■ 全国100万人の読者の皆さま、すてきな新店に出かけて幸せな気分になったエリーでございます。
ほんとーーーによかった\(^o^)/\(^o^)/

●車屋町通り、マンションの1階です。お祝いのお花が溢れていました。

●「而今 平たて」(じこん ひらたて)さん、4月15日金曜(大安)に開店されました\(^o^)/\(^o^)/
場所は車屋町通夷川上る東側。(少将井御旅町352-1)
車屋町通とは烏丸通りから1本東の縦の通りで、ちょうど京都新聞さんの裏手です。

●店主の平舘亮祐(ひらたて りょうすけ)さんです。以前お世話になって以来、5年ぶりくらいの再会でしたが感じのよさは変わらず、もう本当にこの方の作るものは大丈夫と、食べる前から思ったのでした(^o^)/
★撮影時、一瞬マスクをはずしていただいています。
●祇園の「御料理 たまりや」さん時代から大人びた、老成している(褒め言葉です)と言っていいお料理を作られていたけれど、久しぶりにコースをいただいたら今回さらにまたよくなっていて、ひと皿ひと皿が、心に響くおいしさだったのです。
「御料理 たまりや」さんの後にいらした先斗町の「余志屋」さんでもよほどしっかり修業を積まれたのだなあと。
新玉ねぎのムース、はまぐりと筍のお椀、石鯛の昆布〆、和歌山のけんけん鰹、最後のご飯・・・どれを取ってもほんとーーにおいしかったです。それでいて夜に11000円(税込み)という良心的な値段設定。偉いです<(_ _)><(_ _)>

●さて、店内はこんなです。カウンターは7席、靴のまま入れます。

●靴を脱いで上がる半個室、4席くらい。

●ここからお料理です。要予約の夜のコースで 11000円(税込み)です。
新玉ねぎのムース、ほたるいか、スナップえんどう、フルーツトマト。土佐酢のジュレ、黄身酢と。
ふわっふわの新玉ねぎのムース、口に入れるなりはかなく溶け去り、風味だけが余韻として残りました。お見事でした<(_ _)>

●はまぐりと筍のお椀。
はまぐりだし濃厚で、実に実に旨かったです。
四日市のはまぐりとのこと。そして物集女(もずめ)の筍も柔らかくてたまらないおいしさ。さらに九条ねぎがみっちりと仕込まれていました。
●石鯛の昆布〆、雲丹と。

●たっぷりのわさび菜と、海苔の佃煮が合わされていて粋でした。この海苔と石鯛を合わせて味わうようにと。
昆布〆された石鯛も雲丹も、
旨旨旨旨( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)旨旨旨旨
旨味たっぷりだったのです。

●桜鱒の味噌幽庵焼きに、木の芽パラパラ。
大きなアスパラガスにかかっている粉状のものは、鰹節・・・ではなくて、桜海老をパウダーにしたものでした。
これもほんとーーーに旨かったのです。

●184cmの長身を折り曲げるようにして炙ってくださったのは、

●和歌山のけんけん鰹でした。山椒オイルがかけられていました。ものすごくおいしい鰹でした。食感は優美な感じ、味に深みがあって、旨い旨い旨いと頭の中でファンファーレが鳴り響いた感じ。
上に黄にら、後ろに根芋。根芋は白ずいきのような食感でした。酢味噌と。

●いちごの白和え。ヤングコーンが和え衣の下に控えています。
粒粒は蕎麦の実を炒って粒粒状態にしたもの。
和え衣はねっとり濃厚、胡麻入りということでした。胡麻豆腐になる寸前のものという感じがしました。美味でした<(_ _)>

●手元全見えのカウンターで的確なお仕事をされる平舘亮祐さん。
いちいちよいわ♪と思います(^o^)

●ぐじの唐揚げ、春かぶらおろし入りのおだし。
ぐじはうろこがバリバリの食感で、本当に本当においしかった(T_T)(T_T)

●ご飯の準備です。
お漬物に水茄子\(^o^)/今年初の水茄子でした。

●筍と帆立、うこぎ(ほろ苦い山菜)のご飯。
これはもう「余志屋」さんの釜飯技披露ですね\(^o^)/

●おだし風味のご飯がたまらなく美味と思いました。ものすごーーーーーくおいしかったです。
感涙(T_T)(T_T)

●食後の甘味に杏仁豆腐。いちご、キウイ、ブルーベリー。
素材よく、何もかもおいしかった、ほどよくて満足、
ここはこれから予約が取れなくなるだろうこと間違いありません。
早くまた行っておこう・・・

●飲み物の値段も良心的です。
わたしはペリエと、日本酒をグラスで、「城陽」をいただきました。

●これは一品料理のお品書き。これ魅力的です\(^o^)/\(^o^)/
早く次の予約をしなければ\(^o^)/\(^o^)/
「而今 平たて」さん、また楽しみに伺います(^o^)/
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「而今 平たて」(じこん ひらたて)
電話 075-221-2288
京都市中京区車屋町通夷川上る東側(少将井御旅町352-1)
15時~17時(酒と肴)
17時~22時(一品料理と、前日までに要予約のおまかせコースもあり)
月曜休み
カウンター7席、半個室4席
2022年4月15日開店
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★本サイトは2016年5月8日にオープン。
2006年から10年分の4285記事は
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●4月1日に開業した、
●店名、「京都フレスカ 御池店」ならわかりやすいんだけど(^o^)、そんなわけはなくて、「
●この日のメニューはこんなでした。夜の軽い方のメニュー。軽い方とはメイン料理が魚肉ではなく肉のみで、お料理は9075円(税サ込み)でした。







●






●アミューズその2、ケークサレはむかごとチョリソー入り。











●4月1日オープンの「
●お料理はレストラン「
●そして鶏肉好きですから、とりあえず鶏を選択です。京都のあじわい鶏とのこと。粒マスタードソースと胡椒と共に。
●とはいえ、こちらは
●ジュニアスイートなんかでも、なかなかシックですてきなのにオープン記念料金が3万円台とか。ラグジュリアスなホテルの、1泊軽く10万円とか最高クラスのお部屋が200万円近くとか、そういう話を聞くことが多い昨今、ものすごくお値打ちな感じがしました。
●なんとレセプションに併設のベーカリー(場所が斬新)で焼いているパンが、さまざま種類があって、いくつかいただきましたが印象に残るおいしさでした。




●本日3月26日オープン\(^o^)/\(^o^)/
●内装はがらりと変わって、白ベースの粋なインテリア。カレーがメイン料理のカフェ「Maru」(まる)といいます。
●店主 岩崎早江子さん 改め
●そしてカレーもおいしかったのです\(^o^)/☆☆☆
●で、これがトッピングの丹波牛いちぼのステーキです。焼き加減塩加減もジャストでした。
●カレーソースは欧風カレー。スパイシーなものではなく、家で作るカレーの高級版といった感じ。これは日本国民みんな大好きなカレーだと思います。肉とご飯だけでも食べられるし、お漬物やおじゃことご飯だけでもおいしいし、さらにこのカレーがあって大満足というセットです。
●お昼でもアルコールの選択肢がこんなに(^o^)
★持ち帰りカレーあります。真空冷凍で1300円(税込み)。発送もしていただけます(^o^)

●せっかくなのでお店にあったカレー3種類全盛りにしていただいて楽しみました。とろとろポークカレー、ヘルシーキーマカレー、近江牛すじカレー。香りよく奥行きのある味でした\(^o^)/\(^o^)/
●時分どきは激しく混んでいたそうですが、わたしは夕方の訪問だったのでゆったりとテラス席に座れました。テラス初日だったということでラッキーでした。
●「







●わたしはバターサンド(あん&バタークリーム)を選択。新しいシンボルマークの★がついて、サブレ部分はサクサクほろほろ、中は軽めでひととき幸せなおやつ時間でした(^o^) これ持ち帰りも今後できるようになるそうです。
●「小川珈琲 堺町錦店」、かつての「パティスリー オ・グルニエ・ドール」サロン跡に本日7時(朝の7時!)開店\(^o^)/
●家主さんの西原金蔵さんとそのご子息にして「ナンポルトクワ」の店主である西原裕勝さんのお名前がいちばん上に(^o^)/
●新しい「小川珈琲 堺町錦店」さんのコンセプトは、
●7時半過ぎに行ってみたらすでにお客さま何名もウエイティングの盛況ぶり。わわ、どれくらい待つのかしらん?と思ったら、偶然金蔵さんに会えてご一緒させていただけて激しくラッキー、感謝しました(^o^)/
●店内はずいぶん改装されていました。お庭も意匠が変わっていて、このコンクリートで高さを出しているのは、向こうの客室から見た時に石が浮き上がって見えるようにという意図なのだとか。
●食べたもの:モーニングのメニューの中から、季節のポタージュがつくトーストのセットを注文。
●西原金蔵さんと、宇田吉範さん、小川珈琲株式会社 常務取締役にして、OGAWA COFFEE USA.INC.のCEOでいらっしゃいます。
●「小川珈琲 堺町錦店」さん再訪、15時~20時のカフェタイムメニューから、いただいてみたかった、









●海老でスタートします。














