)☆☆☆
●ユニフォームに新しいマーク発見!みたらしだんごですね。
●実はお会計票にはこのマークがずっと印刷されていたというのです。今までよく見ていなかったけれど、本当だ!
■ それでこれです。わたしにとってはマストの
■ こんな風に抹茶蜜が別添えになっていて、最後まで抹茶の濃い風味を楽しめるようになっています。すばらしーい氷です\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆