■ 御所南「鮨ひろ」オープン

■ 全国100万人の読者の皆さま、新店ご紹介のエリーでございます。

●富小路通、ニ条下る東側。6月25日オープンの「鮨ひろ」さんにやってきましたー😊
先日「MOTOI」モトイさんを訪れた時に、斜め前のこちら、少し予告編の写真出したのはこのお店でした。
ザ・リッツ・カールトン京都の三浦雅彦さんに会ったのもこの前で・・・

●店主の渡邉裕文さん。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」のお鮨部門から独立されました。
北海道は小樽出身。初めイタリアンを目指して札幌の調理師学校に入り学ぶも、在学中に日本料理に転向、和食なら本場でと京都に移り、「吉兆」さんで修業(「京都吉兆 グランヴィア店」、その後「HANA吉兆」さん)。
だから「水暉」さんには会席部門で入られたそうです。腕を見込まれてお鮨部門に移り、お鮨の素晴らしさに開眼されたということ。現在39歳、気力体力共に充実したいい時期ですね✨️✨️

●内観はこんな。
通常6席、7席まで対応可能というカウンターです。

お昼のおまかせ
11000円か15000円という行きやすいお値段。
夜のみで25000円以上でオープンというお店が多い中で、まずは出かけやすいというのは助かります。
以下お昼の15000円の方です。
お値段だけでなく、
外観が撮れるし中も明るいし店主さんポートレートを自然光で撮れるしで、わたしは(とりわけ初回は)昼に出かけるのが好きです。
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おつまみ2
にぎり12貫、
味噌汁
玉子焼き
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この日は、以下のような感じでした。
本来大とろのところ、わたしは脂多いのは控えたいので(自分がアブラです😂)大好きな鯵を2回出していただくお願いを、あらかじめしていました。
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●よこわ酒盗和え

●剣先いか

●ひらめ

●いさき

●鱧

●いくら

●雲丹

●帆立の焼霜、海苔醤油 わさび

●こはだ

●まぐろ(大間)赤身のづけ

●きんきの炙り

●鯵1、 鯵(舞鶴)、生で

●鯵2、 どんちっち鯵(島根) 締めたの

●車海老

●味噌汁 魚のあらと昆布だし

●玉子焼き 砂糖と蜂蜜も加えて甘め
●見ての通り、特にすごく技巧を凝らしたということはない、スタンダードで食べやすいお鮨でした。
「近隣の方にいらしていただきやすいように」という店主さんの気持ちがよくわかりました。
鮨ひろ」さん、1万円台でさっとお鮨が食べられたらありがたいですよね😊
8月、お盆前にクラブエリーを行います。
残席1ありますー😊

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関谷江里

■「村上開新堂」の新しいパティスリ Maison de Murakami

■ 全国100万人の読者の皆さま、新しい試み、劇的な刷新を素晴らしい✨️✨️と思ったエリーでございます。

●6月5日オープンされた、
Maison de Murakamiさんです。

 

●「村上開新堂」さんのお隣に、ビルを建て替えられて、1階に今までのお菓子とはまったく違う、パティスリのお店を出されました。
6月半ばに初訪問。
さてこちらでいただいたものは・・・

●オリジナルのお菓子が多数ある中で、この日に買えたのは窯出しフィナンシエ(旨旨旨😭)。

1個 378円、
10個入りのバレルが、3888円

それから・・・

●これが最もほしかった、チーズタルト。
チーズタルトは2種類あり、カマンベールとブルーチーズ。

●焼き目をつけてあるのがブルーチーズで、わたしはこちらが好きでした。

ワイン飲みの方にも、甘いものを食べないという方へも、おみやげにもなります。
タルト生地に、「村上開新堂」さんのクッキーの端材を使っているとのこと、よいなあ😊と思ったのでした。
1個から購入可能で、389円。
2種類を3個ずつ詰めた、計6個の箱入りもありました。2657円。


Maison de Murakamiさん、まだまだ味わってみたいお菓子がありました。また伺います🙏

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関谷江里

■「菓​心」フルーツ店から、フルーツタルトの新店

■ 全国100万人の読者の皆さま、テンション激しく上がったエリーでございます。

●三条会商店街の、堀川通側から入ってすぐのところに、
「果心」さんという、
すばらしい果物と野菜のお店があります。
その斜め前に、こんなすてきなパティスリが誕生していたのです。

●「果心」さんの斜め前に、「菓心」さん。
お菓子の「菓」に心をあしらったロゴもかわいいパティスリです。

昨年11月にオープン。
わたしは完全に出遅れていて、
つい先日知って、飛んで行ったのでした。

●「果心」のお嬢さんが、「果心」の果物を使ってフルーツタルトのお店をされているのです✨️✨️
右側が、日下部真琴さん、
左側が、その妹の、日下部風花さん。
真琴さんは、少女時代からおうちのフルーツを使ってお菓子作りを楽しんでいて、10歳にして、パティシエになることを志していたのだとか。
夢をかなえることができてよかった😊😊✨️✨️
ご両親も、どれだけうれしいことでしょう😊😊😊

●こんな外観です。

●ケースには、フルーツ盛り盛りの美しいタルトがさまざま揃い、
きれい、おいしそう、端から食べたい\(^o^)/\(^o^)/

以下、わたしが味わったものです。
2回伺い、毎回2個いただきました。

●焼きりんごのタルト 580円

●まりひめのタルト 880円

●フルーツショート 780円

●静岡県産大粒ブルーベリータルト 880円
すべて、さすがのフルーツのおいしさです😊😊😊
生のフルーツをのせた、いちごやブルーベリーが手堅く美味なのはもちろんですが、
ちょっとやそっとでりんご菓子をおいしいと思わないわたしが(ごめん😂)このりんごタルトおいしくてたまらんと思いました☆☆☆
そしてフルーツいろいろを使ったショートケーキ、これまた夢のような味で、また食べたいと思う😭😭
帰りは「果心」さんで野菜を買って帰りました。幸せなことでした☆☆☆

菓心」真琴さん、風花さん、また伺います😊

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■「総造」アシエット デセールの店 初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、連休後半のある日、テンションが上がったエリーでございます。

●壬生の「総造」(そうぞう)さん、初訪問。
ハーモニカ」松本 泰さんにおすすめいただき、それは間違いなかろうと出かけてみて、
ほんとーーーによかったです✨️✨️✨️

「総造」は2025年11月に常設店をオープンされた、カウンター9席のアシエット デセールのお店。
「食べられる写真展」
とサブ店名がつけられていて、
フォトグラファー Jaz (ジャス)さん
の写真からインスピレーションを受けて、
パティシエール 畑谷実咲さん
がアシエットを作るというコンセプトのお店です。

写真ありきで、そのイメージにそって作られたデセールを味わう、と。
月替わりで、毎月3枚の写真をもとに、3皿のデセールが提供されるというわけです。
おもしろそうだ\(^o^)/
・・・しかし、伺うまで、実際どういうものか、お店のインスタを拝見するだけではわかりませんでした。
予約して席を確保して、ひどく楽しみに出かけたのでした。

●こんな感じで、
ポストカード大の写真と
そこからインスピレーションを得て作られたアシエットのメニュー名が書かれた紙が各席に置かれています。
お皿の構成要素は主材料以外にも多彩ですが、店主の実咲さんがちゃんと教えてくださいます。
3枚の写真から3皿のデセール。
全部召し上がる方も多いそうです。
わたしはパッションフルーツが使われているものを除いて、2皿お願いしました。

●滋賀県のどこかの風景ということです。
山に川、ボルダリングを思わせる大きな岩。
ここから、抹茶とライム、山椒のデセールが生まれました。

抹茶、ライム、山椒 2700円

●岩をかたどってころんと丸いのは抹茶とライムのムース、中にヴァニラと白ワインでコンポートにしたアプリコット。
山椒とショコラのクリーム。
ライムとヨーグルトのクリーム。
山椒と竹炭のメレンゲ。
抹茶のスポンジ。
煎茶とライムのジュレ。
木の芽のアイスクリーム。

どのパーツも、
ものすごく、
おいしかったのです✨️✨️✨️

●次に注文したデセールは、
この写真を元に考えられたもの。

●2皿目にお願いしたのはこちらです。

苺、紫蘇、フロマージュ 2800円

いちばん底にマスカルポーネ
カルダモン風味のブランマンジェ
梅酒ジュレ
いちごのグラニテ
いちごのクミンソースマリネ
いちごとマスカルポーネのアイスクリーム
網目に作ったテュイル
花穂紫蘇、紫蘇の葉

これもまた、風味鮮烈、
ものすごく 
おいしかったのです✨️✨️✨️

●飲み物は、
煎茶のブレンドティあるいは番茶のブレンドティ
いずれかで、
カフェ
という選択肢はありません。
実咲さんいわく、「うちのデセールに合うのはお茶ですから」
ということ。確かに。
甘みも控えめで軽やかな仕立てのお皿に、これはやっぱりお茶ですね。
煎茶も番茶も、実咲さんのご実家(宇治田原)で作られたものを使われているとのことでした。
●わたしは1杯目、煎茶✕レモングラスの冷製を、
2杯目、番茶✕柚子の温製
選択しました。
はーおいしかった😊✨️✨️
そして、
店主の実咲さんとお話しするのも楽しいひと時でした。
総造」さん、また伺います。

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■「キョウハスパイス」「ESPRESSO ATELIER KYOTO」ほか、全部初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、骨折不自由暮らしももうすぐ終わり😊

連休の日々、お昼やお茶のひと時、四条大宮方面に出かけることが多かったエリーでございます。

●大宮通り、高辻上がる西側、
キョウハスパイス」さんで、
スパイスカレー2種盛り。
■定番の、スパイスチキンカレー
と、
■期間限定の、鯖とカシューナッツのココナッツカレー 1400円。
おいしかったー😊
とりわけ、わたしはチキンカレーが好きでした。
アチャール2倍のオプションをつけて、またいただきたいです🙏
ご飯は少なめに盛っていただいています。標準はもう少し多い。

●大宮通り、高辻上がる西側の
ESPRESSO ATELIER KYOTO」さんです。
期間限定、GWのスイーツということで、
チーズケーキです\(^o^)/
卵黄感が豊かでリッチ。
その名も「蘭王」という卵を使用しているとのこと。
カフェラッテのアイスとセットで1600円。
●また違う日に、綾小路、大宮通りから東に入ってすぐの

南国ジンジャー」さんへ。高知出身の女性店主さんによる、生姜をメインにしたお店、看板は生姜キーマカレーというお店です。

写真は日替わりの、山椒キーマカレーとあいがけにしていただいて、1400円。

本来茹で卵ものせられますが、わたしはなしにしていただいています。

生姜に山椒で、身体がぽっぽとしました🔥 自家製ジンジャーエールもおいしかったです。

●そしてー、壬生でユニークなアシエット デセールのお店を初訪問。

これはまた別記事でアップします。

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■「田淵薬膳研究所」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、骨折エリーはめげず出かけて、本当に素敵なお料理に出会えたのです。

●骨折エリー、めったやたら、
旨いものに恵まれる毎日です😊🙏

左足2箇所骨折+重度の花粉症からの副鼻腔炎+咳まで出てきて咳ぜんそくの疑いありの3重苦😂の中でしたが、
このお料理をいただけて、大いに救われました✨️✨️
このタイミングで味わうように仕組まれていたのかと思ったほどです。

イケメンティアの異名をとった、元「クレメンティア」😂、
そしてその後、「ルーデンス」のシェフをされた田淵章仁さんが、
昨年10月からテーマも明確に新たに始められた、
田淵薬膳研究所」へ、やっとこさ伺ってきました。
場所は「ルーデンス」の2階、7席のカウンターです。

お茶に始まるコースをいただきました。夜の、18800円。
いかにも身体にいいとわかるお料理、
それがばちっと決まって美味、
たくさん飲む人もそうでない人も、
大食漢も食が細い人も、
誰もが幸せになれるように考えられていて、
本当に、よかったですーーーーー☆☆☆
唯一、2階に上がる、古い町家の階段だけ、今のわたしには難儀でした~😂😂😂
次は、足のギプスが取れたら伺います。

●さて、コースですが、
まずは一杯のお茶から始まります。
色鮮やかなお茶を味わって、どんな味を感じたか?
と問われるのです。
苦い、辛い、酸っぱい・・・
わたしは即、
「甘酸っぱい」と反応しました。
それで今の体調がわかるのだとか。
●まず示されたこちら、
店主の田淵章仁さんの書ということ。
今や薬膳の資格を持たれて、
こうなるべくして、なられたのだなあと😭😭

●1杯目のお茶の反応によって、
客ごとに合ったお茶を淹れてくださいます。
わたしには、板藍根(ばんらんこん)や乾燥生姜を配合したお茶です。
気管支にいかにも効きそうな感じ\(^o^)/\(^o^)/
そして、コースにドリンクは込みになっており、アルコール、非アルコールともにお好きなだけどうぞというシステムです。これ素晴らしい✨️ 
たくさん飲む方はうれしいだろうし、そうでない方も、飲まなくてお店に申し訳ないと思う必要がないのです。

●で、アルコールの方ですが、
研究所の薬酒
というのにわたし心を奪われました。
苦そうな、いかにも薬な感じのお酒・・・とはほど遠かった✨️✨️
フルーティで、甘みもあって、
ソーダ割りにしてしゅわしゅわ心地のいいドリンクでした。

●お茶2種類の後、
アミューズのようにこのお皿。

香川の白アスパラガスで、
甘/苦/酸/辛/塩辛
という食べ較べ。
どこから始めてもいいけれど、時計回りに食べてねと。

甘 マンゴーピュレとマスタード
苦 くこと、よもぎパウダー
酸 ブラッドオレンジとパプリカ、オリーヴ
辛 生姜マヨネーズ
塩辛 カヴィア

●白アスパラガスのひと皿の後に、
これは定番で供される、薬膳スープです。
つぎ足して作って9年目ということ。
この「田淵薬膳研究所」は昨年の秋オープンですが、そのはるか以前から薬膳に取り組んでいらしたのだとわかりました。

●近江牛スープとすっぽんスープがベースということ。
くこ、なつめ、生姜、高麗人参、ポルチーニ、霊芝、黄精(おうせい)。
深みのある味、いかにも身体に効きそうな香味。
骨折に鼻やら呼吸器やら不調😂というわたしに、すみずみ染み入ったのでした🙏🙏

●100年のお茶の木で目の前で燻香をつけられた、黒むつ。
五島列島から来たものだそうで、これだけでものすごくおいしいところに、燻された香り、そして、合わされたもろもろがまたいい調和で、生ハム、新玉ねぎ、オリーヴ、パプリカ。
上に、ブラッドオレンジの香りの、大原からのからし菜。
心底美味と感じ入ったひと皿でした。

そして、

前菜5味、以下が次々に供されました。

●甘
いちご「あまおう」に、
赤ワインとバラのグミ。寒天。
和ばらをドライにしたもの。

●苦
ほたるいかの春巻き。
菜の花、パルミジャーノ。

●酸
京都の地鶏で焼き鳥=ガランティーヌ。
中に野菜ペースト。
炭で炙った甘草。
もろみマスタード、
ブラッドオレンジの酸味。

●辛
いさきのタルタル、生姜。
モッツァレラと日本酒ジュレ
岩手のいわなの卵、
上に海藻。

●塩辛
炭で黒くした米粉パン、からすみ、水切りヨーグルト、カヴィア、ほたてチップ。
どの一品も、ばちっと決まっておいしかったのです。

そして後半、魚料理、肉料理と供されます。

●のどぐろと筍。
徳島の宍喰(ししくい)漁港からの、のどぐろ旨し☆☆☆
桂からの筍。上に、芹の炭火焼き。
乾燥させたくちなしを使ったブールブランソース、マスタード入り。
調和よく、粋なおいしさでした😭😭

●この肉も好きでした☆☆☆
宮城の、「漢方和牛」というそうです。そんな和牛がいるのね😂😂
くこやなつめ、牛蒡や紫蘇、はと麦を食べて大きくなるそうな😱😱
部位的には「ランプのサイド」だそうです。
少し噛み応えもありながらすっと消えてなくなり、赤身のおいしさの余韻が残りました。
じんわり美味そのもの、非常においしかったです😭😭

肉料理が供された後は、
お好きなものをお好きなだけどうぞ式で、お願いしたものを作っていただけます。
その選択肢の多いこと\(^o^)/
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●吉田さんの卵のカルボナーラ
●薬膳キーマカレー
●トリュフのリゾット
●鶏つくねのリゾット
●白味噌ラーメン
●ぬか漬け
●スパイスチーズケーキ
●黒豚とキタアカリのコロッケ
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これは、本当に、
全部いただきます\(^o^)/
と言いたいところでしたが
胃腸の空き容量から厳選せざるを得ず、
以下の2品+1品にしたのでした。

●薬膳キーマカレー

●吉田さんの卵のカルボナーラ

●ぬか漬け

大満足でした😭😭
早くまた伺いたい。
ギプス取れたら、あの階段のぼって参ります😂😂

●ショコラ好きのわたしのために、
最後のお茶に合わせるショコラ菓子をご用意くださいました。
このもてなしよ😭😭

マスカルポーネ入りでとろりと。
フランスの 65%カカオを使用。
山椒と、五香粉入りとのこと。
ものすごく濃厚、スパイスが香り立ち、これ理想的に好きな味と思いました。
お茶はカモミールとレモングラスのブレンド。はちみつ漬けいよかんと炭焼きブレッドオレンジの香味も加えられているとのこと。

最後まで、本当にお手間入りの品の連続でした。すごいすごいと驚嘆しつつのコースでした。
田淵薬膳研究所」田淵章仁さん、ありがとうございました🙏
片山祐美さんも、優しいもてなしを感謝いたします🙏

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■「研野」内覧、上高野の移転新店へ、その1

■全国100万人の読者の皆さま、骨折でもめげないエリーでございます。

★ウエブサイトは、後から追いかけてのアップで、少し遅めになります。
速報はどうぞInstagram をご覧になってください🙏

●骨折後の遠出その1、上高野へ✨️
上高野、高野川沿いにゆったりした館がありました。
待合いを抜けて、玄関から入店すると、
をを\(^o^)/
胸がすくように広々と美しいカウンターのお部屋になっていました✨️✨️


5月1日に開店される、研野さんの新しいお店です。
まずは中を見せていただきました。
カウンターのお部屋だけでも、今までのお店の倍以上だろう広さ、厨房は10倍くらい☆☆☆
これで、思う存分お仕事できるだろうなあ😊😊

テーブルと椅子式のお部屋もありました。
お庭と、野菜が栽培されている畑も望めました。
スケールが、いきなり大きくなりました。でもこれは、本来の研野さんに合ったスペース、持つべくして持たれたお店だなと思いました。
ここでクラブエリーをしていただく日がとても楽しみです😊😊

●2段の季節のお弁当です。
参考商品として拝見、試食させていただきました🙏
お値段や注文方法については、これから追々決定されるということでした。

●お店の営業だけでなく、今後はお弁当など持ち帰りの品も充実させていかれるということ。
そのためにも、広い厨房を用意されたのですね。
お弁当の、取肴みっちりの上の段、だし巻きや小袖寿司に和えものと和の味満載な中、いつものチャーシューや、くらげの中華風一品が入っていたりして、をを、これ研野さんらしい😊♪と喜びました。
おいしかったですー☆☆☆😊
あちこちから、注文殺到の人気になることでしょう✨️✨️
これから、季節の移り変わりと共に、どんなお弁当を作ってくださるか、とても楽しみですね😊

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■「 L’atelier M plus ラトリエ エムプリュス」初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、新たに訪問したパティスリに心底驚いたエリーでございます。

●用事がないし、ふだん足を運ぶことがないエリアに、本格フランス菓子のお店がありました。
まったく知らなかった😱😱

L’atelier M plus
ラトリエ エムプリュスさん

といいます。

ウエブサイトこちら

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地図を見たら、一度だけ行った、
チームラボ バイオヴォルテックス京都のごく近くでした。
芸大もできて、あの界隈、芸術エリアになろうとしているのですね。
で、この
L’atelier M plus
ラトリエ エムプリュスさん、
東京で大人気だったパティスリとカフェ、「ラ・プレシューズ」を経営されていた山川隆弘さんが、京都に移転して来られ、建てられたお店なのです。
オープンは、2024年11月。
生菓子と焼き菓子、パンやヴィエノワズリやフォカッチャを、がばーっと購入して帰り、味わってみましたら、
何をいただいても、
ほんとーにおいしい😱😱😱

●場所はここです。

ミルフイユ、カラメルサレ、シュークリーム
生菓子はとりあえずこれら3個を購入。

わたしは茶色いお菓子が好きなのです。
こちらの商品は、すべて無添加、無農薬のオーガニック素材で作られているということ。

●これは缶入りで、ケークオキャラメル
カラメルの生地にカラメルのクレームオブール。

ここまで、
サクサクのフイユタージュも、クレームも、シュー生地もタルト生地も、何もかもすべて、
申し分ないおいしさでした<(_ _)>

●パンも気になるではありませんか。

クロワッサンやパンオショコラも、理想的なおいしさでした😭
他にレーズンパンも食パンも、風味絶佳と思いつつ味わいました。

●フォカッチャも、ドライトマトとチーズの風味がたまらん。
しっとりして、やわらかで、旨みたっぷりで、少し切り出して味見のはずが、結局全部一瞬で食べてしまいました。
あー幸せ✨️✨️

●焼き菓子も、もうれつおいしかったのです。
これはケークオフリュイ。
ドライフルーツがみっちりたっぷり。
他にヴィジタンディーヌも、ダコワーズも旨かった😭😭


このお店は、

@file_natural.food
の、
@keiko10301
石川敬子さん
に教えていただきました。

ありがとうございました🙏

L’atelier M plus ラトリエ エムプリュスさん、

また伺います✨️✨️

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■ カペラ京都 後編 LANTERNEでのデジュネは、

■ 全国100万人の読者の皆さま、3月22日(日)宮川町に開業されたホテル、カペラ京都に出かけたエリーでございます。前編 に続いて、後編です。

前編 からの続きです。

●カペラ京都の「LANTERNE」ランテーヌへ。
フランス料理店であり、朝食や、お茶の時間を過ごせるレストランでもあります。
100席ほどあるとのこと。
お庭に面した席も、テラスもあります
22日に開業されて、このお店の本格始動は23日からだったということ。
初日にお邪魔できたんだ😊😊

●3月22日に開業されたカペラ京都の
フランス料理店「LANTERNE」さん
(ランテルヌだけど、店名のカタカナ表記は「ランテーヌ」)へ,
23日の、昼最後の時間帯に伺いました。
●昼はアラカルトの他に、それらを組み合わせるコースが2つあって、
6500円と7500円。
違いはスープのありなし。
もちろんスープ付きでお願いしました。
前菜、メイン、デセールと、それぞれ3種類から選択します。
プラス料金のものも結構ありますので、実際には7500円以上になります。
●写真は、Antoine アントワーヌさんが花いけを持ってきた?と思えた図😂

実際はひと皿目のバジルのソルベをプレゼンしてくれたのです。これがもう香り鮮烈、美しいしおいしいしで、テンション激しく上がりました\(^o^)/\(^o^)/

●前菜にこれを選択。
トマトのタルト、アンチョヴィ、リコッタ、バジル。
バジルというのは、さきほどプレゼンしてくれたバジルのソルベです。
香り鮮烈、色もきれい。
野菜とアンチョヴィの一品、塩気も絶妙で、目覚ましくおいしかったです。

●スープはこれ。
えんどう豆のスープでした。
スープ本体はほとんど塩気なしで作られており、あしらわれたバイヨンヌの生ハムが塩味を与えるという仕掛けです。
ヘーゼルナッツのムースも中に仕込まれていました。
ミントの香りも。
鮮やかな美味✨️✨️

●これもまた豆の風味に富んだ鮮やかな味。
春が来たんだと思いました。

●メイン料理に選んだのはこのお皿。
真鯛、ズッキーニ、ブラッドオレンジ、ブイヤベース +600円。
真鯛のローストに、鯛と海老のファルシ、黄色と緑、2色のズッキーニ巻き。上にブラッドオレンジ。
ブイヤベースのソース、バジルのソース
魚の焼き加減もよく、
ソース絶妙に美味、お皿なめたいレベルで美味😊😊
ここまで、本当によいお料理でした。
パンはバゲットやパンドゥカンパーニュがあり、カンパーニュを選択。両方でもいただけます。
パリパリでスパイシーな、板状のものもありました。
酒粕バターというのが添えられました。

そしてデセールは・・・

●デセールにはムースオショコラを選択。+500円。
ムースオショコラに添えるものを聞いてくださいます。
まずオリーヴオイル、
白いカップに入っているのが
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アーモンドスライス
シャンティ
カラメルブールサレ
スペキュロスコンポート
バリバリのショコラのテュイル
*****************
初回なので全部のせにしていただきました。

次回は、要素を減らしてほんのアクセントだけにして、ムースオショコラ本体を大盛りにしていただこうと思ったのでした。あまりに好みの味でした☺️☺️

●こんな感じでした。
ショコラのムース本体だけでわたしは十分幸せです😭
次回もまたこれ間違いなくリピートします。
この後、アンフュージョンをいただきごちそうさまでした🙏

カペラ京都 」さん、とてもよかったです😊😊😊
また近いうちに伺います。

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■ カペラ京都 前編 宮川町で開業、初訪問

■ 全国100万人の読者の皆さま、ごきげんエリーでございます。

●3月22日(日)開業されたカペラ京都 さんへ、23日昼に行ってきました。

シンガポール発の、ラグジュリアスなホテルです。
まずはフランス料理をめざしました。
どなたも知り合いがいないから、普通にネットで1席予約して出かけました。


フランス料理店「LANTERNE」ランテーヌさんへ。
どなたも知らない、頼る方もいない状態で出かけたはずが、
レセプションで、わたしを待っていたのは・・・
😂😂😂😂😂

●うそー😂
Quelle surprise!
アントワーヌではないの。
Antoine Juhué さん
MUNI KYOTO「LA TERRASSE」
その後
The Shinmonzen「ジャン・ジョルジュ」
それから
MOKO」さんでも
わたしとクラブエリーを迎えてくれたアントワーヌが、
なんとカペラ京都にいました😱😱
思わず、
Tu es partout dans le monde!!
あなたはもうほんとーにどこにでもいる~
と叫んだのでした😂😂
ほぼ2年ごとに転職をして、キャリアアップしている模様・・・
お店やホテルの立ち上げが好きな様子・・・
ひとところにじっとしていられない性分らしい😱
ネットでわたしの予約が入ったのを見て、うふふと笑っていたらしい😂😂教えてくれたらいいのに~
けれどアントワーヌに会えてすっかり安心して、
新店ながら、ゆったり過ごすことができたのです。
Merci Antoine😊
そして、
トミーさんのサーヴィスもよかったです。トミーさんとは、
福富弘幸さん。お話しできてよかった😊
やよいさんにも会えたなあ。
お料理もとてもよかったのです。

お料理は次の投稿でアップするとしまして、中を少し見ましょう。

●予想していた以上に和の風情のしつらいでした。

以下、プレスリリースより引用します。

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 カペラ京都は、京都最古の禅寺、建仁寺や、花街文化を受け継ぐ宮川町歌舞練場に隣接し、明治2年に地域住民により “番組小学校”として創設され、地域の皆さまに愛されてきた元新道(しんみち)小学校跡地に誕生するホテルです。建築デザイン監修は隈研吾建築都市設計事務所、インテリアデザインはシンガポールを拠点とするBrewin Design Office(ブリューイン デザイン オフィス)が担当しています。京都特有の細い路地のスケール感やリズムを尊重し、周囲の町並みに調和する低層の建築で構成しており、館内のインテリアには檜、杉、竹、和紙、陶器など、京都にゆかりのある素材を採用し、素材の質感や光の移ろいを重視しつつ、華美な装飾に頼らない空間づくりを行っています。
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(引用以上です。)

●シグネチャーレストラン「SoNoMa by SingleThread」のウエイティング部分です。

●「宵」というお店もありまして、
バーカウンターと、和食カウンターが平行して並んでありました。
なるほど・・・
夜営業のお店なのでこれは営業前に準備されている時間帯です。

Antoineさんのおかげで訪れることができました。
そして会えたのが・・・

●をを、料理長の藤澤信宏さんにお目にかかることができました。
ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」さん、HOTEL THE MITSUI KYOTOさんにもいらっしゃいました。
近い内に和食もいただきに参ります。

●藤澤信宏さんに見せていただいた、見事な唐獅子蒔絵✨️✨️
これは三浦雅彦さん@ザ・リッツ・カールトン京都「水暉」✨️✨️✨️
からのプレゼントということです。
さすがすばらしい、違う😂😂✨️✨️

カペラ京都、後編へ続きます。

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