■ 全国100万人の読者の皆さま、ご機嫌エリーでございます。昨年12月20日にオープンした「Vena(ヴェーナ)」さんに昨晩伺って参りました。本当に楽しみにしていました。
室町通に面して、夷川通り上ル東側。

■ サーヴィスの池本洋司さん(元「BOCCA del VINO」)と、
料理は早川大樹さん(元「イル ギオットーネ」)のお店です。
ひろびろゆったりしたカウンターに、美しい北欧椅子がとりどりに配されていて非常におしゃれ。
居心地よくて、おいしくて、とてもよかったのです。\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆
池本さんは芸風変わらずで、あの口調あのサーヴィス健在です。
■ 大理石の板の上にセットされるカトラリーの、この置き方ユニークだわ☆☆☆

■ グリッシーニが束で、「お好きなだけどうぞ、まずは2,3本どうぞ」と供されます。

■ パンは「カフェコチ」さんのもので、パン・ドゥ・ロデヴ(pain de Lodève)。
■ さてお料理は、1コースのみ、夜13000円で税サ別途。
(前菜4皿、パスタ、リゾット、メイン、ドルチェ、カフェ)
しばらくは夜のみの営業とのこと。
昼営業は今月半ばから始められるそうです。

●前菜1 雲子のフリット、ペリゴールのトリュフ、トランペット茸の粉

●前菜2 赤貝の炭火炙り、ほうれん草スープ、中にほうれん草のバターソテ リコッタ、ピスタチオ

●前菜3 伝助穴子、生と炭火炙り、野菜いろいろ、からすみ。
ソースは1)グラニースミス(青りんご)とマスタード、2)聖護院かぶらとオレンジ

●前菜4 蝦夷鹿しゃぶしゃぶ、富田林の海老芋、ザバイオーネ、トリュフの香り、パルミジャーノ、胡椒。海老芋を炊いただしに生クリームを入れてとろっとさせたソースも。

●スパゲティ、鳥取のずわい蟹、北海道昆布森のうに、カリフラワー、レモンの皮(カリフラワーで覆われた状態で供されました。ちょっとどけたところね。)

●ラ・フランスとゴルゴンゾーラのリゾット、上にくるみと生ハム

●鳩肉のところを・・・あか牛ロース肉、ブラックオリーヴタプナード、堀川ごぼう、牛テール煮込み、そら豆

●ティラミス、ミルクジェラート、いちご
●紅茶(アールグレイ)
■ ゆーったり寛いで食事するのにいいお店です。高級感があってシック、大人の雰囲気で、それでいて独特のおもしろいサーヴィスで笑わせてくれて気持ちがほぐれて。けれどお料理はばちっと決まっておいしくて、これははやるでしょうね~(^o^)/
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「Vena(ヴェーナ)」 電話 075-255-8757
京都市中京区室町通夷川上ル東側(鏡屋町46-3)
現在夜のみ営業、1月半ばから土日祝のみ昼営業の予定
水曜休み
カウンター10席、準備中の2階は完全に別室の2部屋があり、各8席。全席禁煙。
要予約
2016年12月20日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
以前のサイト(10年分・4285記事)は
「関谷江里の京都暮らし」 へ。
★クラブエリーについては
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●すずきの塩焼き、間引きにんじん、ほうれん草、ほうれん草酢















■ 非常に感じのいいシェフ&マダム、お料理おいしくて、これは間違いなくはやります。
肉グラタン 1000円です。挽肉、ベシャメルソース、パン粉、チーズ。









●店内ごった返していて、内観撮れませんでしたし、サロンも改めて出かけようと、メニューだけ見せてもらってきました。ごく近々にまた伺います。


■ 館内の装花は「
■ なんとご本人がいらっしゃいました。ニコライ・バーグマンさんと言えばの箱詰めのお花がすぐに買えて、贈り物にいいですね。わたしも東京にいた時は、有楽町で結構何度も買いました。今は生花だけでなく、プリザーヴドフラワー(っていうの?きれいに乾燥させたの)の箱詰めもあるんですね。


●こんな風に丸こく木製の素材で囲まれた席があり、4名くらい座れます。









●以下は夜コースです。

「鮨 和魂」さん、美しい檜の1枚カウンターで10席のお店です。カウンターではお客さまがいらして写真が撮れずでしたがきれいなお部屋、さらに自然光の入る6席の個室(写真)、もうひとつ4席の個室もありました。
■ 10月2日(=仏滅・笑)に移転オープンされた、ショコラ専門店「
■ 落ち着いた色調でゆったり商品が並べられ、とても見やすく、選びやすくてすてきです☆☆☆
■ カカオ豆の焙煎機がありました。作業をしている様子がガラス越しに見られるようにもなっており、ここはショコラ天国と思います。
■ カカオニブにショコラをコーティングしたもの(すぐ上の写真)やカシューナッツにカカオをまぶしたもの、豆じたいが香ばしいカカオ豆のローストなど定番商品に加えてカカオの生豆が売っていることに驚いた\(゜o゜)/\(゜o゜)/ このごろ家でショコラを作るのに、カカオ豆の焙煎からやる方がいらっしゃるのだと。(確かに、カフェ豆の焙煎を家でやる人もいますもんね。)
■ パリのサロン・デュ・ショコラに出品されたボンボンショコラ。以前と形が変わって整然と並ぶ角型になり、味は5種類、プレーン、オレンジ、シナモン&クローヴ、ラムレーズン、柚子抹茶となってました。

















■ 焼きたてクロワッサンが買えるという楽しみも加わっていました。1個 180円。おいしかった\(^o^)/\(^o^)/



■ さらにこちらは以前から全席禁煙でうれしいです(^o^)(^o^)/
■ おだし甘め。蕎麦はここでは必ず茶そばです。量もたっぷりありました。
■
■ 何も言わなかったらデフォルトで茶そばです。
■ お揚げがおいしかった\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆ 甘すぎず、ふんわりしていて同時になめらか。理想的な甘きつねのお揚げでした。
■ ある日は
■ 急に寒くなった日、蕎麦ではなくうどんが食べたくてうどんで注文しました。やわやわのうどんです(^o^)/
■ 10月後半の、気分が
■ たまごとろとろ。
■ うどんです。
■ 何も言わなければ茶そばで出てくるので、カレー茶そばになります。カツは脂身も結構あり、どうしてもわたしには合わなくて(ごめんなさい)、違うカレーものを食べにまた来ようと。
■ その後すぐ、2,3日後の夜、あげカレー 580円です。
■ お蕎麦心持ち少な目にしていただいたのでした。
■ 鍋焼きです。白味噌ベースのおだし、肉味噌がのっています。豆腐、白菜、わかめ、にんじん、えのき、卵と入っています。次にいただく時は、もう少し整えて撮りますね。初回なんでわけわからず状態でいただいてしまいました(^o^)(^o^)
■ 湯気湯気状態です。
■ これは自動的にうどんでやってきました。熱々はふはふ状態で心を奪われながらいただき、もうもう、ぽかぽかに温まり、すごい満足感がありました。これ必ずまたいただきに伺います。
■ 11月2度め、こんどはさっぱり おろしそば 780円の、温製です。大根おろしがたーっぷり入っていました。シンプルだけどたまらなーくおいしい。おだし全飲みでいただきました。
■ 10月5日(水)、cuisine française Région 「
■ 移転先は、以前「フクムラ」さんのあった富小路通四条上ル、西に路地を入っていく場所です。シェフの丸尾純一さんがいらっしゃいました\(^o^)/\(^o^)/
■ テーブル席が8席。
■ 階段を上がるとこんな!!広々した2階がありました。ごくシンプルでモノトーンです。お料理(とお客さま)だけがここを彩る色彩というわけですね。
■ 24席とのことです。\(^o^)/\(^o^)/ 以前のお店で何度かお願いしながら実現できなかった、グループでの貸切にも対応していただけます。
■ コースメニューは4500円(+税)。以前より品数が増えています。月替わりということ。他にアラカルトもあります。