■ 全国100万人の読者の皆さま、肉食女エリーでございます。「中勢以」さんのデリ部門、京都髙島屋の地下に6月12日オープンされた「京都 中勢以 合」の続きです。その1はこちら。
■ まずはお弁当です。この日選んだのは熟成牛肉焼肉重、1998円です。

■ 肉がみっちり、付け合せはほうれん草だけというシンプルさがいいです。下にご飯。片手で持てて、たとえば新幹線車内などでも食べやすいと思います。
お弁当は他にも種類がいろいろありました。熟成牛肉 牛そぼろ弁当1188円から、2000円台の焼肉弁当、焼肉弁当の塩味、すき焼き弁当、焼肉重(ご飯が別になった2段構成)、ステーキ弁当 3996円まで10種類ほども揃って、気分と予算に合わせて選べるのがいいです。肉好きへの差し入れにも、間違いなく大喜びされますね。

■ さらにわたしがすばらしい\(^o^)/\(^o^)/と喜んだのは、このサイズ感覚。髙島屋の紙袋にジャストに納まるようにお弁当箱の幅と奥行きを考えられたということです。空きスペースにはペットボトルが入ると。

■ こちらは買いやすいお値段の、牛しぐれ煮をはさんだパンのサンドイッチです。熟成牛肉 牛しぐれ煮さんど 454円。
■ みっちりみっちり醤油生姜味の牛しぐれ煮が挟まれています。これ幸せでした\(^o^)/\(^o^)/ 伺った時はすでに売り切れていましたが、牛しぐれ煮のおにぎりもあるということです。それもたまらなく旨いでしょうね☆☆☆
■ そして、肉のお惣菜がいろいろあるのです。牛しぐれ煮の、味噌味!! 醤油生姜風味は「月(にくづき)」でもいただいていましたが、味噌味もまた、絶対においしいことでしょう。

■ こちらは肉じゃが。

■ 実際にいただいてきたものです。肉じゃが、

■ 牛しぐれ煮の味噌味、

■ マッシュポテト、

■ そしてローストビーフ。これは4段階ほどあります。最高級の100g 6000円のを300g買ったりなんてこと、わたしはできませんけれど(*_*)(*_*)、いちばんお手軽なものでもものすくおいしかったです。舌ざわりなめらか、旨みが強いこと。じわじわぐいぐいおいしさ迫り来るという感じでした。これは肉好きの皆さん、ぜひ召し上がってみてください。
■ いや、お弁当もサンドイッチもお惣菜も、何もかもスペシャルなおいしさでした。これははやると思います。開店に至るまで、すごくよく計画して周到に準備をなさったのだろうなと思いました<(_ _)><(_ _)>

■ たれや塩、レトルトパックのカレーもありました。これは次また買ってみましょう♪
■ きわだってきれいで目立つ売り場です。地下の厨房も、従来の厨房スペースとは全く別個に「中勢以」専用に新たに作られたと伺いました。完璧な管理のもとで熟成肉のおいしさを最大限味わえる商品を作ろうという気概が、ひしひし感じられました。皆さんいらしてみてくださいね。大人買いしたくなること間違いなしです。
「京都 中勢以 合」
京都髙島屋 地下1階 10:00~20:00
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本サイトは10年間の記録であるココログニフティ
「関谷江里の京都暮らし」 (4285記事)
から移転・新装したものです。
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■ 見覚えのあるお顔ですね(^o^)(^o^)/ 「中勢以 月(にくづき)」さんでもお世話になっています。店長・加藤謙一さん、オープン以来こちらに貼りついていらっしゃるようです。
■ さすが「中勢以」さん、こんなローストビーフがあって、これは100g 6480円。
■ ほらね♪ (^o^)(^o^) これを300g、400gと買って行くお客さまもいらっしゃるとか。ローストビーフは4種類あって、食感や味の違いを楽しむことができます。
■ 贅を尽くしたメニューもあれば、こんな風に買いやすいお値段のものもありました。
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■ パエリアのお昼、1500円です(税別)。前菜5種盛りにパエリアを3種類から選択、食後のカフェもつきます。これは魚介のパエリア。
■ 偶然ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」のお寿司の射場智紗紀ちゃんと会えたので、同じテーブルにつかせてもらい、パエリアもおかげで2種類いただけました。ラッキーです♪ これはイベリコ豚と野菜のパエリア。
■ 順番が前後しますが、この日の前菜盛り合わせ5種類。トルティージャ、いわしの酢漬け、フラメンキン(中にソーセージ)、自家製豚肩ロース塩釜焼き、サルチチョン。ワインが進むようにできています。でもわたしはいつものように炭酸水を選びました。昼だしごめんね。笑。
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■ セット外ですが、食後にケソ(チーズ)のタルトです。タルタ・デ・ケソ 550円。きめ細やかでしゅわっと溶ける口当たりよく、おいしかった\(^o^)/\(^o^)/
■ 料理長の福井あゆみさん、偶然会えたザ・リッツ・カールトン京都「水暉」の寿司職人射場智紗紀ちゃん、きよさん=木下清孝さん。楽しいお昼でした(^o^)/
■ こちらも出かけるつもりでした、本日オープンの「
■ 京都髙島屋の地下でオープンした、「中勢以」さんの肉惣菜のお店です。
■ 明日10日レセプション予定だった「バラッカ」さん、「ラ・マーサ」の姉妹店、三条京阪の「ラ・ガジェガ」に替わってあさってオープンするはずだったお店・・・「工事明日には間に合わんかも」って伺って見に行ったら、ほんと絶賛工事中の風情でした(^o^)(^o^)/



■ 落ち着く個室は8席。
■ メニューは今までと変わらずで、肉専科コース8200円(フィレ肉は8700円)などコースやアラカルトいろいろに、平日のランチ995円も継続されるそうです。すばらしい(^o^)(^o^)/






■ ハンバーグです。
■ 割ったところ。ふわふわ。合いびき肉200gとのことです。
■ お昼はこんな風に定食スタイルでいただけます。1580円。価値あります!☆☆☆

■ 着席したところから見える風景がこのオープンキッチンです。(だいぶ望遠で写しています、客席からこんなに近いのではありません。)
■ さんさんと自然光がさすテーブルで、シャンパーニュで食事が始まりました。
■ アミューズ3種類です。大徳寺納豆のシュー、中に豆乳クリーム/そば粉のクレープ、中に毛蟹/米粉の煎餅、上にドライトマト、オリーヴ、シェーヴルのフロマージュ
■「野菜のエッセンス」と供された野菜ブイヨンです。


■ 上賀茂のトマトを使った冷製の細いパスタです。万願寺とうがらしのソース。柊野黄色トマト、キャヴィア
■ 丹後のとり貝、大原の野菜と。コンソメジュレ、塩漬レモンのソース


■ デセールにショコラのムースです。グリオットチェリー。このショコラのなめらかだったこと、香り高く味わい深かったこと。感動しながらいただきました。わたしには理想的なショコラのデセールでした。
■ 2階にこんなお部屋もありました。
■ 露台に出て飲み物をいただいたりもできます。ここに蛍が飛ぶわけですね。夢のようでしょう。
■ 日本庭園に囲まれた邸宅ですが、調度品はシノワズリだったり西洋の美術品だったりいろいろです。動物モチーフが散見されたのもおもしろかったです。
■ たとえばこんな。照明器具をよく見ると、猿がいます。
■ 最後はピアノ演奏を聴くこともきました。なんとわたしが人生で最も愛聴してきた曲のひとつであるバッハの「ゴルトベルク変奏曲」の前奏曲が流れてうっとり。あまりにでき過ぎでした。
■ 上島康二さんありがとうございました。そしてこの日、京都駅隣接のホテル15階のレストランから抜け出して もとい お休みを合わせて取って、一緒に見学・勉強をした
■ 上賀茂、「

■ AICとはニュージーランドのAuckland International Collegeというエリート学校で、秋津洲京都とは、この学校のためのクラブハウスとして、昨年11月にオープンした施設。軽く見学、軽くお昼のつもりで出かけましたが、お料理はオープンキッチンの「プールハウス」で生演奏付きのゆったりしたコース、食後は本館の意匠や調度品の説明を伺いながらじっくり巡ってすっかり寛いで、ほとんど午後全部を過ごしたのでした。細部まで凝りに凝って、更地から作ったと思えない庭園は深山幽谷のごとき趣もあり、趣味と贅を極めた800平米の邸宅。
■ 懐かしいお顔ですね、上島康二さん(元・京都ホテルオークラ「ピトレスク」から、昨年夏まで祇園の「ル・サルモン・ドール」料理長)がこちらの総料理長となられています。
■ 上島さんだからフランス料理、と思って出かけたらこれが違いました。上島さんの他に、和食の料理人、イタリアンの料理人が同じキッチンで連携を取り合ってひとつのコースを作ってくださいます。だから和のエスプリもあればイタリアンの要素もあり、しかし最後はやっぱりフランス料理だったと思える流れでした。先付的なオードヴル、パスタの一品、魚と肉はフランス料理、締めご飯はバターチキンカレー(+ご飯)でしたが、デセールは濃厚ショコラでわたし喜びました。(T_T)(T_T)
■ 「
■ キッシュブームのわたし、初めてこちらのキッシュを持ち帰りでいただいてみました。ベーコン入り/ヴェジタブルがあり、これはヴェジタブル。持ち帰りはひと切れ650円です。少し大きめです。トマト、コーン、かぼちゃ入り。温めて、アルミホイルからお皿に移し替えようとしたら崩れそうだったのでこのまま撮影。
■ チーズケーキを買わずに帰れるだろうか?(いいや帰れはしまい。)というわけで、ショコラのチーズケーキも購入しました。
■ 正式商品名はこちらをどうぞ(笑)。濃厚チーズケーキのショコラヴァージョンでした。
■ やっぱりこのお店の神髄というか、本当のおいしさはこちらにあるのではないかと思いました。これは「
■ 本サイト読者には、よーくお馴染みの「
■ こんな風になっています。すごくたくさんのお花!! でもこれは実は側面で、正面は、
■ こちら、入り口は横の通りに面しています。
■「祇園 椿」という名前の和食店です。(ちなみに惜しまれつつ閉店された「御幸町つばき」さんとは関係ないお店です。)
■ 1階はカウンター15席。手前にいらっしゃるのが料理長の古谷文男さんです。料理人の皆さんは大阪からいらした方々ということです。
■ 2階も広々、26名まで入れるそうです。左手、カメラ目線の方が、このお店のオーナーで赤木博さん、医療法人十全会グループの理事長という方です。
■ ふわとろオムライス というのがありましたが、特製デミグラス オムライス 1200円(税別)を選択。
■ 中はこんな。
■ オムライスの前に、グラスでサラダが供されました。
■ 店主の松本寛史さんは和服が好きな方で、それで名古屋から京都に移り住んで来られたとのこと。もともとはフランス料理の修業をされた方です。