■ 全国100万人の読者の皆さま、奈良へ行ってきたエリーでございます。

●なぜ、エリーは奈良へ?
●こちらへ参りました。
ここはどこでしょう?
これはどなたでしょう?😂😂

●紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良✨️
総料理長 松勢良夫さんです✨️
いやもう驚いた。
そもそも、完全にフランス料理の方としてホテルグランヴィア京都「ラ・フルール」(今はもうありません)でお目にかかったのが始まりです。
その後、嵐山の「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」では、確かにだいぶ和食寄りのお料理ではあったものの、
まだ初めの頃は、トックをかぶっていらっしゃいました。
(本サイト内にもたくさん記録があります。翠嵐で検索してください。)
今回、完全に和食、それも、鮨職人となっていらしたのです😱😱
話には伺っていましたが、姿を目の当たりにしてやっとこさ実感・・・
「もうフランス料理はやっていない」
とおっしゃるのです。
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とはいえ、今回ホテル内のカウンターレストラン「正倉(しょうそう)」でいただいたお鮨コースは、まったく他にない、やっぱりフランス料理の技が随所に生きたものでした。
松勢良夫さんは、ここに至るために
「トロワグロ」さんや「アルページュ」さんで修業されてきたのでしょうか?😱😱
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お昼に、夜のシグネチャーコースをいただいてきました。
いやいや、なかなかおもしろいお鮨体験をいたしました🙏
わざわざ奈良まで出かけた価値がありました。

●紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良
鮨&バー「正倉」です。
こんなメニューでした。(以下の青文字部分、ホテルのウエブサイト内から、貼り付けします)
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開業3周年記念ランチコース「古櫃-こき-」
1922年建造の知事公舎の蔵をモダンな鮨レストランとして再生した、鮨&バー「正倉」。
季節の素材を生かした、革新性と伝統が融合する鮨のコース料理で、五感を刺激する食体験をお愉しみください。
2026年8月29日に開業3周年を迎える「紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良」。
これまで奈良の歴史や文化、人とのご縁を大切に育みながら歩んできた感謝を込めて、
2026年8月18日(火)から9月30日(水)まで、開業3周年記念ランチをご用意いたします。
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「古櫃(こき)」というコース。
上がお料理とお鮨 29095円、
下が、ペアリングの飲み物 15000円。ゴージャスでした😱
●ホテルのPDFから、この方が見やすいのでメニューを貼り付けます🙏
●コースから、
お椀は、すっぽんの葛餅の玄米粉揚げ。生姜の香り豊かでした。
これものすごくおいしかったです😱
●この器、特に印象に残りました。
正倉院形向付
という器です。縦位置で供されました。
小さい方では、縦位置でお酒を飲むのだと。
明石からの鯛と、伝助穴子
発酵黒大豆を使った醤(ひしお)が別に添えられていました。
●まぐろプレゼンです。塩釜や高知から。

●のどぐろ、上にのっているのは奈良産のお茶の葉です。

●海老に、甘海老パウダー。
以上は特に印象に残ったものです。
烏賊も海老も2回ずつ、まぐろは3回、供されました。
よき食材は「デクリネゾン」させるって。
デクリネゾンって、語尾変化、活用ですね。
●海老はお鮨だけでなく、ビスク風ソースでも味わうなど、フランス料理の技が光るコースでした。

●スモークサーモン、猛烈においしかったです😭
これはトロワグロ時代にされていたものということ。
●蒸しもので、お鮨ではなかなか摂れない野菜をどうぞと。
かぶら、上に柚子こしょうではなくて、大和橘(という柑橘)こしょう。
穴子、下に蓮根餅。

●大和牛と干瓢の巻きもの
これもまた迫力ある旨さでした。
徹頭徹尾、ゴージャス感に満ちたコースでした。
ペアリングも、わたしはたくさん飲めないがらも、よく知らないながらも、それでもとてもよいと思ったのです。
お酒に強い人がグラスでするする飲んでいく横で、お猪口でなめるくらいに、でも全部、味見をさせていただきました🙏
とても価値がありました🙏
紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル 奈良✨️
総料理長の松勢良夫さん、スタッフの皆さん、
優しいもてなしをありがとうございました。
記憶に残るスペシャルなコース、いつもと違う華やかなお鮨を召し上がりたい方におすすめです🙏
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
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