■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告でございます。

●クラブエリー、5月15日(金)は、
祇園の「杢兵衛」さんへ。
お手間入りで美しくて、新しい工夫もあちこちに感じられて、
感動深いコースでした😭😭

●こんな感じでカウンターに7名入れていただき、
隣接したお部屋のテーブルにもお邪魔しました。
店主の寺田慎太郎さんは勉強熱心で、特に眼鏡をかけると本当に学究的な先生のような風貌になられるなーと思っています😊

●急に暑くなった日に、とてもうれしかった涼やかな先付。
うすい豆腐 トマトジュレ、2026年作りたての山椒オイル。
うすい豆ピュレを葛で固めたといった豆腐ではなくて、本当の豆腐と合わせて作ったということ。
うすいえんどう豆の香り豊かでした。

●手書きの和歌が添えられた八寸です。
唐衣 着つつ慣れにし妻しあれば
はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ
●そしてこのちまきの美しいこと見て😱
「伊勢物語」の五色の糸の飾りちまきに因んで、5色は使えないけれど3色で巻いてくださったとのこと😭😭
中は琵琶ますのお寿司でした。

●お椀です。海老のお椀。
アスパラガスは縦に薄くスライス、和紙が折り重なるような風情でした。
優美な口当たり。
上に桜海老の粉末。下に、伊勢海老と車海老のすり身を、卵黄で合わせたもの。
際立つ海老の香味、圧倒的なおいしさが押し寄せました。
これまた食べたいと思いました。 
●お造りは天然のしま鯵。
しま鯵じたいでおいしいところに
かかっているのが煎り酒のジュレ。
酸味ほどよくとても粋な味を添えて、よかったです。上にわさび。
●煮うなぎをのせた、蓮根饅頭。 
●わたしはうなぎを食べないので、まながつお味噌幽庵焼き。お手間増やして申し訳ないです。ありがとうございます<(_ _)><(_ _)>
別添えで、ぜんまいの胡桃和え。 
●白舞茸入りの胡麻豆腐。するりとした食感。
賀茂茄子は揚げずに、茹でてから薄い地で炊いたもの。揚げたのとは全然違う食感。炊いた地を薄いあんに。
切り胡麻。黒七味。

●鴨と花山椒のラーメン
かつお、昆布、煮干しのだしから取ったスープ。たまり醤油。きれいな和食の味のラーメン。麺は高山からとのこと。よかった😊☆ 
●寺田慎太郎さんて、
学校の先生のようだとやっぱり思う😊眼鏡がよく似合われます。

●カメラ目線でかわいい顔もしてくださいました😊□
昼夜営業で、テンション変わらず高く、
細やかなお料理、本当に素晴らしいと思います。
毎回新しさも感じさせてくれて楽しい✨️✨️

●蓬ブランマンジェ、いちごとラズベリーのコンフィチュール
上に、花山椒蜂蜜漬け

●大和芋ベースの柏餅と、水出しのお茶。
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「杢兵衛」寺田慎太郎さん、スタッフの皆さん、
ありがとうございました🙏また伺います😊
参加してくださったクラブエリーの皆さんにも御礼です🙏
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●これがまたすごかった・・・青森からの蕪に、湯葉ではない、くるみのペーストです。焼いたら香り強すぎたとかで、生のくるみペーストということ。黒いのは油煮にした香茸ということで、トリュフオイルのような感じで使われていると。(ほんとすごい芳香でした。)くるみペーストは途中からはスープに溶いてくるみスープにしてねということ。蕪がこんなに旨いかくるみこんなに偉いか香茸こんなに香るかと、瞠目の思いでいただきました。






























●発売中の


●1階を完全に改装されました。カウンター7席、テーブル4席、奥に6席。
●カウンターに、店主の寺田慎太郎さんがいらっしゃいました。
●れんこん餅、佐賀のれんこん うなぎの蒲焼入り。
●柚子釜、京北の小蕪に柚子味噌をのせてオーヴン焼きにしたもの。
●八寸です。
かますの寿司、赤蕪酢漬け、くわいチップ
●短歌が添えられて季節感たっぷりというのも変わらずでした。
●今回は、
●亀岡のかぶらを使ったみぞれ椀、白甘鯛、堀川ごぼう、水菜、あられ柚子。
●明石のひらめ、長崎のやいとかつお、炭でたたきにしたもの ガーリックオイルを垂らした辛子醤油で。
●さわらの塩焼き
●お皿もきれいでした。銀色に輝く裏面も見せていただきました。いちいち感じ入ります。
●富田林の海老芋、決まった農家さんからもらっているとのことでした。


●紅玉のソルベ、下に白味噌のブランマンジェ。太白胡麻油。フルーツいろいろ(ル・レクチェ、紅まどんな、さがほのか)
●芋ようかん。さつま芋はシルクスイーツ。水出し玄米茶と。


●1階、カウンター横のお部屋です。
●そして今度はこの扉の向こうに、奥のお部屋があります。